マン汁は究極の媚薬だった!? 自分の膣分泌液を混ぜた香水をつけてデートした結果……

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イメージ画像(Thinkstockより)
 かつて、ココ・シャネルは「香水をつけない女に未来はない」と言い放ち、クリスチャン・ディオールは「香水は筆跡以上に、その女性の人柄を表す」と説いた。どちらもファッションだけでなく、香水でも有名な高級ブランドの創始者である。  歴史をさらにさかのぼると、絶世の美女だったといわれるクレオパトラは、毎日バラの香水風呂に浸かり、動物性の香料であるジャコウを使った香油を体の隅々まで塗り込んでいた。これで古代ローマの支配者だったカエサル(シーザー)やアントニウスらを魅了していったといわれている。  それほどまでに香水は、今も昔も、世の女性たち、特に欧米の女性たちにとって自分の魅力をアップさせるための重要な手段のひとつとなっている。  そんな中、アメリカのロサンゼルスに住むアリソン・ラミレスという女性が、男性を魅了する香水をめぐって、ある実験を試みた。それはなんと、自分の膣内から分泌される体液、つまり膣分泌液を香水にしたらどうなるかというものだった。その結果がアメリカの女性誌「コスモポリタン」のサイトに掲載された。  男性を惹きつける媚薬的な香水として自分の膣分泌液をつけているという女性の話を知り合いから聞いたラミレスさん、最初は「気持ち悪!」と思ったものの、少し興味を覚えたという。なぜそんなことをするのか? そして、本当に効果があるのか? と……。  さすがに“マン汁”をそのまま体につけるのには抵抗があったので、香水の専門家に相談して、シダーウッドとローズ、ジャコウを調合した香水にマン汁を混ぜることに。まずは綿棒を股間に差し入れてマン汁をたっぷり含ませると、その綿棒を香水にさっと浸し、手首や首、おっぱいの谷間といった、香水をつけると効果的といわれるポイントに塗ってみることにした。果たして、その効果は、いかなるものだったのか?  半年ぶりにデートした男性には、酔った勢いでキスしているうちに唇をかまれ、「もうたまらないよ、君のその匂いが」と言わしめた。また、マクドナルドのカウンターでは、いつもは何も言わずにオーダーを取るだけの男性店員が、その日は「ハロー、調子はどうだい?」と声をかけてきた。そして、友人の友人である男性と食事をした際には、香りについて何も言われなかったものの、別れた後に「今日は楽しかった」というメッセージが来て、アメリカンフットボールの試合に誘われることとなった。  ラミレスさんはこの結果に科学的な証拠はないとしながらも、試してみる価値はあるとまとめている。  ちなみに、紀元前3~2世紀の古代ローマの劇作家プラウトゥスは「一番いい匂いがする女は、香水をつけていない女だ」と語っている。体臭が少なく、匂いに敏感とされる日本人男性にとっては、マン汁の匂いがする香水を嗅がされるよりも、プラウトゥスの意見のほうが感覚的にはうなずけるかもしれない。

野村周平、インスタに再び“交際匂わせ”投稿!? 「調子乗ってる」とアンチ急増の理由とは?

 2月14日、野村周平が、自身のインスタグラムを更新し、「今日はバレンタインデー ありがと」とのコメントとともに、目がハートになっている動物をかたどたお菓子の写真をアップした。この投稿のコメント欄には、「希子ちゃんからのプレゼント?」などと、かねてから交際がささやかれている水原希子からもらったのではないかと予想する声が寄せられている。

「野村といえば、昨年の12月26日、車の前に立つ写真をインスタグラムに投稿したのですが、水原もほぼ同じタイミングに、同じものと思われる車のボンネットに座る写真をアップし、ネット上に波紋を呼びました。こうした交際を“匂わせる”写真をアップしたことで、ネット上には『本当に目立ちたがり屋だな』『ウザい』といった苦言が飛び交ったんです」(芸能ライター)

 そして今回のバレンタイン投稿にも、「意味深な書き方」「ファンが騒ぐのを見るのが、面白いんじゃない?」などといった声が上がっている。

「しかし、こうした批判的な声が上がっているのは、“水原との交際を匂わせる投稿をしたから”だけではなく、同9日に開かれた映画『サクラダリセット 前編』の完成披露舞台あいさつで『チョコをもらいたくない。もらったことがありすぎるから』と発言し、ネット上で『誰がテメーにやるかって感じ』『チャラそうで大嫌い』などと女性の反感を買っていたのも原因でしょう」(同)

 こうして、徐々にアンチを増やしつつある野村。さらにSNS上でのこんな言動にも、バッシングが巻き起こっている。

「野村は、ドラマや映画などで共演した、広瀬すずや佐野ひなこ、本田翼、有村架純、中条あやみ、桐谷美玲といった旬の女性タレントとツーショットを撮り、『世の中の男子。ごめんね』といったコメントとともに、たびたびSNSに投稿しています。また昨年のバレンタインには、『僕は武井咲ちゃんからチョコ貰ったんで満足です。皆頑張れ』とツイートするなど、女性タレントのファンを挑発するようなことをしているんです。こういった言動は、ネット上で『頭悪そう』『図に乗ってる』などとヒンシュクを買っています」(芸能誌編集者)

 昨年7月、「週刊文春」(文藝春秋)に、ライブ会場で泥酔して一般客に絡み、二次会会場ではあごを強打して出血していたと報じられたこともある野村。現在、売れっ子若手俳優として活躍しているだけに、「調子に乗っている可能性もある」(同)という。いつかハメを外しすぎて、痛い目にあわなければいいのだが……。

野村周平、インスタに再び“交際匂わせ”投稿!? 「調子乗ってる」とアンチ急増の理由とは?

 2月14日、野村周平が、自身のインスタグラムを更新し、「今日はバレンタインデー ありがと」とのコメントとともに、目がハートになっている動物をかたどたお菓子の写真をアップした。この投稿のコメント欄には、「希子ちゃんからのプレゼント?」などと、かねてから交際がささやかれている水原希子からもらったのではないかと予想する声が寄せられている。

「野村といえば、昨年の12月26日、車の前に立つ写真をインスタグラムに投稿したのですが、水原もほぼ同じタイミングに、同じものと思われる車のボンネットに座る写真をアップし、ネット上に波紋を呼びました。こうした交際を“匂わせる”写真をアップしたことで、ネット上には『本当に目立ちたがり屋だな』『ウザい』といった苦言が飛び交ったんです」(芸能ライター)

 そして今回のバレンタイン投稿にも、「意味深な書き方」「ファンが騒ぐのを見るのが、面白いんじゃない?」などといった声が上がっている。

「しかし、こうした批判的な声が上がっているのは、“水原との交際を匂わせる投稿をしたから”だけではなく、同9日に開かれた映画『サクラダリセット 前編』の完成披露舞台あいさつで『チョコをもらいたくない。もらったことがありすぎるから』と発言し、ネット上で『誰がテメーにやるかって感じ』『チャラそうで大嫌い』などと女性の反感を買っていたのも原因でしょう」(同)

 こうして、徐々にアンチを増やしつつある野村。さらにSNS上でのこんな言動にも、バッシングが巻き起こっている。

「野村は、ドラマや映画などで共演した、広瀬すずや佐野ひなこ、本田翼、有村架純、中条あやみ、桐谷美玲といった旬の女性タレントとツーショットを撮り、『世の中の男子。ごめんね』といったコメントとともに、たびたびSNSに投稿しています。また昨年のバレンタインには、『僕は武井咲ちゃんからチョコ貰ったんで満足です。皆頑張れ』とツイートするなど、女性タレントのファンを挑発するようなことをしているんです。こういった言動は、ネット上で『頭悪そう』『図に乗ってる』などとヒンシュクを買っています」(芸能誌編集者)

 昨年7月、「週刊文春」(文藝春秋)に、ライブ会場で泥酔して一般客に絡み、二次会会場ではあごを強打して出血していたと報じられたこともある野村。現在、売れっ子若手俳優として活躍しているだけに、「調子に乗っている可能性もある」(同)という。いつかハメを外しすぎて、痛い目にあわなければいいのだが……。

木村拓哉に隠し子!? 業界騒然の怪文書と、井上公造氏をめぐる16年前の“奇妙な符合”とは

木村拓哉に隠し子!? 業界騒然の怪文書と、井上公造氏をめぐる16年前の奇妙な符合とはの画像1
 元SMAPの木村拓哉に、「隠し子がいる」という怪文書が流れている。差出人不明の怪しいものでしかないのだが、これがなんと、16年前にスポーツ紙で報じられた話と合致する部分があるのだ。  A4サイズの紙1枚に書かれた怪文書の内容はかなり昔のもので、キムタクが2001年、一部で報じられた京都・祇園の芸者と「肉体関係があった」とする証言を持ち出し、「こちらの関係はすでに終わったのですが、もうひとり同時進行で交際されていた女性は一切、公にされないままだったのです」とある。つまり、キムタクが二股不倫をしていた疑惑があるというのだ。  怪文書には当時、キムタクが頻繁に訪れていたという大阪・箕面市にある女性の自宅住所も併記。その女性はキムタクの子を身ごもった後、一時行方不明になったとも書かれている。気になるのは同じ01年、当時のレジャー紙、ナイタイスポーツ紙(現在休刊)の1面記事で報じられた話と重なる部分があることだ。  こちらナイスポ記事の見出しは「静香ショック ジャニーズ襲う怪情報 キムタク隠し子」なる過激なもので、芸能リポーターの証言として、キムタクが箕面市に頻繁に出没し、メディアに知られていない別宅がある可能性を示唆した。  ただ、肝心の隠し子がいるという説については、工藤静香との結婚が「できちゃった婚」だったことから「現役バリバリのトップアイドルでありながら、工藤静香にどっぴゅん“中出し”してしまった男。それ以前に暴発があっても全然おかしくはない」という、推測にすらなっていないものだった  しかし、こちらの情報源は、いまやテレビで有名人となった井上公造氏だった可能性があるのだ。実は当時、筆者は同紙のスポーツ担当記者で、芸能面に協力していたリポーターが井上氏だったことを知っている。そして編集部が1面ネタの強化のため井上氏に協力を要請、定期的に編集部に足を運んでもらっていた。すでに休刊となってしまっている同紙だけに、隠し子記事の“ネタ元”が誰かはわからないが、もし業界に精通する井上氏の情報による記事なら、その信ぴょう性も違ってくる。  というのも、同時掲載された別枠の記事内容は、極めて精度が高いからだ。そこにはSMAPマネジャーの飯島三智氏(記事中ではI女史)とメリー喜多川副社長の仲が「最悪」であることや、「SMAPメンバーは、すでにI女史の言うことしか聞かないといわれており、I女史自身、事務所のナンバーワンのドル箱スターが自身の手の中にあることを武器にメリー(喜多川副社長)と勝負しようと考えているといわれる」と、16年後のSMAP解散を予言する話まで書かれていたのだ。それだけに、メインの隠し子記事は“ひょっとしたら”と思える部分もある。  そこで当の女性が実在するのか、唯一の手掛かりである住所について調べてみたのだが、同所は住人が長期不在の様子で、実際に女性が住んでいたのか確認は取れなかった。  あまりに根拠に乏しい話でしかないというのが結論だが、キムタクはSMAP解散後初の主演ドラマ、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の視聴率が12%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで落ちる大不振の渦中。そんなときに怪文書に見舞われてしまうとは、泣きっ面に蜂である。送り主は一体、何を伝えたかったのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「KAT-TUNでいちばん音痴」田口淳之介、異例の早さでソロメジャーデビューも心配が……

 異例の事態に、ファンも驚きを隠せないようだ。昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介が、早くもソロ歌手としてメジャーデビューを果たすことが明らかになったのだ。

 退所後、田口は9月に個人事務所を開設。11月に、インディーズレーベルからシングル「Hero」をリリースしたが、この2月に大手レコード会社ユニバーサルミュージックと2年間の専属アーティスト契約を結び、シングル「Connect」(4月5日発売)でメジャーデビューすることが決まった。

 従来、ジャニーズを退所し、芸能活動をするとなれば、“巨大な壁”が待ち受けていた。ジャニーズはテレビ局をはじめ、関係各所に多大な影響力を誇示しているため、「辞めた人間を使うなら、うちのタレントは使わせない」といった主旨の圧力がかかっていたからだ。従って、ジャニーズを辞めれば、業界で干されるのが目に見えていた。

 いい例が、同じKAT-TUNのメンバーだった赤西仁だ。赤西は2010年8月にグループを脱退後、ソロ活動をしていたが、14年2月で同事務所を退所。その後、同7月より個人事務所を立ち上げ、ソロ歌手として再スタートを切ったが、インディーズでの活動を余儀なくされ、芸能界の表舞台から消えたまま。私生活では、12年2月に女優・黒木メイサと結婚し、同9月に第1子となる女児が誕生。現在、黒木は第2子を妊娠中だが、2人の間には大きな“格差”が生まれてしまい、赤西はほとんどヒモ同然の状態といわれている。

 それを思えば、退所からわずか1年足らずでメジャーデビューが決まった田口は、これまでの常識を打ち破ったことになる。ジャニーズに、いったい何が起きたのか?
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「ジャニーズ自体の業界での影響力は変わりません。ただ、これまでのように、辞めた人間に対して露骨な圧力をかけるようなことはあまりしない方針に変わったようなんです。きっかけは、昨年のSMAP解散騒動だと聞いています。メンバーに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪させたため、ジャニーズにはファンからの抗議が殺到し、方向転換を図らざるを得なくなった。その意味では、田口はタイミング的にラッキーだったのでしょうね」(テレビ関係者)

 田口のメジャーデビューを後押しした要因は、それだけではなさそうだ。

「そもそも、ユニバーサルとジャニーズの関係が密接ではないことが影響しているようです。ただ、地上波の音楽番組に田口が出るとなると、ジャニーズから『だったら、うちのタレントとは共演させられない』といった圧力がかかる可能性はまだまだありそうです」(音楽業界関係者)

 運良く、業界でさほど干されることもなく、メジャーデビューできることになった田口だが、「KAT-TUNでいちばん音痴」ともいわれていただけに、その歌手活動は果たしてうまくいくのだろうか?
(文=田中七男)

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「KAT-TUNでいちばん音痴」田口淳之介、異例の早さでソロメジャーデビューも心配が……

 異例の事態に、ファンも驚きを隠せないようだ。昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介が、早くもソロ歌手としてメジャーデビューを果たすことが明らかになったのだ。

 退所後、田口は9月に個人事務所を開設。11月に、インディーズレーベルからシングル「Hero」をリリースしたが、この2月に大手レコード会社ユニバーサルミュージックと2年間の専属アーティスト契約を結び、シングル「Connect」(4月5日発売)でメジャーデビューすることが決まった。

 従来、ジャニーズを退所し、芸能活動をするとなれば、“巨大な壁”が待ち受けていた。ジャニーズはテレビ局をはじめ、関係各所に多大な影響力を誇示しているため、「辞めた人間を使うなら、うちのタレントは使わせない」といった主旨の圧力がかかっていたからだ。従って、ジャニーズを辞めれば、業界で干されるのが目に見えていた。

 いい例が、同じKAT-TUNのメンバーだった赤西仁だ。赤西は2010年8月にグループを脱退後、ソロ活動をしていたが、14年2月で同事務所を退所。その後、同7月より個人事務所を立ち上げ、ソロ歌手として再スタートを切ったが、インディーズでの活動を余儀なくされ、芸能界の表舞台から消えたまま。私生活では、12年2月に女優・黒木メイサと結婚し、同9月に第1子となる女児が誕生。現在、黒木は第2子を妊娠中だが、2人の間には大きな“格差”が生まれてしまい、赤西はほとんどヒモ同然の状態といわれている。

 それを思えば、退所からわずか1年足らずでメジャーデビューが決まった田口は、これまでの常識を打ち破ったことになる。ジャニーズに、いったい何が起きたのか?
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「ジャニーズ自体の業界での影響力は変わりません。ただ、これまでのように、辞めた人間に対して露骨な圧力をかけるようなことはあまりしない方針に変わったようなんです。きっかけは、昨年のSMAP解散騒動だと聞いています。メンバーに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪させたため、ジャニーズにはファンからの抗議が殺到し、方向転換を図らざるを得なくなった。その意味では、田口はタイミング的にラッキーだったのでしょうね」(テレビ関係者)

 田口のメジャーデビューを後押しした要因は、それだけではなさそうだ。

「そもそも、ユニバーサルとジャニーズの関係が密接ではないことが影響しているようです。ただ、地上波の音楽番組に田口が出るとなると、ジャニーズから『だったら、うちのタレントとは共演させられない』といった圧力がかかる可能性はまだまだありそうです」(音楽業界関係者)

 運良く、業界でさほど干されることもなく、メジャーデビューできることになった田口だが、「KAT-TUNでいちばん音痴」ともいわれていただけに、その歌手活動は果たしてうまくいくのだろうか?
(文=田中七男)

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清水富美加のこと? ファンも心配する、関ジャニ∞丸山隆平の意味深ブログ

 連日報じられている、女優の清水富美加の芸能界引退騒動。引退は宗教法人「幸福の科学」の活動に専念するためとのことだが、この余波をとあるジャニーズアイドルが受けている。

 複数のスポーツ紙によると、関ジャニ∞丸山隆平主演映画『泥棒役者』(今年11月公開予定)が、清水の引退を受けて、急きょ“撮り直し”を決定したという。清水は主要キャストの1人で、丸山演じる元泥棒の恋人役だったとか。1月26日からすでに撮影が始まっているが、2月16日に製作側が清水の降板と代役を立てて改めて撮影し直すことを発表。本来なら2月末で撮影は終了する予定だったが、3月まで延長することに。もちろん、主演の丸山も……

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元KAT-TUN・田口淳之介、メジャーデビューの裏! 「辞めジャニがユニバーサル集結」のウワサ

 元KAT‐TUN・田口淳之介のソロメジャーデビューが、業界内外で大きな波紋を呼んでいる。突然、グループ、そしてジャニーズ事務所からも離れていった田口だが、1年足らずでの返り咲きは、「これまでの業界ルールを完全無視したもの」(週刊誌記者)という。しかし、この田口の電撃移籍は、今後“辞めジャニ”たちの黄金パターンになり得る可能性があるようだ。

 田口がジャニーズを離れたのは、昨年3月末のことだった。その後、11月にはインディーズレーベルからソロシングル「HERO」をリリースし、今月13日にまたしても突然、大手メジャーレーベル「ユニバーサルミュージック」と専属契約を結んだと発表されたのだった。

「芸能界において、“元ジャニーズ”の肩書を持つタレントは、テレビ出演などに関して、ジャニーズ側の圧力、また局側の自主規制により、“ほぼ絶望的”とされてきました。インディーズや小劇場など、ジャニーズの影響力が及ばないフィールドで、ファンだけを相手に細々と活動することが、唯一残された道となっていたんです」(週刊誌記者)

 この不文律は、レコード業界でも同様で、国内大手メジャーレーベルは、ことごとくジャニーズの息がかかっている状態だ。

「ジャニーズ所属アーティストは、自社レーベル『ジャニーズ・エンタテイメント』『ジェイ・ストーム』に加えて、『ビクターエンタテインメント』『ポニーキャニオン』『ワーナーミュージック・ジャパン』『avex trax』、提携関係の『ソニー・ミュージック』からCDをリリースしています。つまりジャニーズは、メジャーレーベルをほぼ全て手中に収めているということ。そんな中、唯一ユニバーサルだけが、ジャニーズとの付き合いがまったくない状態なんです。かつてはTOKIOが同レーベルからリリースを行っていましたが、08年にジェイ・ストームに移籍してからというもの、ジャニーズとユニバーサルは“犬猿の仲”とさえいわれていました」(芸能プロ関係者)

 そして今回、田口の移籍にあたってユニバーサルは、ジャニーズサイドに報告を行い、了承を得ているという。

「ユニバーサルは、これまでもK‐POPグループやBOYS AND MENなど、ジャニーズからの反発を意識せず、男性アイドルグループと契約してきました。しかし、田口の解禁は異例中の異例。辞めジャニの大先輩である田原俊彦も、今年同レーベルからリリースが予定されているし、今後は、若手の辞めジャニ勢が次々と飛びつく可能性があります」(同)

 同じく元KAT‐TUNの田中聖や、元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎ら、インディーズで活動している“辞めジャニ”たちが、いずれユニバーサルに集結する日が訪れるかもしれない。

「もう引退したのに……」坂上忍『バイキング』江角マキコ特集の裏にあった“マカオドタキャン事件”とは?

「もう引退したのに……」坂上忍『バイキング』江角マキコ特集の裏にあったマカオドタキャン事件とは?の画像1
 6日、坂上忍がMCを務める『バイキング』で、1月23日に芸能界引退を発表した女優・角マキコについて特集したことが、物議を醸している。 「もう引退した人を取り上げるのはいかがなものか、という意見もありましたが、特集すること自体に、坂上さんは反対しませんでしたからね。その上、あれだけのメッセージを送るっていうのは、坂上さんなりに思うところがあったんでしょう」(フジテレビ関係者)  江角は『バイキング』の元レギュラー。実は、降板を強く進言したのは、ほかでもない坂上だったという。 「今回の特集でも『そもそも最初に落書き(4年前に長嶋一茂氏の自宅に当時のマネジャーがしたとされる騒動)ありきでしょ?』と言ったのは、まさに番組降板のきっかけとなった、ある事件に関係しているからなんです」(芸能事務所関係者)  その事件は、2015年に行われたマカオロケで起こったという。 「昼はマカオの街でロケをして、夜は坂上さんがお酒を飲みながら本音の話をするというコーナーを組んでいたんです。1日目のゲストがデヴィ夫人で、江角さんは2日目のゲストでした。昼間は普通に中華料理を食べるロケだったのですが、夜の収録の直前になって、江角さんが『こんな内容じゃ、やるわけないでしょ!』と収録をボイコットしたんです」(番組スタッフ)  その内容は、例の落書き騒動について坂上が直撃するというものだった。 「当然、台本は日本にいるときにマネジャーに渡しています。ただ、マネジャーも事前に江角さんに見せると、『マカオに行かない』と言いだすこともあり得るので、直前まで黙っていたそうです。マネジャーからすれば、説得する自信があったんでしょう。ただ、結局はドタキャンということで、お酒も入っていた坂上さんは『ふざけるんじゃないよ!』とマジ切れ。それ以来、日本に戻ってからも江角さんに対する坂上さんの当たりはキツくて、その年の年末に降板することになったんです」(同)  そういった経緯を踏まえても、坂上は番組内で江角に向けて「今回も子どものことだけでなく、自分の“江角マキコ”というブランドを傷つけないように引退しちゃったんだろうなと。個人的には寂しいよ」と発言。 「坂上さんは『早めに例の騒動を解決しておけば、こんなことにならなかったんじゃないか』って言っていました。マカオで赤裸々に話をしていたら、今回の引退はなかったかもしれませんね」(同)  ドタキャンの代償は、思いのほか大きかったようだ。

世界初だらけ! 『幼女戦記』“銃と魔法”はフィクションではなかった!?

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TOKYO MXほか『幼女戦記』番組サイトより
 武器で見る映画、今回は番外編ということで、カルロ・ゼン原作の小説(KADOKAWA)を上村泰監督でTVアニメ化した『幼女戦記』(TOKYO MXほか)をご紹介します。この作品の舞台は、第一次世界大戦と第二次世界大戦が混ざったような状況のヨーロッパと似て非なる、魔法が存在している世界。年号も西暦ではなく、統一暦といい、魔法が存在している世界なので、兵士が空を飛び、銃弾を魔法の盾で防ぎ、銃弾一発で大爆発を起こします。あくまでも、似ているだけで別世界ということなんですが、それでも、作中で使用されている武器や兵器は、過去の世界大戦時代のものをモチーフとしているようです。  主人公は幼女の姿をした、ターニャ・フォン・デグレチャフで、敵から“ラインの悪魔”と恐れられています。そんな彼女が使う武器が、メキシコ軍のマニュエル・モンドラゴン将軍がメキシコで設計し、スイスで製造された「モンドラゴンM1908」です。製造した会社は天下のSIG(シグ)。最近だと、アメリカ陸軍の正式採用拳銃が「M9ベレッタ」からシグ・ザウエルの「P320」になるかもっていうニュースが流れて一部で騒然となったシグなんですけど……知らないですよね?  もっとも、今のスイスではシグは武器製造を取りやめ、その製品や権利はドイツのシグ・ザウエルに引き継がれています。この「モンドラゴンM1908」は、メキシコ近代化の父と呼ばれた政治家にして軍人であるポルフィリオ・ディアス大統領が下した「世界のどの国よりも素早く連射できるライフルを設計しろ!」という命令から誕生したという経緯があります。1896年に、このライフルはアメリカで“世界初の半自動小銃”の特許を取得しています。  さて、ターニャが所属しているのは帝国軍です。その帝国軍の兵士が、塹壕の中で手にしている小銃が「マウザーGew98」です。この“Gew”はドイツ語の発音では“ゲヴ”と言うんですが、元は、小銃を意味するドイツ語の“Gewehr(ゲヴェア)”です。ドイツ人以外発音しづらいので、簡単に「G98」とか「M98」と呼ばれることもあります。製造元のマウザー社は、マウザー兄弟が設立したドイツの銃器メーカー。このマウザー社は、自動拳銃の「モーゼルC96」などで有名ですね。ちなみに、表記は“Mauser”と書きます。不思議なもので、会社を呼ぶときはマウザーかマウゼルというのに、作っている銃はモーゼルって呼ぶ方が多いです。全部同じ意味で、同じ綴りなんですけど。  この「Gew98」は、1898年から1935年まで、ドイツ軍の正式採用小銃でした。つまり、この銃を帝国兵士が使用しているということは、作中のこの帝国のモデルは、ドイツ帝国といえるでしょう。制服とかセリフの言い回しとかで、「これドイツだなぁ〜」って思った方もいるはず。  ちなみに、先ほど紹介した主人公の使用武器である「モンドラゴンM1908」もドイツ帝国で使用されていました。さらにこのマウザー社は現在、先ほど紹介したシグ・ザウエルの傘下に収まっているんですね。  敵のレガドニア協商連合軍が使用しているのが、スプリングフィールド「M1ガーランド」です。アメリカのスプリングフィールド造兵廠が開発した武器で、開発者はジョン・C・ガーランドです。先に紹介した「モンドラゴンM1908」は、“世界初の半自動小銃”でしたが、対する「M1ガーランド」は“世界初、実用に成功し、歩兵の主力兵器となった半自動小銃”といわれています。非常に有名なライフルで、大戦中のライフルといえば、僕は最初に、この「M1ガーランド」を頭に思い浮かべるくらいです。この「M1ガーランド」はアメリカの正式採用小銃でしたし、我が自衛隊でも使用されていました。  フランソワ共和国軍兵士が装備しているライフルは「ルベルM1886」です。ルベルライフルの愛称で呼ばれていたこの銃の名称は、フランス軍のニコラス・ルベル中佐から取られています。「なるほど、銃を開発したのが、このルベル中佐なのね!」と思うでしょう。そう思っちゃうでしょう! でも、違います! このルベル中佐の大発明は銃ではなく、使用する弾丸なのです。  それまでの弾丸で主流だったのは、黒色火薬と呼ばれるもので、煙を出すもの。よく西部劇なんかで、拳銃撃った後、銃口から上がる煙をフッと吹いて、くるくるガンアクションしてホルスターにしまうものです。しかし、現代の銃撃戦では煙はあまり出ていません。たまに出しているのもありますが、ギャグ要素として、フッと吹く描写もありますが、あれはほんの冗談です。  つまり、使用している火薬とは違うんです。今現在、銃で使用している火薬は無煙火薬と呼ばれているもの。昔は、「白色火薬」って言っていた気がするんですけど、多分わかりづらいから呼称が変わったのでしょう。世界初の無煙火薬は「B火薬」です。この“B”はフランス語で白を意味する“ブランシュ”から。つまりは白色火薬という意味ですね。ルベル中佐はこの「B火薬」を使った弾丸、「ルベル弾」を世界で最初に開発したんです。この世界初の「B火薬」を実用的に使える世界初の「ルベル弾」を使用した世界初のライフルこそが、このルベルライフルなんです!  そりゃ、ルベルの名を冠しますよね。銃の開発者がかわいそう! ですが、煙が出る火薬と煙が少ない火薬、銃で使うならどちらの方が優れているか? この2択なら、どんな人でも煙が少ない方を選ぶと思います。自分で銃撃ったら、視界さえぎられるんじゃ、怖くて撃てません。  この「ルベルライフル」の出現で、過去の黒色火薬は一気に衰退しました。まさに革命的な銃。「ルベルライフル」は1887年から1940年までフランス軍で正式採用されたライフルです。フランソワ共和国のモデルは、おそらくフランスなのでうなずけます。よく実写映画なんかで、フランス外人部隊がこの「ルベルライフル」を使用しているはずです。注目してみてください。  大戦中は世界各国がそれぞれ必死ですから、世界レベルで科学技術が飛躍的に向上ます。第一次世界大戦、第二次世界大戦がそうでした。だから、世界初だらけになるんですよ。事実、歴史的に見ても新兵器、新武装、とんでもない武器の数々が大戦を機に開発されました。  もちろん、この『幼女戦記』のように魔法を使って弾丸が爆発したりはしませんが、連続で弾丸が撃てるライフルである「モンドラゴンM1908」や、「M1ガーランド」は当時の人からしたら、もう魔法としか言いようがなかったことだろうと思います。新兵器は魔法なんです(笑)。  いやぁ、武器って本当にいいもんですね〜。 (文=二木知宏[スクラップロゴス])