韓国版「赤い霊柩車シリーズ」!? 神田正輝役はクォン・サンウ、推理力は片平なぎさ以上!

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A美 先輩、ゴールデンウィークは韓国に行ってたんですよね?

T子 周りからは「ミサイルが飛んで来るぞ」って反対されまくったけど、強行突破したわ(笑)。

A美 実際に韓国旅行をキャンセルした人も多かったみたいです。

T子 実は内心びびってだけど、行きの飛行機も日本人で満員だし、ミョンドンに着いても日本人ばっかりで、すぐにミサイルのことなんて忘れちゃった(笑)。

A美 そもそも韓国人はミサイルの心配なんてな~~にもしてませんでした。報道の温度差がすごい(笑)。

T子 とにかく何事もなく無事に帰って来れてひと安心。

A美 韓国では誰かのファンミかコンサートに行ったんですか?

T子 今回の韓国旅行のメインは皮膚科でイボとホクロ取り(笑)。

A美 あらっ、珍しい。ビューティー系にも興味あったんですね。

T子 ちょっとーーー! 私だって毎回俳優やアイドルばっかり追っかけてるわけじゃないのよ。

A美 いやいや、わかってますってば。でもなんか先輩らしくないな~って(笑)。

T子 ま、皮膚科に行ったのは初日だけで、残りの3日間はホテルに籠ってひたすら韓ドラチェックしてたけど(笑)。

A美 ほらほらほら~、先輩はやっぱりそうでなくっちゃ(笑)。何かいいドラマはありましたか?

T子 あった! あった! 大ありよ! おかげでここに来てまさかのクォン・サンウにハマりかけてる(笑)。

A美 懐かし~。昔のドラマですか?

T子 すっかり過去の人だと思ってた? 2017年、今のドラマです! もちろん昔ほどの人気はないけど、1年に1作品ぐらいのペースでドラマか映画には出てるよ。

A美 それはどうも失礼しました(笑)。

T子 私もテレビをつけてクォン・サンウが出てきたときは、再放送? って思ったけどね(笑)。だってそのまんまなんだもん。髪形とか、顔とか、全盛期のまんま。

A美 キムタクみたいなかんじですか? あの人もずっと同じですよね。

T子 あれは若作りの痛い人じゃん。若作りの老人。

A美 先輩ってキムタクのことになると、ものすごく口が悪くなりますよね(笑)。

T子 とにかく、クォン・サンウには妙な若作り感がないっていうか、彼だけ昔のドラマからコピペしたみたいにそのまんまなの。

A美 それ褒めてるんですよね(笑)? それはそうと、肝心のドラマのタイトルをまだ聞いていませんでした。

T子 そうだったわ。ドラマのタイトルは『推理の女王』。

A美 そのタイトルからすると恋愛系ではなさそうですね。

T子 『推理の女王』はずばり、片平なぎさ系。

A美 片平なぎさ系? なんですかそれ?

T子 やだA美ちゃん、まさか片平なぎさを知らないとか?

A美 もぉ~先輩、私が2時間ドラマファンってこと忘れたんですか? 片平なぎさと言えば、『赤い霊柩車シリーズ』(フジテレビ系)に、『ショカツの女』(テレビ朝日系)に『あんみつ検事の捜査ファイル』(TBS系)!

T子 なかなかやるじゃない(笑)。でもさすがに彼女が昔『新婚さんいらっしゃい』のアシスタントをしてたことは知らないでしょ?

A美 片平なぎさの話はもういいですから、ドラマのことを教えてください(笑)。

T子 このドラマは、刑事でもなんでもない素人が事件に勝手に首ツッコんで解決しちゃう。ほら、それってまさに赤い霊柩車シリーズの片平なぎさでしょ?

A美 たしかに(笑)。おもしろそうじゃないですか! 片平なぎさ役は誰ですか?

T子 チェ・ガンヒ。

A美 好き~~~。整形だらけ、セクシーアピールだらけの韓国女優の中で、ナチュナルでキュートな彼女の存在は貴重。

T子 演技もうまいしね。今回のドラマでは彼女のコメディエンヌっぷりが光りまくってるよ。

A美 ドラマはコメディーなんですね。

T子 コメディーもあるし、シリアスもあるし、アクションもあるし、推理もある(笑)。だからこそかなりの演技力が必要なわけ。その点でもチェ・ガンヒはナイスキャスティング。

A美 ちなみにヒロインの職業は? 片平なぎさは葬儀屋社長ですけど。

T子 こっちは専業主婦。たまたま居合わせた店の窃盗事件を、見事な推理力で解決したのをきっかけに、派出所の警官から「先生」と呼ばれてこっそり捜査協力を求められる存在。

A美 すごい(笑)。だって葬儀屋の片平なぎさは事件に偶然遭遇したのをきっかけに捜査に首を突っ込みますけど、チェ・ガンヒは警官からわざわざ呼ばれるんですよね。さすが先生(笑)。

T子 日韓で共通してるのは、警察が一般人に簡単に捜査状況を教えてるってことだね(笑)。チェ・ガンヒの推理力は「シャーロックホームズ並み」と言われてるけど、それ以外は天然ズッコケおとぼけちゃんで、憎めないキャラ。

A美 チェ・ガンヒにぴったり!

T子 そうでしょ。演技じゃなくて、彼女自身に見えてくるほど自然体で演じてるよ。

A美 チェ・ガンヒを「先生」と慕う警官役がクォン・サンウですか?

T子 ううん。警官役は若手イケメン注目株のイ・ウォングン君♪

A美 その子知ってる~。SHINeeのオンユとINFINITEのエルが混ざった顔の子ですよね?

T子 そうそう。オンユの要素が少し濃い目だけど(笑)。

A美 太陽を抱く月』を見て彼を知りました。

T子 あの頃よりも大人の男になって、しっかり妄想できる相手に成長してたわ★

A美 私、オンユにはまったくときめきませんが、ウォングン君にはときめく。

T子 それわかる! ウォングン君は目が子犬系で可愛いよね。あの澄んだ目でチェ・ガンヒをまっすぐに見つめて、「先生」って言うだよ。ね、ね、たまんなくない?

A美 たまんないす(笑)。

T子 今回は警官役だから制服着てるけど、ウォングン君の制服姿、これまたたまらんのよ(笑)。

A美 見たーい(笑)。

T子 クォン・サンウは麻薬捜査官。いろいろワケありな男で、最初は捜査に出しゃばるチェ・ガンヒのことを嫌がるけど、徐々にその推理力と着眼点の鋭さを信じるようになるって流れ。

A美 犬猿の仲から、一緒に事件を解決するようになり、やがてはラブな関係にもなる?

T子 ま、そこらへんは見てのお楽しみってことで(笑)。クォン・サンウのキャラは大人のやんちゃ感があって、これまたいいのよ。チェ・ガンヒのことを「おばちゃん」呼ばわりして突っかかるシーンも多いんだけど、守るときはしっかり守ってくれる粗削りな男らしさにキュン♪

A美 チェ・ガンヒを挟んで、ウォングン君とサンウの対立も?

T子 それも見てのお楽しみ(笑)。

A美 推理ものも大好きだし、制服男子も大好物だから、絶対に見まっす!

T子 推理ドラマだから事件の謎解きがポイントなのは当然だけど、このドラマがさらに興味深いのは、ドラマのあちこちに謎や仕掛けが仕組まれているところ。

A美 事件の伏線ってやつですか?

T子 そういうのじゃなくて、事件とは直接関係のないところだからおもしろいの。例えばチェ・ガンヒの旦那は「検事」という話だけは出てくるけど、いっこうに姿を現さない。1話ではそれが特に気にならないけど、ドラマが進むにつれて、「旦那はなんで出てこないの?」「旦那の姿をあえて出さないのには理由が?」とどんどんどんどん気になってくる。

A美 結局旦那さんは出てくるんですか?

T子 うん、5話から。

A美 そこまでして登場させた旦那さんなんですから、普通の旦那ではないってことですよね?

T子 たしかに普通ではなかった(笑)。この旦那の登場によってドラマが新しく展開していくから期待して。チェ・ガンヒの演じる主婦も実は謎が多いキャラなの。

A美 ただの推理好きの主婦じゃなかったんですね。

T子 最初はおとぼけキャラに重点が置かれているんだけど、これまた旦那の件と一緒で、ドラマが進むにつれて視聴者が徐々に彼女の素性が気になるように作られてる。

A美 それもある意味、視聴者が推理して楽しめる部分ですね。

T子 そこーーー! A美ちゃん、良いこと言ってくれた! 私が言いたかったのはそこなのよ! メインのストーリーである殺人事件の推理だけでなく、ドラマの隅々にまで推理要素がいろいろ詰め込まれていて飽きさせないの。

A美 単純なドラマじゃないんですね。

T子 最初は単純かと思ったけど、見れば見るほど深いドラマだということに気が付く作品かな。

A美 2時間ドラマも単純そうで、奥深いですからね。

T子 そ、そう?(笑)

A美 片平なぎさと神田正輝がいつまでたっても婚約中ってのも、めちゃくちゃ奥深いですよ。

T子 そ、そう(笑)?

A美 奥深いんです。

恐怖の向こう岸で待っているのは一体何なのか? シャマラン監督が導き出した回答『スプリット』

恐怖の向こう岸で待っているのは一体何なのか? シャマラン監督が導き出した回答『スプリット』の画像1
ジェームズ・マカヴォイが多重人格者を演じた『スプリット』。24番目の人格が現われたとき、想像を絶する恐怖が訪れる。
 グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」「赤ずきんちゃん」を“無縁社会”という現代的キーワードで解釈し直したホラーサスペンス『ヴィジット』(15)で復活を果たしたM・ナイト・シャマラン監督。大ヒット作『シックス・センス』(99)は現代版『雨月物語』、『ヴィレッジ』(04)はレイ・ブラッドベリの古典的SF小説のオマージュ作として楽しむことができる。ネタそのものは昔からあるものを、新しい視点で描くことに優れた演出家だ。そんなシャマラン監督が新たに再発見したのが“多重人格”。ハリウッドでは『イブの三つの顔』(57)をきっかけに度々取り上げられてきた題材だが、シャマラン監督は密室サスペンス『スプリット』を極めてオーソドックスに、かつ新解釈を交えてスリリングな物語へと昇華させている。  幼少期に虐待されたなどのトラウマによって人格分裂が生じると言われる多重人格(解離性同一性障害)。これまでに『サイコ』(60)ではアンソニー・パーキンス、『真実の行方』(96)ではエドワード・ノートン、NHKドラマ『存在の深き眠り』(96)では大竹しのぶ、といった実力派俳優たちが多重人格者役を熱演してきた。『スプリット』で多重人格者に挑んだのはジェームズ・マカヴォイ。『ナルニア国物語/第1章 ライオンと魔女』(05)の“半神半獣”タムナスさんから、『フィルス』(13)で演じたコカイン中毒の悪徳刑事、『X-MEN』シリーズの超人たちを束ねるプロフェッサーXまで、作品ごとに異なるキャラクターを演じ、多重人格者にはうってつけ。本作では23もの人格をもつ主人公を演じている。  シャマラン作品でおなじみフィラデルフィアが舞台。郊外にあるショッピングモールを発端に事件が起きる。友達のいないコドクな女子高生ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)は同級生クレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)のお誕生会にお情けで呼ばれるが、誰とも馴染めないまま時間を過ごしていた。クレアの父親に声を掛けられ、クレア、クレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)と共に車で自宅へ送ってもらうことになったケイシーだったが、見知らぬ男が現われ、クレアの父親が襲われる。ケイシーたちは男から催眠スプレーを吹きかけられ意識を失い、気がつくとそこは男が用意していた監禁部屋だった。
恐怖の向こう岸で待っているのは一体何なのか? シャマラン監督が導き出した回答『スプリット』の画像2
女子高生3人は多重人格者を相手に戦うことに。温厚な人格かどうかを冷静に見極めなくてはいけない。
 どうすれば、この密室から脱出できるか。ドアの向こうからは3人を拉致したケビン(ジェームズ・マカヴォイ)の他に、女性の声や子どもの声も聞こえてくる。観察眼の鋭いケイシーは、ケビンが複数の人格を持つ多重人格者であることに気づく。見るからにヤバそうなケビンが相手では、女子高生3人がかりでも勝てそうにない。そこでケイシーは攻撃的な人格ではないタイミングを見計らい、友好的な人格を手なづけ、出口を見つけようとする。だが、いつ凶暴なケビンに人格交替するか予測できない。ケイシーたち女子高生3人は、23人もの人格を持つ犯罪者を相手に心理戦を繰り広げることになる。  デヴィッド・フィンチャー監督の『ファイトクラブ』(99)をはじめ、90年代~00年代には多重人格をネタにしたサイコサスペンスが量産された。多くの作品は、凶悪犯罪を起こした真犯人は自分の中にいるもうひとりの自分でしたというオチとして多重人格という設定を利用したものだった。その点、本作では早い段階でケビンは多重人格であることが明かされ、ジェームズ・マカヴォイが凶暴な男ケビン、人当たりのよい好青年バリー、優雅な女性パトリシア、9歳児のヘドウィグ……と演じ分けるシーンが見どころとなっている。ケイシーたちが閉じ込められている密室のドアが開く度に、別人格が現われる。人懐っこい少年ヘドウィグによれば、現在は23人格だが、もうすぐ最後の人格となる24番目の人格が現われ、そいつはとてつもなく恐ろしいモンスターだという。ケイシーたちは、モンスターの生贄となってしまうのか?  人格障害と考えられてきた多重人格(解離性同一性障害)だが、シャマラン監督は従来の映画とは異なる形で解釈している。ダニエル・キイスのノンフィクション小説『24人のビリー・ミリガン』(早川書房)では多重人格者は人格交替によって性格が変わるだけでなく、顔つきや口調も変わり、学んだことのない言語を操り、驚異的な腕力や芸術的な才能を発揮することにも触れていた。シャマラン監督はこの点をクローズアップし、多重人格を生きづらい社会に適応するために生じた人間の未知なる能力として捉えようとしている。多重人格は精神病ではなく、隠された能力への目覚めではないのかと。
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ケイシー役のアニヤ・テイラー=ジョイ。デビュー作『ウィッチ』(日本では7月公開)が話題を呼んだ米国注目の若手女優。
 物語の後半、23人もの人格に分裂したケビンだけでなく、彼によって拉致されたケイシーも幼少期に体験した恐ろしいトラウマを抱えていることが明るみになっていく。ケイシーは偶発的にケビンに拉致されたのではなく、お互いに共鳴しあうようにして引き寄せられていたのだ。そして物語のラスト、ケイシーはケビンの中にいる24番目の人格とついに遭遇することになる。それはケイシーにとって、過去のトラウマさえも上回る最上級の恐怖だった。  本作を最後まで見届け、ふと思い出したのはシャマラン監督のデビュー作『翼のない天使』(98)だ。幼い主人公が神さまを探し求める非ホラー系感動作『翼のない天使』の原題は「Wide awake」だった。監督デビューから19年の歳月を掛けてシャマラン監督が辿り着いた『スピリット』もまた、人類の大いなる目覚めが最後に待っている。恐怖を克服したケイシーは、長く苦しめられたトラウマから解放された自分がいることに気づく。 (文=長野辰次) 監督・脚本・製作/M・ナイト・シャマラン 出演/ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー、ヘイリー・ルー・リチャードソン、ジェシカ・スーラ 配給/東宝東和 5月12日(金)よりロードショー (c)2017 UNIVERSAL STUDIOS.All Rights Reserved. http://split-movie.jp

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さすがにイジりすぎ!? ネット上で物議かもした芸能人の“加工疑惑”画像集

 誰もがスマホアプリで簡単に画像加工ができるようになった昨今。「少しでも綺麗に見せたい」と、自身の写った写真を修整・加工したことがある人は大勢いることだろう。しかし、こと芸能人がそれをすると、途端に「ズルい」と批判される風潮も。そこで今回は、ネット上で「さすがに加工しすぎじゃない?」と物議を醸した画像をご紹介する。

「露出狂を捕えた女性警察官を表彰」はおかしい? 韓国にはびこる男尊女卑がこんなところにも……

「露出狂を捕えた女性警察官を表彰」はおかしい? 韓国にはびこる男尊女卑の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 公共の場で性器などを露出し、性的興奮を感じる露出狂。韓国では彼らを「バーバリーマン」と呼ぶのだが、連日のようにメディアを騒がし、一種の社会問題となっている。 最近も、ソウル・江西(カンソ)区一帯に、衣類やリュック、マスクなど、全身黒色で統一した「ブラックバーバリーマン」が出没。1人で歩く女性を狙って、性器の露出を繰り返していた。被害者の中には小学生もいたという。近隣住人の通報によって警察は捜査を開始、無事に犯人を逮捕したが、ここのところバーバリーマンの活動が活発になっているといわざるを得ない。  実際、今年に入り「性器を露出して地下鉄に乗り込む」「高速道路の料金所を通る際、女性係員に性器を見せつける」など、バーバリーマンの暴走が目立っている。韓国警察の統計を見ても、公然わいせつ罪で検挙された件数は、2013年の1,471件から15年の2,112件と急増していることがわかる。ちなみに、バーバリーマンは30~40代が半数を占めていて、半数が普通の会社員だったことも明らかになっている。  このように、女性を悩ませるバーバリーマン問題だが、4月20日にはさらに物議を醸す事件が起きた。蔚山(ウルサン)地方にある女子高付近に出没していたバーバリーマンが、女性警察官のおとり捜査によって逮捕された事件だ。  渦中の女性警察官パク巡査はテコンドー6段の実力者で、チームを組んで連日のようにバーバリーマンが出没するスポットをパトロールしていた。そんなある日、彼女の目の前にジャンパーとズボン姿の50代の男が姿を見せた。男はおもむろに陰部を露出してパク巡査に迫ったが、彼女は冷静に男の陰部を携帯で撮影。証拠を押さえると、あっという間に男の身柄を拘束した。そんなパク巡査の活躍は所属警察署から表彰され、メディアにも大きく報じられた。 だが、これに対するネット民の反応は、少々意外なものだった。「パク巡査、お疲れ様です。女性として応援します」「かっこよく、素晴らしい仕事をなさったと思います」などと称賛の声は一部で上がったものの、大半は「女性警察官が仕事をしただけで表彰するとかおかしいだろ」「警察なら当然のことなのに、女性警察官がやったからと特別扱いするのはどうかと思う」といった、表彰に対する否定的なコメントだったのだ。こうした部分にも、韓国にはびこる男尊女卑が垣間見える。  韓国警察としては「女性警察官バーバリーマン逮捕」という部分を強調して、続出するバーバリーマン事件の根本的な解決を促したかったのだろうが、どうやら効果はいまひとつに終わりそうだ。

ファンの不満をメンバーが汲んでくれた!? キスマイ『MUSIC COLOSSEUM』グッズの評判が上々

 Kis-My-Ft2のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』が、いよいよ5月13日からスタートする。ツアー初日の会場、新潟・朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターでは、5月11、12日に、コンサートグッズのプレ販売が行われた。

 グッズのラインナップを見てみると、昨年のツアー『CONCERT TOUR 2016 I SCREAM』で登場し、ファンにも大人気だったキャラクター“スクリ~マ~ズ”が今年も大活躍。“音楽で闘う”という今回のツアーコンセプトに沿って、ベルトなどのアイテムを身につけ、キリッとした表情を浮かべる戦士仕様の“スクリ~マ~ズ”は……

 

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ポスト中居・中丸雄一 黒柳徹子の暴言を真正面から受け止めるハガネの精神力

ポスト中居・中丸雄一 黒柳徹子の暴言を真正面から受け止めるハガネの精神力の画像1
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。    今回取り上げるのは2度目の登場、KAT-TUNの中丸雄一。以前、本連載で「彼のブレークは機が熟している」とつづったが(参照記事)、いまやその期待を上回る活躍ぶりを見せている。現在放送中の連ドラ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)に主演するほか、月曜夜7時からの『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)では司会に挑戦。業界関係者の間では「ポスト中居」の呼び声も高い。    ここからは、『ルーツ探検隊』の番宣のために出演した『徹子の部屋』(同)を振り返ってみたい。徹子の投げる「直球」をよけようともせず、真正面で受け止める中丸のタフな精神力を感じていただきたい。一例を挙げよう。    KAT-TUNの話をしているときのことだった。画面には亀梨和也、上田竜也、そして中丸の3ショット写真が出ているにもかかわらず、その写真を見た徹子は「この中で、あなた、どれなの?」と、まさかの質問。3人とも、顔が同じに見えたのだろうか?  だが中丸は真顔で、「僕は右です」「右が中丸っていいます」。  さらに、彼が得意なボイスパーカッションを披露するときのこと。中丸の座るソファにマイクが置かれたのを見て、徹子は「あっ、マイクロフォンが来た。そうすると何やる?」という雑な“ふり”。それに対しても中丸は律義に「口でドラムの音を模写する趣味がありまして。ボイスパーカッションっていうんですけど」と説明。  この後の徹子の発言もまた、ひどいものだった。「とにかく見せるもの見せて」。そんな愛のない注文にもめげることなく、『徹子の部屋』という言葉をうまく織り交ぜながらボイパを繰り出す中丸。披露した後の徹子の第一声は、「かわいい」。「ボイスパーカッションがかわいい」とは、どういうことなのか……。  徹子の自由すぎる進行は、まだまだ続く。中丸が絵を描くのが好きという話の最中、「それからあなた、あれなんでしょう。『ルーツくん』というものを考えたんだって? なんなの、『ルーツくん』って?」  そのぶっきらぼうすぎる質問にも中丸は、「今夜始まる新番組があるんですけれども、それの番組内で出てくるキャラクターです」と、きちんと答えている(ここでルーツくんのイラストが画面に出る)。「へぇ、これ。へぇ」と興味なさそうに感心する徹子。  そんな新番組の説明をひとしきりしたあと、徹子が意表を突く質問を。「で、あなた、司会かなんかなさるの?」。中丸が司会をすることを知らずに番組収録に臨む徹子って……。  さらにその直後、「好きな食べ物はありますか?」と聞き始めるフリーダム徹子。だが突然の質問にもたじろぐことなく、「お肉ですね。好きな部位はハラミです」と即座に答える中丸。意外にも徹子は肉好きだったようで、最後は一緒に焼き肉に行く約束をして終わった。  そしてエンディングで徹子がメチャクチャなシメを……。「中丸雄一さんという方です、覚えてくださいね、みなさん。『ルーツ君』は今晩から放送です。跳んだり、はねたり……(3秒間の沈黙)すごい苦労の中で仕事してらっしゃる方です」……もはや、どこを突っ込んでいいのかわからない。  いずれしても『徹子の部屋』という、正気の人間なら生きて帰ってはこられない地獄のラビリンスにも「帝王」は堂々と立ち向かっていた。考えてみれば、KAT-TUNが充電期間に入って1年後の、同じ5月1日に彼がゴールデン番組の初MCに就任したのは因縁めいたものも感じるし、その初回視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったのも、ある意味、運命なのかもしれない。 (文=都築雄一郎)

菊川怜の「目が死んでる」、和田アキ子が連ドラ出演、紀香&陣内の接近に厳戒態勢……週末芸能ニュース雑話

『とくダネ!』菊川怜に「目が死んでる」

菊川怜の「目が死んでる」、和田アキ子が連ドラ出演、紀香&陣内の接近に厳戒態勢……週末芸能ニュース雑話の画像1
デスクT たいへん!『とくダネ!』の菊川怜の目が「死んでる」って話題だよ! クマもすごいし、何かあったのかなあ? 記者H いやいや、「週刊文春」(文藝春秋)片手に何言ってるんですか。白々しいですよ。 デスクT てへぺろ。 記者H 菊川の夫の弁護士は現在、マスコミに「なんかいろいろ事実無根だよ」というような文面を撒いてるそうですよ! 怖いね! デスクT そんなことよか、長谷川博己主演『小さな巨人』(TBS系)に、悪徳理事長役で和田アキ子が出るってよー。俺、アッコの演技って、結構好きなんだよね~。 記者H Tさん、『スクール☆ウォーズ』(TBS系)好きですもんね。ちなみに、女優仕事は、2015年放送の『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)ぶり。TBSのドラマは、07年の『和田アキ子殺人事件』以来、10年ぶりです。 デスクT いや~、アッコの悪役楽しみだな~。やっぱ、100人の子分を連れてケンカに明け暮れてた“ミナミのアコ”時代を再現してほしいよね。あと、賭け麻雀シーンも忘れないでね。 記者H 『小さな巨人』は再現VTRじゃないですよ。 デスクT 今週の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、勝俣や出川あたりから「小さな巨人じゃなくて、大きな巨人でしょ!」ってツッコまれて、ダブルピースかますんだろうね~。 記者H ありそうですね。 デスクT アッコのピースはほんと元気出るよ。『小さな巨人』見るっきゃ!

山下智久と石原さとみに半同棲報道

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デスクT かねてから交際がウワサされていた山下智久と石原さとみの“半同棲生活”の様子が、11日発売の「フライデー」(講談社)にスクープされたねー。 記者H 同誌は、昼夜を問わず石原の部屋を訪れる山下の姿を掲載。2人は頻繁にお互いの家を行き来し、“自宅デート”を楽しんでいるそうです。 デスクT ヒューヒュー! 記者H 同誌は、「結婚への発展に障害が、いまのところ見当たらない」と記事を締めています。 デスクT うわ~、白々しい~。宗教というハードな障害に触れたくてウズウズしてるようにしか読めないよ~。ネット上の山下ファンも、「創価学会の壁があるから、結婚の心配はナッシング♪」なんて書き込んでるよ。 記者H でも、片方が学会員の結婚というのはよくあるようですよ。ただ、それが理由で離婚する夫婦も多いようですが……。 デスクT それどころの話じゃないよ。山Pは自分のこと「神様」だって言ってるんだから。宗教戦争じゃー! 記者H 子どもか! 山下は『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で神様役を演じているだけです。 デスクT 石原はホリプロの稼ぎ頭だし、まだまだお嫁には行かないだろうね~。

藤原紀香と陣内智則の接近に厳戒態勢

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記者H ナインティナインの岡村隆史が、11日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』に出演。藤原紀香と陣内智則の鉢合わせを避けるため、スタッフが陰で努力していると暴露しました。 デスクT お! 紀香の話題は、アガるね! 記者H 岡村は、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が活動再開したことで、ベッキーとニアミスする可能性があると危惧。「その時は厳戒態勢やで。TMC(スタジオ)とかな。ちょっと時間ズラすとか、周りのスタッフさんとかピリピリピリピリすんねんな」と話しました。 デスクT 川谷は今会っても、「やあ、ベッキー」って普通にまた手出しそうだけどね。 記者H 不倫報道後も、indigo la Endの楽曲「藍色好きさ」で、平然とベッキーに「君が好きなんだ」って連呼したましたからね。どういう神経してるんでしょう。 デスクT 俺は、えのぴょんのそんなピュアなところが好きだよ。で、紀香の話って? 記者H 川谷の話の流れで、岡村は最近、TMCで紀香と陣内のニアミス現場に遭遇したエピソードを披露。「陣内の楽屋(の名札)には白い紙貼られててん。陣内ってわからんようにして」といい、陣内がスタジオを後にしたのを見計らって、時間差で入る紀香の楽屋がセッティングされたとか。 デスクT 紀香は繊細だから~。 記者H 岡村は、「多分、全然違うルートで行ってたと思うで。お互いの楽屋を知らんままに。誰かの気遣いやと思うけど」と話していました。 デスクT 紀香と陣内は早く共演したらいいのに~。面白いから~。

優木まおみ「バーキン」安田美沙子「500万の指輪」紗栄子「豪邸」……セレブ自慢で炎上の芸能人

 5月10日に放送されたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に優木まおみが出演し、“長女を出産した自分へプレゼント”として、高級バッグのバーキンを買ったと明かしたところ、ネット上で「セレブ自慢が鼻につく!」と炎上している。

 同番組内で優木は、アンジャッシュ・渡部建が悩みを持つ芸能人にダメ出しをするというコーナーに出演。優木は、「ママタレランキング上位に入り、ニュースキャスターになりたい」と打ち明け、その後、自ら撮影した自宅VTRで、広々としたキッチンやリビングに置かれた70インチのテレビなどを公開。そして、長女を出産した自分へのプレゼントとしておよそ200万円するエルメスのバーキンを購入したと明かしたのだ。

「視聴者からは、『200万円あったら、子どものために貯金しておくわ』『“頑張った私エラい”ってか。セレブアピールしたいだけだろ』といった批判の声が上がっています。また、渡部が優木のバーキン購入に対して『本当に主婦にウケたい、好感度を上げたいならバーキンは映しちゃダメ』と発言したことに、『渡部の的確さに脱帽』『渡部がボロカスに言ってくれてスカッとした!』といった称賛の声も。ほかにも優木は、泣き声を上げる二女を無視して撮影を続けていたため、『泣いてる子どもを放置して撮影続行ってのが信じられない』とこれまた否定的な声が噴出してしまいました」(芸能ライター)

 自らセレブアピールをしたことで、ネット炎上を巻き起こした芸能人は、ほかにもいる。

「2014年3月に結婚した安田美沙子は今年9月、ファッションデザイナーの夫から贈られた結婚指輪の値段について『500万円前後かなぁ……』とテレビ番組の生放送で明かし、視聴者から『自慢したつもりなのかな?』『こういうこと言うから、好感度下がるのに』『生まれつきのセレブならともかく、セレブアピールは反感買っちゃうよね』とツッコミの声が。さらに15年には、『夫に自分の収入を明かしたら「意外と持ってるな」と思われた』というエピソードを披露。この時は『高収入アピールかよ。感じ悪いわぁ……』と眉をひそめる人が続出しました。安田の夫は昨年末、安田が妊娠中にもかかわらず週刊誌に不倫をすっぱ抜かれただけに、『金は持ってるかもしれないけど、全然幸せそうじゃない』といった声も聞かれます」(同)

 また、SNSへの投稿写真がきっかけで、たびたび「セレブ自慢がウザい!」と叩かれているのが、紗栄子だ。

「紗栄子は自身のインスタグラムに、高級ブランドのバッグや洋服をアップするなど、ちょくちょくセレブアピールをしています。中でも特に反響が大きかったのが、16年8月に公開された自宅の写真。当時出演していたドラマの共演者とたこ焼きパーティーを開いたようなのですが、写真には広々とした部屋が収められており、『豪邸自慢したい気持ちがビシビシ伝わってくる』と叩かれる事態に。また、同時期に、大豪邸の新居に引っ越すとの計画を明かしており、『恋人のZOZOTOWN社長に買ってもらうお家ですかね』『男の金で建てるくせに紗栄子が自慢すんな』『私、お金持ちに囲われていまーす! って発信して、恥ずかしくないのかな』といった声が噴出。もはや紗栄子のセレブ自慢は、ある意味“芸”と化していますよ」(同)

 自らセレブアピールをすれば、叩かれてしまうのが今の時代。過去、ママタレとして活躍した新山千春は「炎上すると儲かる」と発言して世間をドン引きさせたが、セレブ自慢をする芸能人たちの目的は、一体何なのだろうか。

山本美月、“モテないオタク”猛アピールに批判! 「純情売りウザい」「処女と騒ぐ奴も不快」

 山本美月が、5月11日、大阪市内で行われた主演映画『ピーチガール』の先行上映会に、ダブル主演のHey!Say!JUMP・伊野尾慧とともに登場した。トーク中には、「中高6年間女子校だったから、キラキラ、キュンキュンした青春がなかった」と、暗に恋愛経験がなかったと告白したが、ネット上では「最近、モテないアピールしすぎ」などと批判めいたコメントが多数上がっている。

「山本は5日に出演した『アナザースカイ』(日本テレビ系)でも、“アニメ好き”で“モテない”と明かし、ネットユーザーの反感を買っていました。同番組で“婚活中”であることも明かした山本は、『27歳で結婚したいと思ってたけど、そのためにはもうそろそろ相手を見つけとかなきゃって思ってるんですけど……』などと、“独り身”であることを匂わせ、さらに自身を“引きこもりがち”と語り、『撮影が終わると、ドラマの共演者からも食事にも誘われない』と、“非モテ”を主張していました」(芸能ライター)

 そのほか、山本は「ファンタジーに対するあこがれがすごく強い」といい、「コスプレみたいなのはちょこちょこやります」と語るなど、オタク寄りであることを強調。「漫画とかアニメにはこんなに毎日刺激があふれてるのに、どうして私の毎日には、何かこう犬がしゃべりだしたりとか、素敵な人に出会ったりとかないんだろうって(思っていた)」と、昔から男性と縁がなかったことを示していた。

「山本のこうした言動を受け、ネットユーザーの間では『“オタクだから男と遊んでません”って言いたいの?』『純情売りはウザい』『山本の発言を鵜呑みにして「処女かも」と騒いでる奴らも不快』『これで熱愛スキャンダル出たら、赤っ恥だよ』などと苦笑されています。タレントによる“モテない”アピールは、視聴者との距離を縮め、共感を呼ぶ場合もありますが、こと女優やモデルが同じことをすると反感を買う傾向にあるようです」(同)

 過去には、DAIGOと結婚する前の北川景子が、イベントで「一度も(交際したことが)なかった」などと発言し、物議を醸したことがある。

「北川は、山下智久や向井理など、数多くの男性芸能人との熱愛報道があっただけに、ネットユーザーからは『どうして、そんなあからさまなウソをつくんだ』『男性経験がないなんて、誰が信じると思ったの?』などとブーイングが巻き起こりました。本人も、さすがにこの“設定”には無理があると気付いたのか、DAIGOとの交際はオープンにしていましたね。しかし結果的にそれが好感度上昇につながったので、山本も今の過剰な“モテない”アピールは見直した方がいいかもしれません」(同)

 そもそも、“オタク=モテない”というような山本の語り口にも問題がありそうだが、いつまでこのキャラを貫き通すつもりなのだろうか。

顔面の大小を自在にコントロール! 『ひよっこ』主演の有村架純が見せる“プロ意識”の結晶

 テレビ離れが進む現代において、平均視聴率20%前後を叩き出すのが、NHK朝の連続テレビ小説だ。

 2015年9月~16年4月の『あさが来た』は全話平均で23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。昨年4月~10月の『とと姉ちゃん』も、全話平均は関東地区で22.8%の高視聴率をマークした。

 そんな中、現在放送中の『ひよっこ』が苦戦を続けている。ヒロインは、13年の朝ドラ『あまちゃん』を機に大ブレークした若手女優の有村架純。同ドラマは東京五輪が開催された1964年から始まり、行方不明になった父を捜すために集団就職で上京した、有村演じる谷田部みね子の姿を描く。

 4月3日の初回視聴率は19.5%で、その後、緩やかな下降線を描き、今月2日放送では自己ワーストの17.6%を記録した。民放ならば、もろ手を挙げて大喜びする数字だが、NHKの朝ドラでは落第点。これで叩かれる有村には、同情を禁じ得ないが……。

 業界では、有村の“プロ意識”を評価する人は多い。芸能プロ関係者が明かす。

「彼女のウリは、ズバリ顔。かわいいとかではなく、作品によって顔の大きさを変えられるんです」

 国民的アイドルグループの某メンバーのように、見るたびに顔が違う者はいるが、顔の大きさを自由自在に変えられるのは有村だけ。別の関係者が補足する。

「当初、彼女は顔の大きさをコンプレックスにしていましたが、あるときからそれを強みに変えている。普段は小顔クリニックに通い、美を追求していますが、今回の『ひよっこ』では田舎の高校生を演じるにあたり、イモっぽさを出すために丸々と健康的な顔に仕上げた。単にクリニック通いを控えただけ、という声もありますが、それを実践できるのは彼女しかいませんよ」

 ハリウッドでは役柄によって体重を増やしたり、減らすのは当たり前。有村のプロ意識は、すでに“ハリウッド級”だ。

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