【元Jr.独占手記】超過酷なオーディションの実態……ジャニー社長は「超至近距離で見てくる(笑)」

 こんにちは、元ジャニーズJr.の向川千裕(仮名)です。前回予告した通り、今回は、ジャニーズ事務所のオーディションについて話したいと思います。僕がオーディションを受けたのは、約10年前。場所はNHKのリハーサル室で、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)のリハが始まる前の時間帯に、だいたい200人くらいが集められていました。

 オーディションはもう、異様な雰囲気(笑)。周りはみんな知らない子だから、しゃべることもできないし、小中学生の男の子が200人くらいいるのに、「シーン……」としてるんですよ。親に送り込まれた子は所在なさげに座ってて、自分で志願してきた子はダンスの練習をしているという感じでしたね。そんなふうに待っていたら、振付師のサンチェさんが登場して、開口一番「隣の奴と仲良くするな!」なんてガツンと言うもんだから、みんなビビッてたんじゃないかな。とにかく、初めて経験するような雰囲気でした。

 オーディション内容は、ジャニーズの曲に合わせてダンスをして、それをジャニーさんとサンチェさんがチェックしていくというシンプルなものです。ジャニーさんは、紙とペンを持って、じーっと男の子たちをチェックしていくんですが、とにかく距離が近い。こっちは踊ってんのに、超至近距離で見つめられるから、まぁまぁ気まずいんすよ(笑)! ただ、一人ひとり見るわけではなくて、審査されない子もいます。目立っている子や、たまたまジャニーさんの近くに立っている子しか見ません。そうなると、その子が最初にどの位置に立っていたかが重要になってくるので、運ですよね。サンチェさんは、やっぱりダンス技術を見ているようでした。

 そういえば、以前『チカラウタ』(日本テレビ系)で、NEWSの小山慶一郎くんとSexy Zoneの佐藤勝利くんが、オーディション時に「A~Fランクの“格付け”をされる」という話をしていましたが、多分ファンの人も、なんのこっちゃって話ですよね? それについて詳しく説明します。

 まず、踊り終わると、Aチーム、Bチーム、Cチーム……というふうに、男の子たちがチームごと分けられます。これは単純に、Aチームが最も高い評価を受けた子たちで、その次がB、C……という意味です。そこから、チームごとでダンスを踊るのを何度か繰り返していくんですが、その都度評価をされ、チームを移動させられます。最初はCチームだったけど、2回目でAチームに行ったり、逆に最初はAチームだったけど、2回目でCチームにいったりする子もいました。

 で、途中、スタッフから「AとBチームだけ残って、あとの人は帰宅してください」といわれ、またチーム内で、少数のグループが作られるんです。「君はここ、君はあっちに立って踊ってみて」と指示され、そこに、ジャニーさんが別途呼んでいたお気に入りの子たちがやって来て、グループ真ん中に立たされていましたね。多分、オキニの子がグループのセンターに立った時、どういうふうに見えるのかもチェックしていたんじゃないかな。で、そうこうしていると、「Aチーム以外の子は帰ってください。結果は後日ご連絡します」と告げられ、Aチームの子はそのまま『少クラ』のリハに参加することになります。

 どうですか、結構シビアでしょ? まだ小さい子どもが、目の前で自分の能力を「A」とか「B」とかジャッジされて、ダメだと判断されると帰宅を命じられるという……。でも、泣いている子は1人もいませんでした。みんな、異様な雰囲気に圧倒されたまま、何が何だかわからず、ひたすら踊ってたんじゃないかな。

 ちなみに、小山くんはFチームだったとテレビで言ってましたが、僕はAチームでした(笑)。

アンジャッシュ渡部建との新居は“地元”秋田に!? 佐々木希、仕事量セーブで「スローライフ」移行か

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 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と結婚した女優の佐々木希が、近い将来、仕事をセーブして出身の秋田県に戻るのではないかというウワサがある。  ファッション誌の編集者によると「彼女は以前からスローライフ願望があって、何年か前にも地元(秋田)に戻ってゆっくり暮らしたい話していた」という。  実際、佐々木はかつて「芸能界を25歳で辞める」と公言していたことがあったが、現在29歳。最近の雑誌のインタビューでは「今は仕事ナシなんて考えられない。30代でやりたい仕事をするためにも、今が踏ん張りどき」と引退する様子はまったくないのだが、それでもこの編集者は「引退はなくても、近い将来に仕事をセーブするのでは?」と言う。 「彼女は故郷愛が強いんですよ。米は基本、実家から送ってもらう秋田米しか食べず、得意料理も秋田名物のきりたんぽ鍋。好物は母の作る秋田料理で、名物ハタハタ寿司も大好きという人。過去、秋田のPRをする『あきた美の国大使』になったほどで、地元の観光イベントは無理しても引き受けているそうです。渡部さんとの新居は、セカンドハウスを秋田に建ててもおかしくないのでは」(同)  渡部と佐々木は共通の知人を通じて交際に発展し、2015年には渋谷の高級レストランや、代官山の佐々木宅での密会が報じられた。互いの事務所は一貫して「友達の一人」と交際を否定していたが、芸人の間では「渡部が佐々木に夢中で、必死に口説いている」というウワサは絶えなかった。  そして、今年に入って2人の同棲が判明し「結婚秒読み」と報じられた中で明らかになったのが、佐々木が以前より仕事量を抑えていることだった。  そのため、これを根拠に一部では佐々木の2月8日の「誕生日入籍」がウワサされたほど。実際にはその2カ月後だったが、仕事のセーブは、故郷でのスローライフに向けた動きにも見える。 「佐々木さんは、よくお忍びで秋田に戻っていますし、地元の友人もいるようなので、簡単には休みは取れなくても、定期的に秋田で過ごせるように渡部さんが配慮してもおかしくはない」と前出編集者。  また、ある週刊誌記者は「夜景マニアとして、さまざまな地方を旅する渡部も秋田を気に入っている様子」という話もしていた。  佐々木は渡部と交際していたとみられる2年前、「週刊朝日」(朝日新聞出版)誌上の林真理子との対談で、過去の自分を振り返って、こんなやりとりをしている。 林「秋田で結婚して、ふつうのお母さんになろうと思ってたんですか」 佐々木「そう思ってましたね。それしか道はないと」  もともと結婚願望が強く、芸能人になっていなければ地元で主婦になっていた可能性が高かったという佐々木。秋田へのUターンが子どものころからの設計図なのであれば、それに近い形を実現させる可能性もあるということか。  所属事務所のトップコートは「プライベートなことは公表しておりませんので」と、こうしたウワサ話への明確な回答をしていないが、前出編集者は「以前より仕事を引き受けてもらいにくくなっている」とも言っている。果たして……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

アンジャッシュ渡部建との新居は“地元”秋田に!? 佐々木希、仕事量セーブで「スローライフ」移行か

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 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と結婚した女優の佐々木希が、近い将来、仕事をセーブして出身の秋田県に戻るのではないかというウワサがある。  ファッション誌の編集者によると「彼女は以前からスローライフ願望があって、何年か前にも地元(秋田)に戻ってゆっくり暮らしたい話していた」という。  実際、佐々木はかつて「芸能界を25歳で辞める」と公言していたことがあったが、現在29歳。最近の雑誌のインタビューでは「今は仕事ナシなんて考えられない。30代でやりたい仕事をするためにも、今が踏ん張りどき」と引退する様子はまったくないのだが、それでもこの編集者は「引退はなくても、近い将来に仕事をセーブするのでは?」と言う。 「彼女は故郷愛が強いんですよ。米は基本、実家から送ってもらう秋田米しか食べず、得意料理も秋田名物のきりたんぽ鍋。好物は母の作る秋田料理で、名物ハタハタ寿司も大好きという人。過去、秋田のPRをする『あきた美の国大使』になったほどで、地元の観光イベントは無理しても引き受けているそうです。渡部さんとの新居は、セカンドハウスを秋田に建ててもおかしくないのでは」(同)  渡部と佐々木は共通の知人を通じて交際に発展し、2015年には渋谷の高級レストランや、代官山の佐々木宅での密会が報じられた。互いの事務所は一貫して「友達の一人」と交際を否定していたが、芸人の間では「渡部が佐々木に夢中で、必死に口説いている」というウワサは絶えなかった。  そして、今年に入って2人の同棲が判明し「結婚秒読み」と報じられた中で明らかになったのが、佐々木が以前より仕事量を抑えていることだった。  そのため、これを根拠に一部では佐々木の2月8日の「誕生日入籍」がウワサされたほど。実際にはその2カ月後だったが、仕事のセーブは、故郷でのスローライフに向けた動きにも見える。 「佐々木さんは、よくお忍びで秋田に戻っていますし、地元の友人もいるようなので、簡単には休みは取れなくても、定期的に秋田で過ごせるように渡部さんが配慮してもおかしくはない」と前出編集者。  また、ある週刊誌記者は「夜景マニアとして、さまざまな地方を旅する渡部も秋田を気に入っている様子」という話もしていた。  佐々木は渡部と交際していたとみられる2年前、「週刊朝日」(朝日新聞出版)誌上の林真理子との対談で、過去の自分を振り返って、こんなやりとりをしている。 林「秋田で結婚して、ふつうのお母さんになろうと思ってたんですか」 佐々木「そう思ってましたね。それしか道はないと」  もともと結婚願望が強く、芸能人になっていなければ地元で主婦になっていた可能性が高かったという佐々木。秋田へのUターンが子どものころからの設計図なのであれば、それに近い形を実現させる可能性もあるということか。  所属事務所のトップコートは「プライベートなことは公表しておりませんので」と、こうしたウワサ話への明確な回答をしていないが、前出編集者は「以前より仕事を引き受けてもらいにくくなっている」とも言っている。果たして……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

いつもの1.7倍献血者が集まる!「コミケ時の献血バス」の実態を日赤に聞いてみた

いつもの1.7倍献血者が集まる!「コミケ時の献血バス」の実態を日赤に聞いてみたの画像1
日本赤十字社ホームページより。一日3000人は想像以上と思う人も多いはず
 コミックマーケットなどの大型同人イベントでおなじみの「献血バス」。漫画、アニメ、ゲームの限定ノベルティが出ることもあり、盛況を博しているように見えるが実態はどうなのか? コミックマーケットをはじめとした同人イベントや、その他アニメ、漫画、ゲームなどとコラボした献血の現状と実態について、日本赤十字社に話を聞いた。 ■コミケの献血バスは20年の歴史あり ――コミックマーケットをはじめ、大型同人イベントで献血バスが来るのはおなじみの光景ですが、いつ、どのような経緯で献血バスの配車を始めたのでしょうか。 日本赤十字社(以下、日赤) コミックマーケットには1997年から配車を行っています。コミックマーケット運営事務局に献血協力を依頼しましたところ、事務局のスタッフの方の中に輸血を受けられた経験のある方がいらっしゃったこともあり、献血バスの配車が実現しました。 ――配車は20年目になるんですね。近年では献血者に人気の漫画、アニメ、ゲームのノベルティを出しているケースも多いですよね。 日赤 ポスター等の記念品を付加した「コミックマーケット献血応援イベント」は2011年12月開催のコミックマーケット81から行っています。こちらの企画はコミックマーケット準備会の方からご提案いただきました。  なお、2013年の12月からは、コミックマーケットなどのイベントが終わった後も、全国の血液センターでも同じノベルティを配布するキャンペーンを展開しています。 ――地方在住で、首都圏のイベントに行けない人でも同じノベルティを手に入れられるのは助かりますね。どういったノベルティが付けられることが多いですか? 日赤 ポスターが多く、「コミックマーケット献血応援イベント」では、毎年異なるデザインのポスターを配布しています。また、コミックマーケット89ではそのほかにTCGカードを、コミックマーケット91ではタペストリーを配布しました。 ■若年層の献血協力はここ10年で30%減少している ――献血バスは同人イベントに限らず、人の多く集まるイベントによく来ていますが、同人イベントならではの特徴を感じることはありますか? 日赤 やはり若年層の方を中心にご協力いただいているところに特徴があります。東方紅楼夢(東方Projectの同人イベント)では、10代~30代の献血者が9割以上を占めていました。若年層の方の献血者数は年々減少しており、2006年における10~30代の献血者数は約293万人でしたが、2015年には約204万人と、30%も減少しています。こういったイベントでのご協力が貴重な機会となっています。 ――少子高齢化が献血協力にも影響しているんですね。たとえばコミックマーケットの場合、一日でどのくらいの血液が集まるものなのでしょうか。 日赤 コミックマーケット91の開催期間中(12月29日~31日の3日間)に、会場付近の献血会場でご協力いただいた献血者数は合計1,733名、献血バス1台当たりの1日平均献血者数は約72名になりました。平成28年度における東京都内の献血バス1台当たりの平均献血者数は約43名であることから、バス1台あたり約1.7倍の方にご協力いただいた形になります。 ――献血バスだけでなく、アニメ『文豪ストレイドッグス』と血液センターとアニメイトが提携した献血キャンペーンがありました。こういった、アニメや漫画、ゲームと提携した献血のキャンペーンも増えていますか? 日赤 はい。過去には『NARUTO-ナルト-』(関東甲信越ブロック血液センター)、『ガールズ&パンツァー』(茨城県赤十字血液センター)、『氷菓』、『のうりん』(岐阜県赤十字血液センター)、『ONE PIECE』(日本赤十字社)、『甲鉄城のカバネリ』(東京都赤十字血液センター)などのキャンペーンを開催しました。  「コミックマーケット献血応援イベント」の開催以降、首都圏に限らず全国的な動向として、イベントへの献血バスの配車以外にも様々なキャンペーンやコラボを行っています。 ――こういったイベント情報を知るにはどうすればいいのでしょうか? 日赤 イベント及びキャンペーンは各都道府県の血液センターが中心となって実施しています。そのため、現状では全国的な動向を取りまとめたWebサイトやTwitterのアカウントはございませんが、今後も各地域で様々なキャンペーンが行われていくこととなりますので、まずはお近くの血液センターのホームページをご参照いただければ幸いです。  * * *  私自身は同人イベントでの献血経験はないが、献血はたまにする。珍しい血液型ではないが、一度「特定患者さんへの献血のお願い」として、「現在、HLA(白血球)型の適合する患者さんが血小板輸血を必要としております。一般的にHLAの適合は数百人から数万人にお一人と大変少なく、血液の供給が非常に困難な状態です」といった献血の要請が来たことがあり、「数万人に一人」にくすぐられ使命感に燃え献血してきたものだ。数年前だが、いまだにそれを思い出すといい気分になる。献血は「やりたいと思ったときにできて(献血の間隔はあるが)人と継続的に関わらなくていい」というところが、私も含め「ボランティア」という言葉の持つ雰囲気に圧を感じるタイプにとって、敷居が低くてやりやすいボランティアだといえる。  年末年始だけでなくゴールデンウィークも献血協力が得られにくくなるとのこと。大型連休でイベントや献血会場のある都市部に出る人は、献血ルーム等で献血がてら一休みするのも手だ。 (文/石徹白未亜 [http://itoshiromia.com/])

柳楽優弥が完全復活!メンヘラダウン、居酒屋でのバイト生活から

 若くして大ブレイクするも、色々と驚きの変貌を繰り返し一時期はお騒がせ俳優のレッテルを貼られていた柳楽優弥(27)が、完全復活したと評判だ。特に今年はその勢いがすさまじい。  なんと柳楽はまだ4月にもかかわらず、2017年だけで既にドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)、大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)、ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)にレギュラー出演し、7月14日公開の話題の映画『銀魂』にも、大人気キャラクターの土方十四郎役で出演。ドラマに映画にひっぱりだこになっているのだ。  4月23日より放送されている『フランケンシュタインの恋』では、二階堂ふみ(22)が演じるヒロインの先輩役を演じて「柳楽優弥かっこよくなったね!」「マイルドな柳楽優弥も良い」「柳楽優弥好きだ~」と、主演の綾野剛(35)と肩を並べて女性視聴者をキュンキュンさせている。  2004年14歳のときに映画『誰も知らない』で史上最年少でカンヌ主演男優賞を取って衝撃のデビューをした柳楽。その後2005年の映画『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』、2006年の映画『シュガー&スパイス 風味絶佳』、2007年の映画『包帯クラブ』の全てで主演を務めキャリアを積んでいった。  だが2008年に髭を生やしまんまると太った変わり果てた姿でメディアの前に登場。そして同年8月に急性薬物中毒で搬送された。これに自殺未遂説も浮上したが事務所は否定。しかし2011年に柳楽は『旅のチカラ』(NHK)で当時を振り返り、「人間不信でした。どんどんちやほやされなくなって、寄ってくる人がいきなり離れていく」と語っていて、追い込まれていたのは事実のようだ。  2010年には19歳の若さで豊田エリー(28)と結婚して子どもを授かった。だが、柳楽が芸能界に本格復帰するのはまだ先で、2011年に居酒屋や、車のディーラーでの洗車のアルバイトをしていたという。この頃酔っぱらった客に「柳楽ー? サインちょうだい」などと絡まれて悔しさを味わった経験から、「俳優としてやっていきたい」と強く感じたそうだ。  そして再び脚光を浴びたのは2014年のドラマ『アオイホノオ』(テレビ東京系)だった。本格復帰後には映画『許されざる者』『ゆるせない、逢いたい』『クローズEXPLODE』『闇金ウシジマくん Part2』などテーマが重かったり、バイオレンスな映画に出演していた柳楽が突如コメディの連ドラで主演。ここで暑苦しい馬鹿な主人公・焔モユルを熱演し「演技力が凄すぎる!」「こんなのもできたのか!」と視聴者および業界関係者を驚かせたのだ。  2016年には宮藤官九郎(46)脚本のドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で、岡田将生(27)、松坂桃李(28)と並んでゆとり世代の青年を演じ、こちらも若い世代から圧倒的な支持を獲得。そして2017年、冒頭で記したひっぱりだこの現在に至る。柳楽は「いつか大河の主役をやる時のために馬を買っておけ」と、いきつけの乗馬クラブで言われるがままに馬を購入したそうで、やる気に満ち溢れている。この登り幅なら近い将来に十分その野望が実現することも考えられそうだ。 (ボンゾ)

欅坂46の「SHIBUYA109」進出は大失敗!? 女性ファン開拓のはずが、“オタク批判”噴出で逆効果か

欅坂46の「SHIBUYA109」進出は大失敗!? 女性ファン開拓のはずが、オタク批判噴出で逆効果かの画像1
欅坂46公式サイトより
 東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」で、4月4日よりアイドルグループ欅坂46の期間限定ショップがオープンしているが、これが思わぬ反発を招いている。  欅坂のショップは、オープン当日に1,200人ものファンの行列ができるなど大盛況。その様子を撮影した画像が、Twitterにも大量に出回った。だが、こうした状況を快く思わない109の女性利用客から「オタクは109に来ないで」と、抗議の声が上がっているのだ。 「かつてはギャルファッションの聖地だった109ですが、渋谷のファッションビルに、アイドルオタクはいかにもそぐわない。女性客が眉をひそめるのも当然かもしれないですね」(アイドルライター)  単に女性客が欅坂ファンを毛嫌いするだけならまだいいのだが、これが欅坂にとってマイナスイメージとなるならば、話は別だ。 「先輩格の乃木坂46は人気メンバーの白石麻衣や西野七瀬らがファッション誌の専属モデルを務めるなど、女性ファンのハートをがっちりつかんでいることで有名。アイドルのイメージに付きまとう、ダサさのようなものが希薄です。同じ109で、乃木坂メンバーとブランドのコラボアイテムも販売されていますが、あくまでも109を利用する一般の女性客が対象。今回の欅坂とは違い、アイドルオタクは対象にしていません。女性向けのファッションビルに欅坂の男性ファンが殺到することで、彼女たちに対する女性のイメージ低下が懸念されます」(同)  勢いこそ乃木坂に負けていない欅坂だが、現状では乃木坂ほど熱心な女性ファンを獲得するまでには至っていない。今後、さらなる飛躍のためには女性ファンを取り込むことが必須だが、その意味で109への出店は正しい戦略だったのか、疑問が残る。