英ジョージ王子が叔母の結婚式でウロチョロし、母キャサリン妃に怒られた際の顔がかわいすぎる!

PrinceGeorge01

 イギリス王室のウィリアム王子の妻・キャサリン妃の妹で、「ピッパ」という愛称で親しまれているフィリッパ・ミドルトン。彼女が5月20日、大富豪のジェームズ・マシューズと結婚式を挙げた。挙式には、キャサリン妃にウィリアム王子はもちろん、2人の間に生まれたジョージ王子、シャーロット王女、そしてウィリアム王子の弟・ヘンリー王子も参列した。

 英デザイナー、ジャイルズ・ディーコンの気品漂うウェイディングドレスを身にまとったピッパは、この上なく美しく、世界各国のメディアが「完璧な結婚式だった」と報道。しかし、その「完璧」な結婚式で、ジョージ王子がキャサリン妃にキツく叱られ、泣きべそをかく姿がカメラに収められてしまった。

(一連の写真はこちら)

 ジョージ王子は、今回の結婚式で「フラワーガールたちと共に新婦を先導しながら入場し、聖書や結婚指輪を祭壇まで運ぶ」ページボーイを務めた。愛らしく天使のようなジョージ王子とシャーロット王女は、式が執り行われている最中、ぐずることなく非常に行儀正しかったよう。しかし、英大手タブロイド紙「デイリーメール」が公開した、「ピッパとジェームズが教会から出てくるのを、フラワーガールとページボーイの子どもたちが門で待ち構えている」という動画には、ジョージ王子だけが集団を離れ、ピッパの後ろに早足で歩いていく姿が捉えられている。

 ピッパとジェームズの後ろには、キャサリン妃がシャーロット王女と手をつないで歩いており、妃は集団を離れたジョージ王子に「こっちに戻ってきなさい」と合図を出す。その直後、ジョージ王子が2人のもとに駆け寄るのだが、うっかりピッパのベールを踏んでしまうのだ。ピッパは何事もないように歩いているので、恐らく長いベールの一部を踏まれたものと思われるが、妃の表情はキッと厳しいものに。そして、怒ったまま王子の方を向く姿が映し出された。

 別のアングルからの写真には、キャサリン妃が怖い顔でジョージ王子を指さし、なにかを言っている姿が捉えられている。ジョージ王子はキャサリン妃の顔を見上げ、背筋を伸ばし、しっかりと言葉を聞いているように見える。続けて「泣きべそをかきながら歩くジョージ王子の姿」が掲載されてしまったのだ。

 また、キャサリン妃が、反省しているように見えるジョージ王子の頭に手を乗せるという写真も撮影された。この一連の写真に世間は「キャサリン妃は、母親としてよくがんばっている」と好意的。また、ジョージ王子も「ちょっぴりやんちゃな、かわいい王子!」と、ネット上で大きな話題となった。

 一方で、年配層からは「父ウィリアム王子が子どもの頃とは比べものにならないほど、行儀がいいじゃないか!」という声が多数上がった。1986年に行われたアンドリュー王子とセーラ・ファーガソンの結婚式に出席したウィリアム王子は、今のジョージ王子と同じくらいの年齢だったのだが、大あくびをするわ、横に座っていた同年代のブライドメイドの少女にちょっかいを出すわ、この上なく落ち着きがなかったからだ。今年3月、公務をさぼってスイスのリゾートでスキーを楽しんだ挙げ句、クラブでダサいダンスを踊る動画が流出し、世間をあぜんとさせたウィリアム王子らしい幼少期のエピソードなのだが、イギリス国民にしてみると王位継承順位第2位のウィリアム王子はまだ頼りなく見えるのだろう。

 しかし、今回のピッパの結婚式で目撃された「ちょっとだけやんちゃだけどとても素直なジョージ王子」と「しつけに厳しそうなキャサリン妃」は、多くの人にとって「これならイギリス王室の将来も安泰」だとほっと胸をなで下ろせるものだったに違いない。

 

英ジョージ王子が叔母の結婚式でウロチョロし、母キャサリン妃に怒られた際の顔がかわいすぎる!

PrinceGeorge01

 イギリス王室のウィリアム王子の妻・キャサリン妃の妹で、「ピッパ」という愛称で親しまれているフィリッパ・ミドルトン。彼女が5月20日、大富豪のジェームズ・マシューズと結婚式を挙げた。挙式には、キャサリン妃にウィリアム王子はもちろん、2人の間に生まれたジョージ王子、シャーロット王女、そしてウィリアム王子の弟・ヘンリー王子も参列した。

 英デザイナー、ジャイルズ・ディーコンの気品漂うウェイディングドレスを身にまとったピッパは、この上なく美しく、世界各国のメディアが「完璧な結婚式だった」と報道。しかし、その「完璧」な結婚式で、ジョージ王子がキャサリン妃にキツく叱られ、泣きべそをかく姿がカメラに収められてしまった。

(一連の写真はこちら)

 ジョージ王子は、今回の結婚式で「フラワーガールたちと共に新婦を先導しながら入場し、聖書や結婚指輪を祭壇まで運ぶ」ページボーイを務めた。愛らしく天使のようなジョージ王子とシャーロット王女は、式が執り行われている最中、ぐずることなく非常に行儀正しかったよう。しかし、英大手タブロイド紙「デイリーメール」が公開した、「ピッパとジェームズが教会から出てくるのを、フラワーガールとページボーイの子どもたちが門で待ち構えている」という動画には、ジョージ王子だけが集団を離れ、ピッパの後ろに早足で歩いていく姿が捉えられている。

 ピッパとジェームズの後ろには、キャサリン妃がシャーロット王女と手をつないで歩いており、妃は集団を離れたジョージ王子に「こっちに戻ってきなさい」と合図を出す。その直後、ジョージ王子が2人のもとに駆け寄るのだが、うっかりピッパのベールを踏んでしまうのだ。ピッパは何事もないように歩いているので、恐らく長いベールの一部を踏まれたものと思われるが、妃の表情はキッと厳しいものに。そして、怒ったまま王子の方を向く姿が映し出された。

 別のアングルからの写真には、キャサリン妃が怖い顔でジョージ王子を指さし、なにかを言っている姿が捉えられている。ジョージ王子はキャサリン妃の顔を見上げ、背筋を伸ばし、しっかりと言葉を聞いているように見える。続けて「泣きべそをかきながら歩くジョージ王子の姿」が掲載されてしまったのだ。

 また、キャサリン妃が、反省しているように見えるジョージ王子の頭に手を乗せるという写真も撮影された。この一連の写真に世間は「キャサリン妃は、母親としてよくがんばっている」と好意的。また、ジョージ王子も「ちょっぴりやんちゃな、かわいい王子!」と、ネット上で大きな話題となった。

 一方で、年配層からは「父ウィリアム王子が子どもの頃とは比べものにならないほど、行儀がいいじゃないか!」という声が多数上がった。1986年に行われたアンドリュー王子とセーラ・ファーガソンの結婚式に出席したウィリアム王子は、今のジョージ王子と同じくらいの年齢だったのだが、大あくびをするわ、横に座っていた同年代のブライドメイドの少女にちょっかいを出すわ、この上なく落ち着きがなかったからだ。今年3月、公務をさぼってスイスのリゾートでスキーを楽しんだ挙げ句、クラブでダサいダンスを踊る動画が流出し、世間をあぜんとさせたウィリアム王子らしい幼少期のエピソードなのだが、イギリス国民にしてみると王位継承順位第2位のウィリアム王子はまだ頼りなく見えるのだろう。

 しかし、今回のピッパの結婚式で目撃された「ちょっとだけやんちゃだけどとても素直なジョージ王子」と「しつけに厳しそうなキャサリン妃」は、多くの人にとって「これならイギリス王室の将来も安泰」だとほっと胸をなで下ろせるものだったに違いない。

 

同性愛はファンタジーではない――レズビアンカップルの老後を描いた「燦雨」

 バラエティ番組に“オネエタレント”が頻繁に出演するようになり、以前は、もの珍しさを感じる人も少なくなかったが、最近では当たり前の光景になっている。それに、日本でも「LGBT」という言葉が浸透してきて、同性同士の婚姻も少しずつ認識されつつあるようだ。とは言いつつ、女性の間ではBL(ボーイズ・ラブ)と呼ばれるジャンルが安定した人気を誇るように、ノンケにとって同性愛者の恋愛は、一番身近に存在する“ファンタジー”である側面もいまだ根強い。

 十数年前に出会った中山可穂の短編集『花伽藍』(角川文庫)は衝撃的であった。5編の物語の核となるのは、女を愛する女たち。祭りで太鼓を叩くことに生きがいを感じている主人公と、美しい既婚者との刹那的な夏の物語をつづった「鶴」、交際していた女性と別れ話をした直後、妻子持ちの知人と偶然出会い、酒を交わしながら恋人との思い出を語る「七夕」、サラ金に追われた元夫に転がり込まれ、仲良くしていたレズビアンの義理の妹に会いに行く「花伽藍」など、どの作品も繊細で濃密な女性同士の恋愛が語られている。

 中でも筆者が最も強く心を揺さぶられたのが、「燦雨」である。物語の主人公は2人の老女。体の自由がきかなくなってしまったイツコを、ユキノは1人で介護している。

 2人が共に暮らし始めてから25年がたった。ユキノは、息子の芳之が通う学校の美術教師・イツコと出会い、絵のモデルをするために毎週末彼女のもとへ通ううち、次第に恋人関係りに。そしてユキノは夫と離婚して、イツコと事実上の“夫婦”となった。

 夫を捨て、同性の恋人との生活を選んだ母の元へ、芳之はたびたび顔を出す。年老いて、ボケ始めているかつての教師・イツコを見て、母であるユキノに、「いつまでこんな生活を続けるんだ」と苦言を呈するが、ユキノは死ぬまでイツコの元にい続けることを誓う――。

 最期のパートナーに同性を選んだユキノとイツコの終焉には涙を流さずにはいられない。現在はファンタジーの対象として見られる部分もあるLGBTの人々も、老人となり、介護が必要になる。誰しも漠然と抱いている老後の不安は、そうした人々も同じように持っているのである。

 メディアでは常に明るく毒舌を吐いているオネエタレントだが、まだ一般的には同性同士の結婚に対して偏見を持つ人もいるだろうし、同性カップルが手をつないで歩いているところを見れば、好奇の眼差しを向ける人もいるだろう。

 自分の恋愛に対して、勝手に嫌悪感を抱かれてしまう彼・彼女らの恋を貫くには、相当の覚悟が必要だと考える。笑顔の裏では、私が想像している以上につらく儚い恋に身を焦がしてきたのだろうと想像せざるを得ない。そして、この物語を執筆した中山可穂自身もレズビアンを公言している。

 彼女が今、どういった恋をしているのかと想像すると、胸がつまるような切なさを感じる。しかし同時に、彼女が描いたユキノという老女の強さを思い出し、あこがれと敬意を抱いてしまうのだ。
(いしいのりえ)

 

同性愛はファンタジーではない――レズビアンカップルの老後を描いた「燦雨」

 バラエティ番組に“オネエタレント”が頻繁に出演するようになり、以前は、もの珍しさを感じる人も少なくなかったが、最近では当たり前の光景になっている。それに、日本でも「LGBT」という言葉が浸透してきて、同性同士の婚姻も少しずつ認識されつつあるようだ。とは言いつつ、女性の間ではBL(ボーイズ・ラブ)と呼ばれるジャンルが安定した人気を誇るように、ノンケにとって同性愛者の恋愛は、一番身近に存在する“ファンタジー”である側面もいまだ根強い。

 十数年前に出会った中山可穂の短編集『花伽藍』(角川文庫)は衝撃的であった。5編の物語の核となるのは、女を愛する女たち。祭りで太鼓を叩くことに生きがいを感じている主人公と、美しい既婚者との刹那的な夏の物語をつづった「鶴」、交際していた女性と別れ話をした直後、妻子持ちの知人と偶然出会い、酒を交わしながら恋人との思い出を語る「七夕」、サラ金に追われた元夫に転がり込まれ、仲良くしていたレズビアンの義理の妹に会いに行く「花伽藍」など、どの作品も繊細で濃密な女性同士の恋愛が語られている。

 中でも筆者が最も強く心を揺さぶられたのが、「燦雨」である。物語の主人公は2人の老女。体の自由がきかなくなってしまったイツコを、ユキノは1人で介護している。

 2人が共に暮らし始めてから25年がたった。ユキノは、息子の芳之が通う学校の美術教師・イツコと出会い、絵のモデルをするために毎週末彼女のもとへ通ううち、次第に恋人関係りに。そしてユキノは夫と離婚して、イツコと事実上の“夫婦”となった。

 夫を捨て、同性の恋人との生活を選んだ母の元へ、芳之はたびたび顔を出す。年老いて、ボケ始めているかつての教師・イツコを見て、母であるユキノに、「いつまでこんな生活を続けるんだ」と苦言を呈するが、ユキノは死ぬまでイツコの元にい続けることを誓う――。

 最期のパートナーに同性を選んだユキノとイツコの終焉には涙を流さずにはいられない。現在はファンタジーの対象として見られる部分もあるLGBTの人々も、老人となり、介護が必要になる。誰しも漠然と抱いている老後の不安は、そうした人々も同じように持っているのである。

 メディアでは常に明るく毒舌を吐いているオネエタレントだが、まだ一般的には同性同士の結婚に対して偏見を持つ人もいるだろうし、同性カップルが手をつないで歩いているところを見れば、好奇の眼差しを向ける人もいるだろう。

 自分の恋愛に対して、勝手に嫌悪感を抱かれてしまう彼・彼女らの恋を貫くには、相当の覚悟が必要だと考える。笑顔の裏では、私が想像している以上につらく儚い恋に身を焦がしてきたのだろうと想像せざるを得ない。そして、この物語を執筆した中山可穂自身もレズビアンを公言している。

 彼女が今、どういった恋をしているのかと想像すると、胸がつまるような切なさを感じる。しかし同時に、彼女が描いたユキノという老女の強さを思い出し、あこがれと敬意を抱いてしまうのだ。
(いしいのりえ)

 

23年間、知的障害者に奴隷労働を強要し続けた極悪牧師「まともな人間を作ろうとしただけ」

>23年間、知的障害者に奴隷労働を強要し続けた極悪牧師「まともな人間を作ろうとしただけ」の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国では朝鮮王朝時代から儒教の思想が根付いているが、現在では儒教思想とは別に宗教に身を寄せる人が多く、人口の比率の53.1%が何かしらの宗教を信仰している。内訳は、仏教が42.9%、プロテスタントが34.5%、カトリックが20.6%と、多様だ。牧師や僧侶を個人的に崇拝する信者も多く、それが犯罪の温床となるケースがある。過去には信者に肉体関係を強要し、ハメ撮りしていた牧師 など、信じられないような事件が頻繁している。  5月18日にも、知的障害を持つチョ氏(43)に、23年の長きに渡 って奴隷労働させていた牧師のリュとその妻の両被告に懲役8カ月の判決が下された。  リュ夫妻はソウルの住宅街にある倉庫にチョ氏を「教育」と称して監禁すると、炊事・洗濯や内職などを強要。毎日のように暴行を加えていたという。また、彼の生活空間は倉庫内の一坪 ほどのスペースのみで、トイレの使用も許可せず、小便はペットボトルに、大便は外でするように命令していた。  リュ夫妻の悪行は周辺住民の通報によって明らかになり、2年前にチョ氏は救出されたのだが、逮捕されたリュ夫妻は現在も「誤った報道はしないでほしい。私たちはまともな人間を作ろうとしただけだ」と、善意からの行動だったと主張している。  この事件に対して、韓国ネット民の間では「23年間 も人の人生をめちゃくちゃにしておいて、たった8カ月……判事はキリスト教徒のようだな」「また牧師の犯罪かよ」など、事件の残酷性と判決の軽さに怒りの声を上げる人が多い。  実際、ネット民が語るように韓国では宗教家による犯罪が多発しており、リュ夫妻のような暴行事件や、信者から金をだまし取る事件も報道されている。その中でも、一番多いとされるのが信者への性暴行だ。  韓国警察が昨年9月に公開した資料によると、過去5年間で強姦・強制わいせつ罪などの性暴行を犯した1,258人のうち、450人が宗教家だったという調べもある。  信者の心を平穏へと導くはずの宗教家たちによる、相次ぐ犯罪行為。現代韓国においては一体、何に救いを求めればいいのだろうか?

真剣佑「改名&事務所移籍」の裏はドロドロ! 父・千葉真一と関係悪化、素行不良問題も?

 5月22日、ニュースサイト「週刊女性プライム」の報道で、真剣佑が大手芸能プロダクション・トップコートに移籍し、芸名も“新田真剣佑”に改めることが明らかとなった。突然の移籍&改名で注目を集める真剣佑だが、一部業界人の間では、本人の素行に心配の声が飛び交っているという。

「真剣佑は、昨年は映画『ちはやふる 上の句・下の句』、今年は現在公開中の『ピーチガール』、8月公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など話題作への起用が続く人気若手俳優ですが、やはり“俳優・千葉真一の息子”というステータスがあって有名になったといえます。そんな中、今回の報道で、真剣佑が松坂桃李や菅田将暉といった人気俳優が多数所属するトップコートに移籍すると伝えられました」(テレビ局関係者)

 記事によると、真剣佑はこれまで千葉の個人事務所に所属しており、大手プロダクション・浅井企画が“窓口”として業務提携を結んでいたものの、結局は千葉が窓口状態になっていたとのこと。その弊害からか、真剣佑は、思うように仕事ができていなかったため、自ら松坂や菅田のチーフマネジャーに売り込みの電話をしたと報じられている。

「実際、千葉の周囲には複数の詐欺師まがいの人間の影があって、真剣佑のマネジメントにまで手を出そうとしていたと聞いています。そのことで、親子関係もかなり悪化していたようです」(週刊誌記者)

 一方で、浅井企画としても、真剣佑には手を焼いていたとの証言も。

「千葉も面倒ではありますが、真剣佑も若手の立場で仕事を選り好みしていて、それこそドタキャンやバックレまでする始末だったようで、移籍も時間の問題だったとか。昨年7月には、高校卒業まで暮らしていたアメリカに隠し子がおり、しかも真剣佑が父親になったのは14歳当時だったと報じられたこともありました。父親ほどではないにせよ、本人も問題児扱いされていたんです。トップコートも大手ではありますが、うまくマネジメントできるかどうか……」(同)

 今後、新たなスキャンダルでも発覚すれば、ほかのトップコート所属タレントに迷惑が掛かる可能性もあるが、果たして……。

真剣佑「改名&事務所移籍」の裏はドロドロ! 父・千葉真一と関係悪化、素行不良問題も?

 5月22日、ニュースサイト「週刊女性プライム」の報道で、真剣佑が大手芸能プロダクション・トップコートに移籍し、芸名も“新田真剣佑”に改めることが明らかとなった。突然の移籍&改名で注目を集める真剣佑だが、一部業界人の間では、本人の素行に心配の声が飛び交っているという。

「真剣佑は、昨年は映画『ちはやふる 上の句・下の句』、今年は現在公開中の『ピーチガール』、8月公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など話題作への起用が続く人気若手俳優ですが、やはり“俳優・千葉真一の息子”というステータスがあって有名になったといえます。そんな中、今回の報道で、真剣佑が松坂桃李や菅田将暉といった人気俳優が多数所属するトップコートに移籍すると伝えられました」(テレビ局関係者)

 記事によると、真剣佑はこれまで千葉の個人事務所に所属しており、大手プロダクション・浅井企画が“窓口”として業務提携を結んでいたものの、結局は千葉が窓口状態になっていたとのこと。その弊害からか、真剣佑は、思うように仕事ができていなかったため、自ら松坂や菅田のチーフマネジャーに売り込みの電話をしたと報じられている。

「実際、千葉の周囲には複数の詐欺師まがいの人間の影があって、真剣佑のマネジメントにまで手を出そうとしていたと聞いています。そのことで、親子関係もかなり悪化していたようです」(週刊誌記者)

 一方で、浅井企画としても、真剣佑には手を焼いていたとの証言も。

「千葉も面倒ではありますが、真剣佑も若手の立場で仕事を選り好みしていて、それこそドタキャンやバックレまでする始末だったようで、移籍も時間の問題だったとか。昨年7月には、高校卒業まで暮らしていたアメリカに隠し子がおり、しかも真剣佑が父親になったのは14歳当時だったと報じられたこともありました。父親ほどではないにせよ、本人も問題児扱いされていたんです。トップコートも大手ではありますが、うまくマネジメントできるかどうか……」(同)

 今後、新たなスキャンダルでも発覚すれば、ほかのトップコート所属タレントに迷惑が掛かる可能性もあるが、果たして……。

『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』第7話 セーフティーネット/家族の絆が断てないIKKU

『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』第7話 セーフティーネット/家族の絆が断てないIKKUの画像1
テレビ東京系『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』番組サイトより
 30歳をすぎた男たちが定職に就かずに、自分たちが唯一熱くなれたヒップホップ道を極めんと東北を旅する『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』。川崎クラブチッタでのライブステージまで、残り3日間というカウントダウン状態を迎え、第7話は「SHO-GUNG」の中心メンバーであるIKKU(駒木根隆介)が「おいおい、そりゃねぇだろ~!」と全視聴者がツッコミを入れたくなる迷いを見せ始めた。単にドラマの後半戦を盛り上げるためのハードルではなく、IKKUのアイデンティティーに関わる重要な問題らしい。  前回に続いて、福島県猪苗代湖近くにある世にも珍しいヒップホップ寺「竹田寺」で修業を始めたIKKU、TOM(水澤紳吾)、MIGHTY(奥野瑛太)の3人。これまでグウタラ生活を送ってきた3人にとっては、朝早い寺での規則正しい生活はかなりしんどい。『SRサイタマノラッパー』(09)では東京に向かって走るトラックをBB弾で撃つという、狂気をはらんでいたTOMだったが、修業僧から水鉄砲で起こされるとは感慨深い。  このシーンを見ながら、近年の戸塚ヨットスクールの内情を追った東海テレビ製作のドキュメンタリー映画『平成ジレンマ』(11)をふと思い出した。かつては体罰指導で不登校児を更生させたことで話題になった戸塚ヨットスクールだが、傷害致死事件が起きて戸塚校長が刑務所送りになって以降は、体罰のない緩やかな指導スタイルに変わった。今でも高齢になった親がニートの子どもの将来を心配して、安くないスクール料を払って預けにくるケースが絶えない。ところが、預けられた生徒(いい大人)は起床時間や消灯時間がきちんと決まった寮での集団生活に耐えられずに逃げ出してしまう。IKKUたちは大丈夫だろうか。  1週間の修業に耐えれば、「竹田寺」の住職である兄タケダ先輩(上鈴木伯周)が新曲を作ってくれることから、ここから逃げ出すわけにはいかない。いやいやながら小雨の降る中、草刈りを始めるIKKUたち。そんな3人に対して、見張っていた戸塚校長が、いや赤鬼(市オオミヤ)が「違うっ!!」と喝を入れる。赤鬼役の市オオミヤさん、入江悠監督が撮った『ネオ・ウルトラQ』(WOWOW)の第11話「アルゴス・デモクラシー」ではテロリスト役で出てましたね。 赤鬼「お前らのラップには詩心がない。働きながら、詩を詠め。詩の世界は広く深い。見えるもの、見えないもの、すべてが対象だ。感じたことを言葉にしてみろ」  いかつい顔して、赤鬼はポエマーだった。赤鬼の言葉を素直に受け入れ、草刈りを再開するMIGHTYたち。 「草を刈らないとさッ、草を刈らないとさッ、イヤ~♪」  舶来の音楽だったヒップホップが、日本語の労働歌として地に根を張ったものへと変わっていく。「SHO-GUNG」の3人は新しいステージへの入口をようやく見つけたようだ。  その頃、温泉に入って元気を取り戻したカブラギ(皆川猿時)はトーコ(山本舞香)を連れて「竹田寺」へ到着。なぜかスケボーを手にして立っていた青鬼(野村周平)に「カブラギは失恋を乗り越えて、ひと回り大きな男になりました。福島での仕事を片付けてから迎えにくると3人に伝えてください」と伝言を頼む。青鬼がイケメンだったことから、トーコはカブラギと別れ、「竹田寺」に残ることに。本当にいいのか、竹田寺? こんなピチピチの女の子を禁欲生活中の修業僧たちの群れに放り込んだら、阿鼻叫喚地獄になるのではないか? それもまた修業の一環なのか? スケボーは「スケベボーズ」の隠語なのか?   最初は寺での規則正しい生活に慣れなかった「SHO-GUNG」とトーコだが、リズムに乗って掃除、洗濯、炊事に取り組むようになっていく。体が自然に動くようになってくると、気持ちがいい。「言葉は友達♪」を合い言葉に、IKKUたちは軽やかなラップが口から溢れ出してくる。壁に貼られた張り紙がクラブチッタでのライブまで、残り3日になったことを知らせている。  と、ここでIKKUのスマホの着信音が鳴り、大問題が発覚! 電話を掛けてきたのはIKKUの妹・茉美(柳ゆり菜)からだった。 茉美「お兄ちゃん、どこにいるの? 今週の日曜は私の結婚式だからね。忘れてないよね?」  妹からの電話に思わず絶句するIKKU。今週の日曜といえば、クラブチッタとバッティングしている。しかも、電話を代わった父親(斎藤暁)によれば「先方は京都のホテルを予約しくれているんだぞ」とのこと。  えっ、妹の結婚式は埼玉でやるんじゃないの!? きっと埼玉の結婚式場で「SHO-GUNG」として一曲かましてから、カブラギ号に乗って川崎へ猛ダッシュで向かうことになるんだろうと予想していたのに。京都から川崎への移動はさすがに容易ではない。妹の結婚式のことを完全に失念していたIKKUは激しく動揺し、第7話はエンディングまで無気力化してしまう。シリーズ後半戦はコメディ展開でクラブチッタまでイッキに突っ走るのかと思いきや、どうやらそうではないらしい。  座禅タイムは見逃せないシーンだった。第4話の雪(中村静香)、第6話のトーコの入浴シーンに続いて、今回はTOMの脳内妄想として、TOMの外人妻トリーシャ(コロウロレナ)が入浴姿を披露する。トリーシャは相変わらず、何語でしゃべっているのかよく分からない。MIGHTYは『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』(12)で遺恨を残した「極悪鳥」のことがフラッシュバックする。MIGHTYが首都圏に戻るということは、「極悪鳥」とニアミスする危険度が高まるということでもある。「極悪鳥」もクライマックスに向かって「SHO-GUNG」の前に不気味に立ちはだかる存在になりそう。そしてIKKUは座禅しても精神統一できないどころか、映像化できないほど頭の中はカオス状態に陥っていた。  座禅タイムが終わり、兄タケダ先輩から「翌朝には新しい曲を用意する」と告げられ、大喜びするTOMとMIGHTY。だが、やはりIKKUだけは浮かないまま。ここでようやくMIGHTYたちは、IKKUの妹の結婚式とライブが重なっていることを打ち明けられる。 MIGHTY「なんで言わなかったんだよ? これが最後だろ? ふざけんなよ!」  IKKUは「忘れてた。ごめん……」と弱々しく答えるだけ。ここまで『SRサイタマノラッパー』シリーズを見続けてきたファンは「なんで?」と驚いてしまう。IKKUにとってはラップだけが生き甲斐で、「SHO-GUNG」の仲間がいちばん大切だったのではなかったのか? 埼玉での閉塞的な暮らしを憎んで、ラップにその想いを叩きつけてきたのではなかったのか? サングラスをしていないIKKUのその無防備で虚ろな表情は、「SHO-GUNG」としてクラブチッタのステージに立つことよりも妹の結婚式に出席することに心が傾いていることを伝えている。IKKUはもはや「SHO-GUNG」ではなく、加賀谷郁美に戻っていた。  家族想いと言えば、聞こえはいい。だが、すごく嫌な言い方をすれば、クラブチッタのステージに立つことは一夜限りの打ち上げ花火。父親の命令に従って妹の結婚式に出席して家族としての最低限の役割を果たせば、IKKUはその後もニートとして実家で暮らし続けることができる。親が生きている間はその稼ぎや年金で食べさせてもらえ、親が死んだら実家を長男である自分のものにできる。埼玉の実家はなんだかんだ言っても、IKKUにとってどうしようもなく切り離すことのできないセーフティーネットなのだ。  IKKUがのほほんとラッパーになることを夢想し続けられたのも、実家があったからこそ。中世の宮廷画家たちが絵を描き続けられたのも王族というパトロンがいたから。「SHO-GUNG」を語る上で、IKKUの家族の存在は無視できない。これは『SRサイタマノラッパー』を撮り続けて10年になる入江監督自身にも言えることだ。『SR1』のIKKUの実家は入江監督の実家がそのまま使われている。また、『SR1』が全国各地で口コミ的に人気が広まり、入江監督は地方の劇場へ舞台あいさつに回り、このときの各地のファンの熱い想いに触れたことで、『SR』をシリーズ化することを思い立った。だがその結果、舞台あいさつに回っている期間はバイトなどができず、入江監督は東京のアパートを引き払って、埼玉の実家に一時避難している。入江監督にとっても実家は大切なセーフティーネットだった。  表現者がいかに自由に作品をつくろうとも、家族の問題からは死ぬまで解放されることはない。いや、墓のことを考えると、死んだ後も続く問題である。エドガー・アラン・ポー、オスカー・ワイルド、種田山頭火のように、流浪の果てに野垂れ死ぬ覚悟を誰もが持てるわけではないのだ。  最後にもうひとつ。お寺での夕食シーンで、それまで黙々と調理に励んでいたトーコは青鬼の計らいで、みんなと一緒に食事をすることになる。青森からずっとミニスカにブーツ姿がトーコの定番ファッションだったが、お寺での地味なジャージ姿もなかなかキュートだ。IKKUに呼ばれて、お盆を持って立ち上がるトーコはとても小さい笑みを浮かべる。1シーン1カットの長回しを多用するため、『マイクの細道』は1話におけるドラマ展開が超スローなのだが、1シーンの中で見せる演者の心の微妙な動きが伝わりやすいのが大きな魅力となっている。  IKKUの葛藤は解決し、トーコの青鬼への恋心は成就するのか? 次週、第8話が見逃せない。 (文=長野辰次)

浜崎あゆみが「ノーブラで走り回る」!? SNSで“乳首ポッチ”写真公開か

浜崎あゆみが「ノーブラで走り回る」!? SNSで乳首ポッチ写真公開かの画像1
インスタグラムより
 歌手の浜崎あゆみが公開したプライベートショットに、「乳首透けてる?」との声が相次いでいる。  浜崎は21日、自身のインスタグラムに、お腹を“チラ見せ”している写真を公開。同時に「気持ちいい日曜日だね 朝起きて洗顔してこの3アイテムでスキンケアするの至福 紫外線強くなったから今年はこの鉄板セットで保湿とUVカットして乗り切るぞーっ!(中略)さて子供達と走り回る準備OK~」と投稿しており、どうやらこれは、太陽の下で誰かしらの子どもと遊ぶ準備をしている様子のようだ。  だが、この写真に対し、ネット上では「ビーチク見えてない?」「ノーブラ?」「黒っぽいのが透けてる」といった声が殺到している。 「バストトップの位置から、おそらくノーブラでは? 画像を拡大すると、乳首の突起や乳輪の盛り上がりまで見えるような気がしてきます。ここまでの巨乳であれば、通常、ノーブラで走り回ると服の中であっちこっちに暴れて動きにくいはず。ただ、あゆのバストは『揺れない』とのウワサもささやかれています」(芸能記者)  開催中の全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』では、胸元が大きく開いたセクシーな衣装でパフォーマンスをしている浜崎。最近はSNSでの“おっぱいアピール”が話題になることも多く、「第2のオノ・ヨーコ」との呼び声も高い。 「おっぱいが『また大きくなった』との指摘も飛び交うあゆですが、本人も“今のおっぱい”がお気に入りの様子。あゆがリスペクトする58歳のマドンナも、これまで何度もインスタグラムにヌード写真を投稿しており、世界を股にかけるあゆも同様に抵抗がないのでは?」 (同)  突然の“乳首ポッチ”披露でネットをザワつかせている浜崎。次は一体、どんな話題を提供してくれるのだろうか?

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『行列』で失態!? 嵐・松本への無礼エピソードに「笑えない」「不快」

 5月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が出演。嵐・松本潤に激怒されたエピソードを語ったが、視聴者からは「先輩を下げて笑いを取る残念な人」といった批判の声が上がっている。

 同放送では、“あの人に怒られました”というテーマで、ゲストがエピソードを披露。伊野尾は、Hey!Say!JUMPのライブを見に来た松本が、終演後に楽屋を訪れ、メンバーたちへ真剣にアドバイスを送ってくれたものの、「少し話が長いなぁ」「おなか空いたなぁ」と思い、話を聞きながらせんべいを食べたところ、松本を激怒させてしまったのだという。

「『何食べてるんだよ』と怒られた伊野尾は、素直に『おせんべいです』と答え、“松本を呆れさせた”んだとか。伊野尾の天然ぶりがわかるエピソードで、ファンからは笑いが起こっていたようですが、それ以外の視聴者からは、『やっぱり、どこか欠けてる人なんだね』『天然系のいじられタイプから、悪い意味で印象の良くない痛いタイプになったな』『常識のない未熟なアイドル』『笑えないし、ただただ不快』といった辛らつな声が上がっています」(芸能ライター)

 伊野尾は、先輩にタメ口をきいたり、上から目線でモノを言う“無礼キャラ”として知られているだけに、今回も“伊野尾らしい”エピソードといえそうだが……。

「伊野尾は、昨年4月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のレギュラーが立て続けに決まり、メディア露出が増え始めたことで、ファンが増えた反面、世間からは“ゴリ押し”と煙たがられるように。さらに9月にはAV女優・明日花キララとの密会報道、12月には女子アナとの二股熱愛疑惑が報道され、好感度が急落してしまい、売りだった“無礼キャラ”で笑いを取ることに不快感を覚える人も急増した模様です。昨年のスキャンダル2連発でイメージを下げただけに、今年は素行には十分に気をつけてほしいものですが……」(同)

 バラエティだけでなく、映画『ピーチガール』で映画初主演を務めるなど、マルチに活躍を見せる伊野尾だが、まだ世間の風当たりは強いようだ。