女優の神田沙也加と俳優の村田充がハワイで挙式していたことが5月12日、わかった。沙也加の父で俳優の神田正輝も参列したが、この会場にも、翌13日に都内で行われた結婚披露パーティにも、母・聖子の姿はなかったようだ。 ここまで聖子は娘の結婚に一言もコメントを出していない。一方の沙也加も報道陣から「お母さんに報告は?」と問われた際、「ごめんなさい……」と口を濁していたことから、母娘の断絶がクローズアップされたが、実際は世間が想像するような確執はないという。 「先日発売された『女性セブン』(小学館)によると、4月の中旬に都内のレストランの個室で、聖子と沙也加は母娘水いらずのひとときを過ごし、聖子が結婚をお祝いしていたと報じています。もっとも聖子は村田のことを認めているわけでもなく、好いているわけでもないようですが……」(業界関係者) では、なぜここまで不自然な態度を取るのか。そこには2人で結んだ“協定”があるという。 「聖子と沙也加は、それぞれの芸能活動にお互いを利用しないという取り決めをしているといいます。聖子からすれば、自分がメディアに出ることで主役である沙也加が霞んでしまうという親心でもあるようです」(女性誌記者) 聖子といえば、米国の人気オーケストラをバックに従えた初のジャズアルバム『SEIKO JAZZ』が5月12日に米国の名門ジャズレーベルから全米リリースされたばかり。 「確執報道自体が“プロレス”で、黙っているだけで注目度が上がる。しかし、したたかな聖子のこと、早くも6月7日に次のアルバム『Daisy』がリリースされるので、そのタイミングで宣伝のためになりふり構わずなんらかのコメントを発表するかもしれませんね」(同) もうしばらくは、聖子の動向から目が離せそうにない。
日別アーカイブ: 2017年5月18日
芸能界の(禁)基礎知識/「教育勅語」とはなんだったのか?/三上悠亜が語る「アイドルの終焉」
【第1特集】
芸能界の(禁)基礎知識
昨今の芸能界を眺めると、俳優業で成功を収める一方で歌手業も順調な星野源、キャラだけじゃなくトークスキルも持ち合わせるりゅうちぇる、パクリ疑惑もなんのその、ブルゾンちえみらの活躍が目立つ。また乃木坂46や欅坂46などのアイドルグループがAKBの失速を尻目に話題をかっさらう。さらには田辺エージェンシーやナベプロ、音事協などのタレントを支える側も研究しながら、芸能界を生き残るための処世術を学んでみたい。
【目次】 ■芸能界の最強金脈!【星野源】利権考察 ■【ブルゾンちえみ】らをゴリ押しするナベプロのやり口 ■絶好調!優等生【乃木坂46&欅坂】研究 ■現代日本の病巣を表象?【りゅうちぇる】の科学 ■【グループサウンズ】から芸能界のドンへ! ■今は昔……【音事協】はタブー団体なのか!? ■アメリカにも!【ハリウッド】を牛耳るドンの正体 ■【元SMAP】はこれからどうなる?芸能関係者座談会 ■【羽田圭介】が赤裸々告白!小説家たちがみる芸能界 ■【能年玲奈】はアナキスト!?「のん」ヲタおっかけ日記
【第2特集】
【第3特集】
【P様の匣】
〈News Source〉
「教育勅語」とはなんだったのか?
「良い面もある」などと現役閣僚が発言するなど、やおら世間の耳目を集めている「教育勅語」。しかし我々は、この文書について何を知っているというのか?歴史学の泰斗2人が、“本当の”教育勅語について、そして天皇と国家のあるべき姿について語り倒す!

三上悠亜が語る「アイドルの終焉」
2009年から14年まで某国民的アイドルグループに在籍、翌15年にはセクシー女優としてデビューし華麗なる転身を遂げたトップ女優、三上悠亜。重度のアイドルオタクであることでも知られる彼女が語る「アイドルの終わり方」とは?セクシーすぎるグラビアと共に一挙8ページでお届け!

【久住小春】
元モー娘。“ミラクル”が芸妓に転身!?

〈News Source〉
- 不倫の【渡辺謙】がCM停止で大ピンチ!?
- 【ピコ太郎】の大ブレイクはエイベックス主導の出来レース!?
- ソニーレコーズの内部抗争に利用された【橋本奈々未】

