島崎遥香、“いい子ちゃん”にキャラ変も「遅すぎ」! AKB運営ドン引きの性悪エピソード

 昨年の大みそかをもってAKB48から卒業した島崎遥香が、近頃ネット上で「しおらしくなった」といわれているようだ。現役時代から、「島崎のわがままぶりは、ファンへの塩対応どころか、運営サイドにまで被害を及ぼしていた」(週刊誌記者)というが、今になって“キャラ変”を試みているのだろうか。

「島崎は5月16日に都内で行われた『夢の7億円~ドリームジャンボカフェ~』のイベントに出席し、現在の“夢”として結婚願望に言及。その一方で、『やっぱり性格に難があるんでしょうか。モテないですね』と、自身の性格が原因で異性とは縁遠いと分析していました」(芸能ライター)

 また、AKB時代、マスコミに見せていた素っ気ない態度も減り、一部では“甘対応”と呼ばれるようになったことを報道陣から指摘されると、「1人になったので、受け答えはちゃんとできるように成長しないと……」などと苦笑していたという。

「これまで好き勝手にやってきた島崎も、ソロになってさすがに危機感を覚えたみたいですよ。10日に出席した『ドリームジャンボ宝くじ』『ドリームジャンボミニ1億円』の発売初日イベントでも、同席した宝塚歌劇団の星組トップスター・紅ゆずるがファンに“神対応”する姿を見て、『私は反省しました。ファンの方に塩対応と言われていたので』『もっと紅さんみたいにやればよかった。ファンの方に申し訳ない』と謝罪の言葉まで口にしていたんです。いつからこんな“いい子ちゃん”になったんだか……」(同)

 しかし、ネット上では「今さらキャラ変したって遅い」「AKBの看板を外して、焦ってるの?」「すぐに化けの皮が剥がれそう」などと冷ややかな声が多く聞かれている。

「島崎はAKB時代、運営に対しても身勝手な態度を取っていましたよ。スタッフが島崎に対して、LINEで注意を送ったところ、アカウントをブロックされてしまったことがあったんだとか。運営上層部でも手がつけられないメンバーだったそうです」(前出・記者)

 ファン向けのキャラとしてではなく、普段から態度に問題があったという島崎。今さらその性格を直すことはできるのだろうか。

『無限の住人』大コケの木村拓哉と、寒風吹き荒ぶフジテレビの思惑が合致! 『HERO』続編制作へ

「放送から2カ月以上がたった今でも、局内にはデカデカと『アナと雪の女王 祝!高視聴率19.7%!』の張り紙が貼られていますよ。それも、至るところにです。ほかに数字を取っている番組がないからなんでしょうけど、あれを見ると余計に寂しいですよ」(フジテレビ関係者)

 3月4日にフジテレビ系で放送されたディズニー映画『アナと雪の女王』。大ヒット映画の地上波初放送ということで、平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録し、エンドロールのオリジナル演出を含め、大いに話題となった。

「先日、ディズニーが公式に『アナ雪』の続編の製作に入ったことを発表しました。それを受けて、フジ上層部は早くもテレビの放送権を狙って動きだしているそうです。そもそも公開自体が全米で2019年の予定ですから、地上波で放送されるのは4~5年先の話です。前作同様ヒットするかもわからないのに、それにしがみつこうとする姿勢が悲しいですね」(同)

 社長や会長の交代もあり、前途が不明なフジテレビは、ある俳優にいちるの望みを託しているという。

「それが木村拓哉さんです。木村さんサイドも現在公開中の映画『無限の住人』が大コケしていますから、なんとしても、もう一度ヒット作を出したい。それでお互いの利害が一致したのが『HERO』の続編です。フジとしては局内で『HERO』を『相棒』(テレビ朝日系)のようにシリーズ化できないかという話が具体的に進んでいるようです」(芸能事務所関係者)

『相棒』は脚本家が9人いることで視聴者を飽きさせないようにしているが、現状『HERO』には福田靖しかおらず、現実的にはシリーズ化は難しいといわれている。

「また、脇の役者さんたちもあまり乗り気ではないと聞いています。八嶋智人さん、正名僕蔵さん、角野卓造さんあたりは意欲的ですが、それ以外の人は口を濁しているようですね。現在の月9『貴族探偵』も低視聴率に沈んでいますから、今のフジテレビなら、シリーズ化は無理としても、なんとしてでも続編はやりたいでしょうね」(テレビ局関係者)

 キムタクは、低迷が続くフジテレビを救う、本当の“HERO”になれるのだろうか――。

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『無限の住人』大コケの木村拓哉と、寒風吹き荒ぶフジテレビの思惑が合致! 『HERO』続編制作へ

「放送から2カ月以上がたった今でも、局内にはデカデカと『アナと雪の女王 祝!高視聴率19.7%!』の張り紙が貼られていますよ。それも、至るところにです。ほかに数字を取っている番組がないからなんでしょうけど、あれを見ると余計に寂しいですよ」(フジテレビ関係者)

 3月4日にフジテレビ系で放送されたディズニー映画『アナと雪の女王』。大ヒット映画の地上波初放送ということで、平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録し、エンドロールのオリジナル演出を含め、大いに話題となった。

「先日、ディズニーが公式に『アナ雪』の続編の製作に入ったことを発表しました。それを受けて、フジ上層部は早くもテレビの放送権を狙って動きだしているそうです。そもそも公開自体が全米で2019年の予定ですから、地上波で放送されるのは4~5年先の話です。前作同様ヒットするかもわからないのに、それにしがみつこうとする姿勢が悲しいですね」(同)

 社長や会長の交代もあり、前途が不明なフジテレビは、ある俳優にいちるの望みを託しているという。

「それが木村拓哉さんです。木村さんサイドも現在公開中の映画『無限の住人』が大コケしていますから、なんとしても、もう一度ヒット作を出したい。それでお互いの利害が一致したのが『HERO』の続編です。フジとしては局内で『HERO』を『相棒』(テレビ朝日系)のようにシリーズ化できないかという話が具体的に進んでいるようです」(芸能事務所関係者)

『相棒』は脚本家が9人いることで視聴者を飽きさせないようにしているが、現状『HERO』には福田靖しかおらず、現実的にはシリーズ化は難しいといわれている。

「また、脇の役者さんたちもあまり乗り気ではないと聞いています。八嶋智人さん、正名僕蔵さん、角野卓造さんあたりは意欲的ですが、それ以外の人は口を濁しているようですね。現在の月9『貴族探偵』も低視聴率に沈んでいますから、今のフジテレビなら、シリーズ化は無理としても、なんとしてでも続編はやりたいでしょうね」(テレビ局関係者)

 キムタクは、低迷が続くフジテレビを救う、本当の“HERO”になれるのだろうか――。

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ジャニーズの言いなりで……日テレ『嵐にしやがれ』と「土曜ドラマ」の入れ替えは奏功したのか?

ジャニーズの言いなりで……日テレ『嵐にしやがれ』と「土曜ドラマ」の入れ替えは奏功したのか?の画像1
 日本テレビはこの4月から、これまで午後9時から放送していた「土曜ドラマ」と、午後10時からの『嵐にしやがれ』の放送時間を入れ替えた。この措置は『嵐にしやがれ』の視聴率アップを狙ったジャニーズ事務所のゴリ押しとも伝えられているが、改編から約1カ月が経ち、奏功しているのだろうか?  今年で8年目を迎えた『嵐にしやがれ』だが、1月は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)→10.8%→12.3%と上々も、2月は10.0%→9.7%、10.4%→8.3%、3月は7.6%→9.3%→10.8%と低調だった。  放送開始時間が9時になってからは、4月15日の3時間スペシャルが14.2%、以降、11.6%→12.3%→12.7%と4週連続2ケタ台をマーク。同局の土曜ゴールデン帯は、午後7時から『天才!志村どうぶつ園』『世界一受けたい授業』と人気バラエティ番組が並んでおり、『嵐にしやがれ』の視聴率アップにつながった模様だ。  一方、「土曜ドラマ」はどうか? 4月期のKAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です』は、初回こそ12.0%と2ケタに乗せたものの、以後、9.6%→9.2%→9.8%→9.1%と1ケタ続きで、第5話までの平均は10.0%。亀梨が同枠で昨年1月期に主演した『怪盗山猫』は平均10.7%で2ケタに乗せたが、今作は雲行きが怪しくなってきた。  前クールの堤真一主演『スーパーサラリーマン左江内氏』は平均9.5%。同枠ドラマは、福士蒼汰主演『お迎えデス。』以降、黒島結菜主演『時をかける少女』、唐沢寿明主演『THE LAST COP/ラストコップ』と1ケタ台に終わっており、前クールまで4作連続で2ケタ台が達成できていない。それを思えば、『ボク運命』が1ケタ止まりだったとしても、マイナスにはならない。『嵐にしやがれ』と「土曜ドラマ」とのトータルで見ると、同局的には“入れ替え”は成功といえそうだ。  ただ、問題なのはジャニーズの立場だ。「土曜ドラマ」は“ジャニーズ枠”となり、7月期は関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』、10月期は嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』を放送することが決定済み。この「土曜ドラマ」が1ケタ台を垂れ流し続けるわけにはいかないのだ。これまで主演作で結果を残せていない錦戸ドラマは微妙だとしても、櫻井主演ドラマでは、高視聴率獲得を期待したいところだろう。 (文=田中七男)

「撮影秘話を話してほしい」というファンからのリクエストに、嵐・二宮和也が冷静かつ現実的な提案

 新曲の撮影風景や、ドラマ撮影中の裏話がタレント本人から明かされるのは、ファンにとってはうれしいもの。ジャニーズにおいても、特典としてメイキング映像が入っていたり、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」でつづられたりするケースは多く、撮影の裏話はもはやコンテンツのひとつとして定着している。

 5月14日に放送された、二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm)では、二宮が長年続けて出演している『サロンパス』(久光製薬)の新CMを見たリスナーから、「撮影秘話を話してほしい!」とリクエストが寄せられた。今年の春頃から新たに放送されている同CM。二宮は……

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「撮影秘話を話してほしい」というファンからのリクエストに、嵐・二宮和也が冷静かつ現実的な提案

 新曲の撮影風景や、ドラマ撮影中の裏話がタレント本人から明かされるのは、ファンにとってはうれしいもの。ジャニーズにおいても、特典としてメイキング映像が入っていたり、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」でつづられたりするケースは多く、撮影の裏話はもはやコンテンツのひとつとして定着している。

 5月14日に放送された、二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm)では、二宮が長年続けて出演している『サロンパス』(久光製薬)の新CMを見たリスナーから、「撮影秘話を話してほしい!」とリクエストが寄せられた。今年の春頃から新たに放送されている同CM。二宮は……

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草なぎ剛、“奇行”報道に「ありがとう」の反響! 「中居くんと同じ」「ほのぼの」の声

 草なぎ剛が子犬と路上に座り込み、“奇行”を見せていたと、5月19日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。同誌は、道端に座り込んで目元をぬぐい、鼻をかむなど草なぎはヤサぐれた様子だった伝えたが、これにファンは「悪意を感じる」などと憤慨している。

 今年1月期の主演ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)での名演が話題になった草なぎ。同作終了後、テレビでは『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)やナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)のレギュラー仕事をこなし、ラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)は、香取慎吾とともにパーソナリティを担当している。ほかにも雑誌の連載を2つ抱えているが、現在はスケジュール的にゆとりのある生活を送っているようだ。

「4月27日発売の『女性セブン』(小学館)によれば、草なぎは同月の上旬に東京ミッドタウン内にあるペットグッズを扱うショップに来店。生後2カ月ほどのフレンチブルドッグの赤ちゃんを連れていたそうで、居合わせた女性客が『草なぎさんはデニムのベストのポケットにすっぽりとその子を入れていて、それがますますかわいくって』と、証言していました。草なぎは店内で、自分の服とおそろいになるハーネス(胴輪)を試着させたり、スタッフに育て方などを熱心に質問していたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 その愛犬と散歩する姿を、今度は「フライデー」がキャッチした。5月12日午後4時すぎ、草なぎは自宅から遠く離れた住宅街を散歩中に「大通り沿いの歩道に足を投げ出し、へたり込んでいた」という。「泣けてきたのか、目元をぬぐい始めた草なぎの顔を、愛犬も心配そうに覗きこんでいる」と状況を伝え、同誌にはこの瞬間と思われる写真も掲載されている。さらに、肩から提げているカバンの中に犬を入れては取り出すといった行動を繰り返していたといい、「傍から見たら、ちょっとアブない人にも見える」などとレポート。2009年4月、泥酔した末に公園で全裸になり、公然わいせつで逮捕された一件を引き合いに出しつつ、草なぎが“謎の行動”を取っていたことを示唆する内容だった。同誌はそんな草なぎを直撃し、今後の活動について質問しており、本人も無視することなく対応している。

 この記事内容がネット上で広まると、ファンは「つよぽんの記事見たけど、奇行でもなんでもない。悪意を持って記事を書けば、ただ散歩してる飼い主さえ怪しい人にされるんだ」などと、激怒。また、ファン以外のネットユーザーからも「つきまとってる記者の方が奇行だと思う」「愛犬と散歩して疲れたから座ってただけで奇行と言われるって……ひどい」と、批判的な反応が多く出ている。

 その一方で、この写真を掲載した同誌に感謝するファンも存在するという。

「草なぎが散歩中に持っていたトートバッグが、中居正広とおそろいだったんです。SMAP解散後の4月、中居は『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系、4月22日放送)にゲスト出演し、香取と初共演を果たしました。この時のオープニングで、中居は自身がハマっている海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のDVDなどを香取に手渡し、これらのおみやげを入れていたトートバッグについて『これ慎吾にもらったんだよ』と、自慢げにアピールしていました。バッグにプリントされているイラストは、昨年10月に番組が15周年を迎えた時に香取がフリーペーパー『SmaTIMES』の裏表紙に描いた絵だったとか」(同)

 草なぎも香取からプレゼントしてもらったバッグを使用しているとわかり、ファンはメンバーの絆を感じたのだろう。「フライデー」の“奇行”という挑発的な表現に不満を抱きながらも、「お散歩バッグ&散歩姿がとても素敵で。それを見せてもらえたことには感謝」「つよぽんのバッグ、慎吾のやつじゃん。記事の内容はつまんないけど、バッグを見せてくれてありがとう」「記事の内容はどうでもいいとして、つよぽんの持ってるバッグは慎吾からもらったであろうバッグだよね? ほのぼのする」と、感激していた。

 飼い始めたばかりの愛犬の姿を、妙な形でお披露目してしまった草なぎ。リフレッシュ期間を経て、また仕事に邁進してほしいものだ。

草なぎ剛、“奇行”報道に「ありがとう」の反響! 「中居くんと同じ」「ほのぼの」の声

 草なぎ剛が子犬と路上に座り込み、“奇行”を見せていたと、5月19日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。同誌は、道端に座り込んで目元をぬぐい、鼻をかむなど草なぎはヤサぐれた様子だった伝えたが、これにファンは「悪意を感じる」などと憤慨している。

 今年1月期の主演ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)での名演が話題になった草なぎ。同作終了後、テレビでは『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)やナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)のレギュラー仕事をこなし、ラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)は、香取慎吾とともにパーソナリティを担当している。ほかにも雑誌の連載を2つ抱えているが、現在はスケジュール的にゆとりのある生活を送っているようだ。

「4月27日発売の『女性セブン』(小学館)によれば、草なぎは同月の上旬に東京ミッドタウン内にあるペットグッズを扱うショップに来店。生後2カ月ほどのフレンチブルドッグの赤ちゃんを連れていたそうで、居合わせた女性客が『草なぎさんはデニムのベストのポケットにすっぽりとその子を入れていて、それがますますかわいくって』と、証言していました。草なぎは店内で、自分の服とおそろいになるハーネス(胴輪)を試着させたり、スタッフに育て方などを熱心に質問していたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 その愛犬と散歩する姿を、今度は「フライデー」がキャッチした。5月12日午後4時すぎ、草なぎは自宅から遠く離れた住宅街を散歩中に「大通り沿いの歩道に足を投げ出し、へたり込んでいた」という。「泣けてきたのか、目元をぬぐい始めた草なぎの顔を、愛犬も心配そうに覗きこんでいる」と状況を伝え、同誌にはこの瞬間と思われる写真も掲載されている。さらに、肩から提げているカバンの中に犬を入れては取り出すといった行動を繰り返していたといい、「傍から見たら、ちょっとアブない人にも見える」などとレポート。2009年4月、泥酔した末に公園で全裸になり、公然わいせつで逮捕された一件を引き合いに出しつつ、草なぎが“謎の行動”を取っていたことを示唆する内容だった。同誌はそんな草なぎを直撃し、今後の活動について質問しており、本人も無視することなく対応している。

 この記事内容がネット上で広まると、ファンは「つよぽんの記事見たけど、奇行でもなんでもない。悪意を持って記事を書けば、ただ散歩してる飼い主さえ怪しい人にされるんだ」などと、激怒。また、ファン以外のネットユーザーからも「つきまとってる記者の方が奇行だと思う」「愛犬と散歩して疲れたから座ってただけで奇行と言われるって……ひどい」と、批判的な反応が多く出ている。

 その一方で、この写真を掲載した同誌に感謝するファンも存在するという。

「草なぎが散歩中に持っていたトートバッグが、中居正広とおそろいだったんです。SMAP解散後の4月、中居は『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系、4月22日放送)にゲスト出演し、香取と初共演を果たしました。この時のオープニングで、中居は自身がハマっている海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のDVDなどを香取に手渡し、これらのおみやげを入れていたトートバッグについて『これ慎吾にもらったんだよ』と、自慢げにアピールしていました。バッグにプリントされているイラストは、昨年10月に番組が15周年を迎えた時に香取がフリーペーパー『SmaTIMES』の裏表紙に描いた絵だったとか」(同)

 草なぎも香取からプレゼントしてもらったバッグを使用しているとわかり、ファンはメンバーの絆を感じたのだろう。「フライデー」の“奇行”という挑発的な表現に不満を抱きながらも、「お散歩バッグ&散歩姿がとても素敵で。それを見せてもらえたことには感謝」「つよぽんのバッグ、慎吾のやつじゃん。記事の内容はつまんないけど、バッグを見せてくれてありがとう」「記事の内容はどうでもいいとして、つよぽんの持ってるバッグは慎吾からもらったであろうバッグだよね? ほのぼのする」と、感激していた。

 飼い始めたばかりの愛犬の姿を、妙な形でお披露目してしまった草なぎ。リフレッシュ期間を経て、また仕事に邁進してほしいものだ。

“年上女性と路チュー”葉加瀬太郎のゲス不倫報道に、関係者が「驚かない」ワケとは?

年上女性と路チュー葉加瀬太郎のゲス不倫報道に、関係者が「驚かない」ワケとは?の画像1
『ピアノソロ 中級 葉加瀬太郎 BEST Selection』(ヤマハミュージックメディア)
 テレビ番組『情熱大陸』(TBS系)のテーマソングで知られるバイオリニスト・葉加瀬太郎(49)に、不倫スキャンダルが報じられた。相手は5歳年上の既婚シンガーだというが、葉加瀬の周辺では、このゴシップに驚かない人も多いようだ。  ライブなどで葉加瀬と仕事をした経験がある音楽関係者は「不倫に悪いイメージを持っている人ではない」と言い、あるベテランミュージシャンも「葉加瀬さんはロマンチストだから、“不倫は美しいもの”と思うタイプ」と言っているのだ。 「女性セブン」(小学館)に掲載された記事は衝撃的だ。葉加瀬が「愛人になればいいんだよ。おれ、絶対、100%愛人に精力を注ぐ。孫より愛人。娘と同じ年でもいいから愛人に全精力を、金も時間も全部使いたい」「そっちの家庭をなんとかしてくれないと」と、相手女性に離婚を要求していたというのである。葉加瀬は周知の通り、1999年に結婚した女優・高田万由子の夫であり、長女と長男がいる。  相手女性は「ミス・セブンティーンコンテスト」で優勝経験のある女性3人組コーラスグループのメンバーで、葉加瀬のライブにも参加しているという美女。2人は都内の割烹料理店やバーで過ごし、路上でキスする姿を撮られている。しかし、音楽関係者が驚かないのは、「葉加瀬さんは日ごろから『いい音楽を奏でる人に悪人はいない』と言って、女性ミュージシャンには特に無防備に接するところもある」というからだ。  この話で思い出すのは昨年、バイオリニストの高嶋ちさ子が長男のゲーム機を破壊した話が物議を醸した際、葉加瀬が「もし彼女の人間性に何か言いたいのなら、まず彼女の音楽を聴いてからにしなさい。あんなに純粋で美しい音色を奏でられる人に、悪い人がいるわけがないから」とフォローしたこと。  これには当時、不倫騒動で叩かれていた「ゲスの極み乙女。」川谷絵音のファンからも「勇気づけられた!」と賛同する声が上がっていたが、いずれにせよ、音楽家に対する性善説を掲げている葉加瀬にとっては、女性ミュージシャンはみな「いい人」に見えるのかもしれない。  葉加瀬がバイオリンを始めたのは初恋の女性の影響で「モテたい一心で、動機が不純だった」と公言し、学生時代の派手な異性交遊をほのめかしていた。曲を説明する際に「派手なアクセサリーは外して、まとうドレスの素材で勝負ができる大人の女性のようなイメージ」と女性に例えたりすることも多い。 「葉加瀬さんは情熱的な女性が好き。自宅はロンドンですけど、音楽活動が多忙で1年のうちほとんどを家の外で過ごしているので、不倫していても驚きはないですね」と前出の音楽関係者。  相手女性については「音楽関係者から見れば、該当者はひとりしかいない」と、記事では匿名とされていた人物を特定した。 「その女性はまさに“情熱的”なタイプ」というのだが、この“不倫大陸”は、音楽にするとどんな曲になるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『キンプリ』完成披露試写会で菱田正和監督が裏話連発! 山寺宏一出演は周囲の“忖度”の影響だった!?

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『KING OF PRISM by PrettyRhythm』公式Twitter(@kinpri_PR)より
 昨年1月、我々の前に姿を現した『キンプリ』こと劇場アニメ『KING OF PRISM by PrettyRhythm』。公開開始時の上映館数はわずか14館。2週目の土日終了時点の興行収入は約3,000万円程度と見られ、上映が終了しかける寸前の状態から、“プリズムエリート”と呼ばれるファンたちの厚い支持を受け、コスプレや声援も可能な応援上映が話題になったこともあり、1年を超える奇跡のロングランに。最終的な興行収入は8億円を突破するという伝説を残した。  そんな『キンプリ』の新作映画『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(6月10日公開)の完成披露試写会が今月17日、新宿バルト9で開催された。新宿バルト9といえば前作の基幹上映館であり、度々イベントも行われた『キンプリ』ファンにとっての聖地だが、イベントは “プリズムエリート”たち必聴ものの内容だったようだ。抽選で当たったというラッキーな20代女性がその様子を興奮気味に語った。 「この日、開始時間になったらすぐ上映が始まると思っていたんですけど、上映前にサプライズで菱田正和監督さん、一条シン役の寺島惇太さん、大和アレクサンダー役の武内駿輔さんが登壇したんです。新作を引っさげてバルト9へ“凱旋”する姿に、ほかの方々ももうすごい拍手と歓声で、思わず胸が熱くなって泣きそうになってしまいました。  菱田監督がフィルムができあがったのが前日の16日だったと語ると、客席からは『おめでとう!』と声があがったりして、“応援舞台挨拶”のようになっていました(笑)。『最後は修羅場。いやもう大変でした』と制作状況についても振り返っていましたけど、やはり相当なプレッシャーもあったみたいです。ただ、劇場内では“修羅場ウチワ”を振っている人もいて、ファンはそんな状況も楽しんでいました(笑)」  この舞台挨拶では太刀花菊右衛門役に山寺宏一、十王院百次郎役に堀内賢雄、真田常務役に遊佐浩二、田中会長役に三宅健太、MCタック役に千葉進歩が新キャストとして起用されていることも発表されたが、とくに山寺の起用には、とある“忖度”も働いたのだとか。 「菱田監督が以前手掛けたTVアニメの『ヤッターマン』に、山寺さんも出演されていて、そういった縁から菱田監督さんから山寺さんに出演をオファーしたのかなと思っていましたが、実はそういったわけではなくて、周囲の方が忖度して、山寺さんを起用されたそうです。ただ、山寺さんは菱田監督の新人時代を知っている方らしくて『緊張しかなくて』と、ちょっとやりづらかったみたいですけど」(前出の20代女性)  ちなみに、菱田監督は制作現場が修羅場になった理由を垣間見せていたそうで……。 「制作途中まで、尺が大幅にオーバーしていたらしくて、『決められた尺に収まらない感じがハンパじゃなかった』『無理やりカリカリに編集して』と削りに削りまくったそうですが、それでも菱田監督は『欠けることなく突っ込みました』と充実感を漂わせていました。  その作品の中身については『観ている速度と理解する速度だと、理解する速度が遅くなっていって』とコメントしてました。さらにラスト周辺は『トランス状態になれるんじゃないかな』と。100回観ても耐えられる作りに仕上げたということで、もう期待感しかないですよね(笑)」(前出の20代女性)  公開まで残り約3週間となった『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』。どんなプリズムの煌めきを見せてくれるのだろうか。