松田聖子、娘・沙也加の結婚パーティ不参加のワケは「確執」じゃない? 2人の“協定”とは

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 女優の神田沙也加と俳優の村田充がハワイで挙式していたことが5月12日、わかった。沙也加の父で俳優の神田正輝も参列したが、この会場にも、翌13日に都内で行われた結婚披露パーティにも、母・聖子の姿はなかったようだ。  ここまで聖子は娘の結婚に一言もコメントを出していない。一方の沙也加も報道陣から「お母さんに報告は?」と問われた際、「ごめんなさい……」と口を濁していたことから、母娘の断絶がクローズアップされたが、実際は世間が想像するような確執はないという。 「先日発売された『女性セブン』(小学館)によると、4月の中旬に都内のレストランの個室で、聖子と沙也加は母娘水いらずのひとときを過ごし、聖子が結婚をお祝いしていたと報じています。もっとも聖子は村田のことを認めているわけでもなく、好いているわけでもないようですが……」(業界関係者)  では、なぜここまで不自然な態度を取るのか。そこには2人で結んだ“協定”があるという。 「聖子と沙也加は、それぞれの芸能活動にお互いを利用しないという取り決めをしているといいます。聖子からすれば、自分がメディアに出ることで主役である沙也加が霞んでしまうという親心でもあるようです」(女性誌記者)  聖子といえば、米国の人気オーケストラをバックに従えた初のジャズアルバム『SEIKO JAZZ』が5月12日に米国の名門ジャズレーベルから全米リリースされたばかり。 「確執報道自体が“プロレス”で、黙っているだけで注目度が上がる。しかし、したたかな聖子のこと、早くも6月7日に次のアルバム『Daisy』がリリースされるので、そのタイミングで宣伝のためになりふり構わずなんらかのコメントを発表するかもしれませんね」(同)  もうしばらくは、聖子の動向から目が離せそうにない。

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