看板女優のガッキーも「被害者」だった? 以前から業界内で問題視されていたレプロの“ブラック企業体質”

 宗教法人「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加。告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)の発売をきっかけに、人気バンド・KANA-BOONの飯田(めしだ)祐馬との過去の不倫が発覚。飯田が謝罪する事態となったが、「もっぱら、情報をリークしたのは清水の所属事務所・レプロエンタテインメントといわれている。いまや、オープンにマスコミに対応している教団側のほうがイメージアップ。その流れを、不倫報道で変えようとしたのでは」(芸能デスク)。

 レプロといえば、独立問題でいまだにモメている女優の能年玲奈から改名した「のん」に続き、清水との契約トラブルが露呈。2人とも薄給に見合わない仕事量が原因と指摘されたため、すっかりブラック企業扱いされてしまっている。

 そんな中、唯一の明るい話題といえば、昨年、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がヒットしたガッキーこと新垣結衣。瑛太とW主演で卓球選手役に初挑戦する『ミックス。』の今秋公開も決まるなど絶好調だが、かつて、ガッキーも女優としてのピンチを迎えていた時期があった。

「2007年11月に東京スポーツが、新垣が長期休養に入ることをスクープした。記事は、翌年1月から最低でも3カ月は休養に充てるというもので、テレビ各局には伝達済みとされた。休養中は沖縄の実家に帰り、ゆっくり過ごす予定で、休養の原因は過労。多忙なスケジュールの中で『疲れた!』『きつい……』とこぼすことも多く、事務所としては新垣の身体が壊れてしまう前に、一度リフレッシュ期間を挟むという英断を下したと記されていた。しかし、報道に対してレプロは猛然と抗議。最後は、同社の後ろ盾だった“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長を動かし、東スポを屈服させたのだが……」(週刊誌芸能記者)

 結局、以後、新垣は08年7月クールのドラマまで仕事がなく、ほぼ東スポの記事の通りになってしまったのだ。

「当時、新垣も、のんや清水のように薄給で、かなり過労気味だった。しかし、レプロは勢いがあり、周防氏もしっかりバックアップしていたため、表立って企業体質が批判されることはなかった。一方、今回は宗教絡みだったこともあり、相談に乗ってもらえなかったようだ。おかげで、教団側にいいようにやられ、自身の守護霊へのインタビュー本まで出されてしまった」(大手芸能プロ関係者)

 今後、レプロと教団側の協議が行われる模様だが、清水はすでに出家し、教団側が囲っているだけに、レプロ側が協議を優位に進めるのは至難のワザのようだ。

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清水富美加にも助けられた……松本伊代の夫・ヒロミに“線路侵入特需”が来る!?

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「2人は、清水富美加さんの出家騒動にかなり助けられたと思いますよ。10日に書類送検されて、翌週はこの話題で持ち切りになるかと思いきや、11日夜に出家騒動ですからね。しばらくは謹慎するでしょうけど、2人はもちろん、番組自体の管理責任も局内では問われているようです」(テレビ局関係者)  先月13日、旅番組のロケで訪れた京都市にあるJR山陰線の線路内に立ち入り、写真を撮影したことで書類送検された松本伊代と早見優。 「この『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ系)という番組は、旅番組の中でもかなりゆるいロケをすることで有名です。スケジュールはかなりゆったりなので、今回のようなことが起こったともっぱらです。今はどのロケも少人数ですが、時間にゆとりがあると、どうしてもタレントさんはブラブラしますからね(苦笑)。普通、スタッフが気づいたら注意しますが……」(芸能事務所関係者)  また、この番組のスポンサーがJR西日本の1社提供ということも、局内では頭を悩ませているという。 「よりによって、JRの線路に入ったわけですからね。先方も番組自体は高評価してくれているので今のところはお咎めなしのようですが、上層部はかなりの厳重注意を受けたそうです」(番組関係者)  一方で、夫のヒロミは仕事が増えそうだという。 「さすがに今回の件は自己責任なので、夫のヒロミさんが自粛することはありませんが、番組としては話を聞きたいですからね。今でも奥さんのことをざっくばらんに話しますから、今回の件もそのうちネタにするでしょう。そのほうが、伊代さんにとっては復帰しやすくなると思いますしね」(バラエティスタッフ)  雨降って地固まる、となるか?

【ジャニーズざわつきニュース】堂本剛軍団と本人が初対面&『タイムボカン』でSMAP解散ネタをイジリまくり

――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は2月中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■『ブンブブーン』に堂本剛軍団が出演

 2月19日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・トレンディエンジェルが出演し、斎藤司がかつてジャニーズ事務所に履歴書を送ったエピソードを披露。しかし、その後、事務所サイドから連絡がなかったため、「これはダメだ」とショックを受けたよう。相方のたかしが「ポイって捨てることはない?」と履歴書の行方について質問したところ……

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元フィギュア・村主章枝、初フルヌード写真集が「全然脱いでない」とAmazonレビュー酷評の嵐

 元フィギュアスケート選手の村主章枝が、2月15日に写真集『月光』(講談社)を発売した。彼女にとって初のフルヌード写真集ということで注目を集めていたが、「全然脱いでない」「期待してたのにガッカリ」とAmazonレビューに苦言があふれている。

 同書は、三宅島を舞台に、広大な自然の中で、村主の代表的なプログラム曲、ベートーヴェンの「月光」をテーマに撮影が行われたという。昨年12月に発売された「週刊現代」(同)では、同書のヌード写真が先行公開され、大きな話題を集めていた。

「村主がフルヌードを解禁したとあって、『月光』は、発売前に重版が決定するなど今年注目の1冊でした。写真集発売前の13日に開かれた出版記念会見で、村主はヌードを披露した理由を『初めからヌード写真を撮る企画ではなく、いろいろなものを撮ろうという中で“脱いだ写真”があった』と語っています。ですが、実際に同書を手に入れた人たちからは、Amazonレビューに『申し訳程度に、少し見えてるだけで話にならない。買ったら絶対後悔します』『興味本位で買ってみたけど、正直買わない方がいい』といったコメントを書き込まれるなど“プチ炎上中”。その様子を見たネットユーザーからは、『Amazonレビュー笑える』『率直すぎるレビュー』と盛り上がりを見せています」(芸能ライター)

 2014年に引退し、昨年4月には「週刊ポスト」(小学館)の袋とじでセミヌードを披露した村主。なぜこのタイミングでフルヌードを解禁したのだろうか。

「村主は、オリンピックではメダルを獲得していないものの、四大陸フィギュアスケート選手権3度優勝、全日本フィギュアスケート選手権では5度も優勝に輝くなど、かなりの実力派。引退後は若手選手の育成などに力を入れていたようですが、現在はカナダに拠点を移しており、一般への露出機会が少なくなったため、コメンテーターや解説などの仕事が入らず、“あの人は今”状態になっていました。昨年12月に出演したテレビ番組では、収入について『一般的なOLより少ない』と発言。そのため、『お金のためでしょ』『話題づくりのためにフルヌードを披露したのでは?』などとささやかれています」(同)

 23日に自身のブログを更新し、フィギュアスケートの観戦マナーについて詳しく解説した村主。今後、フィギュア関連の仕事で活躍する日は来るのだろうか。

ジャンポケ太田レスリング国際大会へ……よしもと芸人は、なぜ“ガチ競技”に走るのか

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撮影=河野英喜
 人気お笑いトリオ、ジャングルポケットの太田博久が、レスリングの国内大会で入賞し、国際大会への出場権を獲得。その模様が『炎の体育会TV』(TBS系)で放送された。太田はもともと、県大会で優勝経験もある高校柔道の有段者。スポーツの素地はあったとはいえ、競技歴4カ月での挑戦の結果としては快挙といえる。  太田に限らず、よしもと芸人は“ガチンコ”でスポーツ競技に挑む者が多い。有名どころでは、女子ボクシングのオリンピック代表を目指していた、南海キャンディーズの山崎静代、ボクシングのプロライセンスを取得し試合デビューも果たしたロバートの山本博が知られている。 「例えば同じ体を使ったよしもと芸人でも、品川庄司の、庄司智春の“マッチョ”はナルシストキャラが入り、“笑い”に昇華されていますよね。一方で、しずちゃん、山本、太田は本気度が高い。もともと、よしもと芸人は芸人の層が厚く、入れ替わりも激しい。常に新境地を模索する必要があるため、その結果ともいえるでしょう」(芸能記者)  吉本興業の給料は完全歩合制かつ、ギャラの取り分は会社9、タレント1ともいわれる。先ごろ、ペナルティのワッキーが「月給14万円」を告白したことも記憶に新しい。ブレークを果たし、知名度を得ても仕事がなければ給料にはつながらない。「オリンピック代表」くらいの大きな目標を掲げなければ、芸人として生き残れないのかもしれない。 「さらに、近ごろのバラエティ番組は視聴者の目が肥えているため、ヌルい企画はすぐに飽きられてしまうため、より過激な要素が求められています。それでも暴露話など、単発企画はストックに限りがあります。『芸人がオリンピック代表に挑戦』といった長期的に継続でき、なおかつ感動要素のある企画ならば、テレビ局も喜んで飛びつくでしょう」(同)  果たして、猫ひろしに続く、芸人出身のオリンピック選手が誕生するのか? ジャングルポケット太田の今後の活躍に期待したい。 (文=平田宏利)

女優の素のかわいらしさを引き出すのが天才的にうまい! 今泉力哉監督の新境地『退屈な日々にさようならを』

女優の素のかわいらしさを引き出すのが天才的にうまい! 今泉力哉監督の新境地『退屈な日々にさようならを』の画像1
松本まりかをはじめ、女優陣の美しさが目に焼き付く注目の映画『退屈な日々にさようならを』。
 SFアニメ『蒼穹のファフナー』や人気ゲーム『FINAL FANTASY X』などで声優としても活躍する女優・松本まりかがメインキャストを演じている実写映画『退屈な日々にさようならを』は注目の作品だ。本作を撮ったのは『こっぴどい猫』(12年)、『サッドティー』(13年)、『知らない、ふたり』(16年)など恋愛をテーマにしたユーモラスな群像劇を生み出している才人・今泉力哉監督。本作もまた今泉監督ならではの、人を好きになることのおかしみと切なさが巧みにブレンドされたオリジナル作品となっている。 『退屈な日々にさようならを』は、売れない映画監督・梶原(矢作優)のダメダメな日常生活から始まる。梶原は監督業では食べていけず、同棲中の彼女・佐知子(村田唯)との関係も怪しい雲行きに。自主映画仲間の上映会に顔を出しては一方的にダメ出しして、みんなから嫌われまくる始末。悪酔いしてサイテーの一夜を過ごす梶原だが、その夜に知り合った男の紹介で、新人女性タレント(カネコアヤノ)のミュージックビデオを撮ることになる。だが、せっかくの仕事も、売れない監督ならではの妙なこだわりを発揮して、暗礁に乗り上げてしまう。  一方、とある田舎。亡くなった父親の後を継いで造園業を営んでいた太郎(内堀太郎)だが、景気の悪さから店を畳むことに。実家でまったりとした日々を過ごしていると、太郎の双子の弟・次郎の彼女だという青葉(松本まりか)から連絡があり、「彼が姿を消した」と知らせてきた。次郎は18歳のときに実家を出てから音信不通状態だったので、次郎が東京で生きていたことを知って、太郎たち一家は青葉の知らせに逆に安堵する。まったく関係ないと思われた梶原のミュージックビデオの撮影と田舎で暮らす太郎たちの生活が、青葉を接点にして思いがけない方向へと転がっていく。
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映画監督の梶原(矢作優)が悪酔いから目を覚ますと、そこは若い女性だらけの謎のコミュニティーだった。
 今泉監督は女優をかわいらしく、美しく撮り上げ、さらに他の監督たちがまだ見出していない隠れた素顔を引き出すことに天才的な才能を発揮する演出家だ。本作でも、今泉作品に初参加となった松本まりかの魅力をぐいぐいとスクリーン上に押し広げてみせる。東京でインディペンデント系の映画を撮っていた次郎(内堀太郎2役)は、地道に女優活動をしている青葉と一緒に暮らしていた。恋する2人の回想シーンがあまりにも素晴しい。ただ2人がアパートで朝食を摂るだけの場面なのだが、わがままな青葉が食パンの耳を残して、パンの柔らかい部分だけを食べている様子を次郎は愛おしそうに見つめ、次郎は自分の食パンの耳を外して、彼女に渡す。テーブルには2枚の食パンと一人分の牛乳があるだけのシンプルな設定ながら、恋愛期にある恋人たちの心の満たされ加減を200%表現してみせている。ちなみにこのシーンの2人のやりとりは、撮影現場でのアドリブだったらしい。  男と女の感情の機微をこれまで笑いを交えて描いてきた今泉監督だが、今回は人間の生き死にについて言及した、これまでになく陰影のあるドラマとなっている。実は今泉監督は福島県出身。6年前に大災害を経験した故郷の人々の喪失感に、そっと寄り添う作品に本作を仕立てている。試写会場のロビーに佇んでいた今泉監督はこう語った。 「特に震災を意識して撮った作品というわけではありませんが、僕が生まれ育った福島を舞台にした映画はずっと撮りたいなと考えていたんです。2015年に僕は初めての舞台『アジェについて』を上演したんですが、そのときの内容が人間の生き死にと記憶についてのものだったので、そのテーマをより掘り下げた形で映画化したのが『退屈な日々にさようならを』なんです。映画に出てくる太郎の家は僕の実家で、近所の公園は僕が子どもの頃に遊んでいた思い出の場所です(笑)」(今泉監督)
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青葉(松本まりか)は次郎がいなくなったことを次郎の兄・太郎(内堀太郎)に伝えに現われる。
 物語の後半、太郎の家を青葉が訪問する。弟の恋人が思いがけず美人だったので、あわてふためく太郎。弟が行方不明だというのに、「彼の生まれた街を見てみたかった」という青葉のために、あれこれと地元の名所を案内しようと張り切る。太郎一家に歓迎され、青葉も笑顔をこぼす。ところが、行方不明中であるはずの次郎はすでに他界しており、青葉は太郎たちに嘘を吐いていたことが明るみになる。 「死んだことを知らなければ、知らない人の中では生きていることになるのではないか。死んだことを知らない人たちが暮らしている街に行けば、もしかしたら生きているあの人に逢えるんじゃないかと思った」と青葉はおかしな理屈で弁解する。次郎の死をなかったことにしようとする青葉の行為は、世間の常識から大きく逸脱したものだし、青葉が吐いた嘘は太郎たち家族をぬか喜びさせ、彼らの感情を弄んだことになる。でも、嘘を吐いている青葉自身が大切なパートナーを失ったことに対する心の整理がまだできていない状態であり、太郎たち家族と一緒に次郎の不在を哀しみ、そして生前の次郎の思い出をお互いに共有しあうことで彼の死を少しずつ受け入れていこうとする。  映画というメディアは、どうしようもなく過去を映し出していくものだ。どんなに輝いている人を撮っても、カメラに記録した瞬間からどんどん過去のものとなっていく。映画を愛するということは、過ぎ去った記憶を愛するということでもある。恋愛感情は時間の経過と共に次第に冷めていくことは否めないが、でもその人を愛したという記憶は一生心に残る。すでに失われた愛も、これから始まるかもしれない恋も、すべてを等価値として温かく包み込む包容力が、今泉監督作品には備わっている。 (文=長野辰次)
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『退屈な日々にさようならを』 監督・脚本/今泉力哉 主題歌/カネコアヤノ「退屈な日々にさようならを」 出演/内堀太郎、矢作優、村田唯、清田智彦、秋葉美希、猫目はち、りりか、安田茉央、小池まり、疋田健人、川島彩香、水森千晴、カネコアヤノ、松本まりか 配給/ENBUゼミナール 2月25日(土)より新宿K's cinemaほか全国公開 (c)ENBUゼミナール http://tai-sayo.com

痴漢現場をスルーしてはいけない。電車内痴漢行為と逮捕の一部始終

今まで、痴漢を目撃し証言者として名乗り出た経験が数回ありますが、「痴漢検挙しました」という話をすると、友人から「後日、その痴漢オヤジが逆恨みから何かしてくるかもしれなくない? 怖くない?」と聞かれます。確かに逆恨みされる懸念のある行動ですが、今のところ尾け回されたり刺されたりといった報復は受けていません(そもそも痴漢行為が犯罪なのですから、それを通報したからといって恨まれる筋合いなんてないはずです)。実は現場で危害を加えられた経験が一度だけあり、そのことについて今回、詳細をお伝えしたいと思います。 ◎4年前、痴漢被害にあっている女性を目撃した  季節は夏~秋だったでしょうか。いつもの路線でいつものように車内はつり革に空きはなく、真ん中の通り道に1~2列分立っている程度の状態(隣・後ろに立つ人と身体が触れるほどの混雑ではない)。つり革に掴まる私の右隣に20歳の大学生と思しき女性(トップスは薄手の長袖ニット。ボトムスはチノパンというカジュアルな服装で決して露出が多いわけではありません)。その女性の後ろに痴漢オヤジ(40代・スーツ姿の会社員)という状況。  私自身、スマホ画面を熱心にスクロールしている最中だったのですが、隣から妙な空気感を察してふと右方向に目をやりました。すると隣の女性は、携帯電話を片手で持っているものの、その目は画面を見ているわけでもなく、うつむき気味。何気なく彼女のお尻の方に目を向けると、後ろに立つオヤジが、カバンで手元を隠しながら手の甲でゆっくり、女性のお尻をスリスリ(電車の揺れに合わせてる感じ)していました。  痴漢に遭遇すると、目撃者まで心臓バクバクするものですぐには動けません。まず自分の呼吸を整えながら、1~2駅くらい動向をみていました(都内の地下鉄・私鉄ではないので1駅の間隔が長い)。この間、痴漢オヤジは「この女は、何も抵抗しない相手」とみなしたのか、触り方が大胆になり、付近にいる人間のほとんどが気付くレベルで尻を撫で回すようになりました。ここで私は、被害者女性の右隣の男性と痴漢オヤジの右隣の男性も気付いているはずだと確信し、まずそちらに(あなたが捕まえてください)と念を送り、ガン見をしました。が……私の視線に気づいて目が合ったにもかかわらず、彼らは目を逸らします。立ち位置を変える人もいました。  頼りになる人間がいないことがわかると、(私が助けるっきゃない!)と正義感がみなぎるわけですが、被害にあっている女性がそのことを訴えられる心境にあるか確認しなければいけません。というのは、過去、同じように痴漢されてる女性に遭遇した際、「何やってんすか」と痴漢オヤジに言ったら「何もしてねーよ」と言われ、被害女性に「触られてたよね?」と聞いたところ消え入りそうな声で「だ、大丈夫です……」と言われて何もなかったことになった、という経験があるからです。そこで、私はこの時、まず自分のスマホのメール画面に文章を入力し、彼女がちょっと目を動かせば見える位置にスマホを持っていき<痴漢にあってるよね? 捕まえますが、一緒に降りることはできますか?>この文章を読んでもらいます。女性がここで「はい」と言葉に出せない可能性も高く、首を軽く動かしたり視線で頷くなどの反応があれば行動に移します。「思いもよらないこと、勘違いです!」という反応をされたらもちろん別ですが、これまでそういったケースはありませんでした。 ◎車両から出そうとした右手を、カッターナイフで切られる  次の駅で止まり、ドアが開く直前。私は女性の尻を撫でている男の手を掴み、もともと低い声をもっと低くして「おい、さっきから見てんだよ、こっちは」と言い、その腕を引っ張って車両からホームに連れ出しました。  駅員が駆け寄って来るまでのわずかな時間、私はホームで痴漢オヤジの腕を掴んだままいたのですが、隣で立ちすくんでいた被害者女性が「大丈夫ですかっ!?」と私の右手を指し悲鳴を上げました。自分の右腕(手の甲付近)を見ると血がタラ~リ。それまで痛みも感じていなかったのに血を見た途端に痛くなり「なんじゃこりゃー」状態でプチパニック! 一体なぜ血が? その後、警察が合流してから、痴漢オヤジはミニカッターを所持していたことが判明しましたが、本人は私の手は切っていないと主張(そもそも、ポケットにカッターナイフが入ってるのおかしいだろ)しました。傷害罪として告訴することも出来るのでしょうが、これ以上この痴漢オヤジと関わりたくなかったので断りました。  ホームで男が刃物を振り回さなかっただけマシかもしれませんが、痛いし、恐怖を感じたことは事実です。血を流しながら、駅員が呼んだ鉄道警察の方に身振り手振りで痴漢していた様子を証言すると、男は痴漢行為を認めて警察に連行されていきました。被害者女性は母親に電話しながら号泣し、私に電話を渡してきたので、彼女の母親に事情を説明したりもしました。このケースでは半日が潰れることとなりました。でも、見て見ぬふりをしなくて良かったと私は思えます。  証言者としてもっと長い時間を拘束されることもあるかもしれません。それでも痴漢の現場に立ち会ったなら、声を出せない被害者に代わって目撃者が声をあげて、心強い証言者になってください。痴漢はスルーされない、許されない犯罪であるということを、多くの電車利用者が痴漢加害者に知らしめてください。  また、痴漢被害にあっている人の中には、「何度も同じ人に痴漢され、顔も覚えてる。でも声をあげることができない」という人も少なくないようです。自分から行動するには、まず、鉄道警察の方に相談をしてみてください。 痴漢被害相談(警視庁HPより) (大根 蘭)

乃木坂46“未来のエース”山下美月に飛び交う「前田敦子似」の声は、吉か凶か?

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乃木坂46公式サイトより
「伝説の幕開け」「可能性しか感じない」……アイドルファンたちをくぎ付けにしたのは、乃木坂46の3期生メンバー・山下美月である。  乃木坂ファンの間では、早くも“未来のエース”との呼び声も高い彼女が、2月20日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で、グループでは昨年9月の白石麻衣以来となる表紙を飾ったのだ。  7ページにわたる巻頭グラビアでは、制服姿や全身を白で統一した清楚なふんわり衣装、上がピタっとした黒のニット素材で、下が超ミニの柄のスカートを披露。「意外にフニャフニャしている」「実は食いしん坊」「憧れは西野七瀬」と自己紹介しながら、「グループに貢献できる存在になりたい」と抱負を語っている。 「特に黒の衣装は、体のラインが丸わかり。横を向いたカットでは、ふくよかな双丘がツンと上向きに突き出ていて、推定Cカップといったところでしょうか。間違いなく美乳ですね。膝上30センチのミニスカショットは、まるで往年の森高千里ばりの色白で肉付きのいい美脚です。アイドルファンならずとも、手に取ったと思いますよ」(グラビア誌編集者)  ところが、ネット上ではそんな賛辞の声と同じくらいに、多くの人が「既視感がすごい」と言いながら、ある女性の名前を口にしているという。アイドル誌のライターが語る。 「前田敦子にそっくりなんですよね。自分の印象でいえば、80%が前田で20%が同じ乃木坂メンバーの生田絵梨花といった感じ。実際、ネット上は『前田の再来』『前田の完全上位互換』と呼ばれています。しかし、果たしてそれが山下や乃木坂にとってプラスに働くかは、正直ビミョーなところ。確かにAKB48時代の前田は輝いていましたが、女優としてはイマイチ伸び悩んでおり、人気も下り坂。それでなくても、乃木坂はAKBの公式ライバルなのに、もし山下がセンターに立つようになったとしたら、乃木坂がAKBにジャックされたような印象を持つ人もいるかもしれません。とはいえ、ライバル大島優子の太陽のようなまぶしさに対して、前田は正反対の月光のオーラを放っていました。その前田を彷彿とさせる山下の名前が美月なのは、ある意味、運命的ですね」 “前田似”が吉と出るのか、凶と出るのか、すべては山下の今後の頑張りにかかっているといえそうだ。

乃木坂46“未来のエース”山下美月に飛び交う「前田敦子似」の声は、吉か凶か?

乃木坂46未来のエース山下美月に飛び交う「前田敦子似」の声は、吉か凶か?の画像1
乃木坂46公式サイトより
「伝説の幕開け」「可能性しか感じない」……アイドルファンたちをくぎ付けにしたのは、乃木坂46の3期生メンバー・山下美月である。  乃木坂ファンの間では、早くも“未来のエース”との呼び声も高い彼女が、2月20日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で、グループでは昨年9月の白石麻衣以来となる表紙を飾ったのだ。  7ページにわたる巻頭グラビアでは、制服姿や全身を白で統一した清楚なふんわり衣装、上がピタっとした黒のニット素材で、下が超ミニの柄のスカートを披露。「意外にフニャフニャしている」「実は食いしん坊」「憧れは西野七瀬」と自己紹介しながら、「グループに貢献できる存在になりたい」と抱負を語っている。 「特に黒の衣装は、体のラインが丸わかり。横を向いたカットでは、ふくよかな双丘がツンと上向きに突き出ていて、推定Cカップといったところでしょうか。間違いなく美乳ですね。膝上30センチのミニスカショットは、まるで往年の森高千里ばりの色白で肉付きのいい美脚です。アイドルファンならずとも、手に取ったと思いますよ」(グラビア誌編集者)  ところが、ネット上ではそんな賛辞の声と同じくらいに、多くの人が「既視感がすごい」と言いながら、ある女性の名前を口にしているという。アイドル誌のライターが語る。 「前田敦子にそっくりなんですよね。自分の印象でいえば、80%が前田で20%が同じ乃木坂メンバーの生田絵梨花といった感じ。実際、ネット上は『前田の再来』『前田の完全上位互換』と呼ばれています。しかし、果たしてそれが山下や乃木坂にとってプラスに働くかは、正直ビミョーなところ。確かにAKB48時代の前田は輝いていましたが、女優としてはイマイチ伸び悩んでおり、人気も下り坂。それでなくても、乃木坂はAKBの公式ライバルなのに、もし山下がセンターに立つようになったとしたら、乃木坂がAKBにジャックされたような印象を持つ人もいるかもしれません。とはいえ、ライバル大島優子の太陽のようなまぶしさに対して、前田は正反対の月光のオーラを放っていました。その前田を彷彿とさせる山下の名前が美月なのは、ある意味、運命的ですね」 “前田似”が吉と出るのか、凶と出るのか、すべては山下の今後の頑張りにかかっているといえそうだ。