スカーレット・ヨハンソン、自身にそっくりのおばあちゃんへのお誘いが最高すぎる!

 主演映画『Rough Night』の公開を6月に控え、プロモーションに忙しい日々を送っている、ハリウッド屈指の美人女優スカーレット・ヨハンソン。彫刻のように均整のとれた顔、陶器のように透き通っている肌、手足が長く抜群のプロポーション。「コケージャン(白人)美女の条件」をすべて備えている彼女は、芸能誌や男性誌が特集する「世界一セクシーな女性」「世界一美しい女性」の常連である。

 そんな彼女にそっくりな女性の写真が米最大級の掲示板「Reddit」に投稿されたのは、4月後半のこと。“デンバー・ジョエル”というアカウントユーザーが、1枚の写真と共に「若い頃のおばあちゃんがスカーレット・ヨハンソンにそっくりなんだけど」というスレッドを立てたのだ。写真は、なにげない場面を写した男女のツーショット。髪型も服装も時代を感じさせるものだが、気だるい表情を浮かべる女性はスカーレットそっくり。本人だと言われても信じてしまうくらい、瓜二つなのである。

(Redditに投稿された写真はこちら)

 スレッドには「文句なしに似てるね」「ばあちゃん、めちゃくちゃキレイじゃん!」という書き込みが殺到。ネット上で「スカーレットのドッペルゲンガー」としてたちまち拡散された。その後、「おばあちゃんの名前はジェラルディン」「写真は60年代に撮影された」「酔っぱらってる時の写真」といった詳細が明らかに。おばあちゃんが寄りかかっている男性も「ライアン・ゴズリングに似てるな」「いや、デヴィッド・シュワイマーじゃね?」とネタにされ、ネット上は大いに盛り上がった。

 あまりにも話題になったため、スカーレット本人も知ることとなったのだが、その後彼女がとった行動が「最高だ」と、さらなる話題を呼ぶことに。

 ジェラルディンの孫で、前述の投稿をしたとみられるデンバー・ドッドは4月26日、YouTubeに「スカーレットがおばあちゃんを新作映画のプレミア上映に招待し、一緒に酔っぱらおうって誘ってくれたんだ! スカーレット、チアーズ(乾杯)!」という説明文と共に、スカーレットからのビデオレターを公開。

 移動中の車の中で自撮り撮影しているスカーレットは、「このビデオはジェラルディンおばあちゃんに宛てたものよ」「ジェラルディン、あなたが私の生き写しだってメールやメッセージが大量に送られてきて、自分でも確認してみたのよ」と淡々と語り、写真を見た時にどれだけ驚いたかを伝える。そして笑顔を浮かべながら、「ぜひお会いしたいわ」「ベロンベロンに酔っぱらった時に撮影された写真だそうだけど。あなたの酔っぱらった顔、ぜひ見てみたいわ。酔っぱらった顔をシェアしたいの。一緒に飲みましょうよ、ジェラルディン!」と力強く言う。

 そして、「ぜひ招待させて。一緒に『Rough Night』を見ましょうよ。私のゲストとして」「費用は全部私持ちで、ね」とウインクし、「バーで会いましょう。ぜひ来てね。来なきゃ損よ!」とビデオレーターを締めくくる。

 この動画はたちまち100万回以上再生され、「楽しみだね!」というコメントが殺到。大手メディアも「ネットならではの素敵なストーリー」として報じた。

 招待を受けたジェラルディンだが、米「TIME」誌の取材に対して、「行かないわけないじゃない。ありがたく一緒にお酒を飲むわ! 酔い潰せるかどうか挑戦してみるわよ」「でもスカーレットには手加減してもらわないとね。だって私は40歳も年上なんだから」とキュートにコメント。

 現在72歳だというジェラルディンの孫で、Redditに写真を投稿したデンバーは、「(スカーレットからの招待ビデオレターを見た)おばあちゃんは、『イエス!』って即答したよ。スカーレットに『ノー』と言う人なんていないだろうしねぇ」と大興奮。「うちのおばあちゃんのように、一度くらいスポットライトを浴びてもいいんじゃないかって思える人に、こんな素敵なことが起こるなんて。本当にすごいよね」と感激していた。

 ジェラルディンだが、「Redditってなんなの? なんで私は有名なの?」といまいち状況が把握できないようだが、「エルヴィス・プレスリーと(官能ラブストーリー)『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』が大好きなの」と、まだまだ現役であることをさりげなくアピール。とはいえ、写真に一緒に写っていた夫を1月に亡くしたばかりとのことで、ここ数カ月は気落ちする日々を送っていたようである。

 『Rough Night』は、結婚を目前に控えたスカーレット演じる主人公が、お酒の大好きな女友達が主催した“独身さよなら旅行”で、酔いも吹き飛ぶようなとんでもない事態に陥ってしまうという物語。下ネタだけでなく、際どいネタ満載のドタバタコメディだ。ネット上では、「夫を亡くして気落ちしているであろうジェラルディンにとって、きっと最高の気晴らしになることだろう」「おまけにその後に、スカーレットたちとお酒を飲んで悲しみも吹き飛んでいくのでは?」「立ち直る、いいきっかけになるはず」と、2人の対面を想像して和む人も。ツーショットだけでなく、飲み会の様子も見たいという声まで上がっており、まだしばらく2人の話題で盛り上がりそうだ。

韓国屈指のリゾート地・済州島が中国化している!? 自国民から違和感続出 

韓国屈指のリゾート地・済州島が中国化している!? 自国民から違和感続出 の画像1
済州島(イメージ画像 photo by Bryan Dorrough from Flicker.)
 中国の「韓国ツアー禁止令」によって中国人観光客の訪韓が激減している中、済州島では思わぬ内需が起きている。韓国メディア「Insight」によると、済州島は今、韓国人観光客で足の踏み場もないほどにぎわっているそうだ。  有名観光スポットを占領しているのは韓国人で、中国語は一切聞こえない。中国の韓国ツアー禁止令に対して「やっと中国人がいなくなる」「今まで避けていた済州島に行けるチャンス」と強気だった韓国人の反応は、どうやらハッタリではなかったようだ。  観光客は口をそろえて「中国人がいなくて、とても快適」と話す。“爆買いバブル”が終わった代わりに、自国民の笑顔が戻ってきたのだ。  ところが、「久々に訪れた済州島に違和感や不便を覚えた」という声も上がっている。どうやら些細なサービス面で、本土との違いが目立ったようだ。  そのひとつは、カード決済だ。韓国は日本よりクレジットカードやデビットカード払いが一般的なのだが、カード決済の端末機が置いてある店でも、なぜか「カードはダメだ」と受け付けてもらえない場合があるという。  また、ある民泊を予約した観光客が「もっときれいな部屋はないか?」と尋ねたところ、オーナーに「だったらほかを当たれ」と怒鳴られたという。きれいな部屋を提供できずに申し訳ない、とまでは言わなくとも、客に怒鳴りつけるのはさすがに商売人失格だろう。  もっと衝撃的な経験をした人もいた。 「おいしいと聞いてわざわざ訪ねて行ったお店で、厨房の人の髪がグチャグチャだった上に、エプロンもつけずに調理していました。しかも、レジを打った手を洗わず調理に戻るなど、衛生観念すらなさそうでした。不親切だったのは言うまでもありません」(60代の女性観光客)  これを受け、ネット民からは「済州島の住民たちまで中国人に毒されちゃったのか……」「済州島の中国化。恐ろしい」「中国人観光客を相手にこんなふうに商売していたのが、習慣になったんだろ」といった声が寄せられている。  一難去ってまた一難という気がしなくもない済州島。日本人観光客も少なくない韓国屈指の観光地だけに、今後の観光客離れ心配だ。 (文=S-KOREA) ●関連記事 ・「すごく快適!」中国の韓国ツアー禁止令に対する韓国人の強気な反応とは (http://s-korea.jp/archives/15171?zo) ・マナー違反を指摘されて逆上…済州島で起きた理不尽すぎる中国人の暴行事件 (http://s-korea.jp/archives/8787?zo

『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』第4話 トーコの名言「夢にしがみつくと息苦しいんだよ」

『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』第4話 トーコの名言「夢にしがみつくと息苦しいんだよ」の画像1
テレビ東京系『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』番組サイトより
 あめゆじゅとてちてけんじゃ、あめゆじゅとてちてけんじゃ。37歳の若さで亡くなった宮沢賢治が『永訣の朝』に記した魂のリリックだ。『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』など傑作童話や数々の詩を残した宮沢賢治だが、生涯を独身で通したため素人童貞だったと言われている。「SHO-GUNG」の不動のオリジナルメンバーであるIKKU(駒木根隆介)もまた、以前より童貞疑惑が囁かれている。唯我独尊の道を歩んだグレートな詩人・宮沢賢治の波長とシンクロしたのか、IKKUをはじめとする「SHO-GUNG」一行は宮沢賢治が“イーハトーボ”と呼んだ岩手県へと突入する第4話。深夜ドラマらしくお色気シーンとオカルト色もうっすら漂うカオティックな回となっている。  滝に打たれていた裸のIKKUが「あっ、見えた!」と叫ぶオープニング。前回、TOM(水澤紳吾)と共に新しい「SHO-GUNG」には新しい曲が必要だと確かめ合ったIKKU。新曲の構想が思い浮かんだのか。意気揚々とビキニ姿のセクシー美女たちを従え、泡風呂へトドのように飛び込んでいく。美女たちにせがまれて「俺の生ラップは高ぇぞ~」と言いながらも、目尻を下げて「マイクでつかんだどん詰まりの夢とビッグなマネー、そしてビッグな胸ぇ♪」と隣りの美女のおっぱいをタップする。  もちろん、第2話、第3話から続く夢はじまりなのだが、IKKUの見る夢はテレ東の深夜ドラマ枠ということもあって、どこかしょぼい。IKKU本人はアメリカンドリームを手に入れたギャングスタ・ラッパーばりの酒池肉林シーンのつもりだろうが、どうもエロ雑誌やパチンコ雑誌の巻末によく掲載されていた「パワーストーンのお陰で僕にも彼女ができました! 宝くじが当たりました!」と冴えない男が札束風呂に入っている怪しい広告にしか見えない。  IKKUは高校時代に同級生だった小暮千夏(みひろ)と仲が良かったが、高校を中退した千夏が東京に上京してAV女優になってしまい、同世代の女性とSEXに関しては複雑な感情を抱いている。IKKUがクラブチッタでライブデビューを果たす前に、童貞から卒業して大人の男になれるかどうかも『マイクの細道』の裏テーマとして追っていきたい。  IKKUの童貞臭ただよう夢が終わり、本編の始まり。カブラギが運転するトラックは岩手県に入ったものの、雪山で突然止まってしまう。故障原因が分からず、ブチ切れたカブラギがTOMやMIGHTY(奥野瑛太)たちをしばいていると、大間の実家を飛び出して、トラックの荷台に隠れていたトーコ(山本舞香)が姿を現わす。ここ岩手県遠野にて『マイクの細道』の道中を共にするメインキャストが一堂に揃った。  雪山で言い争っていても仕方ないので、「SHO-GUNG」一行は助けを求めて人里を目指すことに。そこで見えてきたのは悪代官によって手篭めにされる村娘、ではなく借金取りの取り立てに喘ぐ地元のどぶろく屋の娘・雪(中村静香)だった。IKKUたちは助けに走り出すこともなく、騒ぎが落ち着いてから店で一服させてもらうことに。ケンカには異様に弱いIKKUとTOMらしい冷静な判断である。  雪がぽっちゃりした色白美人だったことからカブラギは舞い上がってしまい、『トラック野郎』のくせに何故か『男はつらいよ』の寅さんのように仁義を切り出す。そんなカブラギのトンチンカンぶりを、「うふふ」と笑顔で受け止める雪。東北人の人のよさを感じさせる。  雪のおじいちゃんを演じているのは樋浦勉。岡本喜八監督や今村昌平監督の映画によく出ていたベテラン俳優で、最近は北野武監督の『龍三と七人の子分たち』(15)でステッキを振り回して暴れ回っていた。その樋浦勉さん演じる半分ボケかかったおじいちゃんによると、カブラギのトラックが止まったのは、カッパさまの祟りであり、それはMIGHTYが近くの小川で立ちションをしたからだという。ここ、遠野は民俗学者・柳田國男の『遠野物語』でも知られる妖怪伝承が数多く言い伝えられる土地だった。  お店が暇なので、雪の案内で「SHO-GUNG」たち一行は遠野のカッパ出没スポットを歩いて回ることに。『SRサイタマノラッパー』が急に白石晃士監督の低予算ホラーシリーズ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』の世界へと変調していく。TOMこと水澤紳吾がゲスト主演した『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE02 暗黒綺譚!蛇女の怪』は超名作なので、未見の人はぜひGW中にレンタルしてみてほしい。  カッパ淵に到着したものの、特に不審な様子はなし。次に一行が向かったのは「めがね橋」。JR釜石線が「めがね橋」を渡る風光明媚な場所だ。雪いわく「ここを走る列車を見て、宮沢賢治は『銀河鉄道の夜』を書いたらしいです」とのこと。この景観が不朽の名作『銀河鉄道の夜』を生み、さらに『銀河鉄道の夜』に感銘した松本零士がSFアニメの金字塔『銀河鉄道999』を描くことになる。遠野は民俗学の故郷であるだけでなく、男のロマンを掻き立てるパワースポットなのかもしれない。  と、ここで視聴者へのサービスカットが!! 観光地めぐりに興味なさそうなトーコのスカートが突風に煽られ、中の赤い下着がチラッと見える。入江悠監督は『SR』三部作で硬派なイメージがあるが、同じテレビ東京系で2013年にオンエアされた連ドラ版『みんな!エスパーだよ!』では園子温監督と共に盛大にパンチラ祭りを開催していた人でもあった。深夜ドラマらしい、サービスカットは大歓迎である。  雪の家で夕食をごちそうになった上に泊めてもらうという、IKKUたちは徹底的に人の好意に甘える達人でもある。カッパ騒動に終始した遠野の夜も更け、みんなが寝静まった後、ひとりバスタブの湯につかる雪。 「あ~、気持ぢい~。お風呂がいぢばん幸せよ~」  東北弁でひとりごちる雪の無防備さが堪らない。Fカップの美乳グラビアアイドルとして人気を博した中村静香の生唾ボディが、テレ東の深夜ドラマで花開く。さすが、初代ドロリッチガールにして、『ゴッドタン』(テレビ東京系)の「飲み姿かわいいグランプリ」王者だけあって、男の目線を釘づけにして離さない。  そんな雪の入浴姿を、修学旅行中の中学生のように窓の隙き間から必死で覗き見するカブラギと元おっぱいパブ店員であるTOM。『水戸黄門』(TBS系)のお銀(由美かおる)の入浴シーンのように、できれば今後もゲスト女優の入浴シーンはお約束としてお願いしたい。ベタかもしれないが、過去の国民的大ヒットシリーズから鉄板要素を吸収していくことも、入江悠監督にとっての旅の目的だろうから。  カブラギとTOMがデコトラ以上に下半身をギンギンにさせている一方、庭先ではもうひとつのドラマが進行していた。寝付けなかったのかトーコが夜空に浮かぶ月を眺めていると、カッパさまの呪いでチンコが痛くて、やはり寝付けずにいたMIGHTYが何やら話し掛けている。「SHO-GUNG」の中ではいちばんイケメンではあるMIGHTYは大間で観光ガイドとして過ごしていた間に、トーコと何か関係があったのか? 思わせぶりな月夜のシーンである。  メガネ中年・マキノ(村杉蝉之介)との結婚を嫌って、実家から家出してきたトーコ。そんなトーコに「何か心配事があるなら……」と優しさを見せるMIGHTY。夕食前には自主的にラップの練習を始めるなど、劇場版第1作『SRサイタマノラッパー』(09)の脳みそ空っぽだった頃とは別人のようではないか。  だが、MIGHTYから気遣われたことが、トーコは気に喰わない。 トーコ「いい年齢して、ラップなんて恥ずかしいんだよ。しがみつくものがねぇから、ラップにしがみついてるだけでしょ? そーゆーヤツがいると、しがみつくものがねぇヤツは苦しくなるんだよ、しがみつくものが見つかってねぇヤツを追い詰めるんだよ! 頼むから『負けました。夢諦めました』って、酒呑んで、愚痴って、泣いててよ、ずっと。マジでラップとか息苦しいんだよッ」  夢を追いかけている人間が近くにいると、夢を持たない人間や棄てた人間はうっとおしくて仕方ない。北野武監督が青春時代の終焉を描いた『キッズ・リターン』(96)では新人王を目指してボクシングの特訓に励むシンジ(安藤政信)を、ロートルボクサー(モロ師岡)が酒や煙草を教えて、ぬるま湯地獄へと引きづり込んでいった。夢が眩しければ眩しいほど、周囲の人間や本人まで傷つけてしまう。大事な夢と才能は、日本刀のようにきちんとサヤに収めておきたい。  逆ギレしたトーコに対して、MIGHTYが返す言葉がまた身に沁みる。 MIGHTY「おめーがやりてぇことは、おめーが見つけるしかねぇんだよ」  以前のMIGHTYならトーコに対して逆ギレ返しをしていたところだが、すぐには素直になれないトーコの蹴りをMIGHTYは股間でがっちり受け止めてみせる。当然ながらMIGHTYは悶絶することになるが、彼が充分に大人に成長したことを感じさせるひと幕だった。 『SRサイタマノラッパー』の劇場公開から8年。IKKU役の駒木根隆介は大ヒット映画『愛の渦』(14)でメインキャストのひとりを演じ、TOMこと水澤紳吾はメジャーやインディーズを問わずに活躍し、秋葉原無差別殺傷事件を題材にした主演作『ぼっちゃん』(13)では素晴しい名演技を披露している。MIGHTYこと奥野瑛太はメジャー大作『3月のライオン』で主演の神木隆之介と将棋盤を挟んで熱いバトルを演じてみせた。6月に犯罪サスペンス『22年目の告白 私が殺人犯です』の公開が控えている入江悠監督だけでなく、「SHO-GUNG」を演じる3人の俳優たちもそれぞれ自分の生きる道を懸命に模索しているところだ。新生「SHO-GUNG」のライブステージがより楽しみに思えて仕方ない。 (文=長野辰次)

開店休業状態の泰葉が「坂口杏里救済計画」を断念! 養子縁組届を公開し必死の釈明

sakaguchi1217.jpg
 初代林家三平の娘でタレントの泰葉が1日、「坂口杏里救済計画」の終了を報告した。  泰葉は先月23日、自身のブログで坂口容疑者を救済すると宣言。「私はもっとひどい女を 救済し幸せにした 実績があります」と自信を覗かせながらも、具体的な策については明かされず。「有識者に相談し 結果ご報告します」「みんなの力で 頑張りましょう これが 泰葉のココロ塾! yaeh!!」とハイテンションで綴っていた。  しかし、このわずか1週間後、「残念ながら 救済計画は終了 しなければなりません」と報告。理由について、泰葉の協力者が「泰葉と個人的な連絡を取り合うのは 最終段階で 公的事務所があり 双方代理人を立ててから スタートする」ことを条件に挙げていたものの、坂口容疑者が無所属だったために、断念せざるを得なかったと説明している。  結局、ブログでただ騒いだだけとなった泰葉だが、「私は 半端な覚悟で始めた 訳ではありません」と弁明。「区役所に行き 養子縁組の書類まで もらいました。。そこまで 決意していました」と、自身と坂口容疑者の名前を記入した養子縁組届の写真を投稿している。  泰葉といえば、双極性障害を患い休業していたが、昨年9月に復帰。この病気の原因について、先月24日、元夫・春風亭小朝による「虐待によるものでした」と告発した。  さらに、同29日、「泰葉はこの数日で アメブロから撤退することにしました」と報告。理由については、「海老蔵さんと麻央さんが その愛で このアメブロを 美しくしている中 それを汚すようなことを したくない」と、なんとも不可解な説明をしている。 「炎上商法が疑われている泰葉ですが、それもそのはず。昨年、個人事務所“泰葉エンターテイメント”を立ち上げるも、開店休業状態。KYぶりが災いし、最近はバラエティ番組からも声がかからなくなってしまった。また、ニコ生やYouTubeチャンネルで歌やトークを配信しているものの、再生回数は雀の涙ほど。ブログでのかまってちゃんぶりは、時間を持て余していることへの焦りからと見られています」(芸能記者)  面識のない泰葉から、一方的に匙を投げられてしまった坂口容疑者。泰葉の“空回り”はいつまで続くのだろうか?

『フランケンシュタインの恋』7%台に大暴落! 低迷の原因は「気持ち悪い」「綾野剛の天狗化」?

 綾野剛主演の『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)第2話が4月30日に放送され、平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回は11.2%でスタートを切ったものの、2話目にして3.9ポイントもの急落となった。

 同ドラマは、孤独な怪物(綾野)が、津軽継実(二階堂ふみ)から「深志研」という名前をもらい、人間と触れ合っていくストーリー。第2話では、人間の姿をした深志が、継実と稲庭聖哉(柳楽優弥)の抱擁シーンを目撃し、人ではないものに“変態”し、その姿で継実の姉・晴果(田島ゆみか)に触れたところ、彼女の顔はキノコに覆われ、意識不明の重体に。継実から「あなたは何者なんですか?」と問い詰められた深志は何も答えられず、森に帰ってしまう……といった展開だった。

「ネット上では、キノコのシーンが『気持ち悪い』と不評です。初回にも、深志の体からキノコが生えてくる場面があり、『毎回これを見せられると思うとゾッとする』『ドラマは気になるけど、キノコが無理』といわれていたため、早速、視聴者が離れたのではないかとみられます」(芸能ライター)

 さらに、業界関係者からも同ドラマの不安点が指摘されているようだ。

「綾野は本来、ストイックな姿勢で演技に取り組んでおり、業界内の評判も悪くない役者でした。しかし、近年は明らかに立場が上の者や、権力のある人物を嗅ぎ分けて媚びるような態度が目立ち、いちスタッフなど自分のメリットに直結しなさそうな人間、また自分が格下認定した役者なんかはスルーするようになったんだとか」(テレビ局関係者)

 そのため、現場では次第に綾野の評判が下がってきているという。

「綾野の所属事務所・トライストーン・エンタテイメント関係者も対応に困っているようですが、事務所の看板俳優の1人とあって、うまく注意できずにいるそう。一部関係者からは『綾野とはもう仕事したくない』といった声も出ているというだけに、綾野の態度が現場の士気を下げ、視聴率低迷の要因になってしまう可能性は大いにあります。それに、あまりにも評価を落とすようでは、今後の仕事に影響が出てくるのは確実です」(同)

 綾野は今回、2015年10月期の『コウノドリ』(TBS系)以来のドラマ主演となったが、『フランケンシュタインの恋』でこのまま視聴率下降が続けば、次のドラマオファーはないかもしれない。『コウノドリ』の全話平均視聴率11.5%を下回るのは避けたいところだが、果たして……。

「子どもはコウノトリが運んでくるわけじゃない」! NEWS手越が11歳男児向けにセクシーなソロ曲を解説

 たびたびNEWSメンバーの赤裸々な発言を生んできたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月25日深夜の放送でもゲストとして登場した手越祐也から“アウト”な発言が飛び出しそうになり、強制的に話が中断される一幕があった。

 その日、シングルマザーのリスナーから、11歳の息子と一緒に現在開催中の全国ツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』の福岡公演へ行ったという報告のメールが届いた。公演のセットリストは、ツアータイトルにもなっている最新アルバム『NEVERLAND』の曲がメインで構成され、メンバーのソロ曲も披露。そんなコンサートの最中に……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

AKB48・渡辺麻友『サヨナラ、えなりくん』初回2.4%! “きりたんぽ騒動”効果で好発進

  “きりたんぽ騒動”で話題を振りまき、番組タイトルが『サヨナラ、きりたんぽ』から『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系/日曜深夜0時40分~)に変更されたドラマの初回が4月30日に放送された。視聴率は2.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、深夜帯としては好発進となった。

 今クールの深夜ドラマでは、TBS系『3人のパパ』(堀井新太主演/水曜午後11時56分~)の初回は1.9%。同30日に最終回を迎えたNHK総合『火花』(林遣都主演)が、午後11時台の放送で1%を連発したことを思えば、深夜0時40分開始で2.4%をマークした『えなりくん』はかなりの高視聴率だ。

 当初、同ドラマは純愛を求めて婚活に精を出す主人公・桐山さおり(AKB48・渡辺麻友)が、自分を裏切った交際相手の局部を切断して懲らしめるという“阿部定事件”を想起させる内容になっていた。ところが、タイトルの「きりたんぽ」が秋田県の郷土料理であることから、同県から「『きりたんぽ』のイメージを損なう」と抗議を受け、同局がタイトルを急きょ変更せざるを得ない事態に陥ったのだ。

 渡辺は2015年4月期に『戦う!書店ガール』(フジテレビ系/稲森いずみとのW主演)で、プライム帯において初の連ドラ主演に臨んだが、単話最低3.3%(第7話)を記録するなど、低視聴率を連発し、平均4.8%と大爆死。“数字”を持っていないことが明らかになった。

 その後、渡辺が連ドラの主演を務めるのは、AKBがメインの『AKBラブナイト 恋工場』(テレビ朝日系)を除けば、『書店ガール』以来。今回も爆死が予想されていたが、“きりたんぽ騒動”で注目を集めたのが功を奏したようで、思わぬ高視聴率につながった模様。

 ただ、それも初回の“ご祝儀”という可能性は高い。今後はドラマの内容、渡辺の潜在視聴率にかかってくるだろう。とはいえ、爆死したところで、深夜0時台のドラマでは、たいしてバッシングされることもないだけに、渡辺は気楽に臨めそうだ。
(田中七男)

『9係』『捜査一課長』『緊急取調室』が高視聴率! “テレ朝一人勝ち”の 春ドラマ戦線

 4月期民放各局のプライム帯ほとんどの連続ドラマが、第2話、第3話を終えた。まだ、スタートしたばかりだが、テレビ朝日の圧勝劇が繰り広げられているようだ。

 今期の同局の連ドラは、『警視庁捜査一課9係』(水曜午後9時~)、内藤剛志主演『警視庁・捜査一課長』(木曜午後8時~)、天海祐希主演『緊急取調室』(木曜午後9時~)の3作。いずれも、人気シリーズモノだ。

 シーズン12となった『9係』は、主演の渡瀬恒彦さんが撮影前に亡くなるという不幸があり、V6・井ノ原快彦が実質的な“主役”を代行。初回は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と安定に発進し、第2話も11.6%とほぼ横ばい、第3話では13.9%と急上昇し、渡瀬さん不在でも、根強い人気を示している。過去の同シリーズが、常に高い視聴率をマークしてきたことを考慮すると、今後も2ケタキープは間違いなさそう。

 2012年に「土曜ワイド劇場」枠でスタートし、昨年4月期に連ドラに昇格した『捜査一課長』は、初回14.5%の高視聴率を記録。第2話では9.6%と急降下したが、昨年のシーズン1は全話平均10.3%をマークした実績があるだけに、今後大崩れすることはないだろう。

 14年1月期に続き、3年ぶりにシーズン2の放送となった『緊急取調室』は、初回17.9%とロケットスタート。第2話で14.2%と急落したが、今期連ドラの中で視聴率トップとなる可能性は十分。シーズン1は全話平均12.9%で、視聴者の期待も高いだけに、この先も高視聴率を維持しそうだ。

 他局に目をやると、今期は2ケタ発進したドラマが多かったものの、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』(フジテレビ系)、藤原竜也主演『リバース』(TBS系)、波瑠主演『あなたのことはそれほど』(同)、綾野剛主演『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)、KAT‐TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』(同)は、あっさり第2話で1ケタ台に転落。沢尻エリカ主演『母になる』(同)は、第3話で1ケタ台に落ちた。桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)は初回から10%割れで、観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(同)も、初回にして6.9%と爆死した。

 長谷川博己主演『小さな巨人』(TBS系)と、小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)は2ケタ台をキープしているが、1ケタ転落の可能性も大いにあるだろう。

 水谷豊主演『相棒』、沢口靖子主演『科捜研の女』、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門美知子~』など、数々の人気ドラマシリーズを抱えるテレ朝。今期は新作が1つもないが、早くも同局の圧勝となりそうな気配だ。
(田中七男)

『やすらぎの郷』、八千草薫の「ナスの呪い揚げ」が話題! 実際にやってみる視聴者続出!? 

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

■4月28日(金)/20話〜5月1日(月)/21話
 20話で、お嬢こと白川冴子(浅丘ルリ子)のホテルでの誕生日パーティーは、出席者が集まらず、キャンセルすることになった。パーティーへの出席を予定していた姫こと九条摂子(八千草薫)は、渡すつもりだったという祝儀をお嬢に差し出し、お嬢の悔しさを晴らすために、昔、撮影所でひっそりはやった“呪いの儀式”をやろうと提案する。姫は、時々その「ナスの呪い揚げ」という儀式を行っていて、呪った相手が転勤になるなどの効果があったと、聖女のような彼女からは想像もできない仰天の告白をする。

 21話で、お嬢は、恨みを晴らしたい相手を「ナスの呪い揚げ」に処すため、リストアップを始めたが、その数は膨れ上がり、384人にも上った。やり方を説明する姫によると、呪う相手1人につきナス1本を揚げて食べなければならないという。結局、お嬢は30人にまで絞り込み、水谷マヤ(加賀まりこ)も便乗して「私にもひとりやらせて」と言って、ある人の名前をリストに書き込む。誕生日当日、儀式にうってつけの雷鳴が轟く中、寂しい老人たちの陰惨なパーティーが行われた。

 ネットでは、「八千草薫さんが笑顔で『ナスの呪い揚げ、よく効くの』って、怖い!」「私もそれやりたい! 私だって呪ってみたい人の一人や二人はいるよ」「今日のスーパー、ナスが売り切れになるかも」などと、もっぱら「ナスの呪い揚げ」という強烈なワードへの反応が熱く盛り上がっている。

 次回予告では、かつて石坂の妻だった浅丘と、恋人だった加賀が、「あんたと男取り合って」「あんたがあたしから取ったのよ」と言い合う場面が流れた。次々と刺激的な展開が繰り広げられ、やすらげない「やすらぎの郷」から、ますます目が離せなくなりそうだ。

「使用上の注意」を読めず、誤用の疑いも……日本製医薬品が中国メディアから大バッシング!

「使用上の注意」を読めず、誤用の疑いも……日本製医薬品が中国メディアから大バッシング!の画像1
ナザールの危険性を指摘する「青年時報」の報道
 ドラッグストアで売られている各種市販薬は、中国人による爆買いや転売行為のターゲットとしても人気がある。  そんな中、日本製のある医薬品が「危険」だとして中国メディアの批判を浴びている。 「青年時報」(4月26日付)によると、浙江省杭州市に住む23歳の男性は、2年あまりにわたり鼻炎に悩まされていた。  そこである日、かねてから評判を聞いていた日本製の鼻炎スプレーをECサイトで購入し、使い始めたという。同紙に掲載されている写真からすると、佐藤製薬の「ナザール」という商品のようだ。  しかし、男性によると「使い始めた頃は、すごく効果があると感じたが、数回使ううちに、だんだんと効き目がなくなってきた」という。たった数回で耐性が形成されるとは、どの程度の分量や頻度で使用していたかも気になるところだが、それについては記事中で明らかにされていない。  さらにその後、鼻づまりや鼻水の症状が前よりもひどくなったばかりか、嗅覚が鈍くなったような感覚や、目まいや頭痛まで感じるようになったという。
「使用上の注意」を読めず、誤用の疑いも……日本製医薬品が中国メディアから大バッシング!の画像2
一方、ECサイト「タオバオ」では、日本から持ち込まれたナザールが多数出品されている
 この状態になって、男性は初めて病院を訪れる。そこで下された診断は「薬物性鼻炎」。2年前から鼻炎の症状を自覚していた男性だったが、目下の症状はナザールが直接原因とされたわけである。  同紙はナザールに含まれるナファゾリン塩酸塩という有効成分を問題視。同成分について「男性」と伝えている。    その一方で、ネット上では日本から持ち込まれた転売品のナザールが「世界最良の鼻炎薬」との触れ込みで多数売られていると指摘。「価格も安く、効能もいい。ステロイドは一切含まない。風邪や鼻炎、粘膜炎や副鼻腔炎を原因とする鼻づまり、鼻詰まり、くしゃみやムズムズを緩和する」と、利点ばかりが書かれてあったという。    しかし、ナザールには、ほかの日本の医薬品と同様に、使用上の注意が添えられている。そこには、用量や使用頻度が定められており、刺激感やかゆみなどの症状が表れた場合は直ちに使用を中止し、医師や薬剤師に相談するよう書かれている。    とはいえ、男性が、日本語で書かれている「使用上の注意」を読んでいた可能性は低いだろう。誤用によって引き起こされた副作用に対し批判を受けているとすれば、佐藤製薬にとってはとんだとばっちりだ。