「同類だと思われる……」線路侵入で書類送検の早見優・松本伊代に“撮り鉄”からも大ブーイング!

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松本伊代オフィシャルブログより
 線路内に無断侵入して書類送検されたタレントの松本伊代と早見優に、“撮り鉄”からもブーイングが飛んでいる。 「こういうとき、撮り鉄もみんな同類だと思われて肩身が狭くなる」 「線路に入ることはないけど、合法の範囲内でギリギリ撮ったりすることも厳しく見られそう」  際どい撮影手法がたびたび問題視されてきた「撮り鉄」なる鉄道ファンは、列車の写真撮影を趣味にしている人たちの通称で、その一部がローカル鉄道などを撮るために禁止区域にまで立ち入ったり、私有地を踏み荒らすなど、マナー違反が問題視されている。  松本らの行為は、今回だけ「ついやってしまった」感じだが、撮り鉄のほうが常習的なイメージがある。  しかし、元兵庫県警刑事で、鉄道警察への配属経験がある行政書士の飛松五男氏は「そんなことはない」と言い切る。 「松本さんたちの行為は、私も画像で確認しましたが、線路に侵入して歩き回る常識外れなもの。さすがに撮り鉄には、そんなことをする人は、なかなかいないですよ。列車には近づきますが、走る姿が好きなので、往来を邪魔することはありません。鉄道警察時代によく見てきましたが、ほとんどの人たちはルールを守っていて、ホームの電車に近すぎる場所へ三脚を立てただけで注意する仲間がいる、厳しい空気がある世界です。問題を起こすのは撮り鉄になったばかりの無知なビギナーで、本物の撮り鉄は、ルールやマナーを守った上で写真の出来を競うんです」(同)  松本と早見は1月、旅番組のロケで訪れた京都市内で、JR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして2月10日、京都府警右京署が鉄道営業法違反の疑いで書類送検した。  2人は線路内での記念写真をブログに投稿。警報機が鳴ったことまで自慢げに書いていた。この件について、フジテレビ系情報番組に出演している坂上忍は「書類送検は重すぎる」、松本人志も「見せしめでは」と疑問を述べていたが、飛松氏は異論を述べる。 「見せしめにするとか、そういうことを考えて処分するとは、まず考えられません。長い事情聴取をした上での決定で、書類送検されるということは、警察から見ても“反省の色があまり見えない”と思われた可能性があります」  容疑者がタレントである場合、しゃべり上手なために延々と言い訳を述べていたり、所属事務所のスタッフや弁護士を入れて抵抗姿勢を見せたりすると、心証が悪くなるといわれる。 「松本さんたちのケースでは運良く電車が来なかったのですが、もし運行を妨害すれば往来妨害罪で2年以下の懲役もあり得る。一歩間違えば大事故につながるものだったので、これはメディアも一般の方々も重く受け止めてほしいです」(同)  飛松氏は、さらに「ドラマや番組での“撮影経験”豊富なタレントならば、『私有地での撮影』や『公共の場所での撮影』などにおける許諾の必要性に気づかないのはおかしい」と指摘する。 「旅番組だったら撮影場所の土地の所有者に許諾を取りますし、公共の場所でも役所の許可があるかどうか、ベテランのタレントなら思い当たるはずで、20年以上もテレビ番組に携わっているのに、そこに気づかないなんて不自然ですね」(同)  当時は撮影外の行動で、現場に番組スタッフはいなかったらしく、違法行為をブログでアップしていた呑気な行為からは、本当に罪だと気づかなかった様子もうかがえるが、何しろ松本も早見も50代。もう少し分別があってもよかったとはいえそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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松本伊代オフィシャルブログより
 線路内に無断侵入して書類送検されたタレントの松本伊代と早見優に、“撮り鉄”からもブーイングが飛んでいる。 「こういうとき、撮り鉄もみんな同類だと思われて肩身が狭くなる」 「線路に入ることはないけど、合法の範囲内でギリギリ撮ったりすることも厳しく見られそう」  際どい撮影手法がたびたび問題視されてきた「撮り鉄」なる鉄道ファンは、列車の写真撮影を趣味にしている人たちの通称で、その一部がローカル鉄道などを撮るために禁止区域にまで立ち入ったり、私有地を踏み荒らすなど、マナー違反が問題視されている。  松本らの行為は、今回だけ「ついやってしまった」感じだが、撮り鉄のほうが常習的なイメージがある。  しかし、元兵庫県警刑事で、鉄道警察への配属経験がある行政書士の飛松五男氏は「そんなことはない」と言い切る。 「松本さんたちの行為は、私も画像で確認しましたが、線路に侵入して歩き回る常識外れなもの。さすがに撮り鉄には、そんなことをする人は、なかなかいないですよ。列車には近づきますが、走る姿が好きなので、往来を邪魔することはありません。鉄道警察時代によく見てきましたが、ほとんどの人たちはルールを守っていて、ホームの電車に近すぎる場所へ三脚を立てただけで注意する仲間がいる、厳しい空気がある世界です。問題を起こすのは撮り鉄になったばかりの無知なビギナーで、本物の撮り鉄は、ルールやマナーを守った上で写真の出来を競うんです」(同)  松本と早見は1月、旅番組のロケで訪れた京都市内で、JR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして2月10日、京都府警右京署が鉄道営業法違反の疑いで書類送検した。  2人は線路内での記念写真をブログに投稿。警報機が鳴ったことまで自慢げに書いていた。この件について、フジテレビ系情報番組に出演している坂上忍は「書類送検は重すぎる」、松本人志も「見せしめでは」と疑問を述べていたが、飛松氏は異論を述べる。 「見せしめにするとか、そういうことを考えて処分するとは、まず考えられません。長い事情聴取をした上での決定で、書類送検されるということは、警察から見ても“反省の色があまり見えない”と思われた可能性があります」  容疑者がタレントである場合、しゃべり上手なために延々と言い訳を述べていたり、所属事務所のスタッフや弁護士を入れて抵抗姿勢を見せたりすると、心証が悪くなるといわれる。 「松本さんたちのケースでは運良く電車が来なかったのですが、もし運行を妨害すれば往来妨害罪で2年以下の懲役もあり得る。一歩間違えば大事故につながるものだったので、これはメディアも一般の方々も重く受け止めてほしいです」(同)  飛松氏は、さらに「ドラマや番組での“撮影経験”豊富なタレントならば、『私有地での撮影』や『公共の場所での撮影』などにおける許諾の必要性に気づかないのはおかしい」と指摘する。 「旅番組だったら撮影場所の土地の所有者に許諾を取りますし、公共の場所でも役所の許可があるかどうか、ベテランのタレントなら思い当たるはずで、20年以上もテレビ番組に携わっているのに、そこに気づかないなんて不自然ですね」(同)  当時は撮影外の行動で、現場に番組スタッフはいなかったらしく、違法行為をブログでアップしていた呑気な行為からは、本当に罪だと気づかなかった様子もうかがえるが、何しろ松本も早見も50代。もう少し分別があってもよかったとはいえそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

【PR】東京五輪までに結婚したい! そんな“タラレバ”な男女が利用すべき「結婚相談所」とは?

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 はぁ~、東京五輪が開催される2020年までには結婚して、子ども1人くらい欲しいな~。まあ、相手すらいないんですけど……。  あ、みなさん、おはこんばんちは。サイゾー編集部員のM(独身30代女)です。放送中の吉高由里子主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)を見ていたら、急に結婚に焦ってきちゃいました。  だって、考えてみてくださいよ。3年後、日本中がお祭騒ぎだっていうのに、部屋で1人さみしく東京五輪を眺めるなんて……、ああ、怖い! ホラー!  でも、出会いが全くないし、合コンなんてもう10年近くお声かかってないし、異性を紹介してくれる友だちもいない、っていうか、そもそも友だちがいない……。ああ、私は30年以上も一体、何をやってきたんでしょうか。  そんな八方塞がりの私にも、手を差し伸べてくれる「サンマリエ」という会社があるとか。創業36年の老舗で、多くの大手結婚相談所が取り入れている、相手の年収、年齢、身長などの条件で探す「データマッチング」だけでなく、“ハンドメイド”での紹介システムを取り入れてるんだとか。  要は、担当スタッフさんが、データだけではわからない人柄のニュアンスなどを加味したうえで、お相手を紹介してくれるってこと。フィーリング重視の私にとって、これはうれしいかも!将来の結婚相手となるのだからスペックだけではなく、価値観やフィーリングなんかも大事になってくるしね。  さらに、婚活に悩んだ際には、どんな些細なことでも、担当スタッフさんにメールや電話でいつでも相談していいんですって。本当ですか? 頼っちゃいますよ?お見合いの服装やデートについて、プロポーズのタイミングとか、相談できるのは素敵。  また、スマホやタブレットを使ってお相手と対面し、お話ができる「ネットお見合い」なんてのも選べるんだそうです。正直、仕事が忙しいので助かります……。
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 とはいえ、結婚相談所って毎月、バカ高い会費を取られそう……と思いきや、入会費のほか、会費は月1万3,500円。成婚時に10万円がかかりますが、「成婚料無料」をうたって長く在籍させようとする結婚相談所も多い中、「サンマリエ」の利用者は、入会してから“約7ヵ月”で成婚を迎える人が多いんだそうです。これは、良心的かも。  これだけスピーディーに結婚できるのも、ハンドメイドの紹介とスタッフさんの手厚いサポートがあるからこそ。  ってことは、今から相手を探したとしても、東京五輪までに余裕で間に合う計算じゃないか! それどころか、子どもも2人くらいイケちゃうんじゃ……?  と、妄想してても仕方ないので、とりあえず自分の結婚観を知るためにも、下記リンクの「婚活結婚診断テスト」を受けるところから、行動を始めたいと思います。 「婚活結婚診断テスト」は、こちらから!

『少クラ』収録、菊池風磨の優しさに触れた佐藤勝利がステージ上で号泣

 2016年12月3日~17年1月24日に上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の中で、“父親の死”を告白する場面を演じ話題となった、Sexy Zone佐藤勝利。「この前、オレの父さん死んじゃったんだよ……本当に死んじゃったんだよ」と泣きながら語り、舞台上に崩れ落ちるといったストーリー上重要な場面のひとつなのだが、これが“実話”だったことが判明。佐藤の実父は舞台が始まる前……

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中居正広、ジャニーズの後輩情報“ポロリ”漏洩!? 「ちょっと待てよ」と苦言も……

 気管支炎と肺炎のため、1月中旬から1週間ほど入院生活を送っていた中居正広。体調不良が明らかになった1月31日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)では、この日のゲスト・タッキー&翼の今井翼とジャニーズ共演を果たせなかったが、2人はその後、別の番組で“再会”していたようだ。中居が自身のラジオで今井との共演事情を“フライング発表”したと、ファンの間で話題になっている。

 同じ神奈川県藤沢市の出身で、1998年に放送された連続ドラマ『ブラザーズ』(フジテレビ系)では兄弟役を演じたこともある中居&今井。2014年に今井がメニエール病を発症した時には、中居が直筆の手紙や空気清浄機をプレゼントし、そのお返しに今井も「中居くん、絶対好きだろうな」と思うジャージのセットアップを贈るなど、親交を深めてきた。

 こうした先輩・後輩の交流エピソードが聞けるかと思いきや、中居は今井がゲストだった『ミになる』の収録を欠席。今井はカメラに向かって寂しそうに「中居く~ん!」と呼びかけており、ファンは「せっかく翼出たのに中居くんお休みの回で残念」「中居くんと翼くん、また共演してほしい」と、落胆していたのだった。

 ところが、2月11日放送のラジオ番組『中居正広ON&ONAIR』(ニッポン放送)で、中居の口からまさかの“ポロリ”発言が飛び出した。リスナーから「女の子を食事に誘う時に注意してることはなんですか?」という質問が寄せられ、中居は「2人だったらやっぱりもう絶対、個室なんだけどね」と言いつつ、「でもこの間さ、番組にさ。『ナカイの窓』(日本テレビ系)に今井翼、翼が出たのよ」と、唐突に告白。続けて、

「“仮面の窓”って、仮面をかぶって俺との共演歴とか俺とのお付き合いを言って、“誰だか俺が当てる”っていうんだけども。全然、翼ってわかんなくて。そしたら『焼肉屋で偶然会ったことある』と。いや俺、焼肉屋で偶然、芸能人に会った覚えなんてないから。そしたら『俺は誰と居た?』って言って、『言っていいんですか?』って言うから。『あぁ、全然言っていいよ』、『女の子と2人で食べてた』と。ちょっと待てよ……って」

 と、収録時の会話を振り返った中居。仮面をかぶった今井いわく、15年ほど前に見かけた中居は、個室ではなく大衆焼肉屋のようなお店で女性とご飯を食べていたそうで、「“え、なに俺? 悪いこと、なんか悪いことしてます?”みたいな。変な開き直りの時期だね、たぶん(笑)。そんな時期あるんじゃない。……って言ったら、(仮面を被っていたのが)翼だったのよ」と、放送前の覆面ゲストをサラッとネタバレした。

 たしかに『ナカイの窓』では、中居が覆面をかぶった有名人ゲストの正体を当てる「覆面の窓」が過去にオンエアーされており、今回も同様の企画とみられる。この企画は中居だけでなく、視聴者にとっても「この人物は誰なのか」と推理する楽しさがあるため、ファンからは「覆面の窓のネタバレいいの?」「中居くんが覆面の窓のゲストを放送前に言っちゃうって珍しい」と、驚きの声が続出した。

 中居の暴露でTwitter上は一時騒然となったものの、これは天然の間違いではなく、中居なりの “優しさ”だと受け取るファンも多いようだ。1月7日放送の『めちゃ2イケてるッ!勝ち負けだけじゃねえ新春大仰天スペシャル』(フジテレビ系)内では、ニワトリの着ぐるみを着た鳥人間が「実は中居だった」というサプライズがあり、録画を逃したファンがショックを受けていたばかり。

 こうした経緯もあり、ファンは「『めちゃイケ』の鳥人間が中居くんだったって分かった時、見れなかった人や録画できなかった人が沢山いてだいぶ落ち込んだよね。だから覆面の窓も翼くんファンが見落とさないように策士な中居くんが配慮してくれたって思ってる」「ひょっとしたら中居さんわざとネタバレしてくれた? 翼くんのファンが見逃したらかわいそうだもんね」「中居くんがネタバレするってことは何か理由があると思う」と、中居のポロリ発言を深読みしていた。

 2014年5月放送の『ナカイの窓』の「プロ野球を語り尽くそうSP~セ・リーグ編」では、元プロ野球選手・屋鋪要への愛を熱弁し、番組を盛り上げた今井。今後オンエアー予定の同番組内で、中居とどんな絡みを見せてくれるのか、放送を心待ちにしたい。

幸福の科学に出家の清水富美加は「ベガ星人」だった!? 事務所への不満より色濃い“洗脳”説

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レプロエンタテインメント公式サイトより
 女優・清水富美加の出家・引退騒動は、清水の主張を代弁する教団「幸福の科学」の弁護士が、「芸能界にしばしば見られる厳しい就労環境」を引退の原因とし、話が芸能界の労働条件に及んできそうな気配だ。  弁護士によると、清水の平均睡眠時間はわずか3時間程度で、1カ月間休みなしで働いても5万円程度の月給だったとしている。  これに対して、清水の所属事務所は「多くの事実と違うところがある」と反論しているため、対立が続くならば、実際の待遇がどうであったのか、事実関係を争うことにもなりかねない。  ただ、業界内には「若い女性タレントが宗教団体に洗脳されてしまった」と見る者もいる。  ある芸能プロマネジャーは「清水はベガ星人になったらしいからね」と、あきれ顔だ。これが「こりん星」から来た「りんごももか姫」だと言っていた小倉優子のようなキャラ作りなら笑えたが、清水の場合は、そういうものではないらしい。  1月、幸福の科学は公式サイトで、大川隆法総裁が清水の守護霊と会話したとする動画を公開。これは大川総裁の著書『女優・清水富美加の可能性』(幸福の科学出版)にもまとめられているのだが、清水が事務所に契約解除の意思を通達した直前のタイミングで収録された本編に、その「ベガ」が出てくるのだ。  インタビュアーが「清水さんは、どういった星に郷愁を感じるのか?」と聞くと、清水の守護霊は「もう、『答え』はわかってらっしゃるんじゃないですか」と返答。インタビュアーが「ベガですよね?」と言うと、「うーん、まあ、そういうことになりますよねえ」と守護霊。以降、こんな言葉が並ぶ。 「ベガっぽいですよね。どう見てもベガですよね。ベガなんですよ」 「まぁ、ベガの人だって、いろいろな職業はみんなありますからねぇ。ベガでは、ダンスの教師みたいなのをやってた感じがします」  なんだかオカルト愛好家の会話のようでもあるが、ベガというのは七夕のおりひめ星のことで、実在する星だ。地球から約25光年の距離にあり、太陽の2.7倍といわれる大きさで、SFの世界では生命体の存在が描かれたりもしている(実際には未確認)。  大川総裁は、かつての著書の中で“ベガ星人”の意識にもインタビューしたことを書いており、そこでは当のベガ星人が「ベガはとても美しい星です。たとえて言えば、うーん、地球で言うとハワイのような場所だと見ていいです。ええ。とても渚の美しい、穏やかで暖かく、平和な星です」と話している。  このベガ星人によると、彼らの姿は「私たちは、人間の姿にもなれるし、あなた方から見れば超能力者ですが、カメレオンみたいに体を変えられる」「地球人とかが私たちに会うと、私たちはその地球人の思い出の中の人物に体を変身させて現れます。亡くなったおじいさんやおばあさんになって現れたり、実はもういない友人、あるいは、すでに別の所に住んでいる友人の姿で現れたりすることができます」としている。  まさにSF映画をヒントにしたような話でしかないのだが、そんなベガ星の話を違和感なくしているのが、清水の守護霊。 『女優・清水富美加の可能性』に話を戻すと、インタビュアーが「ベガ星の美に関する方面のお仕事をされていたということですか?」と聞くと、守護霊は「まぁ、一部でしょうけどね。魂的にはその影響が強いというふうには思ってます。すごく変化対応できる魂なので。だから、私自身も、自分がどこまで変化するのかわからないようなものを感じていますので、芸能界では、それなりに存在感があるとは思っているんですけどね」と答えている。  当然、信者の清水が、これを読んでいないはずがない。  もしかすると清水は、事務所の待遇についての不満ではなく、もっと別の理由で再出発を決めたのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「エロガキが」タラオがカツオと早川さんのデートを妨害! 2月12日の『サザエさん』でまたもやタラオが批難の的に!?

「エロガキが」タラオがカツオと早川さんのデートを妨害! 2月12日の『サザエさん』でまたもやタラオが批難の的に!? の画像1
『サザエさん』公式サイトより。
 2月12日に放送されたTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)。今週はネット民から異様に嫌われているタラオが久しぶりに大活躍だったので、気になる内容をネットの声とともに紹介。  まずこの日最初に放送されたのは作品No.7569の「大好きナマケモノ」。サザエとマスオとともに動物園に訪れたタラオ。そこでナマケモノを見たタラオは、こんな名前をつけられて可哀想だと言い出した。  タラオは「ナマケモノ」というネーミングにご立腹のようで、帰宅してからもなお怒っている。この様子に家族が笑うと「おかしくないです!」とさらに怒り、その日の夜、タラオは寝言でも「かわいそうです」と呟くなど、よっぽどナマケモノに対し同情をしているようだ。この様子にネットでは「タラちゃんは良い子だなあ」……とは、もちろんなるわけもなく、「タラオに同情されたら終わり」「お前の名前もヤバいけどな」「磯野家のメンツが名前についてとやかく言えるかよ」とのツッコミが飛び交った。  このタラオの様子を学校でかおりちゃん、花沢さん、早川さんに話したカツオ。すると、早川さんが「私はタラちゃんの気持ちがわかるわ。人間が勝手に付けたんでしょ」と共感。さらに続けて早川さんは、みんなでナマケモノを見に行こうと提案した。しかし、かおりちゃん、花沢さんは用事があり、予定が空いているのは早川さんとカツオだけ。すると早川さんは「タラちゃんも誘ってあげましょう」と3人で行くことに。  この一連のやりとりを見てもわかるが、やはり最近の『サザエさん』はかおりちゃんではなく、なぜか早川さんがヒロインになっている。「早川さんのごり押しが止まらない」「どれだけ早川さんをごり押ししようと、このキャラデザでヒロインは違和感しかない」「早川さんのヒロインっぷりはマジで謎、闇を感じる」と疑問の声がネット上で噴出。  本来は早川さんと2人だけで行きたかったカツオは、動物園に行く前日、タラオに対し「タラちゃんは姉さんとデパートへ行った方が楽しいよ」と、それとなくついてくるな、空気読めアピールをするのだが、タラオが聞き入れるはずもなく、結局3人で動物園に行くことに。動物園では早川さんとタラオが手を繋いで仲良く観覧。その後ろでつまらなそうなカツオ。さらに早川さんとタラオは、延々とナマケモノだけを見て、他の動物を見ようともせず、カツオは呆れさせるのだった――。  帰りの電車の中では、サザエが迎えに来てくれたにも関わらず、タラオは早川さんに膝枕をしてもらって眠る。「すっかり早川さんに懐いちゃって」と笑うサザエだが、カツオは「僕の友だちなのに」とタラオにイライラ。ネットでも案の定「このエロガキが」「母親の前で女に膝枕してもらうとかなんだこいつ」「カツオさんに迷惑しかかけてないじゃねえか」「好きな人が甥のエロガキに占領されるとかカツオさんマジ同情」と怒りの声が上がっていた。  この物語のオチは机に突っ伏して寝ているカツオを見たタラオが「ナマケモノになったです」と言うというもの。少々強引なオチで唐突なカツオディスりに「カツオさんになんて口きいてんだ」との反響が。ネット上でのカツオへの好感度の高さ、タラオの好感度の低さが如実に表れた回だった。  この日の『サザエさん』の他のラインナップは、縁側という場所の居心地の良さに焦点をあてた作品No.7565の「縁側の情景」。ノリスケからもらったクロスワードパズル本を景品欲しさにカツオが必死に解くが、実はそれは先月号で応募期限が切れていたというオチの作品No.7572「カツオ、未来のお殿様」であった。

清水富美加だけじゃないレプロの「月給5万円」は「少ない」のか「妥当」か

 2月12日、人気若手女優の清水富美加(22)が宗教団体「幸福の科学」に出家するために、芸能界引退の意向を告げ大きな注目を集めた。「幸福の科学」の広報は記者会見を開き、清水の所属事務所・レプロエンタテインメントが清水を奴隷のように働かせていたとコメント。その中で睡眠時間3時間、1カ月に31日間働き、月給はたった5万円だったという点が世間をざわつかせているのだが、果たしてこれは本当なのだろうか。  まず月給5万円と聞いて思い出すのが、能年玲奈(現・のん/23)。能年も独立してレプロ事務所と揉めたのだが、『あまちゃん』撮影中は多忙で自炊も洗濯もできない生活にもかかわらず「月給5万円」で、替えの下着がなかった……と主張していた。「衣食住」のサポートをする代わりに、駆け出しのタレントに関しては「月給5万円」ということなのだろうか。レプロは新人女性タレントに寮を用意して住まわせ、寮母さんが食事の世話をするシステムを整えているという。新垣結衣(28)も沖縄から上京して寮で石田未来(08年に退社/28)とルームシェアをしていた。ちなみに能年と同室だったのは元アイドリング!!!の大川藍(23)である。  だが、地方ロケが続いたり連日の撮影となった場合には当然、不規則な生活となり、自由に使える現金が5万円では足りなくなるということなのだろうか。それこそ、タレント自ら財布を出さず、マネジャーに必要なものを頼めばいいとも考えられるが、マネジャーがつきっきりで見守ってくれているわけではなかったり、関係が浅く要求しづらいということもあったのかもしれない。  この「月給5万円」問題について、13日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上忍やラサール石井は特に驚く様子もなく、「駆け出しの頃はそんなもの」「珍しくもなんともない」と話した。芸能界ではよくあることなのだろうか。ただし坂上やラサールが「駆け出し」だったのは40年も前の時代だろう。物価がだいぶ違う。また、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)司会の宮根誠司は、「そんなにまだお金の価値もわからない子に、ガバッとあげても大変なことになる」と指摘したが、児童だからといって労働に見合わない薄給で十分、という価値観はいかがなものか。おまけにタレントは基本的に個人事業主の立場であるが、月給5万円では健康保険料や年金も払うに払えない。未成年のうちは親の扶養に入っているはずだから問題ない、ということになるのだろうか。  レプロは「相応の額を支払っている」と説明し、清水には近年「月給20万円」を渡していたという。この中から清水自身が家賃・光熱費・食費・交通費などをすべて捻出しているとしたら確かに厳しい額であるが、家賃や交通費は事務所持ち(経費)でそれ以外の自由に使えるお金が「20万円」だったとしたら、見方も少々変わってくる。ただそれでも、<芸能人>としては些か淋しい懐具合で夢がない。特に女優となると、CM契約1本数千万、ドラマ出演1話400万円、といったドリーミーな番付がしばしば話題になるではないか。  とりわけレプロの所属タレントが薄給なのだろうか? レプロ所属であるが女優ではなくバラエティタレントの菊地亜美(26)は、2015年の出演番組で「3カ月に1度のペースで海外のカジノに通っている」「自分の給料ではブランド品が買えないため、カジノで勝ってその資金を集める」と明かしていた。話を“盛って”いる可能性もなくはないが、当時の菊地はバラエティに引っ張りだこで働き通しだったはず。にもかかわらず、ハイブランドのバッグや靴を自腹で買える程度の収入も得られていなかったのだろうか。となると、やはり薄給の可能性は否定できない。  また、同じくレプロ所属のアイドルユニット・バニラビーンズのレナは、2007年のデビュー時からずっと「月給5万円」のままだとTwitterで語ったことがある。晩御飯はベビースターラーメンを食べている、とも綴っており、彼女の場合は「衣食住」もサポートされていないようだった。  簡単に比較はできないが、吉本興業のトレンディエンジェルやサンミュージックのメイプル超合金などは最近テレビで月給を語っており、斎藤さんは300万円(800万円の月もあったとか)、カズレーザーは180万円と明かしていた。ブレイクからわずかの期間でも一気に給与がUPするシステムのようだ。だが露出量・仕事量を鑑みれば相応の額のように思える。  2016年1月には小島瑠璃子(23)、菊地亜美、JOY(31)の3人が『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し給料が少ないという事情を語っていたのだが、JOYは大ブレイク時も月15万円だったとのこと。契約だったから仕方ない、と納得した様子で話してはいたが、これも芸人と比較すれば驚きの額。JOYが当時所属していた事務所(昨年4月、バーニング系列に移籍)にはGENKINGらが所属している。ホリプロ所属の小島に至ってはブレイクから大分経った16年にも「貯金するお金もない」と語っていた。タクシー代もボーナスもないため、どうしようもなくなって預金を崩して生活していたという。  ホリプロといえば超大御所・和田アキ子も月給制で働いていることを明かしている。ホリプロは年功序列式に給料が上がっていくシステムのため、小島がいくらタレントとしてブレイクし、出演本数が多く労働時間も長いといっても、昇給に値する要件ではないのかもしれないが……。となると、綾瀬はるかや妻夫木聡も、数多くの作品に出演しCM契約も複数抱えていた20代の頃、決して多くはない月給で暮らしていたのだろうか?  清水の引退騒動に際して、レプロ所属の先輩タレントであるユージ(29)が、13日放送の『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』(TBS系)に出演し「(給料が)安いのは認めます」と明かした。また「仕事の少ないデビュー当初は歩合制だったが、稼ぎ出したら月給制(5万円)に移行した」という清水側の主張については、「稼ぐようになったら変わるんじゃなくて、契約している部署による違い」と説明。レプロには女優、俳優、モデル、アイドル、歌手、アスリート、子役など様々な人物が所属するが、タレントごとに管轄部署が異なり「芸能部門は例外なく給料制。(清水が)芸能部門に入ったから固定給になっただけで、稼ぐようになったからではない。たまたま(芸能部門に)入ったタイミングで仕事が増えたからそう感じたのかもしれない」とユージなりの見解を示した。  それぞれの事務所ごとにさまざまな契約の形があるようだが、「芸能人になればリッチな生活が出来る」という理想は夢物語なのかもしれない。多くのグラビアアイドルが、水着の写真集やDVDをリリースするだけでは満足な給料をもらえず、枕営業や愛人契約をもちかけられると暴露していることにも、それは表れている。それにしても、芸能事務所はマネージャーも薄給激務で離職率も高い重労働だ。一体誰の懐に大金が入っているのだろうか。 (ボンゾ)

清水富美加だけじゃないレプロの「月給5万円」は「少ない」のか「妥当」か

 2月12日、人気若手女優の清水富美加(22)が宗教団体「幸福の科学」に出家するために、芸能界引退の意向を告げ大きな注目を集めた。「幸福の科学」の広報は記者会見を開き、清水の所属事務所・レプロエンタテインメントが清水を奴隷のように働かせていたとコメント。その中で睡眠時間3時間、1カ月に31日間働き、月給はたった5万円だったという点が世間をざわつかせているのだが、果たしてこれは本当なのだろうか。  まず月給5万円と聞いて思い出すのが、能年玲奈(現・のん/23)。能年も独立してレプロ事務所と揉めたのだが、『あまちゃん』撮影中は多忙で自炊も洗濯もできない生活にもかかわらず「月給5万円」で、替えの下着がなかった……と主張していた。「衣食住」のサポートをする代わりに、駆け出しのタレントに関しては「月給5万円」ということなのだろうか。レプロは新人女性タレントに寮を用意して住まわせ、寮母さんが食事の世話をするシステムを整えているという。新垣結衣(28)も沖縄から上京して寮で石田未来(08年に退社/28)とルームシェアをしていた。ちなみに能年と同室だったのは元アイドリング!!!の大川藍(23)である。  だが、地方ロケが続いたり連日の撮影となった場合には当然、不規則な生活となり、自由に使える現金が5万円では足りなくなるということなのだろうか。それこそ、タレント自ら財布を出さず、マネジャーに必要なものを頼めばいいとも考えられるが、マネジャーがつきっきりで見守ってくれているわけではなかったり、関係が浅く要求しづらいということもあったのかもしれない。  この「月給5万円」問題について、13日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上忍やラサール石井は特に驚く様子もなく、「駆け出しの頃はそんなもの」「珍しくもなんともない」と話した。芸能界ではよくあることなのだろうか。ただし坂上やラサールが「駆け出し」だったのは40年も前の時代だろう。物価がだいぶ違う。また、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)司会の宮根誠司は、「そんなにまだお金の価値もわからない子に、ガバッとあげても大変なことになる」と指摘したが、児童だからといって労働に見合わない薄給で十分、という価値観はいかがなものか。おまけにタレントは基本的に個人事業主の立場であるが、月給5万円では健康保険料や年金も払うに払えない。未成年のうちは親の扶養に入っているはずだから問題ない、ということになるのだろうか。  レプロは「相応の額を支払っている」と説明し、清水には近年「月給20万円」を渡していたという。この中から清水自身が家賃・光熱費・食費・交通費などをすべて捻出しているとしたら確かに厳しい額であるが、家賃や交通費は事務所持ち(経費)でそれ以外の自由に使えるお金が「20万円」だったとしたら、見方も少々変わってくる。ただそれでも、<芸能人>としては些か淋しい懐具合で夢がない。特に女優となると、CM契約1本数千万、ドラマ出演1話400万円、といったドリーミーな番付がしばしば話題になるではないか。  とりわけレプロの所属タレントが薄給なのだろうか? レプロ所属であるが女優ではなくバラエティタレントの菊地亜美(26)は、2015年の出演番組で「3カ月に1度のペースで海外のカジノに通っている」「自分の給料ではブランド品が買えないため、カジノで勝ってその資金を集める」と明かしていた。話を“盛って”いる可能性もなくはないが、当時の菊地はバラエティに引っ張りだこで働き通しだったはず。にもかかわらず、ハイブランドのバッグや靴を自腹で買える程度の収入も得られていなかったのだろうか。となると、やはり薄給の可能性は否定できない。  また、同じくレプロ所属のアイドルユニット・バニラビーンズのレナは、2007年のデビュー時からずっと「月給5万円」のままだとTwitterで語ったことがある。晩御飯はベビースターラーメンを食べている、とも綴っており、彼女の場合は「衣食住」もサポートされていないようだった。  簡単に比較はできないが、吉本興業のトレンディエンジェルやサンミュージックのメイプル超合金などは最近テレビで月給を語っており、斎藤さんは300万円(800万円の月もあったとか)、カズレーザーは180万円と明かしていた。ブレイクからわずかの期間でも一気に給与がUPするシステムのようだ。だが露出量・仕事量を鑑みれば相応の額のように思える。  2016年1月には小島瑠璃子(23)、菊地亜美、JOY(31)の3人が『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し給料が少ないという事情を語っていたのだが、JOYは大ブレイク時も月15万円だったとのこと。契約だったから仕方ない、と納得した様子で話してはいたが、これも芸人と比較すれば驚きの額。JOYが当時所属していた事務所(昨年4月、バーニング系列に移籍)にはGENKINGらが所属している。ホリプロ所属の小島に至ってはブレイクから大分経った16年にも「貯金するお金もない」と語っていた。タクシー代もボーナスもないため、どうしようもなくなって預金を崩して生活していたという。  ホリプロといえば超大御所・和田アキ子も月給制で働いていることを明かしている。ホリプロは年功序列式に給料が上がっていくシステムのため、小島がいくらタレントとしてブレイクし、出演本数が多く労働時間も長いといっても、昇給に値する要件ではないのかもしれないが……。となると、綾瀬はるかや妻夫木聡も、数多くの作品に出演しCM契約も複数抱えていた20代の頃、決して多くはない月給で暮らしていたのだろうか?  清水の引退騒動に際して、レプロ所属の先輩タレントであるユージ(29)が、13日放送の『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』(TBS系)に出演し「(給料が)安いのは認めます」と明かした。また「仕事の少ないデビュー当初は歩合制だったが、稼ぎ出したら月給制(5万円)に移行した」という清水側の主張については、「稼ぐようになったら変わるんじゃなくて、契約している部署による違い」と説明。レプロには女優、俳優、モデル、アイドル、歌手、アスリート、子役など様々な人物が所属するが、タレントごとに管轄部署が異なり「芸能部門は例外なく給料制。(清水が)芸能部門に入ったから固定給になっただけで、稼ぐようになったからではない。たまたま(芸能部門に)入ったタイミングで仕事が増えたからそう感じたのかもしれない」とユージなりの見解を示した。  それぞれの事務所ごとにさまざまな契約の形があるようだが、「芸能人になればリッチな生活が出来る」という理想は夢物語なのかもしれない。多くのグラビアアイドルが、水着の写真集やDVDをリリースするだけでは満足な給料をもらえず、枕営業や愛人契約をもちかけられると暴露していることにも、それは表れている。それにしても、芸能事務所はマネージャーも薄給激務で離職率も高い重労働だ。一体誰の懐に大金が入っているのだろうか。 (ボンゾ)

清水富美加が招いた“レプロの地獄絵図”――幸福の科学出家騒動が業界に起こした波紋

 清水富美加の芸能界引退報道が世間に衝撃を与えている中、業界関係者の間でも、彼女がテレビや映画界の第一線から去ることを嘆く声が続出しているという。 「2月12日付のスポーツ各紙が、清水が宗教団体『幸福の科学』の信者であり、出家のために芸能界から引退すると報じて以降、テレビやネットなど各媒体もこぞって同ニュースを取り上げています。教団サイドと清水の所属事務所・レプロエンタテインメントは、“契約内容が悪質だったか否か”で意見が対立しており、今後も引き続き泥仕合が展開されそうです」(テレビ局関係者)  教団側は、清水の引退を否定しており、「体調の回復を待ち、宗教者としての修行を積む」ことを前提に、「信条上合致する、考え方の合う映画やドラマなどに出演する可能性はあります」と表明している。 「しかし、こんな大騒動を起こしてしまっただけに、これまでのように第一線での活動はほぼ不可能。今春公開予定の映画『暗黒女子』など、主演作が多数控えていたことからもわかるように、本人や事務所にとって2017年は“勝負の年”となるはずだったんですが……。業界にとっても、清水を失うことは大ダメージです」(同)  清水の関係者は、各現場でも、「今年は本気なので、よろしくお願いします!」と言って回るなど、張り切っていたという。 「出演作の公開を待たずにこのような状況になってしまい、清水が公の場に姿を現すことは当分ないとみられます。となると、主演不在で宣伝活動を行うことになりますが、そんなことは前代未聞。お蔵入りになる可能性も否定できませんし、まさに最悪の状況です」(同)  また、清水の急な出家宣言で、各所への謝罪に駆けずり回ることになったレプロも、「意気消沈といった感じ」のようだ。 「現在、レプロの看板タレントは女優・新垣結衣のみ。のん(能年玲奈)とケンカ別れになったことが相当痛手だったようで、レプロは若手育成に血眼になっていました。そんな中、ようやく清水が花開くか、ポスト新垣としての第一歩を踏み出せるか……という矢先に、今回の騒動が勃発してしまったわけです。各メディアの報道合戦ぶりからも、清水がいかにレプロの重要人物だったかわかりますよね。清水は15年のNHK連続テレビ小説『まれ』や、16年のドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)などで着実にステップアップしていましたし……。だからこそ、このタイミングで業界から去ることは、レプロにとっては“あってはならない”ことなのです」(同)  すでに公開が発表されていた作品を楽しみにしていたファンも多いだけに、せめて“お蔵入り”にならないことを祈るが、果たして……。