木村拓哉主演の大コケ映画『無限の住人』 戸田恵梨香がロケ現場で“トイレセクハラ”被害!?

 元SMAPの木村拓哉が主演する映画『無限の住人』が4月29~30日の興行収入ランキングで、約1億8,900万円の6位発進。最終的な興収も10億円に達するかどうかの大爆死となった。

 公開を前に、木村は全国を奔走。キー局だけでなく、地元ローカルの情報番組にも顔を出す“全力サービス”でPR活動を行い、この時期だけで1億円以上かけたといわれるだけに、こんな結果では目も当てられないだろう。

 そんな中、“唯一の見どころ”といわれているのが、木村と戸田恵梨香のバトルシーンだ。

「戸田の役どころは、普段は遊女に身を投じる最強の女剣士。スリットの入った艶やかな衣装を身にまとい、三節槍を巧みに操る、華麗でアクロバティックなアクションを披露しています。その際、スリットの間から真っ白な太ももが露出。普段ならパンチラ確実なほど、脚の付け根の際どい部分がチラチラのぞきます」(週刊誌記者)

 時代劇だからこそお目見えした戸田の官能的な脚線美に刺激されたのか、撮影現場では「セクハラ」さながらの事態も起きていたという。映画関係者が耳打ちする。

「戸田のシーンは、昨年1月に京都の雪深い山奥で撮影されました。屋外トイレは数に限りがあり、しかも男女兼用。そのため、戸田の使用後の順番をめぐって、スタッフや若い役者たちが。“残り香”にありつこうと、先を争っていたそうですよ(笑)」

 戸田としては、そんな不届き者こそ、木村にぶった斬ってもらいたかったことだろう。

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“ゲス不倫役”で大炎上の「女の敵」波瑠に、業界内の評価は急上昇!「悪女路線を貫けば大チャンス」

ゲス不倫役で大炎上の「女の敵」波瑠に、業界内の評価は急上昇!「悪女路線を貫けば大チャンス」の画像1
波瑠オフィシャルブログより
 ゲス不倫タレントが叩かれまくったせいか、不倫ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)の主演女優・波瑠にまで批判が飛んでいる。あくまでドラマ内で不倫しているだけなのだが、「波瑠は許せないし、女の敵」と、熱くなる視聴者が続出。一方で、業界内での彼女の評価は、かなり上昇しているようだ。 「今、骨のある悪女をガッチリこなせる若い女優は少ないですから、こういう役をやれると、米倉涼子クラスの一流女優になれると思います。いっそのこと、悪女路線をしばらく続けるのも手でしょう。いずれにせよ、大チャンスです」(ベテラン脚本家)  ドラマは、「2番目に好きになった人」と結婚した主人公が、学生時代に初恋をした人と再会して不倫に走るという物語。波瑠の演技力の高さがリアリティを生んでいるのだが、不倫に嫌悪感を持つ主婦層を中心に、ネット上では「胸糞悪い女」「あんな女は最低」などと波瑠への批判が殺到している。  波瑠本人もその反響を知った様子で、ブログで「私は美都には共感できないけど、毎日やらなきゃ仕方ない。面白いと言ってくださる方も、不倫劇を見ていて気分が悪くなる方もいらっしゃると思いますが、私達はただこのドラマを観てくださったことに感謝するだけです」とつづっている。  これには「波瑠が不倫したわけじゃないのにかわいそう」「波瑠ちゃんは演じてるだけなのに、人格否定までするのか」といった擁護も声もあるが……。 「そこまで反響を呼ぶほど、波瑠の演技がハマったということ。あの透き通った瞳で不倫相手を魅惑して、ときに唇の端だけで笑ったり、巧みに焦りを隠す仕草など、松本清張シリーズで悪女を演じた米倉にも匹敵する“悪女の艶”を見事に演じています。ブレーク作のNHK朝ドラ『あさが来た』で演じた潔癖な女性も素晴らしかったけど、清純派はヒット作のイメージが固定されてしまうと、ほかの役をやりにくくなって仕事の幅が狭くなるパターンもある。その意味では今作は、彼女にとって真の出世作だと思う」(前出・脚本家)  波瑠はブレークするまで、オーディションに落ち続けた苦労人でもある。『あさが来た』のヒロインを演じたことで、当初は所属事務所が故・夏目雅子さんのような正統な清純派として売っていく方針だったといわれる。それが一転、夫にウソをつき続けながら不倫を続ける悪女を好演。アンチ波瑠が生まれたのは、むしろ制作サイドとしては大成功といえる現象だった。しかし、先のブログについては「マイナス」との意見もある。 「せっかく悪女をやっているときに、個人として本音をブログに書くなんて、プロのやることではない。精神的にはまだ弱いところがあるようで、昨年も撮影中に『女優を辞めたい』と母親にLINEしたことを明かしていた。そうなると、こういう悪女路線に耐えるだけのものがないのか、とも思います。厳しいようですが、それだけ波瑠の評価は高いんです」(同)  肝心の平均視聴率は初回11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、以降は第4回まで9%台を推移。いろいろ物議を醸したことで、注目度の上昇も期待される。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

NEWS小山慶一郎・手越祐也・加藤シゲアキを癒やした、静岡が誇る「レストランさわやか」

 現在、『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』の真っ最中であるNEWS。5月9日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)では、ツアー中にメンバーを癒やした出来事が明かされた。

 この日、パーソナリティの小山慶一郎とゲストの加藤シゲアキによって話されたのは、4月29日・30日に行われた静岡公演について。ツアー1日目の夜、小山とメンバーの手越祐也は、静岡県下に店舗展開している「げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか」を訪れたそう。小山と手越は……

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【元Jr.独占手記】ジャニーズの振り付け師・サンチェを、僕たちが怖がっていた本当の理由

 前回、オーディションの話をした時、チラッとサンチェさんの名前を出しました。皆さん、サンチェさんって知ってますか? ジャニオタの人には超有名人だと思うんですが、あらためて説明すると、彼はジャニーズのメイン振り付け師で、長年Jr.の振り付けなどを手がけています。昔、ナインティナインの岡村隆史さんが、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でJr.の一員としてSMAPのコンサートに出演した回があって、その時に、“超怖い振り付け師”として登場していたのがサンチェさんです(笑)。

 サンチェさんは、もう本当に怖かった。よくジャニーズタレントがテレビなどで言っていますが、“踊れない”“やる気がない”と、怒号が飛ぶのは日常茶飯事。大遅刻をしたりとか、舐めた態度を取っているJr.には、手を上げることもありました。それと、生活態度にも厳しかった。20歳を超えたJr.が、仕事場の喫煙所でタバコを吸っているところをサンチェさんに目撃されたそうで、「お前ら仕事しに来てるんだろ」と説教を受けたという話を聞きました。

 そういえば、「サンチェさんに怒られなかったJr.は、嵐の大野智くんとA.B.C‐Zの五関晃一くんだけ」という話がジャニオタの間で流れているみたいですね。ウワサの真偽は僕にもわからないですが、元Jr.の身からすると、2人とも、“目立つJr.の陰に隠れるのが上手だった” から、怒られなかったんじゃないかなぁ(笑)。もちろん、ダンスのスキルが高いからという理由もあると思いますけどね。

 あと、サンチェさんは絶大な“権力”を持っています。例えば、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)のリハーサル時、ほかの振り付け師の指導の元、曲やダンス、構成などがほぼ決まり、「じゃあ最終確認をしましょうか」という段階でサンチェさんはリハ室にやって来るんですが、そこで、「あそこの振りを変えろ」「曲を変えろ」「Jr.の立ち位置を変えろ」と、これまで決めたことを全部ひっくり返しちゃう(笑)。当然、Jr.はすぐさま対応しなければいけないので大変なんですが、それをやっても許されるのがサンチェさんというわけです。

 そういえば、サンチェさんって熱烈なジャイアンツファンなんですよ(笑)。試合結果によって機嫌が悪くなるので、Jr.同士でよく「今日の巨人の試合どう?」「負けてるよ。サンチェさん、多分不機嫌だから、気を引き締めないとな」なんて会話を交わしていましたね。

 もしかしたら「Jr.から嫌われてる?」と疑問を抱く人もいるかもしれませんが、それは違います。さっきも言ったように、サンチェさんはステージの最終決定権を持つ人物なので、売れるために、いかにして彼の目に留まるかがJr.にとって最も大切なこと。僕も、ヘタなことをしてサンチェさんに嫌われるかもしれないという恐怖はありましたが、果敢にアピールしていました。例えば、サンチェさんがリハ室にやって来ると、彼の視界に入る場所で、普段はまったくやらないアクロバットの練習をするんです。すると、「お前、バク転できるのか?」と声をかけてくれ、ステージで見せ場を作ってくれたりもします。そうやって、とにかく自己アピールをするんです。

 逆に、サンチェさんを怖がるあまり、アピールができない奴は、いつまでたっても前に出られません。Jr.って、みんな和気藹々としていて、仲が良さそうに見えるかもしれないけれど、裏ではサンチェさんへのアピール合戦をして、誰が売れるか競い合っているんです。同じ時期に入った奴とか、確かに数人は本当に仲の良かった奴もいるけど、そのほかのJr.とは結構バッチバチで、殺伐としていましたよ。

 最後に、Jr.の間で出回っているサンチェさんの都市伝説を教えますね。サンチェさんは、元ジャニーズJr.で、ユニットにも所属していたけど、結局デビューできずに振り付け師になった……っていう。本当はどうなんだろう? ジャニーズ時代、とてもお世話になったサンチェさんだけど、やっぱり謎多き人ですよ(笑)。

【元Jr.独占手記】ジャニーズの振り付け師・サンチェを、僕たちが怖がっていた本当の理由

 前回、オーディションの話をした時、チラッとサンチェさんの名前を出しました。皆さん、サンチェさんって知ってますか? ジャニオタの人には超有名人だと思うんですが、あらためて説明すると、彼はジャニーズのメイン振り付け師で、長年Jr.の振り付けなどを手がけています。昔、ナインティナインの岡村隆史さんが、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でJr.の一員としてSMAPのコンサートに出演した回があって、その時に、“超怖い振り付け師”として登場していたのがサンチェさんです(笑)。

 サンチェさんは、もう本当に怖かった。よくジャニーズタレントがテレビなどで言っていますが、“踊れない”“やる気がない”と、怒号が飛ぶのは日常茶飯事。大遅刻をしたりとか、舐めた態度を取っているJr.には、手を上げることもありました。それと、生活態度にも厳しかった。20歳を超えたJr.が、仕事場の喫煙所でタバコを吸っているところをサンチェさんに目撃されたそうで、「お前ら仕事しに来てるんだろ」と説教を受けたという話を聞きました。

 そういえば、「サンチェさんに怒られなかったJr.は、嵐の大野智くんとA.B.C‐Zの五関晃一くんだけ」という話がジャニオタの間で流れているみたいですね。ウワサの真偽は僕にもわからないですが、元Jr.の身からすると、2人とも、“目立つJr.の陰に隠れるのが上手だった” から、怒られなかったんじゃないかなぁ(笑)。もちろん、ダンスのスキルが高いからという理由もあると思いますけどね。

 あと、サンチェさんは絶大な“権力”を持っています。例えば、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)のリハーサル時、ほかの振り付け師の指導の元、曲やダンス、構成などがほぼ決まり、「じゃあ最終確認をしましょうか」という段階でサンチェさんはリハ室にやって来るんですが、そこで、「あそこの振りを変えろ」「曲を変えろ」「Jr.の立ち位置を変えろ」と、これまで決めたことを全部ひっくり返しちゃう(笑)。当然、Jr.はすぐさま対応しなければいけないので大変なんですが、それをやっても許されるのがサンチェさんというわけです。

 そういえば、サンチェさんって熱烈なジャイアンツファンなんですよ(笑)。試合結果によって機嫌が悪くなるので、Jr.同士でよく「今日の巨人の試合どう?」「負けてるよ。サンチェさん、多分不機嫌だから、気を引き締めないとな」なんて会話を交わしていましたね。

 もしかしたら「Jr.から嫌われてる?」と疑問を抱く人もいるかもしれませんが、それは違います。さっきも言ったように、サンチェさんはステージの最終決定権を持つ人物なので、売れるために、いかにして彼の目に留まるかがJr.にとって最も大切なこと。僕も、ヘタなことをしてサンチェさんに嫌われるかもしれないという恐怖はありましたが、果敢にアピールしていました。例えば、サンチェさんがリハ室にやって来ると、彼の視界に入る場所で、普段はまったくやらないアクロバットの練習をするんです。すると、「お前、バク転できるのか?」と声をかけてくれ、ステージで見せ場を作ってくれたりもします。そうやって、とにかく自己アピールをするんです。

 逆に、サンチェさんを怖がるあまり、アピールができない奴は、いつまでたっても前に出られません。Jr.って、みんな和気藹々としていて、仲が良さそうに見えるかもしれないけれど、裏ではサンチェさんへのアピール合戦をして、誰が売れるか競い合っているんです。同じ時期に入った奴とか、確かに数人は本当に仲の良かった奴もいるけど、そのほかのJr.とは結構バッチバチで、殺伐としていましたよ。

 最後に、Jr.の間で出回っているサンチェさんの都市伝説を教えますね。サンチェさんは、元ジャニーズJr.で、ユニットにも所属していたけど、結局デビューできずに振り付け師になった……っていう。本当はどうなんだろう? ジャニーズ時代、とてもお世話になったサンチェさんだけど、やっぱり謎多き人ですよ(笑)。

日曜劇場『小さな巨人』に佐々木希の“結婚報道”効果! 演技力のなさは「本人も自覚」だが……

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「キャスティングのときには、結婚の話は聞いていなかったですからね。結婚報道の効果もあって、視聴率は上々ですよ。最終的には、平均で15%を狙っているそうですよ」(TBS関係者)  長谷川博己が主演する日曜劇場『小さな巨人』(TBS系)に出演中の佐々木希。 「彼女はドラマのキーになる役柄で、ヒロイン役の芳根京子さんよりも目立つんじゃないかといわれています。男くさいストーリーなので、もともと彼女には演技力を期待してではなく、華を添える役割としてキャスティングされたともっぱらです。確かに女優として演技力の評価は低いですが、性格はいいので、数多くの映画やドラマにキャスティングされています」(芸能事務所関係者)  本人も、自身に演技力がないのは自覚しているという。 「それもあって、結婚に踏み切ったんじゃないですかね。いま彼女は、CM1本あたり2,000~3,000万円が相場といわれていますが、結婚したことでアップする可能性はあります。CMの幅も広がりますし、彼女なら子どもができてもママタレにスムーズに移行できるでしょう。本人は、どうしてもこれがやりたいという欲がないようで、来た仕事をこなすスタイルですからね」(広告代理店関係者)  女優としてキャスティングする際のライバルには山本美月の名前がよく挙がるというが、早ければ来年の頭には出産もあるのでは? といわれている。 「彼女は雑誌『PINKY』(集英社)で一緒にモデルをしていた木下優樹菜と仲がいいので、彼女に影響を受けて『早く子どもがほしい!』と言っているそうです。事務所もCMでたっぷり稼いでもらっているので、特に反対はしてないとか」(ファッション誌関係者)  幸せの連鎖となるか――。

社会のはみだし者たちが集まった“銀河の守護神”vol.2が公開中! 超オタク監督ジェームズ・ガンはどこへ行く?

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全世界でまさかの大ヒットを記録した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のピーター(クリス・プラット)たちが帰ってきた!
 いつまでも思春期を引き摺っているマザコン男をリーダーに、毒舌アライグマ、暴走する植物人間、刺青だらけのマッチョオヤジ、全身緑色の女暗殺者と、ご近所づきあいはしたくないアブない顔ぶれが集まった“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”。およそスーパーヒーローらしからぬ、社会のはみだし者たちがその場のノリで団結し、宇宙の平和を思いがけず守ってしまった『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14年)は、1970年代のヒット曲をセンスよくセレクトしたサントラの人気も相まって、世界興収770億円突破のメガヒットを記録した。ジェームズ・ガン監督はこの1作で、ハリウッドのヒットメーカーの仲間入り。そして、その続編となる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が日本でも公開中だ。  9歳のときに最愛の母親を病気で失い、母親からプレゼントされたカセットテープ入りのウォークマンをいつも大事に持ち歩いている主人公ピーター・クイル(クリス・プラット)。家庭の温かさを知らずに成長したピーターが、ツンデレな女戦士ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)たちと前作で出逢い、ガーディアンズを結成するくだりは本当に泣けてくる。母親と死別した後は、宇宙海賊のヨンドゥ(マイケル・ルーカー)に育てられたピーターだけど、実の父親はいったい誰なのかという謎が前作のラストでは残されていた。前作のキャスト&スタッフが再登板した『──リミックス』では、ピーターは「お前の本当のお父ちゃんは俺だよ」と名乗るロマンスグレーのダンディーなジジイ、エゴ(カート・ラッセル)と対面を果たすことに。エゴと一緒にいれば、凄いパワーが手に入って、死ぬまで生活には困らない。血の繋がった父親を選ぶか、それとも生死を共にしてきたガーディアンズの仲間を選ぶかでピーターは大いに悩む―というのが今回のあらすじ。
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毒舌アライグマのロケット(ブラッドリー・クーパー)。キャラクターのかわいさもあって、家族連れの動員に成功した。
 前作では、ひとりぼっちで生きるピーターを励ますような70年代のノリのいいヒット曲が流れたが、今回は自分のアイデンティティーについて考え、永遠の思春期状態からほんの少しだけ大人へ成長するピーターに合わせたような選曲となっている。ピーターといい感じだった女戦士ガラーモとは、ますますラブラブムードに。また、前作で仲間を守るために自分の身を挺したグルートは、プリティーなベビー・グルートとなって登場。ピーターの育ての親だった宇宙海賊ヨンドゥの見せ場もたっぷりと用意されている。  それにしても驚くのは、ジェームズ・ガン監督の大出世だ。1970年生まれ、米国ミズーリ州出身のこの監督は、超低予算映画『トロメオ&ジュリエット』(96年)というシェークスピア劇のパロディもので監督デビューしているが、ロメオとジュリエットは実は兄妹で、2人は近親相姦しちゃうというヤバいお話。さらにSFホラー映画『スリザー』(06年)は元カノに呼び出された男がほいほい付いていくと、元カノは宇宙人に体を乗っ取られており、男は食べられてしまうという、ストーリーも演出も徹底的にグログロな作品。  ヒーローもの『スーパー!』(10年)は、ドラッグディーラーと不倫して家を出ていった美人妻を奪い返すために、冴えないオッサンが覆面ヒーロー“クリムゾンボルト”に変装して無謀な戦いに挑むという、これまたクレイジーなアクションコメディだった。ちなみにジェームズ・ガン監督は『スーパー!』を撮る前に、奥さん(女優のジェナ・フィッシャー)と別居&離婚を経験している。実生活で受けた心の痛みを、そのまま作品に投影していたわけだ。
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「ボクはグルート」としか言わないベビー・グルート。ガーディアンズ、いや全宇宙の命運は彼に託されることに。
 ひと言でいうとジェームズ・ガン監督の作品は、どれも超オタッキーでバイオレンス満載で、女性に対する不信感がハンパない。それが彼の作品の魅力でもあったが、同時にオタク向けのマニアックな世界にとどまっていた要因でもあった。それがどうだろう。ディズニー配給の大作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の監督に指名されたのも驚きだったが、開けてびっくり周囲の期待を大きく上回る特大ヒット作に。これまでジェームズ・ガン監督が歩んできたオタク人生の中で溜め込んできた負のエネルギーが、ガーディアンズという仲間を得たことでピーターが孤独から解放されていく展開とシンクロするかのように、いっきに陽性のエネルギーへと転じていったのだ。 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズが成功し、その特異な才能が多くの人から認められたジェームズ・ガン監督。多分、今は私生活も順調なのではないだろうか。今回のガーディアンズのメンバーたちは、血の繋がらない家族として、前作以上に結束を固めていくことになる。ひとつだけ心配なのは、負のエネルギーでここまで突き進んできたジェームズ・ガン監督がフツーの人気監督になってしまわないかということ。『スリザー』や『スーパー!』のような、歪み加減がサイコーに素晴しい作品をもう観ることができないかと思うと、それはそれでちょっと残念な気もする。  最後にもうひとつ蛇足情報を。海賊にさらわれた子どもがタフな大人に成長し、義賊として活躍するというストーリーラインは、19世紀の文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説『笑う男』が原典となっている。肉親の愛情を知らない、コンプレックスの塊である“笑う男”の冒険談は度々映画化され、『バットマン』の宿敵ジョーカーのモデルにもなっている。ピーターも前作でガモーラたちと出逢っていなければ、ジョーカーのような凶悪犯になっていたかもしれない。そう考えると、やはり『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の成功は、ピーターにとってもジェームズ・ガン監督にとってもすごく幸運なことだった。 (文=長野辰次)
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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 脚本・監督/ジェームズ・ガン 出演/クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー、マイケル・ルーカー、カレン・ギラン、ポム・クレメンテイエフ、エリザベス・デビッキ、クリス・サリヴァン、ショーン・ガン、カート・ラッセル、シルベスタ・スタローン 配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン 5月12日(金)より全国ロードショー (c)Marvel Studios 2017 http://marvel.disney.co.jp/movie/gog-remix.

「イキたすぎて自己中」「自分でも驚くほどの大声が…」セックス中と普段の自分のギャップ、8割が自覚アリ!

現在『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)というドラマが放送中ですが、人は見かけによらないことも多々あります。それはきっと、セックス中もしかり。男性たちのセックスした女性に対する「こんな喘ぎ方すると思わなくて興奮した」「想像してたよりもエロくてイイ!」なんて感想をまとめているWEBサイトを良く見かけますが、なかなかAVのような演出なしの“リアルな女性のセックス”って見る機会はありません。そこで、今回の調査では「セックス中と普段の自分とのギャップ」について伺いました。たくさんのご意見、誠にありがとうございます! 早速開票です。 【セックス中と普段の自分にギャップはありますか?】 はい:81.6% いいえ:18.4% 【「あると答えた方限定」そのギャップは意識していますか?】 はい:25.7% いいえ:74.3% 【ギャップの内容を教えてください】 ■ギャップを意識している方 「彼がMなので頑張ってSっぽく責めてます。私自身もMなのでどちらかと言うと責めてほしいのですが、彼に『責めて♡』って甘えれると頑張らなくちゃと思っちゃって。言葉責めのボキャブラリーを増やすために痴女物とかS女物のAVを見て勉強してます(笑)。頭をフル回転して責めなくちゃいけないので、あんまりセックスに集中出来てないかも……(34歳)」 「まず相手が自分をどう見ているかを知らないと意識的なギャップは作れないので、相手のイメージの真逆を狙う(笑)。でも恥ずかしがり屋キャラをやり過ぎて『LINEでやり取りしてたエロトークのほうが大胆だったね』と言われた。そのズレも面白くて『次はこうしてみよう』とか妄想します(30歳)」 「仕事中とプライベートでは、キャラも服もメイクも何もかも別人仕様にしています(38歳)」 「自分が『普段は大人しいのに物すごくエロいタイプ』だと自覚しているので、ヤリたい人が現れたら、ここぞとばかりに大人しくしている。自分の特性を最大限に活かします(37歳)」 「大人になってから外国に長く住んだために、『日本人またはアジア人女性』にフェティッシュを感じている人もいたりして、『そう簡単に(とくに反射的に出てしまう日本語や喘ぎ声など)出してたまるか』と思って、無音状態になった時があった。意識してそうしていて疲れた。日本に帰国してからは、自分のバイセクシュアリティを外国に住んでいたためと思われているような節があって、やはりセックスの最中にためらいを感じて静かになる。セックスしていないときはとてもおしゃべりなのに……。日本人女性の喘ぎ声は文化的なものだと感じる(36歳)」 ■ギャップを意識していない方 「普段は気が強いけど、最中は『甘えん坊で、恥ずかしがりやで、すごくエロい』と言われる。親子ほど歳の離れた彼氏に甘やかされてイチャイチャしてセックスしてる時が自分の素に近くて楽。普段気を張ってて疲れてるから本当に癒しです(33歳)」 「私は普段から話し声が小さく、歌う時も声が出にくいのでカラオケが苦手なのですが、セックスの時は自分でも驚くほど大きい声が出てしまいます(39歳)」 「異様なまでに恥ずかしがり屋になる。思い出すと自分でも引くレベルなので気をつけたい(37歳)」 「見た目は眼鏡の地味真面目キャラです。でも、シェアハウスで1年近く過ごしていた時にヤリまくってました。もともと性欲が強く、特に酔うとヤリたくなってたまらない感じで、逆ナンなんかもしてました。絶対に見た目ではわからないと思います(38歳)」 「普段は甘え下手ですが、その時はものすごくベタベタする。極度のツンデレです(49歳)」 「見た目はエロそうに見えるんですが、至って普通どころか自分からセックスしたいとは滅多に思いません。勝手に『期待外れ』とか言われて振られたこともあります。見る目を養って出直せ!!!(27歳)」 「自分がイクことに集中して自己中。普段は旦那思い(34歳)」 「優しくなる。積極的になる。何でもしてあげたくなる(39歳)」  中には、「ちょっと質問と違うかもしれませんが……全体的に体が肉厚なので胸が大きそうに見えるんですけど、実際Cカップです。何か毎回申し訳ない気分になる(26歳)」なんて切ない回答もありました。申し訳なくなる必要なんてありませんよ! すべては相性だと思いますから!!

中居正広『ミになる図書館』、6.8%と大惨敗! 「つまらない」「見たくない」の声続出

 4月24日より、ゴールデンタイムに進出した『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系、月曜午後8時~)。深夜枠からの昇格早々、1ケタの視聴率を2回連続で記録した上に、視聴者からも内容に対する不満が噴出するなど、早くも暗雲が立ち込めている。  同番組は、2011年10月に火曜午後11時15分~0時15分の枠で『白黒ジャッジバラエティ 中居正広の怪しい噂の集まる図書館』としてスタートし、13年4月から『中居正広のミになる図書館』に改題。近年は、特定分野の専門家が、出演者に“がっかりさせる”ような雑学や知識を披露する「知らなきゃ良かった」企画が人気を呼び、そのほかにも「居酒屋40題」や、クイズ「君の名は。」というコーナーを放送していた。  そんな『ミになる図書館』が、4月から月曜午後8時台のゴールデン枠に昇格。3月の会見では、中居自らが「生放送になる」と発表し、「これからもっともっとテレビが面白くなるために、僕らもスタッフも頑張らなくてはいけない」などと、意気込みを語った。初回放送に向け、中居にしては珍しく同局の他番組にゲストとして登場したところ、『アメトーーク!』(4月20日放送)は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、香取慎吾と共演した『SmaSTATION!!』(22日放送)も8.3%と、高視聴率を獲得。『帰れまサンデー』(23日放送)は、前週16日の7.7%から2.5ポイントアップの10.2%を記録するなど、いずれも“中居効果”は歴然で、本放送の数字にも注目が集まっていた。 「ところが、フタをあけてみれば、初回の2時間スペシャルは7.6%と、大惨敗。2回目(5月8日放送)も2時間枠でしたが、6.8%にダウンしてしまいました。さらに、2回目の放送はその後の番組である『Qさま!!』が8.5%、『報道ステーション』は9.5%にまで上昇しており、中居の番組が視聴者から避けられていることがわかります。同日の裏番組は、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の13.3%が圧倒的で、そのほかは『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京)が8.2%、『結婚したら人生劇変!〇〇の妻たち』(TBS系)は6.7%という結果でした。また、時間が丸かぶりだった『ネプリーグSP』(フジテレビ系)にも11.3%と差をつけられるなど、裏に数字を獲られている現状です」(ジャニーズに詳しい記者)  5月1日には、KAT-TUN・中丸雄一がゴールデン初MCを務める『世界ルーツ探検隊』の初回2時間スペシャルが同枠で放送されたが、こちらも5.1%という低視聴率を叩き出した。『ミになる図書館』と『世界ルーツ探検隊』が相次いで“爆死”したテレビ朝日は、改編によって月曜午後7~8時台の視聴率が低迷している。 「ゴールデンに昇格した『ミになる図書館』は、深夜時代の方が視聴率を獲っていました。例えば、改編前の今年1月31日には深夜枠で6.9%を記録し、ゴールデンの試験版として、生放送で『世代別クイズ』が行われた4月4日のオンエアーも7.4%。また、ゴールデン進出後は視聴者からの『クイズだけはつまらない。「知らなきゃ良かった」が面白かった』『クイズを変えて、以前の「知らなきゃ良かった」に戻してほしい』といった、企画に対する不満も見受けられます。番組の公式サイトには『世代間ギャップを楽しむクイズや今までのテイストをいかしたトーク企画』『一流アスリートたちが語るスクープ話など』と記載されており、クイズだけでなく、さまざまな企画を行っていくことを示唆していますが……」(同)  11年の開始当初から交代で出演しているKis-My-Ft2の北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太は続投し、ゴールデン枠では中居のプロデュースで結成した舞祭組の4人(千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣)も“中継リポーター”という役割で出演。アスリートのチャレンジを見守る形でスタジオとの橋渡しを担っている。しかし、レオタード姿での登場が続いたため、ファンは一様に「あんな舞祭組は見たくない」「舞祭組にレオタードは求めてない。悲しい」と、嘆いている。  次回の放送は22日で、9日のオンエアー後に、ある番組関係者がTwitterで「ご視聴ありがとうございました!『再来週』は初の!レギュラー放送です」と、告知している。1時間枠になり、視聴率が安定することを期待したい。