もはや「イッテQの人」? 手越祐也の抱える“ジレンマ”と、NEWSで果たす“役割”の大きさ

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  日本でいま最も人気のあるバラエティ番組といえば、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)だろう。2月5日放送の視聴率は22.5%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)。これは、1月30日~2月5日放送の全テレビ番組の中で1位の記録だ(2位はNHK朝ドラ『べっぴんさん』31日放送の20.4%)。また、12日放送の『世界の果てまでイッテQ! 10周年2時間SP~イモトいよいよ100か国制覇へ!~』は22.2%と、2週連続で大台超えを果たした。    そんな高視聴率番組に出ているジャニーズタレントが、NEWSの手越祐也(29歳)。チャラさ全開、ドヤ顔連発、文句はたれても最後はカッコいいところを見せつけるパフォーマンスで、いまや番組には欠かせない顔である。    だが、彼は番組収録後の囲み取材で、こう語っていた――。 「街を歩いていても 『NEWSのライブを見に行ったことあります!』『CD買っています!』と言われるより、95%くらいが『イッテQ見ています』っていうくらい、スゴい番組なんだなって痛感しています」。そして、「本業のNEWS、もっと頑張ります!」と。    そう、彼は今、自分を大きくしてくれた『イッテQ』に感謝しながらも、一方で、世間から「イッテQの人」としか見られていない現状に少し戸惑っているようなのだ。    だが、そうはいっても今、NEWSの中で最もお茶の間の認知度が高いのは手越であろう。つまり彼がグループに果たす役割は、あまりにも大きいのだ。    NEWSファン、いわゆるパーナの間では「王子キャラ」として知られるも、『イッテQ』では常にイジられている手越。何かにチャレンジする際、ナレーターから「どうか成功しませんように」と言われるタレントが、今までいただろうか? もちろん失敗すると、「イエーイ」と、これまたイジられる。  また、彼は何に対しても「OK~!」と能天気に返すため、今までは芸人・狩野英孝が同じことを言っている映像がインサートされていたのだが、当の狩野が長期謹慎となってしまった。スタッフとしては「イジりネタ」がひとつ減ってしまって残念に思っているだろう。  さて、前番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』では、“アイドルが農作業をやっている”というギャップを強く打ち出しているが、『イッテQ』の場合は手越がそんなアーティストの顔を出そうものなら、完膚なきまでにイジってくる。つまり、グループ人気までには、なかなか波及していない印象がある。    つまり、ソロ活動が活発になっているのはもちろん歓迎すべきことではあるが、例えばSMAPに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)があったように、ライブとは別に、“ホーム”を作っておかないと(それは、物理的に2週に1回会うとか)、グループとしての存在意義を見失ってしまうのではないだろうか?    彼ら全員によるレギュラー番組は『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)だが、これは彼らの冠番組とは言いがたい。NEWSでレギュラー番組を作ろうという動きは何度もあり、その都度『変ラボ』(日本テレビ系)など形になったものもあるが、彼らをどうオペレーションした形で番組を作るのかベストなのか、まだ制作側もキャラクターをつかみかねているところがある。しかし、個性が際立つようになった今こそ、せめて1本でも、彼らのレギュラー番組をつくるべきではないだろうか?    だが、まずは手越が、『イッテQ』で、今のスタッフからのイジリがあってこその面白さからさらに一皮むけて、イモトアヤコ並みにブレークすることが、NEWS人気のさらなる起爆剤につながる。幸いにも、イモトや宮川大輔の人気が落ち着いてきた今、手越が番組をけん引していく時期にも差しかかっている。そう考えるならば、加藤シゲアキに「ニンニク臭い」と言われようが、増田貴久に「台本を一切読まない」とダメ出しされようが、小山慶一郎に足を揉まさせようが、彼はさらに大事にされるべき存在なのだ。今後の手越に大注目である。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

もはや「イッテQの人」? 手越祐也の抱える“ジレンマ”と、NEWSで果たす“役割”の大きさ

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  日本でいま最も人気のあるバラエティ番組といえば、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)だろう。2月5日放送の視聴率は22.5%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)。これは、1月30日~2月5日放送の全テレビ番組の中で1位の記録だ(2位はNHK朝ドラ『べっぴんさん』31日放送の20.4%)。また、12日放送の『世界の果てまでイッテQ! 10周年2時間SP~イモトいよいよ100か国制覇へ!~』は22.2%と、2週連続で大台超えを果たした。    そんな高視聴率番組に出ているジャニーズタレントが、NEWSの手越祐也(29歳)。チャラさ全開、ドヤ顔連発、文句はたれても最後はカッコいいところを見せつけるパフォーマンスで、いまや番組には欠かせない顔である。    だが、彼は番組収録後の囲み取材で、こう語っていた――。 「街を歩いていても 『NEWSのライブを見に行ったことあります!』『CD買っています!』と言われるより、95%くらいが『イッテQ見ています』っていうくらい、スゴい番組なんだなって痛感しています」。そして、「本業のNEWS、もっと頑張ります!」と。    そう、彼は今、自分を大きくしてくれた『イッテQ』に感謝しながらも、一方で、世間から「イッテQの人」としか見られていない現状に少し戸惑っているようなのだ。    だが、そうはいっても今、NEWSの中で最もお茶の間の認知度が高いのは手越であろう。つまり彼がグループに果たす役割は、あまりにも大きいのだ。    NEWSファン、いわゆるパーナの間では「王子キャラ」として知られるも、『イッテQ』では常にイジられている手越。何かにチャレンジする際、ナレーターから「どうか成功しませんように」と言われるタレントが、今までいただろうか? もちろん失敗すると、「イエーイ」と、これまたイジられる。  また、彼は何に対しても「OK~!」と能天気に返すため、今までは芸人・狩野英孝が同じことを言っている映像がインサートされていたのだが、当の狩野が長期謹慎となってしまった。スタッフとしては「イジりネタ」がひとつ減ってしまって残念に思っているだろう。  さて、前番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』では、“アイドルが農作業をやっている”というギャップを強く打ち出しているが、『イッテQ』の場合は手越がそんなアーティストの顔を出そうものなら、完膚なきまでにイジってくる。つまり、グループ人気までには、なかなか波及していない印象がある。    つまり、ソロ活動が活発になっているのはもちろん歓迎すべきことではあるが、例えばSMAPに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)があったように、ライブとは別に、“ホーム”を作っておかないと(それは、物理的に2週に1回会うとか)、グループとしての存在意義を見失ってしまうのではないだろうか?    彼ら全員によるレギュラー番組は『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)だが、これは彼らの冠番組とは言いがたい。NEWSでレギュラー番組を作ろうという動きは何度もあり、その都度『変ラボ』(日本テレビ系)など形になったものもあるが、彼らをどうオペレーションした形で番組を作るのかベストなのか、まだ制作側もキャラクターをつかみかねているところがある。しかし、個性が際立つようになった今こそ、せめて1本でも、彼らのレギュラー番組をつくるべきではないだろうか?    だが、まずは手越が、『イッテQ』で、今のスタッフからのイジリがあってこその面白さからさらに一皮むけて、イモトアヤコ並みにブレークすることが、NEWS人気のさらなる起爆剤につながる。幸いにも、イモトや宮川大輔の人気が落ち着いてきた今、手越が番組をけん引していく時期にも差しかかっている。そう考えるならば、加藤シゲアキに「ニンニク臭い」と言われようが、増田貴久に「台本を一切読まない」とダメ出しされようが、小山慶一郎に足を揉まさせようが、彼はさらに大事にされるべき存在なのだ。今後の手越に大注目である。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

幸福の科学VS レプロ舞台裏! 清水富美加「出家騒動」の水面下で“泥沼”情報リーク合戦

 2月12日、スポーツ各紙の報道によって明らかになった、清水富美加の引退騒動。各紙とも、彼女が幸福の科学信者であったこと、さらに、出家するため芸能活動を突如休止することを報じていたが、水面下では関係各所の“情報リーク合戦”が繰り広げられていたという。

「そもそも今回の騒動は、同14日発売の『女性自身』(光文社)のスクープとなるはずでした。『自身』が同号の締め切りである10日、清水の所属事務所・レプロエンタテインメントや教団に取材を行ったことで、教団は清水の出家をスクープされることを知り、『自身』と同日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)にリークを行ったとみられます。『週女』は、過去に大川隆法総裁原作の漫画を連載していたことから、団体と深い関係にあります。実際に、『週女』を見ると、清水本人の直筆メッセージや、教団広報のコメントなど、内部リークでなければ得難い証言が多数掲載されました」(出版関係者)

 そして11日になると、今度は清水本人が突如、「清水富美加(本名)」なるTwitterアカウントを開設。自撮り写真とともに「100%本人で自由に、ね。つぶやきたいと思いますのでよろしくお願いしまする」など、身辺の変化を匂わせる投稿を行った。

「これに慌てたのは、レプロです。当初は、『自身』と『週女』の発売前日である13日に、清水が『洗脳されたのではないか』といった、幸福の科学側に非があるような内容の記事を、スポーツ紙に掲載するよう準備を進めていたんです。しかし、清水がTwitterを始めたことで、11日夜に急きょ各紙に情報リークを行い、12日には騒動が明るみになりました」(同)

 レプロ側は“御用達”スポーツ各紙に自ら情報を提供し、結果的にほぼ全ての紙面で「清水富美加が引退」「レプロは被害者」といった論調が展開された。

「紙面には『清水の知人』や『芸能プロ関係者』など、さまざまな証言者が登場していますが、これらは全てレプロ関係者の弁。『せめて決まっている仕事だけはこなすべき』といったコメントは、レプロの“心の叫び”にほかなりません」(スポーツ紙デスク)

 なお、事態が公になった12日には、幸福の科学、レプロと双方の代理人が記者会見し、契約内容に関して、相反する主張を展開しており、「レプロの会見は、それこそ御用達メディアしか招待されませんでしたが、現場には幸福の科学側の人間がアポなしで現れ、門前払いを食っていたそうです」(同)という。

 清水の現状は不明だが、メディアや一般人さえも、「幸福の科学VSレプロ」の構図にも関心を寄せている。このバトルがどう発展していくのか、しばらく目が離せそうにない。

「ずっと広告塔を探していた」清水富美加問題“大炎上”は「幸福の科学」の狙い通りだった

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『清水富美加/Popping Smile』(リバプール)
 女優の清水富美加が12日、宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した。衝撃と波紋は一気に広がり、TOKIOの国分太一は自身のレギュラー番組内で「なぜ今だったのか?」と疑問を呈し、タレントの東国原英夫は「社会的な責任を放棄してまで宗教に逃避するのは、少し問題」などと持論を展開した。  ほかにもワイドショーでは、坂上忍や宮根誠司、カンニング竹山、フジテレビの笠井信輔アナウンサーらが次々と厳しい意見を述べた。  社会問題といえるほど大きな話題となったが、実は、これこそが幸福の科学側の狙いだったという。 「今回の一件で、団体の名を至るところに広めることができました。急激な人口減もあって、信者数は減少傾向にあった。そのピンチを脱するのに、最適な話題作りとなったようです。そもそも団体は、作家・景山民夫や女優・小川知子に代わる広告塔を探していました。最近では、歌手としても活動していた人気男性タレントTの母親を『幸福実現党』の候補者に担ぎ上げて広告塔にする計画もあったんですが、Tの反対もあって頓挫したことも。とにかく、話題が欲しかったようです」(芸能関係者)  幸福の科学側は、清水の所属事務所「レプロエンタテインメント」について「最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました。仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境のなかで、ついには心身の不調をきたすまでになりました」と大批判。  それに対し、事務所側も反論。ますます事が荒立ってしまった。  世間の注目を浴びたことにより、清水が11日に新しく開設したTwitterのフォロワーはグングンと増えるばかり。いろいろな思惑が交差する中で、問題は拡大の一途をたどっている。清水の純粋な信心が、大人たちに利用されていなければいいのだが……。

清水富美加の父親に借金5,000万円報道! “奴隷契約”疑惑のレプロにとって「朗報」か

清水富美加の父親に借金5,000万円報道! 奴隷契約疑惑のレプロにとって「朗報」かの画像1
「清水富美加 (本名) (@sengen777) | Twitter」より
 幸福の科学の信者で、今後は法名の「千眼美子(せんげんよしこ)」として活動すると発表した女優の清水富美加。サンケイスポーツが14日、清水の父親が数千万円の借金を抱えており、教団が肩代わりした可能性もあると伝えている。 「東京出身の清水は、三姉妹の末っ子として生まれ、10年ほど前に両親が離婚。清水は父親に引き取られたといい、母親は清水の後押しもあり、すでに別の男性と再婚しているとか。これまで、マスコミの質問に柔軟に対応してきた教団側ですが、借金の件には『個人のお話ですので、お答えできる立場ではございません』とノーコメントを貫いています」(芸能記者)  12日にマスコミ宛てに配られた直筆メッセージで、清水は「約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に心がおいつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした。なので今、出家したいと思いました」と理由を説明。  さらに13日深夜には、自身のTwitterに「出家だけではなくて 誰か ギリギリだと言った部分に隠された事 誰か 気付いてくれてますように また 一つの事実がもう消されそう」と何かを匂わせるようなツイートをしており、ネット上では「薄給すぎて、借金が返済できなかったって言いたいのでは?」といった臆測のほか、「ここまで派手にやったんだから、今さら何をもったいつけてるんだ?」「もはや、誰にも気を遣う必要ないだろ」と苛立つ声も上がっている。 「父親の借金についてスポーツ紙に漏らした人物が誰かはわかりませんが、これで得をするのはレプロ(清水の所属事務所)でしょうね。レプロは今回、教団側から『完全な奴隷契約』『ブラック企業だ』などと痛烈批判を浴び、2年前の能年玲奈の独立騒動時にも同様の批判が報じられていたため、世間の目も厳しい。しかし、父親の借金問題が絡んでくると、事務所だけの問題ではなくなってくる。現在、双方は2月末での契約解除に向けて話し合いを行っていますが、そこには当然、CMや映画の違約金の話も絡んでくる。その際、責任の所在が重要になってきます」(同)  新情報が飛び出し、泥沼化の一途をたどっている清水の出家騒動。2月末での契約解除が実現するとは、到底思えないのだが……。

清水富美加、「突然の出家」「仕事バックレた」報道のウラ――レプロの狡猾すぎるリーク事情

 宗教法人「幸福の科学」への出家騒動で、芸能界引退と伝えられている清水富美加。所属事務所・レプロエンタテインメントの先輩であるユージは、出演番組で清水の言動について「誰かにもっとちゃんと相談していれば」と語っていたが、彼女はレプロに対して、直接“SOS”を発信していたという。レプロに近い芸能プロ関係者は、「それを無視し続けた結果が、今回の騒動につながったのでは」と話しているが……。

 ユージは同13日、レギュラー出演する『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)で、清水に対して「彼女はどこに行こうと彼女の自由なんです。むしろ同じ事務所にいて、そんなにつらい思いをしていたことに、僕自身も気付かなかったことに対しては、大変申し訳なかったなと思います」とコメント。さらに、一連の言動については「あまりに一方的過ぎるな、という印象もあります。そんなに悩んでいたんであれば、恐らく、誰かにもっとちゃんと相談していれば、そんな冷たい対応は取っていない」と、苦言も呈していた。

「ユージのほか、同じくレプロ所属の菊地亜美もTwitterで『私はレプロに所属して10年ちょいだけど、沢山お世話になってるし毎日楽しく仕事してますよ なんでこんな話になっちゃたんでしょうね。。』と、事務所を擁護する発言をしました。しかし、あたかも突然、芸能界から“逃走”したかに伝えられている清水ですが、実は現場のスタッフや親しい人間に、『事務所を辞めたい』『仕事を休みたい』といった相談をしていたそうです。レプロ側は、そういった清水のアクションを一切無視して、親しいメディアに『仕事をバックレた清水』という情報だけを切り取ってリークし続けているといいます」(前出の芸能プロ関係者)

 レプロ側の説明では、清水に対する個別面談は、逐一実施していたというが、大仕事が相次いでいた現状を見れば、結果的に清水のSOSを黙殺し続けてきたことは明白だろう。

「恐らく現場のスタッフたちは、ワンマンで知られるレプロの本間憲社長に、清水の弁を報告さえしていなかったと思います。ユージや菊地にしても、当然この件については知る由もなかったことでしょうが、少なくとも清水本人からすれば、彼らの発言は噴飯モノでしょう」(同)

 レプロ、また幸福の科学からの情報発信はあるものの、清水本人はTwitterで「力ある大人の怖い部分を見たら夢ある若者はニコニコしながら全てに頷くようになる。そんな中ですり減って行く心を守ってくれようとしたのは事務所じゃなかった」などと、意味深なツイートを投稿しているのみ。果たしてその真意が明らかになる日は、いつ訪れるのだろうか。

中丸からの“重大発表”にファン戦々恐々も、真相に安堵

 2月13日、ジャニーズファンを“ヒヤリ”とさせる出来事が起こった。14日放送のある番組で、KAT-TUN中丸雄一が“重大発表”をするという情報がファンの間で駆け巡ったからだ。

 通常は『お願い!ランキング1部』(テレビ朝日系)が放送されている深夜0時50分からの枠を使用し、『緊急生放送!中丸雄一スペシャル』(同)という特別番組が生放送されると発表。同局公式サイトの番組表には、「KAT-TUN中丸雄一から重大な発表が!!」という紹介だけが書かれており……

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『べっぴんさん』これこそ朝ドラの醍醐味と絶賛された、登場人物たちの“旅立ちシーン”

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月11日(土)/109話~2月14日(火)/111話
 109話では、すみれの娘・さくら(井頭愛海)の初恋の人・二郎(林遣都)と、その恋人・五月(久保田紗友)の姿が描かれた。2人は、憩いの場である喫茶店ヨーソローを引き継ぐことに。そんな中、すみれの父・五十八(生瀬勝久)は近江の実家で静かに息を引き取るのだった。

 110話では、時代が進み、さくらは高校3年生に。デザインの勉強をするために上京を決めたさくらを応援しつつ、寂しさを感じるすみれ。一方、さくらの幼馴染の健太郎(古川雄輝)と龍一(森永悠希)は自分の将来について悩んでいた。そんなある日、すみれとさくらは、五十八に長年仕えてきた執事の忠一郎(曽我廼家文童)と女中の喜代(宮田圭子)が、「2人で旅に出よう」と話し込むのを耳にする。

 111話では、龍一が「世界中を旅したい」と言い出す。最初は母・良子(百田夏菜子)と父・勝二(田中要次)に聞く耳を持たれなかったが、忠一郎と喜代が旅に出ることを「キアリス」に報告しに来たことをきっかけに、両親も龍一の旅立ちを許すのだった。龍一が、自分のことを育てながらやりたいことをやり抜いた良子への思いを伝えるシーンには、視聴者から「お母さんが好きなことやってるところが一番好きって言い切れる龍ちゃん、本当に真っ直ぐ育った!」と喜びの声が。さらに、『べっぴんさん』放送初期からの登場人物である忠一郎と喜代の新たな旅立ち、赤ん坊の頃から視聴者が成長を見守ってきた龍一の姿を丁寧に描いた同話には「これこそ朝ドラの醍醐味!」「毎日見てるからこそ、心に響くものがある回だった」と絶賛の声が飛び交った。

 さまざまな人が旅立ちを決めた111話。次回は、キアリス創設者の中で唯一独身の明美(谷村美月)の恋愛模様が描かれる模様。どのような展開になるのか、視聴者の期待が高まる。

グラミー賞5冠・アデルの曲はイキやすい!? 「性的興奮を引き起こしやすい曲ベスト5」とは?

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『ストーンズ - トータリー・ストリップド』(ワードレコーズ)
「セックス」「ドラッグ」「ロックンロール」といえば、1970年代以降の欧米の音楽シーンで盛んに言われた言葉。当時のロッカーたちの享楽的かつ破天荒な生き方を表していたが、いまやほとんど死語。特に現在の日本の音楽シーンでは、ミュージシャンが女絡みとドラッグ関連のスキャンダルでも起こそうものなら、芸能マスコミから大バッシングを浴びること間違いなしだ。  しかし、カナダの研究者たちが先日発表した実験結果により、実はこの3つは人間の脳内で密接な関係にあることがわかった。  2月9日発行の科学雑誌「サイエンス・リポート」に掲載された、カナダのモントリオールにあるマギル大学の研究者らの論文によると、その実験は、ボランティアの学生17人を集め、それぞれ自分の好きな音楽2曲を持参させて行われたものだった。  実験でまず学生たちは、ナルトレキソンという薬を飲まされた。このナルトレキソンはモルヒネと似た化学構造を持つ化合物で、主に麻薬やアルコールなどの依存症の治療で使われる薬剤。これを摂取すると、体内にあるオピオイド受容体(麻薬やアルコール成分と結合すると鎮痛作用を生み出す)と結びついてしまうため、その後に麻薬やアルコールを摂取しても効果が表れなくなり、欲求を抑制する効果があるとされている。  学生たちはナルトレキソンを飲んだ後、自分たちが持ってきた音楽を聴かされたのだが、好きな曲であるにもかかわらず、誰もが「いい曲だけど、いつもとは違う感じで、特に心を動かされることはない」と言い、特になんの喜びや楽しい感情も沸き起こらなかったと答えている。ところが、その翌日にプラシーボ(偽薬)を飲ませてから曲を聴かせると、「やっぱりいいね!」と答えているのだ。ということは、ナルトレキソンによりオピオイド受容体がふさがれたことで、好きな音楽が平凡なものに感じるようになったわけだ。  オピオイド受容体は、糖分を含んだ食べ物を食べた時やセックスをしている時、ギャンブルをしている時などに脳内で発生するドーパミンと結びつき、快感を引き起こす作用を持っている。つまり、セックスとドラッグ、音楽、それに加えてギャンブルは、同じメカニズムによる刺激を受けていると証明されたことになる。  一方、米ウェズリアン大学のサイキー・ルイ教授などが参加する研究チームによると、約80%の人は、音楽を聴くことで鳥肌や身震いなどの身体的反応を見せるという。さらに、音楽による刺激により敏感な人は「スキンオーガズム」と呼ばれる性的興奮に近い反応を示すということもわかっている。ちなみに同チームが、「スキンオーガズムを引き起こしやすい曲ベスト5」として取り上げているのが、以下の5曲。お試しあれ。 1. ラフマニノフ - ピアノ協奏曲第二番 2. アデル – Someone Like You 3. レオナルド・コーエン – Hallelujah 4. バッハ– Toccata in F Major 5. セリーヌ・ディオン – My Heart Will Go On

グラミー賞5冠・アデルの曲はイキやすい!? 「性的興奮を引き起こしやすい曲ベスト5」とは?

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『ストーンズ - トータリー・ストリップド』(ワードレコーズ)
「セックス」「ドラッグ」「ロックンロール」といえば、1970年代以降の欧米の音楽シーンで盛んに言われた言葉。当時のロッカーたちの享楽的かつ破天荒な生き方を表していたが、いまやほとんど死語。特に現在の日本の音楽シーンでは、ミュージシャンが女絡みとドラッグ関連のスキャンダルでも起こそうものなら、芸能マスコミから大バッシングを浴びること間違いなしだ。  しかし、カナダの研究者たちが先日発表した実験結果により、実はこの3つは人間の脳内で密接な関係にあることがわかった。  2月9日発行の科学雑誌「サイエンス・リポート」に掲載された、カナダのモントリオールにあるマギル大学の研究者らの論文によると、その実験は、ボランティアの学生17人を集め、それぞれ自分の好きな音楽2曲を持参させて行われたものだった。  実験でまず学生たちは、ナルトレキソンという薬を飲まされた。このナルトレキソンはモルヒネと似た化学構造を持つ化合物で、主に麻薬やアルコールなどの依存症の治療で使われる薬剤。これを摂取すると、体内にあるオピオイド受容体(麻薬やアルコール成分と結合すると鎮痛作用を生み出す)と結びついてしまうため、その後に麻薬やアルコールを摂取しても効果が表れなくなり、欲求を抑制する効果があるとされている。  学生たちはナルトレキソンを飲んだ後、自分たちが持ってきた音楽を聴かされたのだが、好きな曲であるにもかかわらず、誰もが「いい曲だけど、いつもとは違う感じで、特に心を動かされることはない」と言い、特になんの喜びや楽しい感情も沸き起こらなかったと答えている。ところが、その翌日にプラシーボ(偽薬)を飲ませてから曲を聴かせると、「やっぱりいいね!」と答えているのだ。ということは、ナルトレキソンによりオピオイド受容体がふさがれたことで、好きな音楽が平凡なものに感じるようになったわけだ。  オピオイド受容体は、糖分を含んだ食べ物を食べた時やセックスをしている時、ギャンブルをしている時などに脳内で発生するドーパミンと結びつき、快感を引き起こす作用を持っている。つまり、セックスとドラッグ、音楽、それに加えてギャンブルは、同じメカニズムによる刺激を受けていると証明されたことになる。  一方、米ウェズリアン大学のサイキー・ルイ教授などが参加する研究チームによると、約80%の人は、音楽を聴くことで鳥肌や身震いなどの身体的反応を見せるという。さらに、音楽による刺激により敏感な人は「スキンオーガズム」と呼ばれる性的興奮に近い反応を示すということもわかっている。ちなみに同チームが、「スキンオーガズムを引き起こしやすい曲ベスト5」として取り上げているのが、以下の5曲。お試しあれ。 1. ラフマニノフ - ピアノ協奏曲第二番 2. アデル – Someone Like You 3. レオナルド・コーエン – Hallelujah 4. バッハ– Toccata in F Major 5. セリーヌ・ディオン – My Heart Will Go On