『ひよっこ』和久井映見演じる愛子はトラブルメーカー! 視聴率上昇のキーマンとなるか?

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月29日(土)/24話~5月2日(火)/26話
 24話で、生まれ育った奥茨城村を離れ、就職のために東京行きの列車に乗り込んだみね子たちは、同じトランジスタ工場に就職する福島出身の少女・澄子(松本穂香)と出会う。少し挙動不審で引っ込み思案な澄子だが、みね子や、同じ工場に就職するみね子の幼馴染・時子(佐久間由衣)と話すうちに笑顔を見せるようになる。

 25話で、みね子たちは東京・上野駅に到着。多くの集団就職者が、迎えの人と共に上野駅を離れていく中、みね子たちが就職する向島電機の迎えはなかなか来ない。さらに、来たと思ったら、就職者名簿の中にみね子の名前が書かれていないというハプニングも。もし働けなかったら……と不安になるも、再確認の結果、春から向島電機で働く集団就職者の1人だという確認が取れ、ほっとするみね子。視聴者からは、迎えに来るのも遅れ、名簿の確認漏れまで起こした向島電機の舎監である愛子(和久井映見)に「愛子がしばらくトラブルメーカーになりそう」「『ひよっこ』に初めて登場した、しっかりしてない大人だ」「これまでちゃんとした大人ばっかりだったから、愛子がどんなことをしでかすか期待しちゃう」との声が上がっていた。

 26話では、中卒で就職することとなった豊子(藤野涼子)も合流し、向島電機で新たに働く4人の仲間がそろった。愛子に連れられ、社の乙女寮に着いた一行は、寮長の幸子(小島藤子)や優子(八木優希)たちから歓迎を受ける。視聴者からは、乙女寮で同室となった幸子と優子、さらにみね子たち4人の新入社員たち、計6人の女性で繰り広げられた恋の話に、「恋バナで盛り上がるのは、いつの時代も一緒だよね」「なんかほんわかしちゃう」「奥茨城では、三男が時子に片思いをしていたくらいしか恋愛要素がなかったから、今後の展開が楽しみ」と反響の声が続出した。

 ついに上京し、新たな場所で生活を始めたみね子。視聴率は20%割れを連発するなど、低迷の一途を辿っているものの、『ひよっこ』が今後どのような展開を見せるのか、視聴者の期待は高まるばかりのようだ。

Jリーグでまたまたトラブル! J2徳島「ボールボーイに乱暴行為」の真相とは?

Jリーグでまたまたトラブル! J2徳島「ボールボーイに乱暴行為」の真相とは?の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 ガンバ大阪サポーターのナチス旗騒動(参考記事)に続き、またまたJリーグで問題が勃発した。  それは、4月29日に行われたJ2第10節のジェフユナイテッド千葉×徳島ヴォルティス戦の前半14分のシーンである。  千葉ディフェンスラインの裏に蹴られたボールに、徳島のDF馬渡和彰が走り込む。たまらず千葉のGK佐藤優也も飛び出し、タッチラインにボールを蹴り出す。どちらが最後にボールを触ったかわからなかったものの、馬渡はボールボーイにボールを渡すように要求。しかし、すぐにボールをもらえなかったため、遅れて投げ渡されたボールをボールボーイにはじき返し、さらに肩を突き飛ばした。当然、「乱暴な行為」で退場となった。この馬渡が退場になったことに腹を立てたのか、徳島側のサポーターが別のボールボーイにアルコール飲料と思われる液体をかける愚行に出る。  事態を重く見た徳島は翌日、ホームページに2つの行為への謝罪文を掲載し、馬渡は謹慎処分となった。多くのJリーグサポーターに批判されている今回の行為だが、サッカー関係者は「馬渡が批判されるのは当然ですが、人のふり見て我がふり直せ、です」と指摘する。 「この試合のボールボーイを務めたのは、千葉の下部組織の子どもたちです。千葉のGKが飛び出しているタイミングで、徳島選手に素早くボールを渡せば、千葉がピンチになります。それが頭をよぎったのはあると思います。もし、あれが千葉のチャンスであれば、すぐにボールを渡したでしょう。馬渡も、そういった意識があったために、ボールボーイに腹を立てた。つまり、日本サッカーに関わる人たちの認識は、フェアプレーよりも、応援するチームの勝利が重要なんです。それを物語るように、馬渡にレッドカードが掲出された時に、妥当な判定でも、徳島選手たちは審判員を押して“ふざけるな”と判定への抗議をしています。誰もボールボーイを気遣っていない。今回と同じシーンが他チームに起きた時に、選手、サポーター含めて『ウチは大人の対応ができる』と断言できるでしょうか?」(同)  この試合の翌日に行われたJ1第9節大宮アルディージャ×浦和レッズのさいたまダービーでは、浦和レッズサポーターが緩衝地帯の柵を蹴り、警備員に注意される一幕もあった。Jリーグサポーターが羨望のまなざしを送るイングランドプレミアリーグでは、選手たちの行きすぎた行為に対しては罰金が科せられ、サポーターも厳しく監視されている。フェアプレーに立ち返ろうとしているからだ。  海外リーグの選手やサポーターの“不良行為”を真似するのではなく、スポーツマンシップを見習うべきではないだろうか? (文=TV Journal編集部)

Jリーグでまたまたトラブル! J2徳島「ボールボーイに乱暴行為」の真相とは?

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 ガンバ大阪サポーターのナチス旗騒動(参考記事)に続き、またまたJリーグで問題が勃発した。  それは、4月29日に行われたJ2第10節のジェフユナイテッド千葉×徳島ヴォルティス戦の前半14分のシーンである。  千葉ディフェンスラインの裏に蹴られたボールに、徳島のDF馬渡和彰が走り込む。たまらず千葉のGK佐藤優也も飛び出し、タッチラインにボールを蹴り出す。どちらが最後にボールを触ったかわからなかったものの、馬渡はボールボーイにボールを渡すように要求。しかし、すぐにボールをもらえなかったため、遅れて投げ渡されたボールをボールボーイにはじき返し、さらに肩を突き飛ばした。当然、「乱暴な行為」で退場となった。この馬渡が退場になったことに腹を立てたのか、徳島側のサポーターが別のボールボーイにアルコール飲料と思われる液体をかける愚行に出る。  事態を重く見た徳島は翌日、ホームページに2つの行為への謝罪文を掲載し、馬渡は謹慎処分となった。多くのJリーグサポーターに批判されている今回の行為だが、サッカー関係者は「馬渡が批判されるのは当然ですが、人のふり見て我がふり直せ、です」と指摘する。 「この試合のボールボーイを務めたのは、千葉の下部組織の子どもたちです。千葉のGKが飛び出しているタイミングで、徳島選手に素早くボールを渡せば、千葉がピンチになります。それが頭をよぎったのはあると思います。もし、あれが千葉のチャンスであれば、すぐにボールを渡したでしょう。馬渡も、そういった意識があったために、ボールボーイに腹を立てた。つまり、日本サッカーに関わる人たちの認識は、フェアプレーよりも、応援するチームの勝利が重要なんです。それを物語るように、馬渡にレッドカードが掲出された時に、妥当な判定でも、徳島選手たちは審判員を押して“ふざけるな”と判定への抗議をしています。誰もボールボーイを気遣っていない。今回と同じシーンが他チームに起きた時に、選手、サポーター含めて『ウチは大人の対応ができる』と断言できるでしょうか?」(同)  この試合の翌日に行われたJ1第9節大宮アルディージャ×浦和レッズのさいたまダービーでは、浦和レッズサポーターが緩衝地帯の柵を蹴り、警備員に注意される一幕もあった。Jリーグサポーターが羨望のまなざしを送るイングランドプレミアリーグでは、選手たちの行きすぎた行為に対しては罰金が科せられ、サポーターも厳しく監視されている。フェアプレーに立ち返ろうとしているからだ。  海外リーグの選手やサポーターの“不良行為”を真似するのではなく、スポーツマンシップを見習うべきではないだろうか? (文=TV Journal編集部)

“フジテレビの被害者”元アイドリング!!!朝日奈央が『ゴッドタン』新アシスタント決定で「菊地亜美の対抗馬」に!?

フジテレビの被害者元アイドリング!!!朝日奈央が『ゴッドタン』新アシスタント決定で「菊地亜美の対抗馬」に!?の画像1
朝日奈央公式インスタグラムより
 2015年に活動終了したアイドルグループ、アイドリング!!!のメンバーだった朝日奈央が、『ゴッドタン』(テレビ東京系)の番組アシスタントに決まった。  これまでアシスタントを務めていたテレ東・松丸友紀アナウンサーの産休に伴うもので、4月29日深夜放送の同番組内で行われたオーディションで、朝日が見事アシスタントの座を射止めた。 「アイドリング!!!はフジテレビの肝いりで結成されたアイドルグループで、グループと同名の冠番組がフジで放送されていました。しかし、フジが中途半端なサポートしかしなかったために、ライバルのAKB48に大きく水をあけられたまま事実上の解散に至った経緯があります。そのため、解散後はメンバーの多くが活躍の場を失って低迷しており、朝日もそんな中のひとりでした」(芸能ライター)  グラビアアイドルの染谷有香と池田裕子、お笑い芸人の紺野ぶるまとともに参加したオーディションでは、松丸アナが得意としていた志村けんの“変なおじさんダンス”に挑戦する最終審査で、朝日は元アイドルらしくキレキレのダンスを披露。結果的に、これが勝利につながった。 「冠番組でもMCだったバカリズムと絶妙な絡みを見せるなど、もともと朝日はバラエティのセンスに定評がありました。グループ卒業後も、昨年はバカリズムとバナナマンの冠番組『そんなバカなマン』(フジテレビ系/3月末で終了)にゲスト出演して、存在感を示していました。そのときも今後の活躍を予感させましたが、ようやく日の目を見るチャンスがめぐってきたということでしょう」(同)  元アイドリング!!!メンバーで活躍しているのは、バラエティ界では菊地亜美ぐらい。『ゴッドタン』でコンスタントに活躍できれば、菊池の対抗馬として一躍躍り出るかもしれない。

“フジテレビの被害者”元アイドリング!!!朝日奈央が『ゴッドタン』新アシスタント決定で「菊地亜美の対抗馬」に!?

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朝日奈央公式インスタグラムより
 2015年に活動終了したアイドルグループ、アイドリング!!!のメンバーだった朝日奈央が、『ゴッドタン』(テレビ東京系)の番組アシスタントに決まった。  これまでアシスタントを務めていたテレ東・松丸友紀アナウンサーの産休に伴うもので、4月29日深夜放送の同番組内で行われたオーディションで、朝日が見事アシスタントの座を射止めた。 「アイドリング!!!はフジテレビの肝いりで結成されたアイドルグループで、グループと同名の冠番組がフジで放送されていました。しかし、フジが中途半端なサポートしかしなかったために、ライバルのAKB48に大きく水をあけられたまま事実上の解散に至った経緯があります。そのため、解散後はメンバーの多くが活躍の場を失って低迷しており、朝日もそんな中のひとりでした」(芸能ライター)  グラビアアイドルの染谷有香と池田裕子、お笑い芸人の紺野ぶるまとともに参加したオーディションでは、松丸アナが得意としていた志村けんの“変なおじさんダンス”に挑戦する最終審査で、朝日は元アイドルらしくキレキレのダンスを披露。結果的に、これが勝利につながった。 「冠番組でもMCだったバカリズムと絶妙な絡みを見せるなど、もともと朝日はバラエティのセンスに定評がありました。グループ卒業後も、昨年はバカリズムとバナナマンの冠番組『そんなバカなマン』(フジテレビ系/3月末で終了)にゲスト出演して、存在感を示していました。そのときも今後の活躍を予感させましたが、ようやく日の目を見るチャンスがめぐってきたということでしょう」(同)  元アイドリング!!!メンバーで活躍しているのは、バラエティ界では菊地亜美ぐらい。『ゴッドタン』でコンスタントに活躍できれば、菊池の対抗馬として一躍躍り出るかもしれない。

安藤美姫、破局“匂わせ”インスタに批判も……テレビで「私生活売り」激化の予兆!?

 安藤美姫の“匂わせインスタ投稿”が、思わぬ波紋を巻き起こしている。かねてより交際していたフィギュアスケート選手、ハビエル・フェルナンデスとの破局を匂わせるような英文を自身のインスタグラムアカウントに投稿したものの、それを削除したことで、ネットユーザーから疑問の声が噴出しているのだ。

 一時期は、連日のようにSNS上でハビエルとの“交際アピール”を繰り広げていた安藤。2015年1月に出演した『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、ハビエルを「ハビちゃん」と呼んでいることや、結婚も視野にいれていることを明かしていた。

「ところが4月3日に出演した『バイキング』(フジテレビ系)では、事前打ち合わせの段階で、安藤が“ハビエルの話題はNG”と要求していたことが判明。同番組のMC・坂上忍が、生放送中にその事実を“ポロリ”してしまい、ネット上では放送直後から、ハビエルとの破局説が出回りました」(芸能ライター)

 交際アピールから一転して、“NG指定”とあっては、「破局したのでは?」といわれるのも致し方ないところ。そこにきて今月5日、安藤がインスタグラムに、「You may be sad,disappointed,heartbroken or even scared.But wake up each daywith a new sense of hope,a will to fight on and not give up.」という英文を添えた自身の画像を投稿し、ネット上の注目を集めることになった。

「この英文は『悲しみ、失望し、心が傷つき、何かに怯えていても、新たな希望と戦う意志を持って日々起き上がりなさい。そしてあきらめてはいけない』といった内容です。ネット上では、この意味深なメッセージに、『やっぱり破局したんだね』『これまで盛んに交際アピールをしてきただけに恥ずかしい』『破局を匂わせるような文章をアップして、かまってちゃんかよ』『悲劇のヒロインぶって、自分に酔ってる感じ』などの批判の声が噴出。また、翌日にこの投稿が削除されたことに対して、『削除するくらいならなんで投稿したの?』と、疑問を呈する人も多数いました」(同)

 そんな傷心とみられる安藤だが、テレビ局関係者は、「今後テレビの仕事が増えるのでは」と指摘する。

「安藤はテレビ業界で、潜在視聴率が高いアスリートとして知られています。確かにアンチは多いですが、良くも悪くも話題を呼びやすいのは確か。一時期盛んに、テレビでハビエルとの交際ネタを語っていたように、破局説についても語ってほしいと考えるテレビ関係者は多いでしょうね。それに、フィギュアに限ったことではありませんが、現役引退後のアスリートは、指導者以外の道として、“テレビ局付きの解説者”が最も安定した進路といわれています。先月現役を引退した浅田真央も、今後解説者になるであろうことは確実視されており、そうなると安藤は、解説者の“椅子取りゲーム”から弾き出されかねないんです。テレビ局とのパイプを太くするため、プライベートにスポットが当てられる番組にお付き合いで出演……というのも大いに考えられます」(テレビ局関係者)

 アンチの多い安藤がテレビで私生活売りをするとあれば、ネット炎上は必至。今後も、“お騒がせ元アスリート”として、世間の注目を集めていくことだろう。

『警視庁・捜査一課長』絶好調! 内藤剛志が故・渡瀬垣彦さんの“後継者”になる!?

故・渡瀬恒彦さんの遺作『警視庁捜査一課長』絶好調! 内藤剛志が後継者になる!?の画像1
東映マネージメント公式サイトより
「まさか初回で14.5%も取れるとは思っていなかったので、スタッフ一同ビックリしましたね(苦笑)。局側も、よくて12%くらいを想定してましたからね。現在は6話あたりを撮影していますが、驚くほど順調です。それもやはり、内藤さんの“座長”の力が大きいんじゃないですかね」(ドラマスタッフ)  内藤剛志が主演し、制作陣に東映も名を連ねるドラマ『警視庁・捜査一課長 Season2』(テレビ朝日系)。初回は14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調な滑り出しだったが、2話目は9.6%と大幅にダウンした。 「それでも、まだ平均で12.1%ですからね。そもそも、これくらいが当初想定していた数字でしたから、現場は特に落ち込んでませんよ。平均で12%くらい取れれば来年も続編をやることが決まってますし、東映も『相棒』(同)の次のコンテンツ探しに必死ですからね。そこそこ数字取れるものはとりあえず続編で様子を見る、という方針のようです」(テレビ朝日関係者) 『警視庁捜査一課9係』(同)など、さまざまな作品で長らく東映を支えてきた渡瀬恒彦の亡き今、後継者として内藤のほか、上川隆也や内野聖陽などの名前が挙がっているが、『科捜研の女』(同)での実績も考慮して、今は内藤が一歩リードしている状態だという。 「上川さんはバラエティにも出ますから、まだ少し軽い感じがしますし、内野さんは舞台の仕事も多く、スケジュールに難があります。それに、最近の内藤さんは“主演”としての立ち居振る舞いが以前とは違ってきてますね。ゲストの人が芝居をしやすいよう、カメラの回っていないところでも練習に付き合ってあげたりしています。渡瀬さんはあまり口数が多くなくて背中で引っ張るタイプだったので、そのあたりは内藤さんも通ずるところはありますね。東映は、そういうところも気に入ってるんでしょう」(芸能事務所関係者)  ドラマのように、成り上がることはできるか――。

『SHOCK』初演、不安とプレッシャーを感じていた堂本光一を救った言葉とは? 

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長がプロデュースを手掛ける、あまたの舞台。若手グループのメンバーやジャニーズJr.が多数出演する『JOHNNYS’ World』や、タッキー&翼の滝沢秀明が座長を務める『滝沢歌舞伎』は毎年恒例で上演されてきた。そして、今年の公演で上演回数1,500回を記録した舞台が、KinKi Kidsの堂本光一が座長を務める『Endless SHOCK』である。

 3月31日の公演で迎えた1,500回目の上演。カーテンコール後のお祝いムードの模様は、「BEST STAGE」2017年6月号(音楽と人)にてレポートされており、光一は初めて同作の舞台に立った……

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木村拓哉・実母が「心」のセミナー活動、工藤静香は老眼兆候――木村家の女たち

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 4月29日公開の映画『無限の住人』で、激しい殺陣やアクションに挑戦した木村拓哉。5月3日には、来年公開の映画『検察側の罪人』で、嵐・二宮和也と俳優として初共演することが明らかになり、今後の活動に注目が集まっている。そんな木村の周りにいる親族の女性陣も、多忙な日々を送っているようだ。

 SMAP解散後の今年1月上旬、妻である歌手の工藤静香は公式インスタグラムを開設。これまでは有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンなどで不定期に近況を報告していたが、今年に入ってからインスタグラムで“木村家の食事”を公開し、大きな話題になった。プロフィール欄には「30周年感謝の気持ちを込めて2017年1月からファンクラブ用に始めました」(5月4日現在)と記載があり、時にはフォロワーのコメントに返信するなど、ファンとの交流の場としても機能している。一部週刊誌の情報によれば、今年4月から夫妻の長女が都内の名門私立高校に入学。次女も14歳となり、工藤は夫を支える傍らで成長期の娘2人を育てている。

 そんな彼女のインスタグラムをのぞいてみると、4月8日には「次女がスウィートポテトタルトを作ってくれました!長女はお勉強ばかりしている(⌒-⌒; )」というコメントとともに、タルトの写真をアップ。「おいしそう」「レシピ教えてください」といった反応が来たところ、工藤は「彼女がUチューブを見ながら、作っていたので、レシピはわかりませんが、オリコ糖の代わりにメープルシロップを入れていました」と、YouTubeではなく「Uチューブ」と書く天然ぶりを発揮。自身の誕生日である同14日はファンに感謝のメッセージを投稿し、「かすみ草は娘達がフリージアと一緒に用意してくれました」と明かした。

 21日の更新では、絵画が趣味の工藤らしく、自身の絵の写真と「2017 春季 二科展」を訪れたと報告。28日は、赤や紫、青などで模様を描いた、色鮮やかな全粒粉のクッキーの写真を載せ、コメント欄には「色使いが、絵画みたいでキレイ」「ジュエリーみたいで食べるのがもったいない」と、驚きの声が続出した。これは「頼まれたから作った」そうだが、本人はあまり気に入っていないのか、「よくわからないけど、クッキーを食べる時に、繊維たっぷりの野菜ジュースを飲ませよっと」「ドロドロの野菜ジュースで、全部流してしまえ~みたいな」と言い訳のようにつづり、「そろそろメガネだなぁ、、字が霞み過ぎる」と、老眼の兆候を感じさせる一言も。

 30日には「お手洗いに、小さくアレンジした生花を置くと、何故かお手洗いに入る度ホッとします」と、靴の形のガラス製の入れ物に赤いガーベラを挿した1枚を公開。その花の後ろには白いお皿に何やら薄茶色の小物が飾られていたため、ピーナッツを飾っているのかといった声に対し、工藤は「Wwwwwwwwwwピーナッツ!確かに見えるWwwwwwwwwwシェルにアロマオイルを垂らして使ってます」と、“ピーナッツ説”を否定。しかし、その後もフォロワーからは「ピーナッツかしめじに見える」と、ツッコミが入っていた。

 さらに、5月1日は長女の誕生日だったため、この投稿には「天使ちゃんのお誕生日おめでとうございます」と、数多くのお祝いコメントが寄せられていた。1日のメールマガジンでは、工藤が「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」と書かれた風船と花を持つ写真と、「よーし!張り切って夕食の支度するわよ~~」と意気込むコメントもあり、豪勢な食事で娘の誕生日をお祝いしたのだろう。家事に奮闘する中、ソロデビュー30周年となる今年は、歌手業にも本腰を入れることになりそうだ。

 一方、木村の実の母親は「木村まさ子」「木村悠方子」名義で、食育や言葉の大切さをテーマとした講演活動を各地で行っている。4月3日には新潟県で開催された『倫理法人会 春のイブニングセミナー』で講演を行ったが、会場HPのイベント情報欄には「木村まさ子氏(解散した人気グループメンバーの母)の人生経験の中から生まれる心のセミナー」と記載されていた。

 また、まさ子氏は、同1日に発売された、神社と「和」の幸せ情報誌「WAGO―和合―」第23号(偶庵)で、日本環境ビジネス推進機構理事長・神谷光德氏と対談。肩書は「ことのは語り」となっており、「某国民的アイドルの母親」であるまさ子氏が、「誰もが素晴らしい存在なのです」とのテーマのもと、自身の経験談を語っている。

 まさ子氏は「精神安定剤が無いと普通の生活もできない、夜は睡眠薬を飲まなければ眠れない」という時期が16年も続いたそうだが、この原因について「今、客観的に考えたら、自分の存在や生き方を否定していたからだと思います。でも当時は、相手の意に沿うことが良い嫁であり、良い妻でありという思い込みがありました。相手に認められるため、自ら理想の枠を作って自分を閉じ込めていました」と、赤裸々に告白。電話のベルの音を聞いただけで「どうしたらいいのか分からなくなる」といった状況に追い込まれたが、当時経営していたレストランでお客さんから「あなたのその手、よく働いた手だね~」と褒めてもらったことをきっかけに、長いトンネルから抜け出せたとか。

 その上で、まさ子氏は「今の私は自分のことが大好きで、『よくがんばってきた』と心から褒めてあげられる。だから、誰もがみんな実はそういう存在なのだ、ということをお伝えしたいのです」と話し、「生き方が分からないというのは、ご先祖様との繋がりが無いからだと思います」「今一度そういうことを見直す必要があるのだと思います」などと、持論を展開していた。

 そんなまさ子氏は、この先のスケジュールも決まっており、6月8日・10日には東京・南青山にある「Art & Space ここから」で講演会を開き、同17日にも北海道の釧路市生涯学習センターで『第7回いのちの教育講演会』に参加するなど、全国を飛び回っている。息子のエピソードに触れるかは不明ながら、“国民的スターの生みの親”というだけでも、まさ子氏の話に耳を傾ける価値はありそうだ。

 女性陣が多方面でさまざまな活躍を見せている木村家。その中心人物である木村の仕事ぶりにも期待したい。

9nine衝撃の新曲! アナルセックスを歌った名曲引用で「息の長い」グループになれる?

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「Why don’t you RELAX?」(SME)
 5月3日に発売された、4人組ガールズユニット・9nineのニューシングル「Why don’t you RELAX?」(ソニーミュージック)が物議を醸している。  表題曲の「Why don’t you RELAX?」は、ヒャダインこと前山田健一がプロデュース。イギリスのバンド「フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド」による1983年のヒット曲「RELAX」を大胆にサンプリングした楽曲だ。  サビの部分のメロディーと歌詞はそのまま引用、そこに新たなメロディーと日本語の歌詞が融合し、ストレスが多い社会に対する「もっとリラックスして楽しくいこうぜ!」という前向きなメッセージが込められている。  実は、原曲の「RELAX」はゲイのセックスを描いたもので、当時イギリスでは一部地域で放送禁止になったという、いわくつきの楽曲。9nineの「Why don’t you RELAX?」でも引用されているサビ部分の歌詞を和訳すると、「もしもイキたいのならリラックスしろよ」というものだ。ゲイカルチャーに明るい音楽ライターはこう話す。 「『RELAX』は率直にいうと、アナルセックスを歌った曲です。“受け”の男性に対して、『力を抜かないとお尻に入らないよ。イキたいならリラックスしろよ』という内容。歌詞には“come”という動詞が出てきますが、これは“オーガズムに達する”という意味。日本語では、まさに“イク”という言葉なので、かなり直接的な表現ですね」  もちろん9nineの「Why don’t you RELAX?」では、日本語の歌詞により曲のテーマはまったく別物になっている。しかし、サビの部分の歌詞が原曲そのままであり、その部分だけを切り取るとセックスの曲になってしまうのは事実だ。 「ゲイに支持される女性グループは、息が長いというジンクスがあるんですよ。例えばMAXなどはその典型だし、メンバーは替わっていますが、モーニング娘。も同様です。もしかしたら、9nineは『RELAX』を引用することで、ゲイのアイドルファンへのアピールを狙っていたのかもしれませんね。ヒャダインさんも、そのあたりの事情はよく知っているはずなので、そういう意図があった可能性は低くはないはずです」(同)  昨年7月にエース・川島海荷が卒業した9nineにとって、4人体制としては初のシングルとなる。息の長いグループになるための第一歩になるか――。 (文=橋本ほのか)