電通の新入社員が過労自殺した事件がいまだ記憶に新しいが、実は韓国でも似たような悲劇が繰り返されている。 先日、国会で事務官を務めていた男性A氏が、2013年に自殺していたことが明らかになった。彼が担当していた業務はほかでもない「自殺予防相談窓口の開設」。自殺を予防するための公務を行っていた担当者が自殺を選んだという皮肉な結末に、世間の注目が集まった。 A氏は仕事量増加に伴う不眠症やうつ病で苦しみ、1カ月で8キロも体重が落ちるほど健康状態が悪化していたという。病気休暇を取って5日間休んでいたのだが、結局、休み明けの朝に自宅マンションのベランダから身を投げてしまった。 遺族は、A氏の自殺の原因が過酷な業務からのストレスだと主張。公務員年金公団に遺族補償年金を申請したが、公団は「自殺は公務とは無関係な行為」として、補償金の支給を拒否した。しかし、最高裁が自殺は「公務上の災害」と認定したことから、国家公務員の勤務実態にあらためて関心が寄せられている。 昨年には、韓国最大手の総合エンタテインメント企業「CJ E&M」の新入社員B氏が過労自殺している。入社9カ月目の彼は、人気ドラマ『ひとり酒男女』のADとして働いていたが、過酷な業務やパワハラに耐えられず、ドラマの最終回が放送された翌日に自ら命を絶ったのだった。 B氏の弟によると、自殺する直前に上司が彼の両親を訪ね、1時間近くにわたってB氏の勤務態度の悪さについて苦情をぶちまけたという。B氏が残した録音ファイルやメッセンジャー履歴には、上司や同僚からの罵詈雑言があふれており、相当追い込まれていたようだ。 B氏はドラマ撮影の準備はもちろん、契約社員の契約打ち切りや契約金の回収など、ストレスを伴う業務を担当していたが、撮影が行われた55日間で、休みが取れたのはたった2日。20代の悩みを描くドラマの制作現場で一人の青年が悩み苦しんでいたことに、多くの韓国人が怒りをあらわにしている。 経済協力開発機構(OECD)加盟国35カ国の中で、労働時間が2番目に長いといわれている韓国。経済発展も大事だが、そのために国民が命を投げ捨てるようでは、なんの意味もないだろう。 (文=S-KOREA) ●関連記事 ・過労死した電通社員・高橋まつりさんに「他人事ではない」。過労死事件は韓国でも起きていた (http://s-korea.jp/archives/9816?zo) ・あの名台詞を韓国にも!! そろそろヤバイかもしれない韓国人の労働時間 (http://s-korea.jp/archives/10973?zo)イメージ画像(Thinkstockより)
日別アーカイブ: 2017年5月4日
IKKO、坂井より子、小池栄子……「婦人公論」の片づけ特集に集う「自分が絶対」の猛者たち
今号の「婦人公論」(中央公論新社)、特集は「スッキリが続く片づけ術」です。「婦人公論」といえば、“物も夫も姑もご近所もなにもかもを捨てたい”でおなじみですが、今回は「断捨離」の気配は薄め。冒頭では家事評論家で随筆家の吉沢久子氏と「暮らしの手帖」(暮しの手帖社)の前編集長・松浦弥太郎氏が対談していますが、「本当に自分に必要か、見極めて選ぶことが何より大事です」(吉沢)、「道具と友だちみたいな関係になるとほかのモノが欲しくなくなって」(松浦)など、生活の達人たる、高レベルのお話が繰り広げられております。道具と友だち……翼くんか!!
整理整頓系の話は、気づけば精神論に傾くから危険。「愛着あるモノと暮らす。それなら部屋も散らかりません」というタイトルに、「がんばりすぎない、小さな習慣」というキャッチフレーズ。この真綿でじわじわと首を締め上げてくる感じ……これは常套手段! “くらしていねい族”の常套手段です!
<トピックス>
◎特集 スッキリが続く片づけ術
◎IKKO「女に生まれなかった私は 部屋も自分も キレイを保ちたい」
◎シャーロット・ケイト・フォックス「日本で迎えた最大の試練、今はただ前を向いて」
■モノってそんなに簡単に買っちゃいけないんだっけ?
今回の特集は片づけの実用的なページが半分、ていねい族のじわじわインタビューが半分といったところでしょうか。タイトルだけでモソモソしちゃう、IKKOの「女に生まれなかった私は 部屋も自分も キレイを保ちたい」と、料理研究家・坂井より子氏の「葉山で三世代同居をする料理家の毎日は」は、IKKOのきらびやかなリビングと、すっきりシンプル系の酒井氏の自宅は真逆なようでその実根は同じだとわかる、非常に興味深いインタビューとなっています。
「女に生まれたいと思いながら、そう生まれなかった。だから本当の女性以上に努力しないと、女性に近づけない。油断すると、男が出てくる瞬間があるのです。それをまぬがれるには、自分自身が美しくあろうとするのはもちろん、身の回りの環境もつねに美しく整えておくことが何よりも大切なの」というのがIKKO哲学。「ストーリーを感じる」絵画やアンティーク家具や調度品を取りそろえ、玄関には「季節の花を華道家の先生に生けていただいております」とのこと。「新しく何かを取り入れるときは、10年、20年先まで愛せるか、私が作り上げてきた世界に合うかどうかを基準にして選んでいます」と、今時名家の嫁選びに勤しむ姑でも言わないような厳しいコメント。
一方の坂井氏は、「ご覧の通り、家の中は古いものばかりでしょ。私、なかなかものを買いません。『買う』ということは『好きなものを買う』ということですから(中略)そのかわり、これぞというものに出合ったら、たとえ高価でも、夫にも相談せずに買ってしまう(笑)。居間の箪笥も25年前に出合ってしまったものです」と、出だしから真綿で首……どころか鈍器のようなもので後頭部を殴られたような衝撃。「家の中も、家事も、日々の暮らしも、いかに自分が気持ちよくいられるかを考えてリズムを作っていくと、おのずと自分や家族にとって居心地のいい形になっていくのではないでしょうか」と語ります。
「美しさ」を求めてもがき、がんばった証しとしての「家」を作り上げたIKKO。そんな世俗的な「欲」を手放し、山と海に囲まれた環境でシンプルな暮らしを続ける酒井氏。しかし両者共通してあるのは自らの審美眼への絶対的な自信。出し方としてはIKKOのほうがだいぶ素直ですがね。スッキリ片づけ術への道は、なかなか小手先ではうまくいかなそうです。
さて、続きましては人生をスッキリ片づけた方と、あえて片づけない方、2人の女優の登場。今号の表紙を飾ってる小池栄子の「夫婦の関係が変わってきた」と、朝ドラ『マッサン』(NHK総合)でおなじみ、シャーロット・ケイト・フォックスの「日本で迎えた最大の試練、今はただ前を向いて」です。離婚危機を何度もささやかれながら、それでも別れない小池と、アメリカで働く夫と昨年離婚が成立したシャーロット。どちらも「婦人公論」が大好きな、夫婦の話題が中心となったインタビューです。
縁もゆかりもなかった日本で、朝ドラヒロインを射止めたシャーロット。「来日以来、高くそびえる壁をよじ登るような試練の連続でした。言い換えれば、それはたくさんの新しい挑戦をし、さまざまな経験を積むことができたということ」。言葉、生活習慣、さまざまな高い壁の中でも「至るまでの葛藤も苦しかったし、離婚後のダメージも大きく、本当に心が壊れてしまいそうでした」と、離婚は相当精神的に重かったそう。
「私にとって離婚は、一種の『死』のようなもの。誰よりも大切に思っていた人を失うのですから、その悲しみと苦しみはたとえようもありませんでした」
「当時の私はまさに、スティグマを背負った気がしました。みんなから『離婚するなんてシャーロットが悪い』『シャーロットはダメな人間だ』と思われているのでは、という強迫観念に襲われてしまった」
完全な偏見ですが、アメリカの方々はもっとドライに結婚や離婚を捉えているイメージがあったので、少しビックリ。「離婚」の感覚一つをとっても、もしかしたら彼女は日本とウマが合っていたのかもしれません。
さて、一方の小池。昨年の大みそかに「RIZIN」(総合格闘技トーナメント)で引退した夫の坂田亘。冒頭でその経緯について、「RIZINを統括なさっている高田延彦さんとお会いした際、『坂田にケジメをつけさせてください』とお願いしました」「リング上で晒されるのは彼が人として試されるということだと思ったし、何かを引きずった状態のまま、中途半端に生きてもらいたくはなかった」「案の定、ボコボコにされ、流血試合に。かわいそうというよりは『一発一発の重みを受け取って』という思いのほうが強かったですね」と、もはや格闘家の妻というよりは極妻。覚悟しぃや……。
夫に「ケジメ」つけさせたことで夫婦の関係も変わってきたようで、「数年前『婦人公論』に出させていただいたときは、『昭和タイプの男の人なので』とお話しし、どちらかというと私が尽くすほうでしたが、ちょっと逆になりつつあるというか(笑)」。
ていねい族が片づけ術で「買うって、好きなものを買うということ」と我々を締め上げるように、ふがいない夫に「別れない」という最大で最強の絞め技をカマしている小池。どちらにせよ、「私が絶対」という強い確信、強い自信をもった人間だけが出せる一撃必殺の術です。
(西澤千央)
IKKO、坂井より子、小池栄子……「婦人公論」の片づけ特集に集う「自分が絶対」の猛者たち
今号の「婦人公論」(中央公論新社)、特集は「スッキリが続く片づけ術」です。「婦人公論」といえば、“物も夫も姑もご近所もなにもかもを捨てたい”でおなじみですが、今回は「断捨離」の気配は薄め。冒頭では家事評論家で随筆家の吉沢久子氏と「暮らしの手帖」(暮しの手帖社)の前編集長・松浦弥太郎氏が対談していますが、「本当に自分に必要か、見極めて選ぶことが何より大事です」(吉沢)、「道具と友だちみたいな関係になるとほかのモノが欲しくなくなって」(松浦)など、生活の達人たる、高レベルのお話が繰り広げられております。道具と友だち……翼くんか!!
整理整頓系の話は、気づけば精神論に傾くから危険。「愛着あるモノと暮らす。それなら部屋も散らかりません」というタイトルに、「がんばりすぎない、小さな習慣」というキャッチフレーズ。この真綿でじわじわと首を締め上げてくる感じ……これは常套手段! “くらしていねい族”の常套手段です!
<トピックス>
◎特集 スッキリが続く片づけ術
◎IKKO「女に生まれなかった私は 部屋も自分も キレイを保ちたい」
◎シャーロット・ケイト・フォックス「日本で迎えた最大の試練、今はただ前を向いて」
■モノってそんなに簡単に買っちゃいけないんだっけ?
今回の特集は片づけの実用的なページが半分、ていねい族のじわじわインタビューが半分といったところでしょうか。タイトルだけでモソモソしちゃう、IKKOの「女に生まれなかった私は 部屋も自分も キレイを保ちたい」と、料理研究家・坂井より子氏の「葉山で三世代同居をする料理家の毎日は」は、IKKOのきらびやかなリビングと、すっきりシンプル系の酒井氏の自宅は真逆なようでその実根は同じだとわかる、非常に興味深いインタビューとなっています。
「女に生まれたいと思いながら、そう生まれなかった。だから本当の女性以上に努力しないと、女性に近づけない。油断すると、男が出てくる瞬間があるのです。それをまぬがれるには、自分自身が美しくあろうとするのはもちろん、身の回りの環境もつねに美しく整えておくことが何よりも大切なの」というのがIKKO哲学。「ストーリーを感じる」絵画やアンティーク家具や調度品を取りそろえ、玄関には「季節の花を華道家の先生に生けていただいております」とのこと。「新しく何かを取り入れるときは、10年、20年先まで愛せるか、私が作り上げてきた世界に合うかどうかを基準にして選んでいます」と、今時名家の嫁選びに勤しむ姑でも言わないような厳しいコメント。
一方の坂井氏は、「ご覧の通り、家の中は古いものばかりでしょ。私、なかなかものを買いません。『買う』ということは『好きなものを買う』ということですから(中略)そのかわり、これぞというものに出合ったら、たとえ高価でも、夫にも相談せずに買ってしまう(笑)。居間の箪笥も25年前に出合ってしまったものです」と、出だしから真綿で首……どころか鈍器のようなもので後頭部を殴られたような衝撃。「家の中も、家事も、日々の暮らしも、いかに自分が気持ちよくいられるかを考えてリズムを作っていくと、おのずと自分や家族にとって居心地のいい形になっていくのではないでしょうか」と語ります。
「美しさ」を求めてもがき、がんばった証しとしての「家」を作り上げたIKKO。そんな世俗的な「欲」を手放し、山と海に囲まれた環境でシンプルな暮らしを続ける酒井氏。しかし両者共通してあるのは自らの審美眼への絶対的な自信。出し方としてはIKKOのほうがだいぶ素直ですがね。スッキリ片づけ術への道は、なかなか小手先ではうまくいかなそうです。
さて、続きましては人生をスッキリ片づけた方と、あえて片づけない方、2人の女優の登場。今号の表紙を飾ってる小池栄子の「夫婦の関係が変わってきた」と、朝ドラ『マッサン』(NHK総合)でおなじみ、シャーロット・ケイト・フォックスの「日本で迎えた最大の試練、今はただ前を向いて」です。離婚危機を何度もささやかれながら、それでも別れない小池と、アメリカで働く夫と昨年離婚が成立したシャーロット。どちらも「婦人公論」が大好きな、夫婦の話題が中心となったインタビューです。
縁もゆかりもなかった日本で、朝ドラヒロインを射止めたシャーロット。「来日以来、高くそびえる壁をよじ登るような試練の連続でした。言い換えれば、それはたくさんの新しい挑戦をし、さまざまな経験を積むことができたということ」。言葉、生活習慣、さまざまな高い壁の中でも「至るまでの葛藤も苦しかったし、離婚後のダメージも大きく、本当に心が壊れてしまいそうでした」と、離婚は相当精神的に重かったそう。
「私にとって離婚は、一種の『死』のようなもの。誰よりも大切に思っていた人を失うのですから、その悲しみと苦しみはたとえようもありませんでした」
「当時の私はまさに、スティグマを背負った気がしました。みんなから『離婚するなんてシャーロットが悪い』『シャーロットはダメな人間だ』と思われているのでは、という強迫観念に襲われてしまった」
完全な偏見ですが、アメリカの方々はもっとドライに結婚や離婚を捉えているイメージがあったので、少しビックリ。「離婚」の感覚一つをとっても、もしかしたら彼女は日本とウマが合っていたのかもしれません。
さて、一方の小池。昨年の大みそかに「RIZIN」(総合格闘技トーナメント)で引退した夫の坂田亘。冒頭でその経緯について、「RIZINを統括なさっている高田延彦さんとお会いした際、『坂田にケジメをつけさせてください』とお願いしました」「リング上で晒されるのは彼が人として試されるということだと思ったし、何かを引きずった状態のまま、中途半端に生きてもらいたくはなかった」「案の定、ボコボコにされ、流血試合に。かわいそうというよりは『一発一発の重みを受け取って』という思いのほうが強かったですね」と、もはや格闘家の妻というよりは極妻。覚悟しぃや……。
夫に「ケジメ」つけさせたことで夫婦の関係も変わってきたようで、「数年前『婦人公論』に出させていただいたときは、『昭和タイプの男の人なので』とお話しし、どちらかというと私が尽くすほうでしたが、ちょっと逆になりつつあるというか(笑)」。
ていねい族が片づけ術で「買うって、好きなものを買うということ」と我々を締め上げるように、ふがいない夫に「別れない」という最大で最強の絞め技をカマしている小池。どちらにせよ、「私が絶対」という強い確信、強い自信をもった人間だけが出せる一撃必殺の術です。
(西澤千央)
逃亡生活もラクじゃない!? 中国政府が公開した、汚職官僚たちの“ビフォー・アフター”が衝撃的
政府が公開した、楊秀珠被告の指名手配写真
「トラもハエも叩く」とのスローガンのもと、習近平政権下では公務員の汚職が厳しく取り締まられている。しかし一方では、多くの高官が、不正に蓄財した資産とともに海外に逃亡し、取り締まりを逃れている。 そんな中、当局は、海外逃亡の末に逮捕された汚職官僚たちの写真をメディアに公開した。 例えば重要指名手配犯番号1号の楊秀珠被告は、女性でありながら浙江省温州市の副市長にまで上り詰めた官僚であったが、2003年に自身の汚職事件が明るみになると、すぐにシンガポールを経由してアメリカへ逃亡。その後、政治難民として申請を続けてきたが受理されず、中国政府に自首を促され、昨年末に帰国すると同時に逮捕された。 その際にカメラが捉えた彼女の姿は激ヤセし、70歳という実年齢よりも、かなり年老いて見えるものだった。中国の空港に到着した直後の楊被告。このまま裁判所に直行した。判決はまだ出ていないが、年齢的に、最期は刑務所で迎えるのだろう
当局のホームページには、李華波被告の写真が逮捕後も掲載され続けている。
重要指名手配犯番号2号の李華波被告は、江西省財政局の勤めていた10年、汚職や横領をした疑いが表面化すると、シンガポールに逃亡。4年にわたり逃亡生活を続けていたが、中国政府による引き渡し要請にシンガポール政府が応じる形で、中国へ強制送還された。 その際に撮られた彼の姿も、4年以上の歳月が刻まれたかのように変わり果てていた。 汚職官僚たちの“ビフォー・アフター”に、ネット上では―― 「こんなにフケるとは……。逃亡生活もラクじゃないんだな」 「いくら金があっても、逮捕される不安を抱えていると、ストレスでこうなってしまうのか」 「金はなくても、堂々と生きられるほうが幸せということだな」 といった感想が寄せられている。 広東省地方紙の社会部記者は、中国当局の狙いについてこう話す。 「15年に周永康などの複数の大物が汚職容疑で相次いで逮捕されたものの、それ以降、汚職で捕まっているのは小物ばかり。国民の間では『当局が叩くのは結局、海外に逃げることができないハエばかり』と揶揄する声もささやかれている。そんな中、逃亡生活で疲弊しきった汚職官僚の顔をさらし、『逮捕に至るまで、野放しにしているワケではない』ということを国民にアピールする狙いがある」 今年、国際刑事警察機構(ICPO)の新総裁には中国公安の元次官だった人物が就任しているが、現在も海外逃亡中の汚職官僚らは、ますます震えが止まらない? (文=青山大樹)疲れ切った様子の李華波被告。今年1月に、無期懲役の判決が下った(新華網)
市川海老蔵と木村拓哉が、2度も同じシチュエーションで遭遇!
4月29日に封切りとなった、木村拓哉の主演映画『無限の住人』。今作で木村は不死身の侍・万次を演じているが、万次を絶体絶命に追い込む男・閑馬永空を演じているのが歌舞伎役者の市川海老蔵だ。彼は、4月12日に自身のブログで「無限の住人の万次さん」に遭遇したことを明かしていた。
該当エントリーには「『海老蔵!海老蔵!!』と黄色くない声が 車降りるや否や」「海老蔵!と、だれだよ? と思って振り向くと……
愛子さま、「偏差値72」のウワサに迫る――将来は「東大より上智も」と皇室ウォッチャー考察
今年4月、学習院女子高等科に入学された愛子さま。2月23日、皇太子さまの誕生日に公開された近影に写る愛子さまが“激ヤセ”していると、世間を騒がせたが、最近では、少しふっくらしてきたという報道も流れてくるようになった。そんな愛子さま、以前より“飛びぬけた学才の持ち主”とウワサされている。「偏差値72」「将来は東大コース」といった話も聞こえてくるが、果たして真の学力とはいかに? 今回は、長年皇族の動向をチェックしているウォッチャーX氏に話を聞いた。
――皇室ウォッチャーの間でも、愛子さまは「学業が優秀」といった話は有名なのでしょうか。
皇室ウォッチャーX(以下、X) 愛子さまの学業の成績が優秀というのは、よく聞く話ですね。特に「文系科目」がお得意のようです。昔からよく本を読まれていたようで、作文の腕もピカイチ。中学1年生時に書かれた「看護師の愛子」というお話は、ファンタジー要素もあって中学生が書いたものとは思えない出来でした。中学校の卒業文集でも、修学旅行で被爆地の広島県に訪れた際に感じられた「平和への願い」を感情豊かに表現されていましたよ。
国語以外に、英語も相当お得意で、皇太子さまからは「愛子は私よりも流ちょうな英語を話します」と言わせるほど。識者に言わせると、学習院初等科のトップレベルは「偏差値72相当」という話だけに、優秀であることは間違いないでしょう。秋篠宮家の眞子さまと佳子さまは国際基督教大学(ICU)、悠仁さまはお茶の水女子付属小学校に在籍されているので、皆さん優秀でいらっしゃると思いますが、学業に関しては愛子さまの話ばかり聞こえてくる印象があります。
――ウォッチャーの間で、愛子さまが優秀であると話題になり始めた時期やきっかけを教えてください。
X 学習院初等科の通信簿は5段階評価なのですが、中学年くらいからほぼオール5であるという話が露出してから、話題になり始めましたね。国語はもちろん、初等科4年生から始まる英語も優秀な成績だそうですが、苦手な算数などですら5に近い成績だといいます。一般人からすれば、すごいことです。ただ、中等科に上がってからは、外部から中学受験組が入学してきたこともあり、テストの順位も下がってしまったそうで、気にされているみたいですね。
――ほかにも、愛子さまのご優秀エピソードはありますか。
X 中等科時代には、ご体調を崩し、定期テストを休まれることもあったので、テストの成績についての話はあまり聞きませんでしたが、初等科での漢字テストはほぼ毎回100点だったそうです。そしてやはり英語に関しては、小学生時代から力を入れられているようで、定期的に学習院で行われている英語力養成講座や、夏に行われるセミナーにも積極的に参加されています。セミナー内で行われた、全て英語で演じる劇でも、流ちょうな英語を披露されて、見に来ていた雅子さまも喜ばれていたそうです。
――「将来は学習院ではなく東大へ」といった話もあります。皇室ウォッチャーとしては、あり得ると思いますか?
X 東大コースはあり得ないとは言い切れませんが、可能性は薄いという気はします。確かに眞子さまや佳子さまは高校までは学習院でしたが、大学はICUを選ばれ、悠仁さまに至っては幼稚園からお茶の水女子大学付属へ入られたため、「皇族の学習院離れ」が叫ばれています。
しかし、お父様である皇太子さまは生粋の学習院生でありましたし、まず選択肢の1つが学習院大学となるでしょう。英語を熱心に学ばれ、海外留学も当然視野に入れているでしょうから、東大よりも英語に特化した上智大学やICUなどが、学習院のほかに選択肢に入ってくるかと思います。
――愛子様の学才はやはり、雅子さま譲りなのでしょうか。
X 雅子さまはハーバード大学のご出身で“超”がつくエリートであることに間違いありません。ご自身が今まで勉強をされてきた経験を、ひとり娘に継承させていると思います。その証拠に、初等科の高学年から英語教育に熱心で、上智大学英文学科出身の元中学教諭の女性を家庭教師につけられているんです。また、愛子さまが苦手な理系科目も、雅子さまはお得意なので、普段の勉強の際、教えてあげているそうですよ。一方で、学習院大学史学科出身の皇太子さまは歴史などを教えているといい、愛子さまの学業に関して、皇太子ご一家は万全の体制を取っているといえます。
――学業以外に、愛子さまの才能が光っているという分野はありますか。
X これもまた皇太子さまの影響が大きいと思われますが、初等科時代からチェロを弾かれていますね。特に吹奏楽部のような部活には入っていないようですから、音楽に関しても、皇太子さまから習われているのかもしれません。また、愛子さまは運動もお得意です。毎年3月、長野県にご家族でスキー旅行に行かれていますが、中学時代ですでに上級者コースを難なくクリアする腕前だそう。昨年の学内の球技大会では、ソフトボールに挑戦されたのですが、お住まいの東宮御所で雅子さまからバッティングなどを教わって大会でも活躍されていました。勉強もスポーツも、ご家族の支援があってこそ、愛子さまの優秀な成績につながっているんでしょう。
JYJユチョンの結婚の影響は? 東方神起とのライバル構図は崩壊か
反日を表明する候補者たちが大統領選を争うなど、日韓関係にはキナ臭い匂いが漂う一方、JYJのジェジュン、東方神起のユンホらトップアイドルが次々に除隊するなど、韓流ファンにはうれしいニュースもあった。そんな中、JYJのユチョンが韓国でも有数の食品ブランド・南陽(ナムヤン)乳業の令嬢ファン・ハナ氏との婚約を発表した。
近年ではファンも応援する芸能人に寛容になり、一時は「〇〇ロス」など嘆きの声も上がるが、それが落ち着けば祝福する傾向にあった。しかし、ユチョンの結婚に関しては、祝福よりも、あきれや戸惑いの方が多いようだ。
「相手が悪かったでしょうね。結婚相手に関して、最初は『一般女性』とだけ報じられましたが、後に大企業の令嬢だと判明し、一気に心証が悪くなったように思います。パク・クネ前大統領とチェ・スンシルの癒着が発覚したとき、大統領の支持率が下がりましたよね? 以前から韓国では官民の癒着が社会的な問題で、財閥が利権を独り占めしていたことから、一般市民は財閥に対して憎悪に近い感情を抱いています。財閥令嬢と婚約したからといって一気にユチョンからファンがいなくなることはないでしょうが、複雑な気持ちを抱いている人は多いのではないでしょうか」(芸能関係者)
もうひとつ、この婚約発表が物議を醸す原因は、発表のタイミングだ。兵役は韓国男性の義務であり、兵役中は真摯に職務に従事するのが当然のこと。ただでさえ、ユチョンは入隊中に起こった性的暴行疑惑をデマだと立証したばかり。安心していたところに今度は突然の婚約発表と、ファンが戸惑うのも無理はない。
「婚約を知ったとき、私たちも『なぜ入隊中に発表したの?』と頭を抱えました。ユチョンやジェジュン、東方神起のユンホ、チャンミンなど、単体でも日本で雑誌を売れるパワーのあるトップアイドルが入隊した2015年は、業界に『これから誰の特集で雑誌を売る?』という雰囲気が漂ったんです。17年にはJYJのジュンスやBIGBANGのT.O.Pなどが入隊しましたが、16年末にはジェジュンが除隊して活動を再開。さらに東方神起のユンホが4月20日に除隊し、ユチョンも8月に除隊を控えていて、『これから盛り上がるぞ!』となっていたタイミングでこの事態ですからね。例えば、除隊して活動を再開してから『実は結婚することにしたんです』と発表すれば、お祭りムードに押されて祝福する方向に誘導もできただろうに……。発表のタイミングをタレントと調整できなかった事務所に対する不信感もあります」(韓流ライター)
もうひとつ、韓流関係者が心配しているのは、これによって東方神起とJYJの人気の差が開いてしまうことだ。
ジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が東方神起を離れて結成したJYJは、韓国で地上波の音楽番組に出演できなくなるなど、圧力を受けていたが、音源の配信、ライブ活動を積極的に行い、さらにドラマにも進出するなどし、東方神起と肩を並べるほどの人気をキープしていた。しかし、東方神起はユンホとチャンミンが入隊時期を合わせ、最短でグループ活動を再開できるようにしたのに対し、JYJはまずジェジュンとユチョンが入隊し、1年半ほど空けてジュンスが入隊したことで、グループの活動再開は、早くてもジュンスが除隊する18年末以降。ジュンスの入隊が遅かったのは、スケジュールが詰まっていたのに加え、ファンにJYJの存在を忘れさせないという狙いがあったのかもしれない。ところが、今になってそれによるデメリットや、運営側の読みの甘さが目立っている。
「語弊はありますが、東方神起は表舞台で、JYJは裏で活躍することでバランスが取れていたんです。圧力を受けているJYJは弱い立場にいるからと、日韓両国のファンから、かえって熱心に応援されていましたからね。でも、もともと彼らが脱退したとき、昔からのファンは、事務所の扱いから『当然だ』という擁護派と、『仲間を置いていくなんて勝手だ』という否定派に分かれていました。そして今回のファンの期待を無視した発表ですからね。怒るファンがいても仕方ないと思います」(前出・芸能関係者)
東方神起のユンホは除隊時の会見で「これからが東方神起の始まり」と、活動再開への意欲を語った。一方、ユチョンは除隊後しばらくは結婚の準備に専念し、芸能活動を控えるという。ドラマや映画で俳優として活動再開か、それとも先に除隊しているジェジュンとユニットを結成するのかと期待していたファンは、肩透かしを食らった形だ。
道をたがえた後も、ライバルとしてK-POP人気をリードしてきた東方神起とJYJ。しかしユチョンの結婚により、大きな差がついてしまうかもしれない。
消えた大阪ローカルドリンク「キューピット」を追え!
大阪ならではのグルメを日々探し歩いている私のもとに「“キューピット”っていう大阪発祥の飲み物があるのを知ってますか?」という趣旨の連絡が舞い込んできた。「1970年代に一世を風靡したらしいのですが、今はほぼ絶滅状態らしいです!」という。 調べてみると、「キューピット」というのはカルピスの原液をコーラで割った飲み物らしく、確かに一時期は大阪の喫茶店の定番メニューだったようだ。いつしかメニューからその名は消えていき、いまや幻のドリンクとなった。事実、大阪の友人数名に「キューピットって知ってる?」と聞いてみたが、誰も知らなかった。 くじけずにさらに調べてみたところ、今でも「キューピット」を出している喫茶店が数軒存在することがわかった。というわけで、今回は大阪に現存する数少ない「キューピット」が飲めるお店を巡りつつ、最後は家でそれを再現してみることにした。手軽に作れるので、ぜひ読者のみなさんも試してみてほしい! まずやってきたのは大阪・難波にある「Cafe Jump」。本棚にたくさんのマンガがストックされ、それをのんびり読みながらくつろげる、落ち着いた雰囲気の喫茶店だ。
メニューを見てみると、コーヒー、紅茶、レモンスカッシュなどの定番メニューに並んで「キューピット(コーラ+カルピス)」の文字が!
注文からほどなくして運ばれてきたのがこちら。
背の高いグラスの底のほうにカルピスが、上にはコーラが注がれており、輪切りのレモンが添えられている。白と茶色のツートンカラーがオシャレである。 「よくかき混ぜて飲んでください」というお店の方の指示に従って、ストローで底のカルピスとコーラを混ぜ合わせながら飲んでみる。 うむ、おいしい! カルピスとコーラを混ぜた味、というそのままの感じではあるのだが、想像していた味と少し違い、カルピスのまろやかさよりも酸味が際立っている。レモンの風味もそのフレッシュな酸味を後押ししていて、後味は非常にさっぱりしている。カルピスって、後に少しもったりした舌触りが残るものだけど、「キューピット」にはそれがなく、さわやかな飲み口になっている。散歩に疲れてこれを飲んだら、また歩く元気が湧いてきそうな回復系の味わいである。 伝票にも、もちろん「キューピット」の文字が。
お店の方に、いつ頃からあるメニューなのかと尋ねると、「30年前ぐらいですかねー」とのことだった。 「Cafe Jump」からそれほど遠くない、心斎橋の「純喫茶 アメリカン」でもキューピットが飲めるというので行ってみることに。
店頭のウィンドウに並ぶ食品サンプルの色鮮やかさにうっとり。
しかし、その中にキューピットの姿は見当たらない。とりあえず入店してメニューを見てみると、
一番下に「カルピスコーラ」とある。
こちらのお店では「キューピット」というメニュー名ではなく「カルピスコーラ」として出しているのだ。そういうパターンもあるのか。 オーダーしてみると、すでにカルピスとコーラが混ぜ合わさった状態で提供された。
琥珀色が美しい。なんとなく「こういう毛色のシャム猫いるよな」と思ったのだが、伝わるだろうか? ちなみに「アメリカン」のカルピスコーラには、輪切りレモンは載っていない。それでもやはり、カルピスのさわやかな酸味は印象に残る味わいだ。 伝票には「キューピット」って書かれていたりして! と思ったけど、そんなことはなかった。
「カルピスコーラ」のお値段は720円となっており、このお店の飲み物の中でも高級な部類に入る。ボンレスハムと同じ値段!
少し離れた大阪吹田市にも「キューピット」を出す店があると知り、足を運んでみた。吹田駅から徒歩5分ほどの場所にある「蘭豆」が、そのお店である。
ドアを開けると店内には静かにジャズが流れ、こちらもまた良い雰囲気。
“「キューピット」を出す店は、どこも昔ながらの憩いの喫茶店である”という法則が成り立ちそうだ。 メニューには、ちゃんと「キューピット」の名が。
オーダーしてみると、こちらも「アメリカン」同様、カルピスとコーラがあらかじめ混ぜてあるスタイルで、輪切りのレモンが添えられている。
マスターが、このお店でキューピットを出すことになったきっかけについて教えてくださった。 マスターが中学生の頃(1970年代)、大阪・梅田に「キューピット」という名前のロック喫茶があったという。今では複合商業施設「HEP FIVE」が立っているエリアにあったそうで、当時の若者にとっては、そのお店に行くのが相当オシャレな行為だったらしい。 「レッド・ツェッペリン」や「ディープ・パープル」といったバンドの奏でる新しい音楽が大音量で流れるその店で、店名を冠したドリンクとして提供されていたのが「キューピット」だという。マスターいわく、おそらくその店こそがキューピットの発祥の店なのでは、とのこと。 ちなみに、そこで出していた「キューピット」にはレモンの輪切りに加えてサクランボが載っていたそうで、恋人たちが「キューピット」を飲んでは、サクランボの茎を口の中で結んで遊んだりしていたというから、なんとも甘酸っぱい青春ドリンクである! ロック喫茶・キューピットは1980年代初頭までは存在していたようだが、その後、閉店してしまった。マスターは当時の懐かしい味わいを再現しようと、30年ほど前からこの店のメニューに加えているという。マスターと同様に、当時ロック喫茶キューピットに入り浸っていた若者から波及する形で周囲の喫茶店に広まっていったのかもしれない。 「これって、家でも再現できますか?」と聞いてみたところ、「できますよ! 混ぜるだけですからね(笑)」とのこと。「ただまあ、その配合がうちの店は絶妙だと、そういうことにしておいてください!」とおっしゃる優しいマスターであった。 そんなわけで早速、家に帰って「キューピット」を自作してみることにした。コーラとカルピスとレモン、あとは氷を用意するだけ。
・グラスの底にカルピスの原液を注ぐ(コーラ8に対し、カルピス2ぐらいの割合が基本だけど、もちろんお好みの量でOK) ・氷を入れ、コーラを注ぐ ・輪切りにしたレモンを入れる(さらにサクランボを入れれば、オリジナルスタイルに) ・混ぜながら飲む
簡単にできました。しかも、ちゃんと喫茶店で飲んだあの味わい。ちょうどうちに遊びに来ていた8歳の甥っ子に飲ませてみたところ「何これ? うっま! 天国の味や!」と言い、よっぽどテンションが上がったのか、なぜか「相撲取ろう!」と言いだす始末。子どもウケも非常にいいようだ。 個人的にちょっとやってみたかったのが、キューピットにさらにバニラアイスを添えて作る「キューピットフロート」。
キューピット本来の酸味にまろやかな甘みが加わり、より奥深い味わいになった。こりゃうまい! ご覧の通り、基本的にはコーラとカルピスさえあればできるので、みなさんもぜひご家庭でキューピットの味わいを確かめてみてください。そして、大阪にお住まいの方は、ぜひ今回紹介したお店へもお立ち寄りください。 (取材・文=スズキナオ) ・「Cafe Jump」 大阪市浪速区難波中2-7-20 ・「純喫茶 アメリカン」 大阪市中央区道頓堀1-7-4 ・「蘭豆」 大阪府吹田市朝日町15-24
元飯島派閥の某ジャニーズは、新宿二丁目ウリ専バーの常連!? 「わっかい子を持って帰ってる」
■元SMAP独立のキーマン「連絡を取れなくなった」!?
A 5月以降の芸能界だと、注目されているのはやはり「元SMAPのジャニーズ事務所独立」でしょうか。
B 昨年からずっと言われてるよね。「9月説」だったのが「6月説」になったり。もはや記事を書いている記者でさえ、本当に独立するのか不安になってきてると思う(笑)。
A 一応、田辺エージェンシーの元関係者が設立した事務所が、離脱組の“受け皿”になるといわれていますよね。
B M氏のことだよね。
A そうです。最近、誰からの電話にも出なくなったというM氏(笑)。
C 一方で、SMAPの元チーフマネジャー・飯島(三智)さんは、芸能界復帰を否定しなくなっているといわれていますが……。
A 木村拓哉は、完全にジャニーズ事務所で老後まで頑張るつもりみたいだね。嵐・二宮和也との初共演映画『検察側の罪人』も発表されたし。ついに飯島さんがノータッチの主演映画が製作されるという。
B 本人のモチベーションが今までにないくらい高まっているみたいだよ。バラエティにも出演してるし、『無限の住人』では地方番組をハシゴしてPRに励んでいた。
A 地方局の女子アナは、大盛り上がりしていたそうですよ。「まさか木村拓哉と仕事ができる日が来るとは」と(笑)。
B ジャニーズ側も、ほかの4人に木村の仕事ぶりを見せつけて、「みんなもジャニーズで頑張ろう!」とハッパをかけているそう。正直、逆効果だよね(笑)。
A そうですね、せめてもう1年早くそういう姿勢を見せていたら、こういう形にはならなかったのかもしれませんが。
C SMAPも熱いですが、今年の「AKB48選抜総選挙」は、過去最高の戦いになることが予想されます。
A 突然ですね(笑)。今年は沖縄で開催されるそうですが。
C 今回は、AKB48・渡辺麻友とHKT48・指原莉乃の一騎打ちですよ。トップ争いができるはずの、NMB48・山本彩やAKB48・柏木由紀は出馬しないですし。
B 彼女たちはどうして不出馬なの?
C 諸説ありますが、1つは「ファンに負担をかけたくなかったから」。総選挙のたびに、借金してまでCDを買う人もいますから。そしてもう1つが「まゆゆにトップになってもらいたい」という理由です。
B 自分の票を渡辺にって?
C そうです。やはり他メンバーからしても、指原の連覇は阻止したいんですよ。
A ずいぶん指原は嫌われているみたいですね(笑)。
B まあ、よくない話は聞こえてくるよね。指原は、メディア関係者と個別でやりとりしたり、グループ運営に関してもうるさく口出ししてくるとか。
C SKE48・須田亜香里を「あんなの前に出さないで」とくさしたり、元AKB48・島崎遥香を「推さないでください」と秋元康に直訴したり。
A それ本当なんですか(笑)?
B 指原が権力を握っている話はよく聞きますよね。指原って新規グループのSTU48の支配人を務めるじゃない? 最初は、STUに完全移籍するって話だったんだって。なのに「移籍したら、HKTの箱推しファン(※グループ全体のファン)が減る!」と大騒ぎして、結果的に一番オイシイポジションに収まったそうだから。
C そういった指原の特別待遇に苛立ちを募らせているメンバーはかなりいるはず。だからこそ、ノースキャンダルで“清純派”なまゆゆに、打倒・指原の期待がかけられているのでしょう。
B 確かに渡辺も、きっと今回の総選挙が最後の出馬だろうね。各所のインタビューで「今回が最後のつもりです」って言ってるみたいだから。でも運営側から掲載NGが出て、その部分は全て削除されてるけど(笑)。
C まゆゆが指原を制してグループを卒業する……それこそ、AKBファンたちの望む結末ですよ。
A では最後にイニシャルトークを。アイドルの下半身スキャンダルとかないですか(笑)?
B この間、かなり不穏なウワサを聞いたよ。
A いいですね、どこも出せないようなネタですか?
B 絶対無理だと思う(笑)。とある元飯島派閥に属していたグループの某メンバーが、新宿二丁目のウリ専バーの常連なんだって。そこで、わっかい男の子をお持ち帰りしているらしい……。
A 誰ですか? ヒントだけでも。
B 一応“ドラマ主演級”ってところで。今後はバーターに頼らなくても、頑張ってやっていけそうなレベルの子だよ。
A ……それくらいにしておきましょう(笑)。というわけで、今回はこの辺で。
元飯島派閥の某ジャニーズは、新宿二丁目ウリ専バーの常連!? 「わっかい子を持って帰ってる」
■元SMAP独立のキーマン「連絡を取れなくなった」!?
A 5月以降の芸能界だと、注目されているのはやはり「元SMAPのジャニーズ事務所独立」でしょうか。
B 昨年からずっと言われてるよね。「9月説」だったのが「6月説」になったり。もはや記事を書いている記者でさえ、本当に独立するのか不安になってきてると思う(笑)。
A 一応、田辺エージェンシーの元関係者が設立した事務所が、離脱組の“受け皿”になるといわれていますよね。
B M氏のことだよね。
A そうです。最近、誰からの電話にも出なくなったというM氏(笑)。
C 一方で、SMAPの元チーフマネジャー・飯島(三智)さんは、芸能界復帰を否定しなくなっているといわれていますが……。
A 木村拓哉は、完全にジャニーズ事務所で老後まで頑張るつもりみたいだね。嵐・二宮和也との初共演映画『検察側の罪人』も発表されたし。ついに飯島さんがノータッチの主演映画が製作されるという。
B 本人のモチベーションが今までにないくらい高まっているみたいだよ。バラエティにも出演してるし、『無限の住人』では地方番組をハシゴしてPRに励んでいた。
A 地方局の女子アナは、大盛り上がりしていたそうですよ。「まさか木村拓哉と仕事ができる日が来るとは」と(笑)。
B ジャニーズ側も、ほかの4人に木村の仕事ぶりを見せつけて、「みんなもジャニーズで頑張ろう!」とハッパをかけているそう。正直、逆効果だよね(笑)。
A そうですね、せめてもう1年早くそういう姿勢を見せていたら、こういう形にはならなかったのかもしれませんが。
C SMAPも熱いですが、今年の「AKB48選抜総選挙」は、過去最高の戦いになることが予想されます。
A 突然ですね(笑)。今年は沖縄で開催されるそうですが。
C 今回は、AKB48・渡辺麻友とHKT48・指原莉乃の一騎打ちですよ。トップ争いができるはずの、NMB48・山本彩やAKB48・柏木由紀は出馬しないですし。
B 彼女たちはどうして不出馬なの?
C 諸説ありますが、1つは「ファンに負担をかけたくなかったから」。総選挙のたびに、借金してまでCDを買う人もいますから。そしてもう1つが「まゆゆにトップになってもらいたい」という理由です。
B 自分の票を渡辺にって?
C そうです。やはり他メンバーからしても、指原の連覇は阻止したいんですよ。
A ずいぶん指原は嫌われているみたいですね(笑)。
B まあ、よくない話は聞こえてくるよね。指原は、メディア関係者と個別でやりとりしたり、グループ運営に関してもうるさく口出ししてくるとか。
C SKE48・須田亜香里を「あんなの前に出さないで」とくさしたり、元AKB48・島崎遥香を「推さないでください」と秋元康に直訴したり。
A それ本当なんですか(笑)?
B 指原が権力を握っている話はよく聞きますよね。指原って新規グループのSTU48の支配人を務めるじゃない? 最初は、STUに完全移籍するって話だったんだって。なのに「移籍したら、HKTの箱推しファン(※グループ全体のファン)が減る!」と大騒ぎして、結果的に一番オイシイポジションに収まったそうだから。
C そういった指原の特別待遇に苛立ちを募らせているメンバーはかなりいるはず。だからこそ、ノースキャンダルで“清純派”なまゆゆに、打倒・指原の期待がかけられているのでしょう。
B 確かに渡辺も、きっと今回の総選挙が最後の出馬だろうね。各所のインタビューで「今回が最後のつもりです」って言ってるみたいだから。でも運営側から掲載NGが出て、その部分は全て削除されてるけど(笑)。
C まゆゆが指原を制してグループを卒業する……それこそ、AKBファンたちの望む結末ですよ。
A では最後にイニシャルトークを。アイドルの下半身スキャンダルとかないですか(笑)?
B この間、かなり不穏なウワサを聞いたよ。
A いいですね、どこも出せないようなネタですか?
B 絶対無理だと思う(笑)。とある元飯島派閥に属していたグループの某メンバーが、新宿二丁目のウリ専バーの常連なんだって。そこで、わっかい男の子をお持ち帰りしているらしい……。
A 誰ですか? ヒントだけでも。
B 一応“ドラマ主演級”ってところで。今後はバーターに頼らなくても、頑張ってやっていけそうなレベルの子だよ。
A ……それくらいにしておきましょう(笑)。というわけで、今回はこの辺で。























