鬼畜すぎる!! 同級生に小便を飲ませてスマホで撮影した高校生に懲役4年の実刑判決

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 2015年に韓国で起こった、教え子をバットで暴行したり、排泄物を食べさせるなどの凶行を繰り返した通称「人糞教授事件」では、教授に懲役8年の実刑判決が下されたが(記事参照)、そんなトンデモニュースを彷彿とさせる事件が起こきた。2月16日、同級生を暴行して小便を飲ませるなどした17歳の高校生Aに、懲役4年の実刑判決が下された。  事件は昨年3月23日、京畿道(キョンギド)の高校で起こった。Aは「自分を無視した」と因縁をつけて、B君を暴行。Aの狂気はすさまじく、B君を角材で殴打するだけでは飽き足らず、執拗に彼の股間を蹴りつけたという。  極めつきは、自身の小便を瓶に入れ、それをB君に無理やり飲ませて、スマホで撮影。さらに、B君がこの件を警察に相談すると、AはB君を脅迫。「狂言だった」と証言させ、隠ぺい工作までしたという。とても高校生の犯行とは思えない、鬼畜ぶりだ。  ネット上では「こんなクソガキは殴り殺すべきだ」「被害者は一生傷を負って生きるのに、この軽い刑罰。寛大な社会が犯罪を助長する」などと、怒りのコメントが多く書き込まれた。  一方、「人糞教授事件」に近い事件は、これだけではない。昨年11月には3人の女性をレイプした末、自分の小便を飲ませた19歳の男に懲役6年の実刑判決が下されている。さらに、1月末には、園児の口に小便を含ませて、別の園児とキスさせるなどの虐待をしていた保育園の園長と事務長が起訴されている。  もはやこの手の犯罪は、韓国のお家芸といえるかもしれない。

「むしろ神!」「かわいい……」、Kis-My-Ft2千賀がNEWS手越にハマってる!?

 2月15日に放送された、NEWSが司会を務める番組『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に、Kis-My-Ft2がゲストとして登場した。昨年、舞台『DREAM BOYS』公演中だった9月21日に、出演していた玉森裕太・千賀健永・宮田俊哉は同番組に出演していたが、7人そろって登場するのはこれが初めて。いわゆる“派閥”の関係で今までほとんど共演がなかったNEWSとKis-My-Ft2がトーク番組で相見えるということで、ファンからの注目度が非常に高かった……

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菊地亜美、清水富美加「出家騒動」に言及で窮地! 会見が怒号飛ぶ“修羅場”に

 菊地亜美が2月16日、都内で行われたダイエットサポーター「VアップシェイパーEMS」の商品お披露目会に登場した。菊地は、「幸福の科学」への出家を宣言した清水富美加と同じ、レプロエンタテインメントに所属。出家騒動後、教団側が会見で清水がレプロへの不信感を抱いていることなどを語ると、それを受けてか菊地はTwitterで「私はレプロに所属して10年ちょいだけど、沢山お世話になってるし毎日楽しく仕事してますよ なんでこんな話になっちゃたんでしょうね。。」(原文ママ)と事務所を擁護し、ネット上で「便乗するな!」と大炎上していた。

 そのため、この会見にも多くのマスコミが取材に訪れたというが、会見前に主催側から「清水富美加さんに関する質問は、TBSからの1問だけにしてください」という質問者まで限定する異例のアナウンスがされ、現場が混乱したという。

「主催側は、事前に各局の代表者に“清水富美加に関する質問は、最後に1問だけ認める”という説明をしていたのですが、なぜかアナウンスでは、『TBSからの1問のみ』と一方的に質問者を指名。他局からは『なぜTBSなのか』とブーイングが飛び、TBSの人間も『そんなことは聞いていなかった』と困惑し、『どういうことだ!?』と怒号が飛び交う事態になってしまいました」(ワイドショースタッフ)

 菊地とは関係のないところで発生したハプニングだが、「殺伐とした雰囲気の中で会見はスタートした」(同)という。

「結局、TBSではない記者から、清水についてコメントを求められた菊地は『10代の頃から一緒に仕事をしていたのでびっくりしましたし、ショックでした。相談もなかった』と神妙な面持ちで話しました。Twitterでは事務所を擁護する発言をしていたのに、今回はそういった発言はせず、当たり障りのないコメントに終始し、その後は、関係者が記者の質問を制止。『レプロが奴隷契約と言われているが、実際に働いていてどうか』という質問にも答えませんでした。怒号騒ぎの後だけに、報道陣の間には『Twitterでは強気に発言するのに……』と、しらけムードが漂っていましたね」(同)

 ネットユーザーの反感を買ったばかりの菊地は、マスコミからの好感度も下げてしまったようだ。

マン汁は究極の媚薬だった!? 自分の膣分泌液を混ぜた香水をつけてデートした結果……

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 かつて、ココ・シャネルは「香水をつけない女に未来はない」と言い放ち、クリスチャン・ディオールは「香水は筆跡以上に、その女性の人柄を表す」と説いた。どちらもファッションだけでなく、香水でも有名な高級ブランドの創始者である。  歴史をさらにさかのぼると、絶世の美女だったといわれるクレオパトラは、毎日バラの香水風呂に浸かり、動物性の香料であるジャコウを使った香油を体の隅々まで塗り込んでいた。これで古代ローマの支配者だったカエサル(シーザー)やアントニウスらを魅了していったといわれている。  それほどまでに香水は、今も昔も、世の女性たち、特に欧米の女性たちにとって自分の魅力をアップさせるための重要な手段のひとつとなっている。  そんな中、アメリカのロサンゼルスに住むアリソン・ラミレスという女性が、男性を魅了する香水をめぐって、ある実験を試みた。それはなんと、自分の膣内から分泌される体液、つまり膣分泌液を香水にしたらどうなるかというものだった。その結果がアメリカの女性誌「コスモポリタン」のサイトに掲載された。  男性を惹きつける媚薬的な香水として自分の膣分泌液をつけているという女性の話を知り合いから聞いたラミレスさん、最初は「気持ち悪!」と思ったものの、少し興味を覚えたという。なぜそんなことをするのか? そして、本当に効果があるのか? と……。  さすがに“マン汁”をそのまま体につけるのには抵抗があったので、香水の専門家に相談して、シダーウッドとローズ、ジャコウを調合した香水にマン汁を混ぜることに。まずは綿棒を股間に差し入れてマン汁をたっぷり含ませると、その綿棒を香水にさっと浸し、手首や首、おっぱいの谷間といった、香水をつけると効果的といわれるポイントに塗ってみることにした。果たして、その効果は、いかなるものだったのか?  半年ぶりにデートした男性には、酔った勢いでキスしているうちに唇をかまれ、「もうたまらないよ、君のその匂いが」と言わしめた。また、マクドナルドのカウンターでは、いつもは何も言わずにオーダーを取るだけの男性店員が、その日は「ハロー、調子はどうだい?」と声をかけてきた。そして、友人の友人である男性と食事をした際には、香りについて何も言われなかったものの、別れた後に「今日は楽しかった」というメッセージが来て、アメリカンフットボールの試合に誘われることとなった。  ラミレスさんはこの結果に科学的な証拠はないとしながらも、試してみる価値はあるとまとめている。  ちなみに、紀元前3~2世紀の古代ローマの劇作家プラウトゥスは「一番いい匂いがする女は、香水をつけていない女だ」と語っている。体臭が少なく、匂いに敏感とされる日本人男性にとっては、マン汁の匂いがする香水を嗅がされるよりも、プラウトゥスの意見のほうが感覚的にはうなずけるかもしれない。

野村周平、インスタに再び“交際匂わせ”投稿!? 「調子乗ってる」とアンチ急増の理由とは?

 2月14日、野村周平が、自身のインスタグラムを更新し、「今日はバレンタインデー ありがと」とのコメントとともに、目がハートになっている動物をかたどたお菓子の写真をアップした。この投稿のコメント欄には、「希子ちゃんからのプレゼント?」などと、かねてから交際がささやかれている水原希子からもらったのではないかと予想する声が寄せられている。

「野村といえば、昨年の12月26日、車の前に立つ写真をインスタグラムに投稿したのですが、水原もほぼ同じタイミングに、同じものと思われる車のボンネットに座る写真をアップし、ネット上に波紋を呼びました。こうした交際を“匂わせる”写真をアップしたことで、ネット上には『本当に目立ちたがり屋だな』『ウザい』といった苦言が飛び交ったんです」(芸能ライター)

 そして今回のバレンタイン投稿にも、「意味深な書き方」「ファンが騒ぐのを見るのが、面白いんじゃない?」などといった声が上がっている。

「しかし、こうした批判的な声が上がっているのは、“水原との交際を匂わせる投稿をしたから”だけではなく、同9日に開かれた映画『サクラダリセット 前編』の完成披露舞台あいさつで『チョコをもらいたくない。もらったことがありすぎるから』と発言し、ネット上で『誰がテメーにやるかって感じ』『チャラそうで大嫌い』などと女性の反感を買っていたのも原因でしょう」(同)

 こうして、徐々にアンチを増やしつつある野村。さらにSNS上でのこんな言動にも、バッシングが巻き起こっている。

「野村は、ドラマや映画などで共演した、広瀬すずや佐野ひなこ、本田翼、有村架純、中条あやみ、桐谷美玲といった旬の女性タレントとツーショットを撮り、『世の中の男子。ごめんね』といったコメントとともに、たびたびSNSに投稿しています。また昨年のバレンタインには、『僕は武井咲ちゃんからチョコ貰ったんで満足です。皆頑張れ』とツイートするなど、女性タレントのファンを挑発するようなことをしているんです。こういった言動は、ネット上で『頭悪そう』『図に乗ってる』などとヒンシュクを買っています」(芸能誌編集者)

 昨年7月、「週刊文春」(文藝春秋)に、ライブ会場で泥酔して一般客に絡み、二次会会場ではあごを強打して出血していたと報じられたこともある野村。現在、売れっ子若手俳優として活躍しているだけに、「調子に乗っている可能性もある」(同)という。いつかハメを外しすぎて、痛い目にあわなければいいのだが……。

野村周平、インスタに再び“交際匂わせ”投稿!? 「調子乗ってる」とアンチ急増の理由とは?

 2月14日、野村周平が、自身のインスタグラムを更新し、「今日はバレンタインデー ありがと」とのコメントとともに、目がハートになっている動物をかたどたお菓子の写真をアップした。この投稿のコメント欄には、「希子ちゃんからのプレゼント?」などと、かねてから交際がささやかれている水原希子からもらったのではないかと予想する声が寄せられている。

「野村といえば、昨年の12月26日、車の前に立つ写真をインスタグラムに投稿したのですが、水原もほぼ同じタイミングに、同じものと思われる車のボンネットに座る写真をアップし、ネット上に波紋を呼びました。こうした交際を“匂わせる”写真をアップしたことで、ネット上には『本当に目立ちたがり屋だな』『ウザい』といった苦言が飛び交ったんです」(芸能ライター)

 そして今回のバレンタイン投稿にも、「意味深な書き方」「ファンが騒ぐのを見るのが、面白いんじゃない?」などといった声が上がっている。

「しかし、こうした批判的な声が上がっているのは、“水原との交際を匂わせる投稿をしたから”だけではなく、同9日に開かれた映画『サクラダリセット 前編』の完成披露舞台あいさつで『チョコをもらいたくない。もらったことがありすぎるから』と発言し、ネット上で『誰がテメーにやるかって感じ』『チャラそうで大嫌い』などと女性の反感を買っていたのも原因でしょう」(同)

 こうして、徐々にアンチを増やしつつある野村。さらにSNS上でのこんな言動にも、バッシングが巻き起こっている。

「野村は、ドラマや映画などで共演した、広瀬すずや佐野ひなこ、本田翼、有村架純、中条あやみ、桐谷美玲といった旬の女性タレントとツーショットを撮り、『世の中の男子。ごめんね』といったコメントとともに、たびたびSNSに投稿しています。また昨年のバレンタインには、『僕は武井咲ちゃんからチョコ貰ったんで満足です。皆頑張れ』とツイートするなど、女性タレントのファンを挑発するようなことをしているんです。こういった言動は、ネット上で『頭悪そう』『図に乗ってる』などとヒンシュクを買っています」(芸能誌編集者)

 昨年7月、「週刊文春」(文藝春秋)に、ライブ会場で泥酔して一般客に絡み、二次会会場ではあごを強打して出血していたと報じられたこともある野村。現在、売れっ子若手俳優として活躍しているだけに、「調子に乗っている可能性もある」(同)という。いつかハメを外しすぎて、痛い目にあわなければいいのだが……。

木村拓哉に隠し子!? 業界騒然の怪文書と、井上公造氏をめぐる16年前の“奇妙な符合”とは

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 元SMAPの木村拓哉に、「隠し子がいる」という怪文書が流れている。差出人不明の怪しいものでしかないのだが、これがなんと、16年前にスポーツ紙で報じられた話と合致する部分があるのだ。  A4サイズの紙1枚に書かれた怪文書の内容はかなり昔のもので、キムタクが2001年、一部で報じられた京都・祇園の芸者と「肉体関係があった」とする証言を持ち出し、「こちらの関係はすでに終わったのですが、もうひとり同時進行で交際されていた女性は一切、公にされないままだったのです」とある。つまり、キムタクが二股不倫をしていた疑惑があるというのだ。  怪文書には当時、キムタクが頻繁に訪れていたという大阪・箕面市にある女性の自宅住所も併記。その女性はキムタクの子を身ごもった後、一時行方不明になったとも書かれている。気になるのは同じ01年、当時のレジャー紙、ナイタイスポーツ紙(現在休刊)の1面記事で報じられた話と重なる部分があることだ。  こちらナイスポ記事の見出しは「静香ショック ジャニーズ襲う怪情報 キムタク隠し子」なる過激なもので、芸能リポーターの証言として、キムタクが箕面市に頻繁に出没し、メディアに知られていない別宅がある可能性を示唆した。  ただ、肝心の隠し子がいるという説については、工藤静香との結婚が「できちゃった婚」だったことから「現役バリバリのトップアイドルでありながら、工藤静香にどっぴゅん“中出し”してしまった男。それ以前に暴発があっても全然おかしくはない」という、推測にすらなっていないものだった  しかし、こちらの情報源は、いまやテレビで有名人となった井上公造氏だった可能性があるのだ。実は当時、筆者は同紙のスポーツ担当記者で、芸能面に協力していたリポーターが井上氏だったことを知っている。そして編集部が1面ネタの強化のため井上氏に協力を要請、定期的に編集部に足を運んでもらっていた。すでに休刊となってしまっている同紙だけに、隠し子記事の“ネタ元”が誰かはわからないが、もし業界に精通する井上氏の情報による記事なら、その信ぴょう性も違ってくる。  というのも、同時掲載された別枠の記事内容は、極めて精度が高いからだ。そこにはSMAPマネジャーの飯島三智氏(記事中ではI女史)とメリー喜多川副社長の仲が「最悪」であることや、「SMAPメンバーは、すでにI女史の言うことしか聞かないといわれており、I女史自身、事務所のナンバーワンのドル箱スターが自身の手の中にあることを武器にメリー(喜多川副社長)と勝負しようと考えているといわれる」と、16年後のSMAP解散を予言する話まで書かれていたのだ。それだけに、メインの隠し子記事は“ひょっとしたら”と思える部分もある。  そこで当の女性が実在するのか、唯一の手掛かりである住所について調べてみたのだが、同所は住人が長期不在の様子で、実際に女性が住んでいたのか確認は取れなかった。  あまりに根拠に乏しい話でしかないというのが結論だが、キムタクはSMAP解散後初の主演ドラマ、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の視聴率が12%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで落ちる大不振の渦中。そんなときに怪文書に見舞われてしまうとは、泣きっ面に蜂である。送り主は一体、何を伝えたかったのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「KAT-TUNでいちばん音痴」田口淳之介、異例の早さでソロメジャーデビューも心配が……

 異例の事態に、ファンも驚きを隠せないようだ。昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介が、早くもソロ歌手としてメジャーデビューを果たすことが明らかになったのだ。

 退所後、田口は9月に個人事務所を開設。11月に、インディーズレーベルからシングル「Hero」をリリースしたが、この2月に大手レコード会社ユニバーサルミュージックと2年間の専属アーティスト契約を結び、シングル「Connect」(4月5日発売)でメジャーデビューすることが決まった。

 従来、ジャニーズを退所し、芸能活動をするとなれば、“巨大な壁”が待ち受けていた。ジャニーズはテレビ局をはじめ、関係各所に多大な影響力を誇示しているため、「辞めた人間を使うなら、うちのタレントは使わせない」といった主旨の圧力がかかっていたからだ。従って、ジャニーズを辞めれば、業界で干されるのが目に見えていた。

 いい例が、同じKAT-TUNのメンバーだった赤西仁だ。赤西は2010年8月にグループを脱退後、ソロ活動をしていたが、14年2月で同事務所を退所。その後、同7月より個人事務所を立ち上げ、ソロ歌手として再スタートを切ったが、インディーズでの活動を余儀なくされ、芸能界の表舞台から消えたまま。私生活では、12年2月に女優・黒木メイサと結婚し、同9月に第1子となる女児が誕生。現在、黒木は第2子を妊娠中だが、2人の間には大きな“格差”が生まれてしまい、赤西はほとんどヒモ同然の状態といわれている。

 それを思えば、退所からわずか1年足らずでメジャーデビューが決まった田口は、これまでの常識を打ち破ったことになる。ジャニーズに、いったい何が起きたのか?
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「ジャニーズ自体の業界での影響力は変わりません。ただ、これまでのように、辞めた人間に対して露骨な圧力をかけるようなことはあまりしない方針に変わったようなんです。きっかけは、昨年のSMAP解散騒動だと聞いています。メンバーに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪させたため、ジャニーズにはファンからの抗議が殺到し、方向転換を図らざるを得なくなった。その意味では、田口はタイミング的にラッキーだったのでしょうね」(テレビ関係者)

 田口のメジャーデビューを後押しした要因は、それだけではなさそうだ。

「そもそも、ユニバーサルとジャニーズの関係が密接ではないことが影響しているようです。ただ、地上波の音楽番組に田口が出るとなると、ジャニーズから『だったら、うちのタレントとは共演させられない』といった圧力がかかる可能性はまだまだありそうです」(音楽業界関係者)

 運良く、業界でさほど干されることもなく、メジャーデビューできることになった田口だが、「KAT-TUNでいちばん音痴」ともいわれていただけに、その歌手活動は果たしてうまくいくのだろうか?
(文=田中七男)

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「KAT-TUNでいちばん音痴」田口淳之介、異例の早さでソロメジャーデビューも心配が……

 異例の事態に、ファンも驚きを隠せないようだ。昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介が、早くもソロ歌手としてメジャーデビューを果たすことが明らかになったのだ。

 退所後、田口は9月に個人事務所を開設。11月に、インディーズレーベルからシングル「Hero」をリリースしたが、この2月に大手レコード会社ユニバーサルミュージックと2年間の専属アーティスト契約を結び、シングル「Connect」(4月5日発売)でメジャーデビューすることが決まった。

 従来、ジャニーズを退所し、芸能活動をするとなれば、“巨大な壁”が待ち受けていた。ジャニーズはテレビ局をはじめ、関係各所に多大な影響力を誇示しているため、「辞めた人間を使うなら、うちのタレントは使わせない」といった主旨の圧力がかかっていたからだ。従って、ジャニーズを辞めれば、業界で干されるのが目に見えていた。

 いい例が、同じKAT-TUNのメンバーだった赤西仁だ。赤西は2010年8月にグループを脱退後、ソロ活動をしていたが、14年2月で同事務所を退所。その後、同7月より個人事務所を立ち上げ、ソロ歌手として再スタートを切ったが、インディーズでの活動を余儀なくされ、芸能界の表舞台から消えたまま。私生活では、12年2月に女優・黒木メイサと結婚し、同9月に第1子となる女児が誕生。現在、黒木は第2子を妊娠中だが、2人の間には大きな“格差”が生まれてしまい、赤西はほとんどヒモ同然の状態といわれている。

 それを思えば、退所からわずか1年足らずでメジャーデビューが決まった田口は、これまでの常識を打ち破ったことになる。ジャニーズに、いったい何が起きたのか?
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「ジャニーズ自体の業界での影響力は変わりません。ただ、これまでのように、辞めた人間に対して露骨な圧力をかけるようなことはあまりしない方針に変わったようなんです。きっかけは、昨年のSMAP解散騒動だと聞いています。メンバーに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪させたため、ジャニーズにはファンからの抗議が殺到し、方向転換を図らざるを得なくなった。その意味では、田口はタイミング的にラッキーだったのでしょうね」(テレビ関係者)

 田口のメジャーデビューを後押しした要因は、それだけではなさそうだ。

「そもそも、ユニバーサルとジャニーズの関係が密接ではないことが影響しているようです。ただ、地上波の音楽番組に田口が出るとなると、ジャニーズから『だったら、うちのタレントとは共演させられない』といった圧力がかかる可能性はまだまだありそうです」(音楽業界関係者)

 運良く、業界でさほど干されることもなく、メジャーデビューできることになった田口だが、「KAT-TUNでいちばん音痴」ともいわれていただけに、その歌手活動は果たしてうまくいくのだろうか?
(文=田中七男)

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清水富美加のこと? ファンも心配する、関ジャニ∞丸山隆平の意味深ブログ

 連日報じられている、女優の清水富美加の芸能界引退騒動。引退は宗教法人「幸福の科学」の活動に専念するためとのことだが、この余波をとあるジャニーズアイドルが受けている。

 複数のスポーツ紙によると、関ジャニ∞丸山隆平主演映画『泥棒役者』(今年11月公開予定)が、清水の引退を受けて、急きょ“撮り直し”を決定したという。清水は主要キャストの1人で、丸山演じる元泥棒の恋人役だったとか。1月26日からすでに撮影が始まっているが、2月16日に製作側が清水の降板と代役を立てて改めて撮影し直すことを発表。本来なら2月末で撮影は終了する予定だったが、3月まで延長することに。もちろん、主演の丸山も……

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