Hey! Say! JUMPが『ミュージックステーション』に登場! 2月24日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
20:54~22:48 『たけしのニッポンのミカタ! SP』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行 ※「One Dish」コーナー
23:15~23:45 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

 

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商魂たくましいAKB48・小嶋陽菜、卒コン前後に原宿で“退職金”を荒稼ぎ!? 用意周到な計画が……

商魂たくましいAKB48・小嶋陽菜、卒コン前後に原宿で退職金を荒稼ぎ!? 用意周到な計画が……の画像1
 今月21、22日に大々的に卒コン「こじまつり」を国立代々木競技場第一体育館で開催したAKB48の“こじはる”こと小嶋陽菜。そんな小嶋がこの卒コンに連動し、特に原宿を中心に稼ぎまくったのだという。  小嶋は2月に入ってからは自身がプロデュースするポップアップショップ『22;market』を期間限定でオープン。こちらは東京・大阪・名古屋の3都市展開で、9日にオープンした東京店は、代々木体育館から程近いラフォーレ原宿内で展開。さらに、16日からはこのラフォーレ原宿の目と鼻の先にあるサマンサタバサ表参道GATESポップアップデジタルストアにて「小嶋陽菜×Sweet×Samantha Thavasa スペシャルコラボショップ」を、こちらも期間限定で展開している。 「ショップが原宿に集中していることに、小嶋は8日の『22;market』内覧会で、『卒コンに合わせて、原宿でイベントをできないかなって思って』と言っていました。しかも、だいぶ前から練られていたようで、『22;market』で売るTシャツのデザインも、ロサンゼルスに行って決めたものがあるそうですが、ならば昨年の11月には動き出していたことになります。16日のスペシャルコラボショップイベントでは、卒コンのセットリストも『10月の段階から決めていて』と、説明。この日のために、相当前からさまざまな企画が同時進行していた様子が伺えるだけに、その期間に卒業のことを積極的に言及しなかったこともある意味うなずけます」(ワイドショー関係者)  さらに、これらの店舗を比べてみると、結構計算高い感じがするいう。 「両店では、アイテムのカテゴリ自体がバッティングしないようにしたりと、念入りに準備してきている感じをうかがわせています。8日のイベントでも、小嶋は『このお店を作る作業が忙しすぎて、卒業コンサートのことはすっかり忘れていました』と言っていて、小嶋のキャラクターもあってか話半分に聞いている記者が多かったのですが、これだけ大型コラボを展開するとなると本当に忙しかったのでは? また、卒コン後のことを聞かれて『何もしたくない』『休みたい』とコメントしてましたが、そう言えるくらいAKB48からの“退職金”をしっかり稼いだという実感があるのかもしれません」(同)  こうした小嶋の努力のかいあってか『22;market』のオンラインストアでは「SOLD OUT」が続出したり、同店Twitterでは入店が2時間待ちの日があるというほどの盛況。サマンサタバサ表参道GATESポップアップデジタルストアの方はといえば、公式サイトで22日の営業時間について「お仕事帰りのお客様はもちろんコンサート帰りのお客様にも」という配慮を示す形で「オープン時間を22:00までに延長致します」と掲載、理由がどうであれ商魂のたくましさも見せている。  卒コンでは、小嶋のAKB卒業日は4月19日と発表もあったが、そのあたりで“もう一稼ぎ”はあるのだろうか……。

吉高由里子『タラレバ娘』またまた原作レイプ!? 陳腐な恋愛ドラマに成り下がりか

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 東京五輪までに結婚を目指す女性たちを描く『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第6話。平均視聴率は前回から1ポイントアップの12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  前回、スーパーで買い物をしていた倫子(吉高由里子)を、奥田(速水もこみち)がキャベツ片手に「一緒に食べませんか?」とナンパ。晴れて付き合うこととなった2人ですが、その後、どうなったのでしょうか? 早速、あらすじを振り返っていきましょう。 ※前回のレビューはこちら

さよなら、もこみち……

 ルックスも性格もいいうえに、女性に尽くし、あっちのほうも最高な奥田とラブラブな日々を送る倫子。同時に、数年ぶりの“彼氏持ち生活”に「幸せー! なんだけど、なんか落ち着かない」と窮屈さを感じつつ、「嫌われたくない!」という一心で相手のペースに合わせようとします。  また、脱サラして“映画バー”を始めるほど映画好きな奥田ですが、おすすめの映画を相手にガンガン押し付けてくるタイプ。会話にやたらと映画の話を挟んでくるほか、「倫子さんが好きそうなフランス映画、選んどいたよ!」とプレゼントしたり、「『ダークナイト』、俺の一押し!」と自分が好きな映画をやたらと倫子と一緒に見たがります。  そんなマイペースの奥田に対し、「これも幸せのための試練!」と本音を隠したまま交際を続ける倫子。しかし、「(彼氏に)黒髪似合うんじゃないかって言われて、染めちゃいました」と、金髪から黒髪に変貌したマミ(石川恋)を目の当たりにし、“彼色”に染まることのできない自分に悩み始めます。  さらに、倫子が脚本家を目指すきっかけとなった『セックス・アンド・ザ・シティ』を、奥田に「あれは映画じゃないでしょう」「登場人物が恋愛しか考えてないような話って、テーマが見えない」と全否定されたことで、絶望的な気持ちに。  その晩、落ち込んでいると、「やっと気付いたレバね」「遅すぎタラ」と、倫子にしか見えない生物“タラ”と“レバ”が登場。「間違いはここから始まったんレバ」と、第5話で倫子が「決めた! 私、この人(奥田)のこと、好きになる!」と心の中で叫んだシーンが回想され、「恋愛ってそういうものレバか?」「好きになろうとして好きになるものじゃないタラ」と説教されます。  これに、倫子は「私、間違ってた。『恋はしようと思ってするもんじゃない、落ちるものだ』って、脚本のセリフで書いたことがある。それなのに、私は大バカ者だ……」と、スペックだけで人を好きになろうとしたことを猛省。  あくる日、奥田に別れを切り出し、屋上から「ごめーん! 未来の私ー!」と叫んで、第6話は終了です。

テーマのすり替えは、ナゼ起きた?

 ん? あれ? 倫子と奥田のくだりって、こんなに陳腐な話でしたっけ……。いや、私は決して、原作原理主義とかってわけじゃないんですよ。ただ、これは見過ごせない!  原作では、“妥協できない女”の苦悩が見事に、そして残酷に描かれています。妥協できない側の人間であることを受け入れ、イバラの道を進む倫子が、悲しくも生き生きと描かれているんです。ほんと泣けるんですよ……。  実際、世の結婚できない女性の多くが、この“妥協”という部分で苦しんでいるし、第6話はそんな独身女性にグサグサと刺さるテーマだったはずなんです。  しかし、ドラマでは、倫子が奥田を好きになろうとしたこと自体を「間違いだった」と否定し、挙げ句、倫子が「恋はしようと思ってするもんじゃない、落ちるものだ」と、太古の昔から少女マンガで語られてきた陳腐なセリフをブッ込んでくるんですよ、うう……。  このせいで、“妥協”というテーマが一気にズレて、急に安っぽい恋愛ドラマみたいになってしまったんです。これやられたら、「はいはい、テレビドラマってそういうものですか」って、最終回まで期待が持てなくなっちゃいますよ。  しかも今回、倫子のセリフに「『セックス・アンド・ザ・シティ』否定されちゃったんだよね。私、あれ見て、脚本家になるって決めたんだ。見てる女の人にグサグサ刺さるようなドラマを作りたいって」っていうのがあるんです。なのに、ドラマ自体がグサグサ刺さらない仕様になってるという。  さらに、原作の倫子は、奥田について、映画の話以外でイヤなことは「ない」と明言していますが、ドラマではそのへんも「笑いのツボが違う」とか「一緒にいて楽しくない」とか「奥田さんのとこ行ったら、緊張しちゃって落ち着かない」とか、いろんな理由が加えられていて、これも“妥協”というテーマを薄める原因になっています。  これって、わざとなんでしょうか? いろいろなパターンの“恋愛あるある”を入れて、視聴者の共感を得る作戦なのでしょうか? このドラマは、ただでさえ「バンドマンの女関係はクソ」という壮大な“あるある”が入っているというのに……。  というわけで、不満をウダウダと垂れ流してきましたが、やっぱり3人の女子会シーンはすこぶる楽しいし、マミちゃんはかわいいし、小雪(大島優子)の不倫相手の丸井(田中圭)や、バンドマンの涼(平岡祐太)のクソっぷりにはグッと来ます! そういえば、KANA-BOONのベースの人って、バンドマンなうえに不倫ですね。クソですね、あはは。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

V6・森田剛&宮沢りえ、「結婚一直線」を予期させる“バレンタイン箱根旅行”報道

 一度燃え上がった大人の恋は、消えることはなかった。女優・宮沢りえ(43)とV6・森田剛(38)の“バレンタインデート”が発覚した。バレンタイン前日、2人は神奈川・箱根町の超高級温泉旅館の1泊8万円以上する離れの特別室に午後8時頃にチェックインした。駐車場が奥まっているつくりで、過去にお忍びで宿泊した芸能人も多い有名人御用達の宿。宮沢の小学1年生の娘の姿はなかったというから、“2人きり”の婚前旅行だったのだろう。

 2人が出会ったのは昨年8月の舞台。同年5月に逝去した演出家・蜷川幸雄の追悼公演『ビニールの城』だった。長くこじれていた宮沢と前夫の離婚が正式に決まったのは同年3月、宮沢の新しい恋を邪魔するものは誰もおらず、意気投合した2人はすぐに交際をスタートさせたようだ。

 2人は、周囲の目を気にせずに、堂々と交際を続けていくる。恋愛問題にうるさい森田の所属事務所も公認ということなのだろう。渋谷・代官山の書店に立ち寄った2人が、その後、楽しそうに宮沢のマンションに消えたと報じられたのは昨年の10月だった。翌朝、宮沢の自宅マンションを出た森田は、V6が出演する渋谷・代々木のイベント会場に向かい、その客席には、森田を見つめる宮沢と7歳の娘の姿もあったという。交際2カ月で、娘も公認の仲になっていたようだ。そして翌日、2人は3泊4日の沖縄旅行に出かけた。飛行機の中では、客室乗務員や乗り合わせた客の目も気にせず、ずっと手をつなぎあっていたといい、沖縄での2人の行動は、一般客に写真を撮られ、Twitterにもアップされた。そして年末には、渋谷のカメラショップでの仲睦まじいショッピングの様子も報じられるなど、目撃情報は後を絶たない。

 テレビCMでデビューして30年、国民的アイドルから、いまや日本を代表する女優になった宮沢。昨年公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で、「第40回日本アカデミー賞」主演女優賞を始め、数々の主演女優賞を受賞し、いまや乗りに乗っている宮沢の“愛”は、それこそ本当に熱そうだ。

 宮沢は仕事も順調で、1月18日から3月12日まで、東京・芸術劇場プレイハウスで舞台『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』に妻夫木聡、古田新太らと共演中。そんな中できた、たった2日間の貴重な休演日である2月13~14日に、森田と箱根旅行をしていたのだ。感じ取れるこの愛の真剣さから、結婚に向かって一直線なのかもしれない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

日本から「ロリ系ダッチワイフ」を輸入したカナダ人男性、児童ポルノ所持容疑で裁判に!?

カナダ人男性、日本からロリ系ダッチワイフを輸入して児童ポルノ所持容疑で裁判にの画像1
イメージ画像 「メタルスケルトンと女性のボディモデル 蜂蜜の肌の色」(Sweet-Doll)
 カナダの51歳の男性が、日本からロリ系ダッチワイフを密輸したとして児童ポルノ所持容疑で2013年に逮捕、現在公判中であると、イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」が2月13日に伝えた。  この男性はカナダ東部のニューファンドランド島に住む電気技師のケネス・ハリソン氏で、13年1月に日本からハリソン氏宛に送られてきた大きなダンボール箱の中に、女児の体形をした人形が入っていたことから、児童ポルノ所持容疑で逮捕されたのだという。  この人形は身長130cmほどで、学校の制服が着せられ、下着の中の股間には女性器を模した穴が開いていたという。それに加えて潤滑液も添えられていたことから、ハリソン氏の特殊な性的欲求を満たすためのダッチワイフだと判断された。  カナダには児童ポルノとそれに準ずる描写などに関する厳しい法律があり、そのため、女児体形をしたダッチワイフも規制の対象となり、これを輸入することは違法となっている。  ちなみにハリソン氏は、児童ポルノにも禁制品にも当たらないと、無罪を主張している。  カナダの児童ポルノ規制について、トロント市に住む日本人男性はこう話す。 「欧米の中でも、特にカナダはポルノに対する規制が厳しい。10年には、米国人男性がカナダに入国しようとした際、所持していたノートPCから日本のマンガ画像が見つかり、児童ポルノに該当するとして逮捕されている。カナダ在住の日本人は、入国時には所持品の中に児童ポルノと見なされるものがないかどうか、特別に気を使っている。私もこの前、税関審査の直前に、LINEで送られてきた甥っ子の入浴中の写真を消去しました。若い女性のヌードグラビアが載った週刊誌なんかも、持ち込まないほうが無難でしょう」  今回のハリソン氏の裁判について、カナダの犯罪心理学の専門家の間で意見は割れている。「幼女に似たダッチワイフを購入することは性的欲求から来るもので、児童ポルノ所持だ」という人もいれば、「ダッチワイフは人間ではなく、あくまでもゴムであり、誰も被害に遭っていないのだから、(児童を守るために法律で禁止された)児童ポルノの所持には当たらない」という人もいるという。  ハリソン氏に対する判決が出されるのは、もうしばらく先のことになりそうだが、もし有罪となれば7年以下の懲役だという。

関ジャニ∞の“賑やかし芸”、山下&北山の堀越コンビ……『カウコン』隠れ名シーン

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

■B美……29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
■C子……35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りたばかりの月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

B美 今回の「J-GENERATION」2017年3月号(鹿砦社)見た? 巻頭の『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』特集が華やかだったよね。数年前は明らかに人手不足だったけど、TOKIOやV6が復活したこともあって、一気に賑やかになった。

C子 2~3ページは見開きでV6とTOKIOのページになってるけど、貫禄がスゴい。私は7ページのKis‐My‐Ft2の衣装が好きなんだよね。羽根がついてるやつ。一方で、6ページのNEWSはジーンズがメインの衣装だけど、加藤シゲアキの“着せられてる感”が拭えないわ。

B美 NEWSのこの衣装、パッと見は可愛いけど細かく見ていくと、ちょっと微妙に見えちゃうんだよな……。もう何度も言ってると思うんだけど、私は増田貴久が手がけてる衣装の魅力がイマイチわからなくて。斬新だな~と思うことは多いんだけど。今年のツアーの衣装もまっすーが担当するんでしょ?

C子 NEWSは3月22日にアルバム『NEVERLAND』を発売して、4~6月にツアーやるんだってね。「ネバーランド」っていうタイトル通り、コンセプトはファンタジー系らしいよ。NEWSは19日に単発で『NEWSのNEWSにならないNEWS ニューニューニュー』(日本テレビ系)っていう特番もやるんだよね。昨年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)やレギュラー放送の『変ラボ』(同)に続き、順調だな。

B美 新曲の「EMMA」は珍しくセクシー系だよね。ジャケットを使った腰振りダンスとか、ジャケットプレイが印象的で。手越祐也は「どや!」って感じのノリノリ系、まっすーのさりげないエロさに目を奪われるけど……。申し訳ないけど、ここで笑ってしまうのはシゲだよね。

C子 シゲだって慣れない腰振りを頑張ってんじゃん(笑)! ネットじゃ「シゲの腰振りまとめ」って動画もあったり、「ぎこちない」って笑われてるけどさ。まぁ、シゲの場合は出演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)のオープニングテーマだし、そりゃ頑張るよね。ところで、今回の『カウコン』ってKAT‐TUNは出てなかったっけ? 

B美 出てたらもう充電期間が終了しちゃうわ(笑)。中丸雄一は4月から深夜ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京)で主演が決まったり、『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)でゴールデン初MCを射止めたりと、大躍進じゃない? あと、「Jジェネ」見て再確認したんだけど、今回の『カウコン』は関ジャニ∞の悪ふざけっぷりが良かったなと。こういう賑やかし要員って、やっぱ必要だよね。

C子 “賑やかし要員”って言い方(笑)。でも、これをTOKIO・国分太一がやったら確かに「ウザー」って感じになっちゃうんだけど、関ジャニ∞は目立ってたね。「グループチェンジメドレー」でキスマイのデビュー当時の衣装を着て出てきたやつでしょ? 

B美 そうそう。玉森裕太の衣装が“イカ大王”みたいだったド派手なやつ。頭には大きな王冠、ピンクのつけ毛&ホットパンツ、白いマントっていうね。もはやあの奇抜な衣装は伝説になってるけど、まさか安田章大がそれを再現してくれるとは。しかも、ぎこちなくローラースケートで移動する村上信五や丸山隆平に、渋谷すばるが「無理すな、無理すな!」と連呼してたのも面白かった。

C子 この衣装で、キスマイのデビュー曲「Everybody Go」を歌ったんだよね。玉森はもっと足がスラッとしてたような気がするんだけど、安田バージョンはゴツかったね。トンデモ衣装だと思ってたけど、それでも玉森はちゃんと着こなしてたんだなーって実感したよ。

B美 関ジャニ∞は、キスマイのコスプレだけでなく、花柄スーツ姿や、シングル「NOROSHI」をリリースした時の和装の写真もあっていいね。そう考えると、中堅のNEWS、KAT‐TUN、関ジャニ∞って頑張ってるんだなぁ。

C子 あとはやっぱり、普段見ない組み合わせを見られるのが『カウコン』の醍醐味だよね。ほら、18~26ページまで「ジャニーズシャッフルメドレー」の写真がたくさん載ってるよ。18ページは山下智久とキスマイ・北山宏光の堀越高等学校コンビが顔を見合わせて歌ってる~! 微笑ましいね。

B美 ちょっと、19ページ見てよ! 元光GENJIの佐藤アツヒロとキスマイの横尾渉、TOKIO・城島茂の3ショットがスゴいインパクト!! なぜこの3人を切り取ったんだろう。

C子 異色の組み合わせだね。あと21ページ、玉森とTOKIO・松岡昌宏が向かい合ってるところも貴重だし、その横でV6・三宅健、Hey!Say!JUMP・有岡大貴、A.B.C-Zの戸塚祥太が固まってるのも可愛いわ。それと、このページの写真はまっすーと関ジャニ∞・丸ちゃんがスゴくはしゃいでて、変顔になっちゃってるのも面白い。

B美 『カウコン』といえば、嵐のメンバーが『NHK紅白歌合戦』の白組司会を務めた相葉雅紀のため、背中に相葉ちゃんの顔がプリントされたジャンパーを着てたのも可愛かった。今年の年末はどんなメンバーが出るのか、早くも楽しみだわ。

(さらに…)

49億円もらってホームシックでトンズラ? テベスの中国脱出大作戦は成功するのか

40億円もらってホームシックでトンズラ? テベスの中国脱出大作戦は成功するのかの画像1
上海申花公式サイトより
 昨年末、母国アルゼンチンのボカ・ジュニアーズから中国の上海申花へ移籍した元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが世界中のサッカーファンの間で話題になった。年俸49億は、レアルマドリードのクリスティアーノ・ロナウドやバルセロナのリオネル・メッシをもお凌ぐダントツの世界一だ。しかし、そんなテベスが、早くも中国からの脱出プランを考えている可能性があるという。  中国での生活になじめていないとたびたび報じられてきたテベスだが、先日のアジアチャンピオンズリーグ敗退からチームや監督にまで不満を抱いており、アルゼンチン復帰を考えているとアルゼンチン誌「Ole」が報じている。しかし、週給でおよそ100万ドルという莫大な給料をもらっているテベスは、そんな簡単に母国アルゼンチンへ戻れるのだろうか?  実はテベスと上海申花との間には特別な契約が結ばれていた。それは“中国になじめなければ、2017年11月までにボカ・ジュニアーズが上海申花に支払った移籍金の6割である約7億8,000万円を支払えば、引退、もしくはボカ・ジュニアーズに戻ることができる”というもの。これは、なかなか珍しい契約条件だ。一体なぜテベスはこのような契約を盛り込んだのだろうか? 「テベスは何も、相手が中国だからこの契約内容にしたわけではありません。イタリアでもイングランドでも、同様の契約を交わしていたといわれています。なぜなら、そのワイルドな風貌からは想像もできないのですが、すぐにホームシックにかかってしまうからなんです。そのことはファンの間ではかなり有名ですよ。テベスの代理人は今のところ移籍を否定していますが、十分にあり得る話だと思います。言葉が通じるヨーロッパでさえダメだったんですから、中国が無理なのは当然のことだと思います」(スポーツライター)  かといって、今までイタリアやイングランドではその権利を行使したことはない。果たして今回はあり得るのだろうか? 「この違約金をテベスが払うのか、ボカ・ジュニアーズが払うのかはわかりませんが、テベスはすでにこの2カ月で7億8,000万円を払えるほど、十分に週給でもらっています。なので今帰っても、テベスもボカも損はありません。さらに、契約のギリギリ11月までいれば40億円以上も儲けることもできるんです。さすがにそこまでするとは思えませんが『ケガをしたから、治療をするために11月までアルゼンチンに帰る』という手だってあるんですよ。イタリアやイングランドでそれをやると一生消えない汚名を着せられることになってしまいますが、サッカー後進国の中国相手だったら、0%とは言い切れませんね。なにせテベスは、金で中国へやってきたわけですから」(同)  上海申花は、テベスを要しながらアジアチャンピオンズリーグのプレーオフで敗退してしまった。チームとしての士気はかなり下がっているといわれている。いつ移籍を決断するかはわからないが、目標のないまま中国に居座り続ける可能性も、それほど高くないように思える。 (文=沢野奈津夫)

山崎賢人バブル終了!? 映画『一週間フレンズ。』、前作より「興収4割減」に「別の俳優使って」

 山崎賢人と川口春奈がW主演を務める映画『一週間フレンズ。』が2月18日に公開し、週末の映画ランキング(興行通信社発表)で初登場3位にランクインした。同映画は、漫画家・葉月抹茶による人気コミックを実写化したもので、高校生の長谷祐樹(山崎)が、“一週間で記憶を失う”同級生・藤宮香織(川口)と距離を縮めていく青春ラブストーリー。全国305スクリーンという大規模公開で、オープニング2日間の観客動員は12万5,000人、興行収入は1億5300万円を記録した。

「配給の松竹サイドは、1位を視野に入れていたのでしょうが、いま一歩及ばずでしたね。また気になるのが、山崎の集客力が落ちてきたのではないかという点です。昨年9月に広瀬すずとW主演した『四月は君の嘘』は、全国294スクリーン公開で、2日間の動員数20万人、興収2億4500万円を記録しており、これと比べると『一週間フレンズ。』は興収が約4割も減少しているんです」(芸能ライター)

 鑑賞者がネットに書き込んだレビューを見てみると、原作ファンからは「やっぱりオリジナルには敵わない」といった声も出ているが、その一方で「若い子向けかと思ってたけど、大人でも泣けた」「漫画の実写化なんてだいたい残念な感じなのに、これはこれで見てよかったと思える」「心がほっこりした」など、内容に関して好意的なコメントも多く寄せられていた。

「となると、やはり主演の引きが弱かったのではないかと考えられます。少女漫画原作の実写化映画に多数出演している山崎に、世間が飽きてしまったということなのでは。実際にネット上にも『この手の映画は山崎ばっかりで、もう飽きてきた』『いつまでゴリ押しが続くんだろう。たまには別の俳優を使ってほしい』といったブーイングが巻き起こっています」(同)

 また、W主演の川口に対しても、「原作の香織はもっと優しい感じなのに、川口だと見た目が冷たい印象になっちゃって残念だなぁ」「川口じゃ高校生に見えないし、何でこの子を使ったんだろう?」「もっと人気ある女優さんで見たかった。川口って微妙すぎる」などと、ミスキャストを指摘する声が噴出している。

「確かに、相手役の山崎が近年、同様のティーン向け実写化映画で共演してきたのは、広瀬のほか、桐谷美玲(2015年『ヒロイン失格』)、土屋太鳳(15年『orange‐オレンジ‐』)、二階堂ふみ(16年『オオカミ少女と黒王子』)というように、川口よりネームバリューのある女優ばかり。それだけに、キャスティングに違和感を覚える人がいたのかもしれません。『四月は君の嘘』より数字が落ち込んだのは、川口の集客力のなさも理由の1つと考えられます」(同)

 果たして『一週間フレンズ。』は、ここから成績を伸ばしていけるのだろうか。

清水富美加への共感は許さない!? “レプロ側”坂上忍が、今度は“母の死”語った坂口杏里にお説教!

清水富美加への同調は許さない!?レプロ側坂上忍が、今度は母の死語った坂口杏里にお説教!の画像1
 タレント・坂上忍が、告白本に「死にたかった」と綴った清水富美加と、それに共感したAV女優のANRIこと坂口杏里に苦言を呈した。  22日の『バイキング』(フジテレビ系)では、清水の告白本の表紙に「死にたかった7年」というキャッチコピーが書かれていることに対し、坂口が「清水富美加さんの気持ち、こんな私でもわかる。理由が違うにせよ死にたかった数年前、ママが亡くなって何もかも絶望的でだれを信じたらいいのかわからなかった」「病院行っても数分で目を真っ赤にして仕事に行って、亡くなったときは側に私1人だけいれて、病室の床に泣きじゃくって気が狂った。死にたかった、死のうとも思った。亡くなった日だっけ次の日かな平然としなきゃと思って生放送行ったけど、辞めるよりなによりただただ死にたかった」と、自身のTwitterに綴ったことを紹介。  これに坂上は、「“若い子の言葉”で片付けることは簡単なんですけれども」と前置きし、神妙な面持ちで「富美加ちゃんの本を読んでも『死にたい』という言葉が安易に使われている。それに『共感する』と若い女の子のANRIちゃんが言う。この責任とは言わないけど、影響力をもうちょっと考えていただきたい」と発言。横にいた梅沢富美男も、「いいこと言ったね。その通りだよ」と大きく頷いていた。  この苦言に対し、ネット上では「清水への同調は、何がなんでも許さないんだな」「共感するだけでここまで怒られるとは……」「芸能界って、先輩にTwitterの内容まで規制されるのか」「弱い者に対しての攻撃力が半端ない」「和田アキ子にも、これくらい言ってみろ」といった批判が目立つ。  坂上といえば、清水の出家発表後、同番組で「俺は擁護する気は一切ない。結果論として仕事飛ばしてるわけだから」と批判。「月給5万円だった」との清水の告白を「ギャラなんて微々たるもの。僕らの時もそうだった」と一蹴し、さらに芸能界の古臭い体質が問題視されていることに対しては「しょうがないですよねえ、古いんだから」と発言していた。 「『バイキング』で連日、清水批判を繰り広げている坂上ですが、今や芸能界を擁護する代表的な存在として世間に認識されている。3歳で芸能界に入った坂上ですが、業界のブラックぶりを『古いからしょうがない』と開き直ったせいで、視聴者が坂上の意見に聞く耳を持たなくなってしまった。今後は、何を言っても炎上する可能性もあります」(芸能記者)  芸能界の肩を持ったせいで、視聴者との間に壁ができてしまった坂上。やはり、子役時代から業界にどっぷりの坂上が、一般人と同じ目線で物事を語るのは難しいのだろうか?