「死ぬくらいなら会社辞める」のは簡単じゃないーー過労死マンガの作者が訴えたかったこと

 2015年12月25日に電通の女性社員が過労自殺したと、昨年大きく報道された。電通は労働基準法違反容疑で書類送検され、社長が辞任。この事件は世の多くの人に衝撃を与えたが、一方で政府は「働き方改革」を掲げながら、月の残業時間の上限を過労死ラインの80時間を上回る100時間未満にする方針で動いている。

 働き方に関して注目が集まっている今、自身の長時間労働の経験を綴った漫画がツイッターにて30万リツイートされたイラストレーターの汐街コナさん。その後、精神科医のゆうきゆうさんを監修に迎えてまとめた『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』(あさ出版)を上梓。汐街さんに、この漫画を描いた理由、過労死・過労自殺に至る心情について話を伺った。

■長時間労働による自殺未遂エピソードはよくあること

――今回の書籍化は、ご自身の長時間労働時のエピソード漫画をツイッターにアップし、反響があったことがきっかけだそうですが、その動機を教えてください。

汐街コナさん(以下、汐街) 私のアカウントをフォローしてくれているのは若い人たちが多いんです。過酷な環境でも我慢して働いている方もいたので、私が長時間労働のストレスにより電車に飛び込みそうになった経験を、「みなさんも注意してください」と伝えられたらと思ってアップしました。

 また、やはり電通の事件もきっかけですね。あの事件が起こったとき、多くの方が「死ぬくらいなら会社を辞めればいい」と言っていて、それは同意なんですけど、それができない状態に陥ってしまうんです。それを前もって知っていないと、陥ったときにはもう遅いということを含めて知っていただければと思いました。

――寄せられた反響のなかでも特に印象的だった感想やご意見は何ですか?

汐街 特に「これが」というものはないのですが、「あるある!」みたいな感じで、たくさん私と同じような経験をしたエピソードが寄せられ、若い人やデザインの業界だけでなく社会全体でとてもよくあることなんだなと思いました。私はこの漫画で、うっかり電車に飛び込みかけたことを描いていますが、同じように電車に飛び込みそうになった方や、クルマ通勤の方だと「ぶつかればいい」と思っていた方とかもいて……。

 長時間労働以外でも、家庭でのストレスによって視野が狭くなり、暗く出口が見えない状態になっている女性や、いじめられているという中学生からも「共感しました」と感想が寄せられました。そして、学校関係者から「いじめられて自殺しちゃう子の気持ちを伝えるために、参考の資料として配布させてください」という連絡もありましたね。

――家庭のストレスであれ、いじめの問題であれ、追いつめられたときの心情は過労と同じなのですね。汐街さんが過労自殺をしそうになったときに勤めていたデザイン会社は、新卒で入った会社ですか?

汐街 そうです。

――では、周りが残業ばかりしていると、残業をすることが当たり前と思っていた部分はありますか?

汐街 そうですね。特にデザインの業界は「残業があって当たり前、それをわかって入ってきますよね?」という暗黙の了解がありました。よく、「●●さんが倒れた!」「えーっ! この仕事どうするの?」ということが起こりがちで、倒れた人よりも仕事の心配になってしまうという。当時、全く知らない事務所のデザイナーさんが亡くなったこともあったのですが、そこの社長は「死ぬと思っていなかった」と言ったそうなんです。そして、私も含めて同じ業界の人たちは「なんでそれぐらいで死ぬのにデザイナーになったの?」という考えの人が多くて……。どちらかというと死んだ人を責めていましたね。

 実は私、デザイン会社の面接時に「20時に帰れますか?」と聞いたんですよ。それで面接に落ちたら、それでいいやと思って。そのときは「20時に帰れます」と言われたのですが、実際に入ってみると20時どころか24時でないと帰れない。本気で「私は何があっても20時に帰ります!」って言えば帰れたんでしょうけど、それができる人はなかなかいないと思います。

――空気が読めない、と思われてしまいますよね。

汐街 私はかなり空気が読めない方だったので、言いたいことは結構言っちゃっていました(笑)。でも、長時間労働による寝不足でツラいというのがありましたね。それにパワハラやセクハラが入ると、もっとツラかったと思います。ネット上では「パワハラやセクハラさえなければ100時間くらいの残業は平気なはず」という意見も見かけますが、過労死ラインが80時間となっているのは、それなりの根拠があってのことだと思うので、ちょっとおかしいなと思います。

――汐街さんは、母親や同級生からの助言で「このままこの会社で働いていたら死ぬかもしれない」と気づけたとのことですが、そういった状況に気づいていない方もいると思います。気づくためにはどうすればいいと思いますか?

汐街 人によってストレス耐性は全然違うので、200時間、300時間働いても平気な方もいます。でも、それも本当は平気じゃなくて、ただ自分の身を削っているだけですが……。だから、不眠や体調不良が出てきたら一つのサインだと思います。私も電車に飛び込みそうになる前、慢性的な目まいやおなかを下すことはあったのですが「たいしたことないかな」と気にしていませんでした。でも、そのような症状が出てきたら「今、体が悲鳴を上げている」と自覚した方がいいのかなと思います。ほかにも、普段は普通にできていることができなくなる、勝手に涙が出る、といった症状もそうだと思います。

――今回の作品は、精神科医のゆうきゆう先生が監修されています。監修をゆうき先生に依頼したのはなぜですか?

街汐 ゆうき先生自身、私がツイッターにアップした漫画を「すごくわかりやすいです」というコメントと共にリツイートしてくださったんです。私自身、ゆうき先生の『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)という漫画をネットで拝見していました。鬱や心の問題は一般の人からすると少しハードルが高く、いきなり「心療内科に行こう!」とはならないと思うのですが、ゆうき先生の漫画は、わかりやすく「気構えなくていいんだな」ということが伝わってきて、もしご協力いただけたら読む方のお役に立てるのかなぁと。

――今、政府は「働き方改革」として、月の残業時間の上限を100時間未満とする方針で動き始めています。この「働き方改革」について汐街さんはどう捉えていますか?

汐街 過労死ラインが80時間となっているのに上限が100時間なのは、非常に疑問が残ります。ただ、この80時間にも定義に条件がついており、上限100時間のほうは毎月OKというわけではないので、総合的に考えれば同じくらいなのかもしれません。「36(サブロク)協定」(時間外労働に関する労使協定。労働基準法36条に基づき、会社は法定労働時間を超える時間外労働を命じる場合、労組などと書面による協定を結び、労働基準監督署へ届け出る必要がある)の締結・届出がない場合、無制限に残業させられていたという話も聞いたことがあるので、そこから考えると小さな一歩なのかなとは思います。

 ただ、「100時間まで残業OKなんだ」という捉え方をしてしまう企業は、おそらく非常に多く出てくるとは思います。労働力も少なくなってきていますし、若い方の意識もすごく高くなってきているので、働く方が「NO」を出していけるようになれば、変えざるを得ないのかなと。この本は、働く方の人にも変わってほしいという内容になっています。

――汐街さんが今後描きたいテーマはありますか?

汐街 本当は少女漫画を描きたいのですが、需要がないので(笑)。今後はもう少し労務の方向から働き方に関して描きたいです。漫画内にもあるYさんの例は、2週間前に辞める旨を伝えているのに会社側が辞めさせてくれず、最終的には労務に詳しいお父様が会社に電話した結果、辞められました。本来、法律上では2週間前までに申告すれば辞められるはずです。そういう労務的な知識を、働く側も持っていかなきゃいけないと思います。
(姫野ケイ)

汐街コナ(しおまち・こな)
広告制作会社のグラフィックデザイナーを経て漫画・イラストの活動を開始。装丁画・挿絵・ゲームキャラクターイラスト等を手がけている。

「板野友美の顎と目は不自然」AKB48で最も“整形していそうなメンバー&OG”ランキング

 ネット上で、あとを絶たない芸能人の整形疑惑。特にAKB48は、頻繁に“疑惑検証”が行われるほど、多くのメンバーに疑いの目が向けられている。メンバーは10~20代であるため、単純に成長期によって容姿が変わった可能性も大いにあるが、中には「絶対にしている」などと指摘される者もいるようだ。そこで今回は、男女100人に「整形疑惑がささやかれるAKB48メンバー&OGで、最も『やっていそう』なのは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100)

akbアンケート

 ぶっちぎりのトップは元AKB48・板野友美。なんと72票を獲得した。

「明らかにデビューの頃と顔が違いすぎる。成長で多少は変わるが、顎がとがりすぎたり、涙袋ができたりするのは不自然」(30歳/女性)
「目が最初の頃と全然違う。化粧の仕方で変わるとは思うが、あきらかに違いすぎる」(26歳/男性)
「加入当時の写真と比べて、輪郭や目が全然違う。ほかのメンバーは成長に伴って変わったとも思えるが、板野は変わりすぎ」(25歳/女性)

 など、「ほかのメンバーは『整形してもこの程度なの?』と思える」(49歳/女性)のに対し、板野は、成長やメイクを言い訳にできないほど変貌していると見る向きが強く、「板野は完全の整形前との顔が違い、釈明のしようがない」(42歳/男性)とのこと。

 また、「横から見たときに整形した人特有の鼻の形をしている」(29歳/女性)「左右の顔のパーツが整っていて(左側も右側も鏡で映したように一緒)バービー人形っぽい」(45歳/女性)「頬の形とか細くなった。口角の上がり具合(アヒル口)も極端」(42歳/女性)「ほかの人も怪しいが、板野は明らかに人工的な顔の造りをしている」(35歳/男性)と感じた人も少なくないようだ。

 しかしその顔への評判は、「初期の方が可愛かった。どんどんガリガリに、可愛くなくなっている気がする」(25歳/女性)「どう見ても作られた顔に見えるし、昔の成長途中の方が可愛かった」(34歳/女性)と、イマイチのようだ。

 さらに、「貧乳から急に巨乳になり、その後ちょっと大きいくらいになった」(45歳/女性)「豊胸したかのように、いきなり大きくなった」(21歳/女性)と、疑惑の目はバストにも向けられている。

 次いで2位にランクインしたのは、18票で元AKB48・前田敦子。

「昔の写真と比べても、あきらかに輪郭が違う。ダイエットでは誤魔化せないと思う」(28歳/女性)
「エラがなくなって、あきらかに顔のラインが違う。プチ整形と違って、エラを削るって、なにか大掛かりな整形をしている感じがする」(41歳/女性)
「画像を検索すると、顎が変わりすぎていると思う」(48歳/男性)

 など、輪郭の変化を指摘する声が圧倒的。ただ、「エラが完全になくなってもやっぱり垢抜けないし、可愛くない。残念な整形」(39歳/女性)との声も。

 逆に「最近のドラマで見ると、以前よりもきれいになったような気がする」(60歳/女性)と好意的な声もあるが、それがかえって「14~15歳の頃と比べて明らかに顔が違う。単に『大人になったね』だけだと足りない」(29歳)と、より整形疑惑を深める結果になってしまった。

 

 3位は5票で元AKB48・島崎遥香。「島崎遥香は整形していることで有名」(21歳/女性)なのだそうだが、「昔の写真と比べたものを見たら今と全然違った。昔の方がよかったような……」(30歳/女性)と、残念がる声が。

 タッチの差で4位となったのは、HKT48・指原莉乃で3票を獲得。「元はもう少し地味な印象で、どんどんきれいになっていっている」(48歳/女性)という声が出る一方、「みんな多少はやってそうに思うが、指原が一番やってそうな気もする。でも、逆にまったくやってないような感じもする」(48歳/男性)と、指原の顔立ちをある意味“ミステリアス”と捉える意見もあった。

 1票ずつで同率5位に並んだのは、HKT48・兒玉遥と同じくHKT48・宮脇咲良。どちらも「昔と明らかに顔が違う」ことが疑惑の発端になっている上で、兒玉は「いかにも整形しましたという顔立ちで、隠す気ないの? と感じる」(29歳/女性)、宮脇は「今後も売れていくためにどんどんやっていきそう」(33歳/女性)といったイメージを与えているらしい。

 「女性芸能人の皆さんは、多かれ少なかれ、見られる仕事なので整形をされていると思う」(47歳/女性)「正直全員やっていると思う」(27歳/男性)など、「実際はいろいろな人がやっていそう」(36歳/男性)との声も散見された今回の結果。真実はいかに!?

板野友美
・「異様に顔をいじってそうなキャラだから。歳を取ったときに激変しそう」(47歳/女性)
・「非常に申し訳ないですが、あきらかに整形しているでしょう。ただ、整形が悪いと思っているわけではない」(57歳/男性)
・「可愛いけど、アゴがずれている写真とかを見ると疑わざるを得なくなってしまう」(29歳/女性)
・「あきらかにデビュー当時の写真と違う。鼻に目に顎に……何箇所直したのかも気になる」(39歳/女性)
・「なんとなく、顔のパーツやふくらみがそんな感じを匂わせる。化粧のせいもあるかもしれないが……」(39歳/男性)
・「安室奈美恵にあこがれていると言っていたし、顔も似すぎていて怪しい」(43歳/女性)
・「前田敦子もやっているのは確かだと思っているが、板野はやりすぎ」(29歳/女性)

前田敦子
・「昔は可愛いと思わなかったがなぜか人気があったし、今は前よりきれいになったと思う」(39歳/女性)
・「顔面のパーツが中央に集まりすぎているのがなにかといわれるので、パーツを少し動かしているかもしれない」(35歳/男性)
・「顔が変わったような……。年齢とともに変化したというより、どんどん普通になっていくみたい。特に目頭が気になる」(60歳/女性)
・「出てきたときと比べて急激に痩せたり、目などが変わった印象がある」(60歳/女性)

島崎遥香
・「鼻がおかしい。比較的可愛い顔なんだから、いじらなくてもいいのに」(21歳/女性)

指原莉乃
・「個人的には、やっていても全然問題ないと思うが、強いて言うなら指原はやってそう」(19歳/男性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男女・年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「板野友美の顎と目は不自然」AKB48で最も“整形していそうなメンバー&OG”ランキング

 ネット上で、あとを絶たない芸能人の整形疑惑。特にAKB48は、頻繁に“疑惑検証”が行われるほど、多くのメンバーに疑いの目が向けられている。メンバーは10~20代であるため、単純に成長期によって容姿が変わった可能性も大いにあるが、中には「絶対にしている」などと指摘される者もいるようだ。そこで今回は、男女100人に「整形疑惑がささやかれるAKB48メンバー&OGで、最も『やっていそう』なのは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100)

akbアンケート

 ぶっちぎりのトップは元AKB48・板野友美。なんと72票を獲得した。

「明らかにデビューの頃と顔が違いすぎる。成長で多少は変わるが、顎がとがりすぎたり、涙袋ができたりするのは不自然」(30歳/女性)
「目が最初の頃と全然違う。化粧の仕方で変わるとは思うが、あきらかに違いすぎる」(26歳/男性)
「加入当時の写真と比べて、輪郭や目が全然違う。ほかのメンバーは成長に伴って変わったとも思えるが、板野は変わりすぎ」(25歳/女性)

 など、「ほかのメンバーは『整形してもこの程度なの?』と思える」(49歳/女性)のに対し、板野は、成長やメイクを言い訳にできないほど変貌していると見る向きが強く、「板野は完全の整形前との顔が違い、釈明のしようがない」(42歳/男性)とのこと。

 また、「横から見たときに整形した人特有の鼻の形をしている」(29歳/女性)「左右の顔のパーツが整っていて(左側も右側も鏡で映したように一緒)バービー人形っぽい」(45歳/女性)「頬の形とか細くなった。口角の上がり具合(アヒル口)も極端」(42歳/女性)「ほかの人も怪しいが、板野は明らかに人工的な顔の造りをしている」(35歳/男性)と感じた人も少なくないようだ。

 しかしその顔への評判は、「初期の方が可愛かった。どんどんガリガリに、可愛くなくなっている気がする」(25歳/女性)「どう見ても作られた顔に見えるし、昔の成長途中の方が可愛かった」(34歳/女性)と、イマイチのようだ。

 さらに、「貧乳から急に巨乳になり、その後ちょっと大きいくらいになった」(45歳/女性)「豊胸したかのように、いきなり大きくなった」(21歳/女性)と、疑惑の目はバストにも向けられている。

 次いで2位にランクインしたのは、18票で元AKB48・前田敦子。

「昔の写真と比べても、あきらかに輪郭が違う。ダイエットでは誤魔化せないと思う」(28歳/女性)
「エラがなくなって、あきらかに顔のラインが違う。プチ整形と違って、エラを削るって、なにか大掛かりな整形をしている感じがする」(41歳/女性)
「画像を検索すると、顎が変わりすぎていると思う」(48歳/男性)

 など、輪郭の変化を指摘する声が圧倒的。ただ、「エラが完全になくなってもやっぱり垢抜けないし、可愛くない。残念な整形」(39歳/女性)との声も。

 逆に「最近のドラマで見ると、以前よりもきれいになったような気がする」(60歳/女性)と好意的な声もあるが、それがかえって「14~15歳の頃と比べて明らかに顔が違う。単に『大人になったね』だけだと足りない」(29歳)と、より整形疑惑を深める結果になってしまった。

 

 3位は5票で元AKB48・島崎遥香。「島崎遥香は整形していることで有名」(21歳/女性)なのだそうだが、「昔の写真と比べたものを見たら今と全然違った。昔の方がよかったような……」(30歳/女性)と、残念がる声が。

 タッチの差で4位となったのは、HKT48・指原莉乃で3票を獲得。「元はもう少し地味な印象で、どんどんきれいになっていっている」(48歳/女性)という声が出る一方、「みんな多少はやってそうに思うが、指原が一番やってそうな気もする。でも、逆にまったくやってないような感じもする」(48歳/男性)と、指原の顔立ちをある意味“ミステリアス”と捉える意見もあった。

 1票ずつで同率5位に並んだのは、HKT48・兒玉遥と同じくHKT48・宮脇咲良。どちらも「昔と明らかに顔が違う」ことが疑惑の発端になっている上で、兒玉は「いかにも整形しましたという顔立ちで、隠す気ないの? と感じる」(29歳/女性)、宮脇は「今後も売れていくためにどんどんやっていきそう」(33歳/女性)といったイメージを与えているらしい。

 「女性芸能人の皆さんは、多かれ少なかれ、見られる仕事なので整形をされていると思う」(47歳/女性)「正直全員やっていると思う」(27歳/男性)など、「実際はいろいろな人がやっていそう」(36歳/男性)との声も散見された今回の結果。真実はいかに!?

板野友美
・「異様に顔をいじってそうなキャラだから。歳を取ったときに激変しそう」(47歳/女性)
・「非常に申し訳ないですが、あきらかに整形しているでしょう。ただ、整形が悪いと思っているわけではない」(57歳/男性)
・「可愛いけど、アゴがずれている写真とかを見ると疑わざるを得なくなってしまう」(29歳/女性)
・「あきらかにデビュー当時の写真と違う。鼻に目に顎に……何箇所直したのかも気になる」(39歳/女性)
・「なんとなく、顔のパーツやふくらみがそんな感じを匂わせる。化粧のせいもあるかもしれないが……」(39歳/男性)
・「安室奈美恵にあこがれていると言っていたし、顔も似すぎていて怪しい」(43歳/女性)
・「前田敦子もやっているのは確かだと思っているが、板野はやりすぎ」(29歳/女性)

前田敦子
・「昔は可愛いと思わなかったがなぜか人気があったし、今は前よりきれいになったと思う」(39歳/女性)
・「顔面のパーツが中央に集まりすぎているのがなにかといわれるので、パーツを少し動かしているかもしれない」(35歳/男性)
・「顔が変わったような……。年齢とともに変化したというより、どんどん普通になっていくみたい。特に目頭が気になる」(60歳/女性)
・「出てきたときと比べて急激に痩せたり、目などが変わった印象がある」(60歳/女性)

島崎遥香
・「鼻がおかしい。比較的可愛い顔なんだから、いじらなくてもいいのに」(21歳/女性)

指原莉乃
・「個人的には、やっていても全然問題ないと思うが、強いて言うなら指原はやってそう」(19歳/男性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男女・年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル

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客を洗脳し、高額土産物を次々と……中国「ぼったくりツアー」がついに睡眠術を導入!

客を洗脳し、高額土産物を次々と……中国「ぼったくりツアー」がついに睡眠術を導入!の画像1
ツアー中に立ち寄ったという風水占い店での様子(新京網の記者が、ツアーに潜入して撮影)。このときから、すでにツアー客は催眠にかけられているのだろうか?
 観光客を土産物店に軟禁して高額商品の購入を強制するなど、中国で横行している「ぼったくりツアー」が、なんと催眠術まで利用し始めたという。 「新京網」(4月28日付)が報じたところによると、北京市内を巡る観光ツアーに参加したツアー客から「ガイドにだまされた」という内容の通報が、警察に複数寄せられた。一見、典型的なぼったくりツアーかと思いきや、その手口は一味違ったものだった。  記事によると4月16日、北京市内を80元(約1,280円)で観光できるという激安ツアーに参加した女性客は、ツアーの途中で立ち寄った宝石店で1万元(約16万円)近くする宝石をクレジットカードで購入した。彼女の証言によると、宝石店に立ち寄ったことは覚えているが、購入したときの記憶がほとんどないというのだ。  当初は薬物などで判断力を奪われた上で、購入させられた可能性も指摘されたが、そうした痕跡はなかった。  参加していた20名の客は、途中、海淀区内の宝石店に立ち寄ったという。この宝石店では、自称カジノ経営者を名乗る人物の講演が行われており、ツアー客たちもこの講演を聴講するようガイドに勧められ、言われるがまま約1時間とどまった。その後には昼食が振る舞われたのだが、客たちは食後に次々と店内の宝石を購入していたことがわかった。  前出の女性客は、そのときの様子について、次のように話している。 「宝石を購入しているとき、頭の中が空っぽで、自分が何をしていたのかよく覚えていないんです。判断力がまったくない状態で、高額の宝石をクレジットカードで次々と購入していたみたいです。自宅に帰ってから我に返り、家族に相談した結果、購入した宝石を鑑定に出すことにしました。すると、全部数百円の価値しかないことがわかり、すぐに警察に相談しました」
客を洗脳し、高額土産物を次々と……中国「ぼったくりツアー」がついに睡眠術を導入!の画像2
ツアーでは、自称文化人による書も高額で売られていた
客を洗脳し、高額土産物を次々と……中国「ぼったくりツアー」がついに睡眠術を導入!の画像3
例の宝石店で講演をする、自称カジノ経営者。怪しいセミナーにも見える
 また、ガイドがツアー客に風水や占いの信ぴょう性について終始語りかけていたことや、この宝石店を利用した別のツアーの参加者からも同様の被害を訴える声が上がっていたことが判明。  警察は、宝石購入時の様子から、自称カジノ経営者が催眠術を使って、ツアー客を徐々に洗脳していき、正常な判断力を奪った上で、宝石を購入させたと結論付けた。最終的に、被害を受けたツアー客たちは、宝石店から返金してもらうことができたという。  記事の中では、北京大学心理学部の教授による「風水や占い、ビジネス成功者などの講演をツアー中に組み込むことで、宝石を購入しないと人生で成功できないという暗示をかけたのでは」という見立てを紹介している。  日本でも最近、格安ツアー会社の破産で顧客の一部が損害を受け、「安いツアーにはワケがある」ことが再確認された。しかし、旅先で洗脳されるとは、誰が想像するだろうか? (文=青山大樹)

『孤独のグルメ Season6』第4話 深夜の飯テロ界の地球破壊爆弾! 焼肉が早くも投下

孤独のグルメ Season6』第4話 深夜の飯テロ界の地球破壊爆弾! 焼肉が早くも投下の画像1
テレビ東京系『孤独のグルメ Season6』番組サイトより
 さて、今回も朝まで空腹に耐える準備をしながらチャンネルを合わせる『孤独のグルメ Season6』(テレビ東京系)。もう、飯テロの絨毯爆撃に朝まで耐えるのは止めました。最初から、番組を観ると腹が減るという前提で準備をしておくことにします。  とりわけ、深夜にもかかわらず油ギトギトの料理はオススメ。皆さんも、豚バラ肉なんかをフライパンで焼く準備とか、しておきましょう……。  さて、今回、ゴローちゃんこと井之頭五郎(松重豊)がやってきたのは、東京都は東大和市。東京都の水源地として重要な多摩湖を有する街。戦前は、日立航空機の工場があり、戦争遺跡もあることで、その手のファンには知られた街ではありますが、都民でも用がなければ立ち寄ることはない街でしょう。  そんな街の駅に降り立ったゴローちゃん。花束を手に向かったは、手塚理美の営むカーテン店さん。手塚が足を骨折したので、お見舞いでの訪問だそう。 「仕事で国分寺まで来たから電話したら~」  というゴローちゃんですが、国分寺から東大和に行こうとしたら、西武国分寺線か多摩湖線か、どちらにしても、ちょい面倒くさいルート。それでも、顔を出そうとするマメさが、商売の秘訣といったところでしょうか。  しかし、2人の関係。かなり気安い友人といった雰囲気。過去にどのようなことがあったのでしょうか……。  手塚に結婚しないのかと聞かれたりするゴローちゃん。出かけようとした中3になる手塚の息子の成長ぶりに驚き、手塚に「あのとき、ゴローさんに告白しておけばな」とか言われて、自分の人生をいろいろと考えてしまいます。  でも、ガラにもないことを考えれば腹が減るもの。そして、迷い込むのは住宅地。 「方向を誤ったか……店がない」  今回も住宅地へと迷い込むゴローちゃん。ええ、東大和市って街道沿い以外はガチで住宅ばかりの街なんですよね……。  もはや店を見つけるのを断念し、青梅街道を駅へと戻ろうとするゴローちゃん。 「焼肉でも食いたい気分になってるぞ……」  そんなゴローちゃんの目の前に現れたのは……。 「うそ、焼肉。食いたいという気分になった矢先に出会えるとは、おまけにいい暖簾を垂らしているじゃあないか」  さあ、今回の焼肉店は、まさにこの番組にお似合いの店構え。炭火がどーのとか、ナンタラカンタラの熟成肉とか、オシャレはキーワードとは無縁。昔ながらの、ガスで焼く街場の焼肉店なのであります。 「一人なんですけど……」 「こちらのお席にどうぞ」  案内された4人掛けのテーブルを一人で使って。さあ来るか。「溶鉱炉」か「うぉおおん」か!  さて、そんな店に貼られているのは、こんな一文。 「看板娘『みゆ』がいましたらぜひ! なんでも聞いてください」 「タン塩看板娘の大好物です。命をかけるほどおいしいです」  今回、看板娘を演じるのは白石聖ですが、リアルのほうもかわいいと、ネットでは現在進行形で評判になっております。  さて、ホルモンかカルビかと悩むゴローちゃん。いきなり「イベリコ豚って手もあるか……」。  いきなりイベリコ豚とか、今回のゴローちゃんは、空腹で相当混乱している様子。  それでもメニューだけでなく、貼られたオススメの張り紙にも目を通すゴローちゃん。 「命をかけるほどおいしいです……日本語おかしいだろ」  とはいうものの、タン塩推しに乗っかってしまうゴローちゃん。さらに、別のお客の様子を見ながら選択肢は増えていきます。 「よし、第一弾いくか……」  さあ、何からいくかと思ったゴローちゃん。 「あの、カイノミってなんですか?」  これも張り紙でのオススメ品。白石演じる店員は「油がサッパリしていて……」など、丁寧に教えてくれるのです。  まずは、上タン塩とカイノミのタレ。そして、アゴ=豚のアゴをタレ。ついでにサニーレタスとサンチュセットも投入です。飲み物は当然、ウーロン茶から。  さあ、運ばれてきた肉をゴローちゃんは、どう並べていくのか。 「タン塩はタレで焼き網が汚れる前に焼くのが鉄則だ」 「少し焼きすぎかなくらいがおいしい……ホント」 「ここは、おつまみキャベツで飢えをしのごう」  なるほど、原作で神回といえる焼肉。ゴローちゃんの名ゼリフも止まりません。 「んん、ほんとだ。少し焼きすぎかなくらい、正解。肉は焼くほどに固くなるもんだと思い込んでいた」  タン塩への感動で早くも、食のリミッターは振り切れてしまったか。まだ残りのタン塩があるというのに、豚のアゴも焼き始めてしまいます。 「さて、アゴだ。おお、こういう感じ。いや、いいよ、しょっぱうまい。ちょっカリカリとして、こちらのアゴも使わせる……」  続いて野菜を巻き始めれば、もう止まりません。  青唐辛子とにんにくを乗せて……。 「おお、これは青唐にんにく、ズルイ」  キムチも一緒に巻けば……。 「おお、これもナイス。薬味がいろいろあるから自由自在だ」 「ここで、よく焼きタン塩。ウエルダンならぬウエルタン」  至福の焼肉に、ついにこんな言葉も。 「命は賭けられんが、仕事の1つや2つ、すっぽかして来てもいいほどうまいよ、みゆちゃん」  感動はしても、まだグルメは始まったばかり。カイノミを焼き網に置き、ゴローちゃんは腕まくりして、本気の食モードへ。 「くぅ~、何このフワフワ。このタレいい。つけ込み方も絶にして妙。これは早くライスも頼まなきゃ肉に対して申し訳ない」  ライスは中に抑えて、韓国のりを追加したゴローちゃん。まだ、理性は働いているということか。 「ううむ、うまい。史上最強のタッグが、オレの口の中で大暴れしている。これはカルビとかロースとは別次元のうまさだ」  誰もが知っている焼肉に白いご飯という最強の組み合わせ。この飯テロは、ほぼ地球破壊爆弾が落ちたようなものですよ、はい。  さらにカイノミも野菜巻きにして、違う食感で食らい尽くすゴローちゃん。 「ほうら、素晴らしいにんにくパンチ。タレの味に磨きをかけるがごとし!!!!」  そして、さらに広がる無限の胃袋。 「野菜も米も潤沢に残ってる。追加肉いこう……となれば、あれだ」  注文したのはザブトンのタレ。その間も、カイノミを焼き、韓国のりを手で摘まむゴローちゃん。 「ここは最果て、東大和の焼肉店か……」  なぜか黄昏れるゴローちゃん。最果てとか、東大和市民に失礼。今じゃ、モノレールもあるというのにぃ!!  かくて、やってきたのは、巨大で四角いザブトン。 「おお、さすが特選カルビ。食べ応えも超高級ザブトンだ。どんどんガバガバ食べたくなる、ドンガバチョな肉だ……」 「味付け肉はタレをつけるというステップがスキップされていて楽だ。最近の飛行機の搭乗手続きみたいというか……」  さて、やはり焼肉回ということなのでしょうか。今回は、ゴローちゃんのかっこむシーンがけっこう長めな印象。 「今日のオレ、大金星だ。胃袋の国技館では、今、歓喜のザブトンが舞っている」  もはや、歓喜の名言は止まることなく、視聴者を深夜にもかかわらず焼肉店へと誘う破壊力で攻めてくるのでした。  かくて満足したゴローちゃん「今日は、よく眠れそうだぞ……」と、店を後にするのでありました。  さすが焼肉回ならではの、神がかったセリフ回しと食いっぷりで魅せてくれたゴローちゃん。何はともあれ、高そうな背広でも構わず焼肉店に入ってしまう剛胆さを、見習いたいものだと思いました。 (文=昼間たかし)

小嶋陽菜、藤原紀香、平祐奈……マスコミをドン引きさせた“爆弾会見”ベスト3

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 都内を中心に、各所で毎日のように開催されている会見の数々。2017年に入ってから、タレントが空気を読まない振る舞いや発言をして、マスコミ関係者たちを“ドン引きさせた”会見ベスト3を、サイゾーウーマンが勝手にランキング!

■第3位 平祐奈が感動をぶち壊し!

 宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で表舞台から急に姿を消した清水富美加。4月1日公開の映画『暗黒女子』は、清水と飯豊まりえのW主演作だったが、清水が出家によりPR活動を放棄したことが、世間から注目されていた。初日舞台挨拶にも当然、清水は欠席。最も迷惑をこうむった飯豊は、清水を一切責めることなく「富美加ちゃんのためにも頑張ろうと思ってやってこられた。今日の舞台挨拶もニュースできっと見てくれていると思う」と涙で感謝のスピーチをし、会場は感動に包まれた。しかし、そこで空気を読まなかったのが、共演の平祐奈だった。

「冒頭で、平は『今日は裏話とか“全部、言っちゃうね”!』と挨拶。清水が発売した告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)のタイトルで笑いを取ろうとしたのです。本人は満面の笑みで発言していたので悪気はまったくなかったのでしょうが……。いくら清水に否があるとはいえ、共演した先輩女優である清水をコケにするような発言に、他登壇者や司会者はツッコミもせず無言。客席からも笑いは起きず、特に舞台袖の関係者たちはドン引き。マスコミや会場の空気もヒンヤリとしており、姉・平愛梨も顔負けの空気の読めなさです」(映画ライター)

■第2位 こじはる、ももクロ・有安をディスった?

 4月でAKB48を卒業した小嶋陽菜が、3月に東京・新宿伊勢丹本館で行われた「PINK WORLD BY SAMANTHA THAVASA」のトークショーに出席した際の発言が、一部マスコミ関係者の間で、問題視されていたという。

「小嶋は、ピンク色をテーマにトークショーを行い、その中でAKBの衣装ではピンクを着ることが多かったと話していたんです。それだけならまったく問題はなかったのですが、『緑を着るのはすごくイヤなんです。緑はアイドルでは脇役。ハズレ色っぽい』とポロリ。緑の印象が強いアイドルといえば、ももいろクローバーZの緑担当、有安杏果。『有安をディスったのではないか!?』と、マスコミ関係者が騒然としました。有安だけでなく、全アイドルの緑担当を敵に回す問題発言だけに、この部分を記事にするのを取りやめた媒体もあったそうです」(ウェブニュース記者)

■第1位 紀香の梨園コスプレ、極まれり!?

 昨年、片岡愛之助と結婚し、“梨園の妻”の座を手に入れた藤原紀香。結婚後も仕事をセーブすることなく、幾度となく芸能会見の場にも登場しているが、そのたびになぜか紀香の声のボリュームが小さくなり、記者が困り果てているという。

「3月には、2日連続で舞台の制作発表会見、ゴディバのホワイトデーのイベント会見に出席。その頃から、囲み取材において『紀香の声が小さすぎて、まったく聞こえない』というハプニングが起こり始めたんです。騒音の多い屋外ならまだしも、屋内の静かな環境での囲み取材だったのに、紀香の声は、隣でマイクを持つディレクターにしか聞こえないという有様。現場は、記者たちの『なんて言ってた?』『全然聞こえなかった!』といった声が飛び交うなど、大混乱でしたよ。以前はよく通る声が印象的だった紀香だけに、『これも“楚々とした梨園の妻”演出の一環なのだろうか』と訝しがる記者もいたほどです」(スポーツ紙記者)

 まだ先の長い17年。今後、どのタレントが“ドン引き”会見を開くのか、記者たちの期待も高まっている。

関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子が“強制破局”……再び吉高が「コントロール不能」に陥る!?

 関ジャニ∞・大倉忠義と「芸能界を辞めさせられても結婚したい」と言っていた吉高由里子だが、そんな思いをよそに、2人はジャニーズ事務所から“強制破局”させられたという情報が流れている。

 昨年7月、写真週刊誌が大倉の自宅マンションに通う吉高の姿を掲載して、熱愛が発覚。当然、ジャニーズは別れさせる方向で動いた。しかし、2人はジャニーズの意向を無視するように、同年10月に2泊3日のバリ旅行へ。そこで吉高は大倉への思いをさらに募らせたようで、親しい友人に「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と語ったといわれている。

 そんな中、吉高にとってはNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』以来、2年3カ月ぶりの主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が1月からスタートした。

 これだけ長いブランクがあったのは、デビュー以来、二人三脚で歩んできた女性マネジャーの退社があった。強い信頼関係で結ばれてきただけに、事務所はその後、吉高のコントロールができなくなったようだ。さらに、吉高は交際していたRADWIMPSのボーカルの野田洋次郎と破局したことで無気力になり、ドラマ出演のオファーがあっても、クビを縦に振ることはなかったようだ。

 ところが、大倉という新恋人ができて、吉高のメンタルも一新され、『東京タラレバ娘』の主演を務めることに。『花子とアン』で平均視聴率が22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という記録を打ち立てた吉高に、周囲は『東京タラレバ娘』でも15%は獲得してくれるだろうと期待した。しかし、終わってみれば平均視聴率11.4%という予想外の低視聴率。ドラマの評判もイマイチで、吉高はかなりのショックを受けているという。

 そんな中での破局情報。しかも、ジャニーズが大倉を強く説得しての、なかば“強制破局”だという。

 ジャニーズはこれまでも、交際が発覚した自社タレントに対して、「結婚すると、せっかくの仕事に大きな影響が出る」ということを脅すように訴え、結婚を思いとどまらせてきた過去がある。今回もさもありなんな話だが、事実だとすればドラマの不振も合わせて、吉高にとっては二重のショックだろう。

 女性マネジャーが退社したときと同様、事務所のコントロールが不能にならないかと危惧してしまうが……。
(文=本多圭)

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山下智久と石原さとみも……ジャニーズ絶対タブーだった“熱愛報道”連発の裏に何がある!?

山下智久と石原さとみも……ジャニーズ絶対タブーだった熱愛報道連発の裏に何がある!?の画像1
 かねてより交際がウワサされる山下智久と、女優の石原さとみの原宿デートが「女性セブン」(小学館)に報じられた。この日は山下の32歳の誕生日で、一部で流れていた破局説は否定された。  山下に限らず、ここ最近、ジャニーズタレントの恋愛報道をよく聞く。ざっと挙げるだけでも、元SMAP・香取慎吾の事実婚と隠し子疑惑報道をはじめ、中居正広の年下ダンサーとの5年にわたる交際報道、嵐の櫻井翔とテレビ朝日小川彩佳アナウンサーの熱愛報道などだ。表向き“恋愛禁止”をうたってきたジャニーズ事務所の雪解けの現れのようにも見えるが、背景には何があるのだろうか? 「もともとジャニタレは女性ファンに“夢を与える”存在であるため、“恋愛”はご法度です。それでも、いい年をした独身男性に、交際相手の女性がいないほうが異常だといえるでしょう。主要なジジャニタレの年齢層も上がってきていますし、恋愛はかつてのように絶対的なタブーではなく“公然の秘密”となりつつあるのではないでしょうか」(業界関係者)  これには、昨年末のSMAP解散も関係しているだろう。何よりSMAPは、従来の「ジャニーズアイドルらしさ」の役割を過剰に背負わされ、そのプレッシャーによって崩壊したともいえるグループだ。 「香取に関する『週刊文春』(文藝春秋)の報道では、木村拓哉が結婚した際、飯島三智マネジャー(当時)が『ファンを裏切った』と激しい怒りを現し、そのために香取は結婚しない道を選んだといわれています。SMAP解散に至る過程では、テレビを通じた“強制謝罪”など、事務所の旧弊な体質も問題視されました。恋愛報道解禁の裏には、事務所が鉄壁のガードを緩めているのかもしれません」(同)  いずれにせよ、かつては「結婚はグループにつき1人まで」と意味不明のルールも存在としたといわれるジャニーズタレントの恋愛事情に変化が現れているのは確かなようだ。あとに残された問題は当の女性ファンたちが、それを許すか否かだろう。 (文=平田宏利)

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「俺は裏切ってもないしデビューしたかった」「一番やりたいのはボーカル」、内博貴がブログで本音を吐露

 東京と大阪で3月4日~4月25日に上演されていたミュージカル『コメディ・トゥナイト!ローマで起こったおかしな出来事』に出演していた内博貴が、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「ウチにおいでよ」を5月1日に更新。その内容がファンの間で話題になっている。

 「コメディ・トゥナイト!無事に千秋楽終わりましたーー!!!!!全69公演ー!!良くやったと思います」と、長丁場の舞台を終えた率直な感想をつづった内。同舞台は、主演に歌舞伎役者の片岡愛之助、さらにダイアモンド・ユカイ、松田美由紀、高橋ジョージら豪華キャストが脇を固めている。また、演出を手掛けたのは世界的に活躍している宮本亜門とあって、内にとって大きな経験となる舞台だったよう。ブログでも……

 

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