先月、Yahoo!ニュースにJリーグの放映権を獲得したパフォーム・グループのスポーツライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」に対し、「DAZNで中継視聴 IT弱者に壁」という記事が掲載された。記事の中身自体はDAZNへの批判ではなかったが、見出しのインパクトは大きく、ネガティヴなイメージを持ったユーザーも多いだろう。 そんなパフォーム・グループとNTTドコモが、国内外の人気スポーツ映像が見放題となる新サービス「DAZN for docomo」を2月15日より開始することを発表。DAZNと個別に契約した場合、月額1,750円だが、ドコモ契約者であれば月額980円で利用可能になる。さらに、支払い方法も携帯電話料金との合算払いが可能になる。 サッカーライターの間では、冒頭のYahoo!ニュースについて、「Yahoo!とソフトバンクは、イングランド・プレミアリーグやスペイン・リーガエスパニョーラの試合が視聴できる『スポナビライブ』を共同運営しているので、DAZNへのネガティヴキャンペーンだったのでは?」といった話が上がっているようだが、ソフトバンクグループが焦るのも無理はない。 昨年12月15日にサッカーJリーグの放送から撤退すると発表したスカパー!は、12月末の時点で3%も視聴者が減少している。さらに、1月末時点でJリーグセットの契約者を強制解約したことにより、前月末比でマイナス6万7,487件となった。この数字は、Jリーグセットを解約した件数ではなく、スカパー!自体を解約した件数のため、かなりの打撃だ。今後も減少が予想される。 一方、DAZNをテレビで快適に見られるAmazonの「Fire TV」は品薄が続いており、1カ月待ちの状態だ。これらの背景を見れば、ドコモの加入者数が伸びるのは必至。だが、そうなると、パフォーム側の取り分が減る。パフォームの運営は大丈夫なのだろうか? 「パフォームは国内の加入者だけではなく、合法的な賭博ビジネスが盛んな、海外の視聴者を見込んでいるのでは? 海外の賭博の対象は、『最初にスローインを行うチームは?』『最初のファウルは?』など試合内容に無関係なものも多く、Jリーグのプレーレベルは重視されていない。むしろ、しっかりと時間通りに試合が始まるなど、Jリーグの運営面は魅力的です。天候や暴動で試合が中止になることもない。Jリーグの開催期間中、欧米はオフシーズンなので、Jリーグは賭博ビジネス側には魅力的だと思います」(サッカーライター) パフォームとNTTドコモの提携が発表されてすぐ、ソフトバンクもスポナビライブの料金改定を発表した。2017年からのJリーグ放映権をめぐり、昨年「パフォーム VS ソフトバンク VS スカパー」が勃発したが、今回新たにパフォーム側にドコモが加わり、サッカー中継バトルは「ドコモ VS ソフトバンク」の携帯キャリア対決に。果たして、勝つのはどちらだろうか? (文=TV Journal編集部)イメージ画像(Thinkstockより)
月別アーカイブ: 2017年2月
「ワンセックス5000円」を提示してきた男に「汚ねードブ鼠」とディスられ「懐の深い良い女」と言われるまで
みなさんこんにちは、みほたんです。過去に「残念LINE一覧」でもご紹介しましたが、いまだナンパや相席系のお店で知り合って連絡先を交換した人から届く“変なLINE”に悩まされています。前回も書いた通り「ブロックは逃げ」と思っているので、基本は既読スルーで3回に1回くらいは返信をするのですが、先日もひどすぎるLINEが届いたので紹介したいと思います。っていうか、聞いてくれ!
半年ほど前に(私が男と電話でモメているのを聞かれた直後に)街でナンパされて、それからちょくちょく「飲みに行こー」とか「セフレになってー」とかしょーもない連絡が来ていたのですが、また先日「セックスしよー」と来たので「お金くれたらいいよ」というスタンプを返しました。一応言っておきますけど、最初に会ってから一回も顔合わせてないし、これまでのLNIEでもまともな会話したことないし、面白い手軽なスタンプがあったのでそう返しただけですよ!?
すると「5000円だったらいいよ笑。女ひとりとヤるのにいつもその予算で飲み行ってるから笑」と返ってきました。先ほども書いた通り、あくまでネタでスタンプを送ったのですが、改めて「5000円」と提示されると、なんだか冷静に計算してしまいました。「いや、5000円の予算って2人で5000円? だとしたら安いし、ひとり5000円だったとしても交通費とかホテル代とか考えたらもっと予算かけてるだろ! なのにケチってきてんじゃねーよ!」と。何より語尾の「笑」が癇に障るわ!
さらに考えてみました。セックスするには私にだって少なくとも交通費はかかるし、それなりに自分の時間を犠牲にします。別に気に入ってるわけでもない、っていうかむしろ少々頭にくる男のために、少しのコストもかけたくありません。自然に頭に浮かんできた言葉は「バイトしたほうがマシだわ」でした。
そのまま返信したところ「ガチで援交持ちかけてんなら、汚ねードブ鼠みたいな女だなwwwしかも年下にwww立場考えて少しは丸くなれよ、おばさんwww」と返ってきたのです。衝撃でした。これまで生きてきて「汚ねードブ鼠」と呼ばれたのは初めてです。いや、そもそもセックスしたら5000円あげるって話になったのも初めてだけど! そして相変わらず語尾で笑わないと会話できないのかこいつは!
私は年下だったことすら忘れてたのに、この人はずっと「こいつは俺より年上のババア」と思いながらLINEしてたんだろうか。もはや登録名に(アラサー)ってメモされてるんじゃないだろうか……。何だかいろいろな思いが沸きあがってきました。怒りというよりは虚しさみたいなものが。もはやつっこむ気力もなく、「どうしようもない」というスタンプで返しました。すると今度は、
「リアクション好き。これでキレてたらしょーもない女だなって思って煽ったけど、すごい懐が深い良い女じゃんwww」
もはや怖いですよね。ナンパ師には『一度ディスっておいてからちょっと褒める』みたいなテクニックがあるそうですが、「汚ねードブ鼠」と言われた後に「懐が深い」と言われても、「懐が深いドブ鼠」でしかないわけです。何も心に響かねえわ! もう感情の流れが読めません。お前はどんな顔でこの文面を打っているんだ。そもそも顔が思い出せない。
周りの人には「変なLINEにいちいち返すから悪いんだよ」と言われましたが、なんか言われたら反論というか何か返しをしたくなるという性なんです……!
また別の人からは、数カ月に渡り「会おう会おう」と言ってきた人がいて、最終的に「奢りなら行きます」って言ったら「じゃあいいわ」ってきて終了した……と思ってたんですけど。先日また「彼女ほしー笑」なんてLINEが。なんなんだこいつらは! なんでみんな語尾に笑つけないと会話できねーんだよ!!
「奢りなら行く」発言については賛否両論あると思いますけど、私だってちゃんと関係性が出来ている人に対してはそんなこと言いませんよ!? むしろ「『それじゃあなしで』ってなってくれー」くらいの気持ちで送ってます。っていうか、こっちが会いたい相手なら割り勘でも私の奢りでもいいから会うわ!
このLINE男の最初の主張としては「とりあえず会ってみないと俺のこと気に入るかわからないから、まずは2人で会おうよ」なのです。だったらその最初の場所代くらい出したらいいじゃない! 私はこんなに乗り気じゃないのを主張してるんだから! 「最初に奢ったらその関係ができてしまう」と思うかもしれませんが、実際にその流れで最終的に付き合って、それからはちゃんと割り勘とか奢り奢られな関係になったこともありましたよ?
とまぁいろいろ言いましたが、暇つぶしに変なLINE送ってくんじゃねーよ、ってことです! 最近は「友達削除していいですか?」と送って削除することにしてます。ブロックは逃げだけど削除はいいんです。個人の見解ですけど。
■ みほたん
自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。
NEWS手越祐也が『満天☆青空レストラン』に登場! 2月11日(土)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
●V6
21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦
松本伊代の線路立ち入り書類送検で、フジテレビの“炎上商法”に他局が激怒!「ヒロミの独占コメントを……」
タレントの松本伊代(51)と早見優(50)が2月10日、京都市のJR山陰線の線路内に無許可で侵入したことで京都府警右京署から書類送検されたが、すかさずこれを“炎上商法”にしたのがフジテレビだ。 同局はこの件を受けて当日昼の情報番組『直撃LIVE!グッディ』の冒頭で速報を入れたのだが、松本の所属事務所のコメントとして「(松本の夫である)ヒロミが日曜日の『ワイドナショー』でコメントを出す予定」と、2日後の自局番組の宣伝につなげていたのだ。 「本来、事件を受けてのコメントを出すのであれば、各局公平にそれを報じられるよう会見をすべき」 こう激怒したのは、他局の番組プロデューサー。 「1社の番組独占で、そんなことをやるなんてのは、不祥事を商売に使った炎上商法でしかない。社会的に問題を起こしたものを、局と事務所が事前にこれを利用してタッグを組むなんて、どこまで浅ましいんだと思う。他に重要な社会問題がある中で、トップにタレントの不祥事を持ってきたのは確信犯でしょう。実際に番組の録画をあとで見たら、司会の高橋克実さんが『とんだセンチメンタル・ジャーニーだよね』と茶化していて、番宣で差し入れた緩い空気がアリアリ」 この事件は、松本が1月14日付のブログで、立入禁止と書かれた看板のある線路間の敷石上に立って、早見と一緒に手を挙げるポーズで記念撮影した写真を掲載。さらに「その瞬間 踏切が鳴り 慌てて逃げる2人」と書いたことで批判が殺到していた。 鉄道営業法では通行可能な踏切のエリアから出た線路内の敷地に立入る行為を禁じており、1千円以上1万円未満の罰金が定められている。また、これによって電車の往来などに危険を生じさせた場合は、2年以上の有期懲役となる往来危険罪も適用される。現場は日中、約5分に一度、電車が通行する場所で、松本らの行為は誰が見ても「やってはいけない行為」とわかるものだった。 2人が現地を訪れていたのは、読売テレビの旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』の撮影で、ロケの移動時にスタッフが知らないところでの出来事だった模様だが、同局は事態を重く見て、出演回の放送を見合わせることを発表している。 「線路内に立ち入っての撮影は、鉄道の撮影オタクなんかがやらかすことで知られているから、大事故につながっていなければ、ある意味では微罪とも言えるけど、それよりも問題は、『旅ぷら』のスポンサーがJR西日本の一社提供だったこと。鉄道会社から提供されている番組の仕事で、鉄道にとっての違法行為をやってのけたなんて、バカ以外の何者でもない。芸能人としても失格」(前出プロデューサー) 読売テレビが厳しい対応を取ったのは、どうやらスポンサー都合のようではあるが、いずれにせよ、それとは真逆の方針を取ったのがフジテレビ。近年、平日の情報番組を強化する方針で打ち出してきたが、『バイキング』や『グッディ』などの番組は、視聴率で惨敗を続けている。 最近の視聴率(ビデオリサーチ調べ)を見ても、『グッディ』は3~4%台を推移。3%を割って2.9%(2月3日)という日もあるほどで、日本テレビ『ミヤネ屋』の6.9%には遠く及ばない状況だ。 宣伝をしてもらった『ワイドナショー』は、前回の5日放送が8.2%で一定の数字は取っているものの、TBS『サンデージャポン』の11%には届かない。そもそもフジは全体的に数字の落ち込みが激しく、日によっては終日2ケタの番組がゼロということもあるほどで、そんな状況だからか、夫・ヒロミを活用した独占コメントに引っ張ったともいえそうだ。 ただ、他局からも白い目で見られる番組作りで数字が上がっていくとも思えないのだが。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
フジ月9で嵐・相葉雅紀『貴族探偵』スタート、フジが「月9ミステリー」なる新語を猛アピール
フジテレビは10日、4月期の“月9”が、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』であると発表した。 同作は、フジテレビ現社長・亀山千広氏が企画に関わった1987年4月期放送の岸本加世子主演『アナウンサーぷっつん物語』から続く月9枠の30周年作品。麻耶雄嵩氏の同名推理小説シリーズが原作で、相葉が演じるのは、年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明ながら、己のことを「貴族」と名乗る“貴族探偵”。しかしながら、召使たちに捜査・推理をさせ、自身は何もしないのだという。 発表されているキャストは、新米探偵役の武井咲のほか、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、松重豊、仲間由紀恵。さらに、メイド役として中山美穂が出演。全編を通してメイド服を着用するという。 フジテレビはこれまで、2011年の櫻井翔主演『謎解きはディナーのあとで』、12年の大野智主演の月9『鍵のかかった部屋』、15年の相葉主演の月9『ようこそ、わが家へ』と、嵐メンバーが主演のミステリーをたびたび放送。『ようこそ、わが家へ』は期間平均視聴率12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とそこそこだったが、『謎解きはディナーのあとで』は15.9%、『鍵のかかった部屋』は16.0%と、好成績を収めている。 「『貴族探偵』は、『謎解きはディナーのあとで』『ようこそ、わが家へ』の脚本家が手掛けるとあって、ドラマファンも期待を寄せている。月9枠は、福山雅治主演『ガリレオ』を大ヒットに導いた前例があり、フジは『貴族探偵』もシリーズ化させたいと考えているようです」(テレビ誌記者) ネット上では、早くも「絶対見る!」「次の月9は面白そう」といったポジティブな声が相次いでいるが、一方で相葉のファンからは「月9だけど大丈夫?」「なんで相葉くんの主演ドラマって、フジばっかなの……」と心配する声も。 「昨年の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以降、月9は期間平均で一度も2ケタが取れておらず、視聴者離れが深刻。現在、同局別枠で放送中の元SMAP・草なぎ剛主演『嘘の戦争』も、他局であれば20%超えていたのではないかと言われている。そのくらい、『フジだから見ない』という視聴者は増えているんです。ファンが心配するのも当然です」(同) 『貴族探偵』をPRするにあたり、「月9ミステリー」という新たな言葉を使い始めたフジ。崩壊した月9ブランドを復活させるため、必死のようだ。
ドレイク、J.Loと別れて、またしてもリアーナの元へ!?
多くのアーティストと共演してヒットを飛ばしている、歌手/ラッパーのドレイク。マドンナからステージの上で強引にキスされたり、ドラマ『Empire 成功の代償』のタラジ・P・ヘンソンやテニスの女王セリーナ・ウィリアムズとウワサになったり、スーパーモデルのタイラ・バンクスと変装してディズニーランドでデートしたりと、あらゆるタイプの女性を虜にするモテ男としても知られている。
また、昨年は、長年別離と復縁を繰り返しているリアーナにステージ上で愛を告白し、これまでになく真剣に交際したかと思いきや破局し、年末には歌手ジェニファー・ロペスと付き合いだしたと世間は大騒ぎ。インスタグラムにラブラブな写真を投稿し、ウワサの的になった。
そんな2人だが、ジェニファーは最近インスタグラムに、歌い終わりに涙ぐむ動画や、「大事なのはタイミングなの。起こるべきことは起こる。そしてそれにはもっともな理由があるのよ」というメッセージを投稿。「ドレイクとの関係がうまくいっていないのでは?」とファンを心配させている。
そして現在、ドレイクはリアーナと復縁するために、ジェニファーをあっさり捨てるようだと報じられたのだ。
米大手タブロイド「Life & Style」電子版は8日、「ジェニファー・ロペス、ドレイク、リアーナ 三角関係!」というショッキングなタイトルの記事を公開。関係者の話として「ジェニファーとドレイクは、最高に盛り上がっていて、真剣交際に発展しつつあった」としながら、今は冷めつつあると伝えた。
その理由は、リアーナ。「ドレイクが心変わりしたんだ。リアーナと連絡を取るようになってね。リアーナを取り戻そうと心に決めてしまったんだ」「ドレイクはジェニファーのことを大切に思っている。それは確かなんだけど、リアーナのことが恋しくてたまらないんだ」という関係者の話を紹介した。ドレイクとジェニファーはまだ別れておらず、「今も一緒に遊んだり(体の)関係を持ったりもする」そうだが、「一時期ほど真剣な付き合いではない」ようで、いつ終わりが来てもおかしくない状態だと伝えた。
ドレイクの心変わりについては、ジェニファーも気づいているとのこと。彼女もドレイクをとても大切に思っているそうだが、「ドレイクに対して、『イヤなら終わりにしてもいいのよ』というスタンス」だそうで、取り乱すことはないそうだ。
また、ジェニファーとしては、ドレイクをめぐりリアーナと険悪な関係になるのは絶対に避けたいと考えているとのこと。ジェニファーとリアーナは以前より仲がいいというのもあるが、情報筋は「ドレイクがリアーナと復縁するんじゃないかと悩んだりする暇もジェニファーにはない」と、ラスベガスの定期公演を持つジェニファーの多忙を理由に挙げた。
先日、芸能誌「Us Weekly」は、ジェニファーがドレイクのことを信用し、子どもたちを引き合わせ始めたと報道。情報筋の話として「ドレイクは、ジェニファーの豪邸をよく訪れている。子どもたちと一緒に過ごし、仲良くするためだ」「子どもたちはドレイクが大好き。彼の歌を全部知っているほど好きなんだ。だから。一緒に楽しい時間を過ごしている」と伝えたばかりだった。「今度こそ、ドレイクが1人の女性に落ち着くか」という声も上がっていたのだが、やはり「22歳の頃から恋している」と激白したリアーナに心が戻ってしまったのかもしれない。
ドレイクが去ってしまったら、ジェニファーはまた独り身になってしまうのではないか? と思いきや、ドレイクが去るのを心待ちにしている男がいる。「Life & Style」によると、その男とは、ジェニファーの双子の子どもの父親で、元夫であるマーク・アンソニー。同記事はさらに「マークは(ジェニファーと離婚後に再婚した)シャノン・デ・リマとの離婚申請を提出したら、すぐにジェニファーを取り戻しに行こうと決意していた」「でも、その前にジェニファーはドレイクと交際を始めてしまい……彼は打ちのめされてしまった」「マークはジェニファーを、ずっと愛し続けてきた。今でも復縁したいと強く願っている」とし、マークが速攻でアプローチをかけてくる可能性大だと伝えている。
国際レコード産業連盟から「2016年で最も売れたアーティスト」だと発表されたばかりのドレイク。推定資産8500万ドル(約96億円)のモテ男ドレイクを最終的に射止めるのは、やはりモテ女のリアーナなのか? 今後、ドレイクがどのような恋愛を楽しんでいくのか、まったりと見守りたい。
まるで井之頭五郎の老後……? 谷口ジロー作画の『センセイの鞄』がいい味すぎる!
自分より、ひと回りもふた回りも年下の恋人ができる――。ほとんどの男性にとって、憧れのシチュエーションですよね。「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載されている『恋は雨上がりのように』は、17歳の美少女が、さえない45歳のバツイチ子持ちファミレス店長を好きになってしまうという年の差恋愛を描く作品で、僕らのようなアラフォー世代をキュンキュンさせてくれます。 しかし文学の世界には、この『恋は雨上がりのように』をも超越する、ハイレベルな年の差恋愛の世界があります。それが『センセイの鞄』という作品。70歳近いおじいさんと、30代後半独身女性の恋を描く本作。それも、加藤茶クラスの大物芸能人の話などではなく、ごく普通の教師と教え子の関係です。 『センセイの鞄』は、芥川賞作家の川上弘美先生の小説で、ドラマ化もされている有名作品ですが、『孤独のグルメ』の谷口ジロー先生が作画を担当するマンガ版も存在します。純文学などまったく縁のない僕ですが……マンガ版があるのか、そうかそうか、そうなれば話は違う。読んでみると、実にいい味を出しているんですよ。まるで『孤独のグルメ』の主人公、井之頭五郎の老後を見ているような、そんな気分で読むことができます。 主人公は、独身OLのツキコさんこと大町月子37歳。お相手はツキコさんが女子高生だった時の古文の先生、松本春綱。ツキコさんより、30歳以上も年上です。30歳の年の差って、冷静に考えるとすごいことですよね。なにしろ、一方が30歳の時に、相手は新生児だったわけですから。 2人の出会いは、お互いの行きつけの居酒屋で、センセイがたまたま隣り合ったツキコさんに声をかけたことが始まりです。 ツキコさんが、「まぐろ納豆」「蓮根のきんぴら」「塩らっきょう」という、女子にしてはゲキ渋なラインナップのメニューを頼むと、隣のセンセイも同じメニューを頼み……。 「大町ツキコさんですね」 「店に出入りするキミに見覚えがあったので」 「名簿とアルバムを見て確かめました」 「あのころキミはおさげにしていたでしょう」 怒涛のセリフ。ちょっ、めちゃくちゃチェック済みじゃないですか! ぶっちゃけ、教え子狙いのナンパじゃないかっていう。センセイもいい年して、なかなかやりますな。しかし、こういうストーカースレスレな行為も、センセイのようなキチンとした身なりの紳士がやると、それっぽく感じさせないのです。 初めは誰だったか思い出せなかったツキコさん。高校時代の先生だったことは思い出したものの、本名が出てこない、そんな流れでセンセイと呼ぶようになります。 それ以来、たびたび行きつけの店で隣り合って飲み、時には2軒目3軒目とハシゴし、時にはセンセイの家に招かれ……次第に、お互い惹かれ合うようになります。それでいて、プラトニックな関係です。 アンチ巨人のツキコさんと巨人ファンのセンセイがナイター中継の最中にケンカして、1カ月も口をきかなかったり、ツキコさんがセンセイの別れた奥さんに嫉妬したり、逆にセンセイがツキコさんの同級生とのデートに嫉妬したり……。しっとりした大人の恋愛だけを描いた作品なのかと思いきや、甘酸っぱい恋の駆け引きもあります。 この作品は、キラキラした若いカップルとも、ギラギラした中年カップルとも違う、適度に枯れた感じで、2人の独特の距離感をほほえましく見守るような、そんな作品なのかもしれません。しかし、僕のように純文学のわからぬ下世話人間にとっては、正直“このカップル、ちょっとキモ……”って思うところもあるんですよ。そんな自分のやさぐれた感情を代弁してくれるキャラが作中に登場します。その名も「名もない酔っ払い」。 この作品きってのヒール役は、おでん屋でセンセイの隣の席に座っており、酔っ払ってベロベロ状態。こんな感じで絡んできました。 「おたくら、どういうんですか」 「年も離れてるんだろうに、いちゃいちゃしちゃってさ」 「いやらしいんだよ、だいたいいい年してさ」 「このじいさんあんたとヤってるの? 月何回くらいヤってるんだよ」 よくぞ言ってくれた! もうド直球ですよ。この男の登場により、作品を読みながらモヤモヤしてた部分がすべて吐き出されるのです。“よかった、自分だけがそう思っていたんじゃないんだ……”。そういう感情とともに。 後半では、年の差恋愛の宿命というのか、センセイの晩年の境遇をツキコさんが悲しむシーンまで描かれており、そのシーンが、またなんとも切ないのです。そう、これは単なる恋愛ではない、究極の愛。「看取ら恋愛(みとらレンアイ)」なのではないでしょうか? ちなみに谷口先生の描く作品中の食事シーンは、『孤独のグルメ』譲りの美麗さです。さらしクジラ、もずく酢、切り干し大根、茄子のしぎ焼き、塩ウニ、トビウオのしょうが醤油などなど。ツキコさんとセンセイによる、渋すぎるセレクションはさすが年の功! それだけでも十分楽しめる作品です。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>) ◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから『センセイの鞄』(双葉社)
「婦人公論」の熟年婚活必勝法が、「CLASSY.」のトンデモ婚活と同じだった絶望感よ……
「婦人公論」(中央公論新社)、今号の特集は「前向きに生きる感情コントロール」です。表紙は「婦人公論」三福神の1人、美輪明宏(※ちなみにあと二人は瀬戸内寂聴、氷川きよし)。美輪センセイといえば“日本人の精神的劣化を嘆く”芸でおなじみですが、今回もまた嘆きまくっています。「日本人の精神性は完全な栄養失調の状態にあります」「最近の言葉づかいの貧しさと言ったらひどいものです。『あの映画見た? すげぇ、カッケー』ではなく『あの映画ごらんになって? おもしろいことよ。ご覧なさいまし』」などなど。「ご覧なさいまし」と同じくらい「すげぇ、カッケー」と言ってる人もあまり見たことない……。精神を豊かにすること、そして誰もが自分と同じように悩みを抱えていると想像することを説く美輪センセイ。しかしその方法が「『あの人は幸せで羨ましい。それに比べて私は』とひがみたくなったら、通りすがりの人に聞いてみましょう」と、ダイレクトマーケティング。そんな街角問答が許されるの、乱一世くらいじゃないですか!!
<トピックス>
◎特集 前向きに生きる感情コントロール
◎「微表情」がわかればコミュニケーションの達人になれる
◎「熟年結婚」してみたら
■空気を読んでほしい人というのは、そもそもその能力を持ってない
さて、今号の特集は「前向きに生きる感情コントロール」ですが、最近は「老人性うつ」なんて言葉もよく聞きます。リードにも「いつも楽しく穏やかに過ごしたいと思っていても、ときには怒ったり落ち込んだり悩んだりしてしまうもの。しかも、年齢とともに気持ちの切り替えはしづらくなるとか」とあります。加齢により難しくなる感情のコントロール法を美輪センセイの説法を筆頭に、精神科医のアドバイス、野際陽子×浅野ゆう子の大女優対談などを通して探っていこうという企画のようです。
その中で紹介したいのは「『微表情』がわかればコミュニケーションの達人になれる」というページ。この聞き慣れない「微表情」とは、「誰の目にも明らかな感情を表す表情とは別に、押し殺した感情が、無意識のうちに微細な顔の動きに現れることがある」。その間「約0.2秒」で、ここに「人の本心が隠れている」とのこと。そしてこれを読み解けば夫婦関係・仕事関係・ご近所付き合いもうまくいくそう。それならば今すぐにでも微表情を習得したいところですが、「非言語の習得は、語学と同様、時間がかかります」……。とはいえ、あきらめないで! 「自分で表情が作れるようになると、読み取り率が高くなる」ということで、同ページには微表情を作る1人レッスン指南もあります。面白いのは実際にこのレッスンを受けたライター氏がわが身を振り返るコラム。「だから、私は男に騙されたのね!」です。
「空気が読めないがため、私は不用意なことを口走り、『なぜわざわざ波風を立てることを言うの!』と怒られることがしばしば」というこの女性。悲しい生い立ちの追憶が始まり、「大人になってからは、何度も男のウソに騙された。20代後半に離婚した男は、学歴と職歴がウソだった。私と暮らし始めたら、勤めていた会社をすぐに辞めてパチンコ三昧」。そしてこう反省するのです。「結婚していた頃の私には、心の余裕がなかった。相手が“軽蔑”の微表情を浮かべたとき、優越感を満たすようにして、発散させてあげるという発想が、あの時の私にあれば……」。ええええ!!! ウソつきギャンブル男の優越感満たしてどうするの!!!
これを読んで気づいたのです、空気を読むべき人間は、相手のわずかな表情からその機微を感じ取ろうなど思いもしない、ということを。このページを真剣に読むような真面目な人は、約0.2秒に余計な思いを馳せ、さらに考え込んでしまうことでしょう。空気読み合い合戦は、イチ抜けした人が勝ち……ということでしょうか。
■ラスボス・八千草薫の存在感
続いては「『熟年結婚』してみたら」。この企画の冒頭のインタビューが「恋に生きる女」の代名詞、女優の荻野目慶子というところから心躍ります。
「20代、30代に恋愛スキャンダルで好奇の目に晒されたことなどから」トラウマを抱え、男性不信に苦しんでいたという荻野目が結婚したのは48歳のとき。相手は医師。荻野目いわく、今まで付き合ってきた芸術家肌の男たちとは異なるタイプだったよう。お互い大事な人を失ったという共通の経験があり、すぐに惹かれあったものの、「若くはない年齢で出会った私たちは、互いに苦労を重ねてきたため、一緒に暮らし始めてからも結婚相手としてやっていけるか、探り合い、確かめ合っていた気がします」とごく慎重。「夫婦であっても他人です。結婚したら孤独でなくなるというのは幻想」という言葉は、熟年結婚ならではなのかもしれません。
いやしかし、本当に知りたいのは恋愛経験が芸の肥やしになる女優の熟年結婚論ではなく、実際現場で戦っている女たちの叫び。「写真はプロに、そして個性は消すべし!? オトナ婚活の必勝法は」は熟年婚活真っただ中にいる女の座談会。56歳、59歳、48歳、全員離婚経験あり。
「気づけば50代半ば、このままトシを取るのも寂しい」「ひとり暮らしも悪くないなあと思うけれど、ふと『こんなときに誰かがいたら』」と、婚活を始めたのは経済的理由よりも「ひとりの寂しさ」が大きいと語っています。女性たちの主戦場は、結婚相談所、マッチングサイト、お見合いパーティーなど。「女性が並ぶなか、男性の視線が私をまたぐのがわかるのよ(笑)。その相手の視線の先にあるのは、明るいピンクのスーツを着た八千草薫っぽい雰囲気の女性」「わかる~。男はホント、八千草薫系が好きですよね」。石原さとみ、新垣結衣、深津絵里、永作博美、檀れいらの後ろに控える、ラスボス八千草。我々は永遠にふんわり美人の呪縛から逃れられないのです。
そして経験者はこう語ります。「個性を消すこと」「ニコニコしてうなずく。あと、『えっ、ほんと?』『その話、聞かせてくださ~い』を多用する」「こちらから賢いことを言ってはダメ。『人間性を尊重』とか漢字が並ぶ言葉も控える」「メールには、『キャッ』という言葉を入れると、男性は食いつきはいいです(笑)」。マジですか。「キャッ」が「キヤツ」になってる未来しか想像できません……。
男が放つ微表情を読み取ったり、男が喜ぶよう「キヤツ」……じゃなかった「キャッ」としちゃう女を演じたり。既視感があると思いきや、「まず、女性は30代から結婚の市場価値が落ちるという認識を持つことが重要」「会話の最初に『さ(さすがですね)し(知らなかったです)す(素敵ですね)せ(センスがいいですね)そ(それはすごいですね)」を入れる』」「『笑顔でうなずきながら相槌』を徹底」「声のトーンは『ミ』か『ファ』」と婚活術をアドバイスしていた「CLASSY.」(光文社)と一緒じゃないですか! 結婚って結局、何歳になっても女が同じような自縄自縛を味わわなければ達成されないものなのでしょうか……。
(西澤千央)
清水アキラ三男、違法賭博疑惑報道で“芸能界引退”不可避? 昨年8月には「第1子誕生」も……
10日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎が違法賭博疑惑を報じられた。この報道を受けて、清水は引退へ一直線に向かっていきそうだという。 同誌によると、清水は俳優とともに1月下旬、東京・池袋にある違法賭博を行う遊技場に入店。2人は現金をチップに替えて約3時間にわたって「バカラ」に興じていた。記事では、バカラ台に肘を掛けてチップに手を伸ばす姿や、退店する様子の写真も押さえられ、10万円単位で現金をチップに替えていることなどが、関係者によって詳細に語られている。 言い逃れできない証拠の数々を突きつけられた清水の今後について、芸能関係者は「弱小の個人事務所なので、各社の報道を止めることができないようです。次々とワイドショーにも取り上げられ、非難の嵐が吹き荒れるでしょう。違法賭博イコール反社会的勢力の資金源というのは、もはや常識。コンプライアンスが厳しくなった近年では、反社会的勢力と関わりのあるタレントなんて、もう使われることはありません。島田紳助さんの例などを見れば分かる通り、もう芸能界ではやっていけませんよ。活動はなくなって、自然と引退となるでしょう」と声をひそめる。 清水の所属事務所は「わからなかったとはいえ、違法賭博を行う場所に行ったのは事実で、このように皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、本人を含め父親の清水アキラも重く受け止めております。これから信頼を取り戻すべく、日々努力していく所存でございます。ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます」と謝罪したが、処分は明らかにしなかった。 「所属事務所は現状で入っている仕事は、なんとかやり遂げたいと思っているようです。違約金を払いたくないという思いもあるのでしょうが……。苦しい言い訳をして仕事を続けるのも限界があります。おそらく、キャンセルせざるえない状況になっていくでしょう」(同) 清水は、昨年5月に一般女性と結婚したばかりで、8月には「第1子を授かりました」とファンに父親になることを報告していた。まさに幸せの絶頂の中での悲劇だが、自業自得としか言いようがない。清水良太郎公式ブログより
松田龍平、太田莉菜と別居報道! 『カルテット』好演で人気上昇も「素顔は落第夫」?
松たか子主演で、松田龍平らが出演中の1月期ドラマ『カルテット』(TBS系)。視聴率に関しては、初回平均9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から右肩下がりが止まらず、2月7日放送の第4話は7.2%と低迷しているが、ネット上の評判自体は悪くない。特に、松田のことを「セクシーで素敵」「松田龍平本人が愛されキャラだよね」などと評価する声が多いのだが、プライベートでは“別居報道”が飛び出した。
「松田の“別居”を報じているのは、2月9日発売の『女性セブン』(小学館)。松田は2009年にモデル・太田莉菜と結婚し、現在女児の父親でもありますが、同誌は昨年春頃に太田が家を出ていったと伝えています。なんでも、太田がドラマの仕事にのめり込むようになったことで、夫婦間に溝ができてしまったとのこと。結局その後、太田が娘を引き取って、本格的に別居生活が始まったようです」(スポーツ紙記者)
松田はドラマの好演ぶりとは裏腹に、寂しい私生活を送っているようだが、プライベートの危機は、以前から見え隠れしていたという。
「松田は13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』や、同年公開された映画『舟を編む』などの評判も良く、役者としては着実に人気俳優の仲間入りを果たしてきた印象ですが、その一方で、14年3月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)には、スナックでハーフ系の美女と親しげにイチャついている流出写真が掲載されました。また、同12月の『女性セブン』でも、松田が友人らと遊んだ後、妻子のいる自宅ではなく弟・松田翔太のマンションに帰っていったことが報じられていて、同誌はこの頃から別居疑惑を伝えていたんです」(同)
さらに、太田サイドからも松田への“不満”が漏れ聞こえていたようで……。
「太田は以前から、周囲に『夫が家事や子育てをしない』と愚痴をこぼしていたといいます。22歳で母親になった太田にとって、夫が頼りにならないことは深刻な問題だったのかもしれません」(芸能プロ関係者
松田は、家庭を再構築できるのだろうか。今後もその動向を見守っていきたい。




