ジャニーズの人気グループ・NEWSのメンバーで、報道番組『news every.』(日本テレビ系)のメインキャスターを務める小山慶一郎(32)との交際疑惑が浮上したアイドルが、25日に所属事務所を解雇された。 解雇が発表されたのは、1月にアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生ユニット「放プリユース」に加入したばかりの太田希望(のぞみ、24)。以前は、ギャル系ファッション誌「Popteen」「BLENDA」(共に角川春樹事務所)で専属モデルを務めていたほか、2014年1月から1年間、『王様のブランチ』(TBS系)に“ブランチリポーター”としてレギュラー出演していた。 放課後プリンセスの所属事務所は25日、ブログで「太田希望を本日付けで解雇致しました」と報告。理由を「グループのルール違反」としているが、具体的な内容には触れられていない。 「小山との熱愛疑惑を『ただの臆測でしょ?』と鼻で笑っていたNEWSファンも結構いたのですが、太田が解雇されたことで信憑性が一気に増してしまった。『待って、え? マジで付き合ってたの?』とファンに衝撃が走っています」(芸能記者) 小山と太田の関係が注目され始めたのは、先月中旬頃。太田が周囲に「NのK」との交際を自慢しているという内容がネット上に書き込まれ、NEWSファンが太田をマーク。すると、過去のSNSの写真から、小山が「はまっている」とテレビで公言していた江戸切子のグラスが見つかったほか、お揃いのPRADAのバッグや、サングラスなどが次々と発見され、騒ぎに。さらに、小山が休暇でハワイを訪れた昨年10月、太田も仕事でハワイに行っていたことが判明し、ファンをやきもきさせた。 「太田がTwitterで、NEWS・手越祐也とのニャンニャン写真が流出したAKB48・柏木由紀や、ジャニーズJr.のメンバー(現在は退所)とのプリクラが流出したPASSPO☆・岩村捺未などをフォローしている点も注目されている。太田は、SNSで小山との交際を匂わせていた可能性が高く、これにジャニヲタが激怒。太田のSNSには、罵詈雑言が殺到しています。ジャニーズといえば、昨年末に嵐・松本潤との交際疑惑が報じられたAV女優の葵つかさが、先月予定していた“サイン握手撮影会”を急きょ中止しましたが、これは嵐ファンの殺到を恐れたからともっぱら。放課後プリンセスも現在、アルバムの特典会を頻繁に行っており、NEWSファンが太田に直接暴言を吐く可能性も十分ありました」(同) 現在、コメント欄に「小山くんを利用するな」「匂わせたことを謝れよ」「ブス」といったコメントが並んでいる太田のインスタグラム。NEWSファンによる袋叩きは、一体いつまで続くのだろうか?「太田希望(@zomigo)・Instagram」より
日別アーカイブ: 2017年2月27日
『山田孝之のカンヌ映画祭』第8話 山田孝之の「前科のある人間」求めすぎ問題と、山下敦弘への異常な愛情
突如「カンヌ映画祭」で最高賞を受賞したいと言い出た山田孝之と、彼に巻き込まれた人々との映画制作過程を追った、ドキュメンタリーのような、そうじゃないような番組。 殺人鬼役に芦田愛菜を連れてきたり、自身のファンの社長に資金を出させたり、その金でフランスのカンヌ事務局に押しかけちゃったりと、基本「どうかしちゃってる山田」に、監督を頼まれた盟友・山下敦弘が振り回されるという図式で、主に展開してきた。 しかし、アドバイスを聞くべくカンヌ映画祭常連の河瀬直美監督と出会ったあたりから急展開。カンヌに寄せた映画作りを否定され、その返す刀で彼女の短編映画へ出演依頼されるなど、初めてやりこめられる山田。後日、その短編の撮影現場で彼はいろいろな思いが交錯し、号泣してしまった。 「第8話 山田孝之 キャスティングをする」を振り返る。 ■父親役が決定! 前回の後半、漫画家の長尾謙一郎に発注していた画コンテが届いたと、またも勝手に話をすすめる山田。画コンテというより、ただの芸術作品のような見事な「絵」と、それをそのまま撮るのではなく「インスピレーション」を「ニュアンス」で撮影するという、山田独自の撮影の提案に困惑する山下とスタッフ。それを受けてのキャスティング(配役)打ち合わせ。 自分を殺しかけた母親と、その愛人に復讐する少女というあらすじの紹介で「そして母親は狂い死ぬのであった」とナレーションする長澤まさみが怖い。 しかも、その際の絵は「全裸で水に浮かぶ水死体の両乳首から、噴水のごとく液体が噴出している」というもの。見事すぎる絵を画コンテとするのは黒澤明が有名だが、山田は、そのままは撮影しないと言った。果たしてどう撮影するのか。 絵によると母親役は基本全裸なのだが、スタッフの心配にも「大丈夫じゃないっすか」と山田は楽観的だ。さらに父親役は村上淳で決まっていることが山田から告げられる。山田はどんどん決めていく。 さらに、母の愛人役の男性(北村)は前科がある設定なので、実際に前科のある人間を集めてオーデションしたいと言い出した。真顔だ。山下や助監督が、静かに、刺激しないように、それをやんわりと回避させようとする暗黙の空気がたまらない。 なかなか折れず「本物」にこだわる山田に対し、山下は折衷案として「無職の人」を募集し、その中から探せばいいのでは? と提案する。なかなかの偏見だ。「可能性は高いかもしれないですね、定職についてるよりは」はっきりと言い放つ山田。THE・差別。 かと思えば、素人の人とお芝居したことがないという芦田に対し「大丈夫です、みんな常にしてるから、お芝居は」と、なんかいいことを言う。振り幅がすごい。 ■「犯罪者」オーデション オーデション当日、12名の無職=犯罪者予備軍が集められた。簡単な自己紹介のあと、目をつむらせ顔を伏せて挙手を求める。 「前科のある方とかいますかー?」 内容の重さに反して、極めて雑な方法で調査がなされる。残念ながら(?)この中には、そのような人がいないことがわかる。 「では捕まったことはないけど窃盗したことがある方?」 無職ゆえに、取り調べされる候補者のみなさん。さすがにプライバシーに配慮したのか、すかさず、いかにもなカンヌ土産の小さなトロフィーがアップになる。思わず金のトロフィーに写り込んでいないかと心配になる。 「職務質問を受けたことがある方?」 ふるいの網が広げられ、ほとんどの候補者が手を挙げる。なぜか罠にかけられたように感じてしまう。今時、都市で暮らせば職務質問くらいされることは普通にあり得るのだが、ここではそんな常識は通用しない。 そしてずっと気になるのが、一連の質問の最中、まったく目をつむらず、目を見開いたまま前を見据える人が3人もいることだ。目を見開いたままそっと挙手をする人、目を見開いたままにっこりカメラ目線の者など、だてに無職をやっていない。 そして、彼らとおそらく至近距離で目が合っているのに、そのまま「取り調べ」を続行する、ずさんな運営側。審査席には第4話(記事参照)以来久々登場、金ヅルこと、サインと写真だけで2,000マン円出資した「ただのファン」稲垣さん(ガールズバー経営)の姿も。長髪に、髭面、浅黒い肌。「I loveカンヌ」Tシャツを着て優しく微笑む姿は、失礼ながら最も前科持ちが似合う風貌だ。 ■演技審査 笑いながら殺される人 引き続き、刃物で襲いかかる芦田(役名・らいせ)に、刺し殺されるという演技審査。爆笑。見た目幼い女優芦田の演技が本域なため、余計にその落差が際立つ。 ・お年寄り「どしたの? どしたの? 愛菜ちゃん? うぐっ。……愛菜ちゃんだめだよ……こうなっちゃう」随時、愛菜ちゃん呼ばわり。 ・前職不明の男「え? なになに? どうしたのリセちゃん、……じゃねーや? 誰だ」 ・芦田「ぐおおーー!!」元エロ漫画家「イテテテテテ」芦田「ぐおおああーーーー!!」「イテテテテテテテテテ」笑顔で全然死なない。 もうコントだ。芦田も爆笑。 山田の「いろんな死に方があるね?」に対し「はい、楽しいです」悪気なく答える芦田。貴族の遊びのようだ。 後日、青空の下、4人に絞っての2次審査。不死身の元エロ漫画家が残っているのが目に飛び込んでくる。 ここで、仮の母親役を、山下にやらせる山田。この番組を観続けていると、本当に山田は山下が好きなんだなと思ってしまう。縛っていた長髪をほどき、髭ヅラの山下(母親)が愛人(北本)役の男性と身体を重ねる。そこへ、目を覚ましてやってきた芦田(らいせ)が襲いかかる。愛人が襲われる様子を、木の陰から見つめる山下。愛人が殺された後、らいせに襲われる山下。逃げる山下。もう、どうやっても母親は山下にしか見えない。 そして、愛人刺殺後、オーデション的にはもういいはずなのに、逐一「や~~~!」と三文芝居を見せてくれる山下。追いかける芦田。観せられる我々。 ついにはオーデションそっちのけで、山田が山下に演技指導しだす。「みなさんできてますもん。山下さん、ちょけてるから」いじめる山田。夏の日。蝉が鳴く。 ある日、大人になった芦田は、受験で大変だったこの夏を、異次元の仕事をしたこの日々を、淡く思い出すのだろうか。どう記憶されるのだろうか。この後、思春期にさしかかる芦田が迷い込んだ白昼夢。 「イテテテテテ、ヤメテ、イテテテテテ」エロ漫画家だ。 蝉が鳴く。ずっと蝉のTシャツの山下。太陽の下、一番長く使われたのは山下の芝居だった。 ■首を吊る村上淳 そして、別の日。第3話(記事参照)に登場した、首くくり栲象の国立の家にて、首を吊るパフォーマンスにあっけにとられる村上淳。村上だけ「え? いいの?」という感じで、一人だけどうしていいかキョロキョロしている。ともに観ている山田山下芦田らは一度見ているので耐性があるのだが、村上の困った様子がひしひしと伝わる。 数分首を吊り、パッと地面に降り立った瞬間、偶然だろう、すぐとなりの高校のチャイムが大音量で鳴り響く。息を整える栲象を見つめる村上。彼のための特別授業が始まった。 「これをムラジュンさんに、やってもらいたい」と突然言われる村上。おそらく詳しいことは何も告げられず、ここへ連れて来られたのだろう。 「5分いかなくても3分くらい(首を)吊れるようになるまで、練習してもらえたらな」と切り出された村上は思わず言う。 「……僕、首吊ったことないよ?」そうでしょうとも。 「あ、なので!」「今から訓練をしていただいて」当然のように促す山田と山下。地獄の授業。 戸惑いがおさまらぬ村上が栲象に問う。 「結構、これって吊れるもんですか?」 「ああ、吊れますね」(笑顔) もう、防波堤の会話だ。ハゼでも釣ったかのような栲象。「集中してやって7年かかった」という。 ここで村上が素直な疑問を呈す。 「僕が吊られてるシーンは栲象さんがやっていただいて、っていうのはダメなんですよね」 それに対し、「吹き替えってことですか?」 「ダメというか、村上さんはそれでいいのかなって」 この言葉に山田の本気を感じ取った村上は、監督がやれというならやると、すかさず決意。縄を受け取る。毎日の鍛錬法として、首吊り実践はもちろんのこと、喉の筋肉を1日1,000回動かすことと言われ、その回数に驚く村上のTシャツには「グッドフェローズ(いいやつ)」と書かれていた。 次週予告「第9話 村上淳、木になる」 相変わらず、エンディングで悪夢などなかったかのようにスイカとそうめんを食べる一同。ここで浄化される。 そして、9話にしてサブタイトルから、山田孝之が消えた。後半にさしかかっても勢いの落ちないどころか、ますます展開が読めなくなる。しかもあらすじ(プロット)もカンヌにあってもなんらおかしくない作り。5月のカンヌに期待が膨らんできてしまう。 (文=柿田太郎)テレビ東京系『山田孝之のカンヌ映画祭』番組サイトより
アイドル、キャスター、一人の男として……櫻井翔を丸裸に!
ラップ、キャスター、MC――カラフルな才能で見る者を虜にする嵐の精神的支柱・櫻井翔。
その魅力の数々に迫ります!
Contents
全てを壊したいって思う時期もあった
—-周囲に染まらないことで僕はアイデンティティを証明する
偉くなんかない。あの頃のオレはすげぇ意地っ張りだった
—-どこに地雷があるのかわからない人が、変わるとき
温室育ちの雑草
—-今目の前にあることに120%で取り組む。これがオレの条件
全然考えもせず、ホント、ノリだったんです。
—-“ノリ一発”に導かれたアイドル人生と苦悩の日々
不安が努力を突き動かす
—-たまにあるね、努力が実らないとき
嵐のメンバーがいるときが幸せなんだよ、結局・・・・・・
—-『俺が必要だ』って言ってくれる4人がいたから
誰が呼んだか『嵐の良心』
—-いつも、ファンの子たちの夢でありたい
僕は今を生きる。昨日に笑われないように
—-アイドルの王道を進む過程で見つけたさまざまな可能性
妻、愛人、部下とのセックスを謳歌する経営者――自称「満ち足りた男」を暴く爽快感
女性である筆者は、男性が書く官能小説よりも女性が書いたものの方に共感を抱くことが多い。やはり同性であるからこそ同調できる部分があるのだろうが、もっと言うと、著者が男性である場合、登場人物の女性が男性にとって好都合な存在に映ることが多いのだ。
そんな中、久しぶりに女性登場人物の全員に共感を持てる、男性作家の官能小説と出会えた。石田衣良の『夜の桃』(新潮社)である。
主人公の雅人は、“全てを手に入れた男”だ。事業で成功をして会社は順風満帆、神宮前の自宅でフラワーアレンジメントの教室を営む妻・比沙子との間に子どもはいないが、結婚して12年たった今でも恋人同士のようなメールのやりとりをし、激しいセックスをしている。
一方、4年間交際している愛人・麻衣佳との仲も順調だ。彼女は美しく、また雅人が家庭を持っていることに対して文句ひとつ言わない女性である。むしろ、自分という存在がありながら、比佐子をも抱いている雅人に対して「夫婦仲が良くて嬉しい」とまで言う、最高のセックスパートナーだ。
全てが満ち足りている雅人の前に、若い女が現れる。彼の会社にウェブデザイナーとして入社してきた千映だ。どことなくミステリアスな雰囲気が印象深く、雅人は彼女が気になるようになる。ひょんなことから千映の稀有な生い立ちを知り、さらに興味を持った雅人は、彼女と関係を持ってしまう。しかも、彼女は処女であった。
妻の比佐子、愛人の麻衣佳、そして千映――3人の女と関係を持つようになる雅人だが、次第に体の相性の良さから、千映の魅力にはまっていく。そして千映もまた、雅人の手ほどきによって快楽を得て、セックスに溺れてゆくのだが――。
地位も名声も女も手に入れた男の自慢話で終わるかと思いきや、そうはいかないところがこの作品の面白さである。オセロの面がパタパタと白から黒に変わるように、終盤に近づくにつれて、雅人の元にいた3人の女たちは、全員彼から離れていってしまうのだ。
そして、女たち全員が、同性から見て実に清々しい去り方をするところが爽快である。雅人にとって自分は特別な存在ではないと感じた麻衣佳は別れる決意をし、貞淑な妻を演じていた比沙子は、ボーイフレンドの存在を告白して離婚を切り出す。そして千映は、最も男にとって苦痛を強いる別れ方を選んだ。この結末は、ぜひ女性たちに手にとって読んでいただきたいほどアッパレなものだった。
雅人のように、男が“満ち足りている”と感じている場合、大抵、女性に少なからず負担を強いているものなのかもしれない。にもかかわらず、呑気にそれを良しとしているだけの男性作家による官能小説は多く、筆者はイラ立ちを覚えていたのだ。そんな男の“満ち足りている”の裏側を暴いてくれたからこそ、この作品に強く共感するのだろう。
(いしいのりえ)
『東スポ映画大賞』ビートたけしとベッキーがツーショット「ないことばかり書かれましたが……」
2月26日、東京都港区のグランドプリンス高輪にて「第26回東京スポーツ映画大賞」および「第17回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式が行われた。 ビートたけし審査委員長の「独断と偏見だけで決める」というコンセプトのもと行われる本映画賞も、早くも26回目。邦画・洋画ともに話題作が多かった2016年だけに、今年はどのような作品が受賞したのだろうか? まず新人賞は、『湯を沸かすほどの熱い愛』(監督:中野量太)で、宮沢りえの娘役を演じた杉咲花が受賞。同作はたけしお気に入りに映画だったのか、宮沢も主演女優賞を受賞している。 また、今回は「特別功労賞」に、今年1月3日に87歳で亡くなった俳優の神山繁さんが受賞した。神山さんは北野武監督の『アウトレイジ ビヨンド』(12年)で暴力団の会長を演じており、同作が最後の映画出演作となった。 「本当は最終章にも出てほしかったんだけどね。高齢だし普段はヘロヘロのおじいさんなんだけど、いざカメラが回るとシャキッとするんだよね。あれはすごかった」と故人を偲んだ。
助演男優賞は『怒り』(監督:李相日)で個性的な若者を演じた綾野剛、『ディストラクションベイビーズ』(監督:真利子哲也)で狂気あふれる演技を見せた菅田将暉が受賞したほか、主演男優賞は、本映画祭ではすっかりおなじみの三浦友和が受賞した。 三浦は『葛城事件』(監督:赤堀雅秋)にて、無差別殺人犯の息子の父親を好演したことが受賞のきっかけだったという。 たけしいわく「美男俳優のイメージだった三浦友和に悪役(『アウトレイジ』の二代目会長役)をやらせたのは、オイラが最初だからな」と、自身の慧眼ぶりをあらためて強調した。 また監督賞は、2016年夏の話題を独占した『シン・ゴジラ』の庵野秀明総監督・樋口真嗣監督が受賞した。 たけしは「昔はゴジラもたくさんギャグにしたけどね。今回のゴジラは自衛隊の動きとかすごいリアルでね」と感心しきりであった。 続けて作品賞は、アニメ映画『この世界の片隅に』が受賞。たけしは本作を認めつつも「昨年は『君の名は。』もあって、アニメに人が集まったよね。アニメにはアニメにしかできないこともあるし、実写には実写にしかできないこともあるけど、もしかしたらわれわれ、監督も含めて役者も一度考え直さなくちゃいけないかもしれない」と語り、映画大賞を締めた。 また、これに続き「ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式が行われた。
今回も候補者多数の混戦と化しており、激励賞には柴田英嗣、狩野英孝、努力賞には三遊亭円楽と、女性絡みの騒動が話題になった3名が受賞したが、3名とも会場には登場せず。また、話題賞もピコ太郎、RADIO FISH、平野ノラの受賞となったが、会場に現れたのはピコ太郎のみ。 その一方、「会場に来たヤツにだけあげる」と発表した日本芸能賞のハリウッドザコシショウ、ライス、銀シャリの3組は、まさかの全員登場で、たけしを驚かせた。
そのほか日本芸能大賞には「東西含めて今、一番落語がうまい」と、たけしが太鼓判を押す桂文珍、日本芸能特別賞には「ものすごい努力をしている」という理由で林家正蔵が選ばれたほか「カムバック&激励賞」では、まさかのベッキーが会場に現れ、たけしと一緒のツーショット撮影に応じた。 「東スポさんには、あることないこと……ないことばっかり書かれましたが、賞をもらえてとてもうれしいです」と笑顔でコメントし、深々と頭を下げた。 16年も話題豊富だった「第26回東京スポーツ映画大賞」および「第17回ビートたけしのエンターテインメント賞」。よもや「芸能スキャンダル大賞授与式」と見間違うほどにトンデモない式典になってきたが、来年も毒々しい授賞式を期待したい限りである。 (写真・文=穂積昭雪[山口敏太郎事務所])
生田斗真が『ハートネットTV』に登場! 2月28日(火)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
※『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系、山口達也)は放送休止。
●V6
8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
25:13~25:43 『アメージパング!』(TBS系)
おっぱいには、5つの性感帯が隠れている! 乳首だけじゃもったいないおっぱい愛撫の鉄則は…
胸・乳房・バスト・パイパイ・パイオツ……呼び方がいっぱいおっぱいですね。こんにちは、大根 蘭です。
セックスのとき、みなさんはどのようなおっぱい愛撫を受けていますか? 「全体的に揉む」ことと「乳首を刺激」することくらいじゃないの? と思った方! 本当にそれで気持ちいいですか? 実は特段気持ちよくないけれど、なんとなく気を遣って喘ぎ声を出してたりしませんか……?
実はおっぱいには、5つの性感帯が隠れているのです! もっとあるという説もあるほど、奥の深いおっぱい。全て個人差はありますが、まずはオナニーの時に5つのポイントを攻めてみて、1番感じる部分をセックスの際に彼に伝えたら、お互いハッピーなセックスが出来るんじゃないかと思います。では、おっぱいの性感帯について解き明かしていきましょう。
◎おっぱい全体
女性の乳房は、ほぼ脂肪(9割の脂肪と1割の乳腺)です。おっぱい全体をガッと鷲づかみにして揉みしだく男性がいますが、あの行為自体はおっぱいの持ち主にとって気持ちいいものではありません。おっぱいの柔らかい感触は男性の手にとっては気持ちいいかもしれませんが、あまり長く揉まれると、私の場合、痛みを感じます。「揉まれている」というシチュエーションに興奮を覚える女性もいるものの、おそらく誰も、この行為で喘いでしまうほどの肉体的快感は覚えていないと思います。鷲づかみにされて喘いでいるのは……AV女優さんの見事な演技です。
とはいえ、おっぱい全体を舌や指先でサワ~っとなぞられたり、触れてるか触れてないかくらいのフェザータッチで乳首周りをに円を描くように愛撫されるのは気持ちいいものです。快感というより、「だんだん舌が乳首に近づいてくるぅ~」……というドキドキで精神的興奮度が高まっている効果もあるかと思います。
◎乳首
ここは感じる女性が多いですよね。上半身の中で“最も感じる性感帯”といわれているビーチク。乳首には、側面と正面があり、感度が違います。正面の方が感度が高いため、攻めるときは側面から。「指先で挟む」「軽く引っ張る」「舌で舐める」と乳首を愛撫される時は、意外にも側面攻撃が多いと思われます。
正面は、側面に比べて敏感な部分なので強すぎる刺激には気をつけて下さい。指先でトントンと強弱をつけて「圧迫」。指先が触れるか触れないかくらいの「軽い刺激」。それ以上擦ってしまうと痛みを感じてしまう方もいるので、自分の指で確認して、自分にとってほどよい刺激はどの程度なのか確認してみましょう。慣れてきたら、親指と中指で側面を挟み、人差し指で軽く擦るという上級テクも試してみてはいかがでしょうか。彼にしてもらう時は、人差し指の代わりに舌を利用してもらいましょう。指先よりも生温かくて柔らかい感触が、堪らんはず。
◎アンダーバスト
ブラジャーのワイヤーが入っているところ、おっぱいの付け根部分。ここも神経が通っている性感帯なのですが、感じる人と全く感じないと大きな個人差があるといわれています。指先で優しくなぞってみたり、さすったりの攻め方になりますが、アンダーバストのみを刺激するというより、キスしながら、またはその他の部分を舌で愛撫してもらいながらサスサスされると快感につながります。全く感じない人もオナニーの時に乳首だけでなくアンダー愛撫を取り入れてみると、開発されていくかもしれません。
◎ミルクライン
可愛らしいこのネーミング、男女ともに初耳の方もいるのではないでしょうか? 脇の下(腋窩リンパ節)から乳頭を通り恥骨へと向かうライン上には、連続ではなく、飛び飛びに性感ポイントが存在しています。実はここ「ホルモンの通り道」ともいわれ、ここをマッサージすることで女性ホルモンのバランスが整うと考えられています。愛撫に限らず是非ボディケアとしても取り入れたいマッサージです。
ミルクラインは、揉んだり押したり振動に対して、とても敏感な場所。そのため、指で愛撫する方法はミルクラインに沿って、「指で軽い圧迫」をする程度に留めること。口(舌)を使う愛撫では、乳首に向かいながら「舌でねっとりと舐めあげる」か「唇で強めに吸う」と強い快感を得ることができるようです。
◎スペンス乳腺(おっぱいのGスポット)
膣にしかないと思っていたGスポット! 実はおっぱいにもある性感帯です。脇の下とおっぱいの境界線部分に通っている神経、そここそがパイオツのGスポット(Bスポットとも呼ばれています)!
ここは、おっぱいを脇の下からゆっくりと押し上げるような「軽い圧迫」をしながら、なぞるのがポイント! 舌で他の場所を刺激しながらのW攻撃をすることで快感が増すようです(スペンス乳腺に強めのキスやキスマークをつけたりもいいらしい)。このGスポットの存在を知らない人は多く、最初は「くすぐったい」感覚の方が上回ってしまう可能性がありますが、少しずつ愛撫を繰り返して慣れると、快感に転じます。貪欲な貴女、開発しましょう!
おっぱいの性感帯はどれも、最初は快感よりくすぐったい感覚を覚えやすいので、まずは自分で探ってみたほうがいいです。セックスの時には、触る・なぞる・さする……と指先や舌をソフトに優しくすることが快感へ導く重要ポイントになるので、セックスの相手には「くれぐれもフェザータッチでヨロシク」と伝えましょう。
(大根 蘭)
14.5%! 好調続くTBS『A LIFE~愛しき人~』超トゥーマッチなマサオと“ドロドロ不倫劇”の行く末
日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)第7話の視聴率は14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前回より0.8ポイント下げたものの、安定の今期トップをキープです。 主役の天才外科医・沖田(木村拓哉)はとりあえず置いておいて、今回は、にわかに人気沸騰中の壇上記念病院副院長・壇上壮大(浅野忠信)こと“マサオ”を中心に振り返ってみましょう。 前回、沖田と妻・深冬(竹内結子)が抱き合っているのを見てしまい、鬼の形相で立ち去ったかと思ったら、急にニヤニヤしだすなど不安定な様子だったマサオ。今回はニッコニコで鼻歌を歌いながら(しかもドヴォルザーク)、お豆腐を切っているシーンから登場です。すっかり昨夜のことなど気にしていないのかと思ったら、抱き合う2人を脳裏に浮かべながらニヤニヤしていたようです。怖い。 実はマサオ、昨夜あのシーンを目撃した後、不倫中の顧問弁護士・榊原(菜々緒)を呼び出していました。一度は榊原との不倫を解消することにし、顧問からも外したマサオでしたが、たぶん抱いたんでしょう、翌日にはまた榊原を顧問に戻すことにしていました。 副院長室でマサオと榊原が昨夜の情事について話していると、正妻・深冬がやってきました。深冬は重篤な脳腫瘍を患っていて、天才・沖田でも後遺症の出ない手術の方法が見つけられない状態。深冬は、神経が傷ついて障害が残ってもいいから、早くスパッと切ってもらうことにしました。障害が残ればマサオに「負担をかけてしまうことになる」けど、手術を受けさせてほしいと願い出たのです。 マサオは、まったく納得がいきません。沖田を呼び出し、「あきらめるのか!」「俺は認めないぞ!」と詰め寄りますが、沖田が「あきらめてないよ!」と言い返すと「おまえも苦しいんだよな……」と、途端に理解を示します。あいかわらず、情緒が、もう……。 とはいえ、今回も病院経営については頑張っています。桜坂中央病院との提携を取り付けて銀行を安心させると、さらに赤字を垂れ流して経営上問題になっている小児外科を「潰そうと思っている」と言い出しました。 小児外科は壇上の原点。深冬も小児外科の指導医を取ったばかりですし、深冬の父・虎之介院長(柄本明)も、そんなの認めるはずがありません。しかしマサオは、とんでもない策を考えていました。なんと、壇上を桜坂の傘下に入れてしまえばいいというのです。 「手に入らないなら、いっそのことなくしてしまえばいい」 そのマサオの言葉が、病院のことだけではないのを、不倫中の美人弁護士・榊原は見抜いていました。 「深冬先生のことも、そう思ってますよね」 「気持ちが自分にないなら、いっそのこと死んでしまえばいいのに……そう思ってますよね」 マサオは、強く否定することをしません。榊原はそのマサオの態度に、妻に対する深い愛を見るのでした。 榊原は、愛情に飢えた人物です。前回、自分を愛してくれなかった父親が病気で担ぎ込まれたのに「死ねばいい」と思っていたほどです。そして、その「死ねばいい」という気持ちには「もっと自分を愛してほしかった」という強い情念が含まれていることも、身を持って理解していました。 だから榊原は、マサオが許せなかったのです。「妻なんて、死ねばいい」という思いは、つまり「どうして僕を愛してくれないんだ!」という強い情念であり、都合のいいときだけ抱いてくるマサオに、天誅を下すことにしたのです。 榊原は、みんなの前でマサオを断罪します。もちろん、リスク管理の専門家ですから、自分の身体を弄んだことを告発するわけではありません。深冬が、脳に腫瘍を抱えながら外科的治療を行っていたことに、重大なリスクがあったことを指摘したのです。深冬の病気を承知で外科的治療を行わせていた、それは「副院長の責任問題だ」と。 マサオ、絶句……。 榊原さん、愛情の裏返しで、何もかもブチ壊しにきました。ドン引きするほどドロドロの昼ドラ展開で、今回はここまで。 このドラマのけっこう大きな違和感というか「そりゃねーぜ」感だったのが、この「脳腫瘍の深冬がオペしてる問題」でした。普通に考えて、いつ倒れるかわからん人間が人の腹を捌くのはマズイだろうと、序盤からずっと気になっていたんですが、とりあえずその問題は着地を見たようです。 もうひとつ、今回で着地したのが「深冬のオペ方法が見つかんない問題」です。なんだかんだで、ようやく沖田が見つけました。あと今回は、かわゆいJCのゲスト患者エピソードもありましたが、これはいつもの「ほかの医者の誤った判断を沖田が正す」パターンだったので、特に感想はありません。 このドラマのレビューでマサオのことばっかり書いてるのは、別にひねくれてるわけでもなんでもないんです。キムタク沖田はいつも正しいばかりで、書くことがないんです。芝居もそんなにひどいわけじゃないし、ドラマ自体もけっこうおもしろいし。 一方のマサオは、もう大変なんですもん。愛する妻が脳腫瘍になっちゃって、手術を頼めるのは妻の元カレしかいなくて、元カレと妻はなんかイチャイチャしてて嫉妬しちゃうし、その元カレがなかなか手術しないからイラつくし、イラついて不倫相手を抱いてたら、その不倫相手が急に寝首を掻くような暴露をしてくるし、元カレが手術の方法見つけたら思わず抱きついちゃうし、この病院は自分のものにしたいし、ならないならどうでもいいし、実父は憎いし、義父も憎いし……と、なんだか超トゥーマッチ。で、そういうマサオを演じる浅野忠信の芝居がまた楽しいんですもん。 『A LIFE』は佳境に入って、キムタクの定番的な作風の下で、脇役たちのものすごい情念が渦巻く不倫男女の愛憎劇が繰り広げられるという、なかなか珍しい味わいの作品になってきたと思います。次回も楽しみです。 (文=どらまっ子AKIちゃん)TBS系『A LIFE~愛しき人~』番組サイトより
メリル・ストリープ、カール・ラガーフェルドから「カネでオスカーのドレスを選ぶ女」と皮肉られ大激怒!
シャネルのデザイナーで、「モード界の皇帝」として君臨しているカール・ラガーフェルド。83歳という高齢だが、シャネルの現役デザイナーとして第一線で活躍している彼は、創業者ココ・シャネルの死後、低迷していたブランドを蘇らせた“シャネルの救世主”。シルバーヘアーのポニテールとサングラスがトレードマークで、貪欲に美を追求し続ける姿勢は世界中からリスペクトされ、“ファッション界の生きる伝説”として強烈な存在感を放っている。
そんなカールが、ファッション業界紙「WWD」のインタビューで、大御所女優メリル・ストリープに対する怒りを炸裂させたのである。
2月23日に公開された「WWD」電子版の記事によると、メリルはカールが手がけた「シャネル2017年春オートクチュールコレクション」の「刺繍を施したグレーのシルクガウン・ドレス」を気に入り、今年のアカデミー賞授賞式用に発注。ネックラインを少し高くしてほしいというリクエストを受け、シャネルはデザインの微修正を行った上でドレス制作に着手した。
しかし、その最中、メリルの事務所から突然「中止通達」が届いたとのこと。カール自らスケッチを描き上げ、それを基にドレスを作り始めていたが、メリルの事務所は「ドレスはもう作らなくって結構です。お金を払ってでもドレスを着てほしいというデザイナー(ブランド)が現れたので」と、電話1本で断るという無礼な振る舞いを見せたという。カールは「シャネルは、セレブに金を払い、服を着てもらうということはしない」と強調し、メリルほどの大御所女優であっても特例は作らない姿勢を示唆。
「着てもらうために金は払わない」というが、ドレスは無料でプレゼントされる。制作に費やされる時間やコストはかなりのもので、今回のドレスには10万ユーロ(約1,180万円)もかかったとのこと。カールは、インタビューで「10万ユーロのドレスを贈った上で、(それを着てもらうのに)金を支払わなければならないと知った」「我々はドレスをプレゼントする。ドレスも作る。でも、それを着てもらうために金は払わない」とイラ立ちをあらわにした。キャンセルされたドレスについて、カールは、「(メリルに)プレゼントしますよ。彼女のサイズに合わせて作り上げたのですから」「彼女に完璧にフィットしますよ」と皮肉たっぷりにコメントし、ブランドデザイナーとしてのプライドを見せた。その上で、「彼女は天才的な女優。でも、せこい人だね。違うかな?」と皮肉たっぷりにディスったのだ。
この件に対して、業界誌「The Hollywood Reporter」からコメントを求められたメリルの代理人は、事実無根だと主張。「レッドカーペットで金をもらったドレスを着るというのは、メリルの個人倫理に反する」と強調した。メリルの代理人の反撃を受け、カールとシャネルは共同で「ストリープ氏が、報酬目当てでほかのデザイナーを選んだと誤解した」という声明を発表。「物議を醸してしまい、残念に思っている。20回目のノミネートをされたストリープ氏が受賞することを祈っています」とコメントした。
すぐに声明を出したカールとシャネルだったが、アカデミー賞授賞式という女優にとって晴れの舞台の直前に「せこい人」だと大恥をかかされたメリルは、「誤解した」という言葉では納得できないと大激怒。25日には、「有名なデザイナーであるカール・ラガーフェルドは、私を中傷したのです。私のスタイリスト、そして私がドレスを着ようと決めた優れたデザイナーも中傷しました」と、強く非難する声明を出した。この声明でメリルは、WWDに対しても「このような中傷を、確認もせずに記事にした」と批判。「記事は世界中で報じられ、今も拡散され続けている」「アカデミー賞20回目のノミネートということで、メディア、同業者、観客から注目されるであろう、私のオスカーの舞台を台なしにした」と怒りを炸裂させた。
そして「決して軽く受け止めることなどできない」とし、「ミスター・ラガーフェルドが出した“声明”は、今回の“物議”に対する遺憾の意であり、謝罪ではない」「彼はウソをつき、その偽りの言葉が掲載されたのです。謝罪声明が出されることを、お待ちしております」という攻撃的な言葉で締めくくった。
英大手紙「ガーディアン」によると、シャネルの広報は「メリルのスタイリストとアカデミー賞に着ていくドレスについて話し合ったが、ほかのデザイナーの服も候補に挙がっていることは認識していた」「後日、メリルのスタイリストから、別のドレスを選んだという連絡を受けたが、その理由は聞いていない」と説明しているそう。「シャネルは、これからもストリープ氏に対して敬意を表し、関係を継続していきたいと思っている」という言葉を紹介した。しかし、この言葉も謝罪ではないことから、メリルの怒りの炎に油を注ぐのではないかと懸念されている。
そのメリルだが、日本時間の27日に開催された第89回アカデミー賞のレッドカーペットには、レバノンのデザイナーが立ち上げたエレガントな高級ブランド「エリー サーブ」のドレスで登場。深い紺色の、裾の長い高級感あふれるドレスで、首元が美しく見えるオフショルダーだった。授賞式では終始にこやかな表情を浮かべ、司会者がオープニングトークで、トランプ大統領がメリルのことを「過大評価された女優だ」とこき下ろしたネタで会場を沸かせたときは、少女のように恥ずかしがり、隣に座る夫の肩にしなだれかかった。そして、司会者から起立を促されると、サッと立ち上がり、会場から割れんばかりの拍手を浴びて満面の笑顔で投げキッスをするなど、「今夜のアカデミー賞は私のもの」という感じにノリノリだった。残念ながら主演女優賞は逃したが、その存在感は相変わらず。
ネット上では、あのカールが「自分が間違っていた、心からお詫びしたい」などと言うはずはないとの意見が多い。生きる伝説である2人の対決は、今後、どのような展開を見せるのだろうか?
坂口杏里「何のために取材きたの?」とマスコミにブチギレも……「25歳の女の子」発言に失笑
AV女優のANRIこと坂口杏里が26日、自身のTwitterで「何のために取材きたの?新たな借金問題ってなに?」(原文ママ、以下同)とマスコミへの怒りをぶちまけた。 坂口は25日、発売中の2作目『芸能人ANRI By KING』(ムーディーズ)の購入者90人にハグをする発売イベントを都内で開催。その際、マスコミ向けに行われた“取材会”について、「イベントの取材だったのに全然違う質問ばっかり」と報告。「もうこういった取材は受けません。人間だもん普通に25歳の女の子だもん。傷つくよ。ファンの方がみてどう思う?イベントの取材って聞いたからわかりましたって言ったのにとても気分が悪い」とマスコミへの不快感を露わにした。 さらに、取材会をセッティングした関係者についても、「イベントの事だけって言った会社に警戒心。イベントの事以外は聞かされないようにするって言ったのに 大人って怖いね ニコニコしてる子供をあんまりなめないでほしい。辛いよー!信頼関係て大事だね」とツイート。「ファンの方がみてどう思う? 私はファンの方がなにより大切なのに。 悲しく虚しく辛いよ ファンの方にショックや悲しいおもいさせないでください」とファンへ投げかけ、「しばらくリツイートしません」と塞ぎこんでしまった。 これに、ネット上では「世間は借金疑惑にしか興味ないよ……」「取材されるだけありがたいと思え」「また人のせいにしてる」「被害者意識がすごいな」「自分のこと棚に上げすぎ」といった声が見受けられる。 また、「普通に25歳の女の子だもん」「子供をあんまりなめないでほしい」というツイートに対し、「普通でもないし、女の子でもない」「25歳で女の子とか、痛すぎ」「子供はカメラの前で3Pしません!」といったツッコミも。 7月にAV転身した坂口をめぐっては、ホスト通いによる借金苦のウワサがつきまとっているほか、今月8日には、坂口が友人の加藤紗里に「しつこく借金を申し込んでいた」との一部報道も。 この借金疑惑については、『バイキング』(フジテレビ系)などのテレビ番組で繰り返し否定しているが、過去に歌舞伎町のホストクラブに入り浸る姿をフライデーされた“前科”もあり、世間になかなか信じてもらえないのが実情だ。 「坂口は、デビュー作の『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)、2作目の『芸能人ANRI By KING』に続き、3作目も“宿敵”重森さと美がレギュラー出演するバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)をもじった『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』(ムーディーズ)と、全て有名芸能人に便乗したタイトル。メーカー側が坂口のスキャンダラスな部分を利用しているのは明らかですが、本人はそれを受け入れられない様子。今後、所属事務所やメーカーとトラブルにならなければいいですが……」(芸能記者) なお、坂口がマスコミにキレたのは、今回が初めてではない。昨年10月に直撃した「女性自身」(光文社)の記者に対しても激高し、「警察に行く」などと言って質問を無視した挙げ句、30分にわたり記者に説教したという。 「25歳にして自身を『子供』と形容するなど、幼稚さの残る坂口ですが、周囲の人間を味方と敵の2種類に分け、味方にはとことん依存し、それ以外には敵意をむき出しにするタイプ。ホスト通いがやめられないのも、そんな依存性の高い性格のせいでしょう」(同) 自身のスキャンダルを売り物にする大人たちに、不満げな坂口だが、今のままでは「自分のことを棚に上げてる」と批判されても仕方ないだろう。






