今期の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)も、すっかり安心して楽しめるようになってきました。これだけ面白いミステリードラマが毎週供給される幸せを感じながら、第4話を振り返っていきたいと思います。 原典は麻耶雄嵩さんによる小説『貴族探偵対女探偵』(集英社文庫)に収録されている「幣もとりあへず」という短編。これぞ本格推理小説! と言いたくなるような、叙述トリックに特化した作品です。 第3話までは、とりあえず読者のみなさんにもこのドラマを見てほしいと思ってあらすじをほとんど記してきませんでしたが、今回は特徴的な原作ということもあり、このフジテレビによるドラマ化で何が行われているのか、少し考えてみたいと思います。 まず、原作の叙述トリックですが、これは完全に小説でしか成立しない類のものです。事実関係としては、風呂場の隅の小屋に全裸死体が転がっているわけですが、読者はこれを「女性の死体」と思い込む形でミスリードされます。 麻耶さんは、地の文と登場人物の自己紹介セリフを巧妙に使い分けながら、読者に対して「赤川和美」と名乗った女性が殺されたように見せかけます。これが第1のトリック。そして、女探偵が推理を始めると、読者に対して「実は死体は男性でした」という種明かしがなされ、この時点で読者は「えー、死体は女じゃないの!?」という驚きとともに、ページを巻き戻して読み直すことになります。 さらに、最初から死体を男性だと知っていた女探偵も、誤認をしていることが明らかになります。「赤川和美」を名乗った女性(読者は殺されたと思っているが、女探偵は生きていることを知っている)と、「田名部優」を名乗った男性(読者は生きていると思っているが、女探偵は殺されたことを知っている)が、実はそれぞれの名前を入れ替えていたのです。これが第2のトリック。女探偵はこの入れ替えに気付くことができず、愚かにも貴族探偵を犯人と断定し、貴族探偵の使用人にあっさり正しい推理を披露されて「ぐぬぬ」となる。そういう話です。 こうして簡単に文字で説明しても、よくわからないでしょう。実際、普通に読んでもよくわからないんです。読み返して、読み返して、「あーほんとだ、騙されてる!」と読者が自分自身で納得して、初めて満足感が得られるタイプの作品です。筋金入りのミステリーマニアの方々でしたら、一読して絶頂快感を得られるのかもしれませんが、私には難しかったです。 こうした叙述トリック作品の特徴は、読者との関係性によってのみ成り立つというところにあります。作家が騙しているのはあくまで読者であり、登場人物は、作家と共謀関係であるのが一般的なのです。しかしこの「幣もとりあへず」では、まず「作家と読者」の間で第1の欺きがあり、「事件と女探偵」の間で第2の欺きがあるという、多重の叙述トリックが行われているわけです。それを、女探偵と貴族探偵がそれぞれ推理するという多重推理の構造です。多重アンド多重です。まあ、ホントにマニア向けだなと思います。普通の、例えば星新一とか読んで育った私たちは、ここまで求めてないよ! で、ドラマはどうしたか。この多重トリックをそのまま採用することを、さっぱりと諦めてしまいました。 原作の読者をドラマ視聴者に置き換えて、そのままトリックを忠実に映像化するなら、死体を画面に映すわけにはいきません。しかし、殺人事件を扱うドラマで死体が映らなければ、視聴者は当然「そこに何か仕掛けがある」と思うに決まってるんです。それはちょっと不自然すぎる、というドラマ制作の常識に則って、「死体を女だと思わせる」という第1のトリックを潔く切り捨てました。この話の最大の面白ポイントが使えなくなったわけです。 それでもこの第4話が成立したのは、「幣もとりあへず」が多重トリック作品だからでした。第1の叙述トリックを切り捨てても、名前の入れ替えトリックが残されているので、女探偵と貴族探偵の多重推理という楽しさは十分に表現できるわけです。 しかし、ただ捨てれば成立するわけではありません。まず単純な話として、小説の読者は第1のトリックで「うわ死体は男かよ騙された!」の後に、「うわ田名部優は赤川和美かよ騙された!」という驚きが訪れ、これによって「二重のヤツかよ、おもしれーな!」という満足を得るわけですが、ドラマでは第1のトリックを捨てているので「うわ田名部優は赤川和美かよ!」の一点勝負で視聴者を納得させなければならない。半分になってしまった原作の魅力を、オリジナルで創作しなければならなくなりました。 今回は、このドラマオリジナルの改変部分に、たいへん感心してしまったんです。主な改編は以下の2点です。まず、原作では小屋に押し込められていた死体が、湯船から脱衣所に引きずられていたこと。もうひとつは、原作では電波が圏外だった携帯電話が、ドラマでは女将によって没収されていたことです。画面に映る景色としては、些細な変化でしょう。一見すれば、どっちでもいいよ、という程度の改変にしか見えない。原作読者に対しても「あんまり変えてないな」と思わせておいて、がっつりこの2つの改変点に推理の根拠を噛ませてくることで、謎解きに広がりを出しているのです。結果、第1の叙述トリックがなくても普通に面白いミステリーに仕上がっている。事件の内容と謎の解明は、よりわかりやすく、すっきりと提示されている。見事なものです。 ほかにも、貴族探偵が途中で入れ替わりに気付いていたくだりを入れる意味だったり、田名部優(女)から頼まれて入れ替わりに応じた赤川和美(男)に、ちょっとした設定がプラスされることで行動原理から不自然さが取り除かれたりで、原作より格段に視聴者の間口を広げていると思います。 そういうすごく難しい仕事を、すごく頭を使って、すごく誠実にやり遂げながら、松重豊を風呂に入れたり座敷わらしを映り込ませて話題作りも怠らない。そういうわけで、今回の『貴族探偵』って、かなり全方位的に全力で頑張ってると思うんですけど、視聴率あんまり上がらないですね。あと、あんまりこういうことを書くとアレなんですけど、フジテレビの月9をいくら絶賛しても、記事のPVも上がらないんですよねえ……。仕方ないよねえ、面白いんだものねえ……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
日別アーカイブ: 2017年5月9日
女優・足立梨花に同棲報道! イケメン俳優に「桃尻にかぶりついたのか!」とファンがヤキモキ
女優でタレントの“あだっちぃー”こと足立梨花との同棲疑惑が報じられた俳優・川隅美慎に対し、「うらやましい」との声が相次いでいる。 足立といえば、昨年は『水族館ガール』(NHK)、『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)、『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)と、連続ドラマに引っ張りだこ。現在も、『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で“モテ女子”役を演じている。 一方、お相手の川隅は、足立の高校時代の同級生。『ミュージカル・テニスの王子様』や『銀河英雄伝説』など、多くの舞台に出演してきた“イケメン俳優”だ。 8日発売の「FLASH」(光文社)は、2人が新婚夫婦のようにスーパーでステーキ肉を買う姿や、並んで歩く姿を掲載。この日以外にも、合鍵でマンションに出入りする2人を目撃したと伝えている。 記事を見る限り、幸せな同棲カップルにしか見えない2人。だが、足立が所属するホリプロは「仲のいい友人の1人」「同棲はしていない」と報道を否定している。 「足立は現在、ホリプロの稼ぎ頭の1人である上、4月にNHK『土曜スタジオパーク』のMCに抜擢されたばかり。交際を認められないどころか、2人を別れさせることも視野に入れているでしょう。また、川隅はアイドル的な人気があるため、同棲報道にショックを受けているファンも。仕事に影響が出るとしたら、イケメンを売りにしている川隅のほうでは?」(芸能記者) そんな中、ネット上では川隅に「うらやましすぎる」との声が……。 「足立の武器といえば、なんといっても85cmの“桃尻”。グラビアでは、かなり際どい水着姿でお尻を突き出し、男性を魅了してきた。それだけに、ネット上では『あの桃にかぶりついたのか!』とザワついています」(同) 所属事務所は熱愛を真っ向否定しているものの、やはり“桃にかぶりついたのか否か”は気になるところだ。
浦和レッズ「くせえんだよ」問題でJ2降格か!? サッカー関係者「森脇も小笠原も“どっちもどっち”」
ついにJリーグが動きだした。ゴールデンウィーク中の4日に行われたJ1リーグ第10節の浦和レッズ×鹿島アントラーズ戦で、浦和のDF森脇良太が、鹿島のMFレオ・シルバに対して「くせえんだ、お前」と侮辱的な発言をしたとされる問題に関して、調査に乗り出したのだ。 この発言が取り上げられるきっかけとなったのは、試合後に鹿島のMF小笠原満男がメディアの前で森脇は以前にも外国人選手にそういった態度を取っていたと説明したためだ。この発言はすぐにニュースとして取り上げられ、SNSなどで拡散された。森脇は「小笠原選手たちの唾がかかって『口が臭い』と言っただけ」とコメントしたが、過熱する報道を鎮静化することはできず。Jリーグは7日に規律委員会を開き、森脇、小笠原を個別に招集。映像を見ながら、聞き取り調査を行ったという。実際に、森脇の差別発言はあったのだろうか? 試合を取材したサッカーライターに聞いた。 「差別する意図があったかどうかはわかりませんが、映像を見返すと、鼻のあたりを押さえてしかめっ面をしている森脇が映っています。そして、その先にレオ・シルバもいる。映像を見る限り、侮辱的な発言をした可能性は否定できません。挑発する意図はあったと思いますし、森脇は相手に挑発を行うことが多い選手です」 では、小笠原の発言が真実なのか? 「小笠原もパフォーマンスとして、相手に食ってかかることが多い選手です。今年の天皇杯決勝では、川崎フロンターレのMF中村憲剛が蹴ったボールが、ファウルでピッチ上に倒れていた小笠原に命中。小笠原が激怒して中村の元へ詰め寄る場面があった。試合後、小笠原はその行為について『流れを引き寄せるパフォーマンスだった』と語っていました。くだんの試合映像を振り返っても、小笠原が浦和選手に対し、挑発行為を行っていなかったとは言い切れません」(同) つまり、森脇も小笠原も“どっちもどっち”といったところのようだ。ただし、「挑発とはいえ、『臭い』という言葉を発すること自体が問題」とサッカーライター。そうなると、浦和というクラブ自体の雲行きが怪しくなる。というのも、2014年に「JAPANESE ONLY」と差別横断幕をサポーターが掲げた後、Jリーグ村井満チェアマンに「こうした(差別)行為が改善されなければ、そのようなこと(勝ち点の減免、J2降格など)も視野に入る」と厳しく指摘されている。規律委員会が今回の問題をどうジャッジするか? 森脇にとっては、眠れぬ夜が続きそうだ。 (文=TV Journal編集部)浦和レッズ公式サイトより
浦和レッズ「くせえんだよ」問題でJ2降格か!? サッカー関係者「どちらもウソをついている」
ついにJリーグが動きだした。ゴールデンウィーク中の4日に行われたJ1リーグ第10節の浦和レッズ×鹿島アントラーズ戦で、浦和のDF森脇良太が、鹿島のMFレオ・シルバに対して「くせえんだ、お前」と侮辱的な発言をしたとされる問題に関して、調査に乗り出したのだ。 この発言が取り上げられるきっかけとなったのは、試合後に鹿島のMF小笠原満男がメディアの前で森脇は以前にも外国人選手にそういった態度を取っていたと説明したためだ。この発言はすぐにニュースとして取り上げられ、SNSなどで拡散された。森脇は「小笠原選手たちの唾がかかって『口が臭い』と言っただけ」とコメントしたが、過熱する報道を鎮静化することはできず。Jリーグは7日に規律委員会を開き、森脇、小笠原を個別に招集。映像を見ながら、聞き取り調査を行ったという。実際に、森脇の差別発言はあったのだろうか? 試合を取材したサッカーライターに聞いた。 「差別する意図があったかどうかはわかりませんが、映像を見返すと、鼻のあたりを押さえてしかめっ面をしている森脇が映っています。そして、その先にレオ・シルバもいる。映像を見る限り、侮辱的な発言をした可能性は否定できません。挑発する意図はあったと思いますし、森脇は相手に挑発を行うことが多い選手です」 では、小笠原の発言が真実なのか? 「小笠原もパフォーマンスとして、相手に食ってかかることが多い選手です。今年の天皇杯決勝では、川崎フロンターレのMF中村憲剛が蹴ったボールが、ファウルでピッチ上に倒れていた小笠原に命中。小笠原が激怒して中村の元へ詰め寄る場面があった。試合後、小笠原はその行為について『流れを引き寄せるパフォーマンスだった』と語っていました。くだんの試合映像を振り返っても、小笠原が浦和選手に対し、挑発行為を行っていなかったとは言い切れません」(同) つまり、森脇も小笠原も“どっちもどっち”といったところのようだ。ただし、「挑発とはいえ、『臭い』という言葉を発すること自体が問題」とサッカーライター。そうなると、浦和というクラブ自体の雲行きが怪しくなる。というのも、2014年に「JAPANESE ONLY」と差別横断幕をサポーターが掲げた後、Jリーグ村井満チェアマンに「こうした(差別)行為が改善されなければ、そのようなこと(勝ち点の減免、J2降格など)も視野に入る」と厳しく指摘されている。規律委員会が今回の問題をどうジャッジするか? 森脇にとっては、眠れぬ夜が続きそうだ。 (文=TV Journal編集部)浦和レッズ公式サイトより
乃木坂46、「バラエティ能力低すぎ」の業界評! そんな中でオファー増えそうなメンバーは?
乃木坂46の生田絵梨花が、“バラエティ対応力”の高さで注目を集めている。
4月下旬放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した生田は、トークで存在感を見せつけた。生田はMC・東野幸治のオンとオフの差が激しいことを暴露し、出演者らの笑いを誘うと、ゲストの梅沢富美男について「オジサンは面倒臭い」と断じて場を沸かせたのだ。
「若手が絡みづらい、無愛想な東野と強面の梅沢を相手に一歩も引かなかったのだから大したものです。帰国子女で現役音大生の生田はピアノの腕もプロ級と、生粋のお嬢様。乃木坂ではシングル曲でセンターを務めたこともあるし、ポジションが最前列から2列目までの“福神メンバー”の常連です。しかし一方で、玉子焼きを作るのにフライパンではなく、IH クッキングヒーターに直接卵を割って落としたり、あまりの絵のヘタさで“画伯ぶり”を発揮するなど、天然キャラで知られています」(アイドル誌編集者)
今をときめくアイドルグループである乃木坂だけに、バラエティ番組からのニーズも高いだろうと思いきや、実はそうでもないようだ。
「乃木坂のメンバーはおとなしいコが多く、バラエティ番組で存在感を出せないため、テレビ局側からすると使いづらいそうなんです。『乃木坂工事中』(テレビ東京系)のような冠番組ではいかんなく個性を発揮している彼女たちですが、それはMCのバナナマンの力量によるところが大きい。ファンの間では、生駒里奈と松村沙友理がバラエティ対応力の高いメンバーとして知られていますが、その生駒にしても、初めて出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で思うようにしゃべれずに、帰りに号泣したと明かしたことがありました。それを考えると、生田の肝の据わりっぷりに注目している業界人は多いそうようです。まあ、単に天然だからなんでしょうけど(笑)。今後も、生田の露出は増えると思いますよ」(同)
乃木坂といえば、その美形ぶりで白石麻衣が看板メンバーとして一般の認知度が高いが、この調子だと白石に続くのは生田ということになるかもしれない。
“レジェンド級”AV女優・みひろが明かした年収に衝撃! 一方、坂口杏里は「AV不況」で……
元AV女優でタレントのみひろが、4月30日放送のネットバラエティ番組『今夜、釈明します』(AbemaTV)で、AV時代の年収について「渋谷に家が買えるくらい」と明かした。さらに、1本あたりのギャラには「何人も乗れるような大きめの車が買えるくらい」とも。 「恐らく年収は1億~数億円、1本あたりのギャラは500万円以上はあったでしょうね。みひろは2005年にAVデビューしたのですが、2社専属で24本という破格の契約を結んだほどの売れっ子でしたから。もっともAV女優の出演料は年々下がっていて、現在は単体女優でも1本につき100万円程度。しかも、月に1本しか出演できないという契約上の縛りがある女優もいて、その場合、年収は1,200万円ほどにしかならず、グラビアやイベント営業による副収入があったとしても、億単位の年収なんて無理ですね」(AVライター) AV女優のギャラというと、気になるのは最近話題の坂口杏里だ。たった3万円のために恐喝事件を起こしてしまうほど、ギャラが安かったのだろうか? 「坂口のデビュー作の出演料は、1億2,000万円だったといわれています。元芸能人のAVは億単位のカネが動くので、その意味では妥当な額。しかし、そこから事務所に6割が差っ引かれるし、さらに彼女のAVデビューに関わった人間の取り分もあるので、本人の手元に残るのは2,000万円程度だったようです。しかし、みひろの場合は、本人の取り分があれだけの金額ですからね。当時のAV業界の景気がよかったとはいえ、彼女がいかに売れっ子だったかわかろうというもの」(同) 時代が時代なら、坂口もみひろのように巨額のギャラを手にできたかもしれないが、湯水のようにホストに注ぎ込めば同じことか。みひろ公式ブログより
“レジェンド級”AV女優・みひろが明かした年収に衝撃! 一方、坂口杏里は「AV不況」で……
元AV女優でタレントのみひろが、4月30日放送のネットバラエティ番組『今夜、釈明します』(AbemaTV)で、AV時代の年収について「渋谷に家が買えるくらい」と明かした。さらに、1本あたりのギャラには「何人も乗れるような大きめの車が買えるくらい」とも。 「恐らく年収は1億~数億円、1本あたりのギャラは500万円以上はあったでしょうね。みひろは2005年にAVデビューしたのですが、2社専属で24本という破格の契約を結んだほどの売れっ子でしたから。もっともAV女優の出演料は年々下がっていて、現在は単体女優でも1本につき100万円程度。しかも、月に1本しか出演できないという契約上の縛りがある女優もいて、その場合、年収は1,200万円ほどにしかならず、グラビアやイベント営業による副収入があったとしても、億単位の年収なんて無理ですね」(AVライター) AV女優のギャラというと、気になるのは最近話題の坂口杏里だ。たった3万円のために恐喝事件を起こしてしまうほど、ギャラが安かったのだろうか? 「坂口のデビュー作の出演料は、1億2,000万円だったといわれています。元芸能人のAVは億単位のカネが動くので、その意味では妥当な額。しかし、そこから事務所に6割が差っ引かれるし、さらに彼女のAVデビューに関わった人間の取り分もあるので、本人の手元に残るのは2,000万円程度だったようです。しかし、みひろの場合は、本人の取り分があれだけの金額ですからね。当時のAV業界の景気がよかったとはいえ、彼女がいかに売れっ子だったかわかろうというもの」(同) 時代が時代なら、坂口もみひろのように巨額のギャラを手にできたかもしれないが、湯水のようにホストに注ぎ込めば同じことか。みひろ公式ブログより
泰葉「諦めません」“坂口杏里救済計画”続行宣言! マスコミに「行方を教えてください」と呼びかけ
初代林家三平の娘でタレントの泰葉が4日、「坂口杏里救済計画」の続行を宣言した。 先月23日に坂口容疑者を「救済する」とブログで宣言しながらも、今月1日になって断念したことを報告した泰葉。しかし、このわずか3日後、「泰葉 諦めません」「一度決めたら とことんやりましょう それが 私の生きる道!」とプロジェクトの続行を宣言。 坂口容疑者へ向け、「私本気よ! 杏里ちゃんを 探すよ! 私はどこにでも 迎えに行くよ!」と呼びかけているほか、「杏里ちゃんと 親子になったら 私の曲を 歌ってあげます」と、坂口容疑者と養子縁組を結ぶ意思があることを改めて表明した。 「泰葉は『マスコミの皆様 関係者の皆様 杏里ちゃんの 行方を 教えてください』とブログで呼びかけており、本人へのコンタクトには至っていない様子。泰葉と坂口容疑者は共に『バイキング』(フジテレビ系)に出演していましたから、スタッフを介して連絡を取ることは容易にも思えますが……」(芸能記者) また、同日のブログで「アメブロとのお別れも 近づいています」と、アメブロからの撤退を示唆した泰葉。先月29日には、その理由を「海老蔵さんと麻央さんが その愛で このアメブロを 美しくしている中 それを汚すようなことを したくない」と説明していた。 「9日発売の『女性自身』(光文社)は、泰葉が軽度の双極性障害を再発していると報道。一連の暴走ブログも、そんな精神状態の現れではないかと心配する声が相次いでいる。昨年9月、双極性障害を乗り越えたとして活動を再開させた泰葉ですが、もし完治していないのだとしたら、坂口容疑者の救済よりもまずは自身の療養に重きを置いたほうがよさそう」(同) 保釈後は、ニュースやテレビを見ない生活を送っているとも言われる坂口容疑者。「杏里ちゃん 待ってるよ! ニュース見てるでしょ?」という泰葉の呼びかけは、届いているのだろうか?
泰葉「諦めません」“坂口杏里救済計画”続行宣言! マスコミに「行方を教えてください」と呼びかけ
初代林家三平の娘でタレントの泰葉が4日、「坂口杏里救済計画」の続行を宣言した。 先月23日に坂口容疑者を「救済する」とブログで宣言しながらも、今月1日になって断念したことを報告した泰葉。しかし、このわずか3日後、「泰葉 諦めません」「一度決めたら とことんやりましょう それが 私の生きる道!」とプロジェクトの続行を宣言。 坂口容疑者へ向け、「私本気よ! 杏里ちゃんを 探すよ! 私はどこにでも 迎えに行くよ!」と呼びかけているほか、「杏里ちゃんと 親子になったら 私の曲を 歌ってあげます」と、坂口容疑者と養子縁組を結ぶ意思があることを改めて表明した。 「泰葉は『マスコミの皆様 関係者の皆様 杏里ちゃんの 行方を 教えてください』とブログで呼びかけており、本人へのコンタクトには至っていない様子。泰葉と坂口容疑者は共に『バイキング』(フジテレビ系)に出演していましたから、スタッフを介して連絡を取ることは容易にも思えますが……」(芸能記者) また、同日のブログで「アメブロとのお別れも 近づいています」と、アメブロからの撤退を示唆した泰葉。先月29日には、その理由を「海老蔵さんと麻央さんが その愛で このアメブロを 美しくしている中 それを汚すようなことを したくない」と説明していた。 「9日発売の『女性自身』(光文社)は、泰葉が軽度の双極性障害を再発していると報道。一連の暴走ブログも、そんな精神状態の現れではないかと心配する声が相次いでいる。昨年9月、双極性障害を乗り越えたとして活動を再開させた泰葉ですが、もし完治していないのだとしたら、坂口容疑者の救済よりもまずは自身の療養に重きを置いたほうがよさそう」(同) 保釈後は、ニュースやテレビを見ない生活を送っているとも言われる坂口容疑者。「杏里ちゃん 待ってるよ! ニュース見てるでしょ?」という泰葉の呼びかけは、届いているのだろうか?
月9『貴族探偵』8.9%も……「幽霊映ってる」「相葉ちゃんのもっこりが気になる」と大騒ぎ
5月8日、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)第4話が放送され、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。前話から0.2ポイント微減したことがわかった。
同ドラマは、麻耶雄嵩の同名小説を原作とした“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自称“探偵”である正体不明の男・貴族探偵(相葉)、彼と推理対決を繰り広げる探偵・高徳愛香(武井咲)、貴族探偵の代わりに推理する使用人の佐藤(滝藤賢一)・田中(中山美穂)・山本(松重豊)たちの姿をコメディタッチで描いている。
「第4話では釈由美子も登場し、自殺したアイドルの謎をめぐる事件がメインに描かれましたが、視聴者の注目を集めたのは事件解決後のシーン。貴族探偵の後方に、『幽霊が映っている』という指摘が噴出したんです。確かに、着物を着た男の子らしき人影が映っており、貴族探偵がその人影の前を通り過ぎた瞬間にフッと姿が消え、『心霊現象?』『怖すぎる』とネット上が騒ぎになりました。その後、フジテレビは同シーンについて『演出』と明かしましたが、視聴率が低迷する中、ネットで話題を集めたことには手応えを感じているかもしれませんね」(芸能ライター)
さらにこの貴族探偵が立ち去るシーンは、もう1つ別の理由で視聴者の関心を引いたようだ。
「衣装の影響だと思いますが、相葉の股間部分が“もっこり”していると、視聴者が大騒ぎしていました。『相葉君のもっこり部分に目がいってしまう……』『なんであんなにもっこりしてるの? 誰か指摘してあげて!』といった声が続出してしまったんです」(同
意外なポイントで盛り上がりを見せた『貴族探偵』第4話。いまだ視聴率は1ケタを脱せないままだが、次回以降も視聴率推移を見守っていきたい。




