松田龍平、太田莉菜と別居報道! 『カルテット』好演で人気上昇も「素顔は落第夫」?

 松たか子主演で、松田龍平らが出演中の1月期ドラマ『カルテット』(TBS系)。視聴率に関しては、初回平均9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から右肩下がりが止まらず、2月7日放送の第4話は7.2%と低迷しているが、ネット上の評判自体は悪くない。特に、松田のことを「セクシーで素敵」「松田龍平本人が愛されキャラだよね」などと評価する声が多いのだが、プライベートでは“別居報道”が飛び出した。

「松田の“別居”を報じているのは、2月9日発売の『女性セブン』(小学館)。松田は2009年にモデル・太田莉菜と結婚し、現在女児の父親でもありますが、同誌は昨年春頃に太田が家を出ていったと伝えています。なんでも、太田がドラマの仕事にのめり込むようになったことで、夫婦間に溝ができてしまったとのこと。結局その後、太田が娘を引き取って、本格的に別居生活が始まったようです」(スポーツ紙記者)

 松田はドラマの好演ぶりとは裏腹に、寂しい私生活を送っているようだが、プライベートの危機は、以前から見え隠れしていたという。

「松田は13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』や、同年公開された映画『舟を編む』などの評判も良く、役者としては着実に人気俳優の仲間入りを果たしてきた印象ですが、その一方で、14年3月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)には、スナックでハーフ系の美女と親しげにイチャついている流出写真が掲載されました。また、同12月の『女性セブン』でも、松田が友人らと遊んだ後、妻子のいる自宅ではなく弟・松田翔太のマンションに帰っていったことが報じられていて、同誌はこの頃から別居疑惑を伝えていたんです」(同)

 さらに、太田サイドからも松田への“不満”が漏れ聞こえていたようで……。

「太田は以前から、周囲に『夫が家事や子育てをしない』と愚痴をこぼしていたといいます。22歳で母親になった太田にとって、夫が頼りにならないことは深刻な問題だったのかもしれません」(芸能プロ関係者

 松田は、家庭を再構築できるのだろうか。今後もその動向を見守っていきたい。

大コケ中の香里奈『嫌われる勇気』に「日本アドラー心理学会」が猛抗議! 問われるフジテレビの対応

大コケ中の香里奈『嫌われる勇気』に「日本アドラー心理学会」が猛抗議! 問われるフジテレビの対応の画像1
 心理学者のアルフレッド・アドラーの教えを解説したベストセラー『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健の共著/ダイヤモンド社)を原案とした同名ドラマを放送中のフジテレビに対し、「日本アドラー心理学会」が抗議文を送ったと公式サイトで発表した。  同学会は、アドラー心理学の研究と啓発を目的に1984年に設立され、会員は全国に約1,000名。抗議文によれば、同ドラマはアドラー心理学の一般的な理解とは「かなり異なっている」といい、「テレビのような公共的な場で、あたかもそれがアドラー心理学そのものであるかのように普及宣伝されるのは、日本のアドラー心理学の啓発・普及に対して大きな妨げになる」としている。  具体的には、“ナチュラルボーンアドラー”という設定のドラマの主人公が、「私はただ、感じたことを口にしているだけ」などと言っていることを問題視しており、アドラーの教えである「『他者の幸福のため』に自分がすべきことをする」という部分が「欠落している」と主張。同局に、放映中止か、脚本の大幅な見直しを求めている。  なお、当サイトは同学会に取材を申し込んだが、「理事会の総意」でノーコメントとのこと。  1月にスタートした連続ドラマ『嫌われる勇気』は、原案の『嫌われる勇気』に大胆なアレンジを加え、刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。主演の香里奈が演じるのは、生まれながらにして他人からの評価を気にしない“アドラー女子”庵堂蘭子。決め台詞は「明確に否定します」だ。  フジテレビ側は、「『世界一嫌われている女刑事』庵堂蘭子の生き方を通して、『自由、そして幸せになるための勇気』の必要性を問う、アカデミックでシニカル、そして見るだけでアドラー心理学を学ぶことができる大人の刑事ドラマ」(公式サイトより)と銘打っているが、初回からネット上では「強引にアドラーねじ込みすぎ」「本持ってるから期待して見たけど、“?”って感じだった」「『嫌われる勇気』はすごくいい本なのに、なぜ刑事ドラマにした? もっと穏やかで、心に語りかけてくるような内容なのに……」などと酷評が相次いでいる。  さらに、9日放送の第5話では、自己最低となる平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。これまでの期間平均は6.9%。いわゆる“大コケ”だ。 「視聴率も低迷しているうえ、テーマの核であるアドラー心理学の描写まで否定されてしまうと、もはや企画倒れとしか言いようがない。また、このベストセラーをそのままタイトルに持ってこなければ、ここまで反発は大きくならなかった可能性も。フジが今回の抗議を重く捉えるのか、はたまた無視するのかはわかりませんが、数字が振るわない以上、内容の見直しは避けられなさそう」(テレビ誌記者)  香里奈の久しぶりの主演作ながら、企画倒れ感が漂っている『嫌われる勇気』。「日本アドラー心理学会」は放送中止などを求めているが、果たしてフジテレビの対応は……?

『キスマイBUSAIKU!?』、玉森裕太が前代未聞の行動でまさかの最下位!

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)にて、“ブサイクすぎる”醜態を晒してしまったメンバーが登場し、ファンに衝撃を与えている。

 2月6日の放送回は「激ムズパーキングで駐車対決」というテーマで、ドライブテクニックをランキング形式で競うことに。今までも何度か同じテーマで順位を競ったことがあるのだが、うまく駐車すればいいというだけでなく、駐車中の時間に助手席の彼女をどのように楽しませるかというのも審査のポイントとなる。しかし、キスマイメンバーの結果はなぜかいつも振るわず……

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『キスマイBUSAIKU!?』、玉森裕太が前代未聞の行動でまさかの最下位!

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)にて、“ブサイクすぎる”醜態を晒してしまったメンバーが登場し、ファンに衝撃を与えている。

 2月6日の放送回は「激ムズパーキングで駐車対決」というテーマで、ドライブテクニックをランキング形式で競うことに。今までも何度か同じテーマで順位を競ったことがあるのだが、うまく駐車すればいいというだけでなく、駐車中の時間に助手席の彼女をどのように楽しませるかというのも審査のポイントとなる。しかし、キスマイメンバーの結果はなぜかいつも振るわず……

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『べっぴんさん』二郎の上京断念に「腑に落ちない」とクレーム! 視聴者離れも加速?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月8日(水)/106話~2月10日(金)/108話
『べっぴんさん』登場人物の葛藤描かぬ脚本にクレーム! 視聴者から「腑に落ちない」の苦言

 106話で、すみれの娘のさくら(井頭愛海)は自分のやりたいことを見つけるため、キアリスでアルバイトを始める。そこでの経験を通して、母・すみれの仕事に対する姿勢や商品に込めた深い思いを知っていく。

 107話では、すみれの義理兄で、オライオンの社長・潔(高良健吾)と、若者に人気のエイスの社長・栄輔(松下優也)の姿が描かれた。集客がエイスより劣るオライオンに業務提携の話を持ちかけていた栄輔だったが、潔には「コツコツとやっていきたい」と断られてしまう。一方、妊娠中のさくらの友人・五月(久保田紗友)は、さくらの後押しにより、キアリスで働くことに。

 108話で五月は、恋人の二郎(林遣都)に東京でプロドラマーになるという夢を叶えてもらうため、1人で子どもを産むことを決意。しかし、次第に不安を募らせていく五月に、二郎が「上京をやめた」「一緒に生きてほしい」とキアリスを訪れ告白。無事、2人で子どもを育てていくことになったが、この展開に、ネット上では、疑問の声が飛び交った。

 実は二郎は、父親が蒸発したことで、弟から「東京には行かないでくれ」と止められていたという背景があり、脚本上でも、プロになる夢や五月やおなかの子どもに対する葛藤などは描かれず、あっさりと上京をやめていたのだ。そのため二郎には、視聴者から「腑に落ちない」「二郎にまったく感情移入できない」といった否定的な意見が噴出したのだ。

 放送当時から、たびたび“キャラクターに共感できない”という声が浮上していた『べっぴんさん』。一部では、こじれていたすみれとさくらの関係が修復に向かい始め、「やっと楽しく見れる展開!」という声も上がっていたが、二郎の描かれ方への反発は強く、視聴者離れを加速させてしまいそうだ。視聴率面でも、今週7日に放送された第105話が、19.4%で20%の大台を下回る結果を出していた。ここからどう持ち直していくのか、要注目だ。

『べっぴんさん』二郎の上京断念に「腑に落ちない」とクレーム! 視聴者離れも加速?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月8日(水)/106話~2月10日(金)/108話
『べっぴんさん』登場人物の葛藤描かぬ脚本にクレーム! 視聴者から「腑に落ちない」の苦言

 106話で、すみれの娘のさくら(井頭愛海)は自分のやりたいことを見つけるため、キアリスでアルバイトを始める。そこでの経験を通して、母・すみれの仕事に対する姿勢や商品に込めた深い思いを知っていく。

 107話では、すみれの義理兄で、オライオンの社長・潔(高良健吾)と、若者に人気のエイスの社長・栄輔(松下優也)の姿が描かれた。集客がエイスより劣るオライオンに業務提携の話を持ちかけていた栄輔だったが、潔には「コツコツとやっていきたい」と断られてしまう。一方、妊娠中のさくらの友人・五月(久保田紗友)は、さくらの後押しにより、キアリスで働くことに。

 108話で五月は、恋人の二郎(林遣都)に東京でプロドラマーになるという夢を叶えてもらうため、1人で子どもを産むことを決意。しかし、次第に不安を募らせていく五月に、二郎が「上京をやめた」「一緒に生きてほしい」とキアリスを訪れ告白。無事、2人で子どもを育てていくことになったが、この展開に、ネット上では、疑問の声が飛び交った。

 実は二郎は、父親が蒸発したことで、弟から「東京には行かないでくれ」と止められていたという背景があり、脚本上でも、プロになる夢や五月やおなかの子どもに対する葛藤などは描かれず、あっさりと上京をやめていたのだ。そのため二郎には、視聴者から「腑に落ちない」「二郎にまったく感情移入できない」といった否定的な意見が噴出したのだ。

 放送当時から、たびたび“キャラクターに共感できない”という声が浮上していた『べっぴんさん』。一部では、こじれていたすみれとさくらの関係が修復に向かい始め、「やっと楽しく見れる展開!」という声も上がっていたが、二郎の描かれ方への反発は強く、視聴者離れを加速させてしまいそうだ。視聴率面でも、今週7日に放送された第105話が、19.4%で20%の大台を下回る結果を出していた。ここからどう持ち直していくのか、要注目だ。

子どもの頃の「いじめ加害者」に損害賠償請求は可能か?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回のテーマ>
いじめ後遺症(『あさイチ』NHK/2月6日月曜日午前8時15分~)

■いじめは民法上の不法行為に当たる

 2月6日の『あさイチ』(NHK)で取り上げられていた「いじめ後遺症」が話題になっている。子どもの頃にいじめを受けた人が大人になっても、その後遺症に苦しむというものだ。同番組では、治療のひとつとして「いじめ模擬裁判」があり、自分をいじめた相手の非を洗いざらい吐きだし、相手に求刑するところまで行うことが紹介されていたが、現実に、子どもの頃のいじめ被害について、大人になってから加害者を訴えることは可能なのか? アディーレ法律事務所の吉岡一誠弁護士に聞いた。

 まず、何をもって「いじめ」とするかについて、吉岡弁護士は、「いじめ防止対策推進法」において定義されると説明する。

「『心理的または物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているもの』が、いじめと定義されています」

 これに該当する行為は、民法上の不法行為に当たる可能性があるという。

「権利、または法律上保護される利益を侵害された場合、被害者は加害者に対して損害賠償請求をすることができます」

 とはいえ、実際に訴えるのは容易ではなさそうだ。吉岡弁護士によると、不法行為に基づく損害賠償請求権は、被害者が損害と加害者を知った日から3年で時効により消滅するとされているため、原則として大人になってから請求をすることはできないのだという。

「大人になってから後遺症が発症した場合には、発症時に『損害を知った』ということになるので、理論上はその時点から3年間は、後遺症についての損害賠償請求が可能ということになりますが、いじめ行為があったことや、いじめと症状の因果関係を立証することが困難であり、現実には請求は難しいことが多いかと思われます」

 また、暴行を受けてけがをした場合や、心理的ないじめにより精神疾患を負った場合、傷害罪の成立の可能性があるというが、傷害罪の公訴時効が10年とされていることや、時間の経過により証拠の収集が困難になることから、刑事責任を問うことも難しいという。

 つまり、被害者にとっては厳しい現実だが、子どもの頃にいじめ被害を受けた加害者を訴えるのは、事実上、困難ということのようだ。

アディーレ法律事務所

子どもの頃の「いじめ加害者」に損害賠償請求は可能か?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回のテーマ>
いじめ後遺症(『あさイチ』NHK/2月6日月曜日午前8時15分~)

■いじめは民法上の不法行為に当たる

 2月6日の『あさイチ』(NHK)で取り上げられていた「いじめ後遺症」が話題になっている。子どもの頃にいじめを受けた人が大人になっても、その後遺症に苦しむというものだ。同番組では、治療のひとつとして「いじめ模擬裁判」があり、自分をいじめた相手の非を洗いざらい吐きだし、相手に求刑するところまで行うことが紹介されていたが、現実に、子どもの頃のいじめ被害について、大人になってから加害者を訴えることは可能なのか? アディーレ法律事務所の吉岡一誠弁護士に聞いた。

 まず、何をもって「いじめ」とするかについて、吉岡弁護士は、「いじめ防止対策推進法」において定義されると説明する。

「『心理的または物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているもの』が、いじめと定義されています」

 これに該当する行為は、民法上の不法行為に当たる可能性があるという。

「権利、または法律上保護される利益を侵害された場合、被害者は加害者に対して損害賠償請求をすることができます」

 とはいえ、実際に訴えるのは容易ではなさそうだ。吉岡弁護士によると、不法行為に基づく損害賠償請求権は、被害者が損害と加害者を知った日から3年で時効により消滅するとされているため、原則として大人になってから請求をすることはできないのだという。

「大人になってから後遺症が発症した場合には、発症時に『損害を知った』ということになるので、理論上はその時点から3年間は、後遺症についての損害賠償請求が可能ということになりますが、いじめ行為があったことや、いじめと症状の因果関係を立証することが困難であり、現実には請求は難しいことが多いかと思われます」

 また、暴行を受けてけがをした場合や、心理的ないじめにより精神疾患を負った場合、傷害罪の成立の可能性があるというが、傷害罪の公訴時効が10年とされていることや、時間の経過により証拠の収集が困難になることから、刑事責任を問うことも難しいという。

 つまり、被害者にとっては厳しい現実だが、子どもの頃にいじめ被害を受けた加害者を訴えるのは、事実上、困難ということのようだ。

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『就活家族』8.4%に急落! 前田敦子のシリアス演技に「コントみたい」とシラける視聴者続出

 2月9日に放送されたドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第5話が、平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.0%での発進後、1ケタ落ちしながらもどうにか9%台をキープしていたが、第4話の9.6%からここに来て1ポイント以上の急落となってしまった。

 同ドラマは、大手メーカーで人事部長を務めていた主人公・富川洋輔(三浦友和)が失業し、家庭が崩壊していく様子を描いている。第4話では、ついに洋輔が会社を退職していたことを家族に告白。そこに至るまでに、妻の水希(黒木瞳)、娘の栞(前田敦子)も職を失い、大学生の息子・光(工藤阿須加)も就職活動中だったため、家族全員の無職が発覚する“ドン底回”だった。

「大手勤務の洋輔を頼りにしていた家族は、呆然として、彼を責め立てました。視聴者からは、この展開に、『妻も子どもたちも、洋輔に甘えすぎ』といった声が上がり、特に水希に対しては『夫をATMとしか思っていなかったのがミエミエ』『夫が失業を黙っていたのはショックかもしれないけど、言えない空気にしていたのは妻』、また栞に対して『両親より若くて再就職しやすい娘こそ、とっとと働け』『社会人なのに、いつまでも親に甘えてないで自立しろ!』といった批判が飛び交いました」(芸能ライター)

 そのほか、洋輔が捨てきれずにいるプライドや、光のどこか頼りない姿も視聴者をイラ立たせ、「全然『きっと、うまくいく』って感じがしない」「ストレスが溜まるドラマ」などともいわれている。

「また、初回からずっと視聴者にストレスを与えているのが、前田の演技。彼女の発声やセリフの言い回しがバッシング対象になるのは、このドラマに限ったことではないですが、今回は家族がぶつかり合う重要なシリアス回だっただけに、『なんか、前田敦子だけコントみたいな演技をしているように見える』といった声が上がるなど、もはや視聴者の間には、シラケムードが漂っていました」(同)

 そんな前田は、10日放送のドラマ『銭形警部』(日本テレビ系)にも出演するが……。

「同ドラマは、鈴木亮平主演で、三浦の息子・三浦貴大も出演します。ネット上には『鈴木亮平も三浦貴大も好きだから見たい!』という声が上がっている一方、『でも、前田で台無しになりそうなんだよなぁ』『気になるドラマに前田が出てるってだけで、見る気がなくなる』と、懸念の声が広がっているんです」(同)

 2人揃って前田と共演した三浦親子は、“大爆死”を避けられないかもしれない。

『就活家族』8.4%に急落! 前田敦子のシリアス演技に「コントみたい」とシラける視聴者続出

 2月9日に放送されたドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第5話が、平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.0%での発進後、1ケタ落ちしながらもどうにか9%台をキープしていたが、第4話の9.6%からここに来て1ポイント以上の急落となってしまった。

 同ドラマは、大手メーカーで人事部長を務めていた主人公・富川洋輔(三浦友和)が失業し、家庭が崩壊していく様子を描いている。第4話では、ついに洋輔が会社を退職していたことを家族に告白。そこに至るまでに、妻の水希(黒木瞳)、娘の栞(前田敦子)も職を失い、大学生の息子・光(工藤阿須加)も就職活動中だったため、家族全員の無職が発覚する“ドン底回”だった。

「大手勤務の洋輔を頼りにしていた家族は、呆然として、彼を責め立てました。視聴者からは、この展開に、『妻も子どもたちも、洋輔に甘えすぎ』といった声が上がり、特に水希に対しては『夫をATMとしか思っていなかったのがミエミエ』『夫が失業を黙っていたのはショックかもしれないけど、言えない空気にしていたのは妻』、また栞に対して『両親より若くて再就職しやすい娘こそ、とっとと働け』『社会人なのに、いつまでも親に甘えてないで自立しろ!』といった批判が飛び交いました」(芸能ライター)

 そのほか、洋輔が捨てきれずにいるプライドや、光のどこか頼りない姿も視聴者をイラ立たせ、「全然『きっと、うまくいく』って感じがしない」「ストレスが溜まるドラマ」などともいわれている。

「また、初回からずっと視聴者にストレスを与えているのが、前田の演技。彼女の発声やセリフの言い回しがバッシング対象になるのは、このドラマに限ったことではないですが、今回は家族がぶつかり合う重要なシリアス回だっただけに、『なんか、前田敦子だけコントみたいな演技をしているように見える』といった声が上がるなど、もはや視聴者の間には、シラケムードが漂っていました」(同)

 そんな前田は、10日放送のドラマ『銭形警部』(日本テレビ系)にも出演するが……。

「同ドラマは、鈴木亮平主演で、三浦の息子・三浦貴大も出演します。ネット上には『鈴木亮平も三浦貴大も好きだから見たい!』という声が上がっている一方、『でも、前田で台無しになりそうなんだよなぁ』『気になるドラマに前田が出てるってだけで、見る気がなくなる』と、懸念の声が広がっているんです」(同)

 2人揃って前田と共演した三浦親子は、“大爆死”を避けられないかもしれない。