日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)第6話の視聴率は15.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と急伸。過去最高を記録し、今クール全作品を通して初の15%超えとなりました。先々週は日テレに『イッテQ!』スペシャル、先週はテレ朝に劇場版『相棒』をぶつけられて苦戦しましたが、本来これくらいの数字は持っているドラマなのかもしれません。ちなみにテレ朝ではジョイマン高木がマイク・タイソンの家に行って、2人でハトを愛でたりしていました。 さて、数字こそ上がったものの、お話はだいぶ行き詰まってきたかな、というのが正直なところです。第1話から繰り返し語られるのは、主人公・沖田(木村拓哉)が元カノ・深冬(竹内結子)の脳腫瘍の手術をすることになり、その難しい場所にある腫瘍を手術する方法が見つけられないという苦悩です。 しかし、この苦悩は「何をどうすれば見つかるのか」というきっかけすら視聴者側には何も想像がつかないので、結果として「ドラマの都合で、いつでもいい」「天才・沖田が見つけたときが、そのときだ」という状態になってしまい、まるでキムタクの苦悩に共感することができません。そうして引き伸ばされるうちに「天才なんだろ、早く見つけろよ」という気分になってきます。 それでもわりと楽しく見ていられるのは、やはりTBSが予算をしっかりかけた脇役陣の充実ぶりによるものでしょう。副院長・マサオを演じる浅野忠信の怪演は、もはや日曜名物となっておりますし、竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、及川光博といった“主演級”にも、しっかりエピソードが振られているので、それなりの見応えが出ています。 というか、沖田の役割が「深冬の手術はまだできない/それ以外は全部できる」というワンパターンになっているので、脇に振らないとクールが埋まらないというのが実情でしょうけれど。 というわけで、今回は松ケンと菜々緒の回でした。 ある日、パチンコ屋で倒れた60歳男性(高木渉)が救急に運び込まれてきました。心臓に動脈解離があり、すぐにでも手術が必要な状態です。 しかし、実はこの60歳男性は、檀上の美人顧問弁護士・榊原実梨(菜々緒)の生き別れの実父・榊原達夫でした。15年前に家を出て女のところへ行き、そのまま音信不通だったそうです。 父に恨みを持つ実梨は、手術同意書への署名を拒否。母娘ともども捨てられて苦労した見返りに、父を見殺しにすることにしたようです。 「オペに同意しないと、ひどい人みたいじゃないですか」 と言い張る実梨。どう見てもひどい人です。そこまで嫌悪するなら、なんで15年も榊原姓を名乗り続けているのかとか、せめてお母さんと相談したらどうなんだ、といった疑問が次々に頭に浮かんできますが、実梨の決心は固いようです。マサオが「命に関わる以上、オペをしないわけにはいかないんだ」と説得すると、今度は条件を出してきます。 「井川先生以外の執刀は認めません。他の先生が手を出しておかしなことがあったら、直ちに訴えます」 天才・沖田でもなく、外科部長・羽村(及川光博)でもなく、若手の井川なら切らせてやると。難手術なので、井川には荷が重い仕事です。 井川はこの難手術の失敗に怯え、訴訟に怯え、その恐怖を乗り越えて手術を成功させます。井川にとって荷が重い仕事でしたが、松ケンにとって今回の井川のエピソードは実に演じ甲斐のある、楽しい仕事だったのではないでしょうか。父に恨みを持つ女性が顧問弁護士を務める病院に偶然その父が担ぎ込まれ、よりによって意識不明で、娘がサイコっぷりを発揮して手術への同意書を独断で拒否するという、かなり偶然に頼った強引なプロットによって書かれた無理スジでしたが、松ケンの芝居の説得力だけで見せ切ってしまったように思います。 無理スジといえば、このドラマって沖田が「人の命より大事なものはない」と言い続けている向こうで、今回の実梨もそうですし、3話では院長(柄本明)が子どもの腸捻転手術を中止させようとしていましたし、けっこう平気で患者を殺そうとするんですよね。沖田の“孤高かつ良心的な天才”ぶりと対比させて描こうとする意図なんでしょうが、やり口が短絡的すぎて冷めちゃうんです。 でも、そんな私たちの冷めたハートに火をつけてくれたのは、今回もマサオでした。なんか、わりとどうでもいいことで「んーー! んーー! おおー!」とか叫びながら壁ボコ! 何度も言いますが、あなた脳外科医でしょ。右手は生命線でしょ……。さらに、「余命4カ月~5カ月」に怯える深冬が沖田に抱きしめられているのをしばし眺めた後、薄暗い病院の廊下をニヤニヤしながら歩いているラストシーンも、意味不明で素敵でした! (文=どらまっ子AKIちゃん)TBS系『A LIFE~愛しき人~』番組サイトより
日別アーカイブ: 2017年2月20日
古巣で盛大にドヤる永瀬廉と、“ジャニー度100%”の特濃ぶりがすごかった『まいジャニ』
2月19日放送分『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)の濃厚さに、驚いた。
前回に引き続き「ライバル」をテーマに、舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に密着するという内容で、ゲストはMr.KING、HiHi Jet(高橋優斗は不在)、さらに昨年11月下旬に結成されたばかりの東京B少年。
いまジャニー社長が最も熱を上げていると思われる3つのJr.ユニットが勢揃いした状態は、まるで非常用持ち出し袋に入れた貴重品を一斉に広げて見せているようだ。人選があまりに「ジャニー度100%」なのだ。
「ライバルに負けないシーン」として紹介されたのは、ローラースケートやフライング、何より東京B少年たちが真っ赤な衣装+黒のハットで披露するマイケルジャクソンの「スリラー」だ。もうジャニー社長の趣味以外の何ものでもない。だが、この回は「ジャニー社長の世界」でありつつ、かつてのレギュラー・永瀬廉の世界でもあった。
1人ずつ自分がライバルだと思う人を挙げていくトークでは、平野紫耀が「山下(智久)くん」、高橋海斗が「Prince」を挙げる中、次の順番の永瀬廉を、しっかり者で仲良しの西畑大吾が恒例のイジリでスルーする。
「待って、俺、聞いてないよ!」(永瀬)
イジリに対し、待ってましたとばかりにはしゃぐ永瀬の“嬉ション”ぶりは、もはやこの番組の不定期コーナーのようになっているが、「はいはい、じゃあ、言うてええよ。パッと言って」と西畑がふると、
「(Sexy Zoneの)佐藤勝利くん」(永瀬)
「なるほど。はい」(西畑)
あっさり流されても、さらにこう続ける。
「理由説明していい? 今回の舞台一緒にやってて、昨年まで(佐藤は『ジャニーズ・ワールド』の)座長やってたじゃないですか。俺も、いつかその立場まで行けるように頑張っていきたい。勝利さんを超えて、どんどん上にのぼっていきたいというのはあって」
このコメントを聞いて、ドキッとした。「WiNK UP」3月号(ワニブックス)に何気なく書かれていた衝撃の内容と結びついてしまったからだ。「運命の相手」というテーマで永瀬が挙げた「運命の人」には、こうある。
「やっぱジャニーさんかな。昔はオレ、めっちゃブスだったのに、よく見つけてくれたなって。ジャニーさんはよく『カッコいいよ』って言ってくれるんだけど、ジャニーさんから言われると自信つくよね」
サラリと言っているが、この言葉で思い出されるのは、佐藤がジャニー社長に言われたという「YOUは特別カッコいいよ」だ。
歴代、ジャニー社長のスペオキもしくはお気に入りジャニーズたちは、佐藤が中山優馬を、大西流星が佐藤を挙げてきたように、尊敬する先輩としてジャニーさんのお気に入りの名前を挙げる流れがもともとある。
お気に入りは社長に連れられ、一緒に先輩の舞台やコンサートを観る機会が多いために、影響を受けることもあるだろうが、ときには「YOUも〇〇みたいになれるよ!」などと言われることがあるのかもしれない。もしかして永瀬は「YOU、カッコいいよ! 勝利になっちゃいなよ!」と言われているんじゃないか、などという妄想も膨らんでしまう。
おまけに、永瀬は先週、今週と『まいジャニ』において「永瀬廉の勝手に楽屋レポート」という個人コーナーまで持たせてもらっていた。まるで『ザ少年倶楽部』の「おまけby勝利」コーナーだ。
さらに、高橋恭平が永瀬に似ているという話題では、「確かになんか言われるよね。(永瀬と高橋が)『似てるね』みたいな。髪の毛は触られたら嫌なんでしょ? その時期やろ? もう(俺は)大丈夫。その時期はとっくに過ぎてるから。(恭平も)そろそろ髪の毛染め出すよ」と、なぜか顎を突き出し、盛大にドヤッて見せる永瀬。
トークが一通り終わった後には、わざわざ「待って」と制止し、「俺、大西さんの感想聞いてない」と、自分個人に関する感想を求めるなど、やりたい放題でもある。そうした子どもっぽさ、人見知りのくせに心を開いている相手には馴れ馴れしいところ、素直で無防備なところが、永瀬の大きな魅力ではある。
だが、久しぶりに訪れてもいつでも温かく迎えてくれる『まいジャニ』というホームにおいて、安心しすぎてはしゃぐ永瀬は、もはやプチ王様状態にも見える。「KING」だから、合っているのか。
それにしても、ジャニーズ事務所全体が弱体化するなか、まるで小さな独立国を作ろうとするかのように、ジャニー社長はいま、大好きなものだけをかき集め、その純度を高め続けているように思えてならない回だった。
(田幸和歌子)
松本人志「みんな離れていく」……清水富美加の“レプロ大絶賛”動画にファン困惑「二重人格なの?」
亀梨和也&山下智久「亀と山P」結成の裏で……「KAT-TUN再始動は後回し」「5月に動きが」
充電期間中のKAT‐TUNメンバーが個々の活動に尽力する中、4月から亀梨和也主演のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)がスタートすると発表された。さらに、同ドラマの主題歌は、亀梨と同ドラマで共演する山下智久のスペシャルユニット「亀と山P」が担当することも明らかに。2人は2005年のドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同)で共演した際、ユニット「修二と彰」として主題歌を歌っており、今回12年ぶりの再結成とあって、ファンを大喜びさせている。
同ドラマは、主人公・正木誠(亀梨)が、ヒロインの湖月晴子(木村文乃)に振られながらも、“運命の人”と信じて告白し続けるというラブストーリー。山下は、「自称・神」と名乗る謎の男を演じるという。
「『修二と彰』の楽曲『青春アミーゴ』は日本国内での累計売り上げ160万枚超という大ヒットを記録し、山下と亀梨は不動の人気を獲得しました。今回その2人が再共演することになり、ファンはもちろん、業界内外も大注目しています。どうやらこの企画は、日テレ内部で“極秘”に進められたプランで、山下が正式にキャスティングされたのも、今年に入ってからだったようです」(テレビ局関係者)
しかし、KAT‐TUNの再始動を待ちわびるファンにとっては、手放しには喜べない状況でもある。
「昨年の時点では、このドラマの主題歌は、『KAT‐TUNの再始動シングルになるだろう』と業界内でいわれていたんです。これをきっかけに“充電期間からの復活”を遂げるという流れだったものの、いつの間にか『亀と山P』に変わっていたので、『KAT‐TUNは後回しにされた形』になってしまいました」(スポーツ紙記者)
確かにKAT‐TUNファンには複雑な話だが、その一方で“朗報”も近いようだ。
「4月復活のチャンスは逃しましたが、早ければその後すぐにでも“喜ばしいニュース”が入ってきそうです。KAT‐TUNは昨年3月に田口淳之介が脱退し、残された3人は同5月からグループとしての充電期間に入りました。そこからちょうど1年となる今年5月に、何らかの動きがあるとみられています」(同)
このプランが実現すれば、亀梨のドラマ出演中に、KAT‐TUNの復活というダブルのサプライズが実現することになる。一時期は解散説まで飛び出したKAT‐TUNだが、今年はファンにとっても喜ばしい年になりそうだ。
高校時代から“塩対応”……スペインリーグ移籍・柴崎岳「不安障害」の原因は?
鹿島アントラーズからスペインリーグ2部のテネリフェに移籍した柴崎岳が苦しんでいる。 当初より、サッカー関係者たちは、柴崎がスペインリーグで成功することは極めて難しいと予想していたが(参考記事)、柴崎はそれ以前の問題に苦しめられている。心身ともに不調で、トレーニングに参加できていないのだ。これまで多くの日本人選手が海外に移籍したが、移籍直後に胃腸炎になり、「不安障害」などとウワサされた選手はいない。 「見ての通り、柴崎は人とのコミュニケーションが得意なタイプではないんです。高校時代から注目を浴びていたにもかかわらず、取材陣を避けて裏口から帰ってしまったり、取材を受けても対応はそっけない。記者たちに『あいつは何様なんだ?』なんて陰口を叩かれる高校生なんて、初めてですよ。マスコミ嫌いの中田英寿だって、高校時代は違いましたから。柴崎は、今風にいえば“塩対応”なんです」(サッカーライター) プロ入り後も、柴崎が得点後に喜びを表さないことに疑問を呈するサッカー関係者が多く、「日本なら許されても、海外ではチームメイトにのけ者にされてしまうのでは?」などと指摘する声もあった。そんな柴崎も、近年では得点後にゴールセレブレーションに加わるようになり、周囲の関係者らは「日本代表に選ばれたことで、柴崎が変わり始めた」と期待していたが、その程度変わったくらいでは、情熱の国といわれるスペインの生活にはなじめなかったようだ。 「日本では、鹿島アントラーズや番記者が守ってくれていた。Jリーグの番記者は、クラブの広報のような存在で、記者に対し、常に目を光らせている。そのため、柴崎に厳しい質問をしてくるメディアは皆無。でも、スペインでは、そうはいかない。メディア対応を間違えば、即バッシングを受ける。スペイン語でチームメイトとコミュニケーションを取らなければならないというストレスに加え、メディア対応も求められる。このダブルパンチで、参ってしまっているのではないでしょうか?」(同) スペインリーグで成功するためには、プレー以前に「スペイン語力」「メディア対応」など、コミュニケーション力が要求される。柴崎はスペインでのプレーを熱望していたが、性格的に合うのは陽気なラテン系のスペインではなく、日本人と国民性が似ており、かつ多くの日本人選手が在籍して成功を収めたドイツのブンデスリーガだったような気がする。 (文=TV Journal編集部)「柴崎岳(鹿島アントラーズ) 2017カレンダー」(TRY-X)
高校時代から“塩対応”……スペインリーグ移籍・柴崎岳「不安障害」の原因は?
鹿島アントラーズからスペインリーグ2部のテネリフェに移籍した柴崎岳が苦しんでいる。 当初より、サッカー関係者たちは、柴崎がスペインリーグで成功することは極めて難しいと予想していたが(参考記事)、柴崎はそれ以前の問題に苦しめられている。心身ともに不調で、トレーニングに参加できていないのだ。これまで多くの日本人選手が海外に移籍したが、移籍直後に胃腸炎になり、「不安障害」などとウワサされた選手はいない。 「見ての通り、柴崎は人とのコミュニケーションが得意なタイプではないんです。高校時代から注目を浴びていたにもかかわらず、取材陣を避けて裏口から帰ってしまったり、取材を受けても対応はそっけない。記者たちに『あいつは何様なんだ?』なんて陰口を叩かれる高校生なんて、初めてですよ。マスコミ嫌いの中田英寿だって、高校時代は違いましたから。柴崎は、今風にいえば“塩対応”なんです」(サッカーライター) プロ入り後も、柴崎が得点後に喜びを表さないことに疑問を呈するサッカー関係者が多く、「日本なら許されても、海外ではチームメイトにのけ者にされてしまうのでは?」などと指摘する声もあった。そんな柴崎も、近年では得点後にゴールセレブレーションに加わるようになり、周囲の関係者らは「日本代表に選ばれたことで、柴崎が変わり始めた」と期待していたが、その程度変わったくらいでは、情熱の国といわれるスペインの生活にはなじめなかったようだ。 「日本では、鹿島アントラーズや番記者が守ってくれていた。Jリーグの番記者は、クラブの広報のような存在で、記者に対し、常に目を光らせている。そのため、柴崎に厳しい質問をしてくるメディアは皆無。でも、スペインでは、そうはいかない。メディア対応を間違えば、即バッシングを受ける。スペイン語でチームメイトとコミュニケーションを取らなければならないというストレスに加え、メディア対応も求められる。このダブルパンチで、参ってしまっているのではないでしょうか?」(同) スペインリーグで成功するためには、プレー以前に「スペイン語力」「メディア対応」など、コミュニケーション力が要求される。柴崎はスペインでのプレーを熱望していたが、性格的に合うのは陽気なラテン系のスペインではなく、日本人と国民性が似ており、かつ多くの日本人選手が在籍して成功を収めたドイツのブンデスリーガだったような気がする。 (文=TV Journal編集部)「柴崎岳(鹿島アントラーズ) 2017カレンダー」(TRY-X)
これはドキュメントなのか!?『豆腐プロレス』に見る、AKB48“興亡の軌跡”を紐解く
『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)第5話。錦糸町道場のトレーナーをやることを決めた坂巻流司(今野浩喜)は、まず「道場の壁にペンキを塗れ」と指示を出す。メンバーたちはその作業にどのような意図があるかよくわからぬまま、壁にペンキを塗り続ける。 坂巻は、まだ壁の一部の塗装が終わっていないことに気づくが、「まあいい。今日は終わりだ。共同作業をさせると人となりがわかる」と、練習もせずその日はメンバーたちを解散させる。 後日、練習で坂巻はメンバーたちをリングに上げ、2人ペアになってチョップの練習をさせる。しかし、前回「私、プロレスやめる。数合わせにしか思っていないんでしょ!」と宮脇咲良(役名同じ)に言った向井地美音(役名同じ)は練習に来ておらず、メンバーは5人に。喧嘩っ早く人当たりの悪い木﨑ゆりあ(役名同じ)はペアがおらず、あぶれてしまう。ほかのメンバーたちも、なよなよしたチョップを繰り返すばかり。 坂巻は「相手の技をちゃんと受けろ!」と叱咤し、あぶれていた木﨑に「お前なんで喧嘩ばかりしているんだ!」「寂しいからだろ!」と叫びながらチョップをかます。そのままそれぞれのメンバーたちに叫びながらチョップしていく坂巻。 ペンキ塗りでも読者モデルとの両立のために、途中で帰ってしまっていた加藤玲奈(役名同じ)には「お前はプロレスとモデルどっちがやりたいんだ!」、横山由依(役名同じ)には「お前他のメンバーより年増だからって年齢差を縮めようと必死すぎるんだよ!」と、作業が終わるとすぐにリングの上でサックスを吹いてばかりの古畑奈和(役名同じ)には「ここは吹奏楽部じゃねえんだ!」と伝えていく。坂巻は壁の塗装中のメンバーの様子を観察し、メンバー一人ひとりの人となり、そして彼女たちがプロレスをやっていく上での問題点を見つけていたのだ。 一方、WIP事務所では、エメラルドHARUKA(兒玉遥)が、ユンボ島田(島田晴香)のもとを訪れる。前回の試合で、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)に対し、相手チームが執拗に怪我の完治していない右脚を狙っていたことにエメラルドHARUKAは気づいていた。それを指摘すると、ユンボ島田は「遊びじゃねえんだ。こっちは勝つためにやってるんだ」と返す。ユンボ島田は、第3話で矢崎英一郎(渡辺いっけい)からハリウッドJURINAの脚の怪我の情報を聞かされた際には「そんな卑怯なことはできない!」と強く言っていただけに、力強い言葉だ。 前回にも簡単に紹介したが、AKB48のドラマは『マジすか学園』(テレビ東京ほか)以来、キャラクター設定に、AKB48のグループ内でのキャラクターをそのまま投影することが多い。しかしそれだけでなく、グループ内の序列や立場といったシビアな部分もそのまま反映され、やはり人気メンバーには主役級の配役がなされる。今回のエメラルドHARUKAとユンボ島田のやりとりを、それぞれのAKB48グループでの立場と見比べながら、もう少し深読みしてみよう。 「工事現場同盟」は、そのままAKBグループにおける“バラエティ班”と言われるメンバーたちが演じている。バラエティ班とは、アイドルらしからぬ言動でバラエティを盛り上げる役割のメンバーたちのこと。ユンボ島田を演じる島田晴香(AKB48)は、持ち前の負けん気の強さと体格から親しまれ、AKB48の番組だけでなく、いわゆる外番組でも活躍してきた。クイウチ松村を演じる松村香織(SKE48)は研究生から上がれずにいたが、かつてキャバ嬢をやっていた過去をおおっぴらにする“タブーなしの姿勢“を貫き、キワモノとして選抜総選挙でも上位に這い上がってきた叩き上げの人である。また、セコンドにいる山田野絵(NGT48)も、酒焼けしたようなしゃがれた声で話題に。NGT48のバラエティ班として頭角を現しつつある。 対するハリウッドJURINAやエメラルドHARUKAといったメンバーは、そういった“バラエティ班”とは対照的に、“王道”として積極的に前面に立たされてきた。いわばAKBの顔となる存在。ハリウッドJURINAこと松井珠理奈は11歳でSKE48の一期生に加入すると、秋元康が大絶賛。「大声ダイヤモンド」(キングレコード)でいきなりAKB48のセンターに抜擢されて以来、選抜メンバーの常連になっていった。エメラルドHARUKAこと兒玉遥は、HKT48の一期生としてデビュー後、常にフロントメンバーとして活躍してきた。中井りか、加藤美南も、NGTのフロントメンバーとして期待されるメンバーたちである。 こういった背景から、先のユンボ島田の「遊びじゃねえんだ。こっちは勝つためにやってるんだ」というセリフには重みがある。どんなメンバーでも、「国民的アイドル」のAKB48に加入した以上、活躍したいはずだ。しかし、とにかくメンバーが多いAKB48グループのなかでは、ただかわいらしくいるだけで注目されるわけではない。 だからこそ、自分が目立つためには、アイドルらしからぬ“汚れ仕事”ですらこなす必要がある。アイドルもプロレスも“正しい”ことだけでは、這い上がれる場所ではないとでも言おうとしているのか。また、このシーンは、奇しくもどちらも「はるか」という名前のメンバーであるというところがまた面白い。 もう一つ、学校での宮脇咲良と向井地美音のやりとりのシーンを見てみよう。宮脇も向井地も、どちらもAKB48の次期センターとして将来を注目されるメンバーだ。言うなれば、センターの座を奪い合うライバルでもある。 宮脇咲良(HKT48)は、本来であればHKT48のセンターとして頭角を現すべき存在だ。だが実は、HKT48でのセンターは「12秒」(ユニバーサルミュージック)での兒玉遥とのダブルセンターのみ。にもかかわらずデビュー一年目から総選挙でランクインし、あっという間に上位へとのぼりつめた。もしかしたら、彼女がHKT48のセンターにならないのは、AKB48のセンターとして期待されているからかもしれない。 一方、向井地美音は、ドラマ『アンフェア』(フジテレビ系)で篠原涼子の娘役を演じたことがよく知られているように、子役としての経歴が長い。しかし、AKBグループとしての経歴だけでいえば、宮脇の後輩にあたる。そして、AKB48のメンバーとして、AKB48のセンターになりうる存在としてデビュー時から注目されてきてはいるものの、2016年の選抜総選挙ではまだ宮脇に追いつくことはできなかった(宮脇は6位、向井地は13位)。 また、当初は同期の大和田南那(AKB48)とのライバル関係のほうがフォーカスされてきた。しかし大和田の卒業が決まり、改めて「では、次のAKB48のセンターは誰か」と考えた場合、現実的なのが宮脇と向井地なのである。 HKT48からやってきてAKB48のセンターの座を狙う宮脇と、本丸AKB48のセンター候補でありながら、まだ少し宮脇には追いつけない向井地の持つもの持たざるものの関係。これもこのドラマの主役とその親友という立場にそのまま反映されているように思う。そんな2人が喧嘩して仲直りする、というのは、なにかの暗示に見えてしまうのは気のせいだろうか。 このように見ていくと、もはや同作品は、ただのプロレスドラマというより、AKB48内部のリアルを反映するドキュメンタリーのような要素さえある。このドラマからAKB48内の新たなメンバーたちの関係性が見えてくる。2クールあるぶん、さまざまな人間ドラマが展開されていくはずだ。まだまだ目が離せない。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
旦那とのセックスレスに悩んでAVデビュー! 清楚な人妻・榎本美咲の乱れっぷりに注目
結婚5年目の専業主婦にして、昔から夢見ていたAV出演を諦めきれず、今年1月、リアル既婚者でありながら『SOD人妻レーベル史上最大のギャップ人妻 「私の本性見てください」 榎本美咲 28歳 AV Debut』で遂にAVデビューを果たした榎本美咲。デビュー作ではその清楚なルックスとは裏腹に自身の秘めたドM・淫乱ぶりを次々に露呈。玩具責め・3Pなど大胆で過激なSEXに挑戦している。 また、今月16日に発売された2作目『榎本 美咲 28歳 第2章 密室ハメ撮り 連続絶頂3P 無限イカせ6P 旦那が仕事中の12時間ずーっとイキっぱなし連続絶頂SEX』でも輪姦・6Pに果敢に挑戦。人妻・AVファンを大喜びさせる内容であることは間違い無しだ。今回はSOD本物人妻レーベル史上最もドMと言われる彼女を直撃。彼女の秘めた素顔に迫ってみた。 ──結婚5年目の人妻で、夫婦関係も良好だと聞いたのですが、またなぜAVに出演しようと思ったのですか? 榎本 ずっとAVをやりたくて、悩んだ末に自分から応募したんです。痴漢ものとかSMとか、AVが昔から大好きで……。けっこう、一人でするときとかに見ていて、自分もやってみたいという気持ちを抑えきれなくなって。 ──旦那さんはデビューを知っているのですか? 榎本 もちろん知りません。内緒です。 ──バレたりしない? 榎本 大丈夫だと思います。まじめな人で、普段からAVも見ていないと思うので。 ──AVが好きだったということですが、好きになるきっかけが何かあったのですか? 榎本 わたしが中高生だった頃に、紋舞らんさんを好きになったのがきっかけなんです。 ──紋舞らん。また懐かしい名前ですね。 榎本 紋舞らんさんに憧れてAVの世界に興味を持って……。本当は高校生くらいでデビューしたかったんですけど、なかなか踏ん切りがつかなくて。この年になってようやく。 ──デビューの理由には、夫婦間のセックスレスを解消したいというのもあったとか。 榎本 そうです。 ──セックスレスなんですか? 榎本 そうなんです。 ──欲求不満だった?
榎本 だいぶ……。わたしは毎日したいタイプで。 ──旦那さんとしたいときはどうするんですか? 自分からいくという感じだったんですか? 榎本 それが、自分からはいけないタイプで。それでよけい欲求不満になっていて……。もっと自分を開放したかったし、テクニックを上げれば主人もそういうことに興味を持ってくれるんじゃないかって。それで応募したんです。 ──デビューしてプロの男優さんと絡んでみて、テクニックも向上したのでは? 榎本 そうかもしれないです。騎乗位とか苦手だったんですけど、頑張って動いてみたら、できるようになりました。筋肉痛にはなりましたけど(笑)。気持ちの面でも、1本目を撮ってから少しずつ変わってきて、主人にも自分から迫れるようになってきているんです。 ──騎乗位で筋肉痛(笑)。やっぱり女優さんも体力的につらいんですね。 榎本 撮影の次の日は本当に筋肉痛がすごかったです。毎日したら、きっと鍛えられるだろうなって。 ──エッチに関しては体で感じる派、脳で感じる派、どっち派なんですか? 榎本 どっちもあるかも。シチュエーションものとかにすごく弱いし。 ──普通より、ちょっとイケナイエッチが好き? 榎本 そうですね。 ──ファンの反響を見てみると、顔がMっぽくてすごくいいと。旦那さんや過去に関係を持った人からも、エッチのときの表情がいいって言われたりしませんでしたか? 榎本 声は「いいね」って言われたことあります(笑)。 ──旦那さんはどんな感じの人なんですか? 榎本 普通のタイプですよ。まじめで優しい人です。 ──榎本さんがMっぽいので、どうしてもSっぽい人を想像してしまうんですけど。
榎本 Sっぽくはないですね。わたし、Sっぽい人とは実はあんまり縁がないんです。これまで付き合った人にも、そういう人はいなかったです。中学から大学までずっと女子校、女子大だったせいもあって、あんまり出会いがなかったのもありますけど。 ──女子校、女子大だと男性が苦手になってしまったりしませんか? 榎本 男性への苦手意識はなかったです。エッチなことにも興味あったし。話すのも男性の方が話しやすかったです。女性の方がちょっと怖かったくらい。 ──女子校・女子大だと出会いは制限されそうですが、街で口説かれたりもあったでしょう? 榎本 声はよくかけられました。でも、正直そういうのは怖くて。面白い人なら少し話しをしちゃいますけど。 ──初体験は? 榎本 16歳です。 ──相手はどんな人だったんですか? 榎本 大学生の人。6つか5つくらい上だったかな。 ──付き合った人は年上が多いんですか? 榎本 年下が嫌というわけではないですけど、付き合った人は、同じ年か年上の人が多いです。あと、まじめな人が多いです。選んでるつもりはないんですけど、結果的にそうなってしまっている感じです。 ──付き合ったことのない人とエッチはした事あるんですか? 榎本 ありますよ。付き合う前にしちゃったみたいな(笑)。 ──作品に話題を移したいんですが、1月に発売されたデビュー作はどんな感じの作品ですか? 榎本 玩具責めとか3Pとか盛りだくさんな内容です。玩具はもともと好きだったので楽しかったです。 ──玩具好き?
榎本 好きです。玩具もののAVもよく見ていたし、女の子を玩具でいじめ続けるみたいな、そういう同人誌もあるんですけど、それを買って読んだりもしていたんです。ジャンル的には苦手なものがないので、今後はいろんなことに挑戦してみたいです。 ──痴漢ものが好きと言っていましたが、痴漢ものにも? 榎本 はい。痴漢ものもやってみたいです。わたし、痴漢もののAVが本当に好きで。満員電車とかでも、自分から人ごみに行ってしまうようなタイプなんです。実際に痴漢にあったことは1、2度しかないんですけど。痴漢のシチュエーションに憧れがあります。痴漢してくれる人を探す痴漢募集サイトみたいなものがあるんですけど、そこも覗いたりしているくらい。 ──性感帯はどこですか? 榎本 乳首が一番。どんなやり方でも乳首は感じます。くりくりされるのが一番感じるかも。長くやられるとすごく気持ち良くて。 ──好きな体位は? 榎本 バックです。無理矢理されている感があるので。あと、奥に突いてくる感じがたまらなくて。 ──本当にスケベなんですね……。ちなみに自分の体で自信のあるところは? 榎本 どこだろう。今は思いつかないですね……。お尻も小さいし脚も細いので、もう少し鍛えなきゃって思っているので。 ──でも、話しているとき体がクネクネしていたり、そういう女性的な部分がすごくいいと思いますよ。無理に鍛えなくてもいいのでは? 榎本 お腹は引っ込めたいかな(笑)。 ──1本目の撮影は緊張しませんでしたか? 榎本 緊張しました。インタビューも言葉がうまく出てこなくて。何を言えば喜んでもらえるのかなって。 ──2本目も発売されましたね。 榎本 2本目では6Pに挑戦しているんです。6Pは強烈でした(笑)。自分が何しているかわからなくなるくらい。 ──6Pまで経験したら怖いものなしですね。
榎本 ちょっと忙しかったですけど(笑)。 ──SMにも挑戦したいとのことなんですけど、どこまでできるんですか? 榎本 緊縛とかなら全然平気です。ローソクは火傷にならないくらいなら。跡が残ったら嫌だなとは思いますけど。あと、コスプレもやりたいです。 ──コスプレ? ちなみにどんな衣装を着たいですか? 榎本 ナースとか、女教師もいいなって(笑)。 ──清楚なものから乱れるようなものまで、なんでもできそうですね。ちなみにプライベートのことも聞きたいんですけど、普段はどんな感じの女性なんですか? 榎本 家にいることが多いです。家でアニメ見たり、エッチな同人誌見たり……。 ──好きな芸能人は? 榎本 男性だと今田耕司さん。わたし、一番最初に好きになった芸能人が今田さんなんです。女性だとモーニング娘。さん。アイドルも大好きなんです。AVの世界だと最近は白石茉莉奈さんが大好きで。 ──同じSODだし、まりりんと共演できるのでは? 榎本 できたらうれしいですね。夢が叶います。 ──白石さんとレズものとか来るかもしれませんよ。レズはしたことありますか? 榎本 ないです。でも、まりりんさんとレズなんて恐れ多いですよ(笑)。 ──今後の目標は? 榎本 いろんなAVに出たいです。イベントにもたくさん出たいって思っているんです。あと、テクニックを向上させて主人とのセックスレスも解消していきたいです。頑張りますので応援お願いします! (取材・文:名鹿祥史) えっちなリプライをされると興奮してしまう、榎本美咲さんのTwitterも要チェック! @enomotomisaki 榎本 美咲 28歳 第3章 溢れる欲望と愛液を抑えきれず妻としての顔を捨て3度目の不貞 旦那以外のち○ぽに非日常の快楽を求める未体験4SEX [DVD] おらも興奮するぅ!
和田アキ子「私なんて3万円だった」、清水富美加の「5万円」に対抗も……半世紀前の物価に失笑
歌手の和田アキ子が19日、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。月給が5万円だったと告白した女優・清水富美加の話題で、「私なんか、3万円だった」と対抗した。 番組では、清水が“千眼美子”名義で17日に出版した著書『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)の内容を紹介。同書を読んだという和田は、出家のタイミングについて「7年前に死にたかった(って言ってるけど)、6歳から信仰してるところ(幸福の科学)には相談しなかったのかね?」と首を傾げた。 さらに、連続ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でヒロインを務めていた期間を含む2014年の途中まで「月給5万円だった」と告白した清水に対し、和田は「5万円? 私なんか、デビューしたとき3万円の中から、1万8,000円が下宿代で引かれたんだよ? どんなに辛かったか、ホンマに」と反論。芸能界での月給5万円については、「最初はみんな、そんなもんでしょう」と見解を述べた。 しかし、和田がホリプロからデビューしたのは、半世紀も前の1968年。ネット上では、「昔すぎるだろ」「物価が違う」「なんの参考にもならん」といった声が相次いでいる。 実際、厚生労働省の賃金構造基本統計調査によれば、和田がデビューした年の大卒初任給の平均額は3万600円。現在の物価に換算すると、14万円弱はもらっている計算となり、「私なんか」と清水を非難する材料にはならないだろう。 「和田は、世の中の物価が上がっていることに気付いていないのかもしれません。ホリプロの和田への過保護ぶりは有名で、いまだにATMの使い方がわからず、自分でお金が下ろせないとか。当然、自分でスーパーやコンビニに行って買い物することもほぼありませんから、『5万円あれば十分』と本気で思っているのかも」(芸能記者) 自身の世間知らずぶりを、とんちんかんな発言でたびたび露呈させる和田。『全部、言っちゃうね。』を読破したところで、清水の気持ちを理解するのは難しそうだ。
和田アキ子「私なんて3万円だった」、清水富美加の「5万円」に対抗も……半世紀前の物価に失笑
歌手の和田アキ子が19日、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。月給が5万円だったと告白した女優・清水富美加の話題で、「私なんか、3万円だった」と対抗した。 番組では、清水が“千眼美子”名義で17日に出版した著書『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)の内容を紹介。同書を読んだという和田は、出家のタイミングについて「7年前に死にたかった(って言ってるけど)、6歳から信仰してるところ(幸福の科学)には相談しなかったのかね?」と首を傾げた。 さらに、連続ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でヒロインを務めていた期間を含む2014年の途中まで「月給5万円だった」と告白した清水に対し、和田は「5万円? 私なんか、デビューしたとき3万円の中から、1万8,000円が下宿代で引かれたんだよ? どんなに辛かったか、ホンマに」と反論。芸能界での月給5万円については、「最初はみんな、そんなもんでしょう」と見解を述べた。 しかし、和田がホリプロからデビューしたのは、半世紀も前の1968年。ネット上では、「昔すぎるだろ」「物価が違う」「なんの参考にもならん」といった声が相次いでいる。 実際、厚生労働省の賃金構造基本統計調査によれば、和田がデビューした年の大卒初任給の平均額は3万600円。現在の物価に換算すると、14万円弱はもらっている計算となり、「私なんか」と清水を非難する材料にはならないだろう。 「和田は、世の中の物価が上がっていることに気付いていないのかもしれません。ホリプロの和田への過保護ぶりは有名で、いまだにATMの使い方がわからず、自分でお金が下ろせないとか。当然、自分でスーパーやコンビニに行って買い物することもほぼありませんから、『5万円あれば十分』と本気で思っているのかも」(芸能記者) 自身の世間知らずぶりを、とんちんかんな発言でたびたび露呈させる和田。『全部、言っちゃうね。』を読破したところで、清水の気持ちを理解するのは難しそうだ。









