脇役がブサメンばかりで主演のKAT-TUN・亀梨和也が「よりかっこよく見える」と話題のラブコメディ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第6話。平均視聴率は前回より0.4ポイントアップの9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 亀梨と山下智久のユニット“亀と山P”が歌う主題歌「背中越しのチャンス」(ジェイ・ストーム、17日リリース)のセールスは、発売4日目で15万枚(オリコン調べ、以下同)を突破。2013年に『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)で共演した亀梨と玉置浩二が組んだシングル「サヨナラ☆ありがとう」は初週売上8.2万枚でしたから、今回の組み合わせをジャニヲタがどれだけ待ち望んでいたか窺えます。 ただ、「背中越しのチャンス」は初回限定盤が品薄となっており、買えなかったジャニヲタから悲鳴が続出中。「メルカリ」では現在、初回限定盤2種と通常盤の3枚セットが定価の約3倍にあたる1万円前後で取引きされているようです。 そんなジャニヲタ熱狂の亀と山Pですが、ドラマのほうはいかに? 今回もあらすじを振り返ります。「メルカリ」より
日別アーカイブ: 2017年5月22日
「クズすぎる」滋賀・甲良町職員の3,000万円横領事件で町長も非難の的に「町役場は、まるで横領天国」
「クズすぎる」と話題になっている滋賀・甲良町職員の3,000万円横領事件では、町長にも非難の声が飛んでいる。 「あの町長が事件のことをテレビで偉そうに語っていたけど、自分も横領と似たようなことやっていた」と、住民の男性。騒動が思わぬ方向に飛び火しているようなのだ。 滋賀・甲良町の元税務課職員の男が業務上横領の疑いで逮捕された事件は、いまや全国区で注目を集めてしまっている。フジテレビが撮影した逮捕前のインタビューで、容疑者が笑みを浮かべ開き直った様子で「罪悪感はありましたけど、やっぱりシメシメ感が」などと話していたことで、ネット上で「クズすぎる」との声が飛び交った。 5月11日に逮捕された甲良町の元職員・小島崇靖容疑者は、2015年5月、町民が納税した数十万円の現金を着服したとして捜査され、約2年間で3,000万円もの巨額横領が発覚。逮捕前は、給与では購入できないような高級車を複数購入していた同容疑者、事件発覚後の昨年3月には懲戒免職となっているのだが、反省の色を見せない態度に住民の怒りは再び燃え上がり、役場にも多数の抗議電話があったという。 何しろインタビューで、小島容疑者は犯行のきっかけを「(預かった)お金を持って行くのを忘れてしまったけど何も問題にならなかった」としており、役場の管理が甘かったことを露呈させた。 「7,000人くらいしかいない町の貴重な税金を3,000万も使い込まれるなんて役場が機能していないとしか思えない」と町内在住の60代男性。 「ニュース番組では、業務上横領罪は最高で10年以下の懲役だとやっていたけど、こんなひどいことやっても10年以内にまた外を歩けると思うと許せない気持ちになる。こうなったのは町長のせいだ」(同) 怒りの矛先が向かった甲良町の北川豊昭町長は、今回の事件についてメディアのインタビューに答えていたが、「私も税の中を知り尽くしているというわけでもなかったので、そこらへんは申し訳ないなあ」と、まるで他人事のような話しぶりだった。しかし、住民によると約2年前に町が販売した「1人2冊までのプレミアム付商品券」をめぐって、この町長自身が「横領みたいなものじゃないか」と非難されたことがあったというのだ。 「その商品券は1冊1万円ですが、町内指定の店で1万3,000円分の商品を買えるというもの。4,000冊を発行して、すぐに完売したんですが、町長は1人2冊までのルールを破って5冊購入していたんです。町長は『知らなかった』みたいなことを言ってましたが、そんなわけないんです。こういう商品券は、まず第一に一人何冊まで買えるかと思うもの。あまりに白々しい言い訳でした。ほかの議員でも大量購入したのがいて、ひどいのは当時の議長だった建部(孝夫)さんなんて、家族5人で30冊も買い占めていた。1冊たかが3,000円の利益を着服しようとする、ろくでもない役人がこの町の役場の実態。そりゃあ横領事件も起きますよ」(同) こうした話について町長はどう考えているのか、話を聞こうとしたが、総務担当者は「その件についてはノーコメント」と返答されてしまった。そのため商品券を扱った産業課に連絡すると「ミスとまでは言いませんけども間違いだった」と妙な言い回しで非を認めた。 ただ、かなりイラついた様子で「役場の人が何冊売ったか、そういうところまでは追及しておりませんので、チェックしてなかったというのが実情です。町長が横領しようがしまいが、事務的には問題なかった」と答えた。 ミスではないが間違い、チェックしていなかったが事務的に問題なし、とは矛盾するとしか思えないのだが、前出住民は「こんな体たらくだから3,000万円もの使い込みがあっても気付かない」と呆れていた。悪いのは横領した人間でしかないが、その舞台である町役場も、まるで横領天国のように思えてしまった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)Photo By GFDL from Wikipedia.
「クズすぎる」滋賀・甲良町職員の3,000万円横領事件で町長も非難の的に「町役場は、まるで横領天国」
「クズすぎる」と話題になっている滋賀・甲良町職員の3,000万円横領事件では、町長にも非難の声が飛んでいる。 「あの町長が事件のことをテレビで偉そうに語っていたけど、自分も横領と似たようなことやっていた」と、住民の男性。騒動が思わぬ方向に飛び火しているようなのだ。 滋賀・甲良町の元税務課職員の男が業務上横領の疑いで逮捕された事件は、いまや全国区で注目を集めてしまっている。フジテレビが撮影した逮捕前のインタビューで、容疑者が笑みを浮かべ開き直った様子で「罪悪感はありましたけど、やっぱりシメシメ感が」などと話していたことで、ネット上で「クズすぎる」との声が飛び交った。 5月11日に逮捕された甲良町の元職員・小島崇靖容疑者は、2015年5月、町民が納税した数十万円の現金を着服したとして捜査され、約2年間で3,000万円もの巨額横領が発覚。逮捕前は、給与では購入できないような高級車を複数購入していた同容疑者、事件発覚後の昨年3月には懲戒免職となっているのだが、反省の色を見せない態度に住民の怒りは再び燃え上がり、役場にも多数の抗議電話があったという。 何しろインタビューで、小島容疑者は犯行のきっかけを「(預かった)お金を持って行くのを忘れてしまったけど何も問題にならなかった」としており、役場の管理が甘かったことを露呈させた。 「7,000人くらいしかいない町の貴重な税金を3,000万も使い込まれるなんて役場が機能していないとしか思えない」と町内在住の60代男性。 「ニュース番組では、業務上横領罪は最高で10年以下の懲役だとやっていたけど、こんなひどいことやっても10年以内にまた外を歩けると思うと許せない気持ちになる。こうなったのは町長のせいだ」(同) 怒りの矛先が向かった甲良町の北川豊昭町長は、今回の事件についてメディアのインタビューに答えていたが、「私も税の中を知り尽くしているというわけでもなかったので、そこらへんは申し訳ないなあ」と、まるで他人事のような話しぶりだった。しかし、住民によると約2年前に町が販売した「1人2冊までのプレミアム付商品券」をめぐって、この町長自身が「横領みたいなものじゃないか」と非難されたことがあったというのだ。 「その商品券は1冊1万円ですが、町内指定の店で1万3,000円分の商品を買えるというもの。4,000冊を発行して、すぐに完売したんですが、町長は1人2冊までのルールを破って5冊購入していたんです。町長は『知らなかった』みたいなことを言ってましたが、そんなわけないんです。こういう商品券は、まず第一に一人何冊まで買えるかと思うもの。あまりに白々しい言い訳でした。ほかの議員でも大量購入したのがいて、ひどいのは当時の議長だった建部(孝夫)さんなんて、家族5人で30冊も買い占めていた。1冊たかが3,000円の利益を着服しようとする、ろくでもない役人がこの町の役場の実態。そりゃあ横領事件も起きますよ」(同) こうした話について町長はどう考えているのか、話を聞こうとしたが、総務担当者は「その件についてはノーコメント」と返答されてしまった。そのため商品券を扱った産業課に連絡すると「ミスとまでは言いませんけども間違いだった」と妙な言い回しで非を認めた。 ただ、かなりイラついた様子で「役場の人が何冊売ったか、そういうところまでは追及しておりませんので、チェックしてなかったというのが実情です。町長が横領しようがしまいが、事務的には問題なかった」と答えた。 ミスではないが間違い、チェックしていなかったが事務的に問題なし、とは矛盾するとしか思えないのだが、前出住民は「こんな体たらくだから3,000万円もの使い込みがあっても気付かない」と呆れていた。悪いのは横領した人間でしかないが、その舞台である町役場も、まるで横領天国のように思えてしまった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)Photo By GFDL from Wikipedia.
嵐が起こした“HAPPY旋風”がここに! コンサートツアー「Are You Happy?」密着フォトレポート!
Happy旋風巻き起こる! 名曲から最新曲まで歌い尽くした3時間の濃厚ツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』を密着フォトレポート!
Contents
名シーン実況中継!・・・・4P~
仲良しショット大特集・・・・32P~
爆笑MC ハイライト・・・・・42P~
松本潤・・・・52P~
二宮和也・・・・60P~
相葉雅紀・・・・・68P~
櫻井翔・・・・・76P~
大野智・・・・84P~
セットリスト・・・・94P~
「4000万円は使ってるのでは」山辺節子容疑者、“美容整形”費用と施術内容をDr.高須が分析
【第39回】「高須幹弥センセイ、山辺節子容疑者の見た目年齢を教えてください!」
出資法違反の疑いからタイで身柄を拘束され、4月19日、日本への空路移送中に機内で逮捕された山辺節子容疑者。「つなぎ融資の女王」との異名を持つ62歳の彼女は、架空のもうけ話で7億円以上を詐取し、そのお金で、交際していた30代のタイ人男性に豪邸を買い与えていたそう。
しかし、被害総額の大きさも然ることながら、世間の注目を集めたのは彼女のルックス。髪形は聖子ちゃんカット、リボンのついたトップスに、ショートパンツ姿で脚を露出するという格好をし、さらには、「整形に400万円使った」と証言しているとのこと。そんな彼女に、ネットユーザーからは「痛々しい若作り」と苦笑の渦が巻き起こっているけれど、高須クリニック名古屋院・院長の高須幹弥先生、山辺容疑者ってどこを整形してるんでしょうか?
■見た目は50歳が妥当
山辺容疑者は、「整形に400万円使った」と言っていますが、まずその金額自体が怪しいですね。というのも、整形を公表する人は「それだけの金額を投じて、その程度の顔か」などと言われるのがイヤで、実際より低めの額を言うことが多いんです。それから、お金にゆとりのあるセレブな人たちは、“切らないアンチエイジング”にこだわる傾向があります。山辺容疑者も体のわりに顔がふっくらしすぎているし、62歳にしてはシワやたるみが極端に少ないので、ヒアルロン酸やボトックス、照射系の治療あたりを中心に施術を受けていたのではないかと。だとすると、こまめに通わなければ効果を維持できないので、400万円では収まりきらないはず。おそらく、証言している額の10倍近い、4000万円は使っているんじゃないかと思いますよ。
とはいえ、報道された映像や写真だけでは判断しかねるところがあるので、メスを使った整形をしている可能性も否定はできません。それによって金額も変わってくるので、何とも言えないのが本音ではありますが、不自然さはあまりないので、アンチエイジングはうまくいっていることだけは確かですね。ただ、38歳はちょっと言い過ぎかな(笑)。肌のハリや顔全体のたるみ具合から見ても、50歳くらいの見た目だと思います。
■若返りと美しさは別物だから痛々しくなる
それでもネット上で「痛々しい」と言われてしまうのは、山辺容疑者の元の顔が“美人じゃない”から。整形で、年齢より若く見えるようにはなったけれど、美人になったわけではないので、“頑張って若づくりしている感”が出てしまっているんだと思います。黒木瞳さんや大地真央さんのような同世代の芸能人が、年齢よりはるかに若く見えても、「痛々しい」と言われないのは、美人だから。もし山辺容疑者が、小さい目と、中顔面の大きい馬面な輪郭も治していれば、それなりの美人になって「若く見えるきれいな女性」と受け取られていたかもしれません。
あと、整形を公表したのも良くなかったですね。山辺容疑者と同世代の芸能人だって整形やアンチエイジングで若く見せている女優さんはたくさんいるけれど、みんな「体にいいお水を飲んでいるので」とか「無農薬野菜しか食べないから」とか、もっともらしいことを言って、整形を認めないでしょ? それは、「整形で作られた美しさ」だと非難の対象にされやすいからなんです。山辺容疑者も、整形以外のアンチエイジング法を公表していれば、「痛々しい」とまでは言われずに済んだと思いますよ。
山辺容疑者が「痛々しい若作り」と言われてしまうもう1つの理由として、“ヒアルロン酸の入れすぎ”もあるように感じます。手足の細さから考えれば、顔はもっとほっそりしているはずですが、パンパンに感じるくらいふっくらしているので、シワを消すためにかなりの量を注入しているように見受けられます。整形を繰り返すうちに、だんだんと感覚がマヒしてエスカレートしていく患者さんは少なくないのですが、やりすぎは「痛々しさ」を感じさせる整形になりやすいです。
特に唇はシワシワになって年齢が出やすい箇所なのですが、他院でヒアルロン酸を入れすぎてオバケのように膨れ上がっている方をときどき見かけます。本来なら、ドクターがきちんと説明するべきなのですが、患者さんに言われるがまま施術してしまう美容外科も多いんです。なぜなら、説得に時間と労力をかけて「やる必要がない」と説明しても、「わざわざ来たのに、どうしてやってくれないんですか!?」と患者さんに文句を言われるし、ひどいときはSNSに医院の悪口まで書かれてしまいます。それで1円にもならないんだったら、要望通り施術した方がラクだと考えているのでしょう。
僕のところへ来る患者さんの中にも、「不自然になります」と説明し、ドクターストップをかけているにもかかわらず、「もっとヒアルロン酸を入れて!」と強要してくる方はよくいらっしゃいます。それでも僕のポリシーとして、不自然になる整形は、絶対にやりませんけどね!
高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
・公式ブログ
北朝鮮の星矢ヲタ再び! 『聖闘士星矢』実写化に「すごく期待してます」
『聖闘士星矢』のハリウッド実写化が発表されました。Yahoo!ニュースのトップでも取り上げられるほど、注目を集めているようです。 実写化については昨年からファンの間では、話題になることもありましたが、まさか実現するとは……。漫画の実写化は日本ですらファンを満足させることが難しいのに、ハリウッドとなると不安以外の要素が見当たらないというのが正直なところです。案の定、困惑が広がっています。 そこで、昨年本コラムで取り上げた(参照記事)北朝鮮の星矢ファン・趙さん(東アジア滞在中)は、このニュースをどう見たのか!? さっそく連絡を取ってみました。 *** ――お久しぶりです。『聖闘士星矢』のハリウッド実写化が決まりましたね。これについて、どう思いますか? 「ものすごく期待していますよ! もう期待しかないでしょう」 ――えっ、本当ですか? 日本では、どちらかといえば不安 が広がっているようですが……。 「僕、楽観的すぎますかね?」 —――具体的に、何を期待しているんですか? 「配役からラストシーンの美術効果まで、全部ですよ! とても挑戦的な着想だと思いますよ」 ――確かに、聖衣などはちゃんと作ってほしいと思いますが、世界観が壊れないか不安です。同じく『ドラボンボール』が実写化された際には 、かなりのファンが失望していたのは事実ですから。 「世界観って、実写化したからといって、そんなにたやすく壊れるものですかね? CG技術が補ってくれると、僕は思っているんですが。『ドラゴンボール』が失敗したのは、投資額が少なかったからではないですか?」 ――資金さえうまく集まれば、成功すると? 「基本ですよ、やっぱり。CGは 、お金がかかりますから」 ――実は、過去に日本でも『星矢』舞台化しているんですよ。SMAPというトップアイドルグループが演じたことで話題になったのですが(写真を見せる)。 「誰が何役を演じているのかわかりませんね、これは(笑)」 ――中央の右側が星矢です。 「(笑)」 ――実写化するということは、こういうことなんです。 「だからこそ、ますます期待できるじゃないですか! 過去の失敗だけで、未来を否定することはできませんよ。ところで、日本のファンは『聖闘士星矢Legend of Sanctuary』(2014年公開のフルCG映画)についてはどう思っているんですか? 僕、中国でちょくちょく見るんですけど」 ――これは評価が分かれましたね。おおまかには、「もはや別の作品として見るべきだ」という声と、「これはこれで良いんじゃないか」という声の2つ でした。ただ、CGを駆使しても、実写版がこうなるかどうかはわかりませんね。 「そうですね(笑)」 *** 短いやりとりしかできませんでしたが、日本のファンと違って、純粋に期待している様子でした。 何よりも「過去の失敗で、未来を否定することはできない」という車田 マインドを体現するかのような発言は、星矢ファンとして大切なものを思い出させてくれました 。 余談ではありますが、先日、某脚本家と話していたら「展開が強引な車田作品は、ボリウッドにこそ適している」という話になりました。 たとえば『リングにかけろ』 で主人公がギャラクティカ・マグナムを放つと背景に宇宙空間が広がり、次のシーンで対戦相手が体育館の天井を突き破るといった車田作品特有のジェットコースター感を表現するには、ボリウッドが適していると。確かに、ボリウッドメイキング版なら、しっくりくるかもしれません。 ともかく、実写版が成功してくれることを、私もファンのひとりとして願っております! ●やす・やどろく ライター、編集者。都内大学院の心理学部在籍中。元朝鮮青年同盟中央委員。政治や民族問題に疲れ、その狭間にある人間模様の観察に主眼を置く。しばしば3重スパイ扱いされるのが悩み。日朝和平、北朝鮮のGDP向上、南北平和統一を願う一市民。ペンネームは実家が経営していたラブホテルの屋号(※とっくに倒産)。<http://blog.livedoor.jp/yasgreen/>『聖闘士星矢30周年記念画集 聖域-SANCTUARY-』(宝島社)
ハプバーきっかけで男女が付き合うことはあるのか? 彼と再会するために“ハプバー狂い”していた日々【ハプニングバー体験記】
「セックスがしたい」――。その欲望を満たすためハプニングバーに通い、複数プレイにスワッピングとさまざまな性体験を積んでいった筆者。「見ず知らずの人と、後腐れなくエッチが出来てしまう楽しさ」に溺れていく中、ハプニングバーで出会ったとある男性によって、その心境に変化が起きてしまうのでした。
■ハプバーで好きな人が出来てしまいました
これまで、ハプニングバー(以下、ハプバー)の常連客だった者として、その実情を語ってきましたが、最後は「ハプバーで出会った人と店の外で関係を持つことはあるのか」、実体験を交えて綴っていこうと思います。
その日も客が多い週末だったと思います。いつもとおり手頃な男性を捕まえて、プレイルームに行ったのですが、その方は結構お酒を飲んでいたようで、いざ本番という時にチンコが立たず(やや怒)。ムラムラが解消されないどころか、さらにモヤモヤが蓄積される羽目に! 「とりあえず、次行ってみよ~!」的な軽いノリで話しかけたのが、私の運命を変えた(と言うと大げさだけど)彼でした。
タクミ(仮名)という名の彼は、髪の一部に真っ赤なカラーが入っていて、耳にはピアスがぶら下がっているという、どことなくバンドマンっぽい風貌。顔は小栗旬にちょっと似ている感じ。ハプバーには初めて来たと言っていましたが、あまりギラギラしていないというか、飄々としていてつかみどころがない人だなあって印象でした。
ひとまず「普段何している~」だとか普通の話をしていると、なんと同い年であることが発覚。ちなみに彼は、見た目のまんま本当にバンドマンでした(笑)。タメということで、友達みたいな軽いノリで話していると、急に「キスしていい?」と私を見つめるタクミくん。唐突ではあったけど、嫌悪感はまったく感じなくて、即「いいよ」って答えていました。
ハプバーではセックスをした人数分、キスもしましたが、彼とのキスは頭がふわふわするような感覚になって。ふわふわ~。要するに良いキスで! いわゆる“膣キュン”しちゃう系キスと言いますか。「(プレイルーム)行く?」っていう問いかけにも「行く」と即答。タクミくんのセックスは首を軽く締めたりと、ややSっ気が強かったけど、それもなんだか心地良くて(私がM寄りだから?)。
情事を終えたころには、すっかり朝に。店を出る前、お互いに「またここで会えたらね!」と言って別れたのですが、すぐに「また彼に会いたい」と思っている私がいました。ハプバーに初めて行った夜は、初対面の人と後腐れなくセックスできることが良いなと思っていたのに……。
■彼と再会するために“ハプバー狂い”に
ハプバーは基本的に客同士が連絡先を交換すること、そして外で会うことはタブーとなっています。店きっかけのトラブルを避けるためでしょう。なので、閉店間際など店を出る客が集中する時間帯は男性客を先に帰して、その数分後に女性客を帰すという流れを徹底していました。店前でたむろしていた場合は、スタッフが強めのトーンで「帰ってください」と言って解散させていたほどです。
実はこっそり連絡先を交換する方法、ハプバー後に外で会う方法もあるのですが、タクミくんと出会った当時はまだその手段を会得できておらず。泣く泣く別れたのでした。
でも会いたい気持ちは抑えられない。それから私は彼に会うためにハプバーに通い詰める日々を送ることになります。ハプバーへ行く目的意識ががらりと変わってしまいました。
あと自分でも恐ろしいのですが、ネットでタクミくんの存在を特定する作業に勤しんでいたこともあって。彼はとある地域でコアなジャンルのバンドをやっていることは情報として仕入れていたので、とにかく検索をしまくって。中5日で彼のSNSを特定し、本名と職場を知っちゃいましたー! 自分でもコワイ。
彼の職場は都内にある飲食店だったので、偶然を装って店に行くこともできたのですが、チキンなので出来ず。結局彼との再会を願ってハプバーへ通う日々を送ります。
タクミくんと会ってから約1カ月。全然彼に会えず、そのフラストレーションをぶつけるためにハプバーでセックスをするという、クソ循環をしていた私(今振り返ると結構気持ち悪いですね)。もはや“ハプバー狂い”でしたよ。
そんなハプバー狂いに疲れ、そろそろ彼との再会は諦めよう……と思っていた頃、やっと努力(?)が報われる日がやってきました。タクミくんとハプバーでやっと再会したのです。心の中で「うわあああ来たあああああ」と叫んでいたのを覚えています。
うれしいことに、タクミくんも私にまた会いたいと思ってくれていたらしく、なんとタクミくんも私のSNSを特定しようとした模様(でも私は特定が得意なだけあって、かなり注意してSNSをやっているので、特定はできなかったと)。
再会後はプレイルームに直行して、お互い再びの出会いを喜ぶかのような、結構激しいセックスをしたのを覚えています。「俺とまた会えてうれしい?」「うれしいいいしゅきいいい♡」みたいな、今思いだすと恥ずかしくて死にたくなるような言葉を浴びせ合いながらセックスしていましたね(笑)。
それから、タクミくんとは外で会うことに。以降、あれだけ通っていたハプバーとは疎遠となってしまいます。でも、私はそう日が経たないうちにハプバーへ戻ってくることに……。実は、タクミくんには彼女がいて、私もそれを知った上で浮気に加担していたのですが、早々にバレてしまい。結局タクミくんは彼女を選び、私とは自然消滅してしまうのでした。
久しぶりにハプバーへ行くと、仲のいいスタッフから「男にフラれたでしょ」と言われました。なんでも、常連だった女の子は男が出来ると急に来なくなるけど、別れるとまた来るようになるらしいです。
私は残念すぎる結果に終わりましたが、中にはハプバーの出会いがきっかけで結婚した男女もいたと、昔からの常連客に聞いたこともあります。でも将来子どもにどこで出会ったか聞かれたらどう答えるんだろう……。「パパとママは“バー”で出会ったんだよ」って言っても、まあ間違いではないけど!
中居正広出演『ザ!世界仰天ニュース』は2時間スペシャル! 5月23日(火)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
※『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系、山口達也)は放送休止。
●V6
8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
24:58~25:28 『アメージパング!』(TBS系)
思いが突き動かした! SKE48高柳明音がプロレスをやめた“深すぎる理由”『豆腐プロレス』
20日深夜放送の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)第18話。今回はパッパラー木﨑 VSユンボ島田、バード高柳(SKE48高柳明音) VS ロングスピーチ横山(AKB48横山由依)の試合である。 同じ工事現場同盟のクイウチ松村(SKE48松村香織)との熱戦が大好評だったユンボ島田。演じる島田晴香は、この熱戦が放送されたのち、AKB48からの卒業と芸能界からの引退を発表。一部で噂されていた女子プロレスラーへの転向は、本人が正式に否定している。それだけに残りわずかな出演機会になるのだが、今回、島田の試合に割かれた時間はオープニングテーマが流れるまでの数分程度だった。 今回メインとなった試合は、バード高柳とロングスピーチ横山の試合。この「OVER THE TOP」で優勝できなかったらWIP(ワールドアイドルプロレスリング)をやめると宣言し、並々ならぬ決意でこの試合に臨んだバード高柳。 相手のロングスピーチ横山は、ドラマ前半の「錦糸町道場マッチ」でバード高柳に敗れている。それ故に彼女にだけは勝ちたいという、こちらもまたバード高柳に劣らない強い決意のもと試合に臨んでいる。冒頭から殴り合いにも果敢に立ち向かっていく横山。しかし横山の決意には複雑な事情があった。 浜屋電器の浜屋達郎(菅原大吉)と結婚し、“人妻女子高校生レスラー”になっていた横山。「OVER THE TOP」に向けてのトレーニングでは、いつもそばに夫の浜屋がいた。浜屋は、チェリー宮脇の父にして伝説のレスラーであったウロボロス洋平にそっくりだが、プロレスなどまったくわからないし、優しい性格で、プロレスで体を酷使する横山を常に心配していた。練習の途中、心配なのでプロレスをやめてくれないかと浜屋に頼まれる横山。横山は「バード高柳だけには絶対勝たなければいけない」と答えるが、これに対し浜屋は「じゃあ、バード高柳に勝ったらプロレスをやめてくれ」と懇願。横山はバード高柳に勝って、そのままWIPをやめるという決意でリングに上がっていたのだ。 序盤こそ横山優勢の試合展開となるが、途中で高柳が覚醒。鳥のように自由に羽ばたくような動きで相手を翻弄し、高柳優位の展開に。 この試合を見ていた浜屋は、横山がリング上で悩みながら試合に出ていることに気がついたのか、リングサイドに駆け寄り、「勝ってもプロレス続けていいよ!」と叫ぶ。これで吹っ切れた横山は、スリーパーホールドをなんとか抜け出し、形勢逆転。最後には同じスリーパーホールドで高柳の首を締め上げる。これに高柳がギブアップし、ロングスピーチ横山の勝利となった。 試合に負けたバード高柳は、リング下からマイクをもらい、「私、バード高柳は、WIPを卒業します」と宣言し、深々とお辞儀した。ステージで唐突に卒業を宣言する姿は、AKB48グループのメンバーのそれと被る。 このバード高柳の言葉にロングスピーチ横山は、錦糸町道場マッチのときと同じ「もう一丁や!」という言葉で辞めないでほしいという思いを伝えるが、トレーナーのアリゲート流司(今野浩喜)は「高柳のタップを噛み締めろ!」とこれを制止。高柳はWIPを卒業することとなった。 試合会場を去る高柳と、WIPの会長矢崎英一郎(渡辺いっけい))の会話のシーン。「お前はアイドルプロレスは向いていなかった。でも今回の試合はとても良かった」と矢崎は高柳に語りかける。「昔の俺に似ていたかもな」というと、高柳は「ありがとうございました」と感謝を伝えて、去っていった。 今回は、合間に描かれたバード高柳と矢崎の関係もとても面白かった。そのストイックすぎる性格からあまり友達がいなかった高柳は、練習会場に飼っていたインコを連れてきて、そこで一緒に世話もしていた。練習に時間をかけるあまり、世話がおろそかにならないようにするためである。見かねた矢崎は「俺が世話しておいてやる」といってインコを預かる。このときにはインコは、高柳が口癖のように「絶対勝つ」と言っていたのを覚えていて、「ゼッタイカツ! ゼッタイカツ!」と鳴いていた。 ラストシーンで矢崎に預かってもらっていたインコを返してもらう高柳。矢崎がその場から去ると、インコが「ナイスファイト! ナイスファイト!」と鳴き出すのである。矢崎が高柳を応援するあまり、世話している間に矢崎の高柳への応援の声が、いつの間にかインコに鳴きマネされてしまっていたというわけだ。感情を露わにしない矢崎の思いがインコの声となって表に出てくるという演出は、もともと鳥が好きという高柳明音本人のキャラクターも活かしたものでグッと来た。リング上での高柳の表情もカッコよかったし、SNS上での視聴者やファンの反応もとてもよい。工事現場同盟やSKE48須田亜香里がフォーカスされた回に並ぶ、「神回」だったといえるだろう。 一方で、島田の使い方がもったいないなとも思った。終盤のインコの声の演出もよかったものの、やはり見ていてチープだと感じた。AKB48グループは、粗いところを探せばいくつも出てくるし、「叩こうと思えばいくらでも叩ける」のである。ただこういうふうに、欠点を補って余りある面白い回を見せられると、さすがに限界があるという批判はできても、面白いものは面白い。AKB48グループの総合プロデューサーである秋元康は、そういった拙さも含めてのAKB48であるという旨の発言を、数多くのインタビューで答えている。他のドラマに比べ、回ごとの「当たり外れ」が大きいところも含めて楽しむのがAKB48の面白さなのだろう。 番組の放送時から40分ほど、バード高柳を演じた高柳明音はSHOWROOMを配信。今回の収録に関する裏話などを配信中にいくつも語っている。また、番組放送から一日たった5月21日夜、ブログにてこのバード高柳という役への思いも綴っている。ラストシーンに登場したインコは、そのまま高柳が自宅で飼っているそうだ。 そしてその配信やブログ記事によれば、もともとバード高柳というキャラクターは、本ドラマ内でここまで大きく取り上げられる予定はなかったそう。しかしプロレスの練習や本ドラマの撮影にひたむきに取り組む高柳の姿を見たスタッフが、彼女を中心として扱ったストーリーを用意したいと考え、この18話が完成したのだという。この裏話も含め、全編を通して、前回とは打って変わってとても面白い、高柳を中心としたAKB48グループの「らしさ」が詰まった回になったのではないか。 同ドラマは、プロレスをテーマとして扱っていることもあってか、全体的にいわゆる「選抜常連」の若手たちよりも、ベテランのメンバーや、いわゆる「バラエティ班」のメンバーたちの方が魅力的に映っているように思う。島田晴香であったり、須田亜香里であったり、そして今回の高柳明音もそうである。ひとつひとつの仕事にひたむきに、がむしゃらに取り組むメンバーの姿勢がそのまま制作スタッフの動きや作品のクオリティに影響してくるというのもまた、AKB48グループらしさといえるだろう。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
キャラは“有村架純の姉”一辺倒!? 有村藍里が『ロンハー』で“妹ネタ”連発「付き合ったら会えます」
女優の有村架純の姉で、3月に“新井ゆうこ”から本名に改名したグラドルの有村藍里が、またバッシングに遭っている。 26日に初フルヌード写真集『i』(講談社)を発売する藍里。19日発売の「フライデー」(同)の袋とじ「有村架純の姉 有村藍里『ブレイク裸身』」では、8ページに渡り一糸まとわぬ裸体が見て取れる。 これに対し、ネット上では「妹の名前を利用しすぎ」「自分が注目されるなら、なんでもありか?」「妹に乗っかって恥ずかしくないの?」との批判が相次いでいる。 藍里といえば、2015年5月に東京スポーツが報じる形で“架純の姉”であることが明るみに。同年7月放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)出演時には、「自分自身の力で売れたかった。地道に活動してきたので、妹の名前を利用したと思われるのが嫌」と話し、“売名”疑惑をきっぱり否定していた。 「『週刊大衆』(双葉社)登場時の表紙に『有●架純 実姉 最新SEXY』と“そっくりAV女優”まがいの文字が躍った際にも大バッシングを浴びた藍里ですが、最近はバラエティ番組にも進出。19日放送の『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、妹の名前を見境なく利用していました」(芸能記者) 同番組では、冒頭から「有村架純の姉です」と自己紹介していた藍里。「芸能人と付き合えるなら-1GP」と題したアンケート企画では、「(妹に)会えます。絶対、会えます」「こっちには、朝ドラヒロインがいるので」と、自分と付き合うメリットをアピールしていた。 「藍里は26日放送の『金曜★ロンドンハーツ』の水泳大会企画にも出演。同番組の公式サイトには、『人気朝ドラ女優の姉・有村藍里など、女性陣も大活躍』の文字が躍っている。ほかにこれといったキャラがあるわけでもないため、今後も“架純の姉”一辺倒でテレビに出続けそう」(同) すっかり“炎上タレント”の仲間入りを果たした藍里。“架純の姉”に代わるキャラが早く見つかればいいのだが……。「フライデー」4/14号



