舞祭組、堂本光一から聞いた「マジやで」驚愕事実! 『Mステ』共演時の秘密トークとは

 1月20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)での共演が話題になった、KinKi KidsとKis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組。番組内では、バラードの新曲「道しるべ」を披露する舞祭組に対し、堂本光一が「俺らもドキドキする」とイジって笑いを誘うなど、ジャニーズの先輩・後輩の微笑ましいやりとりが展開された。Kis‐My‐Ft2のデビュー後はあまり接点がなかった両者だが、オンエアーに映っていない部分でも話が弾んでいたそうだ。

 舞祭組は中居正広のプロデュースにより、2013年12月に「棚からぼたもち」でCDデビュー。今回のシングル「道しるべ」はメンバーが初めてセルフプロデュースを手掛け、『ミュージックステーション』では先輩のKinKi Kidsが見守る中で同曲を披露した。また、KinKi Kidsのトークコーナーになると、光一が持ち歌「薄荷キャンディー」の歌詞にかけて舞祭組に「白い歯、舌、見せて笑ってみて」と無茶ブリ。つい“変顔”になってしまったメンバーに、KinKi Kidsの2人が「気持ち悪い!」(光一)「ザワザワする」(堂本剛)とツッコミを入れる一幕も見られた。

 そんな現場の裏模様を、舞祭組の横尾渉&二階堂高嗣がラジオ『Kis‐My‐Ft2 キスマイRadio』(文化放送、2月8日放送)で明かした。リスナーから「KinKi Kidsさんとの絡みがあんまりないと思うんですが、実際、緊張しましたか? 裏でどんな会話をしていたのかも気になります」との質問を受けると、横尾は「意外に『絡みない』って言いつつ、俺ら小さい時、Jr.時代は、我々は絡みありましたよね」と、回答。横尾と二階堂は、光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』に出演経験があり、横尾はデビュー前にバックダンサーを務めていたことから、KinKi Kidsと馴染みがあるのだという。

「光一さんがね、本番中かな? 本番中ね、誰かがしゃべってる時に、小声で『いつもそのスーツなの?』って、いきなり聞いてきた。『これ、僕ら一張羅です』って言って」

と、光一とのやりとりを振り返る二階堂。昨年行われたKinKi Kidsのコンサートを見に行った二階堂は、その際、光一の楽屋を訪問したところ、「ありがとう、よろしく~」とリラックスモードだった一方、剛は「すごい静かだった」という。

「そういう人見ると、俺、ものすごく絡みたくなっちゃうの。めちゃくちゃ絡んだ。めっちゃ近くに行って、『元気ないっスね~』みたいな感じで言ったら、『なんや、お前。なんやお前、そのテンション。うるさいわ~』みたいな」

と、大先輩にも恐れることなく“うざ絡み”したことを振り返った。

 一方、『ミュージックステーション』では「道しるべ」の歌唱で、横尾が「前を見よう」と歌い出すタイミングをミスしてしまった。そのことを光一にイジられたそうで、

「光一さんに教えてもらったんだよ。横尾さんが、落ちサビ歌うの入り忘れて。その瞬間に、(共演者の)ブルーノ・マーズさんが前のめりになるっていうね。あれ、ガチらしいよ。だって、CM中も光一さん言ってたもん。『マジやで』って。『マジで前のめりになってたで』みたいな」

と、放送中の会話内容を告白。たしかに放送でも、ブルーノが歌う前に、“前のめりになって静止”するブルーノの様子を光一が再現していた。そんなふうに、放送中も先輩とのトークを密かに楽しんだ様子の舞祭組だが、

「やっぱ“先輩だな”って。すごい全部フォローしてくれてたじゃないですか。歌う前もそうだし、歌った後も……。あれがうれしかった。あれでちょっと緊張とれたかな」

と、愛のある対応に感謝していた。

 KinKi Kidsは『キスマイRadio』と同じく文化放送で『KinKi Kidsどんなもんヤ!』を担当しているため、二階堂が「出よう!」「もう、絡んでいこう!」と宣言する一幕も。ぜひ、今度はラジオでの共演に期待したい。

清水アキラ三男だけじゃない!? 違法賭博疑惑報道で“芋づる”候補の二世タレントN、紅白歌手T……

清水アキラ三男だけじゃない!? 違法賭博疑惑報道で芋づる候補の二世タレントN、紅白歌手T……の画像1
清水良太郎公式サイトより
 ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎が、別の俳優とともに違法賭博を行う店に出入りするところを、写真週刊誌「フライデー」(講談社)の最新号に報じられた。これを受け、ある二世タレントNら、何人もの芸能人にも疑惑の目が向けられている。 「実のところ、同じ二世タレントのNが、清水に違法賭博の店を紹介したようです。清水が写真を撮られたあの店は、警察の捜査から逃れるため、基本的に身元がしっかりしている会員と一緒でないと出入りできない。清水とよくプライベートで飲み歩いているNが、清水に賭博を教えたといわれています。もちろん、あの店にも何度も一緒に行っていますよ」(芸能関係者)  清水は2006年にNHK大河ドラマ『功名が辻』で俳優デビューし、人気ドラマシリーズ『ごくせん』(日本テレビ系)にも出演。11年からは父親のアキラ同様、ものまねタレントとしての活動もスタート。13年には、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』にも出演して話題となった。  その一方、私生活でも華々しい経歴を持つ。これまでに女優の深田恭子や観月ありさと浮名を流したのに加え、新山千春との子連れデートまで報じられている。  前出の芸能関係者は「二世タレントのつながりで仲の良いNと清水がむちゃくちゃな遊び方をしていることは、業界で有名。女性を交えての飲み会も数多く開催しているだけでなく、派手に遊び回っていたので、いずれ何か問題が起きるだろうといわれていましたよ」と話す。  今回の一件に限らず、違法賭博に手を染める有名人は後を絶たない。  15年には元巨人の福田聡志・笠原将生両投手が野球賭博関与、非合法の賭博場へ出入りしていたことが発覚して、球界が大きく揺れた。16年にはバドミントン元日本代表の桃田賢斗、田児賢一が東京・墨田区にある違法のバカラ賭博場に通っていたことが明らかになった。  しかし、問題人物は、これだけではないという。 「紅白出場したことのある男性歌手のTや、お騒がせのお笑いタレントKらの違法カジノ通いも芸能界では有名な話。今回の清水の報道は、氷山の一角にすぎませんよ」(同)  違法賭博は、言わずと知れた反社会勢力の資金源だ。いま一度、芸能界、スポーツ界でも、賭博の怖さを教育し直したほうがいいだろう。

アイドルが先に旅立ってしまうということ──松野莉奈の訃報に接して

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私立恵比寿中学(後列右から2番目が松野莉奈)
 アイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバー、松野莉奈が亡くなった。まだ18歳。あまりにも早い旅立ちだった。  松野は2009年、「みにちあ☆ベアーズ」のメンバーとしてアイドル活動を開始。10年に私立恵比寿中学(エビ中)に加入し、12年にメジャーデビュー。その後はさいたまスーパーアリーナや日本武道館公演を成功させ、どんどんとファンを拡大中だった。「りななん」の愛称で親しまれ、170cm近い長身を生かして、モデルとしても活躍していた。  私はみにちあ☆ベアーズも見たことはあるし、もちろんエビ中も見ていた。特に彼女の推しということではなかったが、それでも大きなショックを受けている。  同じ夢を追っていたメンバー、そして彼女のファンはどんな思いでいるか、想像するに余りある。  これまでも、1988年、23歳でガンにより亡くなった堀江しのぶや、08年に心不全で亡くなった神戸みゆきなど、夭逝したアイドルはいた。  また、昨年は、90年代にNHK『ひとりでできるもん』の初代舞ちゃんとして活躍した平田実音が、肝不全のため33歳の若さで亡くなったことが発表された。  しかし、近年のアイドルブームの中で、ここまでメジャーなグループのメンバーが亡くなったのは初めてのことだろう。  多くの芸能人や、アイドル仲間がブログやTwitterで哀悼の意を表しているが、いずれも突然の別れに戸惑っている様子が伺える。  このような報に接した時、自分よりも年下の人間が死んでしまうということに、なんともやるせない気持ちにさせられる。  中でも一番悔しいのは、彼女がアイドルとしてもっともっと大きくなるという「志」を持っていたこと。そして、その志半ばで倒れてしまったことだ。  彼女に限ったことではないけれど、アイドルを好きでいる人は、多かれ少なかれアイドルからパワーをもらってきたはずだ。  悲しい時、苦しい時、彼女たちの頑張る姿に励まされ、困難を乗り越えてきたことも、きっとあるだろう。  私は、そんな存在であるアイドルには、皆幸せになってもらいたいと思っている。バカなことかもしれないけれど、それがアイドルファンとしての素直な気持ちだ。  例えば、アイドルが引退や脱退をして、私たちの前からいなくなることはよくある。そんな時でも「どこかで幸せに暮らしていて欲しい」と願う。それだけで、何かあたたかい気持ちになったりする。アイドルとファンの関係というのはそういうものなのだ。  しかし、アイドルが先に亡くなってしまうということは、それすらもできなくなることだ。そのことが何よりも悲しい。  今、ファンはどうすればよいのだろう。  多分、私たちが彼女にしてあげられることは、彼女をずっと忘れないでいることだ。私たちが彼女を思い、語り合う時、彼女は私たちの中で永遠に生き続ける。  そして、どうか残されたメンバーを支えてあげて欲しい。彼女たちは、亡くなった松野の「志」を受け継いで、必ずや、もっと大きく羽ばたいてくれると思う。  正直、私は信仰心がないので、死後の世界とか神様とかあまり信じてはいない。もちろん、彼女の冥福を祈りたいと思う。  ただ、それ以上に、彼女の18年間の生涯が、彼女にとって幸せで、輝きに満ちたものであったことを、祈らずにはいられないのだ。 (文=プレヤード)

キムタク、草なぎ「どちらも絶好調!」ではいけないのか? SMAP対決を煽る風潮に疑問

 SMAP解散騒動の件で「裏切り者」と呼ばれ、メンバーとの亀裂が度々噂された木村拓哉。メディアでは現在、木村主演ドラマと、草なぎ剛主演のドラマが放送されていることから、視聴率での対決を煽っている風潮がある。当事者はもとより、ファンにとっても、なんでもかんでも対決させ、真偽も定かでない不仲説を煽るメディアは不愉快なものだろう。  SMAP解散直後の1月より、早速主演ドラマがスタートした木村と草なぎ。木村は『A LIFE?愛しき人?』(以下、『A LIFE』)で、『半沢直樹』『下町ロケット』『99.9 -刑事専門弁護士-』など高視聴率ドラマの作り方を熟知しているTBSの「日曜劇場」枠、キャストに浅野忠信、竹内結子、及川光博、松山ケンイチなど実力派を揃えた盤石の布陣をそろえるなど、放送前から話題をさらっていた。  一方の草なぎは“爆死”続きのフジテレビで、藤木直人、水原希子、マギー、Sexy Zoneの菊池風磨らとともに『嘘の戦争』をスタート。ただし制作は関西テレビで、一昨年1~3月クールのフジ火曜22時枠で放送され好評を博した『銭の戦争』と同じスタッフが集結。『銭の戦争』は全話二桁視聴率をキープし、最終回は15.4%を記録していた。  さて、両番組の視聴率だが、『A LIFE』が初回から14.2%、14.7%、13.9%、12.3%と下がり気味に推移。『嘘の戦争』は11.8%、12.0%、11.3%、11.1%、11.5%とほぼ横ばいをキープ。視聴率だけ見れば『A LIFE』の方が高いのだが、制作費や期待値といった観点からみると「草なぎの圧勝」という見方もできる。  解散騒動で「裏切り者」という負のイメージがついてしまった元スーパースターの木村を、草なぎが追い落とすという物語を期待したいのか、『キムタクが草なぎに抜かれる日 「A LIFE」視聴率が下降線』、『草ナギ剛主演「嘘の戦争」第5話11.5% キムタク主演「A LIFE」を0.8ポイント差で猛追』といったニュース記事が作られ、記事のコメント欄には「草なぎくんのドラマの方が断然面白い!」「主演俳優の演技力の差だね、演技下手な木村と演技上手な草なぎでは歴然とした差がある」と並ぶ。この風潮は、対立を煽っていない単体のドラマ記事にも流れ、コメント欄に「草なぎのドラマに対してキムタク悲惨」「剛のドラマは絶好調というのにキムタクときたら」といった投稿が……。二桁視聴率を獲得できる番組が『サザエさん』くらいしかない今のフジテレビで検討する草なぎ、かたや高額予算を費やしても微妙な成績のキムタク、という対比をされてしまっているのだ。  だが、そもそも裏番組でもなければジャンルも何も被っていないドラマをここまで対立させて煽られるのはおかしい。多くのSMAPファンは辟易しているようだ。「去年からずっとグループ内対立を煽られ続けて、もうしんどいわ」「なんかこの風潮が一生続くような気がしてきた」……。  今期の民放新ドラマで安定して二桁視聴率を獲得しているのはこの2番組と『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)くらいだ。それゆえ、より対立を煽られているのかもしれない。しかしそれならば、<SMAP解散後も木村拓哉、草なぎ剛は絶好調!>と素直に褒めても良いのではないだろうか? 予算をかければ視聴率がとれるとは限らない昨今、木村は今期民放No.1の成績を記録しているし、爆死フジテレビで草なぎは獅子奮迅の活躍をしているのだから。木村も草なぎも、さすが国民的アイドルSMAPを25年続けたつわものだ。変に煽られ続けるのは木村も草なぎも気の毒でならない。 (ゼップ)

松本人志、1000万円金銭トラブルで絶縁!?  三又又三は「報道後も吉本に連絡なし」の非道

 2月7日発売の「フラッシュ」(光文社)に、現在絶縁状態と報じられた、三又又三とダウンタウン・松本人志に、業界内外から注目が集まっている。マスコミ関係者は、「松本が先にコメントを出すか、その前に三又が動きを見せるか、各マスコミとも様子をうかがっている段階」というが……。  同誌によると、松本はもともと三又のことを可愛がっていたが、2年ほど前の金の貸し借りが原因で、トラブルに発展したという。 「三又は自身が経営していた東京・渋谷区のバーの資金繰りに苦しみ、松本から“運転資金”として1000万円の借金をしたそう。ところが、三又はこの金を女遊びなどで使い果たし、これを知った松本が呆れて、1年ほど前から三又の話題を出さなくなってしまったと伝えています」(スポーツ紙記者)  松本といえば、「日刊大衆」(双葉社)のウェブサイトが6日、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の総監督・菅賢治氏と、総合演出の“ヘイポー”こと斉藤敏豪氏が今春リストラされると報じたことについて、同日付のTwitterで「日刊大衆。ガキ使の菅さんとヘイポーがクビ? 2人に失礼やわ」と語り、内容が事実と異なると指摘していた。 「しかし9日時点で、今回の三又の報道に関してはまったく触れていません。現状、Twitter以外の公の場で、松本が何か発言するとすれば、12日の情報バラエティ『ワイドナショー』(フジテレビ)になるので、各メディアはその放送を待ってから、取材を行うことにしているそうです」(同)  また、被害者として報じられた松本だけではなく、加害者とされる三又もまた、沈黙を続けている。 「三又や所属事務所のオフィス北野から謝罪、もしくは釈明でもあれば、それを元に続報が出せるものの、現段階では松本や吉本興業に対しても一切連絡がないそうです。それだけに、『ワイドナショー』では松本の胸中が語られるのではないかと注目が集まっています。なお、同番組は毎週金曜日に収録しているため、それまでの三又の動向次第で、展開が変わってくるかもしれませんが……」(同)  三又は、収録前までに何かアクションを起こすだろうか。

視聴率下落!『就職家族 きっと、うまくいく』黒木瞳“ホスト通い”の現場

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テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』番組サイトより
 どん底へ突き進む富川一家がお送りするホームドラマ『就活家族 きっと、うまくいく』(テレビ朝日系)予告で息子の光(工藤阿須加)が「家族4人、無職じゃないか!」と叫んでいたとおり、父の洋輔(三浦友和)、母の水希(黒木瞳)、栞(前田敦子)が揃って、めでたく失業するのが、9日放送の5話でした。視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下落。「だって、洋ちゃんがいるから」というのがこのドラマのキメ台詞となっていますが、視聴率の方は“洋ちゃんたのみ”とはならなそう。  すでに、大黒柱の洋輔は失業していますが、今回は残る富川家の面々がいかにして失業していくのか、それぞれ追っていきましょう。  内申書の取り違えの結果、進学先の高校でいじめられ引きこもりになった生徒への謝罪を果たした母・水希。水希は、生徒への謝罪のために、生徒が高校で受けたいじめ同様、下着姿になりました。このことを生徒の父親は評価していましたが、やっぱりその一件が校長(矢島健一)には“悪い捉え方”で伝わり「教育者としてあるまじき行為です!」と激怒されてしまいます。そりゃそうだ。  ところで、1話の冒頭でホストクラブに出入りする水希を見かけた光が、そのことを尋ねたときの会話で登場した“ホスト通いの女子生徒”を覚えていますか? この女子生徒がとんでもなく性悪な生徒で、「私は停学になったのに」と逆襲されるハメに。ホスト通いの弱みを握られ、参考書代をくれと現金を巻き上げられてしまいます。  悪いことは続きます。女子生徒の母親からホスト通いを学校に密告され、水希は“ホスト狂いの年増女教師”のレッテルを貼られてしまいました。自分の良かれと思っていた行動がすべて裏目に出てしまった水希は、自信をなくし退職。おつかれ!  娘の栞は、勤めていた宝石販売業を自ら退職します。馬の合わない上司・中原綾子(山本未来)に「私は消えますから」と告げてケンカ別れをし、晴れ晴れとした栞は、やりたいことを追いかけると宣言。しかし、肝心のやりたいことは「ファッションとか……」と曖昧な様子で、再就職先もなかなか見つかりそうな感じがしません。  憧れていた経済誌の編集部でアルバイトを始めた光。弁当を買いに行ったり、資料を探したりと内容は雑用ですが、充実感溢れる顔。光は、すでに「国原就活塾」の国原耕太(新井浩文)の指導の下、「アクアフラグ」なるブラック企業の内定をほぼもらっています。しかし、光は任された記事のことで頭がいっぱいで、最終面接をすっぽかします。これで、光も無職に。ちなみに、光の記事は締め切りを前に不採用となってしまいました。  というのが、今回の富川一家の顛末。それでは、ここらで先陣を切ってドン底街道をひた走る、洋輔に登場してもらいましょう。  公園で出会った失業者の天谷五郎(段田安則)の紹介を受け、ビル清掃のアルバイトを始めた洋輔。再就職先が決まりアルバイト勤務が残り少ない天谷と共にやってきた現場は、なんと栞の働く宝石販売業のオフィスでした。社内に栞がいることを知った洋輔は、周りに注意しながら仕事に従事します。  今までやったことのない仕事内容に慣れていない洋輔。絵に描いたようにツルリと滑って、腰を強打。その一連を栞は「あの人、お父さんにすごい似てる」と、ジッと見ていました。  翌朝、腰を庇う洋輔を見て、栞が疑いを持ちます。栞は光に相談し姉弟の連携の下、洋輔がどうやら浮気をしているということが発覚。  でも、洋輔は、浮気をしていません。外で会っていた夏野久美(キムラ緑子)は、洋輔の同級生で、自身の経営する洋菓子店の相談をしていたんですね。夏野は、洋輔から失業者であることを打ち明けられ、洋菓子店の社長にならないかと打診します。洋輔には、飛びつきたいほどの話。  エリート企業マンだったころのつてで、大手企業と夏野を引き合わせますが、夏野の商品に対する情熱と企業との間で話がまとまりません。夏野の方針と合わないと悟った洋輔は、夏野の前から去ります。また振り出しに。  なんやかんやあって、ホスト通いが家族にバレて、そこで互いの不満をぶつけ合う洋輔と水希。ついに洋輔は「俺だって就職するのに必死なんだよ」と吐き出します。1話からずっと引っ張っていたこのひと言が、やっと5話で登場しました。  このひと言で、家族はバラバラに。光と栞は呆然とした顔だし、散々言い争った水希は「ホストクラブに行く」と家を飛び出していきました。  悪いことが続く中で、水希がハマっているホストの真咲(長田成哉)は、いい人なのかな? 店長の指示で水希に10万円を超す会計を払わせますが、どこか心が痛い様子。仕事で悩む水希を気遣って、気晴らしに外出に誘ったりするもんね。あ、でもこれってホストの常套手段なんですかね? 筆者はホストクラブに行ったことないからわからないんですけど。国原は、川村優子(木村多江)から洋の退職のことを聞き出して、なにやら悪巧みしているみたいだし、とにかく、ここで真咲が“いい人”じゃないと見続けるのが辛い……。まあ、でも黒木瞳は好きじゃないですけど。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

4月期“月9”主演決定! 相葉雅紀の魅力を徹底解剖

ジャニーズ専門の大人気グラビア月刊誌『J-GENERATION』のかわいいプチ・サイズの姉妹誌『J-GENERATION Petit』《プチジェネ》!
Vol.7では相葉雅紀が登場!基礎知識やステージ・ヒストリーをまとめて徹底解剖!カラーグラビアやレアな写真も充実!ジャニーズ事務所に入所以来の足跡をまとめた「年表コンプリート」は永久保存版!この一冊で相葉ちゃんの全てがわかるファン必携「相葉雅紀マニュアル」!

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結婚関連ニュースを連発する福原愛が、日本国民に気づかせたこと

 

Dear Princess. 👸🏼 👰💞 #江宏傑 #福原愛 #Aifukuhara #chianghungchieh

Liga Chiangさん(@liga0601)が投稿した写真 –

◎祝福の気持ちはある
 披露宴前の報告会見、元日に台湾での披露宴。振り袖にドレスに、ゲップが出るほどもうおなかいっぱいになっていたところへ、とどめのディズニーランド披露宴パーンチ! ゲフーッ。もはや「挙げます芸人」と化している福原愛。

 幸せになる権利に、誰も文句は言えない。しかし「こういうのを、何度も何度もやりたいタイプであることが公になることに、微塵も躊躇を感じないデリカシーの持ち主」ってことは国民全員で指差し確認させてもらった。心からのおめでとうに添えて、眉間に若干のシワが寄るのは許してほしい。そこを踏まえて……おめでとう!

◎RIKACOもなぁ……
 「タッキー、白髪染めのCMに起用」がニュースに。ま、白髪染めのヘビーユーザー層には、TOKIOの城島茂あたりが適任なんだろうが。そろそろやらなきゃいけないとは自覚しつつ、自分には白髪染めが必要という事実を受け入れがたい未開拓層に向けての、「ホラ、もうタッキーですら必要になってるんですよ。気負いなく初めての白髪染め、1回やってみましょうよ」は、働きかけとして、結構有効な気が。タッキーが白髪染めCMに、というだけで、こうしてニュースになってるワケだし。

 女性だとこれは誰に該当するんだろ。白髪染めなんてしてそうにない、する気もなさそうな人物で、「あの人もやるのか……」と、イメージした瞬間、白髪染めに対するハードルが下がる人物。私は満島ひかりかなぁ。少なくとも、藤原紀香では喚起されない。習慣にしてない人間に効く、白髪染めバージン・プリンセスの座は誰に。これからの発掘を待ちたい。

◎先達・保阪尚希
 びっくりするほどテレビで報道されない「長谷川豊・出馬表明」。たぶんカテゴリー的に内山麿我と同じ扱いだからなんだろうが。

 でも「維新」の公認がついたのにはビックリ。「オレで勝てる」という長谷川豊の自意識にはもう驚かないが、「コレで勝てる」という維新の判断は。何由来だ。

 収入の道、自己承認欲求の道が共に絶たれて久しい長谷川豊。いつか選挙に出るとは思っていたが。出るの早っ。そして例の人工透析問題とまったく関係ない公約。「千葉の浮島にカジノを」だと。当選しなくてもいいから、実現させて長谷川乗せて根元切ってどっか流れていかないかな。

 落選の後は何するんだろう。お遍路さんかな。出家かな。思い切って即身成仏ってのはどうでしょう。持てあます長い余生がつらいあなたに、オススメの昇華法。注目も集まるし徳も上がるし。命と引き替えの逆転ホームラン、江角マキコもぜひ。

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今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

激化するサッカー中継バトル、「スカパー!」撤退で「ドコモ VS ソフトバンク」に?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 先月、Yahoo!ニュースにJリーグの放映権を獲得したパフォーム・グループのスポーツライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」に対し、「DAZNで中継視聴 IT弱者に壁」という記事が掲載された。記事の中身自体はDAZNへの批判ではなかったが、見出しのインパクトは大きく、ネガティヴなイメージを持ったユーザーも多いだろう。  そんなパフォーム・グループとNTTドコモが、国内外の人気スポーツ映像が見放題となる新サービス「DAZN for docomo」を2月15日より開始することを発表。DAZNと個別に契約した場合、月額1,750円だが、ドコモ契約者であれば月額980円で利用可能になる。さらに、支払い方法も携帯電話料金との合算払いが可能になる。  サッカーライターの間では、冒頭のYahoo!ニュースについて、「Yahoo!とソフトバンクは、イングランド・プレミアリーグやスペイン・リーガエスパニョーラの試合が視聴できる『スポナビライブ』を共同運営しているので、DAZNへのネガティヴキャンペーンだったのでは?」といった話が上がっているようだが、ソフトバンクグループが焦るのも無理はない。  昨年12月15日にサッカーJリーグの放送から撤退すると発表したスカパー!は、12月末の時点で3%も視聴者が減少している。さらに、1月末時点でJリーグセットの契約者を強制解約したことにより、前月末比でマイナス6万7,487件となった。この数字は、Jリーグセットを解約した件数ではなく、スカパー!自体を解約した件数のため、かなりの打撃だ。今後も減少が予想される。    一方、DAZNをテレビで快適に見られるAmazonの「Fire TV」は品薄が続いており、1カ月待ちの状態だ。これらの背景を見れば、ドコモの加入者数が伸びるのは必至。だが、そうなると、パフォーム側の取り分が減る。パフォームの運営は大丈夫なのだろうか? 「パフォームは国内の加入者だけではなく、合法的な賭博ビジネスが盛んな、海外の視聴者を見込んでいるのでは? 海外の賭博の対象は、『最初にスローインを行うチームは?』『最初のファウルは?』など試合内容に無関係なものも多く、Jリーグのプレーレベルは重視されていない。むしろ、しっかりと時間通りに試合が始まるなど、Jリーグの運営面は魅力的です。天候や暴動で試合が中止になることもない。Jリーグの開催期間中、欧米はオフシーズンなので、Jリーグは賭博ビジネス側には魅力的だと思います」(サッカーライター)  パフォームとNTTドコモの提携が発表されてすぐ、ソフトバンクもスポナビライブの料金改定を発表した。2017年からのJリーグ放映権をめぐり、昨年「パフォーム VS ソフトバンク VS スカパー」が勃発したが、今回新たにパフォーム側にドコモが加わり、サッカー中継バトルは「ドコモ VS ソフトバンク」の携帯キャリア対決に。果たして、勝つのはどちらだろうか? (文=TV Journal編集部)