卓球・福原愛、密着番組7.5%の大爆死!! 結婚で「幸せの押し売り」「ウザい」とアンチ爆増

 2月10日に放送された密着番組『だから君を見つめてきた~卓球愛ちゃん独占密着24年・完結編~』(フジテレビ系)の視聴率が7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、ネットユーザーからは「ゴールデンでこの数字は大爆死」といった声が上がっている。

 同番組は、卓球の福原愛選手に密着したドキュメンタリーで、4歳からの24年間、彼女の姿を追ってきた膨大な数の収録テープから、成長の記録や秘蔵映像を放送。昔の“泣き虫愛ちゃん”から結婚後の“妻の顔”まで、活躍の軌跡を振り返るという内容だった。

「卓球少女として幼い頃から活躍してきた、国民的ヒロイン・福原選手のこれまでをまとめた内容でしたが、数字は伸び悩んでしまいました。午後7時57分~9時49分の放送時間で7.5%とは、はっきり言って大爆死。しかしネット上では『よく取れた方だと思う』『7.5%もあったの!? 意外』などと、逆に驚きの声が上がっていて、大コケするのは目に見えていたという意見が多いのです」(芸能ライター)

 その背景には、結婚に伴い露出が急増し、ネット上で「幸せアピールが鼻につく」と煙たがられ出したことがあるようだ。

「昨年9月に結婚を発表した際、ネット上は『娘が結婚したみたい!』と祝福ムード一色でしたが、その後、夫・江宏傑選手の地元である台湾での披露宴、SNSでのさりげない高級車&結婚指輪アピール、夫婦でのCM出演、ディズニーランドで2回目の結婚披露宴などを行ったことで、ネットユーザーに『過剰に幸せアピールをしている』と受け止められてしまったんです。『愛ちゃんの話題はもういい』『結婚ネタを引き延ばして、最高にウザい』『幸せの押し売り』などと批判の声が上がり、今ではすっかり、ネット上の“嫌われアスリート”となってしまいました」(同)

 リオオリンピック以降は試合に出ず、休養を続けている福原選手。アンチの批判を跳ね返せるかは、卓球で結果を残せるかにかかっていそうだ。

22歳の天才ハッカーの正体は……1年間風呂にも入らない、引きこもり「汚女」だった!

22歳の天才ハッカーの正体は……1年間風呂にも入らない、引きこもり「汚女」だった!の画像1
警察官は、女の部屋で目にした光景が信じられなかったという
 中国人ハッカーというと、政府の主導によって組織された集団で、アメリカなど先進国の政府機関や企業に対してサイバー攻撃を仕掛けたり、機密情報を盗んだりというイメージが強い。サイバーワールドを縦横無尽に駆け巡る頭脳集団を想像しがちだが……。実際には、そんなカッコいい世界に生きているハッカーばかりとは限らないようだ。  香港ネットメディア「東網」(2月8日付)などによると、広東省肇慶市で、22歳の女が逮捕された。容疑はクレジットカード詐欺。女はまだ若いにもかかわらず、その世界では名を知られた人物で、警察が彼女の自宅を家宅捜索して押収したパソコンの中には、50万件以上に及ぶ銀行カードやクレジットカードのデータが入っていたという。  女は以前、インターネット金融関連の会社で働いていたが、その後、銀行カードのデータを盗む犯罪者グループの仲間に加わった。そしてハッカー技術を独学で学び、さまざまなサイトに侵入しては、個人情報や銀行カードのデータなどをハッキングし、それを転売していた。肇慶市の警察は3カ月以上に及ぶ内偵の末、昨年12月末に女を逮捕することに成功した。  これだけなら普通のインターネット犯罪ということで終わっていたところだが、捜査員が異常を感じたのは、女の部屋に踏み込んだ時だった。「そこで目にした光景は、異様なものでした」と、逮捕に関わった捜査員はマスコミの取材に答えている。
22歳の天才ハッカーの正体は……1年間風呂にも入らない、引きこもり「汚女」だった!の画像2
逮捕された女の身長は170センチ近くと、小柄な女性が多い広東省の女性にしてはかなり背が高い
 なんと女の部屋は汚れ放題の劣悪な環境で、まるでゴミだめのようだったという。床には汚れた衣服が山積み、、弁当の容器や清涼飲料水の缶があちこちに転がっていた。  異様だったのは、それだけではない。長い髪の毛はグチャグチャに絡まり合い、体からはひどい汚臭が漂っていた。捜査員が女を強制連行するために腕を引っ張ったところ、垢の塊がボロボロと剥がれ落ちたほどだった。  女は毎日20時間以上もパソコンの前に座ってハッキングをし、眠くなったらイスに座ったまま寝るという生活を続けていたという。すでに1年以上にわたって風呂にも入らず、外出することもなかったのだ。そのため、逮捕された時、40代以上の中年女性のように見えたという。  1年間のハッカー行為で女がどれだけ稼いだのかはわからないが、それにより失ったものも大きいことは間違いない。 (文=佐久間賢三)

22歳の天才ハッカーの正体は……1年間風呂にも入らない、引きこもり「汚女」だった!

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警察官は、女の部屋で目にした光景が信じられなかったという
 中国人ハッカーというと、政府の主導によって組織された集団で、アメリカなど先進国の政府機関や企業に対してサイバー攻撃を仕掛けたり、機密情報を盗んだりというイメージが強い。サイバーワールドを縦横無尽に駆け巡る頭脳集団を想像しがちだが……。実際には、そんなカッコいい世界に生きているハッカーばかりとは限らないようだ。  香港ネットメディア「東網」(2月8日付)などによると、広東省肇慶市で、22歳の女が逮捕された。容疑はクレジットカード詐欺。女はまだ若いにもかかわらず、その世界では名を知られた人物で、警察が彼女の自宅を家宅捜索して押収したパソコンの中には、50万件以上に及ぶ銀行カードやクレジットカードのデータが入っていたという。  女は以前、インターネット金融関連の会社で働いていたが、その後、銀行カードのデータを盗む犯罪者グループの仲間に加わった。そしてハッカー技術を独学で学び、さまざまなサイトに侵入しては、個人情報や銀行カードのデータなどをハッキングし、それを転売していた。肇慶市の警察は3カ月以上に及ぶ内偵の末、昨年12月末に女を逮捕することに成功した。  これだけなら普通のインターネット犯罪ということで終わっていたところだが、捜査員が異常を感じたのは、女の部屋に踏み込んだ時だった。「そこで目にした光景は、異様なものでした」と、逮捕に関わった捜査員はマスコミの取材に答えている。
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逮捕された女の身長は170センチ近くと、小柄な女性が多い広東省の女性にしてはかなり背が高い
 なんと女の部屋は汚れ放題の劣悪な環境で、まるでゴミだめのようだったという。床には汚れた衣服が山積み、、弁当の容器や清涼飲料水の缶があちこちに転がっていた。  異様だったのは、それだけではない。長い髪の毛はグチャグチャに絡まり合い、体からはひどい汚臭が漂っていた。捜査員が女を強制連行するために腕を引っ張ったところ、垢の塊がボロボロと剥がれ落ちたほどだった。  女は毎日20時間以上もパソコンの前に座ってハッキングをし、眠くなったらイスに座ったまま寝るという生活を続けていたという。すでに1年以上にわたって風呂にも入らず、外出することもなかったのだ。そのため、逮捕された時、40代以上の中年女性のように見えたという。  1年間のハッカー行為で女がどれだけ稼いだのかはわからないが、それにより失ったものも大きいことは間違いない。 (文=佐久間賢三)

相変わらず低調なのに……フジテレビ『バイキング』“躍進”報道の違和感

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 一部マスコミでフジテレビ系の情報番組『バイキング』が好調だと伝えられていたが、1月末から2月上旬の視聴率一覧を見てみると、決してそうではないことがわかった。  年明け1月5日の放送回で番組最高視聴率の7.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録し、昨年同時間帯トップだったTBS系『ひるおび!』と並んだことが報じられていたが、その後のデータを見ると1月30日は4.6%、31日は4.4%、2月1日は3.8%、2日は4.6%、3日は3.8%と相変わらずの低調。  この5日間、『ひるおび!』は一番低い日でも6.7%で、ほかも7~8%台をキープ。テレビ朝日系『ワイド!スクランブル』、日本テレビ系『ヒルナンデス!』と並んだ情報番組戦争で、『バイキング』は4番組中、30日に『ワイド~』にわずか0.1%勝っているだけで、あとはすべてビリなのである。  その30日も、テレ朝が途中挟んだ『徹子の部屋』の5.2%には負けているから、上回ったとも言い切れない。  特にひどかった3%台の日は、1日が「ASKAと会った川合俊一」の出演で、川合はASKAから警察の尿検査でお茶とすり替えた話の説明を受けたことを明かしたものだったが、世間はすでに不起訴となったASKAの容疑の中身については、あまり関心がなかったようだ。  また、3日の放送では、米・トランプ大統領がオーストラリア首相に暴言を吐いた話などを特集。MCの坂上忍が「子どもじみている」と大統領に苦言を呈したが、ほぼ同じネタを扱った『ひるおび!』『ワイド~』に大きく水をあけられており、そもそも番組の作り方自体があまり支持されていない模様だ。  同番組は、31年半続いた『笑っていいとも!』の後継番組で、生放送のバラエティ番組という形だったが、1%台を記録する惨敗で何度かリニューアル。  現在は時事ネタについて生討論する情報番組の色を強め、一時的に視聴率が上がったこともあったが、現状を見る限り、それも長続きせず、開始当初ほどの不振ではないにせよ、低視聴率に変わりはないという結果だ。  番組出演したことがある記者によると、「バイキングは生討論といっても、実は、情報番組では異例の2時間に及ぶリハーサルを行ってから収録していますよ」という。  また、視聴者のネット上の感想を見ていると「坂上が毒を吐いて厳しく叩くのは弱い者ばかりで、強い者には何も言わない」というニュアンスの意見が数多く見受けられる。これについてはライバル番組、テレ朝『ワイド~』のディレクターは、こう指摘する。 「時事ネタ色を出せば、報道という枠になります。報道というのはジャーナリズムであって、権力者の監視、つまり力の強い者への抵抗が求められる。先日、ウチの番組に元都知事の猪瀬直樹さんが出演して、出演者から厳しい質問を浴びせられました。猪瀬さんは“元権力者”ですけど、強い者の側にいた人ですから、厳しくやるのは当然なんです。坂上さんが毒舌で勝負するなら、少なくとも権力者とか立場のある強い人に、直接言葉をぶつけることをしないと、偏っているように見えてしまう。ゲストに“元権力者”である東国原英夫さんとか、記者や弁護士まで並べてターゲットを批判するのは、弱い者いじめをしているようにも映る」  実際、坂上は10日の放送で、タレントの松本伊代と早見優が線路内への侵入で京都府警から書類送検されたことについて「重すぎる」と擁護。大物タレントのことになると、腰が引けるようにも見えた。  低視聴率の原因はそれだけではないかもしれないが、いずれにせよ、一部で言われているほど『バイキング』が躍進しているわけでないのは確かだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

清水富美加が招いた“レプロの地獄絵図”――幸福の科学出家騒動が業界に起こした波紋

 清水富美加の芸能界引退報道が世間に衝撃を与えている中、業界関係者の間でも、彼女がテレビや映画界の第一線から去ることを嘆く声が続出しているという。

「2月12日付のスポーツ各紙が、清水が宗教団体『幸福の科学』の信者であり、出家のために芸能界から引退すると報じて以降、テレビやネットなど各媒体もこぞって同ニュースを取り上げています。教団サイドと清水の所属事務所・レプロエンタテインメントは、“契約内容が悪質だったか否か”で意見が対立しており、今後も引き続き泥仕合が展開されそうです」(テレビ局関係者)

 教団側は、清水の引退を否定しており、「体調の回復を待ち、宗教者としての修行を積む」ことを前提に、「信条上合致する、考え方の合う映画やドラマなどに出演する可能性はあります」と表明している。

「しかし、こんな大騒動を起こしてしまっただけに、これまでのように第一線での活動はほぼ不可能。今春公開予定の映画『暗黒女子』など、主演作が多数控えていたことからもわかるように、本人や事務所にとって2017年は“勝負の年”となるはずだったんですが……。業界にとっても、清水を失うことは大ダメージです」(同)

 清水の関係者は、各現場でも、「今年は本気なので、よろしくお願いします!」と言って回るなど、張り切っていたという。

「出演作の公開を待たずにこのような状況になってしまい、清水が公の場に姿を現すことは当分ないとみられます。となると、主演不在で宣伝活動を行うことになりますが、そんなことは前代未聞。お蔵入りになる可能性も否定できませんし、まさに最悪の状況です」(同)

 また、清水の急な出家宣言で、各所への謝罪に駆けずり回ることになったレプロも、「意気消沈といった感じ」のようだ。

「現在、レプロの看板タレントは女優・新垣結衣のみ。のん(能年玲奈)とケンカ別れになったことが相当痛手だったようで、レプロは若手育成に血眼になっていました。そんな中、ようやく清水が花開くか、ポスト新垣としての第一歩を踏み出せるか……という矢先に、今回の騒動が勃発してしまったわけです。各メディアの報道合戦ぶりからも、清水がいかにレプロの重要人物だったかわかりますよね。清水は15年のNHK連続テレビ小説『まれ』や、16年のドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)などで着実にステップアップしていましたし……。だからこそ、このタイミングで業界から去ることは、レプロにとっては“あってはならない”ことなのです」(同)

 すでに公開が発表されていた作品を楽しみにしていたファンも多いだけに、せめて“お蔵入り”にならないことを祈るが、果たして……。

木村拓哉『A LIFE~愛しき人~』医療界から批判殺到……その裏に“監修者”と日本医師会の対立も

 木村拓哉の主演ドラマが、医療界からボロクソに叩かれている。日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の視聴率は第4話が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2話連続ダウン。視聴率が低いだけでなく、SMAP解散騒動で“裏切り者”のレッテルを貼られたキムタクへの嫌悪感からか、内容にも不評の声が多い。

「手術シーンにもこだわった本格医療ドラマかと思ったら、リアリティが全然なく、いつものキムタク俺様ドラマだった」

 こう評したのはドラマウォッチャーで知られる芸能ライターだが、実際に医師からも「医療に対して誤解を招く可能性がある」という声が上がっている。

「竹内結子演じる昔の恋人の脳腫瘍の手術を担当するけど、一般の外科医が脳外科の専門手術に乗り出すなど、まずあり得ない」
「キムタクが他人の論文を読んで『これをやってみよう』と手術をしていたが、非常に危険。医師は自己の経験に基づいてやるもの」
「キムタクが6,000件のオペをしてきたと豪語するけど、11年のキャリアで換算すると、突出して多いとはいえない」

 大阪市内で整形外科医を務める医師も「キムタクが手術前の患者に『大丈夫です』『よくなります』と言い切る姿をかっこよく描いていますけど、安易に治癒を約束できませんし、こういうのを医学生が見て真似したら困る。手術前の患者さんは不安がいっぱいで、それを和らげるのはいいことですが、その不安が手術室という未知の世界に踏み込むことなのか、術後の痛みやリハビリのことなのか、生死に関わるかということかなど、治療の成否とは別に、まず不安の理由を聞いてあげる必要があります」という。

 ただ、ドラマはあくまでドラマ。現実と完全に一致させる必要性があるのかは、議論の余地があるところだ。成功を断言する医師は、キムタクでなくともドラマ内でよくみられるもので、米倉涼子演じる『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)も「私、失敗しませんので」と患者に言い切っている。米倉で聞かれなかった批判がキムタクで聞こえてくるのは、やはりキムタクへの嫌悪感なのだろうか?

「いや、違うと思いますね」

 そう否定するのは医療ジャーナリストだ。
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「『ドクターX』では 日本医師会が監修を務めているので、医師から異論が出ていないだけです。『A LIFE』は、天皇陛下のオペをした心臓外科医の天野篤医師(順天堂大学教授)が監修していますが、天野さんは医師会に対しても歯に衣着せぬ発言をする、業界では異端児といわれる人物。敵も多いので、彼の監修には口を挟みたい人が多い」(同)

 なんと、医療界の人間関係がドラマ批判の大小につながっていたというわけだ。

 確かに過去のインタビューで天野氏は、自分より2倍の時間を要した手術を行った病院を批判。「手術時間が長ければ、それだけ患者に負担がかかる」として「早い・安い・うまい」をモットーに効率的な手術をしていることを自慢していたが、これには同業の医師から「早さを競うようになったら危険」と異論が噴出したという。

「内々に対立を生んでいた背景があるから、日本医師会の顔色を見た医師や医療ライターは、キムタクのドラマだけ批判をしますよ」(前出医療ジャーナリスト)

 ただ、テレビドラマはリアリティがあろうがなかろうが、視聴率がすべての世界。『A LIFE』は何より数字を取らなければ、手術に成功しても“失敗作”と呼ばれるだろう。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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清水良太郎、遠藤要だけじゃない! 裏カジノ通いで脅される、あのお笑い芸人

清水良太郎、遠藤要だけじゃない! 裏カジノ通いで脅される、あのお笑い芸人の画像1
清水良太郎公式サイトより
 ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎と、俳優・遠藤要が10日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、裏カジノ疑惑が報じられた。  9日には、そろってマスコミ各社にファクスで違法賭博場に出入りしていたことを認め、謝罪。出入りしたのは池袋の裏カジノ店で、「フライデー」では2人がバカラ賭博に興じ、数十万円をチップに代えていたと報じられたが、両者は「店には行ったが、金銭のやりとりはない」と主張。どこまで信じるかは、発売中の同誌を見てもらうほかない。  一方で、2人がカジノ通いの証拠を半グレ集団に握られ、ゆすられていたという話もある。事情を知る人物は「清水は六本木界隈で派手に遊んでいたから、目をつけられていた。『マスコミにバラされたくなかったら、100万円払え』などと脅されていた」と話す。  このご時世では、バレれば一発でアウト。清水は脅しに屈しなかったそうだが、某お笑い芸人は同様のネタをつかまれ、まんまと金を支払ってしまったという。 「最近もスキャンダルが報じられたある芸人は、7年以上前から裏カジノ店に出入り。その証拠を不良グループに握られ、毎月50万円支払っているという話もある。すべてにおいて考えが浅はか。合コンでは自分をワルに見せようと『実は俺、関東連合に何人も知り合いいるんだよね。なんなら、自分も関東連合かな』と言うような男ですからね(笑)」(お笑い関係者)  清水しかり、遠藤しかり、「芸能人は狙われる」という意識が薄すぎたようだ。

清水良太郎、遠藤要だけじゃない! 裏カジノ通いで脅される、あのお笑い芸人

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清水良太郎公式サイトより
 ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎と、俳優・遠藤要が10日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、裏カジノ疑惑が報じられた。  9日には、そろってマスコミ各社にファクスで違法賭博場に出入りしていたことを認め、謝罪。出入りしたのは池袋の裏カジノ店で、「フライデー」では2人がバカラ賭博に興じ、数十万円をチップに代えていたと報じられたが、両者は「店には行ったが、金銭のやりとりはない」と主張。どこまで信じるかは、発売中の同誌を見てもらうほかない。  一方で、2人がカジノ通いの証拠を半グレ集団に握られ、ゆすられていたという話もある。事情を知る人物は「清水は六本木界隈で派手に遊んでいたから、目をつけられていた。『マスコミにバラされたくなかったら、100万円払え』などと脅されていた」と話す。  このご時世では、バレれば一発でアウト。清水は脅しに屈しなかったそうだが、某お笑い芸人は同様のネタをつかまれ、まんまと金を支払ってしまったという。 「最近もスキャンダルが報じられたある芸人は、7年以上前から裏カジノ店に出入り。その証拠を不良グループに握られ、毎月50万円支払っているという話もある。すべてにおいて考えが浅はか。合コンでは自分をワルに見せようと『実は俺、関東連合に何人も知り合いいるんだよね。なんなら、自分も関東連合かな』と言うような男ですからね(笑)」(お笑い関係者)  清水しかり、遠藤しかり、「芸能人は狙われる」という意識が薄すぎたようだ。

中居の代理を務めた舞祭組、一番MCに向いているメンバーとは……

 1月中旬、気管支炎と肺炎を併発して入院し、レギュラー番組を欠席した中居正広。そんなピンチを後輩にチャンスとして提供していたのが、実に中居らしい。1月30日、2月6日深夜放送の『Momm!!』(TBS系)では、代理MCを舞祭組が務めた。中居に向けた歌ではないかと話題の4thシングル「道しるべ」が初のオリコン週間ランキングで1位を獲得したため、1stシングルのタイトルにちなんで「棚からぼたもち、頼んだぞ」というメッセージを送り、男気を見せた。

 1月30日放送回は宮田俊哉と千賀健永が、2月6日放送回は横尾渉と二階堂高嗣がそれぞれMCを務めたが……

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NEWS・加藤シゲアキ、『嫌われる勇気』放送中止の危機!?  出演作が“災難続き”の怪

 NEWS・加藤シゲアキが出演中の1月期ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)。ベストセラーの『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案とした刑事ドラマだが、作品に関連する日本アドラー心理学会から“抗議”を受けていたことが、このほど明らかになった。同学会は2月3日付でフジテレビに対して「放映の中止」や「脚本の大幅な見直し」を要請しており、NEWSファンにも衝撃を与えている。

 香里奈が主演を務める『嫌われる勇気』は、心理学者のアルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した著書『嫌われる勇気』を、刑事ドラマにアレンジした作品。同著はアドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏とライターの古賀史健氏の共著で、続編の『幸せになる勇気』(同)と併せ、180万部を突破している大ベストセラーだ。ドラマでは香里奈がアドラー心理学を体現する主人公・庵堂蘭子を演じており、公式HPでは彼女のキャラクターについて「組織になじまない一匹狼タイプで、周囲の意見には耳を貸さず、自分が信じる道を行く」と、説明。加藤はそんな主人公とコンビを組む刑事・青山年雄役で、2人のやりとりも見どころの1つとなっている。

「視聴率は第5話(2月9日放送)まで、全て1ケタにとどまっています。1月21日放送の『新・フジテレビ批評』(同)では、同作に関して視聴者から『主人公がただの失礼で無責任な人物像でビックリ。アドラー理論の理想像は最終的に集団や社会に貢献して自己存在を肯定していくということだったはず』という厳しい声も出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、日本アドラー心理学会が、2月10日に「フジテレビへの抗議文」をHP上にアップした。書面はドラマの制作陣に向けたものだが、内容に関して「きわめて重大な問題があると認識いたしまして、善処をお願いいたしたく本書状をさしあげます」「貴番組のアドラー心理学理解は日本及び世界のアドラー心理学における一般的な理解とはかなり異なっているように思えます」などと、指摘。一般的ではない見解をテレビを通じて「普及宣伝」することは「日本のアドラー心理学の啓発・普及に対して大きな妨げになる」と、考えているという。さらに、同学会は問題点を挙げた上で、「放映の中止か、あるいは脚本の大幅な見直しをお願いしたいと思っております。早急にご検討いただき、善処いただければさいわいです」と、主張している。

 13日時点で、同作の“打ち切り”や今後の方針は発表されていない。しかし、今作のオープニングテーマにはNEWSのシングル「EMMA」が起用されるなど、NEWSにとって関わりの深い作品だけに、ファンは気が気でないようだ。

「連続ドラマではないものの、加藤は昨夏の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(フジテレビ系)内のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』で主演を務めた際、共演者の高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕される事件が発生。急きょ、メンバーの小山慶一郎が代役となり、撮り直しが行われるというアクシデントに見舞われたことがありました。そのため、ファンは『シゲちゃんのドラマに抗議文。「ヨシノリ先生」もそうだったけど苦労が舞い込むよね』『脚本できた時点で見せてなかったのかな? シゲのドラマ、トラブル続きで可哀想……』『なんでシゲが出るドラマはトラブルになるの? シゲが可哀想すぎる』と、嘆いています」(同)

 その加藤本人は、2月1日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「NEWS RING」にて、「ドラマは7、8話あたりを撮影しています」「どんどん新しい展開になってくるので、楽しんでもらえると嬉しいなぁ~」と、ファンに報告していた。

 新曲の「EMMA」は7日付のオリコンデイリーシングルランキングで9.0万枚を売り上げて1位に初登場し、11日付の時点で14万枚を突破するなど、週間1位が確実視されている。加藤の出演に加え、NEWSの楽曲が使用されたドラマだけに、打ち切りとなればファンのショックも大きいだろう。今後の動向に注目が集まる。