元フジテレビアナウンサーの加藤綾子が「日本テレビの顔」になる日も近そうだ。 4月3日放送のバラエティ番組『しゃべくり007 春の2時間SP』(日本テレビ系/以下同)で、ついに“他局デビュー”すると、7日には『アナザースカイ』にゲスト出演するなど、立て続けに“視聴率三冠”の日本テレビに出演して話題を呼んだ。 「他局に出演するまで時間がかかったのは、フリーになる際に『フジテレビ1年縛り』という暗黙のルールがあったから。日本テレビとしても、フジ色の強いカトパンを起用することで、視聴者にフジテレビの番組だと錯覚されることを懸念していました。しかし、フタを開けてみると、『しゃべくり』は視聴率20%超え、『アナザー』は通常シングルなのが2ケタ視聴率を記録。カトパンの潜在視聴率の高さに、日テレ上層部も、あらためて舌を巻いたようです」(テレビ関係者) 高視聴率を叩き出したことで、日テレもいよいよ本腰を入れて加藤の囲い込みに踏み切る動きを見せているという。 「来年3月に報道番組の『news every.』や朝の生放送番組『シューイチ』のMC起用が検討されているようです。フジテレビも現在レギュラーを2本持つ加藤に、さらなる出演オファーをかけているようですが、彼女はもはやフジを主戦場にする気はないようですから、日テレへのシフトはスムーズに進むのではないでしょうか」(制作会社関係者) 長年「好きな女子アナランキング」で1位を争ってきた、ライバルの水ト麻美アナとの共演も見てみたいものだ。
日別アーカイブ: 2017年5月1日
加藤綾子が来年から「日テレの顔」に!? 『news every.』『シューイチ』MCに大抜擢か
元フジテレビアナウンサーの加藤綾子が「日本テレビの顔」になる日も近そうだ。 4月3日放送のバラエティ番組『しゃべくり007 春の2時間SP』(日本テレビ系/以下同)で、ついに“他局デビュー”すると、7日には『アナザースカイ』にゲスト出演するなど、立て続けに“視聴率三冠”の日本テレビに出演して話題を呼んだ。 「他局に出演するまで時間がかかったのは、フリーになる際に『フジテレビ1年縛り』という暗黙のルールがあったから。日本テレビとしても、フジ色の強いカトパンを起用することで、視聴者にフジテレビの番組だと錯覚されることを懸念していました。しかし、フタを開けてみると、『しゃべくり』は視聴率20%超え、『アナザー』は通常シングルなのが2ケタ視聴率を記録。カトパンの潜在視聴率の高さに、日テレ上層部も、あらためて舌を巻いたようです」(テレビ関係者) 高視聴率を叩き出したことで、日テレもいよいよ本腰を入れて加藤の囲い込みに踏み切る動きを見せているという。 「来年3月に報道番組の『news every.』や朝の生放送番組『シューイチ』のMC起用が検討されているようです。フジテレビも現在レギュラーを2本持つ加藤に、さらなる出演オファーをかけているようですが、彼女はもはやフジを主戦場にする気はないようですから、日テレへのシフトはスムーズに進むのではないでしょうか」(制作会社関係者) 長年「好きな女子アナランキング」で1位を争ってきた、ライバルの水ト麻美アナとの共演も見てみたいものだ。
テレビ関係者が証言! 「先が見えない」「見込みが薄い」人気の若手女優3人
有村架純(24)、新垣結衣(28)、木村文乃(29)、戸田恵梨香(28)、桐谷美玲(27)、武井咲(23)、本田翼(24)、高畑充希(25)、波瑠(25)、土屋太鳳(22)、剛力彩芽(24)………。演技の巧拙はともかく、今をときめく20代の人気女優たちだ。熾烈な若手女優の生き残りレースから引き離され、早くも伸び悩んでいるのは誰なのか? 関係者からの証言から拾っていこう。
まずは、社会現象を巻き起こした大ヒット作『女王の教室』『14才の母』(ともに日本テレビ系)で注目された、あの元天才子役だ。
「志田未来(23)です。彼女の場合、残念ながら、人生の前半で運を使い果たしたという感じです。演技は申し分ないものの、やはり『女王の教室』、さらには13歳のときに初主演した『14才の母』の後が続かなかった。最近では『レンタル救世主』(同)に出てましたが、あれは、同じ事務所・研音所属の主演・沢村一樹のバーターでねじ込まれたもの。最近は、『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』に本人役で出演し、その初日舞台あいさつで『本当にしんちゃんの映画に出るのが夢で……』と号泣して話題となったものの、結局、彼女の出番はほんの一瞬でした」(制作会社スタッフ)
子役から女優へのステップアップ。それは永遠の課題のようだ。続いても同じ子役出身、さらに同じ研音所属で、瑞々しい演技と、確かな存在感で人気を博したあの女優だ。
「成海璃子ですかね。12歳でドラマ『瑠璃の島』(同)に主演し、期待の大型新人といわれたものですが、そんな彼女も今や24歳。その後、『BOSS 2ndシーズン』(フジテレビ系)などにも出ていましたが、やはり子役のときの印象が鮮烈すぎて、今の大人びた彼女が、どうしても色あせて見えてしまいます。また、アルパカと一緒に出演していた株式会社クラレのキャンペーンCM『ミラバケッソ』も2007年から続いていたものの、14年に降ろされてしまいました。今は新人女優・黒島結菜が受け継いでいます」(テレビ関係者)
もう1人は、やはりというべきか、世紀の問題作とされた朝ドラ出身のあの女優の名が……。
「夏菜(27)は、12年下半期のNHK朝の連続テレビ小説『純と愛』の主演に、2,200人以上の中からオーディションで選ばれました。この脚本を手掛けたのはその前年、最終回視聴率40.0%を記録した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の遊川和彦氏。NHKのプロデューサーが彼を三顧の礼で迎え入れ、執筆してもらったのですが、ヒロインの父は水死、母は認知症、夫は植物状態の患者という救いようのないストーリーで大炎上。夏菜のイメージも、この作品に引っ張られたのか、なかなか良いチャンスが巡ってきません。『ネプ&イモトの世界番付』(同)では、レポーターとして出ていたので、事務所としてはバラエティで活躍してほしいという願いがあるようですが、綾瀬はるかのような天然キャラでもなく、松岡茉優のように仕切りもできる素材でもないため、見込みも薄い。今後は、連ドラのゲスト出演としてぽつぽつ出るくらいではないでしょうか」(同)
実力があっても運に恵まれるかどうかはまさに「千載一遇」。だからこそ、そんなめったに訪れないチャンスをものにして、スターダムにのし上がりたい人たちが芸能界にはうごめいている。
いずれにしても、今回名前の挙がった3人はまだ20代。今後、巻き返しの可能性は十分にあるだろう。
(後藤港)
テレビ関係者が証言! 「先が見えない」「見込みが薄い」人気の若手女優3人
有村架純(24)、新垣結衣(28)、木村文乃(29)、戸田恵梨香(28)、桐谷美玲(27)、武井咲(23)、本田翼(24)、高畑充希(25)、波瑠(25)、土屋太鳳(22)、剛力彩芽(24)………。演技の巧拙はともかく、今をときめく20代の人気女優たちだ。熾烈な若手女優の生き残りレースから引き離され、早くも伸び悩んでいるのは誰なのか? 関係者からの証言から拾っていこう。
まずは、社会現象を巻き起こした大ヒット作『女王の教室』『14才の母』(ともに日本テレビ系)で注目された、あの元天才子役だ。
「志田未来(23)です。彼女の場合、残念ながら、人生の前半で運を使い果たしたという感じです。演技は申し分ないものの、やはり『女王の教室』、さらには13歳のときに初主演した『14才の母』の後が続かなかった。最近では『レンタル救世主』(同)に出てましたが、あれは、同じ事務所・研音所属の主演・沢村一樹のバーターでねじ込まれたもの。最近は、『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』に本人役で出演し、その初日舞台あいさつで『本当にしんちゃんの映画に出るのが夢で……』と号泣して話題となったものの、結局、彼女の出番はほんの一瞬でした」(制作会社スタッフ)
子役から女優へのステップアップ。それは永遠の課題のようだ。続いても同じ子役出身、さらに同じ研音所属で、瑞々しい演技と、確かな存在感で人気を博したあの女優だ。
「成海璃子ですかね。12歳でドラマ『瑠璃の島』(同)に主演し、期待の大型新人といわれたものですが、そんな彼女も今や24歳。その後、『BOSS 2ndシーズン』(フジテレビ系)などにも出ていましたが、やはり子役のときの印象が鮮烈すぎて、今の大人びた彼女が、どうしても色あせて見えてしまいます。また、アルパカと一緒に出演していた株式会社クラレのキャンペーンCM『ミラバケッソ』も2007年から続いていたものの、14年に降ろされてしまいました。今は新人女優・黒島結菜が受け継いでいます」(テレビ関係者)
もう1人は、やはりというべきか、世紀の問題作とされた朝ドラ出身のあの女優の名が……。
「夏菜(27)は、12年下半期のNHK朝の連続テレビ小説『純と愛』の主演に、2,200人以上の中からオーディションで選ばれました。この脚本を手掛けたのはその前年、最終回視聴率40.0%を記録した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の遊川和彦氏。NHKのプロデューサーが彼を三顧の礼で迎え入れ、執筆してもらったのですが、ヒロインの父は水死、母は認知症、夫は植物状態の患者という救いようのないストーリーで大炎上。夏菜のイメージも、この作品に引っ張られたのか、なかなか良いチャンスが巡ってきません。『ネプ&イモトの世界番付』(同)では、レポーターとして出ていたので、事務所としてはバラエティで活躍してほしいという願いがあるようですが、綾瀬はるかのような天然キャラでもなく、松岡茉優のように仕切りもできる素材でもないため、見込みも薄い。今後は、連ドラのゲスト出演としてぽつぽつ出るくらいではないでしょうか」(同)
実力があっても運に恵まれるかどうかはまさに「千載一遇」。だからこそ、そんなめったに訪れないチャンスをものにして、スターダムにのし上がりたい人たちが芸能界にはうごめいている。
いずれにしても、今回名前の挙がった3人はまだ20代。今後、巻き返しの可能性は十分にあるだろう。
(後藤港)
“好きなジャニーズNo.1”中居正広の「仕事術」と「SMAP解散前後の異変」
「週刊文春」が実施したアンケート調査「好きなジャニーズ」で、中居正広が1位に輝いた。そんな彼はおそらく、「業界人が一緒に仕事をしたいタレント」でも上位に入るだろう。レギュラー番組5本、好感度No.1男の仕事のスタンスとは、いったいどのようなものなのか?
司会者には2通りのタイプがいる。番組内容に積極的に意見し、よりよくしていこうとするタイプと、それに一切異を唱えることなく、言われるがままに進行するタイプだ。
だが前者の中にも、気に入ったスタッフしか周囲に置かず、反論する者には執拗に攻撃し、自ら辞めるよう追い込むタイプもいたりする。長らく日曜朝のワイドショー番組の司会を務めるベテラン司会者は、まさにそうだ。また、後者は後者で、番組の命運より自分さえよく見えればよいというNHK出身の司会者もおり、どちらも一概にいい悪いは言えない。
では、中居はどうかというと、リベラルというか中庸なのである。タモリや所ジョージのように淡々とこなすタイプもいれば、とんねるずや松本人志のように、ディレクターがプレゼンする企画にダメ出しする者もいるが、中居はそのどちらでもなく、あくまでフラットなのである。
それは、彼と仕事をした人間の証言からわかる。収録直前、スタジオ進行やVTRに不備があった場合でも相談に乗り、どうしたらいいかを一緒になって考えてくれるという声も聞く。かといって、「こうしなければならない」とか、「こうすべき」ということは言わない。あくまでも「こうありたい」と前向きな考え方を述べ、意見を求めるのだという。また、コンサート明けでも疲れを見せずに打ち合わせに臨んでいたとも聞いたことがある。
また、これは受け売りで申し訳ないが、彼の台本は事前に書き込んだ赤ペンで埋め尽くされているという。誰かの言葉ではないが、準備で9割が決まるのだ。
少し話題はそれるが、こんな司会者もいる。自らスポーツ同好会を立ち上げ、スタッフたちと汗を流したり、さらには一緒に旅行に行くようなお笑い芸人だ。両者の垣根を取り払い、より親密になることで士気を高めようとする狙いもあるのだろう。だが、中居はそこまではせず、スタッフのプライベートには立ち入らない。彼自身、女性と3日も同居していられない性分のため「結婚はしない」と冗談めかしてよく言っているが、親しくなりすぎた分、逆に気遣いをさせるのが嫌なのかもしれない。
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いずれにしても、お笑い芸人がゴールデン番組の司会を占めている中で、彼の存在は稀有である。だが昨年、彼がMCを務める『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の仕切りが荒れて、態度が悪くなったときがあった。熱心なファンだったら気づいたかもしれないが、あからさまにゲスト出演者の言葉尻をあげつらい、つっかかったときがあった。それが何週にもわたって続いた。確か、SMAPの解散前後のことだった。
今にして思えば、周りとの折衝に心砕き、疲れていた時期だったのかもしれない。
そう思えば、彼もまた人間なのだ。もともとは、藤沢生まれの、気のいい兄(あん)ちゃんなのである。だが、そんな彼がレギュラー5本の人気番組を抱え、また『音楽の日』(TBS系)やNHK『紅白歌合戦』の司会もし、オリンピックのメインキャスターもこなすようになった。10年後、20年後、これからの中居はどうなっていくのだろう? いずれにしても、同じ時代に同じこの国で、一人のタレントの成長を見続けるのはこの上ない幸せなのだ。
“好きなジャニーズNo.1”中居正広の「仕事術」と「SMAP解散前後の異変」
「週刊文春」が実施したアンケート調査「好きなジャニーズ」で、中居正広が1位に輝いた。そんな彼はおそらく、「業界人が一緒に仕事をしたいタレント」でも上位に入るだろう。レギュラー番組5本、好感度No.1男の仕事のスタンスとは、いったいどのようなものなのか?
司会者には2通りのタイプがいる。番組内容に積極的に意見し、よりよくしていこうとするタイプと、それに一切異を唱えることなく、言われるがままに進行するタイプだ。
だが前者の中にも、気に入ったスタッフしか周囲に置かず、反論する者には執拗に攻撃し、自ら辞めるよう追い込むタイプもいたりする。長らく日曜朝のワイドショー番組の司会を務めるベテラン司会者は、まさにそうだ。また、後者は後者で、番組の命運より自分さえよく見えればよいというNHK出身の司会者もおり、どちらも一概にいい悪いは言えない。
では、中居はどうかというと、リベラルというか中庸なのである。タモリや所ジョージのように淡々とこなすタイプもいれば、とんねるずや松本人志のように、ディレクターがプレゼンする企画にダメ出しする者もいるが、中居はそのどちらでもなく、あくまでフラットなのである。
それは、彼と仕事をした人間の証言からわかる。収録直前、スタジオ進行やVTRに不備があった場合でも相談に乗り、どうしたらいいかを一緒になって考えてくれるという声も聞く。かといって、「こうしなければならない」とか、「こうすべき」ということは言わない。あくまでも「こうありたい」と前向きな考え方を述べ、意見を求めるのだという。また、コンサート明けでも疲れを見せずに打ち合わせに臨んでいたとも聞いたことがある。
また、これは受け売りで申し訳ないが、彼の台本は事前に書き込んだ赤ペンで埋め尽くされているという。誰かの言葉ではないが、準備で9割が決まるのだ。
少し話題はそれるが、こんな司会者もいる。自らスポーツ同好会を立ち上げ、スタッフたちと汗を流したり、さらには一緒に旅行に行くようなお笑い芸人だ。両者の垣根を取り払い、より親密になることで士気を高めようとする狙いもあるのだろう。だが、中居はそこまではせず、スタッフのプライベートには立ち入らない。彼自身、女性と3日も同居していられない性分のため「結婚はしない」と冗談めかしてよく言っているが、親しくなりすぎた分、逆に気遣いをさせるのが嫌なのかもしれない。
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いずれにしても、お笑い芸人がゴールデン番組の司会を占めている中で、彼の存在は稀有である。だが昨年、彼がMCを務める『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の仕切りが荒れて、態度が悪くなったときがあった。熱心なファンだったら気づいたかもしれないが、あからさまにゲスト出演者の言葉尻をあげつらい、つっかかったときがあった。それが何週にもわたって続いた。確か、SMAPの解散前後のことだった。
今にして思えば、周りとの折衝に心砕き、疲れていた時期だったのかもしれない。
そう思えば、彼もまた人間なのだ。もともとは、藤沢生まれの、気のいい兄(あん)ちゃんなのである。だが、そんな彼がレギュラー5本の人気番組を抱え、また『音楽の日』(TBS系)やNHK『紅白歌合戦』の司会もし、オリンピックのメインキャスターもこなすようになった。10年後、20年後、これからの中居はどうなっていくのだろう? いずれにしても、同じ時代に同じこの国で、一人のタレントの成長を見続けるのはこの上ない幸せなのだ。
大ブレーク中のブルゾンちえみ、多忙で激ヤセ! 「このままでは標準体重に……」周囲に危機感
お笑い芸人・ブルゾンちえみの人気が頂点に達しているようで、スケジュールが分刻みになっているという。 あるバラエティ番組のディレクターによると、4週にわたって出演オファーをしても「20分ぐらいの余裕がないだけでスケジュールの調整がつかず、スタジオ出演をあきらめてVTRで出演してもらった」というほど。多忙で「美容院にも行けない」という話もあり、そのためか体重も減少してきているという。 「彼女は身長155センチ、体重62キロで、自称『敵を作らない体形』としていますが、いまや50キロ台半ばぐらいに落ちたと聞きました。確かに、ほっそりして見えますよね。それが本当なら、あともう少しで、その身長の標準体重46.5キロに届くのでは」とディレクター。 大物デザイナー・コシノジュンコを真似した髪形とメイクと、ややぽっちゃり体形によるセクシーダンスが受けている彼女だが、巨乳ということもあって、これが細身になってしまうと、むしろ「敵を作る体形」になってしまいそうだ。 ブルゾンの場合、大ウケした理由には、3人組「ブルゾンちえみ with B」として、両脇に若い男性芸人・ブリリアンの2人を従えたこともある。 コージとダイキの2人は、ともに長身のモデルばりのイケメンで、これとの対比でブルゾンのぽっちゃり体形が笑いを誘った。 「だから、痩せることは彼女にとって一大事なのでは? 番組に使う側から見ても、できればぽっちゃりでいてほしいと思いますし」(同) しかし、ネット上でもすでにブルゾンには「痩せた。小顔になってる」「痩せたのは、売れてドラマもやるようになって忙しいから?」といった声が多数見受けられる。体重の変化は確認しようがないが、確かにウエイトダウンの印象があるのは事実だ。 ただ、ブルゾンを推す芸能関係者は「痩せたのはマスコミのせいだ」とも言っている。 「週刊誌が彼女に悪意のあるゴシップを報じて、それがストレスになっている。あんたらマスコミはひどすぎる。頑張っている女性をイジメて何が楽しいのか」(同) 筆者はブルゾンの記事を書くのはこれが初めてであるが、関係者が激怒したのは、おそらく先ごろ盗作疑惑が報じられたことだろう。ネタで話している「花は自分からミツバチを探しに行きますか?」「細胞レベルで恋してる?」などが、占い師Keiko氏の著書からのパクリだという指摘が一部週刊誌で報じられた。 これがストレスになって痩せたというのが、関係者の主張なわけだ。ただ、週刊誌の直撃にブルゾン本人は「パクリというのか、インスピレーションというのか、感じ方は人それぞれだと思います」と、盗用を半ば認めた形だった。 いずれにせよ、マシュマロボディーともいわれる体形も人気のブルゾン、その“ぽっちゃり”は上手に維持してもらいたいものだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)ワタナベエンターテインメント公式サイトより
大ブレーク中のブルゾンちえみ、多忙で激ヤセ! 「このままでは標準体重に……」周囲に危機感
お笑い芸人・ブルゾンちえみの人気が頂点に達しているようで、スケジュールが分刻みになっているという。 あるバラエティ番組のディレクターによると、4週にわたって出演オファーをしても「20分ぐらいの余裕がないだけでスケジュールの調整がつかず、スタジオ出演をあきらめてVTRで出演してもらった」というほど。多忙で「美容院にも行けない」という話もあり、そのためか体重も減少してきているという。 「彼女は身長155センチ、体重62キロで、自称『敵を作らない体形』としていますが、いまや50キロ台半ばぐらいに落ちたと聞きました。確かに、ほっそりして見えますよね。それが本当なら、あともう少しで、その身長の標準体重46.5キロに届くのでは」とディレクター。 大物デザイナー・コシノジュンコを真似した髪形とメイクと、ややぽっちゃり体形によるセクシーダンスが受けている彼女だが、巨乳ということもあって、これが細身になってしまうと、むしろ「敵を作る体形」になってしまいそうだ。 ブルゾンの場合、大ウケした理由には、3人組「ブルゾンちえみ with B」として、両脇に若い男性芸人・ブリリアンの2人を従えたこともある。 コージとダイキの2人は、ともに長身のモデルばりのイケメンで、これとの対比でブルゾンのぽっちゃり体形が笑いを誘った。 「だから、痩せることは彼女にとって一大事なのでは? 番組に使う側から見ても、できればぽっちゃりでいてほしいと思いますし」(同) しかし、ネット上でもすでにブルゾンには「痩せた。小顔になってる」「痩せたのは、売れてドラマもやるようになって忙しいから?」といった声が多数見受けられる。体重の変化は確認しようがないが、確かにウエイトダウンの印象があるのは事実だ。 ただ、ブルゾンを推す芸能関係者は「痩せたのはマスコミのせいだ」とも言っている。 「週刊誌が彼女に悪意のあるゴシップを報じて、それがストレスになっている。あんたらマスコミはひどすぎる。頑張っている女性をイジメて何が楽しいのか」(同) 筆者はブルゾンの記事を書くのはこれが初めてであるが、関係者が激怒したのは、おそらく先ごろ盗作疑惑が報じられたことだろう。ネタで話している「花は自分からミツバチを探しに行きますか?」「細胞レベルで恋してる?」などが、占い師Keiko氏の著書からのパクリだという指摘が一部週刊誌で報じられた。 これがストレスになって痩せたというのが、関係者の主張なわけだ。ただ、週刊誌の直撃にブルゾン本人は「パクリというのか、インスピレーションというのか、感じ方は人それぞれだと思います」と、盗用を半ば認めた形だった。 いずれにせよ、マシュマロボディーともいわれる体形も人気のブルゾン、その“ぽっちゃり”は上手に維持してもらいたいものだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)ワタナベエンターテインメント公式サイトより
「その行動、バレてるからやめて~!」、Kis-My-Ft2千賀&宮田が指摘する“ありがち”なファン行動
Kis-My-Ft2のメンバーが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ『キスマイRadio』(文化放送)。番組は毎回、男子にありがちな言動をリスナーが投稿する“ありがち男子”のコーナーから始まる。それを受けて、メンバーたちが過去の思い出や自分の性格をざっくばらんに明かすのがコーナーの魅力なのだが、4月26日深夜放送回では、“ありがち男子”ならぬ“ありがちキスマイ”が発表された。
この日、パーソナリティを務めたのは、宮田俊哉と千賀健永。宮田がリスナーからの「キスマイは順番を決めるとき、ジャンケンで勝った人から時計回り」という指摘を読み上げた。DVDのメイキングなど、なにか企画で順番を決めるとき、ふた手にわかれずに7人全員でジャンケンをして決着を決めるため……
【元Jr.独占手記】超過酷なオーディションの実態……ジャニー社長は「超至近距離で見てくる(笑)」
こんにちは、元ジャニーズJr.の向川千裕(仮名)です。前回予告した通り、今回は、ジャニーズ事務所のオーディションについて話したいと思います。僕がオーディションを受けたのは、約10年前。場所はNHKのリハーサル室で、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)のリハが始まる前の時間帯に、だいたい200人くらいが集められていました。
オーディションはもう、異様な雰囲気(笑)。周りはみんな知らない子だから、しゃべることもできないし、小中学生の男の子が200人くらいいるのに、「シーン……」としてるんですよ。親に送り込まれた子は所在なさげに座ってて、自分で志願してきた子はダンスの練習をしているという感じでしたね。そんなふうに待っていたら、振付師のサンチェさんが登場して、開口一番「隣の奴と仲良くするな!」なんてガツンと言うもんだから、みんなビビッてたんじゃないかな。とにかく、初めて経験するような雰囲気でした。
オーディション内容は、ジャニーズの曲に合わせてダンスをして、それをジャニーさんとサンチェさんがチェックしていくというシンプルなものです。ジャニーさんは、紙とペンを持って、じーっと男の子たちをチェックしていくんですが、とにかく距離が近い。こっちは踊ってんのに、超至近距離で見つめられるから、まぁまぁ気まずいんすよ(笑)! ただ、一人ひとり見るわけではなくて、審査されない子もいます。目立っている子や、たまたまジャニーさんの近くに立っている子しか見ません。そうなると、その子が最初にどの位置に立っていたかが重要になってくるので、運ですよね。サンチェさんは、やっぱりダンス技術を見ているようでした。
そういえば、以前『チカラウタ』(日本テレビ系)で、NEWSの小山慶一郎くんとSexy Zoneの佐藤勝利くんが、オーディション時に「A~Fランクの“格付け”をされる」という話をしていましたが、多分ファンの人も、なんのこっちゃって話ですよね? それについて詳しく説明します。
まず、踊り終わると、Aチーム、Bチーム、Cチーム……というふうに、男の子たちがチームごと分けられます。これは単純に、Aチームが最も高い評価を受けた子たちで、その次がB、C……という意味です。そこから、チームごとでダンスを踊るのを何度か繰り返していくんですが、その都度評価をされ、チームを移動させられます。最初はCチームだったけど、2回目でAチームに行ったり、逆に最初はAチームだったけど、2回目でCチームにいったりする子もいました。
で、途中、スタッフから「AとBチームだけ残って、あとの人は帰宅してください」といわれ、またチーム内で、少数のグループが作られるんです。「君はここ、君はあっちに立って踊ってみて」と指示され、そこに、ジャニーさんが別途呼んでいたお気に入りの子たちがやって来て、グループ真ん中に立たされていましたね。多分、オキニの子がグループのセンターに立った時、どういうふうに見えるのかもチェックしていたんじゃないかな。で、そうこうしていると、「Aチーム以外の子は帰ってください。結果は後日ご連絡します」と告げられ、Aチームの子はそのまま『少クラ』のリハに参加することになります。
どうですか、結構シビアでしょ? まだ小さい子どもが、目の前で自分の能力を「A」とか「B」とかジャッジされて、ダメだと判断されると帰宅を命じられるという……。でも、泣いている子は1人もいませんでした。みんな、異様な雰囲気に圧倒されたまま、何が何だかわからず、ひたすら踊ってたんじゃないかな。
ちなみに、小山くんはFチームだったとテレビで言ってましたが、僕はAチームでした(笑)。

