渡辺直美、TBS連ドラ“主演決定”に批判! 「ガッキー超えとか正気?」「最近調子乗ってる」

 渡辺直美が、7月期のTBS系連続ドラマ『カンナさーん!』で主演を務めることが明らかになった。同ドラマは、昨年10月期に新垣結衣が主演して大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』と同じ火曜午後10時枠とあって、渡辺は“ガッキー超え”を目指すというが、ネット上では「勘違いするな!」などと批判が噴出している。

「渡辺がゴールデンプライム帯の連ドラで主演を務めるのは、今作が初めてとなります。連ドラ主演自体は、2015年の『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』(日本テレビ系)で経験済み。こちらは深夜枠でしたが、平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの結果で、最終回を含めて4度、5%台を記録していました。しかし今回はプライム帯ですし、女優を本業としない渡辺の芝居が通用するのか疑問視する声も少なくありません」(芸能ライター)

 渡辺本人は、「ガッキーを超えられるかなという不安もあったのですが、ガッキーと同じくらいのパワーを持っているのかなという自信にも繋がったので、すごく嬉しいですし、頑張りたい」とコメントを発表したが……。

「ネットユーザーからは、『ガッキーをライバル視するなんて、勘違いもいいところ』『芸人がガッキー超えとか正気なの?』などと呆れられています。さらに、『キャラは嫌いじゃなかったけど、何か最近調子に乗ってない?』『ドラマにまで出て、何でこんなゴリ押しされてんの?』『いろいろ出すぎで飽きてきた』というように、バラエティやインスタグラムなどで注目を集める渡辺を、否定的に見る者も増えてきている印象です」(同)

 また、「そもそも直美の主演ドラマとか全然興味わかないよ」「どう考えても爆死でしょ」といった指摘もある。

 女芸人の中では乗りに乗っている渡辺だが、主演ドラマがきっかけで転落……なんてことにならないよう祈るばかりだ。

渡辺直美、TBS連ドラ“主演決定”に批判! 「ガッキー超えとか正気?」「最近調子乗ってる」

 渡辺直美が、7月期のTBS系連続ドラマ『カンナさーん!』で主演を務めることが明らかになった。同ドラマは、昨年10月期に新垣結衣が主演して大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』と同じ火曜午後10時枠とあって、渡辺は“ガッキー超え”を目指すというが、ネット上では「勘違いするな!」などと批判が噴出している。

「渡辺がゴールデンプライム帯の連ドラで主演を務めるのは、今作が初めてとなります。連ドラ主演自体は、2015年の『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』(日本テレビ系)で経験済み。こちらは深夜枠でしたが、平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの結果で、最終回を含めて4度、5%台を記録していました。しかし今回はプライム帯ですし、女優を本業としない渡辺の芝居が通用するのか疑問視する声も少なくありません」(芸能ライター)

 渡辺本人は、「ガッキーを超えられるかなという不安もあったのですが、ガッキーと同じくらいのパワーを持っているのかなという自信にも繋がったので、すごく嬉しいですし、頑張りたい」とコメントを発表したが……。

「ネットユーザーからは、『ガッキーをライバル視するなんて、勘違いもいいところ』『芸人がガッキー超えとか正気なの?』などと呆れられています。さらに、『キャラは嫌いじゃなかったけど、何か最近調子に乗ってない?』『ドラマにまで出て、何でこんなゴリ押しされてんの?』『いろいろ出すぎで飽きてきた』というように、バラエティやインスタグラムなどで注目を集める渡辺を、否定的に見る者も増えてきている印象です」(同)

 また、「そもそも直美の主演ドラマとか全然興味わかないよ」「どう考えても爆死でしょ」といった指摘もある。

 女芸人の中では乗りに乗っている渡辺だが、主演ドラマがきっかけで転落……なんてことにならないよう祈るばかりだ。

『ひよっこ』みね子の蒸発した父が生きていた!? 脚本絶賛のウラで「暗い気持ちに」「つらい」

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■5月10日(水)/33話~5月12日(金)/35話
 毎週月曜日に向島電機・乙女寮で開催されるコーラス活動の様子が描かれた33話。初参加のみね子たちも、同室の先輩・幸子(小島藤子)の恋人で、コーラス講師である高島雄大(井之脇海)の教えを受けながら楽しい時間を過ごした。課外活動後、みね子たちが夜のおやつを楽しんでいると、突然、茨城出身という縁から、みね子の父・実(沢村一樹)を探してくれている警察官・綿引(竜星涼)が飛び込んでくる。綿引はみね子に、実を見かけた人に会ったと告げるのだった。

 34話では、綿引からの知らせを母・美代子(木村佳乃)に知らせるため、みね子は当時としては珍しく自宅に電話がある、幼馴染の時子(佐久間由衣)の実家に連絡することに。時子の母・君子(羽田美智子)は、すぐさま美代子の家に向かい、実が東京で生きていると報告した。実の生存という朗報を聞いたみね子だが、「生きているならなぜ連絡してこないのか」「もしかしたら家族がいらなくなったのでは」といった疑問が浮かび、その表情は晴れない。そんなみね子に、乙女寮の舎監・愛子(和久井映見)は「今、あなたにできることはないね」と声をかける。

 視聴者からはこの愛子の言葉に、「いつでも『大丈夫!』って言ってた愛子さんが、この件に関してだけは『できることはない』って言い切った。言葉を選んで話してる感じがして、重みがあった」「耐えることを知ってる人の言葉」「突き放してるように思えるけど、真理だよなぁ」と絶賛の声が続出。しかしその一方で、父の蒸発というシリアスな展開には、「さすがに暗すぎる……」「脚本にリアリティがあるだけに、つらくなる」などといった声も出ていた。

 複雑な気持ちを抱えつつも、仕事に慣れ、仲間たちと毎日を過ごすみね子の様子が描かれた35話。みね子は、出稼ぎに来てから初めての給料日を迎え、乙女寮で開かれた訪問販売で気になるブラウスを見つける。しかし、給料のほとんどを仕送りとして送っていたため、ブラウスの購入を諦めるざるを得なかった。後日、ほかの先輩がそのブラウスを着ているのを見て落ち込むみね子だったが、そこに、母・美代子から手作りのブラウスが届く。

 東京・乙女寮を中心に物語が展開し始めた『ひよっこ』。みね子は、東京でどんな経験をすることになるのか、注目が集まる。

『ひよっこ』みね子の蒸発した父が生きていた!? 脚本絶賛のウラで「暗い気持ちに」「つらい」

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■5月10日(水)/33話~5月12日(金)/35話
 毎週月曜日に向島電機・乙女寮で開催されるコーラス活動の様子が描かれた33話。初参加のみね子たちも、同室の先輩・幸子(小島藤子)の恋人で、コーラス講師である高島雄大(井之脇海)の教えを受けながら楽しい時間を過ごした。課外活動後、みね子たちが夜のおやつを楽しんでいると、突然、茨城出身という縁から、みね子の父・実(沢村一樹)を探してくれている警察官・綿引(竜星涼)が飛び込んでくる。綿引はみね子に、実を見かけた人に会ったと告げるのだった。

 34話では、綿引からの知らせを母・美代子(木村佳乃)に知らせるため、みね子は当時としては珍しく自宅に電話がある、幼馴染の時子(佐久間由衣)の実家に連絡することに。時子の母・君子(羽田美智子)は、すぐさま美代子の家に向かい、実が東京で生きていると報告した。実の生存という朗報を聞いたみね子だが、「生きているならなぜ連絡してこないのか」「もしかしたら家族がいらなくなったのでは」といった疑問が浮かび、その表情は晴れない。そんなみね子に、乙女寮の舎監・愛子(和久井映見)は「今、あなたにできることはないね」と声をかける。

 視聴者からはこの愛子の言葉に、「いつでも『大丈夫!』って言ってた愛子さんが、この件に関してだけは『できることはない』って言い切った。言葉を選んで話してる感じがして、重みがあった」「耐えることを知ってる人の言葉」「突き放してるように思えるけど、真理だよなぁ」と絶賛の声が続出。しかしその一方で、父の蒸発というシリアスな展開には、「さすがに暗すぎる……」「脚本にリアリティがあるだけに、つらくなる」などといった声も出ていた。

 複雑な気持ちを抱えつつも、仕事に慣れ、仲間たちと毎日を過ごすみね子の様子が描かれた35話。みね子は、出稼ぎに来てから初めての給料日を迎え、乙女寮で開かれた訪問販売で気になるブラウスを見つける。しかし、給料のほとんどを仕送りとして送っていたため、ブラウスの購入を諦めるざるを得なかった。後日、ほかの先輩がそのブラウスを着ているのを見て落ち込むみね子だったが、そこに、母・美代子から手作りのブラウスが届く。

 東京・乙女寮を中心に物語が展開し始めた『ひよっこ』。みね子は、東京でどんな経験をすることになるのか、注目が集まる。

清純派イメージを完全に払拭! 『架空OL日記』で夏帆が放つ、等身大の魅力

清純派イメージを完全に払拭! 『架空OL日記』で夏帆が放つ、等身大の魅力の画像1
『架空OL日記』公式サイト
 土曜の深夜に放送されている『架空OL日記』(日本テレビ系)は、バカリズムが原作・脚本を務めるドラマだ。描かれるのは普通のOLの淡々とした日常だが、主人公のOLをバカリズムが女装して演じている以外は、おかしなことは何も見当たらない。  逆に言うと、バカリズムが女装していることの説明が一切ないので、その異常さが際立っている。なんというか、頭がおかしい男が女装してOLに紛れ込んで、私生活を盗撮しているみたいな気持ち悪さが根底にある。    原作は過去にバカリズムが書いていたブログなのだが、芸人でありながら普通のOLのふりをして3年間もブログを書いていたということ自体、ただならぬ狂気を感じさせる。  おそらく、ドラマ内ではその異常性については最後まで説明されないまま終わるのだろうが、本当に異常なものとは退屈な日常に溶け込んでいると、本作は教えてくれる。    バカリズムはフジテレビ系で書いた『素敵な選TAXI』や『かもしれない女優たち』といった作品で注目されてきたが、日本テレビ系の深夜ドラマで『黒い十人の女』『住住』に続いて執筆した本作で、ドラマ脚本家として完全に覚醒したといえるだろう。    おそらく、バカリズムの作家性は、奇抜なシチュエーションを思いつく瞬発芸ではなく、日常生活の細部を執拗にのぞき込む観察力にこそあるのだろう。OLの家と職場の往復を淡々と描く本作では、バカリズムの観察芸が存分に味わえる。  そんな本作で、自然体の演技を見せているのが、同僚の真紀ちゃんを演じる夏帆だ。    真紀ちゃんは体育会系の女の子で、仕事の後に通っているジムでは体を鍛えるのに本気になりすぎて、インストラクターと間違えられる。真紀ちゃんとバカリズム演じるOLがウワサ話をしている場面では、盗撮されたものを見ているような面白さがあるのだが、あまりにも自然な演技に驚かされる。  それにしても、夏帆も随分遠くまで来たなぁと思う。    現在は主人公の友人役のような脇役で光る演技を見せることが多い夏帆だが、2004年に美少女女優の登竜門といえる「三井のリハウス」のCMに、第11代リハウスガールとして出演して以降、注目されるようになり、宮崎あおいや堀北真希も出演した人気ドラマシリーズ『ケータイ刑事 銭形零』(同10月~05年3月/BS-i)などに起用。絶世の美少女として、圧倒的な存在感を見せていた。  子犬のようなあどけない表情と黒髪ロング、実は隠れ巨乳というプロポーションの絶妙さは、多くの美少女マニアを熱狂させた。今でも、あの頃の夏帆を神格化しているファンは多い。    原田知世や広末涼子など、狂信的なファンを引き寄せてしまう美少女が時代時代に存在するが、2000年代の夏帆は、まさにそういう存在だった。  しかし、10代前半であまりにも完成されてしまった夏帆の美少女性は極めて危ういバランスの上に存在していて、いつ崩れてもおかしくない儚さがあった。    おそらく、ピークが頂点を迎えたのは田舎の女子中学生を演じた映画『天然コケッコー』(07年)だろう。それ以降の夏帆は、美少女なのだが、それ以前とは微妙なズレが生じてしまったように感じた。10代前半で美少女として世に出た女優が抱えてしまう、美しいがゆえに疲れた感じが、顔ににじみ出ているように見えた。  思うに、10代後半の夏帆は10代前半の夏帆と比較されることで、輝きを失っていき、美少女としての自分を過去の自分によって終わらされてしまったのだろう。  もちろんこれは、一視聴者の身勝手な見解である。  しかし、正統派美少女ヒロインしか演じられないことに対する焦り、しかも演じれば演じるほど、過去の自分と比較されて、容姿が衰えたと思われることへの危機意識は大きかったのではないかと思う。  そのためか、20代に入ると、過去の美少女イメージを崩すような役を積極的に演じるようになっていく。  映画版『任侠ヘルパー』(12年)では、派手な格好をしたキャバ嬢を演じ、園子温が監督を務めたドラマ『みんなエスパーだよ!』(13年/テレビ東京系)では、ヤンキー女子高生を演じ、清純派美少女路線から脱却していく。     その挑戦と努力に感心しつつも、夏帆が大人っぽい役を演じるたびに胸が切なくなった。美少女時代の自分自身を振り払おうとしているようで、見ていて痛々しく感じた。  違和感がなくなったのは、是枝裕和の映画『海街diary』(15年)に出演して、高い評価を獲得したあたりからだろう。  カンヌ映画祭に参加した時の画像が「劣化した」とネットで話題になったりもしたが、むしろ、この時期には美少女時代のイメージを完全に払拭したように感じ、安心した。  今の夏帆は、どんな役でも違和感なく演じられる強い安定感がある。 『架空OL日記』の真紀ちゃんも、髪形がショートだというのもあるだろうが、すぐ隣に居てもおかしくない、普通のかわいい女の子である。    あの頃の夏帆はもういない。しかし、普通のOLを演じる大人の夏帆は、当時とは違う親しみやすい等身大の魅力を放っている。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

やっぱりコケた! TBS『クイズ☆スター名鑑』の後番組『東大王』も短命濃厚!?

やっぱりコケた! TBS『クイズ☆スター名鑑』の後番組『東大王』も短命濃厚!?の画像1
TBS『東大王』公式サイトより
 TBS系の新番組『日本の頭脳NO.1決定戦★東大王2017』(日曜午後7時~)が4月30日、2時間スペシャルで放送開始したが、初回視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、先行き不安なスタートとなった。  同番組は、昨年秋に「東大生のみが出場し、真の頭脳No.1を決めるクイズ番組」というコンセプトで放送されて好評を博した番組をレギュラー化させたものだったが、初回はその際の視聴率8.7%を下回り、注目度の低さを如実に示す結果となってしまった。 『東大王』は、今年1月にわずか3カ月でなんの告知もなく突如打ち切られた『クイズ☆スター名鑑』の後番組。司会はヒロミと、南海キャンディーズ・山里亮太が務め、現役東大生の中から選ばれたトップ3が、「知力の壁」として立ちはだかり、予備校教師、高学歴タレント、有名大学クイズ研究会など、全国から選び抜かれた精鋭チームの挑戦を受けるという。  初回放送では、予選会を勝ち抜いた現役東大生7人と、八田亜矢子、森永卓郎、本村健太郎弁護士らの東大OBがバトルを展開。その中から「知力の壁」3人が選ばれ、今後、出演者とのクイズ対決が繰り広げられる。  ネット上では、企画が発表された段階で「テレビ朝日の『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』や、日本テレビ『最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王』のパクリだ!」との声が続出。TBSでは「誰も見たことのないクイズ番組」とPRしているが、高学歴解答者によるクイズ番組は既視感がありすぎて、新鮮味はない。  それでも、前番組『スター名鑑』が5%をたびたび切るなど、超不振だったことを思えば、『東大王』の初回はまだマシ。ただ、裏に20%超えも少なくない、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がある以上、今後も期待薄。『スター名鑑』同様、短命に終わってしまう可能性がありそうだ。 (文=田中七男)

やっぱりコケた! TBS『クイズ☆スター名鑑』の後番組『東大王』も短命濃厚!?

やっぱりコケた! TBS『クイズ☆スター名鑑』の後番組『東大王』も短命濃厚!?の画像1
TBS『東大王』公式サイトより
 TBS系の新番組『日本の頭脳NO.1決定戦★東大王2017』(日曜午後7時~)が4月30日、2時間スペシャルで放送開始したが、初回視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、先行き不安なスタートとなった。  同番組は、昨年秋に「東大生のみが出場し、真の頭脳No.1を決めるクイズ番組」というコンセプトで放送されて好評を博した番組をレギュラー化させたものだったが、初回はその際の視聴率8.7%を下回り、注目度の低さを如実に示す結果となってしまった。 『東大王』は、今年1月にわずか3カ月でなんの告知もなく突如打ち切られた『クイズ☆スター名鑑』の後番組。司会はヒロミと、南海キャンディーズ・山里亮太が務め、現役東大生の中から選ばれたトップ3が、「知力の壁」として立ちはだかり、予備校教師、高学歴タレント、有名大学クイズ研究会など、全国から選び抜かれた精鋭チームの挑戦を受けるという。  初回放送では、予選会を勝ち抜いた現役東大生7人と、八田亜矢子、森永卓郎、本村健太郎弁護士らの東大OBがバトルを展開。その中から「知力の壁」3人が選ばれ、今後、出演者とのクイズ対決が繰り広げられる。  ネット上では、企画が発表された段階で「テレビ朝日の『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』や、日本テレビ『最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王』のパクリだ!」との声が続出。TBSでは「誰も見たことのないクイズ番組」とPRしているが、高学歴解答者によるクイズ番組は既視感がありすぎて、新鮮味はない。  それでも、前番組『スター名鑑』が5%をたびたび切るなど、超不振だったことを思えば、『東大王』の初回はまだマシ。ただ、裏に20%超えも少なくない、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がある以上、今後も期待薄。『スター名鑑』同様、短命に終わってしまう可能性がありそうだ。 (文=田中七男)

指原莉乃、“整形疑惑メンバー”を「気持ち悪い」と批判も……「あの注射にハマッてる」との証言

 

最近、よくつけてる赤リップです。グラデーションが好きなので一色ではないんですが。。 まず唇の色をコンシーラーなどで消してからmacのスシキッスを全体に塗ります。 その上から唇の真ん中の方にだけトムフォードパテントフィニッシュリップカラーのレッドコルセットを重ね塗りします。 これだけでも可愛いんですが、渋い色にしたいときは更にシャネルのエクスペリモンテを真ん中に少しだけいれています。 重ね塗りしたものは全て指でポンポンしてなじませます。赤が強すぎたらスシキッスをまた輪郭に塗ってバランスをとってます。 その上から最後の仕上げで薬局に売ってるとろみのあるグロスっぽい薬用リップを重ねてます。 とにかくスシキッス×レッドコルセットがめちゃめちゃかわいいです。(まとめ)

Rino Sashiharaさん(@345insta)がシェアした投稿 –

 アイドルや女性芸能人に“整形説”が浮上することは珍しくなく、AKB48グループの“頂点”に立つ指原莉乃も、以前から疑惑がささやかれている。その真偽は、本人以外神のみぞ知るところだが、指原はほかのメンバーの整形疑惑には辛辣なのだという。

「ネット上で、『整形したのでは?』といわれているメンバーはAKBグループ内に複数います。もちろん、誰も『自分は整形した』なんていわないし、指原も2015年放送の『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で『ノー整形でここまで来れたのは奇跡』と、自身が整形していないことを主張していました」(芸能ライター)

 また、16年の『有吉反省会』(日本テレビ系)では、有吉弘行から「指原さん、目がパンパンですけど、どうしたんですか?」と、暗に「整形したのではないか?」といったツッコまれるも、指原はスタジオの照明のせいにしていた。

「そんな指原は、整形疑惑がささやかれるメンバーのことを、ことあるごとに『気持ち悪い』などと批判しているんです。関係者の中には、『自分にも疑惑がかけられているのに、大した言い様だな』などと辟易する者もいます」(芸能プロ関係者)

 しかしネット上では、「最近、指原が綺麗になった」といった書き込みが多数みられる。彼女のルックスに変化をもたらした“方法”とは、一体どのようなものなのか。

「指原は、通称『白玉注射』と呼ばれる美白点滴にハマッているそうです。これは美容クリニックなどで受けられる、グルタチオンという成分を配合した点滴のこと。グルタチオンには抗酸化作用やメラニン生成抑制作用があるため、美白や美肌に効果的といわれています。実際、最近の指原は肌が真っ白ですし、それだけでだいぶ印象が変わりました。“自分は整形ではない方法でキレイになった”という自負があるからこそ、指原は整形疑惑のあるメンバーを否定的に見ているのかもしれません」(同)

 指原が整形をしていようがいまいが、同じ疑惑をかけられたメンバーを「気持ち悪い」と言うのは、決して褒められたものではないだろう。

指原莉乃、“整形疑惑メンバー”を「気持ち悪い」と批判も……「あの注射にハマッてる」との証言

 

最近、よくつけてる赤リップです。グラデーションが好きなので一色ではないんですが。。 まず唇の色をコンシーラーなどで消してからmacのスシキッスを全体に塗ります。 その上から唇の真ん中の方にだけトムフォードパテントフィニッシュリップカラーのレッドコルセットを重ね塗りします。 これだけでも可愛いんですが、渋い色にしたいときは更にシャネルのエクスペリモンテを真ん中に少しだけいれています。 重ね塗りしたものは全て指でポンポンしてなじませます。赤が強すぎたらスシキッスをまた輪郭に塗ってバランスをとってます。 その上から最後の仕上げで薬局に売ってるとろみのあるグロスっぽい薬用リップを重ねてます。 とにかくスシキッス×レッドコルセットがめちゃめちゃかわいいです。(まとめ)

Rino Sashiharaさん(@345insta)がシェアした投稿 –

 アイドルや女性芸能人に“整形説”が浮上することは珍しくなく、AKB48グループの“頂点”に立つ指原莉乃も、以前から疑惑がささやかれている。その真偽は、本人以外神のみぞ知るところだが、指原はほかのメンバーの整形疑惑には辛辣なのだという。

「ネット上で、『整形したのでは?』といわれているメンバーはAKBグループ内に複数います。もちろん、誰も『自分は整形した』なんていわないし、指原も2015年放送の『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で『ノー整形でここまで来れたのは奇跡』と、自身が整形していないことを主張していました」(芸能ライター)

 また、16年の『有吉反省会』(日本テレビ系)では、有吉弘行から「指原さん、目がパンパンですけど、どうしたんですか?」と、暗に「整形したのではないか?」といったツッコまれるも、指原はスタジオの照明のせいにしていた。

「そんな指原は、整形疑惑がささやかれるメンバーのことを、ことあるごとに『気持ち悪い』などと批判しているんです。関係者の中には、『自分にも疑惑がかけられているのに、大した言い様だな』などと辟易する者もいます」(芸能プロ関係者)

 しかしネット上では、「最近、指原が綺麗になった」といった書き込みが多数みられる。彼女のルックスに変化をもたらした“方法”とは、一体どのようなものなのか。

「指原は、通称『白玉注射』と呼ばれる美白点滴にハマッているそうです。これは美容クリニックなどで受けられる、グルタチオンという成分を配合した点滴のこと。グルタチオンには抗酸化作用やメラニン生成抑制作用があるため、美白や美肌に効果的といわれています。実際、最近の指原は肌が真っ白ですし、それだけでだいぶ印象が変わりました。“自分は整形ではない方法でキレイになった”という自負があるからこそ、指原は整形疑惑のあるメンバーを否定的に見ているのかもしれません」(同)

 指原が整形をしていようがいまいが、同じ疑惑をかけられたメンバーを「気持ち悪い」と言うのは、決して褒められたものではないだろう。

「小川アナとの結婚は9月で確定!?」嵐・櫻井翔の“10月ドラマ”が“7月ドラマ”より先に発表されたワケ

 10月スタートの土曜夜10時のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)に嵐の櫻井翔が主演することが、4月23日にわかった。

 ドラマは、教育現場をまったく知らない35歳のエリート商社マンが、定員割れギリギリの私立高校に校長として送り込まれ、経営再建を託されるという物語。櫻井にとって連ドラ主演は、2013年4月期の『家族ゲーム』(フジテレビ系)以来、4年半ぶりとなる。

 ところが、奇妙なことに、その1週間後の5月1日深夜に、同じ日テレ土曜夜10時の7月ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』で関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務めることが発表された。7月ドラマよりも先に、しかもまだ4月という段階で10月ドラマが発表されるのは、異例の事態。その裏には、どんな事情があるのか?

 芸能関係者が声を潜めて明かす。

「ドラマの番宣が集中する9月あたりに、櫻井と、交際がウワサされているテレビ朝日の小川彩佳アナが結婚するのでは、という話が飛び交っています。そうなると、ドラマのPRどころではない騒ぎになるのは目に見えていますからね。日テレもそうなる前に、できるだけ早く告知をしておきたかったのでしょう」

 櫻井は東京五輪取材をキャスターとしての集大成にしたいと考えており、2020年までは結婚しないというのが芸能記者たちの大方の予想だった。しかし、ここにきてジャニーズ内の状況が変わってきているという声もある。

「SMAP解散の原因のひとつに、木村拓哉だけが結婚を許されたことが挙げられています。それがメンバーの独立の動きにもつながっていることから、ジャニーズ内には、嵐がその二の舞いにならないよう、ガス抜きとして結婚を容認する流れができている。櫻井のほか、松本潤も井上真央との交際を継続させており、こちらも事務所のGOサイン待ち。V6の岡田准一も、事務所を辞めてでも宮崎あおいとの結婚に踏み切りたいと考えているといいます。優先順位をめぐってひと悶着あるか、それともジャニーズの結婚ラッシュとなるのか。いずれにせよ、櫻井の番宣どころではない事態になる、何かが起きる可能性は高そうです」(スポーツ紙デスク)

 今年9月に、芸能界が大きく揺れそうだ。

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