大手系列の事務所移籍で再売り出しがささやかれていた「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、5月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で10カ月ぶりの地上波テレビ出演を果たし、その3日後に発売されたニューアルバムの告知につなげた。 川谷は昨年、ベッキーとの不倫騒動を起こしながら、ベッキーひとりに謝罪させたことで世間の反感を買い、それから間もない9月、当時未成年だった女性タレントとの飲酒も発覚。12月からバンドごと活動休止としていたが、実際には事務所を移籍していただけで、わずか5カ月での高速復帰。それも大手系列の事務所に移ったことで、テレビ各局の芸能担当や番組関係者などは「今後は川谷について批判的に扱えなくなった」という。 「それどころか、“大事なお客様”として、テレビ出演をゴリ押しされることが増えそう。実際、『ワイドナショー』への出演も、急な差し込みでした。MCの松本人志ら共演者も、かなり気を使った応対でしたね」(関係者) 確かに最近は「好感度が上がった」「モテるのも当然」などという白々しいちょうちん記事のようなものがネット上に出ていた。 「なんだかんだいっても、テレビやニュースで好意的に報じられると、疑いもせずに受け取るのが世間ですから、川谷の好感度は上がるでしょうね。収録番組なんて台本ありきだから、『ワイドナショー』のやりとりだって、作られた筋書き通りのはず。でも、『川谷は正直で純粋な人』なんて声もあるのが現実。散々悪態をついていた元プロボクサーの亀田興毅だって、ケイダッシュがバックアップして振る舞いをちょっと変えさせれば『実は好青年だった』なんて思ってしまう人がたくさんいますし。聞いた話だと、川谷には人気番組への出演プランがたくさんあるみたいです。バラエティ番組に出して、それこそ人気者にしてしまうぐらいのプランはあるんでしょう。私自身は使いたいとは思わないですが、何しろ、この世界はゴリ押しが基本ですから」(情報番組ディレクター) いつまでも過去の話で叩かれる必要はまったくないが、所属事務所が変われば扱いが180度変わるというのが芸能界。不祥事からの活動休止も、まるでなかったことのような扱いを受け、大手事務所によるメディアでの取り扱わせ方ひとつで、タレントイメージなど、どうにでもなるということを見せつけられているかのようだ。一方、こんな話をする音楽関係者もいる。 「大手のバックアップがあると、逆に川谷さんはトラブルを起こしにくくなります。今回のテレビ出演だって、本人の希望するしないにかかわらず、アルバムのプロモーション活動をこなさなきゃいけなかったと聞いています。以前は身勝手な態度でカッコつけてた感じですけど、有力者の世話になると、そうはいかなくなります」 ただ、『ワイドナショー』の視聴率は平均8.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と伸びず、別のテレビマンからは「変にイイ子ちゃんになると、タレントとしての面白みがなくなる」との声もあった。事務所の売り出しで露出が増えても、本当に需要があるかどうかは本業の音楽次第というところか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)ゲスの極み乙女。Twitterより
日別アーカイブ: 2017年5月13日
キスマイ『MUSIC COLOSSEUM』ツアーのデジチケが、あの『Jr.祭り』より“鬼畜”仕様に変更された!?
本日、5月13日からスタートする、Kis-My-Ft2のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』。今回のコンサートは、ジャニーズ事務所主催のコンサートで利用され始めている“デジタルチケット”導入が、チケット販売時からアナウンスされていた。当初は新たな試みに不安を覚えるファンもいたようだが、当日まで座席がわからない仕組みになっているため、転売対策への効果が期待できるとの見方も。ジャニーズのコンサートで横行している高額転売を減らすためには、「導入もやむなし」との意識が広まっていた。
ジャニーズにおけるデジタルチケットといえば……
中居正広『ミになる図書館』、6.8%と大惨敗! 「つまらない」「見たくない」の声続出
4月24日より、ゴールデンタイムに進出した『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系、月曜午後8時~)。深夜枠からの昇格早々、1ケタの視聴率を2回連続で記録した上に、視聴者からも内容に対する不満が噴出するなど、早くも暗雲が立ち込めている。
同番組は、2011年10月に火曜午後11時15分~0時15分の枠で『白黒ジャッジバラエティ 中居正広の怪しい噂の集まる図書館』としてスタートし、13年4月から『中居正広のミになる図書館』に改題。近年は、特定分野の専門家が、出演者に“がっかりさせる”ような雑学や知識を披露する「知らなきゃ良かった」企画が人気を呼び、そのほかにも「居酒屋40題」や、クイズ「君の名は。」というコーナーを放送していた。
そんな『ミになる図書館』が、4月から月曜午後8時台のゴールデン枠に昇格。3月の会見では、中居自らが「生放送になる」と発表し、「これからもっともっとテレビが面白くなるために、僕らもスタッフも頑張らなくてはいけない」などと、意気込みを語った。初回放送に向け、中居にしては珍しく同局の他番組にゲストとして登場したところ、『アメトーーク!』(4月20日放送)は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、香取慎吾と共演した『SmaSTATION!!』(22日放送)も8.3%と、高視聴率を獲得。『帰れまサンデー』(23日放送)は、前週16日の7.7%から2.5ポイントアップの10.2%を記録するなど、いずれも“中居効果”は歴然で、本放送の数字にも注目が集まっていた。
「ところが、フタをあけてみれば、初回の2時間スペシャルは7.6%と、大惨敗。2回目(5月8日放送)も2時間枠でしたが、6.8%にダウンしてしまいました。さらに、2回目の放送はその後の番組である『Qさま!!』が8.5%、『報道ステーション』は9.5%にまで上昇しており、中居の番組が視聴者から避けられていることがわかります。同日の裏番組は、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の13.3%が圧倒的で、そのほかは『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京)が8.2%、『結婚したら人生劇変!〇〇の妻たち』(TBS系)は6.7%という結果でした。また、時間が丸かぶりだった『ネプリーグSP』(フジテレビ系)にも11.3%と差をつけられるなど、裏に数字を獲られている現状です」(ジャニーズに詳しい記者)
5月1日には、KAT-TUN・中丸雄一がゴールデン初MCを務める『世界ルーツ探検隊』の初回2時間スペシャルが同枠で放送されたが、こちらも5.1%という低視聴率を叩き出した。『ミになる図書館』と『世界ルーツ探検隊』が相次いで“爆死”したテレビ朝日は、改編によって月曜午後7~8時台の視聴率が低迷している。
「ゴールデンに昇格した『ミになる図書館』は、深夜時代の方が視聴率を獲っていました。例えば、改編前の今年1月31日には深夜枠で6.9%を記録し、ゴールデンの試験版として、生放送で『世代別クイズ』が行われた4月4日のオンエアーも7.4%。また、ゴールデン進出後は視聴者からの『クイズだけはつまらない。「知らなきゃ良かった」が面白かった』『クイズを変えて、以前の「知らなきゃ良かった」に戻してほしい』といった、企画に対する不満も見受けられます。番組の公式サイトには『世代間ギャップを楽しむクイズや今までのテイストをいかしたトーク企画』『一流アスリートたちが語るスクープ話など』と記載されており、クイズだけでなく、さまざまな企画を行っていくことを示唆していますが……」(同)
11年の開始当初から交代で出演しているKis-My-Ft2の北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太は続投し、ゴールデン枠では中居のプロデュースで結成した舞祭組の4人(千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣)も“中継リポーター”という役割で出演。アスリートのチャレンジを見守る形でスタジオとの橋渡しを担っている。しかし、レオタード姿での登場が続いたため、ファンは一様に「あんな舞祭組は見たくない」「舞祭組にレオタードは求めてない。悲しい」と、嘆いている。
次回の放送は22日で、9日のオンエアー後に、ある番組関係者がTwitterで「ご視聴ありがとうございました!『再来週』は初の!レギュラー放送です」と、告知している。1時間枠になり、視聴率が安定することを期待したい。
木村拓哉主演の大コケ映画『無限の住人』 戸田恵梨香がロケ現場で“トイレセクハラ”被害!?
元SMAPの木村拓哉が主演する映画『無限の住人』が4月29~30日の興行収入ランキングで、約1億8,900万円の6位発進。最終的な興収も10億円に達するかどうかの大爆死となった。 公開を前に、木村は全国を奔走。キー局だけでなく、地元ローカルの情報番組にも顔を出す“全力サービス”でPR活動を行い、この時期だけで1億円以上かけたといわれるだけに、こんな結果では目も当てられないだろう。 そんな中、“唯一の見どころ”といわれているのが、木村と戸田恵梨香のバトルシーンだ。 「戸田の役どころは、普段は遊女に身を投じる最強の女剣士。スリットの入った艶やかな衣装を身にまとい、三節槍を巧みに操る、華麗でアクロバティックなアクションを披露しています。その際、スリットの間から真っ白な太ももが露出。普段ならパンチラ確実なほど、脚の付け根の際どい部分がチラチラのぞきます」(週刊誌記者) 時代劇だからこそお目見えした戸田の官能的な脚線美に刺激されたのか、撮影現場では「セクハラ」さながらの事態も起きていたという。映画関係者が耳打ちする。 「戸田のシーンは、昨年1月に京都の雪深い山奥で撮影されました。屋外トイレは数に限りがあり、しかも男女兼用。そのため、戸田の使用後の順番をめぐって、スタッフや若い役者たちが。“残り香”にありつこうと、先を争っていたそうですよ(笑)」 戸田としては、そんな不届き者こそ、木村にぶった斬ってもらいたかったことだろう。
今でも『ドラゴンボール』は『ワンピース』よりも強い!? バンダイナムコの決算で衝撃!
5月10日、株式会社バンダイナムコホールディングスが平成29年3月期決算短信を公開。ゲーム、アニメのコンテンツ制作・販売を行う企業としては日本国内屈指のバンダイナムコだけに抱える人気コンテンツも多種多様。その決算には投資家やビジネスマンだけではなく、今どのコンテンツに勢いがあるのか? 具体的な数字が出されるため、ゲームやアニメ、特撮ファンたちからの注目も高く、公開後はネット上で大きな話題となっている。 発表によると、売上高は約6,200億円(前期比7.7%増)、営業利益約632億円(前期比27.4%増)、経常利益約632億円(前期比24.7%増)、純利益約441億円(前期比27.7%増)と好調。特にトイホビー事業は前年同期比で下回ったが、ネットワークエンターテインメント事業および映像音楽プロデュース事業が好調だったよう。 さてゲームやアニメ、特撮ファンたち注目の「IP別売上高」を見てみると…… ■グループ全体IP別売上高 ※( )は前年同期 機動戦士ガンダム:743億円(786億円) ドラゴンボール:611億円(349億円) ワンピース:304億円(233億円) 仮面ライダー:223億円(186億円) スーパー戦隊:210億円(191億円) アンパンマン:106億円(94億円) 妖怪ウォッチ:104億円(329億円) プリキュア:75億円(67億円) アイカツ!:45億円(46億円) ウルトラマン:43億円(33億円) なんと20年以上も前に原作マンガの連載が終了している『ドラゴンボール』が、現在も「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中、単行本1巻あたり400万部を売り上げる『ワンピース』の倍以上もの売上を見せるという、驚きの結果に! 現在、原作者・鳥山明がストーリー原案によるTVアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)が放送中の『ドラゴンボール』。だが、好調なのは新作TVアニメだけの影響ではなく、先述のようにネットワークエンターテインメント事業=ソーシャルゲームの影響だろう。 15年1月からAndroid版(ios版は同年2月より)の配信を開始したスマートフォン向けゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』は、日本国内のみならず全40カ国以上で配信されており、全世界で1億5,000万DLをドッカンと記録するモンスター級のコンテンツなのだ。海外での知名度の高さはさすが『ドラゴンボール』といったところだろう。 なおIP別で名前があがったコンテンツの中で、最大の下落幅を見せたのが『妖怪ウォッチ』。なんと昨年の約3分の1、経済誌などでも「ヒット商品」として持ち上げられた、ピーク時・14年の552億円から見ると、約5分の1にまで縮小してしまった。 16年7月に発売されたゲーム最新作『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』(ニンテンドー3DS)はゲーム内のバトルシステムを刷新するなどの意欲作であったが、そのバトルシステムが複雑すぎるなど不評を買ってしまい、発売直後から大炎上。その前作、14年12月に発売された『妖怪ウォッチ2 真打』(ニンテンドー3DS)の初週124万本を売り上げたのに対し、『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』は、2本あわせて初週63万本と大幅に数字を下げてしまったのが、効いたようだ。 来期予想は60億となっており、さらに苦戦を強いられる展開は続きそう。なおゲームの制作を務めるレベルファイブは、今年4月から放送中の新作TVアニメ『スナックワールド』(テレビ東京系)の制作に協力(アニメーション制作はOLM)、さらに7月にはゲーム『スナックワールド トレジャラーズ』(ニンテンドー3DS)を発売予定。 アニメの初回の視聴率は2.0%と、高いとも低いとも言い切りづらい数字をマークしているが、『スナックワールド』は『妖怪ウォッチ』に変わる主力コンテンツになれるのだろうか。ゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』公式サイトより
水原希子、野村周平とデート直後に別の男と海外デート!? インスタにラブラブ2ショット画像を投稿
5月13日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
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