福原愛&平愛梨だけじゃない? 結婚時に“幸せアピール”しすぎて、好感度大暴落のタレント

 昨年9月に結婚報告会見を開いた卓球女子の福原愛選手、同じく昨年のクリスマスイヴに婚約を発表した女優の平愛梨。この2人が、メディアやSNSで“幸せアピール”を過剰にしすぎたとして、現在ネット上でアンチが急増しているという。芸能界にはこのように、結婚に舞い上がってしまったがゆえに反感を買い、「脳内お花畑」などと批判された芸能人はほかにもいる。 「2013年12月21日、翌14年2月に結婚することを発表したあべこうじと元モーニング娘。・高橋愛夫妻にも、当時バッシングが巻き起こりました。というのも、結婚発表から4日後の同25日、高橋がブログに、クリスマスデートの様子をあべの写真付きで早速アップしたから。高橋は元アイドルとあって、『ずっと応援してくれたファンへの配慮がなさすぎる』『こういうアピールは入籍後にすべき』といった声が続出しました」(芸能ライター)  現在も高橋は、結婚記念日にケーキを作ったり、あべの単独ライブに行ったことを報告するなどラブラブアピールが続いている。最近では、テレビ露出が激減していることもあり、「夫婦の私生活以外売るものがない」などとネット上で批判されているようだ。 「13年3月に結婚を発表した中尾明慶&仲里依紗も、ネットユーザーから嘲笑された夫婦です。各報道機関への結婚報告のFAXで『二人の合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます』とつづっていたのですが、ネット上ではこの『BIG LOVE』という言葉に対して、『なんかアホッぽい』『いい年してイタすぎる』との声が続出。その後、中尾が明かしたところによると、『BIG LOVE』は、2人が電話を切るときなどに言い合っている言葉だそうで、『結婚報告のFAXというかしこまった文書に載せるべき言葉だったのか』『イチャイチャを見せつけられた気分』といった苦言も出ていました」(同)  また、15年に、元読者モデルと再婚した中村獅童も、ネット上で「はしゃぎすぎて見ていられない」といわれていた。 「再婚会見では、自身が本名の幹弘から“みー君”と呼ばれることを明かし、披露宴前の会見では、終始見つめ合ってラブラブな様子で、中村は『顔見た瞬間グッときちゃいました』、さらに妻も『初めて会った時から運命的なものを感じたかもしれない』と発言していました。中村は05年6月に竹内結子と結婚したのですが、06年7月に、酒気帯び運転と信号無視で警視庁に検挙され、その際、岡本綾が同乗していたとして不倫スキャンダルに発展。08年には離婚が成立しています。そういった過去があるにもかかわらず、再婚で大はしゃぎしている中村には、ネット上で『竹内と息子が可哀想』といった批判の声が多数上がりました」(同)  結婚という“幸せの絶頂”に浮かれるのはよいが、芸能人としての好感度を考えると、ほどほどにしておく方がベターかもしれない。

佐々木希のヘタすぎる公開アフレコに「篠田麻里子の二の舞い」を危惧する声

佐々木希のヘタすぎる公開アフレコに「篠田麻里子の二の舞い」を危惧する声の画像1
 2月16日映画『キングコング:髑髏島の巨神』(3月25日公開予定)の日本語吹き替えを担当するミュージシャンのGACKTと女優の佐々木希が、都内のスタジオで公開アフレコを披露した。 「佐々木は『吹き替えは初めての経験で、このように(マスコミの)みなさんの前ですることも初めてなので、今からドキドキしていますが、頑張ります』と最初から緊張しまくり。案の定、アフレコが始まると、何度もセリフをトチり『間違えました。すみません! 本当にすみません!』『う~、緊張する~。ごめんなさい』と繰り返し謝罪し、パニック状態に陥っていました。そのたびにGACKTから『今のもう1回やろうか』『かわいいね~』とフォローされていましたが、現場にはグダグダな空気が漂っていましたね」(芸能記者)  佐々木といえば、ルックスの良さは誰もが認めるところだが、女優としてはドラマや映画に出演するたびに“棒演技”ぶりが話題となっている。そのため、このアフレコ映像を見た人たちは大いに心配になったようで、中には吹き替えが黒歴史化した元AKB48・篠田麻里子の二の舞いになることを危惧する声まで噴出している。 「篠田は2012年にハリウッド映画『TIME/タイム』の吹き替えを務めているのですが、マンガ家の相原コージ氏が『ヒロインの吹き替えが酷すぎて気になって面白さ半減』とTwitterで苦言を呈したことで、ネット上では酷評祭りに。さらに、大手レンタル店で貼られた『日本語吹き替えが最悪』というPOPも話題となり、篠田の棒演技ぶりがクローズアップされてしまいました」(映画ライター)  とはいえ、芸能人の声優起用は“客寄せパンダ”的な意味合いが強い。本職の声優に劣るのは当然で、むしろ責任は起用した製作側にありそう。しかし、佐々木の売りはあくまでも顔面。彼女の声の演技が集客に結び付くのか、甚だ疑問だが……。