ベッキー、清水富美加と消えていく『にじいろジーン』山口智充の不幸な“相方歴”

 清水富美加が2月4日、レギュラー出演していた土曜朝の情報番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)を降板。これについて18日、MC・山口智充は同番組のオープニングで「非常にショック」と語り、「これからも、ひとつ、そういう状況でお届けします」と、当面代わりの女性アシスタントを設けない形で進行を続けることを明言した。

 考えてみれば、この番組の初代アシスタントは、あのベッキーだった。2代目として、恋愛スキャンダルなど不安材料がなさそうな清水をスタッフはキャスティングしたと思われるが、「幸福の科学」への出家という形で番組を去ることになろうとは、スタッフだけでなく山口にとっても「まさか」という展開だろう。

「ぐっさんは、清水と『にじいろジーン』で共演後、彼女の気さくなキャラを気に入ったのか、愛知などで放送されている冠ローカル番組『ぐっさん家』(東海テレビ)にもゲスト出演させています。ジープに清水を乗せて、名古屋ドライブを楽しんでいました」(芸能記者)

 山口がパートナーに恵まれないのは、これらに限らない。彼が平畠啓史と組んでいるお笑いコンビ「DonDokoDon」は、バラエティ番組『ワンナイR&R』(フジテレビ系)が終了した2006年から、事実上活動停止状態が続いている。

「平畠との不仲ぶりは業界では有名だったようで、先日、爆笑問題のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)にゲスト出演したFUJIWARAの藤本敏史が、『(山口と平畠の2人は)仲良かったときない』と暴露しています。『銀座七丁目劇場』に出演していた時は、吉本の若手お笑いブームが到来した影響で一定の人気はありましたが、ネタ自体はそれほど面白くありませんでした。やはりモノマネなど多才な山口としては、『自分はピンでこそ輝ける』と判断したんでしょう、次第にコンビとしての活動を減らしていきました」(同)

 そんな“すれ違い”の証拠というわけではないが、先の『ぐっさん家』が愛知で放送されている時間帯(土曜午後6時30分)、相方の平畠は、静岡地区で『くさデカ』(テレビ静岡)に出演。放送地域が違うとはいえ、同じ時間帯にコンビ芸人が別の番組に出ているというのはあまり聞かない話だ。しかし、山口に見捨てられたと言っても過言ではない平畠は、その『くさデカ』で新たな活路を見つけたようだ。

「『くさデカ』は今年で18年目を迎える長寿番組。簡単に言えば地元を“ぶら歩き”しながら飲食店を紹介する番組なのですが、最高視聴率25.5%を記録したこともある、静岡では知らない人がいない大人気プログラムなのです。ここでメインを張っている平畠は、静岡におけるローカルスター。東京より人気があるんじゃないでしょうか。ウワサではそんな『くさデカ』で貯めたお金で家を購入し、静岡に暮らしているといわれています」(同)

 言ってみれば「くさデカ御殿」というわけだが、もちろん山口の方が、東急リバブルやアサヒビール、味の素などのCMに出演していることから、平畠よりもはるかに稼いでいることは自明の理だ。全国放送の民放レギュラー番組は『にじいろジーン』だけとはいえ、『くさデカ』と比べればギャラの単価が違うだろう。

 しかし、バラエティの世界で今一つ忘れ去られた感があり、さらには番組のアシスタントが1人、また1人といなくなり、2015年には金曜夜8時のテレビ東京のドラマ『保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~』で平均視聴率3.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、しかも最終回は2.8%という稀にみる数字を叩いてしまうなど「ツキ」に恵まれない「ぐっさん」、地方で人気を得て手堅く活動し、ほのぼのと暮らしている「ひらちゃん」の方が、何倍も幸せに見えるのは気のせいだろうか。
(後藤港)

誘拐殺人の末、遺体にかぶりつき……インドで男児を狙ったカニバリズム事件が続発

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イメージ画像(Thinkstockより)
 女優・清水富美加の電撃出家の一因は、彼女が出演する映画での人食シーンへの抵抗だったともされているが、インドではホラー映画をも凌駕する凄惨なカニバリズム事件が発生した。  英タブロイド「THE SUN」によると、同国北部のウッタル・プラデーシュ州ピリビートに住む20代半ばのナジーム・ミヤンという男が、外で遊んでいた7歳の男児を自宅に誘い込んで殺害。頭部を切断して内臓をえぐり出した上、その一部を食べるという猟奇的行為に及んだのだ。ミヤンの母親が、まさに彼が遺体にかぶりついているところを発見したという。  通報を受けて駆けつけた警察官は、「床の上に横たわる遺体の傍らに、切断された頭部があった。腹部の皮膚は引き裂かれ、内臓や血痕が部屋中にまき散らされていた」と、現場の凄惨な状況を語っている。  ミヤンはこの時、遺体のそばに座っており、抵抗を見せることなく、警察に逮捕されたという。  その後、連行された警察署は、事件を聞きつけ、ミヤンに私刑を与えようと集まった群衆に取り囲まれ、一時騒然となった。  警察の取り調べに対し、ミヤンは支離滅裂な言葉を繰り返すばかり。薬物常用者だったという情報もあり、公判での真相究明が待たれるところである。  ちなみに同国北西部のパンジャーブ州では1月、16歳の少年が9歳の男児を殺害して肉や血を食らうという事件が起きたばかり。  続発する食人事件について、バックパッカーとしてインドに長期滞在する男性はこう話す。 「インドでは、貧困層や若者の間で質の悪い薬物がまん延していて、中毒者による凄惨な猟奇殺人が頻発している。たまたま“食人”という刺激的なキーワードがあったために国際的ニュースとなっただけで、地方紙にも扱われない猟奇殺人は数多い」  経済的には大国にのし上がりつつあるインドだが、名実ともに先進国となるには、まだまだ時間がかかりそうだ。

メンバーの謝罪シーンを見てない! 森本龍太郎のインタビューにJUMPファンはモヤモヤ

 2011年、「週刊女性」(主婦と生活社)に未成年喫煙をスクープされ、無期限の芸能活動停止を言い渡された、元Hey!Say!JUMP森本龍太郎が、2月23日発売の「JUNON」(同)に登場した。「元Hey!Say!JUMP 完全激白」と銘打たれ、7ページに渡って森本のグラビアとインタビュー記事が掲載されている。

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「あざとい」とアンチ急増中、miwaの業界評――「坂口健太郎のバーター」「社長がメロメロ」

 2月4日公開の映画『君と100回目の恋』で、人気若手俳優・坂口健太郎とW主演を務めているシンガーソングライター・miwaが、近頃ネット上を中心に評判を落としている。2人は同映画で、事故に遭った大学生・日向葵海(miwa)と、時間を戻す能力を持つ幼なじみ・長谷川陸(坂口)を演じており、悲しい未来を変えるために何度も時間をさかのぼるという切ないラブストーリーに仕上がっているというが……。

「劇中の葵海と陸は、松田直哉(竜星涼)と中村鉄太(泉澤祐希)とともにバンド・The STROBOSCORPを結成し、このメンバーで実際の音楽番組にも出演しました。しかし、1月27日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、miwaがトーク中に坂口と手を重ね合わせたり、歌唱中も坂口を見つめたりしていたことで、坂口ファンから『miwa! 坂口とイチャイチャしすぎ!』『映画で彼女役やったからって、調子乗ってんの?』『本当にあざとい女、最悪』といった声が上がるなど、すっかり敵視されてしまいました」(芸能ライター)

 そもそも、なぜ今まさに“旬”の坂口の映画に、ほとんど演技経験のない歌手のmiwaが重要な役どころで出演しているのだろう。ネット上でも「好き嫌いはさておき、何でmiwaなの?」と疑問視するコメントが散見されるが、関係者によれば、miwaには“ゴリ押し”される裏事情が存在しているようだ。

「miwaは坂口と同じトライストーン・エンタテイメントに所属しており、今回の映画出演は “坂口のバーター”。それに加えて、実は同事務所の社長が、とにかくmiwaのことを気に入っていて、携帯の待受もmiwaの写真にしているほどなんです」(芸能プロ関係者)

 miwaに対する社長の入れあげぶりには、周囲も思わず「男女の仲」を疑うほどだという。

「社長の自宅にはスタジオがあるのですが、ある時ライブ終わりのmiwaをその一室に呼び、そこで自分のためだけに1時間ほどのミニライブを開催……といった“暴挙”に出たことも。本人は満足げで、親しい人間に『会場で聞くより、こっちの方が断然いい』なんて話していたそうです」(同)

 トライストーンは、小栗旬や綾野剛なども所属する“強力”な役者事務所。その全面バックアップを受けているだけに、今後もあらゆる形でmiwaのゴリ押しは続いていくことだろう。

“ドSすぎる”アウディ女、クルマではねた相手に逆ギレ・フルボッコ!

倒れている男性に容赦なく蹴りを見舞うアウディの女ドライバー。そのやりとりを見ていた野次馬の中には、あきれて笑いだす者も
 中国人のマナーの悪さが各地で問題になっているが、それは交通マナーも例外ではない。中国でタクシーに乗っていると、接触事故が原因で大げんかしている光景をよく目にする。周りの迷惑を考えずに道の真ん中でおっぱじめるので、渋滞の原因にもなるのだが、自分の非を認めない国民性からか、時には激しいバトルに発展することも。  12日21時頃、安徽省阜陽市太和県で白のアウディが電動バイクと接触。運転していた女が被害者に暴行する動画がネットで拡散され、話題となっている。  動画を見てみると、女が倒れている男性に険しい剣幕で迫っている。男の容体を気遣う気配もなく、「(ケガ人を)装うのはやめろ。いくら欲しいんだ?」と、まるで男が当たり屋であるかのように問い詰める。男が「金の問題じゃない」と言い返すと、女は腹と顔を思い切り踏みつける。映画のシーンさながらだ。女はそれだけでは怒りが収まらないようで、顔にさらに数発、力いっぱい蹴りを食らわせていた。 「南方網」(2月16日付)などによると、事件後、女はクルマを置いて逃げてしまった。しかし、動画がネットに広まったことで、地元警察が調査に乗り出し、女は翌日出頭。20日間の拘留と2,000元(約3万2,000円)の罰金を科せられた。  ネットでは「ナンバープレートがあんなに折り曲がるほどぶつかっておきながら『ケガ人を装っている』だなんて、無理がある」「暴行は刑事事件だ。懲役3年から7年になるんじゃないの?」といった厳しい意見が多かったが、「この女性ばかりを責められない」と指摘するのは、上海在住24年の日本人男性だ。 「中国で信号を守るのは自動車だけで、歩行者はもちろん、自転車やバイク、電動バイクも9割以上は守らない。クルマが来ていないから信号を無視するというのであれば、百歩譲って許せますが、交通量の多い交差点でも平気で信号を無視するので、非常に危険です。中国では電動バイクに乗るのに免許が必要ないですし、法律的に事故が起きてもクルマのほうが立場が弱いので、当たり屋まではいかないまでも、“クルマにぶつかったら、金をもらえてラッキー”ぐらいには思っているかもしれません」  13億総当り屋か!? (文=中山介石)

“ドSすぎる”アウディ女、クルマではねた相手に逆ギレ・フルボッコ!

倒れている男性に容赦なく蹴りを見舞うアウディの女ドライバー。そのやりとりを見ていた野次馬の中には、あきれて笑いだす者も
 中国人のマナーの悪さが各地で問題になっているが、それは交通マナーも例外ではない。中国でタクシーに乗っていると、接触事故が原因で大げんかしている光景をよく目にする。周りの迷惑を考えずに道の真ん中でおっぱじめるので、渋滞の原因にもなるのだが、自分の非を認めない国民性からか、時には激しいバトルに発展することも。  12日21時頃、安徽省阜陽市太和県で白のアウディが電動バイクと接触。運転していた女が被害者に暴行する動画がネットで拡散され、話題となっている。  動画を見てみると、女が倒れている男性に険しい剣幕で迫っている。男の容体を気遣う気配もなく、「(ケガ人を)装うのはやめろ。いくら欲しいんだ?」と、まるで男が当たり屋であるかのように問い詰める。男が「金の問題じゃない」と言い返すと、女は腹と顔を思い切り踏みつける。映画のシーンさながらだ。女はそれだけでは怒りが収まらないようで、顔にさらに数発、力いっぱい蹴りを食らわせていた。 「南方網」(2月16日付)などによると、事件後、女はクルマを置いて逃げてしまった。しかし、動画がネットに広まったことで、地元警察が調査に乗り出し、女は翌日出頭。20日間の拘留と2,000元(約3万2,000円)の罰金を科せられた。  ネットでは「ナンバープレートがあんなに折り曲がるほどぶつかっておきながら『ケガ人を装っている』だなんて、無理がある」「暴行は刑事事件だ。懲役3年から7年になるんじゃないの?」といった厳しい意見が多かったが、「この女性ばかりを責められない」と指摘するのは、上海在住24年の日本人男性だ。 「中国で信号を守るのは自動車だけで、歩行者はもちろん、自転車やバイク、電動バイクも9割以上は守らない。クルマが来ていないから信号を無視するというのであれば、百歩譲って許せますが、交通量の多い交差点でも平気で信号を無視するので、非常に危険です。中国では電動バイクに乗るのに免許が必要ないですし、法律的に事故が起きてもクルマのほうが立場が弱いので、当たり屋まではいかないまでも、“クルマにぶつかったら、金をもらえてラッキー”ぐらいには思っているかもしれません」  13億総当り屋か!? (文=中山介石)

有吉弘行が坂上忍に皮肉!? ラサール石井が違法行為!? 細川茂樹にパワハラ疑惑……週末芸能ニュース雑話

ラサール石井が違法行為か

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石井光三オフィス公式サイトより
デスクT インテリキャラのラサール石井が、「コピーおじさん」って叩かれてるね! 記者H ラサールは20日の『バイキング』(フジテレビ系)で、千眼美子(清水富美加)の告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)を猛批判しました。 デスクT 「クオリティはあんま高くない。スカスカで、言ってみりゃあ小冊子」「本として、1,260円の価値はない」と言い放ってたよ。 記者H ただ、それよりも、ラサールが「(書店に)買いに行ったけどなかった」「コピーしたものを読みました」と言ったことが注目されています。書籍を一冊丸々コピーする行為は著作権法違反にあたる可能性が高く、テレビで堂々と言うようなことではありません。 デスクT 確かに、これやられたら出版社はたまったもんじゃないよね。もしかして、コピーをホッチキスかなんかで留めてたから、「小冊子みたい」だったんじゃないの? 記者H 放送でラサールは、「全国の書店で平積みするくらいの部数は刷ってないってことですよねえ?」「そんなに部数も刷ってない、売ろうともしてない、なんのために出してるのか」と不満げに語っていました。 デスクT そんなの出版社からしたら知ったこっちゃないよね。なんのために、幸福の科学出版直営書店「BOOKS FUTURE」があるんだって話だよ。 記者H ちなみに、清水の告白本は、希望するマスコミ宛てには、版元が無償で送ってくれます。 デスクT マスコミが利用されてる感がすごいね。この調子なら、版元がラサールを訴えることはないだろうね!

有吉弘行、室井佑月が皮肉

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記者H 有吉弘行が、19日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、清水富美加を連日批判する芸能人たちについて、「鬼みたいで恥ずかしい」とディスりました。 デスクT あはは! 有吉じゃなかったら、坂上忍にブチ切れられるよ。 記者H この日の有吉は、冒頭から「万眼美男です」「洗顔よくする太郎です」などと千眼美子をイジり、「ワイドショーとかで怒ってるようなおじさんたちとか、おばさんたちのようには、私は怒りません」と宣言。「あんなことで怒ってる人たちの顔見たら、もう鬼みたいで恥ずかしいから」「ワイドショーでよくあんな真剣に怒れるねえ。それが仕事なのか」と笑っていました。 デスクT 清水の騒動はもう、半笑いで見たほうが勝ちだよね。大川隆法総裁の長男のミュージックビデオとか最高だよ。 記者H そうは言っても、芸能界や広告業界に迷惑かけてるわけですし……。 デスクT そんなことより、川谷絵音の恋人のほのかりんが「痛すぎる」って話題だね! 記者H ほのかは、清水の不倫報道が出た直後、「既婚者で不倫してない奴の方が珍しいくね?10人に7人はしてやん?俺が世の中の闇の中で生きすぎたん?」(原文ママ)とツイートしました。 デスクT 「世の中の闇の中」ってどこ? 裏社会かな? お父さん、マフィアとかだったのかな? 記者H なんでしょうね。ちなみに、このツイートを取り上げた『バイキング』では、徳光和夫が「(10人中、不倫してる男性は)6人はいるんじゃないですか? 日テレ時代は、周辺を見ますと6人ぐらいはいました」と暴露していました。 デスクT 最近の『バイキング』はなんでも取り上げるね。サイゾーみたい!  記者H 親近感湧きますね。また、作家の室井佑月氏が22日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、ほのかのツイートを「『世の中の闇の中』……、意味がわかんない」「不倫程度で『闇の中』だって。『プッ』みたいな」とおちょくっていました。 デスクT ほのかのTwitterって、「僕は絶対メンヘラじゃないです」とか、「風邪ひいた インフルエンザが良かった」とか、狩野英孝が好きそうなツイートが並んでるよね。 記者H 若いっていいですね。 デスクT ほんと、ほんと!

細川茂樹、パワハラで解雇か?

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『家電俳優』(ワニブックス)
デスクT “家電俳優”の細川茂樹が、バーニング傘下のサムデイとドンパチやってるんだって? 記者H サムデイは昨年12月26日、細川に契約解除を通告。事実上の解雇で、細川は契約解除の無効を求める仮処分を申請しました。 デスクT そういや、細川って最近テレビで見なくなったよね~。昨年12月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の“家電芸人”の回にもいなかったよ。 記者H サムデイは、解除の理由を「関係者への暴力や暴言」としており、「マネジャーに土下座をさせるなどの行為や、業務を放棄することがあった」と正当性を主張。しかし、東京地裁はこれを認めず、今月21日付で契約続行を命じました。 デスクT じゃあ、サムデイは嘘ついてるってこと? 記者H サムデイ側は引き下がっておらず、これから本訴訟にもつれこむようです。 デスクT THE ドロ沼! 記者H 一部スポーツ紙は、細川のマネジャーが3年間で5人交代していたと報道。そのうち1人は、精神的苦痛とか神経失調症を患って退社したと伝えています。 デスクT 「楽屋前の通路で細川さんとマネジャーがもめているのを見たことがある」っていうテレビ関係者の証言まで報じられてるよ。今後も細川の下げ記事がバンバン出そうな予感……。 記者H 細川は「暴力などは一切なかった」と否定していますが、証明するのは難しい。タレント生命の危機と言えそうです。 デスクT サムデイなんてやばそうなとこ敵にまわして、今後、芸能界でやっていけるの? 同じ事務所の藤原紀香に、水素水ぶっかけられても知らないよ! 記者H 確かに、解雇された時点で、さっさと移籍か独立したほうが、本人にとって得だったんじゃないか、とは思いますよね。細川の強気の姿勢を見ると、「パワハラしてたんじゃ……」と疑いたくなります……。 デスクT 裁判に勝ったとしても、能年玲奈状態になるのは目に見えてるしね。清水富美加みたいに、レプロに戦意喪失させるほどの後ろ盾がないと無理だよ。幸福の科学に入信するしかないよ! 知ってる? 幸福の科学って、ネットからパパッと入信できるんだよ? お布施もクレカで払えるし、1,000円でいいんだって! 記者H 知りませんよ! 最近の細川といえば、俳優業は開店休業状態。家電関連など、タレント活動のほうが目立っていました。数年前には「細川茂樹のミスター・コンシューマー」というスマホアプリで、家電の選び方を語ったり、世の中に物申したりしていたようです(現在は非公開)。 デスクT 『仮面ライダー響鬼』(テレビ朝日系)で主演まで務めたのにね。仮面ライダーが、マネジャーに暴力振るってたとしたらショックだなあ……。 記者H この騒動は長引きそうですから、展開を見守りましょう。

松田龍平と離婚秒読みの太田莉菜、不倫相手の“俳優”探しが激化! 「芸能界追放」の可能性も

 妻・太田莉菜との別居、不倫疑惑が発覚し、離婚秒読みとみられている松田龍平。2月23日発売の「女性セブン」(小学館)が、太田は若手俳優と“特別な仲”になっていると報じたことにより、各芸能マスコミは、現在この“俳優”を突き止めようと躍起となっているという。

「『セブン』はこの俳優について、『子役時代から活動する甘いルックス』『過去には人気若手女優との熱愛で話題になったことでも知られている』などと書いているので、当然彼の正体を知っていることでしょう。松田側にしても、家族会議を重ねた結果、離婚の決意を固めたというだけに、母親である松田美由紀や弟の松田翔太も、不倫相手の存在はわかっているのでは」(スポーツ紙記者)

 記事内のプロフィールだけでは、この俳優を特定できないが、すでにネット上では、条件が一致する若手俳優の名前が複数挙げられている。

「『セブン』とライバル関係にある女性週刊誌は、俳優の正体を割り出すべく必死になっていますよ。また、太田の事務所のスタッフもこの話を知らなかったそうで、相手が誰なのかと騒然としているそう。このままいけば、清水富美加の不倫相手の実名が大々的に報じられたように、いずれどこかのマスコミが名前を出してくるはずです」(同)

 不倫相手が判明するのが先か、または龍平が決意した離婚の成立が先かはわからないが、いずれにせよ、その俳優、また太田に関しても、今後芸能界を“干される”のは確実視されているようだ。

「これだけ不倫が問題になっているご時勢ですから、太田と俳優が非難の的になるのは当然の流れ。特に太田に関しては、松田の助力もあって現在の事務所に所属したという背景があるだけに、最悪芸能界からも“追放”されかねません。世間も、もともと好感度が高く、“被害者”である松田を支持するでしょうしね」(芸能プロ関係者)

 離婚時期は、松田が出演する連続ドラマ『カルテット』(TBS系)の終了を待ってから、早ければ春先には離婚届を提出するとみられている。それまでは、太田の不倫スキャンダルが大いに炎上することとなりそうだ。

清水富美加「バカ弟子」、星野源「ありゃりゃりゃ」……幸福の科学“守護霊”の語る言葉

 先日、『全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)を法名の千眼美子名義で刊行した女優・清水富美加。それに先駆け、彼女にまつわる、ある本が2月3日に出版されている。それが『女優・清水富美加の可能性 ~守護霊インタビュー~』(同)というものだ。

「これは彼女の守護霊を、大川隆法総裁が自らの体に降霊させて、内なる声を話した内容をまとめたもの。ただし、ここでいう『守護霊』とは先祖の霊などではなく、地上に生きている人の『潜在意識』であり、生きている人の本心そのものと、教団のホームページでは説明されています」(芸能ライター)

 この本では、彼女の幸福の科学への信仰心をにじませる発言が見て取れる。もちろん、これは清水本人にインタビューしたものではなく、あくまでもその“守護霊”が語ったものであるが、それら言葉のインパクトは大きい。

「いずれ、『幸福の科学』の哲学を演技で表現できるような、そんな立派な女優になりたい」
「(昨年出版された自身初のフォトエッセイ『ふみかふみ』を手にして)先生ごめんなさい、こんな本でごめん。こんなバカ弟子ですいません」
「次の映画(大川総裁が製作総指揮した映画『君のまなざし』)も楽しみにしてます」

 ほかにも、「千手観音の役割を担う」「ふみカスをこえて、発言力を持てるようになりたい」といった趣旨の声もつづられている。

◎星野源「ありゃりゃりゃりゃりゃ」と降霊
 この類いのインタビュー本は、「公開霊言(れいげん)」シリーズとして同出版社から数多く出され、各界の著名人の守護霊が、自分の素顔や考えを述べている。例えば、昨年大ブレークしたミュージシャンで俳優の星野源の守護霊インタビュー本は『俳優・星野源 守護霊メッセージ「君は、35歳童貞男を演じられるか。」』。

 そこで彼の守護霊は、「(TBS系『逃げるは恥だが役に立つ』の)エンディングで披露されている『恋ダンス』」についてインタビュアーに聞かれるも、「歌ね。ああ、恋ダンスね」とそっけない。ちなみにインタビューが行われたのは昨年の12月中旬、まさにドラマが話題沸騰中の頃だ。そして、「人気の秘訣は」という問いに、「カッコイイより“かわゆい”という感じで攻めてる」と自らを演出していることを明かし、共演者の新垣結衣に対しては、彼女の写真集をその場で見ながら「いいんだよなあ。きれいだなあ」と素直に答え、「雇用主にしていただけてありがたい」と、ドラマの役柄のことであるにもかかわらず感謝を述べていたりする。

 ただ、タレントでミュージシャンのDAIGOに対する星野の守護霊のスタンスはなぜか厳しく、「手袋はめてウィッシュとやってみたいけど恥ずかしすぎる」「私の恋の歌を歌ってみろ、やれるもんならやってみろ」と、妙な対抗心を燃やしている。

 ちなみに、降霊直後、守護霊は「ありゃりゃりゃりゃりゃ」と、降りてきてしまったことに戸惑いをあらわにしているのも印象的だ。

◎DAIGO「北川景子に食べさせてもらう」
 そのほかの守護霊インタビュー本からも、印象的な発言を抜き書きしてみよう。

『映画「君の名は。」メガヒットの秘密 新海誠監督のクリエイティブの源泉に迫る』では、守護霊が自身の作品に対して、「よっぽど見るものがないんじゃないですか。時間の無駄」、さらには「(中年層にもヒットしている理由について聞かれ)単身赴任しているのがいっぱいいるからね」と卑下し、そして「私は井の中の蛙」「(私は)顔や見てくれも悪いし、恋愛経験もかっこいいものではない」と、自らをも否定している。

 2015年に刊行された、タレント・モデルのローラの守護霊インタビュー本『ローラの秘密』では、インタビュアーが「ローラさんの守護霊様でしょうか」と聞くと、その守護霊は「知らな~い」と、いつものローラ節で返したが、その後は、大川総裁のことも「新聞で見たことある」、幸福実現党の存在も、またその党首が女性であることも「知ってる~」と意外な博識ぶりを披露。一方で、「私の天然は綾瀬はるかと違う」と冷静に語った。

 ほかにもDAIGOの守護霊インタビュー本『緊急メッセージ DAIGO守護霊の告白』では、「安倍さんも顔色が悪くなってきたから、若い、活きのいい、私なんかの時代が近づいてるんじゃないかね」と政界進出の意欲を示し、「政治家にも芸人(原文ママ)としても売れなければ北川景子に食べさせてもらう」との割り切った考えを述べている。さらに北川景子への要望として「韓国に行って豊胸手術をしていただきたい。北川の顔に綾瀬はるかのあれが付けば完璧」と、妻のバストサイズを気にしている側面も見られた。

 その北川景子、堺雅人、菅野美穂、ドナルド・トランプ大統領(インタビュー当時は次期大統領候補)、都知事選に圧勝した後の小池百合子、レプロエンタテインメント社長など話題の人物の守護霊の「語り」も出版されている。今後は、どんな有名人の霊を降霊させるのだろうか。
(後藤港)

さらに白熱! 元SMAP・木村拓哉と中居正広の“差し入れ対決”に、他事務所から「やめて!」

 元SMAPの中居正広と木村拓哉の“差し入れ対決”が、さらに白熱している。

 先に豪華差し入れが話題となったのは中居で、レギュラー番組の出演者やスタッフに高級寿司を配ったり、昨年末に終了した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回では、約200人のスタッフに名前入りの「ナイキ エアマックス」をプレゼント。1足1万7,000円ほどだから、単純計算でおよそ340万円に上る。

 木村も負けてはいない。放送中の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の現場では、共演者、スタッフの士気を高めようと、およそ150人に番組特製ジャンパーを贈呈。胸元のワッペンには「MY LOVELY CREW(僕の大切な仲間)」と書かれていたという。

 さらに、4月公開の主演映画『無限の住人』の撮影初日には、約300万円分の食材を持ち込み、スタッフ全員に鍋を振る舞ったという。

「木村さんは、以前も冬場の撮影現場にラーメン屋台をレンタルし、豚骨ラーメンを振る舞ったそうです。芸能界では、中居さんが“差し入れ王”のようにいわれていますが、木村さんに言わせれば『俺のほうが先だ』ということなのかもしれません」(テレビ関係者)

 一方で、2人の意地の張り合いを遠い目で見ている人たちもいる。

 ある中堅プロダクションのマネジャーは「以前にも増して、業界全体で“差し入れ合戦”が繰り広げられているように感じます。今までは、番組の打ち上げで行われるビンゴ大会の景品を用意していればよかったのが、最近は収録のたびに何か持っていかなければいけない空気になっている。大手以外の事務所は、それなりの負担になっています」と話す。

「お願いだから、もうやめて」というのが、本音かもしれない……。

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