三浦春馬、彼女との親密写真がインスタ流出! 「絶対撮られないと豪語してたのに」と関係者談

 現在放送中のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演中の三浦春馬に、突如“ペアルック写真流出”のスキャンダルが飛び出した。お相手は、海外で活躍するダンサー・菅原小春で、昨年スポーツ紙で熱愛を報じられていたものの、2人は黙秘を続けていた。にもかかわらず、今回、まさかのインスタグラム上での“ラブラブ写真”流出となったという。

「菅原の誕生日である2月14日、ある外国人男性が、インスタに三浦と菅原がペアルックで見つめ合う写真や、ベッド上でピッタリと寄り添う写真を投稿したんです。この男性は、菅原のダンス仲間とみられ、現在それらの写真は全て削除されています。実は菅原本人も、昨年10月頃、自身のインスタに三浦と思しき写真を投稿し、それに気付いた三浦ファンが、大激怒したという騒動もありました」(芸能ライター)

 菅原もすぐに写真を削除したが、それ以降もファンからの“監視”は続いていたといい、今回のペアルック写真流出に対しては「春馬くんに迷惑がかかるからやめてほしい」「女サイドの“匂わせ”っぽくて腹が立つ」といった批判が相次いでいる。

 一方で、三浦に対しては「何でこんな写真を撮らせちゃったのかなぁ?」「わざわざ第三者の前でイチャついてたってことでしょ?」などと嘆く声があるものの、関係者によると、“普段から三浦は脇が甘い”というワケではなかったそうだ。

「三浦は常に、週刊誌やマスコミには気を付けているタイプで、日頃から周囲にも『彼女がいても絶対に2人では出歩かない』『常にカメラが回っているくらいの意識でいる』などと、自慢げに話していました。しかし、さすがに仲間内から写真が流出するとは思ってもいなかったのでしょうね。せっかくスポーツ紙報道はスルーできていたのに、もはや否定は難しい状態に陥ってしまいました」(芸能プロ関係者)

 ファンもショックだろうが、気を許していた仲間内からの流出に、三浦自身も少なからず傷ついているのではないだろうか。

「年間ドラマ大賞2016」嵐・大野智『世界一難しい恋』が三冠!「『逃げ恥』だろ」茶番はなぜ起きた?

 テレビ情報誌「TV LIFE」(学研プラス)が、「第26回年間ドラマ大賞2016」の各賞を発表。大賞は『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、主演男優賞は同ドラマ主演の嵐・大野智、主題歌賞も同ドラマ主題歌の嵐「I seek」だった。

 同賞は、「TV LIFE」と同誌のサイト上で投票を実施したもの。ちなみに、主演女優賞は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の新垣結衣で、助演男優賞、助演女優賞、新人賞は来月1日に発表されるという。

 同誌は、大野の“トリプル受賞”を強調し、「ひたむきでとことん不器用な零治を演じた大野の、つい応援したくなるキュートな演技が多くの視聴者の心をつかんだ」と分析。さらに、「大野が主演男優賞を受賞するのは、『魔王』『怪物くん』『鍵のかかった部屋』『死神くん』に続き5度目」と紹介。大野の喜びのコメントを掲載している。

 しかし、ネット上では「大賞はどう考えても『逃げ恥』か『ドクターX』だろ」「“ジャニーズドラマ大賞”って名前に変えろよ」といった声が相次いでいる。

「『TV LIFE』は毎号ジャニーズが表紙を務め、誌面もジャニーズが中心。読者はほぼジャニヲタですから、このような結果になるのは当たり前。『世界一難しい恋』で大野が好演していたのは事実ですし、平均視聴率も最終回で16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘。しかし、世間の反響を考えると違和感しかありません」(テレビ誌記者)

 なお、過去の主演男優賞の受賞者は、1996年以降、ほぼジャニーズ。同賞が「茶番」であるのは確かだが、一方で「ジャニーズ内の人気の変遷が窺える」という見方も。

「2009年までは、SMAPのメンバーを中心に、滝沢秀明や赤西仁などが受賞してきましたが、10年以降は7年にわたって嵐のメンバーが独占。これは、嵐の人気ぶりを示すと同時に、“嵐以下”のジャニーズが俳優として苦戦している表れとも。昨年は、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の月9『カインとアベル』(フジテレビ系)や、同・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(同)がゴールデン帯で大コケ。このままでは、嵐の人気が低迷した場合に、後がありません」(同)

 世間との温度差が如実な「年間ドラマ大賞」。内輪の賞にすぎないことを、知っておく必要がありそうだ。

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「年間ドラマ大賞2016」嵐・大野智『世界一難しい恋』が三冠!「『逃げ恥』だろ」茶番はなぜ起きた?

 テレビ情報誌「TV LIFE」(学研プラス)が、「第26回年間ドラマ大賞2016」の各賞を発表。大賞は『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、主演男優賞は同ドラマ主演の嵐・大野智、主題歌賞も同ドラマ主題歌の嵐「I seek」だった。

 同賞は、「TV LIFE」と同誌のサイト上で投票を実施したもの。ちなみに、主演女優賞は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の新垣結衣で、助演男優賞、助演女優賞、新人賞は来月1日に発表されるという。

 同誌は、大野の“トリプル受賞”を強調し、「ひたむきでとことん不器用な零治を演じた大野の、つい応援したくなるキュートな演技が多くの視聴者の心をつかんだ」と分析。さらに、「大野が主演男優賞を受賞するのは、『魔王』『怪物くん』『鍵のかかった部屋』『死神くん』に続き5度目」と紹介。大野の喜びのコメントを掲載している。

 しかし、ネット上では「大賞はどう考えても『逃げ恥』か『ドクターX』だろ」「“ジャニーズドラマ大賞”って名前に変えろよ」といった声が相次いでいる。

「『TV LIFE』は毎号ジャニーズが表紙を務め、誌面もジャニーズが中心。読者はほぼジャニヲタですから、このような結果になるのは当たり前。『世界一難しい恋』で大野が好演していたのは事実ですし、平均視聴率も最終回で16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘。しかし、世間の反響を考えると違和感しかありません」(テレビ誌記者)

 なお、過去の主演男優賞の受賞者は、1996年以降、ほぼジャニーズ。同賞が「茶番」であるのは確かだが、一方で「ジャニーズ内の人気の変遷が窺える」という見方も。

「2009年までは、SMAPのメンバーを中心に、滝沢秀明や赤西仁などが受賞してきましたが、10年以降は7年にわたって嵐のメンバーが独占。これは、嵐の人気ぶりを示すと同時に、“嵐以下”のジャニーズが俳優として苦戦している表れとも。昨年は、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の月9『カインとアベル』(フジテレビ系)や、同・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(同)がゴールデン帯で大コケ。このままでは、嵐の人気が低迷した場合に、後がありません」(同)

 世間との温度差が如実な「年間ドラマ大賞」。内輪の賞にすぎないことを、知っておく必要がありそうだ。

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故・松方弘樹と“慰謝料ゼロ”で離婚した仁科亜季子、実は「10億円近い金」手にしていた

故・松方弘樹と慰謝料ゼロで離婚した仁科亜希子、実は「10億円近い金」手にしていたの画像1
『無冠の男 松方弘樹伝』(講談社)
 先月21日に亡くなった故・松方弘樹(享年74)が生前、離婚した女優の仁科亜季子に「泣かされた」と、親しい映画関係者に漏らしていたという。 「松方さんは、どんなときでも弱音を吐いたりしない人だったんですが、一度だけ『前の女房には泣かされた』と、グチったことがありました」(映画関係者)  松方の一度目の結婚相手は、元モデルのN子さん。2人の間には3人の子どもが生まれたが、1974年にNHK大河ドラマ『勝海舟』で共演した仁科との不倫が発覚。松方は、N子さんに3億円の慰謝料を払って離婚した。  その後、仁科と再婚。2人の間には2人の子どもが生まれたが、元歌手の千葉マリアとの間に隠し子がいたことが発覚。女遊びをやめさせるために、仁科が松方にパイプカットを命じたのは有名な話だ。  ところが、その後、祇園の高級クラブのホステスだった山本万里子さんを見初め、芸能界にスカウト。90年にTBS系ドラマ『HOTEL』で女優デビューさせたことで不倫が発覚。当時、ワイドショーを巻き込んでの離婚騒動に発展した。  当時を知る関係者によると、2人の関係が怪しいと気づいた仁科は、興信所を雇って山本さんの自宅や松方の寝室を調べた。不倫を確信した時点で、離婚を決意。話し合いを有利に進めるために、暴力団関係者を味方につけようとしたという。  98年、仁科は女性週刊誌上で松方の不倫を暴露して、離婚を発表。離婚慰謝料ゼロだったことから、仁科に同情の声が上がった。  ところが、離婚後、前出の映画関係者が偶然、松方に会った際「すでに10億円近い金が亜季子や本人の実家に行っていると思いますよ。離婚前から生命保険や定期預金の解約を進め、私が持っていた社債を黙って現金化したようで……。なんとも恥ずかしい」とボヤいたという。  松方の訃報を受けて、仁科は「本気で愛し、2人の子供を授かり20年以上も共に歩んで参りました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます」と追悼コメントを発表したが、それが空々しく聞こえるのは筆者だけだろうか?  離婚後、山本さんは松方に入籍など迫らず、ひと筋に尽くしてきた。松方は、昨年2月に脳リンパ腫と診断され、都内の大学病院に入院。主な収入源だった『夢コンサート』の仕事もキャンセル。収入源を絶たれ、特別室から一般個室に移らなければならないほど、生活は逼迫していたという。  それでも誰にも頼らず、松方に付き添ったという山本さん。そんな山本さんに看取られてこの世を去った松方の晩年は、金がなくても幸せだったのだろう。 (文=本多圭)

元KAT-TUN・田中聖&元NEWS・草野博紀の“対バン”で、「夢の共演」と驚きの声

 

this summer is gonn@ hurts like? #porehead

Hironori Kusanoさん(@hironorikusano)がシェアした投稿 –

 元KAT-TUNメンバーで、現在はバンド・INKTの「KOKI」としてボーカルを務めている田中聖と、元NEWS・草野博紀が“対バン”を果たし、ジャニーズファンから驚きの声が上がっている。一時は同じジャニーズ事務所で活動していた両者だが、数年ぶりの“夢の共演”となっただけに、多くの人々を喜ばせたようだ。

 草野は2003年にNEWSのメンバーに選ばれ、CDデビュー。06年には一部メディアにカラオケ店での未成年飲酒&淫行疑惑をスクープされ芸能活動を自粛した後にグループを脱退した。07年から“研修生”としてジャニーズJr.に出戻りしたものの、事務所を辞めてモデル活動などを始め、現在はバンド・Poreheadでボーカルを担当している。

 一方、田中は06年にCDデビューを果たし、グループではラップを得意としていたが、次第にプライベートでのヤンチャぶりが目立つように。下半身を露出したプライベート写真の流出などでファンを動揺させた後、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反」があったとして、13年9月末に専属契約を解除した。

「草野と田中はジャニーズを去った時期こそ違うものの、グループでの活動期間は重なっています。雑誌やテレビ以外で、NEWSとKAT-TUNは04年に行われた舞台『SUMMARY 2004』などで共演していました。そんな2人は、現在バンド活動に注力しており、2月17日に東京のライブハウス・代官山 LOOPで行われたライブ『Wicked!!!』に出演したんです。有名な“元ジャニ”の対バンだけに、当日までには前売りのチケットが売り切れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ライブの前日には、草野が自身のTwitterで「明日は代官山だよん」と宣伝したところ、田中が「よろしくーーw」とメッセージを返信。これに対し、草野が「楽しみー!」と返したため、ジャニーズファンは「聖と草野が対バンする時代……」「聖と草野が対バンするの!? 元KAT-TUNと元NEWSの夢の共演。ジャニーズ辞めた今でもつながってるってうれしいね」「草野と聖のやりとりが行われることになるとは思ってもみなかった」などと、大興奮していた。

「この日のライブは5組が出演。INKTは中盤に登場しましたが、KAT-TUN時代同様にお客さんの“煽り”がうまい田中が客席を盛り上げていました。曲の間にはファンから『KOKI!』と声がかかるほど、さすがの人気を誇っていましたね。また、草野のPoreheadはトリを務めただけあってファン数も多く、会場が一体となっていました。どちらのバンドもこうしたライブ活動で徐々にファンを獲得していっているようです」(同)

 田中は、ジャニーズJr.のバンドユニット・Question?のメンバーだった藤家和依とも対バンを経験。藤家は現在、バンド・ACTONEAGEの一員だが、昨年12月29日に田中率いるINKTと同じステージに。藤家は自身のインスタグラムに田中とのツーショット写真をアップし、「#俺の中では一生先輩』「#また同じステージに立てて良かった」などと、ハッシュタグをつけていた。

 そのほか、デビュー組の元ジャニの近況というと、11年に未成年時の喫煙が問題になった元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎も新たなスタートを切っている。昨年からダンス&ボーカルグループ・ZEROを結成し、2月23日発売の月刊誌「JUNON」(主婦と生活社)4月号のインタビューでは、ジャニーズ時代の苦悩を告白していることが明らかになったばかりだ。

 さらに、元KAT-TUNといえば、昨年の春にグループを脱退した田口淳之介がユニバーサルミュージックと2年間の専属契約を結び、4月5日に第1弾ソロシングル「Connect」をリリースするという。3月12日に行われる『スカパー!音楽祭 2017』への出演も決まり、ファンは今後の活動に期待を抱いているようだ。

 今回は元NEWSと元KAT-TUNメンバーの対バンとなったが、今後は10年にKAT-TUNを脱退した赤西仁や、田中、田口らが同じステージで共演を果たす日も来るのかもしれない。

元KAT-TUN・田中聖&元NEWS・草野博紀の“対バン”で、「夢の共演」と驚きの声

 

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 元KAT-TUNメンバーで、現在はバンド・INKTの「KOKI」としてボーカルを務めている田中聖と、元NEWS・草野博紀が“対バン”を果たし、ジャニーズファンから驚きの声が上がっている。一時は同じジャニーズ事務所で活動していた両者だが、数年ぶりの“夢の共演”となっただけに、多くの人々を喜ばせたようだ。

 草野は2003年にNEWSのメンバーに選ばれ、CDデビュー。06年には一部メディアにカラオケ店での未成年飲酒&淫行疑惑をスクープされ芸能活動を自粛した後にグループを脱退した。07年から“研修生”としてジャニーズJr.に出戻りしたものの、事務所を辞めてモデル活動などを始め、現在はバンド・Poreheadでボーカルを担当している。

 一方、田中は06年にCDデビューを果たし、グループではラップを得意としていたが、次第にプライベートでのヤンチャぶりが目立つように。下半身を露出したプライベート写真の流出などでファンを動揺させた後、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反」があったとして、13年9月末に専属契約を解除した。

「草野と田中はジャニーズを去った時期こそ違うものの、グループでの活動期間は重なっています。雑誌やテレビ以外で、NEWSとKAT-TUNは04年に行われた舞台『SUMMARY 2004』などで共演していました。そんな2人は、現在バンド活動に注力しており、2月17日に東京のライブハウス・代官山 LOOPで行われたライブ『Wicked!!!』に出演したんです。有名な“元ジャニ”の対バンだけに、当日までには前売りのチケットが売り切れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ライブの前日には、草野が自身のTwitterで「明日は代官山だよん」と宣伝したところ、田中が「よろしくーーw」とメッセージを返信。これに対し、草野が「楽しみー!」と返したため、ジャニーズファンは「聖と草野が対バンする時代……」「聖と草野が対バンするの!? 元KAT-TUNと元NEWSの夢の共演。ジャニーズ辞めた今でもつながってるってうれしいね」「草野と聖のやりとりが行われることになるとは思ってもみなかった」などと、大興奮していた。

「この日のライブは5組が出演。INKTは中盤に登場しましたが、KAT-TUN時代同様にお客さんの“煽り”がうまい田中が客席を盛り上げていました。曲の間にはファンから『KOKI!』と声がかかるほど、さすがの人気を誇っていましたね。また、草野のPoreheadはトリを務めただけあってファン数も多く、会場が一体となっていました。どちらのバンドもこうしたライブ活動で徐々にファンを獲得していっているようです」(同)

 田中は、ジャニーズJr.のバンドユニット・Question?のメンバーだった藤家和依とも対バンを経験。藤家は現在、バンド・ACTONEAGEの一員だが、昨年12月29日に田中率いるINKTと同じステージに。藤家は自身のインスタグラムに田中とのツーショット写真をアップし、「#俺の中では一生先輩』「#また同じステージに立てて良かった」などと、ハッシュタグをつけていた。

 そのほか、デビュー組の元ジャニの近況というと、11年に未成年時の喫煙が問題になった元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎も新たなスタートを切っている。昨年からダンス&ボーカルグループ・ZEROを結成し、2月23日発売の月刊誌「JUNON」(主婦と生活社)4月号のインタビューでは、ジャニーズ時代の苦悩を告白していることが明らかになったばかりだ。

 さらに、元KAT-TUNといえば、昨年の春にグループを脱退した田口淳之介がユニバーサルミュージックと2年間の専属契約を結び、4月5日に第1弾ソロシングル「Connect」をリリースするという。3月12日に行われる『スカパー!音楽祭 2017』への出演も決まり、ファンは今後の活動に期待を抱いているようだ。

 今回は元NEWSと元KAT-TUNメンバーの対バンとなったが、今後は10年にKAT-TUNを脱退した赤西仁や、田中、田口らが同じステージで共演を果たす日も来るのかもしれない。

メンバーカラーや並び順など、「週刊ザテレビジョン」の“神”構成にSMAPファンが感謝!

 2月15日発売の「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)に、元SMAPメンバーのインタビューが掲載されている。昨年末に解散し、ファンに惜しまれながらも個々の活動のスタートを切った彼らだが、同誌の中では今なお“5人のSMAP”が生き続けているという。編集サイドの配慮に、多くのファンから感激の声が続出している……

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メンバーカラーや並び順など、「週刊ザテレビジョン」の“神”構成にSMAPファンが感謝!

 2月15日発売の「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)に、元SMAPメンバーのインタビューが掲載されている。昨年末に解散し、ファンに惜しまれながらも個々の活動のスタートを切った彼らだが、同誌の中では今なお“5人のSMAP”が生き続けているという。編集サイドの配慮に、多くのファンから感激の声が続出している……

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「GET WILD」30周年アルバムリリースで、ファンが木根尚登のギターに注目!?

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『TMネットワーク ベスト』(ソニーミュージック)
「どんだけアスファルトタイヤ切りつける気なんだ?」 「車道で踊るあの娘も大変だ」  1983年、小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登の3人により結成されたTM NETWORKに対して、ネット上ではこんな声が上がっている。  TM NETWORKの数ある楽曲の中でも、特に有名なのが、アニメ『シティーハンター』(日本テレビ系)のエンディングテーマで知られる「GET WILD」だろう。  今年4月5日、その「GET WILD」のリリース30周年を記念し、アルバム『GET WILD Thanks 30th Anniversary(仮)』(avex trax)が発売されるという。なんと収録予定の33曲すべてが「GET WILD」だというから驚きだ。 「同曲はアレンジを変えたり、ほかのアーティストにカバーされながら繰り返し発表され、そのたびにヒットチャートにランクイン。いまや世代を超えて愛され続ける1曲となっています。過去には2008年にglobeがカバー曲発売を予定していましたが、直前に小室が逮捕されたため、発売中止になったことも。このニュースに、ネット上は大盛り上がり。メンバー3人の還暦が近づいてきたことで、『老後を支えるためにも買います』との声も飛び交っています」(音楽ライター)  すべて同曲のアルバムといえば、ドラマ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)の主題歌に起用された織田裕二の「Love Somebody」も、2012年の映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』公開に合わせて、さまざまなバージョンを収録した『Love Somebody 完全盤』(NAYUTAWAVE RECORDS)が発売されている。こうした手法は過去にいくつかの例もあるが、今回、ファンがざわついているのには理由があるという。 「メンバーの木根が、14年に放送されたバラエティ番組『今だから言えるナイショ話』(MBS)に出演した際、『GET WILD』ではギターを弾かず、フリだけの“エアギターだった”ことを告白しているんです。しかも、“影武者”を務めたのが、当時サポートミュージシャンとして参加していたB’zの松本孝弘だったことも明かし、ファンを騒然とさせました」(同)  松本はB’zでデビューする以前の4~5年にわたり、木根の“影武者”を担当。彼がいなくなってから木根はギターを練習して、弾けるようになったという。  果たして、今回のアルバムで木根が弾いたバージョンがあるのか、ぜひとも松本バージョンと聴き比べてみたいものだ。

「本当の彼女はどこにいる?」──清水富美加“出家騒動”に思う

「本当の彼女はどこにいる?」──清水富美加出家騒動に思うの画像1
 『全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)
 2月12日、フジテレビ系列で放送された『ザ・ノンフィクション』。取り上げられていたのは、性同一性障害を持つ地下アイドル「きらら」さん。38歳の彼女は、体は男性だが心は女性。極貧の中で、地下アイドルという存在に出会い、自らを表現するためにその世界に身を投じていた。  なぜ彼女がステージに立とうとするのか。その理由が「しっくりくるから」だった。  同じ日、女優の清水富美加が、芸能界を引退し「幸福の科学」に出家すると発表、大きな話題となった。  彼女にとって「しっくりくる生きかた」とは、一体どのようなものだったのだろう。  私が清水富美加を知ったのは、2010年。ちょうど彼女が「週刊ヤングマガジン」「週刊少年マガジン」(ともに講談社)の2誌で主催されているグラビアコンテスト「ミスマガジン」で入賞し、同じ事務所だった菊地亜美や大川藍らとともに「LPG」というユニットを作った頃だ。当時の彼女の印象は、とにかくハイテンション。イベントなどで人前に出たときも、とにかくテンション高くその場を盛り上げていた。  その頃のブログのタイトルは「清水のみなぎるブログ」。名前の通り、綴られる文章からも“みなぎる”勢いが感じられ、それがとても心地よかった。  そんな彼女も、女優として花開き、最近ではかなり落ち着いた雰囲気をまとうようになっていた。昔から彼女を見ていた私としては、とてもいい年の重ね方をしているな、と感じていた。  だから、今回の騒動には本当に驚かされたし、何か釈然としない気持ちが拭い去れない。  テレビやネットでは、「所属事務所 vs 宗教団体」といった主張の対立が報じられているが、個人的にはあまり取り上げられていない視点があることが気になっている。それは“清水富美加のファンの思い”だ。  正直、食い違い見せる事実関係について、私はどちらの味方をするつもりもない。お互いが思い違いをしているのかもしれないし、どちらかが嘘をついているのかもしれない。  ただ、本人とファンの間にある気持ちだけは、嘘をついて欲しくないと思う。  教団や本人のコメントにある、「休みなく働いて月収5万円」「毎日がギリギリの状態」というのも気になるところだが、一番ショックだったのは「水着やブルマの着用など、性的対象にされる仕事を無理強いされた」という点だ。  私は、2011年に発売された彼女のグラビアDVDを持っているし、発売イベントにも行った。イベントでの彼女は、DVDを出したことが嬉しそうで、ずっと屈託のない笑顔でいたことが印象に残っている。  また、作品の中でも、そこに映された彼女は楽しそうだ。本編もさることながら、特典映像のオフショットで、撮影の感想を聞かれ、「とにかくハッピーだった」と繰り返す姿は、とても幸せそうで、それが撮影用の顔だとはどうしても思えないのだ。  本当に彼女が、嫌々この作品に出ていたのだとしたら、ファンとしては正直悲しい。イベントや作品を通して彼女と共有してきた時間までもが嘘であったように感じてしまうからだ。  一体、彼女の本当の気持ちはどこにあるのだろう。誤解や、思い違いや、信仰心によるフィルターを無くして、正直な思いを知りたい。  そして、ファンとともに過ごした時間が、彼女にとっても幸せであったことを願いたい。  最後にもうひとつ。  辛かった彼女を救ったのが、私たちファンの力ではなく、信仰だったということが、少しだけ悔しい。それもまた正直な気持ちだ。 (文=プレヤード)