ドラマからニュース番組と、引っ張りだこのKAT-TUNの魅力に迫る

激動の10年間! KAT-TUNデビューから“すべてのメンバー”の笑顔を収録した豪華フォトレポート。
充電前の10Ksツアーにも密着!

・あの時の思い出はいつまでも心のなかに:004P~
・2012年2月24日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(大分ビーコンプラザ):010P~
・2012年3月2日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(京セラドーム大阪):026P~
・2012年4月22日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(東京ドーム):042P~
・2012年12月21日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2012:060P~
・2012年12月31日 ジャニーズカウントダウン2012-2013:062P~
・2013年12月27日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2013:068P~
・2013年12月31日 COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN(京セラドーム大阪):076P~
・2015年5月9日 KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME:082P~
・2015年12月31日 ジャニーズカウントダウン2015-2016:112P~
・2016年4月3日 KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!” ナゴヤドーム:122P~
・最終日公演前会見ハイライト:156P~
・Biography / Discography

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カテゴリー: 未分類

関西Jr.が1位、JUMP・ありやまコンビが大人気! ジャニーズ生写真売り上げ【1月トップ15】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。12月に売れたジャニーズ写真を1~15位まで紹介していきます☆

<2016年12月のランキング>

【1位】関西ジャニーズJr.・Funky8
【2位】ジャニーズWEST
【3位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴
【4位】関西ジャニーズJr.・Funky8
【5位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【6位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴
【7位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴
【8位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李
【9位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【10位】ジャニーズWEST・藤井流星、
【11位】嵐
【12位】Hey!Say!JUMP
【13位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【14位】関西ジャニーズJr.・Funky8
【15位】ジャニーズWEST・重岡大毅、神山智洋、藤井流星、小瀧望
【16位】Hey!Say!BEST

☆2017年1月に売れたジャニーズ写真ベスト15☆ ※画像クリックで最大表示されます

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【1位】関西ジャニーズJr.・Funky8
関西Jr.の8人からなるFunky8が初登場1位に登場! メンバーは、藤原丈一郎、大橋和也、朝田淳弥、今江大地、 草間リチャード敬太、林真鳥、古謝那伊留、末澤誠也。(4位、14位にもランクイン。同アングルのため省略)

【2位】ジャニーズWEST
WESTが2位にランクイン。昨年のクリスマスに開催された、初めての京セラドームコンサート『1stドームLIVE 24から感謝届けます』の1枚です。ラストの挨拶では、桐山照史の思いにメンバーが涙ぐむシーンもあったとか。

【3位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴
JUMPからは「ありやま」コンビが3位に登場! 2人のユニット曲「My Girl」をパフォーマンス中の1シーンです。同じ色味のスーツでも、ジャケットのディテールやインナー使いでキャラの違いを出しているのがかわいいですね。

【5位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
5位は、スター・山田のうさぎ姿。年末~元日に行われた『Hey! Say! JUMP LIVE 2016-2017 DEAR.』で披露した、伝説のうさ耳衣装です。このファンに向けた完璧な笑顔、素晴らしい! (13位にもランクイン。同アングルのため省略)

【6位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴
3位に続いて、「ありやま」コンビがランクイン。2人がじゃれ合ってるだけのシーンなのに、かわいさがあふれ出している1枚です。大ちゃんの意外とがっしりとした太めの腕にも注目。

【7位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴
またまた、「ありやま」が登場! ギラギラのロックテイストな衣装で悪そうにキメる2人ですが、かわいさの方が圧勝してますね。破れたデニムからのぞく山田の白い足が素敵です。

【8位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李
「やまちね」コンビは8位にランクイン。Hey!Say!7のメンバーが、うさ耳&つなぎ衣装で披露する「がんばレッツゴー」はかわいらしさしかない、美しく平和で愛しかない光景です。

【9位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
JUMPから伊野尾も登場。フードをかぶってオラオラ目にしてますが、かわいい顔が余計引き立ってしまってます。Hey!Say!BESTの曲「スギルセツナ」のパフォーマンス中の1シーン。

【10位】ジャニーズWEST・藤井流星、
ジャニーズWESTのツアー『なうぇすと』から、流星&カミちゃんのユニットがランクイン。ゴテゴテのB-BOY風衣装でHIPHOP曲「I got the FLOW」を披露して、ファンをアゲアゲにしたそう。

【11位】嵐
『ジャニーズカウントダウンコンサート2016→2017』における伝説のシーンといえばコレ。嵐4人の背中には、『NHK紅白歌合戦』の司会のため会場に来られなかった相葉雅紀の笑顔が輝いています。嵐の魅力、ここに極まりといえる1枚。

【12位】Hey!Say!JUMP
JUMPの『カウコン』から全員集合ショットがランクイン。スター・山田をメンバーが囲むフォーメーションが印象的なダンスですが、よく見ると、八乙女光と有岡がいろいろ間に合ってないことがわかります!

【15位】ジャニーズWEST・重岡大毅、神山智洋、藤井流星、小瀧望
WESTの『1stドームLIVE 24から感謝届けます』で披露された、7WESTの懐かしい楽曲「Dial up」。この4人の姿にJr.時代を思い出すファンも多いのでは?

【16位】Hey!Say!BEST
Hey!Say!7全員による、うさ耳&つなぎ衣装が登場。まさかの「がんばレッツゴー」の披露に、会場は歓声でどよめいたとか。

 

関西Jr.が1位、JUMP・ありやまコンビが大人気! ジャニーズ生写真売り上げ【1月トップ15】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。12月に売れたジャニーズ写真を1~15位まで紹介していきます☆

<2016年12月のランキング>

【1位】関西ジャニーズJr.・Funky8
【2位】ジャニーズWEST
【3位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴
【4位】関西ジャニーズJr.・Funky8
【5位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【6位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴
【7位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴
【8位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李
【9位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【10位】ジャニーズWEST・藤井流星、
【11位】嵐
【12位】Hey!Say!JUMP
【13位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【14位】関西ジャニーズJr.・Funky8
【15位】ジャニーズWEST・重岡大毅、神山智洋、藤井流星、小瀧望
【16位】Hey!Say!BEST

☆2017年1月に売れたジャニーズ写真ベスト15☆ ※画像クリックで最大表示されます

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【1位】関西ジャニーズJr.・Funky8
関西Jr.の8人からなるFunky8が初登場1位に登場! メンバーは、藤原丈一郎、大橋和也、朝田淳弥、今江大地、 草間リチャード敬太、林真鳥、古謝那伊留、末澤誠也。(4位、14位にもランクイン。同アングルのため省略)

【2位】ジャニーズWEST
WESTが2位にランクイン。昨年のクリスマスに開催された、初めての京セラドームコンサート『1stドームLIVE 24から感謝届けます』の1枚です。ラストの挨拶では、桐山照史の思いにメンバーが涙ぐむシーンもあったとか。

【3位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴
JUMPからは「ありやま」コンビが3位に登場! 2人のユニット曲「My Girl」をパフォーマンス中の1シーンです。同じ色味のスーツでも、ジャケットのディテールやインナー使いでキャラの違いを出しているのがかわいいですね。

【5位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
5位は、スター・山田のうさぎ姿。年末~元日に行われた『Hey! Say! JUMP LIVE 2016-2017 DEAR.』で披露した、伝説のうさ耳衣装です。このファンに向けた完璧な笑顔、素晴らしい! (13位にもランクイン。同アングルのため省略)

【6位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴
3位に続いて、「ありやま」コンビがランクイン。2人がじゃれ合ってるだけのシーンなのに、かわいさがあふれ出している1枚です。大ちゃんの意外とがっしりとした太めの腕にも注目。

【7位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴
またまた、「ありやま」が登場! ギラギラのロックテイストな衣装で悪そうにキメる2人ですが、かわいさの方が圧勝してますね。破れたデニムからのぞく山田の白い足が素敵です。

【8位】Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李
「やまちね」コンビは8位にランクイン。Hey!Say!7のメンバーが、うさ耳&つなぎ衣装で披露する「がんばレッツゴー」はかわいらしさしかない、美しく平和で愛しかない光景です。

【9位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
JUMPから伊野尾も登場。フードをかぶってオラオラ目にしてますが、かわいい顔が余計引き立ってしまってます。Hey!Say!BESTの曲「スギルセツナ」のパフォーマンス中の1シーン。

【10位】ジャニーズWEST・藤井流星、
ジャニーズWESTのツアー『なうぇすと』から、流星&カミちゃんのユニットがランクイン。ゴテゴテのB-BOY風衣装でHIPHOP曲「I got the FLOW」を披露して、ファンをアゲアゲにしたそう。

【11位】嵐
『ジャニーズカウントダウンコンサート2016→2017』における伝説のシーンといえばコレ。嵐4人の背中には、『NHK紅白歌合戦』の司会のため会場に来られなかった相葉雅紀の笑顔が輝いています。嵐の魅力、ここに極まりといえる1枚。

【12位】Hey!Say!JUMP
JUMPの『カウコン』から全員集合ショットがランクイン。スター・山田をメンバーが囲むフォーメーションが印象的なダンスですが、よく見ると、八乙女光と有岡がいろいろ間に合ってないことがわかります!

【15位】ジャニーズWEST・重岡大毅、神山智洋、藤井流星、小瀧望
WESTの『1stドームLIVE 24から感謝届けます』で披露された、7WESTの懐かしい楽曲「Dial up」。この4人の姿にJr.時代を思い出すファンも多いのでは?

【16位】Hey!Say!BEST
Hey!Say!7全員による、うさ耳&つなぎ衣装が登場。まさかの「がんばレッツゴー」の披露に、会場は歓声でどよめいたとか。

 

“恵比寿☆マスカッツの三田夫人”グラドル三田羽衣に、不倫報道!?「Mなので……」

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“恵比寿☆マスカッツの三田夫人”こと、三田羽衣が4作目のDVD & BD『三田夫人 三田羽衣』(ウーノ)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年11月に、都内で撮影したという本作。「恵比寿☆マスカッツ」に加入して以後、初のグラビアDVDということで、“三田夫人”のセレブキャラを存分に発揮した内容だという。 ――内容を教えてください。 「不倫を題材にした、ちょっとブラックな内容です。旦那様との愛情たっぷりなシーンがあるかと思えば、年下の彼との濃厚なシーンもあります!」
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――見どころは? 「年下の彼といるところに、旦那様が乗り込んできて(笑)、ボンデージ姿になって攻められるシーンです。実は、私も見た目と違ってMなので、首輪をされたりガーターベルトで締めつけられて、ちょっと興奮しちゃいました(笑)」 ――セクシーだったシーンは? 「コートを着て、浮気相手とデートするシーンなんですが、実は下は黒の、ビックリするぐらいあぶない変形水着だけを着ていたというシーンです。こういうのはプライベートでも嫌いじゃないので(笑)」  自分のキャラに合っていて、非常にやりやすかったとのことで、不倫については「私がするのはOK、彼や旦那様はNGです!」と、ワガママセレブの本領を発揮する発言を連発していた。 三田羽衣 オフィシャルブログ「天女の羽衣」http://ameblo.jp/1221122110/
三田夫人 三田羽衣 [Blu-ray] さすが! amazon_associate_logo.jpg

“恵比寿☆マスカッツの三田夫人”グラドル三田羽衣に、不倫報道!?「Mなので……」

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“恵比寿☆マスカッツの三田夫人”こと、三田羽衣が4作目のDVD & BD『三田夫人 三田羽衣』(ウーノ)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年11月に、都内で撮影したという本作。「恵比寿☆マスカッツ」に加入して以後、初のグラビアDVDということで、“三田夫人”のセレブキャラを存分に発揮した内容だという。 ――内容を教えてください。 「不倫を題材にした、ちょっとブラックな内容です。旦那様との愛情たっぷりなシーンがあるかと思えば、年下の彼との濃厚なシーンもあります!」
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――見どころは? 「年下の彼といるところに、旦那様が乗り込んできて(笑)、ボンデージ姿になって攻められるシーンです。実は、私も見た目と違ってMなので、首輪をされたりガーターベルトで締めつけられて、ちょっと興奮しちゃいました(笑)」 ――セクシーだったシーンは? 「コートを着て、浮気相手とデートするシーンなんですが、実は下は黒の、ビックリするぐらいあぶない変形水着だけを着ていたというシーンです。こういうのはプライベートでも嫌いじゃないので(笑)」  自分のキャラに合っていて、非常にやりやすかったとのことで、不倫については「私がするのはOK、彼や旦那様はNGです!」と、ワガママセレブの本領を発揮する発言を連発していた。 三田羽衣 オフィシャルブログ「天女の羽衣」http://ameblo.jp/1221122110/
三田夫人 三田羽衣 [Blu-ray] さすが! amazon_associate_logo.jpg

Sexy Zone佐藤勝利が『ネプリーグ』に登場! 2月20日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

●KinKi Kids

【ゲスト】
5:25~ 8:00 『めざましテレビ』(フジテレビ系) 堂本光一 ※VTR出演

 

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Sexy Zone佐藤勝利が『ネプリーグ』に登場! 2月20日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

●KinKi Kids

【ゲスト】
5:25~ 8:00 『めざましテレビ』(フジテレビ系) 堂本光一 ※VTR出演

 

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「めちゃくちゃ顔がタイプの若い男」に狂う悦び…ホストにハマッた人妻の一カ月の記録

昨年11月、ホストにハマってしまいました。35歳、人妻会社員の鈴木です。

初めてホストクラブに行ったのはその2カ月前、9月のこと。友人に連れて行ってもらい、薄暗い店内と派手な照明に馴染めず座っていたら、出会ってしまいました……運命の男に。事前にHPで見て「この人カッコいい~」と盛り上がっていたホストが隣にやってきたのです……。まさか会えるなんて思っていなかった私、動揺して「ナマの方がカッコいい!!」と、初対面の若い男性に「ナマ」を連発する失態を犯しつつ連絡先を交換しその日は帰路に着きました。近距離で見る、めちゃくちゃ顔がタイプの若い男……。なんとか帰宅し、夫の顔を見た時にこみ上げる罪悪感……。すげえ気まずい。バレてないけどすげえ気まずい。Rという名のそのホスト、年齢は24歳でした。

次の日の昼、RからLINEが来ました。ベテランホストらしいさらっとしたお礼LINE……。返信したらまたお店に行きたくなってしまうので、ぐっと堪えました。既読スルーです。ホストクラブは、初回こそ格安で飲めますが、二回め以降は高いということくらい、35歳人妻の私は知っています。返信する代わりに彼のブログ、SNSの投稿を読み漁り、ブログは1日で2年分を遡りました。

それからしばらく連絡はなく、こちらからもしませんでしたが会いたい気持ちは募るばかり。もうブログだけじゃ我慢できない。会いたい。

11月のある夜、「ホストに会いたい……」ばかりを繰り返す私に、友人は言いました。

「行ってきな!」

急いでホストにLINEし、歌舞伎町に走ってしまいました……。

久しぶりに見る彼の顔はやっぱり最高。好きな顔過ぎてほんと無理。その日はなぜかごはんに誘われ、あまりにも自然な流れに身を任せてしまいました(枕はありません)。ホストの余韻が残り過ぎて、彼の家にまで行く夢を見てしまった私(淫夢ではないのが残念)。翌朝目が覚め、そういえば今日は夫が夜勤の日だと気づいた私は、二夜連続ホストをキメるしかないとまた歌舞伎町にダッシュしてしまいました。

二夜連続で好きな男を見る高揚感に浸っていたのも束の間、某掲示板でお店のスレを発見し調べていたら元カノが書いた彼の暴露ブログを発見してしまいました。その内容は目を覆うようなもので中絶、DV、暴言……信じられませんでしたがLINEのアイコンが全く同じだったため事実なのだろうと認めざるを得ませんでした。ただ、その元カノが彼とのラブラブLINEや写メまで晒していたのが納得いきませんでした。暴露なら暴露だけでいいじゃねえか。私はその見知らぬ女に、彼とセックスしたであろう女に、嫉妬していました。嫉妬、最高に生きてる感じがします。

◎狂騒のネクストステージ

暴露ブログに引きつつも、連絡(営業LINE)が来ると何となく店に行ってしまう私。お店が休みの日でも「系列店に出勤するから」と言われれば行き、「今日は来客予定がないんだ~」と言われれば某男性アイドルの接触イベントを終えた後にも行き、「あとちょっとで指名No.1が取れるかもしれない」と言われればうんざりしながらもお店に行きました。ホス狂いは労働のようだなと思いました。

また別の日、なかなかチケットのとれない某男性アイドルグループのコンサートについに入ることができ、熱狂する女たちに紛れアツくなっている最中にも、彼から営業LINEが来ましたが、さすがにその時ばかりは「用事がある」と断り、美少年の一挙一動に大興奮していました。だけどどうにも気になってふとLINEを見ると彼から「今どこにいるのー?」「同伴断られて予定がないよー」。

迷った末に「ライブ後なら行けるよ」と返してしまいました……。アイドルに没頭したいのにホストの影がチラついてしまう自分が本当に嫌になりました。私はホス狂いである前にドルオタなのです……。生身の男に私のアイドルを汚された気になりましたが、自分の中のアイドルを穢したのは私です。本当に死にたくなりました。ホストを殺して私も死にたい。そんな気持ちでコンサート会場から歌舞伎町へ急ぎました。

その日は締日で、ホストにとってはナンバーが決まるとても重要な日、1人でも指名を増やしたかった彼の気持ちはわかります。いつものようにお酒を飲めば私はそれなりに楽しくなり、近くには大好きな顔、だんだん気分も良くなってきました。そこで彼が持ってきたのはコカレロ。コカの葉を原料とした南米のお酒(リキュール)です。

テーブルには私含め3人いて、ショットグラスは4つあるから余りをジャンケンで負けた人が飲もうということに。まず一杯めを一気、アルコール度数29℃とあってめちゃくちゃ強いです。私はジャンケンに勝ちましたが、ヘルプに「勝った人が飲むのが歌舞伎町ルールだYO!」と言われ二杯目も飲まされてしまいました。ここからの記憶が曖昧です。どうにか会計をし、どうにか店を出て、フラフラになりながら終電に乗りました。次の日、朝から重要な会議があるのに私は何をしているんだろう……泥酔し霞がかった脳内を自己嫌悪が襲います。帰宅したら即トイレ直行。私は泥酔することがほとんどないので、夫も動揺していました。酒を吐きながら、自分のホスト熱もどんどん吐き出されていく気がしました。胃液で喉が痛い……。

次の日、彼からお礼のLINEが来ましたが、私を急に呼び出したことに対しての感謝は特になく、強いお酒を飲ませたことへの心配も全く感じられません。昨夜のゲロと共に引いていた熱がさらに下がり、スッと彼への想いが冷めていきました。私も水商売を少しだけやっていたことがあるせいか、客へのアフターケアが雑なところが目についてしまったんですね。そういえば、某掲示板にも「アフターケアがなってない」と書かれていましたね。

その日の仕事を終え、私はまた、某男性アイドルグループのライブ公演に行きました。素晴らしかった。美しい男たちが頭からずぶ濡れになるし、メンバーの透け乳首が大画面に映るし、股間を掴む振りも多いしとにかく最高。接触できなくてもこんなに満足させてくれるアイドルはなんて素晴らしいんだと感動しました。

11月はホストに狂った月でしたが、全身全霊で狂ったせいかやり切った感もあり、ネクストステージに進みたいとも思っています。11月、ホストの合間にエロメンとも接触しハグチェキを撮りました。次の現場はエロメンかボイメンを狙っています。ホストに一カ月で使った金額は11万円でしたが、そのせいでアイドルに投資できなかったことが悔やまれますが、少しずつドルオタとしての自分を取り戻していきたいです。

(鈴木佳苗)

「めちゃくちゃ顔がタイプの若い男」に狂う悦び…ホストにハマッた人妻の一カ月の記録

昨年11月、ホストにハマってしまいました。35歳、人妻会社員の鈴木です。

初めてホストクラブに行ったのはその2カ月前、9月のこと。友人に連れて行ってもらい、薄暗い店内と派手な照明に馴染めず座っていたら、出会ってしまいました……運命の男に。事前にHPで見て「この人カッコいい~」と盛り上がっていたホストが隣にやってきたのです……。まさか会えるなんて思っていなかった私、動揺して「ナマの方がカッコいい!!」と、初対面の若い男性に「ナマ」を連発する失態を犯しつつ連絡先を交換しその日は帰路に着きました。近距離で見る、めちゃくちゃ顔がタイプの若い男……。なんとか帰宅し、夫の顔を見た時にこみ上げる罪悪感……。すげえ気まずい。バレてないけどすげえ気まずい。Rという名のそのホスト、年齢は24歳でした。

次の日の昼、RからLINEが来ました。ベテランホストらしいさらっとしたお礼LINE……。返信したらまたお店に行きたくなってしまうので、ぐっと堪えました。既読スルーです。ホストクラブは、初回こそ格安で飲めますが、二回め以降は高いということくらい、35歳人妻の私は知っています。返信する代わりに彼のブログ、SNSの投稿を読み漁り、ブログは1日で2年分を遡りました。

それからしばらく連絡はなく、こちらからもしませんでしたが会いたい気持ちは募るばかり。もうブログだけじゃ我慢できない。会いたい。

11月のある夜、「ホストに会いたい……」ばかりを繰り返す私に、友人は言いました。

「行ってきな!」

急いでホストにLINEし、歌舞伎町に走ってしまいました……。

久しぶりに見る彼の顔はやっぱり最高。好きな顔過ぎてほんと無理。その日はなぜかごはんに誘われ、あまりにも自然な流れに身を任せてしまいました(枕はありません)。ホストの余韻が残り過ぎて、彼の家にまで行く夢を見てしまった私(淫夢ではないのが残念)。翌朝目が覚め、そういえば今日は夫が夜勤の日だと気づいた私は、二夜連続ホストをキメるしかないとまた歌舞伎町にダッシュしてしまいました。

二夜連続で好きな男を見る高揚感に浸っていたのも束の間、某掲示板でお店のスレを発見し調べていたら元カノが書いた彼の暴露ブログを発見してしまいました。その内容は目を覆うようなもので中絶、DV、暴言……信じられませんでしたがLINEのアイコンが全く同じだったため事実なのだろうと認めざるを得ませんでした。ただ、その元カノが彼とのラブラブLINEや写メまで晒していたのが納得いきませんでした。暴露なら暴露だけでいいじゃねえか。私はその見知らぬ女に、彼とセックスしたであろう女に、嫉妬していました。嫉妬、最高に生きてる感じがします。

◎狂騒のネクストステージ

暴露ブログに引きつつも、連絡(営業LINE)が来ると何となく店に行ってしまう私。お店が休みの日でも「系列店に出勤するから」と言われれば行き、「今日は来客予定がないんだ~」と言われれば某男性アイドルの接触イベントを終えた後にも行き、「あとちょっとで指名No.1が取れるかもしれない」と言われればうんざりしながらもお店に行きました。ホス狂いは労働のようだなと思いました。

また別の日、なかなかチケットのとれない某男性アイドルグループのコンサートについに入ることができ、熱狂する女たちに紛れアツくなっている最中にも、彼から営業LINEが来ましたが、さすがにその時ばかりは「用事がある」と断り、美少年の一挙一動に大興奮していました。だけどどうにも気になってふとLINEを見ると彼から「今どこにいるのー?」「同伴断られて予定がないよー」。

迷った末に「ライブ後なら行けるよ」と返してしまいました……。アイドルに没頭したいのにホストの影がチラついてしまう自分が本当に嫌になりました。私はホス狂いである前にドルオタなのです……。生身の男に私のアイドルを汚された気になりましたが、自分の中のアイドルを穢したのは私です。本当に死にたくなりました。ホストを殺して私も死にたい。そんな気持ちでコンサート会場から歌舞伎町へ急ぎました。

その日は締日で、ホストにとってはナンバーが決まるとても重要な日、1人でも指名を増やしたかった彼の気持ちはわかります。いつものようにお酒を飲めば私はそれなりに楽しくなり、近くには大好きな顔、だんだん気分も良くなってきました。そこで彼が持ってきたのはコカレロ。コカの葉を原料とした南米のお酒(リキュール)です。

テーブルには私含め3人いて、ショットグラスは4つあるから余りをジャンケンで負けた人が飲もうということに。まず一杯めを一気、アルコール度数29℃とあってめちゃくちゃ強いです。私はジャンケンに勝ちましたが、ヘルプに「勝った人が飲むのが歌舞伎町ルールだYO!」と言われ二杯目も飲まされてしまいました。ここからの記憶が曖昧です。どうにか会計をし、どうにか店を出て、フラフラになりながら終電に乗りました。次の日、朝から重要な会議があるのに私は何をしているんだろう……泥酔し霞がかった脳内を自己嫌悪が襲います。帰宅したら即トイレ直行。私は泥酔することがほとんどないので、夫も動揺していました。酒を吐きながら、自分のホスト熱もどんどん吐き出されていく気がしました。胃液で喉が痛い……。

次の日、彼からお礼のLINEが来ましたが、私を急に呼び出したことに対しての感謝は特になく、強いお酒を飲ませたことへの心配も全く感じられません。昨夜のゲロと共に引いていた熱がさらに下がり、スッと彼への想いが冷めていきました。私も水商売を少しだけやっていたことがあるせいか、客へのアフターケアが雑なところが目についてしまったんですね。そういえば、某掲示板にも「アフターケアがなってない」と書かれていましたね。

その日の仕事を終え、私はまた、某男性アイドルグループのライブ公演に行きました。素晴らしかった。美しい男たちが頭からずぶ濡れになるし、メンバーの透け乳首が大画面に映るし、股間を掴む振りも多いしとにかく最高。接触できなくてもこんなに満足させてくれるアイドルはなんて素晴らしいんだと感動しました。

11月はホストに狂った月でしたが、全身全霊で狂ったせいかやり切った感もあり、ネクストステージに進みたいとも思っています。11月、ホストの合間にエロメンとも接触しハグチェキを撮りました。次の現場はエロメンかボイメンを狙っています。ホストに一カ月で使った金額は11万円でしたが、そのせいでアイドルに投資できなかったことが悔やまれますが、少しずつドルオタとしての自分を取り戻していきたいです。

(鈴木佳苗)

美人度は政治家にとって必要か? 政策よりも資質と裏の顔を表す! グラビアとしての政治家公式写真

――今月の企画では、モデルやアイドルのグラビア写真について語るが、彼女たちと同じか、もしくはそれ以上に写真が人目に触れ、その写りの良し悪しが仕事を左右する職業がある(と、思う)。その職業とは……すなわち、政治家ではなかろうか?
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先の知事選では、自身のカラーである緑に身を包み、圧勝した小池百合子。
 グラビア写真について改めて考えてみれば、選挙中のみならず、定期的に街中にバストアップの写真が大々的に掲示され、不特定多数、たくさんの人に凝視される職業は、もしかすると政治家以外、ないかもしれない。そして、有権者が投票する際には、大なり小なりその写真の印象が判断の材料になってしまう。ことに女性の場合は、「美人かどうか」が、決め手のひとつになってしまうのは、“美人すぎる”などともてはやされる市議がいることを見ても疑いはないだろう。  そこで本稿では、いささか強引なこじつけではあるが、「グラビアの視点から検証する女性政治家写真」をテーマに、彼女たちの選挙ポスターや公式ホームページの写真を1枚1枚俎上に載せ、考察してみたい。  まず前提として、政治家の写真をグラビアとして鑑賞していくとどんなことが明らかになるだろうか? 美人であることは女性政治家にとって有利に働くのだろうか? 某政治記者はこのように話す。 「美人であることは、確かに政治家にとって有利な部分は大きい。国会議員でもそうですが、特に都市部の区・市議選などになると、きちんと政策を読み込んで投票先を決める人なんてごく一部。大部分の有権者は選挙当日にポスターとか選挙公報を見て投票する人を決める浮動層が大半です。だから、有権者にとって“キャッチー”な人が選挙に勝ちやすく、結局一番わかりやすいのは『顔』。そしてそれを写している『写真』なんですよね。なんだかんだいっても日本は成熟社会でそれなりに豊かですし、結果として政治にも切迫したものを求めていないとなると、必然的に顔で選ぶという要素が大きくなるのは、致し方のないところでしょう」 「結局のところ、写真が決め手」という実情は、実際は当の女性政治家のほうもわかっているらしい。この政治記者はこんなエピソードを明かしてくれた。 「ある女性政治家を取材したときのことですが、取材後に『ちゃんとチェックさせてくれるんでしょうね』と言うんです。『新聞ですから、原稿チェックはできないんですよ』と言ったら、『違うわよ、写真チェックよ!』と言われたんです(苦笑)。全カット紙焼きにして見せろって言うんですよ。話の内容よりもそこか!ってびっくりしましたけど。でもこれは女性に限ったことではないのですが、政治家は皆さん非常に写真写りを気にしていますよね。やっぱりそれが支持者の人気獲得に直結していることをわかっているんです」  ただ、それではきれいに写っているほどいいのか、というとそれは少し違うのではないか、とこの政治記者は続ける。 「特に選挙ポスターの場合は、顔と名前を一致させるための意味合いがある。きれいかどうかよりも、むしろ『写真をひと目見ただけで、その人だとわかる』ということが大事なんですね。  要は、写真1枚でその人だとわからせ、最終的に投票してもらうこと、議員がどんな主義主張をしているのか知らしめる意図がある。女性議員が全般的に原色のスーツを着ていることが多いのも、目立つことが自分の仕事だということをわかっているのでしょう」  女性政治家たち自らも意識している、選挙ポスターなどの公式写真。その影響力と重要度は、まさにグラビア写真の世界と変わりないのではないか。 入念な準備のもとに撮影される公式写真  政治家にとって当落をも左右する公式写真。当然、女性政治家たちもかなりのエネルギーを注いで写真映りを良くする努力をしているはずだ。さまざまな媒体で活動するあるカメラマンは、今回例にあげた写真を見た上で、次のように述べる。 「政治家はある程度年齢の高い人が多いわけだから、あえて若々しさを強調する撮り方が一般的。さらに安心感があり、かつ溌剌とした印象を与えるようにする。よくあるガッツポーズなんかはその典型なわけです。さらに女性政治家ともなると、当然美人に見せることは必須。そのためには、まずメイクや髪型で印象を良くしていくわけですが、今は写真の修整技術が進歩しているから、シワを消したり、肌ツヤを良くしたりする処理も行っているはず」  何回も選挙に出ている女性政治家は、当然どう撮られればいいか研究を重ねているだろうし、贔屓にしているカメラマンもいるだろう。一説では、某大御所カメラマンに選挙ポスターを撮影してもらうと当選する……という、ジンクスも存在するとか。無論、どのように撮影するかも大体パターン化されてくるはずだとこのカメラマンは話す。 「有名になればなるほど、撮影を管理する仲介業者がいるはず。プロのカメラマンはその人をどう撮れば一番きれいに見えるかわかっているから、顔の向きやどっちの肩を前に出すかとか、大体決まっているでしょう。もちろん最低でも正面、右、左からとそれぞれ何パターンか撮影して、どれを使うかは議論するだろうけど、結局いつもと同じ角度に落ち着く、という感じだと思います」  まさに、政治家の公式写真は、グラビアアイドルの水着写真にも匹敵するほど、入念な準備と作戦を経て撮られているのだ。 就職先としての議員ポスターは履歴書写真?  さりとて、政治家が美人度で判断されてしまう原因は、政治家のほうにもあるのではないかと分析するのは、前出の政治記者だ。なぜなら、ある年齢以上の女性にとって、議員というのが「都合のいい就職先」になってしまっている現実があると、この政治記者は見る。そのような政治家にとっては、政策の中身よりも見た目で判断してもらったほうが、むしろ好都合というわけだ。その政治記者は続ける。 「かつて小泉チルドレンとして鳴り物入りで政界デビューを果たした杉村太蔵本人も語っていましたが、彼らは70年代後半生まれの就職氷河期世代、いわゆる“ロスジェネ”世代。一流大学を出ても希望通りの就職はできず、いろいろな職業を渡り歩いたのちに、結局議員にたどりついたという人はいる。グラビアアイドルや放送作家、ライターをしていた塩村文夏が典型的な気がします」  こちらの記事に掲載している政治家の紹介欄にもコメントしているアイドル研究家の北川昌弘氏は、女子アナから政治家への転身も、同じような文脈で読み解けそうだと話す。 「丸川珠代さんにもその臭いを感じますが、(解釈にもよるが)女子アナは30歳定年説というものがある。要は30歳を過ぎると、若手が台頭し、番組や局での立ち位置も厳しいものになる。その時期に政治家に転身するのもひとつの手だということを、みんな気づき始めたのではないかな。局の女子アナ出身と限定すれば、国会議員に転身した人は思いの外、少ないかもしれないし、丸川さんが政界に入ったのは30歳を超えていたけど、彼女の場合は政治家としての変な野心もなさそうで、その点が安倍首相としても内閣に入れるのにちょうどよかったのでは」  前出の政治記者は、ある意味では女子アナ出身の政治家も重宝されるのではと続ける。 「議員の仕事って、国民に見える部分でいうと、会見とか取材で官僚のつくったペーパーをきちんと読む、ということが実は大半だったりするんですよ。そういう意味では、原稿を読み上げるのがうまい、というのも政治家としては大事な能力ですよね(苦笑)。まあ国会答弁で野党議員とやり合いになったりすると、それだけでは通用しなくなってくるんですが……」  国会議員が安心できる就職先として機能しているとすれば、選挙ポスターは、さしずめ履歴書に貼る証明写真の意味を含んでいる……とはいいすぎだろうか?  さて、政治家にとって、本質以上に写真写りが重要になってくる理由には、まださまざまな事情がありそうだ。それにしても、政治家が見た目で判断されている現状は、果たして正しいのだろうか。前出のカメラマンは、ポスターだけを見て投票する有権者が多数いる現状は嘆かわしいとしながらも、写真を見ただけでわかる本質も確かにあると話す。 「蓮舫や小池百合子の写真を見ていると、堂々としていて、自信があるのが伝わってくる。特に小池の写真なんて、目を見ていると、本当に自分が見つめられているような気がしてしまう。これまでさまざまな場所で活躍し、培ってきた度胸というのが、この2人は突出している気がします。それに比べるとまだ当選回数が少なかったり、稲田朋美みたいに突然抜擢されたけど内実が伴っていない人は、写真を見ていてもぎごちない感じがするんですよ。そういう意味では、選挙ポスターだけでも政治家の資質を判断できる部分は確かにあるんでしょうね」(前出・カメラマン)  政治家としての人生を決定づける公式写真。選挙ポスターこそは、やはり究極のグラビア写真といえるのかもしれない。 (取材・文/里中高志)