路上へたり込みの元SMAP・草なぎ剛だけじゃない! 芸能人のギョーテン“奇行”事件簿

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 元SMAPの草なぎ剛の“奇行”を、5月19日発売の「フライデー」(講談社)が報じた。同誌はラフな服装でキャップをかぶった草なぎが子犬を連れ、大通り沿いの歩道に足を投げ出してへたり込んでいる姿を掲載。通行人は草なぎと気づいていない様子で、主婦はよけて通り、自転車に乗った少年は心配そうに背中をのぞき込んでいたという。 「草なぎは涙をぬぐいながら子犬を抱き上げて歩かせたり、肩からかけたかばんの中に子犬を出し入れするなど、明らかな奇行を繰り返していたそう。記者の直撃に、草なぎは『散歩』と答え、子犬は最近飼い始めたペットだとか」(芸能ライター)  芸能人のこうした“奇行”話は、過去にもたびたび報じられている。最も有名なのが、2001年に同誌で報じられた広末涼子の「タクシー無賃乗車事件」だろう。週刊誌記者が述懐する。 「当時、交際中だった金子賢と朝までクラブで遊んだ後、出演していたドラマのロケ地だった千葉県白浜市まで2時間半かけてタクシーで向かった。ところが、財布には金がない。走行距離は150キロで、乗車賃は4万円ほど。彼女は、近くの食堂に居合わせた夫婦に金を借りることに。アイドル女優が路上でへたり込んで、苦虫をかみ潰したような顔で空に向かって手を掲げる姿は、かなりインパクトがありましたね」  伊藤英明の「MM事件」も欠かせない。 「01年4月、自宅近くのコンビニに、『苦しい!』『救急車を呼んでくれ!』と駆け込んだ。店員が警察に通報したところ、伊藤は警察官に対して『マジックマッシュルームを食べた』と話すや否や、『バカ野郎』『手を離せ』『助けてくれ』など支離滅裂な言葉を繰り返し、1時間近く錯乱。救急車で運ばれることとなりました」(同)  騒動の2日後、厚生労働省はマジックマッシュルームの取り締まり強化に動きだし、翌年5月に「麻薬原料植物」に指定され、非合法化された。  03年、皇居に“プッツン侵入”したのは藤谷美和子。何を思ったのか、タクシーで乗りつけ「紀宮さまにお会いして、お手紙を渡したいのです」と告げた。対応に困った警察官に、藤谷は平然とこう言い放ったという。 「秋篠宮殿下は私の弟、紀宮さまは私の妹です。早く通してください」  藤谷はタクシーの車内にしばらく籠城するも、警察官にいさめられて退散したというが、女性誌記者が真相を解説する。 「彼女は紀宮さまに似ていると言われたことから親近感を持ち、ファンレターを出そうとしたようです」  また、共に死にかけたのが、窪塚洋介と江頭2:50。 「窪塚は04年に自宅マンション9階から飛び降り頭蓋骨を骨折するも、下が芝生だったことで一命を取り留めました。自殺とささやかれましたが、所属事務所は『鯉のぼり設置中の事故』と発表しています。一方、江頭は97年に認可前のバイアグラを20錠入手。その足でキャバクラに行き、ヘネシーで5錠一気飲みして卒倒するハメに。救急車で運ばれるも、病院側に受け入れ拒否され、1時間たらい回しにされた江頭は、『死ぬかもと思った』と本気で語っていました」(同)  次は、誰がどんな奇行を見せてくれるのか?

NEWS手越のLINEアカ流出で大量の“コネチケ”が発覚し、ファンは「チケット規約を守るのがバカらしい」

 NEWS手越祐也のLINEアカウントと思われるキャプチャー画像がネット上に出回り、ファンの間に衝撃が走っている。流出したアカウント名は「VAMPIRE」で、手越もペットとして飼っているトイプードルの写真がアイコンになっている。ホーム画面だけでなはなく、タイムライン上に書き込んだ内容に友人らが返信する様子まで出回っており、交友関係もはっきりとわかるような状態。さらに、プライベートでの手越の自撮り写真や、「ゴルフ楽しすぎる。。FNS歌謡祭前に練習」「2ヵ月で3回目のタイー!仕事だけど楽しむぞー♪」など、仕事に関する投稿もいくつか見受けられ、本人のものである可能性が高い。

 流出した数々の投稿の中で、ジャニーズファンに衝撃を与えているのが、コンサートチケットについての記述。同アカウントは、2015年3月に「NEWSのコンサートにお誘いした方……

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木村拓哉、カンヌ映画祭で思わぬ批判! 「幻滅」「あり得ない」の声にファン反論

 木村拓哉が主演を務める映画『無限の住人』が、5月18日夜(日本時間19日未明)に『第70回カンヌ国際映画祭』の「アウト・オブ・コンペティション部門」で公式上映された。木村やヒロインの杉咲花、三池崇史監督もカンヌ入りし、作品の上映後には約5分間のスタンディングオベーションが巻き起こったという。渾身の力作が海外でも認められた様子だが、一方でレッドカーペットを歩いた際の木村の行動について、批判が噴出している。

 2007年には主演映画『HERO』の公開に合わせて香取慎吾とカンヌへ出向いた木村。10年ぶりのカンヌ上陸となったが、今回はYouTubeのチャンネル「Festival de Cannes (Officiel)」で会見の模様などがライブ中継されており、日本でも多くのファンが木村の“晴れ舞台”を楽しんでいた。ジャニーズ事務所はネット上での画像や動画の掲載に厳しい規制を敷いているものの、「festivaldecannes」というインスタグラムのアカウントや、写真画像代理店のゲッティ イメージズ(Getty Images)のサイトには複数の木村の写真が掲載されるという、カンヌならではの珍事が発生している。

 その一方、レッドカーペットイベントにおいて、木村が「振り袖姿の杉咲をエスコートしなかった」という点がネット上で問題に。この時、木村と三池監督はタキシード姿で、杉咲は赤い振り袖を着て登場したが、赤じゅうたんが敷かれた階段を上る際に、男性陣が先を歩く場面が注目を集めた。杉咲は両手で着物の裾を持ちながら男性陣を追いかけるように階段を進んでおり、ネットユーザーからは「普段からの行いが、いざという時に表れる。キムタクと監督に幻滅」「ポケットに手を突っ込んでカッコつけて、後から着物姿の女優さんが1人で階段を上っていく姿に呆れた。外国ではあり得ない。やっぱり自己中な人なのかと思った」などと、木村に対する非難の声が相次いでいる。

「この一件に関して、早稲田大学文学学術院教授・橋本一径氏も、19日にTwitterで『着物姿のヒロインを置いてきぼりにして、階段をスタスタひとりで登ってしまうキムタクの姿に唖然とした。醜態と言って過言ではない。日本の「スター」のガラパゴス化が深刻』とツイートしました。しかし、木村たちが階段を上る前には、海外メディアの要望に沿うためか、杉咲がワンショットで撮影に応じる場面もあっただけに、木村ファンからは『カメラマンが花ちゃんの着物を撮影したいけど、係の方から急かされている。なので2人は先に行ったんです』『女優が1人残ってソロショットを撮ることも珍しくない』『着物はエスコートが必要ではありません。振り袖の場合には両方の袂を持ち汚すことを防ぎます』などと、反論が多く寄せられています」(ジャニーズに詳しい記者)

 20日付の東京中日スポーツの記事によれば、木村はレッドカーペット時の状況について「海外のフォトグラファーが花ちゃんの着物姿を撮りたくて『まだ行くな!』『ハナ、ハナ!』って。誘導係の人が怒っていた」とコメントし、杉咲も「木村さんはレディーファーストで紳士的に接してくださいました。英語ができるのでたくさん通訳していただいた」と、カンヌの出来事を語っている。杉咲の手を取らずに先を歩いた木村や監督の対応には賛否両論あるが、中には「数歩先で待つとかできると思う」との声もあり、意見が割れている状況だ。

 また、木村ファンからの指摘を受け、先述の橋本氏は「別にキムタクさんをバッシングしたいわけではないんですよ…。今度から女優さんの腕を取ってあげてね、とキムタクさんに伝えてあげてください」「とはいえジャニーズの役者さんは写真に写らないように他事務所の俳優たちと一緒のときは早くハケる習性があるということは知りませんでしたので勉強になりました」と返信したものの、これにも「軽率な発言だったと認めないのは人間としてどうでしょう?」などとファンから注意が入り、双方の主張は平行線をたどった。

「貴重な場で思わぬミソがついてしまった木村ですが、SMAP解散後に公開された初の映画ということもあり、今回の『カンヌ映画祭』は特別な思いもあったのでしょう。写真家のレスリー・キー氏のTwitterにはスタンディングオベーションが起きた時の動画がアップされているのですが、その中で感慨深げな表情を浮かべる木村の姿が確認できました。また、木村と河瀬直美監督が握手を交わすシーンもあり、そこで同行者と思われる人物が『(木村は)泣いてた?』と河瀨監督に尋ねたところ、うなずく仕草を見せているんです。動画ではハッキリしないものの、河瀨監督には木村の目に光るものが見えたのかもしれませんね」(同)

 来年には嵐・二宮和也と共演する映画『検察側の罪人』の公開が控えている木村。今後も俳優として好演を見せてほしいものだ。

「『Qさま!!』たいしたことない」発言で……レギュラー7本の南海キャンディーズ・山里亮太“テレ朝出禁”の裏事情

「『Qさま!!』たいしたことない」発言で……レギュラー7本の南海キャンディーズ・山里亮太テレ朝出禁の裏事情の画像1
吉本興業公式サイトより
「現在もレギュラー番組が7本に、単発の特番MCやイベントなどにも出演して引っ張りだこなのですが、不思議とその中に、あの局だけないんですよね。聞いたら、どうやらまたスタッフとトラブルを起こしたようです」(芸能事務所関係者)  先日も映画『パワーレンジャー』の公開アフレコに参加するなど、バラエティ以外の現場でも活躍を見せている南海キャンディーズの山里亮太。 「今は日テレに3本、フジに2本、NHKとテレ東に1本レギュラーがありますが、TBSとテレビ朝日にはありません。TBSは昨年までレギュラーがあったので問題ありませんが、テレビ朝日はバラエティの制作部長とモメたみたいで、出禁になっているそうです」(テレビ局関係者)  以前にもレギュラー番組の『スッキリ!!』(日本テレビ系)のスタッフとモメたことがあった山里だが、今回は相手が制作部長だけに問題の根は深いという。 「実は、『アメトーーク!』でも山ちゃんの話題になったときに、ほかの吉本芸人さんはみんな宣材写真だったのに、ひとりだけイラストだったんです。これも、上層部からの指示だったようです。写真すらNGですから、よっぽどなんでしょう」(テレビ朝日関係者)  そもそも問題の発端は、その制作部長との些細な言い争いだったという。 「その部長が山ちゃんを捕まえて、何か嫌みなことを言ったそうです。そしたら山ちゃんも、その部長が担当している『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』について“『Qさま』だって、数字大したことないじゃん』”って返したそうです(苦笑)。『スッキリ!!』のときは相手がスタッフだったからまだいいものの、今度は制作部長ですからね。山ちゃんが頭を下げない限り、今後、テレビ朝日への出演はコンビでもなさそうですよ」(前出・テレビ局関係者)  今回ばかりは、相手が悪そうだ。

「『Qさま!!』たいしたことない」発言で……レギュラー7本の南海キャンディーズ・山里亮太“テレ朝出禁”の裏事情

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吉本興業公式サイトより
「現在もレギュラー番組が7本に、単発の特番MCやイベントなどにも出演して引っ張りだこなのですが、不思議とその中に、あの局だけないんですよね。聞いたら、どうやらまたスタッフとトラブルを起こしたようです」(芸能事務所関係者)  先日も映画『パワーレンジャー』の公開アフレコに参加するなど、バラエティ以外の現場でも活躍を見せている南海キャンディーズの山里亮太。 「今は日テレに3本、フジに2本、NHKとテレ東に1本レギュラーがありますが、TBSとテレビ朝日にはありません。TBSは昨年までレギュラーがあったので問題ありませんが、テレビ朝日はバラエティの制作部長とモメたみたいで、出禁になっているそうです」(テレビ局関係者)  以前にもレギュラー番組の『スッキリ!!』(日本テレビ系)のスタッフとモメたことがあった山里だが、今回は相手が制作部長だけに問題の根は深いという。 「実は、『アメトーーク!』でも山ちゃんの話題になったときに、ほかの吉本芸人さんはみんな宣材写真だったのに、ひとりだけイラストだったんです。これも、上層部からの指示だったようです。写真すらNGですから、よっぽどなんでしょう」(テレビ朝日関係者)  そもそも問題の発端は、その制作部長との些細な言い争いだったという。 「その部長が山ちゃんを捕まえて、何か嫌みなことを言ったそうです。そしたら山ちゃんも、その部長が担当している『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』について“『Qさま』だって、数字大したことないじゃん』”って返したそうです(苦笑)。『スッキリ!!』のときは相手がスタッフだったからまだいいものの、今度は制作部長ですからね。山ちゃんが頭を下げない限り、今後、テレビ朝日への出演はコンビでもなさそうですよ」(前出・テレビ局関係者)  今回ばかりは、相手が悪そうだ。

矢口真里、ドッキリ消化不良に「中澤裕子をキャストすべきだった」の声 吉澤ひとみへの先輩面には批判が殺到

矢口真里、ドッキリ消化不良に「中澤裕子をキャストすべきだった」の声 吉澤ひとみへの先輩面には批判が殺到の画像1
 17日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にタレントの矢口真里がVTR出演。カラオケで、説教された直後にモーニング娘。の楽曲「恋のダンスサイト」がかかったら、“セクシービーム”の振り付けを披露するのか、ということを検証するドッキリ企画に登場したのだが、仕掛け人の遠野なぎこに対して矢口がまさかの反発を見せたため、最後には双方が号泣する泥沼の展開に。ネット上では、「遠野じゃ力不足だったな」「中澤姉さんをキャスティングしなきゃ」などと、キャスティングミスを指摘する声が相次いだ。 「矢口とプライベートで仲が良いということで仕掛け人に選ばれた遠野。カラオケボックスに入ってから頃合いを見計ったところで、『時事ネタとかが言えないと。ちょっとお勉強不足な部分を自覚した方がいいと思う』と、矢口に説教を開始しました。これを黙って聞くかと思われた矢口ですが、『それって遠野さんが私に言うことじゃなくないですか?』と、まさかの反論。そこから口ケンカに発展してしまい、あまりに凄惨なために放送できない場面も多々あったようです。結局、遠野は強引に『恋のダンスサイト』をかけたものの、矢口はセクシービームをやらず泣くばかり。消化不良で終わってしまったため、矢口がモー娘在籍時に絶対的ボスとして君臨していた、中澤裕子を説教役にキャスティングした方が良かったのではないか、と指摘する声が数多く寄せられていました」(芸能関係者)  モー娘の初代リーダー・中澤のボスぶりについては、これまでにも何度も当時のメンバーたちによって語り尽くされてきた。今月13日に放送された『こんなところにあるあるが。土曜あるある 晩餐会』(テレビ朝日系)でも、吉澤ひとみが加入間もない頃、中澤の前を歩いたら、「なんで前を歩いているんだ?」と怒られたというエピソードを語り、「パワハラだろ」「なんで前を歩いちゃいけないんだ?」などとネット上をざわつかせた。 「常に先頭に立ち、自分の前を誰かが歩くのを嫌う、という中澤のボス気質が表れたエピソードだったのですが、吉澤は同番組内で、矢口からも先輩風を吹かされたことを明かし波紋を呼んでいました。当時のモー娘は上下関係が厳しかったという話の流れで、ある日、吉澤は矢口から『(髪形が)今日かぶってるから』と言われたために急遽、髪形を変えざるを得なかったという話を暴露。これに対してネット上では、『矢口っちゃんは後輩に優しいタイプだと思ってたからガッカリ』『先輩面してんじゃねーよ』などと、落胆や批判の声が飛び交っていました」(同)  同番組には保田圭と石黒彩も出演し、モー娘時代のエピソードを披露したのだが、当時のメンバー間の確執を暴露しなければならないほど、モー娘OGもいよいよもってネタが尽きてきたのかもしれない。

矢口真里、ドッキリ消化不良に「中澤裕子をキャストすべきだった」の声 吉澤ひとみへの先輩面には批判が殺到

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 17日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にタレントの矢口真里がVTR出演。カラオケで、説教された直後にモーニング娘。の楽曲「恋のダンスサイト」がかかったら、“セクシービーム”の振り付けを披露するのか、ということを検証するドッキリ企画に登場したのだが、仕掛け人の遠野なぎこに対して矢口がまさかの反発を見せたため、最後には双方が号泣する泥沼の展開に。ネット上では、「遠野じゃ力不足だったな」「中澤姉さんをキャスティングしなきゃ」などと、キャスティングミスを指摘する声が相次いだ。 「矢口とプライベートで仲が良いということで仕掛け人に選ばれた遠野。カラオケボックスに入ってから頃合いを見計ったところで、『時事ネタとかが言えないと。ちょっとお勉強不足な部分を自覚した方がいいと思う』と、矢口に説教を開始しました。これを黙って聞くかと思われた矢口ですが、『それって遠野さんが私に言うことじゃなくないですか?』と、まさかの反論。そこから口ケンカに発展してしまい、あまりに凄惨なために放送できない場面も多々あったようです。結局、遠野は強引に『恋のダンスサイト』をかけたものの、矢口はセクシービームをやらず泣くばかり。消化不良で終わってしまったため、矢口がモー娘在籍時に絶対的ボスとして君臨していた、中澤裕子を説教役にキャスティングした方が良かったのではないか、と指摘する声が数多く寄せられていました」(芸能関係者)  モー娘の初代リーダー・中澤のボスぶりについては、これまでにも何度も当時のメンバーたちによって語り尽くされてきた。今月13日に放送された『こんなところにあるあるが。土曜あるある 晩餐会』(テレビ朝日系)でも、吉澤ひとみが加入間もない頃、中澤の前を歩いたら、「なんで前を歩いているんだ?」と怒られたというエピソードを語り、「パワハラだろ」「なんで前を歩いちゃいけないんだ?」などとネット上をざわつかせた。 「常に先頭に立ち、自分の前を誰かが歩くのを嫌う、という中澤のボス気質が表れたエピソードだったのですが、吉澤は同番組内で、矢口からも先輩風を吹かされたことを明かし波紋を呼んでいました。当時のモー娘は上下関係が厳しかったという話の流れで、ある日、吉澤は矢口から『(髪形が)今日かぶってるから』と言われたために急遽、髪形を変えざるを得なかったという話を暴露。これに対してネット上では、『矢口っちゃんは後輩に優しいタイプだと思ってたからガッカリ』『先輩面してんじゃねーよ』などと、落胆や批判の声が飛び交っていました」(同)  同番組には保田圭と石黒彩も出演し、モー娘時代のエピソードを披露したのだが、当時のメンバー間の確執を暴露しなければならないほど、モー娘OGもいよいよもってネタが尽きてきたのかもしれない。

スリルを楽しむ「カーセックス」実は犯罪行為? 最低限押さえておくべきリスクとは

AVでの人気シチュエーション「マジックミラー号(MM号)」は、女性ファンも多いシリーズ作品です。 ▼ 王道だけどやっぱり好き! マジックミラー号シリーズの「まず観るべき3シチュ」  MM号とは、SOD(ソフト・オン・デマンド)が開発し、1996年に誕生した合法的露出用移動スタジオ。三菱ふそうキャンピングカーを、マジックミラーで覆われたスタジオに改造した車両で、外からは鏡、中からは外が丸見えの状態。そのため、MM号内でのセックスは、人に見られながらしている、パブリック・プレイ感覚を体感できるものなんじゃないでしょうか。  2014年9月には、13年間使用してきたMM号は老朽化が進み修理に出すため、一時企画はお休みしていました。来年には総工費1億円をかけた「マジックミラー号バス」が完成予定だそうです。「乱交バスツアー」企画、ありそうですね。楽しみです。 ファンの方に朗報です。フィギュアを中心としてエロティシズムをまじめに考える会社「native」とSODのコラボでMM号の12分の1スケールフィギュアが、9月に発売決定しました! もちろんMM号を忠実に再現し、コンテナの一面がマジックミラー。全長51.6cmなので、車内にはフィギュアも入れられる仕様になっています。置き物としても人形遊び用としても楽しめます。 そういえば、昔、友人がMM号を池袋で目撃したとかで興奮していましたが、確かに目撃したら「うぉ~、今頃この中でえぇ~!?」とテンション上がりますね。密室着だけど通行人の姿はモロ見えという空間は、羞恥心も煽られるというか、している側も興奮するものなんでしょうね。MM号でのセックスは女優さんにならなければ無理でも、カーセックスなら経験があるという方……いるんじゃないでしょうか。 ◎密着セックス「カーセックス」  カーセックスはしたことありますか? 私は2度ほどしかありませんが、それほど動けず、彼が車を大事にする人だったので汚しちゃいけないと気を遣うし不便だった記憶しかありません。が、カーセックスを楽しめる方にとっては、その不便さこそが醍醐味のようです。  車種にもよりますが、ベッドの上で思い切り動けるラブホテルなどの空間に比べれば窮屈な車内。だからこそ密着度が増し、お互いの息遣いを感じることが興奮ポイントのようです。ただし、狭い空間であり、興奮して手足を動かすとアザだらけになるので、気をつけてください! それに、カーセックスで気を付けなければいけないのは、カラダの負傷だけではありませんよ! ◆車の停車場 適当な場所に停車して、カーセックスをしていた友人の経験談です。そこは駐車禁止の場所だったようで、駐車違反でキップを切られるわ、反則金を支払うわでガックシの思い出になったようです。……ということもあり得るので、駐車OKの場所か、近くに防犯カメラがついていないかなどのチェックを忘れずに。カーセックスでよく使われる人気スポットは、防波堤や港や防犯カメラのついていないラブホテルの駐車場のようです(そこまで行ったら、ホテル入ればいいのに)。 ◆公然わいせつ罪の可能性 もうひとつ気にしておくべきことは、人から覗かれる危険性があるということ。セックス自体に法律的な決まりがあるわけではありませんが、人に見られたら公然わいせつ罪に問われる可能性もあります。「誰かが覗いてるかもしれない」という緊張感がカーセックスの楽しさかもしれませんが、盛り上がってるところを通報されたら恥ずかしいですよ……。車外で人の気配がしたら、すぐカラダを隠せるように、少なくとも車内で全裸になるのは避けましょう。 ◆汗・精液・愛液に気をつけて! 狭くて暑苦しい車内では、密着セックスなだけに、いつも以上に汗をかきます。そして男性の精液、女性の愛液などでシートが汚れます。常にティッシュ(ウェットティッシュも)を近くに置いておきましょう。もし大量にシートについてしまったら、しばらくはニオイが取れないでしょう。セックス中は興奮を誘うニオイでも、普段から匂っているのは悲惨ですよねえ。最初からカーセックスをする気ならばタオルを用意しておくことが得策かと思います。  刺激的なセックスに、リスクはつきもの。ムラムラした勢いに任せて車内でセックスをはじめる前に、最低限の用意をしておいて、迷惑をかけない範囲でカーセックスを楽しんでください。

スリルを楽しむ「カーセックス」実は犯罪行為? 最低限押さえておくべきリスクとは

AVでの人気シチュエーション「マジックミラー号(MM号)」は、女性ファンも多いシリーズ作品です。 ▼ 王道だけどやっぱり好き! マジックミラー号シリーズの「まず観るべき3シチュ」  MM号とは、SOD(ソフト・オン・デマンド)が開発し、1996年に誕生した合法的露出用移動スタジオ。三菱ふそうキャンピングカーを、マジックミラーで覆われたスタジオに改造した車両で、外からは鏡、中からは外が丸見えの状態。そのため、MM号内でのセックスは、人に見られながらしている、パブリック・プレイ感覚を体感できるものなんじゃないでしょうか。  2014年9月には、13年間使用してきたMM号は老朽化が進み修理に出すため、一時企画はお休みしていました。来年には総工費1億円をかけた「マジックミラー号バス」が完成予定だそうです。「乱交バスツアー」企画、ありそうですね。楽しみです。 ファンの方に朗報です。フィギュアを中心としてエロティシズムをまじめに考える会社「native」とSODのコラボでMM号の12分の1スケールフィギュアが、9月に発売決定しました! もちろんMM号を忠実に再現し、コンテナの一面がマジックミラー。全長51.6cmなので、車内にはフィギュアも入れられる仕様になっています。置き物としても人形遊び用としても楽しめます。 そういえば、昔、友人がMM号を池袋で目撃したとかで興奮していましたが、確かに目撃したら「うぉ~、今頃この中でえぇ~!?」とテンション上がりますね。密室着だけど通行人の姿はモロ見えという空間は、羞恥心も煽られるというか、している側も興奮するものなんでしょうね。MM号でのセックスは女優さんにならなければ無理でも、カーセックスなら経験があるという方……いるんじゃないでしょうか。 ◎密着セックス「カーセックス」  カーセックスはしたことありますか? 私は2度ほどしかありませんが、それほど動けず、彼が車を大事にする人だったので汚しちゃいけないと気を遣うし不便だった記憶しかありません。が、カーセックスを楽しめる方にとっては、その不便さこそが醍醐味のようです。  車種にもよりますが、ベッドの上で思い切り動けるラブホテルなどの空間に比べれば窮屈な車内。だからこそ密着度が増し、お互いの息遣いを感じることが興奮ポイントのようです。ただし、狭い空間であり、興奮して手足を動かすとアザだらけになるので、気をつけてください! それに、カーセックスで気を付けなければいけないのは、カラダの負傷だけではありませんよ! ◆車の停車場 適当な場所に停車して、カーセックスをしていた友人の経験談です。そこは駐車禁止の場所だったようで、駐車違反でキップを切られるわ、反則金を支払うわでガックシの思い出になったようです。……ということもあり得るので、駐車OKの場所か、近くに防犯カメラがついていないかなどのチェックを忘れずに。カーセックスでよく使われる人気スポットは、防波堤や港や防犯カメラのついていないラブホテルの駐車場のようです(そこまで行ったら、ホテル入ればいいのに)。 ◆公然わいせつ罪の可能性 もうひとつ気にしておくべきことは、人から覗かれる危険性があるということ。セックス自体に法律的な決まりがあるわけではありませんが、人に見られたら公然わいせつ罪に問われる可能性もあります。「誰かが覗いてるかもしれない」という緊張感がカーセックスの楽しさかもしれませんが、盛り上がってるところを通報されたら恥ずかしいですよ……。車外で人の気配がしたら、すぐカラダを隠せるように、少なくとも車内で全裸になるのは避けましょう。 ◆汗・精液・愛液に気をつけて! 狭くて暑苦しい車内では、密着セックスなだけに、いつも以上に汗をかきます。そして男性の精液、女性の愛液などでシートが汚れます。常にティッシュ(ウェットティッシュも)を近くに置いておきましょう。もし大量にシートについてしまったら、しばらくはニオイが取れないでしょう。セックス中は興奮を誘うニオイでも、普段から匂っているのは悲惨ですよねえ。最初からカーセックスをする気ならばタオルを用意しておくことが得策かと思います。  刺激的なセックスに、リスクはつきもの。ムラムラした勢いに任せて車内でセックスをはじめる前に、最低限の用意をしておいて、迷惑をかけない範囲でカーセックスを楽しんでください。