川口春奈の病み具合と二面性に心配の声。事務所の早急なケア望まれる?

 2月14日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に女優の川口春奈(22)が出演し、プライベートな一面にネット上では「病んでいる」と心配の声が上がっている。  彼女は長崎県の島育ちだ。九州・大分出身の指原莉乃が「東京に染まった人は豆乳でカスタマイズしたのを頼み、インスタに必ず豆乳のシールが写るように載せる。それでその横にハイブランドの財布を置く。なぜか」と、“スタバ女子ディスり”を始めると川口も乗ってきて、嫌いな女子について語り出した。川口は、カフェでテイクアウトした際の容器(カフェ店員の手書きの文字や絵が描いてある)を撮ってSNSに投稿し「今日も一日ハッピーでいられそう」とかいうオシャレ女子が嫌い、なのだという。  指原が「すごいわかる! 特にタレントで、『声かけてもらいました、○○さん頑張って』っていうのが一番嫌い!」とヒートアップすると、川口も「そんなん誰が知りたいんやろ? 載せんでいいやん」と思わず地元長崎の訛りが出るほど興奮していた。そうした“オシャレ女子”にも支持されていそうな川口だが……万人ウケ狙いが基本の若手女優がここまで言うのはなかなか珍しいことだ。  そして、川口の入浴方法を話すと、スタジオからは驚きの声が上がった。「上京して(7年めにもかかわらず)友達ができない」という彼女は入浴時に“結構しゃべる”ようで、独り言で「今日なんもしゃべれなかったな。クソっ!」と反省やムカつく感情を口に出しながら「パッ! と水をかける」という。また、共演したことのない阿部寛と鬼ごっこをする夢をよく見るそうで、黒いマントの阿部にタッチされた人は死ぬという設定らしい。  一連の話を聞いた指原は「闇深い」、後藤輝基は「ちょっと病んでるねえ」と評したが、川口といえば以前にも不安定な様子を表すエピソードがあった。  一つ目は千葉雄大の股間を触っている疑惑、という衝撃的なものである。2014年の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、ドラマ宣伝のため出演していた玉木宏が「某女優に千葉君が『たまちん』を触られているのを目撃した」と話し、千葉も「『久しぶり、チン!』みたいに触ってくる」と暴露。ネット上では、「ベテラン女優ではなく若手、(千葉にとって)年下。何回か共演経験がある」という情報からすぐに「該当女優は川口春奈しかいない」と特定され、噂になった。玉木と千葉、川口が共演した映画『幕末高校生』の公開後というタイミングでもあり、同映画の舞台挨拶で玉木が「二面性があると思う」と川口を評していたからである。  もうひとつは、2016年10月の『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)に出演した時のこと。川口は足を組んで座り、他のゲスト陣がVTRに盛り上がっている中、一人だけつまらなそうな無表情を貫いて放送中には2ちゃんねるで「アンビリバボーの川口春奈の態度がすごく悪い悪い問題!!」というスレッドまで立てられた。Twitterでも「テレビに出る人間の態度じゃない」「カメラ確認してから足組んでたの戻したし終始ほぼ真顔何こいつ?」と驚く投稿が相次いでいた。ちなみに2月9日に放送された生活情報バラエティー番組『あのニュースで得する人損する人』(日本テレビ系)に出演した際は、スタジオに出てきた鍋料理を「いただきます!」と豪快に口を開けて食べている様子が「すごい食べっぷり!」と話題になった。これが「二面性」なのだろうか? 静かにしていると「態度が悪い」、豪快にご飯を食べれば「ガツガツしすぎ」と批評されること自体、彼女にとってストレスになりそうだが。  川口の所属事務所はレプロエンタテインメントではないが、清水の引退騒動で「若手の芸能人なら薄給・激務は当たり前」と多くの年輩タレントが苦言を呈したように、芸能人として働くことは心身ともに相当タフでなければ難しいのだろう。単純に川口の性格的な問題なら良いが、日頃の激務から鬱憤が溜まって、病んでいる行動をしたり、無愛想になっているのだとしたらなかなか心配な事態だ。余計なお世話とは思うが、地方から単身上京し、7年経ってもまだ東京に馴染めないという川口を、所属事務所は十分にケアしてあげてほしい。 (ボンゾ)

芦田愛菜、合格名門私立は「女子学院」と「慶應」! バーニングがマスコミに「称賛記事」を指示?

 天才子役として脚光を浴びた芦田愛菜が今春、名門私立中学校に進学する。2月11日付の「デイリースポーツ」が「都内の名門私立中学に合格」と伝えると、同16日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、芦田が合格した学校名を報じるなどして、“称賛ムード”を盛り上げた。 「芦田の“お受験成功”を取り上げたマスコミ各社とも、『偏差値70超えの難関校』『由緒ある名門校』と仰々しく報じており、『新潮』に至っては、実際に芦田が通っていた塾や、合格した中学の名前を掲載。同誌によると、芦田は早稲田アカデミーの難関中学受験対策をするNN(何がなんでも)志望校別コースに通い、『女子御三家』のひとつとして知られる女子学院や、慶應中等部に合格したそうです」(芸能プロ関係者)  私生活では大金星を挙げた芦田だが、仕事は低迷中だ。2016年4月期に主演した『OUR HOUSE』(フジテレビ系)が全話平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケし、役者としては「落ち目」「過去の人」の印象が広まりつつあった。 「だからこそ、芦田サイドは、この機会に各マスコミを使って、彼女を持ち上げているんです。芦田は10年に出演した『Mother』(日本テレビ系)で大ブレークし、11年に主演した『マルモのおきて』(フジテレビ系)の頃から、大手芸能事務所・バーニングプロダクションの周防郁雄社長がバックに付いたといわれています。 “芸能界のドン”と呼ばれるほどの権力を持つ周防社長のバックアップによって、芦田はマネジメントやマスコミ対応などで恩恵を受けるようになったんです。昨年は『OUR HOUSE』で芦田の名に傷が付いてしまいましたが、周防社長も、この“難関中学受験突破”を猛アピールすることで、イメージを回復させようとしているのでしょう」(同)  どの報道を見ても「さすが芦田愛菜!」という論調が展開されているのも、「周防社長の勅令が奏功しているため」(同)なんだとか。事実、芸能活動の傍らで難関校の受験を成功させた芦田は十分称賛に値するもので、ネット上には「天才子役なだけでなく、勉強もできるなんてすごいなぁ」といった声が多数寄せられている。  一部報道では、「中高6年間は休業か」と伝えられているが、いつ芸能界に戻ってきても、“芸能界のドン”のバックアップがあると考えれば、安心といったところか。

グラビア写真学/ジリ貧ラジオが今背負うもの/AVと女性の性欲、ポルノグラフィ

【第1特集】 グラビア写真学 初めてのグラビアに挑戦した“モグラ女子”のあられもない姿。筋肉アイドル・才木玲佳ちゃんには衣装、脱いでもらいました。そして、決して脱ぐことはなくても、撮られることを意識する女性政治家の写真から考察する“美”。そんな政治家のお宝写真が発掘されるかもしれない、高値で取り引きされているプレミア写真集の条件など――みんなが気になる写真のあれこれ、現像しました。
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【目次】 ■ZARD・坂井泉水は10万円!【プレミア写真集】市場 ■アイドルやモデルの【初脱ぎ】を撮りおろし! ■【筋肉アイドル】が脱いだ!筋肉と女子のカンケイ ■【長澤まさみ】も出した合法ロリ写真集 ■【下乳】など撮影タブーはなぜ発生する? ■【政治家】のポスターは究極のグラビアだ! ■【篠山紀信】はすごいのか!?グラビアカメラマンの評価 ■名作、迷作勢ぞろい【グラビアポエム】傑作選 ■【キャンギャル】の歴史で考える広告としてのグラビア ■みな宣伝写真を工夫せよ!【アー写】の内情 ■イケメン俳優との違いは?【ジャニーズ】グラビアを考察 ■光と影を自在に操る!【グラビア写真】の視覚効果 ■戦中の【アイドル】幻の慰問雑誌の中身
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【第2特集】

ジリ貧ラジオが今背負うもの

カルチャー感度の高い人ほど、今ラジオを聴いている――? 昨秋スタートしたradikoのタイムフリー機能をはじめ、ラジオ周辺が何かと騒がしい。広告収入が下がり続ける中で、変わりゆくラジオの“今”の魅力を追った。


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【第3特集】

AVと女性の性欲、ポルノグラフィ

超ド級のオタクにしてBLをこよなく愛する、共に44歳のセクシー女優と政治学者がなぜか邂逅。女性の発情システムの不思議から男性向けアダルトメディアの是非についてまで、縱橫に語り合う!


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【P様の匣】

【土村芳】

朝ドラで病弱な役を演じているのは体育会系女子!


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〈News Source〉
  • 【指原莉乃】女帝伝説と、パチンコメーカーの思惑
  • 【新生SMAP】からスキャンダルまで 芸能記者匿名座談会
  • 【ユニバーサルミュージック】の芸能プロ買収で音楽業界に激震!
今月号のプレゼント応募はこちら

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