今井翼、中居のマネジャー「カミクボくん」に言及! 「これだけのことがありゃ」とポロリ

 ともに神奈川県・藤沢市出身で、共演時には折に触れて地元トークを展開してきた中居正広とタッキー&翼の今井翼。2月22日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)には今井がゲスト出演し、両者のプレゼントのやりとりに関するエピソードが飛び出した。

 通っていた小・中学校が同じで、今井はジャニーズJr.時代にSMAPのバックダンサーを務めるなど、奇跡的なつながりを持っている2人。2014年11月に今井がメニエール病のため入院した際には、中居がお見舞い品として空気清浄機と直筆の手紙を送ったというエピソードもある。

今井は同番組で、その手紙には「また一緒にいつか仕事しような」「今は神様が『休め』って言ってるんだから、ここはちゃんと休みなさい」などと書かれていたと明かし、「すごい救われた」と、中居へ感謝を述べた。

 一方、そんな今井はラジオ『今井翼のto base』(文化放送、2月9日深夜放送)で、中居に向けてプレゼントを用意していたことを明かした。『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系、1月31日放送)にゲスト出演が決まっていた今井は、収録で中居に会えることを期待してあるものを準備していたが、当の中居が体調不良で入院していたため、直接渡すことがかなわなかったという。

「(中居に)直接渡したかったんだけど、(入院中で)お休みだったんで。“カミクボくん”っていうね。あー、ゴメン、ゴメン、なんでもない。まぁ、ネットで開きゃあさ、出てくるんだけどさ。これだけのことがありゃあね。んー、まぁいいや。とにかくさ、カミクボくんに預けたワケだよ。で、ちゃんと届いてるワケだよ。だから僕はもうそれで安心だよ」

 うっかり中居のマネジャー名を口にしてしまい動揺したものの、すぐに開き直った姿勢を見せた今井。“カミクボくん”に預けた品については言及しなかったものの、後日放送された『ナカイの窓』ではプレゼントが判明した。今井が「覆面ゲスト」として出演した2月22日放送回で、たまたま中居が履いていた白いスニーカーがプレゼントだったようで、この日初めてそれを履いてきたという中居は、「すっげー縁あるな」と、今井との関係に驚いていた。

 今井は、15年1月のラジオで、中居から空気清浄機をもらった後、お礼として「“中居くん、絶対好きだろうな”っていうジャージ」を贈り、「勝手に“中居君とオソロ”みたいな感じで着てますよ」と、話していた今井。『ナカイの窓』でもこのジャージの話になったところ、中居は白いスニーカーは好みだったものの、「その前にもらった金の上下のジャージは、トランクルームに行ってるわ。アレ、何なんだよ」と、ダメ出ししていた。

 ジャージ選びのセンスは否定されてしまった今井だが、中居はかねてより「白のスニーカーが好き」だと公言しており、今回はお眼鏡にかなったようだ。ファンが特定したところ、「GOLDEN GOOSE DELUXE BRAND」というイタリア発のブランドのスニーカーで、ネット上では5~6万円台で販売されている。

 同郷・野球好きという共通点も含め、不思議な縁で結ばれている中居&今井。また何らかの形でコラボレーションが実現することを願いたい。

看板女優のガッキーも「被害者」だった? 以前から業界内で問題視されていたレプロの“ブラック企業体質”

看板女優のガッキーも「被害者」だった? 以前から業界内で問題視されていたレプロのブラック企業体質の画像1
 宗教法人「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加。告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)の発売をきっかけに、人気バンド・KANA-BOONの飯田(めしだ)祐馬との過去の不倫が発覚。飯田が謝罪する事態となったが、「もっぱら、情報をリークしたのは清水の所属事務所・レプロエンタテインメントといわれている。いまや、オープンにマスコミに対応している教団側のほうがイメージアップ。その流れを、不倫報道で変えようとしたのでは」(芸能デスク)。  レプロといえば、独立問題でいまだにモメている女優の能年玲奈から改名した「のん」に続き、清水との契約トラブルが露呈。2人とも薄給に見合わない仕事量が原因と指摘されたため、すっかりブラック企業扱いされてしまっている。  そんな中、唯一の明るい話題といえば、昨年、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がヒットしたガッキーこと新垣結衣。瑛太とW主演で卓球選手役に初挑戦する『ミックス。』の今秋公開も決まるなど絶好調だが、かつて、ガッキーも女優としてのピンチを迎えていた時期があった。 「2007年11月に東京スポーツが、新垣が長期休養に入ることをスクープした。記事は、翌年1月から最低でも3カ月は休養に充てるというもので、テレビ各局には伝達済みとされた。休養中は沖縄の実家に帰り、ゆっくり過ごす予定で、休養の原因は過労。多忙なスケジュールの中で『疲れた!』『きつい……』とこぼすことも多く、事務所としては新垣の身体が壊れてしまう前に、一度リフレッシュ期間を挟むという英断を下したと記されていた。しかし、報道に対してレプロは猛然と抗議。最後は、同社の後ろ盾だった“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長を動かし、東スポを屈服させたのだが……」(週刊誌芸能記者)  結局、以後、新垣は08年7月クールのドラマまで仕事がなく、ほぼ東スポの記事の通りになってしまったのだ。 「当時、新垣も、のんや清水のように薄給で、かなり過労気味だった。しかし、レプロは勢いがあり、周防氏もしっかりバックアップしていたため、表立って企業体質が批判されることはなかった。一方、今回は宗教絡みだったこともあり、相談に乗ってもらえなかったようだ。おかげで、教団側にいいようにやられ、自身の守護霊へのインタビュー本まで出されてしまった」(大手芸能プロ関係者)  今後、レプロと教団側の協議が行われる模様だが、清水はすでに出家し、教団側が囲っているだけに、レプロ側が協議を優位に進めるのは至難のワザのようだ。

【劇場アニメレビュー】再発進した『ヤマト』で福井晴敏節が唸る!?  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』

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『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』公式サイトより。
 20世紀を代表する伝説的SFアニメーション・シリーズ『宇宙戦艦ヤマト』、そのTV版第1作(1974~75年)を21世紀に蘇らせた『宇宙戦艦ヤマト2199』(2012~13年)シリーズは、おおむね好評をもって迎え入れられた印象がある。   問題は、その後をどうするか? であった。 20世紀のTV版第1作を再編集した映画『宇宙戦艦ヤマト』(77年)のヒット(これにより空前の第一次アニメブームが巻き起こった)を受けて製作された続編映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(78年)と、そのテレビ版ともいえる『宇宙戦艦ヤマト2』(78~79年)。両者は設定の相違もさながら、主人公・古代進らヤマト・クルーが最終的にどうなるかといったラストが大きく異なる。  結果としてヤマト・シリーズはテレビ『2』を正編としてシリーズを続行していくが、おかげで『さらば』は黒歴史扱いされてしまい、そのラストに涙していた当時のファンたちは激昂。また『さらば』の結末は当時の大人たちの間で「軍国主義復活への懸念」「いや、これは特攻賛美ではなくロマンなのだ」などなどと、右へ左への大議論を巻き起こしていったことも、つい昨日のことのように思い浮かべてしまう。  そして『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの続編『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』が前回と同じ全7章で製作されることになったわけだが、総監督が前シリーズの出渕裕から羽原信義にバトンタッチ。またシリーズ構成を、作家で『機動戦士ガンダムUC』シリーズ(10~14年)の原作も担った福井晴敏が担当。『ガンダム』も『ヤマト』も手掛けるとは何ともうらやましい御仁ではあるが、2月25日から2週間限定で上映が開始される『第一章 嚆矢篇』の冒頭、いきなり福井節ともいえる設定に仰天してしまった。  ヤマト・シリーズのお約束ともいえる「無限に広がる大宇宙…」に始まるナレーションを、今回は強大な敵・帝星ガトランティスのズォーダー大帝が、いかにも荘厳なる巨悪の声で唱えているのだ。  それどころか、最後に彼はつぶやく。 「だから、愛が必要だ」 「愛」とはヤマト・シリーズのキモでもあり、良くも悪くも「愛」を旗印(もしくは免罪符)に、古代進らヤマト・クルーは敵と戦い続けていったわけだが、ここでは何と敵の側から「愛」が語られる。  つまり今回は敵味方の双方から、それぞれの「愛」(「正義」と呼んでも差し支えないかもしれない)が唱えられ、それゆえの熾烈な戦いが繰り広げられていくことが予想されるのだ。  設定としては、前作の敵であったガミラス帝国と地球は連合を結び、この第1章の段階ですでにガトランティスの猛攻に立ち向かっている。 『さらば』のときは“白色彗星”のイメージが強烈だったガトランティスではあるが、ここではまだその全貌をあらわしていないのが無気味と言えば無気味でもある。  また、『2199』では最終的に使用を戒められた波動砲だが、それをパワーアップさせた二連装波動砲を装備する新鋭艦アンドロメダは、今回かなり人間の好戦的な悪しき業を背負った存在として映え渡りそうな予感もする。  アンドロメダというところでどうしてもこだわりたくなるのが、今回のヤマト艦長である。 『さらば』では初代艦長・沖田十三の親友でもあった土方竜が二代目艦長を見事な存在感で担ってくれていたが、TV版『2』では古代進が二代目艦長に着任し、土方はあろうことかアンドロメダ艦長へと設定が変更されていた。  さらに今回は神田沙也加の美声も麗しい(まだほんの少ししか出番はないけど)テレザート星のテレサだが、『さらば』では宇宙の愛を象徴し、しかも触れたら大爆発する反物質の身体を持つ“女神”として映えていたものの、『2』ではなんとヤマト・クルーの島大介と恋に落ちるという“人間”もどきに成り下がり、多くのファンを落胆させた罪があるだけに、もう今回の『2202』の今後の成り行きに関して、いてもたってもいられない。  実は今回アンドロメダは憎々し気に登場するが、土方は登場しない。ということは、ヤマト二代目艦長に彼が就任する可能性も大ということだ。  極論すれば、私は土方がヤマト艦長になってくれさえすれば、あとはどのようなひどい出来になっても『2202』は許す(しかし、そうでなかったら許さない!)。  正直なところ、私はヤマト・シリーズの中でもっとも好きなキャラクターが『さらば』の土方さんなのだ。一度はガトランティスに敗北し、本人が言うところの「生き恥をさらしながら」敗残の将としてあえて沖田の代打としてヤマトを指揮し、多大な戦果を収めていく姿は、いつ見ても涙を禁じ得ないものがある。  前作『2199』で個人的にもっとも好きなシーンも、土方と親友・沖田との語らいの数々であり、これがあるだけで私は『2199』肯定派なのであった。  テレサにしても、できれば今回は“女神”のオーラを湛えたままで全7章を貫いてほしいものと切に願っている次第だが、果たしてどうなるか……?  今回、ガミラス側の地球駐在武官クラウス・キーマンが新キャラとしてスパイのごとく暗躍したり、また生死不明の宿敵デスラー総統がどのような形でお目見えするのかなども興味津々ではあるのだが、第1章の段階では何も見えてこない。こちらはただただ想像し、期待するのみである。  一見すると職人肌ではあるが、その実『宇宙戦艦ヤマト復活篇』DC版のアニメーション・ディレクターとして大任を全うし、一方では『蒼穹のファフナー』シリーズ(04&15年)のような鬱アニメを見事なエンタメの域にまで高めた羽原監督の力量を、今は信じたい。  思えば『さらば』が公開された1978年は、『未知との遭遇』(77年)や『スター・ウォーズ』(77年)といった海の向こうのSF超大作が黒船のごとく日本に押し寄せ、空前のSFブームが巻き起こった年でもあったが、そんな中で我が国は『惑星大戦争』(77年)やら『宇宙からのメッセージ』(78年)『火の鳥』(78年)『ブルークリスマス』(78年)などの竹槍SFで健気に応戦するもあえなく討ち死にしていく中(すべて個人的には愛してやまない作品だが)、『さらば』だけがそんな黒船SFに拮抗しながら人気を博し、またそれゆえに当時の中高生たちはアニメに夢と希望を抱き、ブームに拍車をかけていくことになったのである。 (少なくともあの頃、ヤマトはもとよりアニメをちゃんと見ていないと、学校のクラスで仲間外れにされるほどであった。部活動のイケメン・キャプテンも学年一の秀才少女も、みんなアニメを見て語り合っていた)  あの頃、アニメは若者たちの流行の最先端だったのだ(ヲタクさんたちが本格的に台頭してくるのは、80年代に入ってからである)。 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』こそは、そんな時代のトレンド(死語?)の象徴であり、単にアニメーションの域にとどまらず、当時の若者たちの映像文化全般に対する希望の星でもあった。そこに右だの左だのは関係ない。  そして21世紀、ヲタク心もマニア情緒もごくごく普通のものとなって久しく、再び映画に音楽にとアニメ・メディアの数々がヒットチャートを賑わしていく一方、政治思想経済的には混迷の度を増していく今の時代に、『さらば』を原作とする『2202』が誕生した事実もまた、当時を知る世代としては何やら興味深く思えてならない。  ホント、今は旅立つヤマトをいつも見送りつつ、その無事を祈り続けてきた藤堂長官の気分である。 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』、絶対に成功してほしい。 (文・増當竜也)

木下優樹菜の洗濯物散乱インスタに「写真撮ってる暇あるなら畳め」「潔癖症設定は?」のツッコミ

 数々のアンケート調査ランキングで「理想の母親」上位に食い込む、二児の母・木下優樹菜(29)。彼女に憧れる女性が多くいる一方で、その強気な性格(元ヤンキーを公言)に引いてしまう層も少なくない。ゆえにファンとアンチの両方をがっつり抱えているトップ・オブ・ママタレントといえるだろう。そんな彼女のSNS投稿はたびたび問題視されるが、2月22日にInstagramおよびLINEブログに同時投稿した写真が現在プチ炎上中である。  件の写真は、自宅マンションの室内洗濯機置き場付近で撮られたと思しき一枚。<溜めに溜めまくった洗濯物>と、その近くで寝転がる次女を上から撮ったものである。洗濯スペースと廊下の仕切りにはおしゃれなストリングカーテンを垂らしている。  これに女性向けネット掲示板で「こんなに溜めるなんてありえない」「臭そう」「汚すぎて引く」「これを人目に晒せる神経が凄い」「忙しいのはわかるけど写真撮ってる暇あるならたたんだ方がいい」「これのどこが良いママ?」と散々なコメントが飛び交っている。  しかし、木下が投稿した写真には以下の短文が添えてある。 「午前中からの打ち合わせなど諸々終わって夕飯支度までのこの時間 溜めに溜めまくった洗濯物…元ショップ店員なのに たたむの大大大嫌いなうえにたたんでもたたんでもミニミニモンスターにダイビングされるーーいつ終わんのー?」  この「たたんでもたたんでも」から察するに、すでに洗濯・乾燥は済んでいるが、「畳んで所定の場所に仕舞う」作業の終わっていない衣類の山なのではないだろうか。洗濯機を回し終えたが畳む時間がなくとりあえず洗濯機から出して放置、そこに翌日また洗濯・乾燥し終えた衣類が積み重なり……結果、膨大な量の衣類がここにたまってしまっている、と考えられる。  仕事で外出時間が長いのだから家事に手が回らなくなるのは普通のことで、そもそも木下は「たたむの大大大嫌い」なのだから、こうなるのも仕方ない。インスタのコメント欄では「あたしも畳むの苦手」「わかります、我が家もチビと格闘」「芸能人でも完璧じゃないってわかってホッとした」と安堵や共感の声が並ぶ。わざわざ、家庭内でのだらしない側面をSNSで全世界に公開する必要はないという見方もあるが(画像には木下の下着のようなものもうつりこんでいる)、しかし彼女がこうやって発信することで「完璧にやろうなんてしなくて大丈夫」というメッセージを受け止め安心する人々がいることも事実。ただ、家計は一般家庭の数倍~数10倍潤っているであろう木下・藤本家ゆえに、庶民的アピールが嘘くさく見え嫌悪感につながるという側面もまた、あるだろう。  ひとつだけ気になるのが、木下が過去に「潔癖症」と雑誌やテレビバラエティで公言していたということ。『mamagirl』(エムオン・エンタテインメント)2015年秋号ではバッグの中にいつも除菌グッズを入れていると言い「実は、潔ぺきなんです。子どものお世話もしているので、除菌グッズは必須。これは除菌と保湿ができて便利!このまま持ち歩きます」とコメント。08年9月放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)でも「結構キレイ好きなんで、朝起きたらクイックルワイパーとか仕事行く前にかけちゃったりとか、すごいする。トイレとかも2日に1回はシャーってやって、青いやつ、洗剤やって洗うんです。 カビキラーとかだって、超やりすぎなぐらいやりますもん」と言っていたし、同時期に出演したTOKIOのトーク番組『5LDK』(フジテレビ系)でも「超きれい好き」と言い整理整頓されたピカピカの自宅をVTR公開していた。  「潔癖症」は語弊があるだろうが、きれい好きな性格ではあるのだろう。しかし広い家の掃除を自分がメインで担当しつつ、外で働き、幼い子供が2人いる状況では、クイックルワイパーを隅々までかける時間も、トイレ掃除を2日に1回やる暇も、カビキラーを「超やりすぎなくらい」やる余裕もないだろう。きれい好きなのに部屋が散らかっている・汚れている、というのは、当人が一番大きなストレスを感じるものである。多忙な木下には、家事代行サービスの利用をすすめたい。 (犬咲マコト)

小倉優子の不倫夫、キャバクラで暴言報道! 「病気レベルの遊び人」で離婚Xデー間近?

 昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)による夫の不倫スクープで、もはや離婚も秒読み段階と見られていた小倉優子。夫で美容師の菊池勲氏は、当時第2子を妊娠中だった小倉の所属事務所の後輩である女性タレントと関係を持ち、相手の自宅に出入りしている様子が、同誌にキャッチされたのだ。そして今回は、ダメ押しとなる小倉への“暴言”までも報じられ、いよいよ離婚の“Xデー”も近いようだ。  2月24日発売の「フライデー」(講談社)では、菊池氏が都心にある高級キャバクラに連日入り浸り、小倉に関する暴言を吐いていることが報じられた。店の常連客の証言によれば、菊池氏はキャバ嬢に対して「(小倉は)全然かわいくねーよ」「本とか出してるクセに(料理が)マズイんだよ」などと話しているそうで、店のスタッフまでもが眉をひそめるような言動を繰り返していたという。 「不倫報道当初、特に菊池の方は『なんとかして小倉とヨリを戻したい』と周囲に相談していたようですが、それでもキャバクラやガールズバー通いをやめることはなかった。記事内では、一度の会計が20万円前後で、週に3日は来店しているとなっていますが、彼の“お水好き”はもはや病気レベルで、ほかにも行きつけが何軒もあり、毎日のように夜遊びしているそうです」(週刊誌記者)  しかも、高額な飲食代を自分で支払うことはないそうで、「『打ち合わせ』と称しては、毎回IT企業役員や芸能プロ幹部たちから、全額おごってもらっているそうなんです。彼はいわゆる“コバンザメタイプ”の人間で、相手が金持ちだと知るや、素性が知れずとも『アニキ!』と擦り寄っていきます」(同)とか。  ともあれ、夫婦仲の再構築を希望しながらもキャバクラ通い、さらには本人不在の場での小倉への暴言も発覚とあっては、小倉の“決意”が固まるのも時間の問題だろう。“夫婦愛”を売りにしていた小倉だけに、今後のママタレ活動にも大きな支障が出てしまいそうだ。