現在、バラエティ番組やドラマなど幅広い分野で活躍し、グループとしてドーム公演やアリーナツアーを成功させ、ノリにノっているジャニーズWEST。音楽性の高さから女性ファンだけではなく、男性ファンも多い関ジャニ∞。この2グループの間で進んでいるプロジェクトがある。それが、“DESSEMASSE”。
これは、ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が歌う曲を、関ジャニ∞の村上信五が総合プロデューサーとしてプロデュースするという……
現在、バラエティ番組やドラマなど幅広い分野で活躍し、グループとしてドーム公演やアリーナツアーを成功させ、ノリにノっているジャニーズWEST。音楽性の高さから女性ファンだけではなく、男性ファンも多い関ジャニ∞。この2グループの間で進んでいるプロジェクトがある。それが、“DESSEMASSE”。
これは、ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が歌う曲を、関ジャニ∞の村上信五が総合プロデューサーとしてプロデュースするという……
タイトでセクシーな服を着ても、ガーリーな服を着ても、胸の前の布が余る……。小さいバストのコンプレックスは、毎日、着替えるたびに痛感させられるもの。友達にも相談しても「気にしすぎ」「大きさより形じゃない?」と、スルーされがちです。
一方、男性はバストについて、どう思っているのでしょうか? 友達が集まる飲み会で聞いてみました。
「胸が大きいほうが男性の目に留まりやすいと思う」(29歳/会社員)
「やっぱりセクシーアピールとしては大きいと思う」(35歳/公務員)
「貧乳は女として見れない」(30歳/専門職)
やはりバストは大きいほうが魅力的なようです。いっそのこと豊胸手術という手もあるけれど、できるなら体に安心なものから試したい。バストアップサプリも種類がたくさんあるし、どうしたら……と、追い詰められていたとき、タレントのてんちむさんが、ブログでバストアップサプリ「シンデレラアップ」を紹介していました。Aカップに悩んでいたてんちむさんも、「シンデレラアップ」のおかげで、今やFカップ寸前らしいです。
ちなみに、もともと彼女は他社のバストアップサプリを使っていたそうですが、副作用を心配したお母さんが「自分で試して問題なかったから!」って紹介してくれたのだとか。 てんちむさんをウルトラセクシーにしたこのサプリ、いったい何がスゴイのでしょうか?
調べてみると、美容外科学会で新しい豊胸手術について発表するバストアップのスペシャリスト、東京美容外科の麻生泰医師が監修しており、キレイにバストアップするノウハウを詰め込んだものだったんです。 バストアップサプリには、女性ホルモンと同じ働きをする「プエラリア」が入ったものが多いのですが、「シンデレラアップ」にはさらに「エラスチン」も配合。「エラスチン」とは、血管や靭帯に弾力性を与える働きをするタンパク質です。これが胸と鎖骨をつなぐ「クーパー靭帯」に影響して、ハリと弾力を与えてくれるんです。
バストアップのプロが監修しているからこそ、「大きくするだけじゃなくて美乳に!」という考えのもと作られているんですね。
実際に飲んでみた人の感想では、「バストが上向きになり、サイズ以上のボリューム感と女性らしいラインに感激! 胸にハリが出たことが服の上からもわかります」と、3カ月で効果を実感できたそうです。

大きさをサポートしてくれる「プエラリア」と、上向きバストの夢を叶える「エラスチン」のW効果で、理想のボディが手に入る「シンデレラアップ」。嬉しいことに、今なら「シンデレラアップ」初回1,000円モニターを募集中。下記の特別サイトから申し込めば、それがバストアップへの第一歩です。コートを脱いで薄着になる春、自信を持って胸を張って歩きましょう。
※当記事はPR記事です
2月21日に放送されたドラマ『カルテット』(TBS系)第6話の平均視聴率が7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前話から1.2%も下降したことがわかった。
同ドラマは、偶然の出会いから弦楽四重奏(カルテット)を組んだ、巻真紀(松たか子)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)、世吹すずめ(満島ひかり)の男女4人が、秘密に満ちた共同生活を送るラブサスペンス。第6話では、失踪していた真紀の夫・幹生(宮藤官九郎)がすずめと出会い、4人が住む別荘を訪れる。一方、真紀は義理の母に夫婦の過去を告白。終盤には、カルテットの活動拠点となっていたライブレストランの店員・有朱(吉岡里帆)が、別荘に忍び込み……といった内容が描かれた。
「視聴者の間で注目を集めたのは、ラストシーン。有朱は、別荘に侵入して真紀のバイオリンを盗もうとするのですが、幹生と鉢合わせてもみ合いになり、ベランダから転落してしまうんです。同ドラマは一応、“ラブサスペンス”と銘打たれてはいたものの、この展開には、視聴者から絶叫が上がりました。『衝撃すぎるんだけど……』『まさか転落死した?』『こんな展開、全然予想できなかった』『とにかく怖かった』などと大反響を呼んでいます」(芸能ライター)
このように、盛り上がりを見せた第6話だが、一方で「急展開すぎてついていけない」「ラストの数分が超展開すぎてわけがわからない」などと、置いてきぼりになる視聴者も少なくないようだ。
「先週の第5話までが第1章と位置づけられており、視聴率は8.5%で、同ドラマ初の視聴率上昇を見せました。そのため、次章のスタートとなる第6話に、さらなる視聴率アップに期待を寄せる声もあったのですが、まさかの急降下。今回の“ついていけない超展開”で、またも視聴率が下降しなければいいのですが……」(同)
また、「1話でも見逃すと、全然話についていけない」「『久しぶりに見てみるか』ってドラマじゃないよね」との声も上がっている『カルテット』。昨今の連続ドラマは「1話完結」を高視聴率の条件とする向きもある中、どれだけの健闘を見せることができるだろうか。
2月11日、谷口ジロー先生が逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします。一昨年『孤独のグルメ2』発売記念イベントに出演させていただいた際、関係者の方から谷口先生の体調があまりよろしくないという話を聞いておりました。いつかまた元気になって『孤独のグルメ』の新作を描いていただけるものと思っていましたが……。 フランスの芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章するなど、海外でも評価が高かった谷口先生ですが、近年の代表作としては『孤独のグルメ』『「坊っちゃん」の時代』といった作品が語られることが多いです。実際、僕も『孤独のグルメ』をきっかけとして谷口先生の作品を読むようになったのですが、ハードな作風の『事件屋稼業』『餓狼伝』『神々の山嶺』、あるいは動物をテーマとした『犬を飼う』『シートン』などの作品に思い入れがある人も多いことでしょう。 実は、そんな谷口先生の自伝マンガがあるのをご存じでしょうか? その名も『冬の動物園』。これ、すなわち谷口ジロー版の「まんが道」というわけです。今回はこの『冬の動物園』から、偉大なる漫画家の軌跡をひもといてみましょう。 主人公は、浜口光夫という19歳の青年。休日に動物園で動物をスケッチするのが趣味で、イケメンだけど、どことなくウブな感じです。 浜口は服飾デザイナーになりたくて京都の織物問屋に就職するのですが、デザインの仕事はまったくやらせてもらえず、浮気がバレて離婚し、出戻ってきた社長の娘・綾子の見張り役をやらされることになります。この綾子、全然懲りておらず、浜口の隙を突いて浮気相手と駆け落ちしてしまうのです。 綾子の駆け落ちで、見張り役だった浜口は会社に居づらくなり、辞めようと思っていたところ、東京にいた友人・田村に、売れっ子漫画家・近藤史郎のアシスタントの仕事を紹介され、浜口のマンガ人生が始まるのです。 谷口先生は実際に京都の繊維会社で働いており、その後に石川球太先生や上村一夫先生のアシスタントとなっています。本作品に出てくる漫画家・近藤史郎は、おそらく石川先生がモデルなのでしょう。 なにしろ、あの谷口先生の「まんが道」ですから、さぞかし漫画家になりたくてメラメラ燃えているのかと思いきや、そうでもありません。 軽い気持ちで漫画アシスタントの見学に行ったら、机とペンを用意され、いきなり実践投入。ベタ塗りだの背景描きだのを徹夜でやらされるハメになるのです。ダチョウ倶楽部でなくても「聞いてないよ!」って言いたくなる状況です。しかし、それがきっかけで、浜口はズブズブとマンガの世界に浸っていくことになるのです。 その後は、しばらくさえないアシスタント生活が続きます。アシスタント仲間の藤田が自分の作品を着実に描き上げ、持ち込みしているのを見て嫉妬する一方、自分はさっぱりマンガが描けず、歌舞伎町のバーで飲み歩いたり、女の子とデートしたり……かなり寄り道の多い「まんが道」です。 そんな浜口に転機が訪れたのが、近藤先生の友人に紹介された18歳の少女・茉莉子との出会いでした。茉莉子は生まれつき病弱で、入退院を繰り返しており、たまに病院の外に連れ出してあげる役目を浜口が引き受けることになります。なんの因果か、女の世話ばかりやらされる人生ですね。女難の相でしょうか。 しかし、茉莉子は浜口のマンガ作りに興味を示し、悩んでいた浜口のマンガのストーリーを一緒に考えてくれます。浜口の得意な動物絵を生かしたファンタジーものにしようとか、とらわれの少女を助ける設定にしようとか、ナイスなアドバイスがバシバシ炸裂。公園デートをしながら一緒にネームを考えているうちに、2人は本当にラブラブになっていくのです。 そんな夢のようなリア充生活も束の間、再び茉莉子の容体が悪化し、面会謝絶状態に。さらに、実家のある仙台の病院に転院してしまい、会えなくなってしまいました。 浜口は茉莉子のために完成させたマンガを見せることができず、会いたいのに会うこともできず、悶々とした日々を送ります。アシスタントの仕事も上の空で、周りに心配かけまくりです。そんな中、何気なく行った動物園で、あの駆け落ち社長令嬢の綾子とまさかの再会。親と絶縁状態にありながらも、愛を信じて力強く生きる綾子の姿を見て、浜口は仙台の茉莉子に会いに行くことを決意します。 そして、仙台の病院でついに茉莉子と再開。腕には点滴が刺さり、すっかりやせ細った茉莉子を抱きしめ…… 「好きだ、君がいたから俺はマンガが描けたんだ」 何このドラマみたいなかっこいいセリフ! このイケメンめ!! 同時に、そのマンガが「少年ホリデー」編集長に気に入られ、増刊号にデビュー作が掲載されることになるのでした。ダブルハッピーで、めでたしめでたし。 というわけで、谷口先生の自伝的マンガ『冬の動物園』をご紹介しました。漫画家の自伝マンガって、娯楽も彼女も何もかも捨て、体もボロボロになりながらストイックにマンガを描いて、持ち込んではボツにされを繰り返してようやっと報われる……みたいなストーリーばかりで、こんなキレイな展開の「まんが道」は正直、見たことないです。もちろん全部がフィクションではないと思いますが、やはり谷口先生の人生は一味違いました。 もし谷口ジロー作品が好きで、本作品を未読の方は、ぜひご一読を。オススメです。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>) ◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから『冬の動物園』(小学館)
柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の第7話が19日に放送され、平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と急降下。早くも黄信号が灯った。 ここまで、初回16.9%→15.5%→14.3%→16.0%→16.0%→14.5%と推移し、なんとか格好はついていたが、第7話での急落は何が起因しているのか? 同日、日本テレビ系の強力なライバル番組『世界の果てまでイッテQ!』は20.8%で3週連続の大台をキープしたものの、前週の22.2%から1.4ポイントダウンした。 しかし、フジテレビ系では、前週6.3%しか取れなかった『フルタチさん』が休止で、代わりに羽生結弦が出場した『四大陸フィギュアスケート選手権2017 男子フリー』がオンエアされ、12.7%の高視聴率をマーク。ふだん、この時間帯で数字を取れていないフジが6.4ポイントも大幅アップさせたことで、『直虎』の視聴率に影響を及ぼしたのは確かなようだ。 ただ、視聴率降下の原因はそれだけではない。『直虎』は第4話まで子役による演技が続き、第5話から柴咲、主要キャストの三浦春馬、高橋一生が本格的に登場。しかし、視聴率は回を重ねるごとに下がってきているのだ。本来なら、第5話からグッと上がることが見込まれていたはずだが、実際にはじき出された数字はその逆。 しかも、大河で早々に12%台以下を記録したのは、近年では2015年の井上真央主演『花燃ゆ』第7話(11.6%)、13年の綾瀬はるか主演『八重の桜』第10話(12.6%)、12年の松山ケンイチ主演『平清盛』第12話(12.6%)といったくらいで、いずれも最終的に低視聴率に終わっている。 「いくら裏番組が強かったからといって、まだ第7話なのに12%台まで落ち込むのは早すぎです。『直虎』は、平均12.0%で大河史上ワースト視聴率タイとなった『花燃ゆ』と同じように、主人公の知名度が低くて、大河ファンでも、なかなか感情移入がしづらいようです。キャストも昨年の『真田丸』に比べると格段に落ちますし、まるで話題にもなっていない。主演の柴咲ひとりに責任をなすりつけるのは酷ですが、ここまでの視聴率を見る限り、『花燃ゆ』並みの数字で終わってしまいそうな気配が漂っています」(テレビ誌関係者) 次回26日は、フジは通常通り、爆死連発の『フルタチさん』を放送するため、『直虎』の視聴率も回復すると思われるが、早い段階で15%未満をウロウロしているようだと、先行きは暗いとしか言いようがない。なんとか15%超えは確保してほしいものだが……。 (文=田中七男)
俳優・京本政樹の長男で、ジャニーズJr.ユニットSixTONESのメンバーとして活動する京本大我の“下半身スキャンダル”に、ファンが大荒れしている。2月21日発売の「フラッシュ」(光文社)では、京本を接客した性感マッサージ店の女性従業員が、性的暴行を受けたと告発。ジャニーズ事務所も、同誌の取材に対し、“本番強要”こそ否定したものの京本の店舗利用は認めている。そして、ジャニーズの風俗事情に詳しい業界関係者らも、京本のこの行為に眉をひそめているという。
“アイドル”という立場であることから、性や異性の話題はタブー視されているジャニーズタレント。情報漏えいの心配がない風俗店情報は、主に先輩から後輩たちへ口コミで“伝授”されているようだ。
「TOKIOのメンバーは、都内に複数の系列店を持つ高級デリヘルの常連です。店舗型の風俗とは違い、デリヘルであれば高級ホテルや自宅、またジャニーズが所有している部屋でのプレイなど、店舗側の暴露にさえ気をつけていれば、プライバシーは万全ですからね」(風俗店関係者)
この高級店の存在は、TOKIOから後輩たちへも受け継がれていったというが、ここ数年は、まったく別の「メンズエステ」なる店舗でのサービスを利用するのが、ジャニーズタレントの主流になりつつあるという。
「メンズエステは、デリヘルとは違って、風俗店ではありません。内容は基本的に、女性からマッサージを受けるのみ。ただ、男性側はほぼ全裸になり、太ももの付け根やお尻など、それこそ“前戯”に近いタッチを受けますし、女性スタッフが応じれば、その後は、いわゆる“手コキ”や本番まで……という場合もあります」(メンズエステ嬢)
そんなメンズエステは、マンションの一室などプライベートに近い環境での施術になるため、もしマッサージ以外の行為を受けていても、周囲に怪しまれにくいというメリットもあるそうだ。
「都内の有名なメンズエステ店には、嵐のメンバーが訪れた後、関ジャニ∞やHey!Say!JUMPメンバーが次々と訪れています。風俗店に比べると、女性の容姿レベルが高いとされており、ハマってしまう芸能人が続出しているんです」(前出・風俗店関係者)
一方、京本が今回トラブルを起こしたのは、「風俗エステ」と呼ばれる派遣型の店だという。
「マッサージと手コキのハイブリッドサービスが受けられます。本番を強要したというのは許されないことですが、それ以前に“ラブホテルを利用した”のは、情報漏えいの危機管理能力が著しく欠けている印象です。プラス『風俗エステ』の価格は控えめなだけに、『京本政樹の息子、しかもジャニーズなのにケチだね』と語る風俗関係者の人は多いですよ」(同)
ファンが抱く幻想とは程遠いジャニーズの“風俗事情”だが、だからこそ利用する際には、細心の注意を払ってもらいたいものだ。
宗教団体・幸福の科学が15日に公式サイト上に公開した動画「レプロ・本間社長守護霊インタビュー」で、教団側が本間氏の守護霊を「人食い鬼」と形容し、人肉を食べる“設定”にしていることがわかった。 99分にわたる同動画は、女優の清水富美加が所属するレプロエンタテインメントの本間憲社長の守護霊にインタビューしたというもの。動画は信者でなければ見られないものの、その紹介文には「マスコミ報道では決してわからない、清水富美加さんの出家の本当の理由とは」「これは『奴隷契約』か――実際は契約は解除できないという、基本的人権に反する自動更新システムの怖さ」などと書かれており、レプロをおとしめることが目的だとわかる。 また、教団は動画のテキスト版として、書籍『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)を3月1日に発売。予約を受け付けているAmazonでは、「演劇」カテゴリーで早くも10位前後につけている。 「本間氏の守護霊は、人肉が好物という“設定”。チャネラーは、本間氏の霊言として『(人肉は)レアがうまい』『血が滴ってるほうが』などと、おどろおどろしく語っています」(芸能記者) 幸福の科学の広報は、会見で清水について「最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました」などと説明していた。 「これから公開される清水の出演映画に、人肉を食べるシーンが含まれていることと、本間氏の守護霊のキャラを無理やり結びつけることで、教団側はレプロを絶対的な悪に仕立て上げようとしているのでしょう。信者はすでに清水に同情心を募らせており、そんな清水を救済した教団を絶賛しています。なお、清水が出演する映画のうち、人肉を食べるシーンがあるのは『東京喰種(トーキョーグール)』のほかに、もう1つ。そちらのシナリオはとにかく後味が悪く、清水が気を病んだのは、おそらく後者のほうだと思われます」(同) 16日に教団が公開した動画「能年玲奈の守護霊霊言」では、能年(のん)の守護霊に「人肉を食べる役どころを演じる役者は、人格崩壊してしまう」と清水の気持ちを代弁させるなど、もはややりたい放題の幸福の科学。教団のレプロへの猛攻撃は、一体いつまで続くのだろうか?
ジャニーズJr.の人気メンバーで、俳優・京本政樹の長男として知られる“二世タレント”京本大我(22)の女性への強姦疑惑を、21日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。
同誌によれば、京本は昨年12月、派遣型の性感マッサージ店を利用。この店は、“手コキ”のサービスはあるものの、男性からのおさわりは禁止。しかし、ラブホテルに訪れた“ほしのあき似”女性に対し、京本は無理やりフェラチオと本番行為を強要。女性は「暴力を振るわれるかもしれない」という恐怖から、「ゴムはつけてください」と言うのがやっとだったという。
京本は、記者の直撃に対し「(ホテルには)行っていない」と風俗店の利用を否定。しかし、ジャニーズ事務所側は、強姦の事実は否定しながらも、「ご指摘の日時ごろ、出張マッサージを受けたことは事実」と風俗店の利用を認めている。
「盲目的なことで知られているジャニヲタですが、京本の強姦疑惑に対しても同様。ファンのTwitterを見ると、『大我がそんなことするはずない』『絶対ガセ』『大我、絶対ハメられた』という相変わらずの調子です。ただ、ジャニーズ事務所がここまであっさりと風俗店の利用を認めたことは前例がなく、『ジャニーズどうしちゃったの?』『風俗認めるなんて信じられない』『事務所が弱気になってる』と、ジャニヲタをザワつかせています」(芸能記者)
とはいえ、ジャニーズタレントの風俗店利用は業界では知られた話。むしろ、共演者や一般人との女性スキャンダルを避けるため、「事務所が高級デリヘルの利用を勧めている」(同)のだとか。
「デリヘル好きとして知られるのが、5人組グループTのN。120分コースのうち、100分をクンニに費やすと暴露されたことも。また、2013年には、『FLASH』が『アイドルが性欲処理する“御用達デリヘル”があった』との記事を掲載し、『ジャニーズのことでは?』と騒ぎになりました。しかし、風俗店の利用を勧めているジャニーズ事務所も、まさか風俗嬢とトラブルを起こすとは思ってもみなかったでしょうね……」(同)
これまで、所属タレントと女性とのトラブルが報じられても、スルーを決め込むのが当たり前だったジャニーズ事務所。今回、風俗店の利用をあっさり認めた背景には、“事務所の弱体化”があるのかもしれない。
不倫報道を機に芸能界引退を発表した女優・江角マキコに、投資詐欺事件の被害者から疑惑の目が向けられている。江角の不倫疑惑の相手・T氏が、詐欺事件の犯人だったことから、江角も「共犯ではないか?」という見方をされてしまっているのだ。 「少なくとも被害者のひとりは、そういう見方を警察に伝えていますよ」 こう話すのは、被害者の勤務する会社のオーナー男性だ。社員から投資詐欺の被害を相談され、会社の顧問弁護士を紹介したという。被害者に代わって、取材に応じてくれた。 「江角さんも犯行に加担しているのではないか、という疑いが生じているのは確かです。刑事事件の決着がついても、お金が戻ってきていない被害者同士は今も連絡を取り合っていて、ある被害者は事件当時、Tから江角さんを紹介され、江角さんに『私はこれぐらい投資しようと考えている』という話を聞かされたことが、投資話を信用するきっかけになったと話しているんです。このことは週刊誌の記者にも伝え、記事になったので、警察の担当刑事が編集部に話を聞きに出向いたほどです」 これはあくまで間接的に事件を知るオーナー男性の話でしかないが、筆者が確認したところ、ある週刊誌に1月、警察が話を聞きに行ったということは確認され、この証言の裏付けは取れた。それでも、江角が犯人に加担したという確証にはならないが、この疑いについて、江角代理人の鳥居江美弁護士に聞いてみたところ「江角さんに詐欺の嫌疑はかかっておりません」とキッパリ。「不倫の事実もまったくないもので、ないものを証明しようがありません」と、T氏との関係も全面否定した。 詐欺事件はクエストキャピタルマネージメントなる会社の役員であるT氏らが、5年以上にわたり「毎月3%の配当、元本保証でリスクはない」などとファンドへの投資を持ちかけて金を集めるも、実際には運用実態がなく、113億円もの被害が出たとされる。 男性が相談に乗る被害者も数百万円を出資したが、配当は一度もなかった。被害者の中には、江角ほか、布袋寅泰、GACKTら有名人も含まれていたことが報じられ、億単位で金を渡してしまった者もいて、結果、昨年8月に、社長を含めた5人が逮捕された。 そのひとりであるT氏には懲役1年、執行猶予3年の有罪判決が下っているが、一説には、江角が「あの人も被害者なのよ」と、かばっていたともいわれる。鳥居弁護士は「江角さんに、毎日、加害者に会って返金を要求するのは重要だとアドバイスした」と話しており、現在はT氏が加害者であるとの認識はしているようだ。 T氏は周囲に、祖父が東京ガスの創設者だとか、東京・広尾に日本初のデザイナーズマンションを建てて何百億円にもなったとか、ドバイの石油王と遊び友達、などと自慢していたといわれる。これが事実なら、詐欺事件によくありがちな「派手な経歴をでっちあげる詐欺師」にしか見えないが、「江角さんがTを持ち上げて紹介すれば、そのウソも本当にしか聞こえなかったでしょう」と男性。 「だから本来、江角さんは自分の被害だけでなく、同じ被害者に会って弁済に協力的になってもいいと思うんですけど、そういうことはしないそうですから。それどころか、引退して姿を消した。お金を損した人は、みんなその穴埋めに必死なのに、そんなときに仕事も辞めちゃうなんて……」(同) 江角はT氏の所有するマンションの一室に個人事務所を構え、有罪判決後も頻繁に密会、これが原因で夫と別居にまで至ったと伝えられているが、単なる不倫疑惑だけなら私生活のみっともない話でしかなかった。しかし、相手の男がトンデモない詐欺師だったとなれば、共犯と見られても仕方ない。その疑惑は、“落書き”のように簡単に消せるものではなさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
2017年春期のフジテレビ系“月9”ドラマ『貴族探偵』の主演を務めることが決定した、嵐・相葉雅紀。同作の公式ホームページによると、「“主人公が推理をせずに謎を解く”前代未聞のミステリードラマ」とのことで、今までの月9のイメージを覆す、一風変わった作品になりそうだ。
相葉がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン! アラシリミックス』(2月17日深夜放送、文化放送)でも、早速月9の話題が。現場での様子や相葉らしいエピソードが飛び出し、ドラマへの期待を一層高めていた。
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