T-ara、日本公演が「空席祭り」危機! 楽しんごにゲスト依頼も「ファン激怒」で中止のお粗末展開

 韓国の6人組女性グループ・T‐araが、かつてない危機に陥っている。3月2~3日と、大宮ソニックシティでの2デイズ公演を控えているものの、「チケットがあり得ないほど余ってしまっているんです。スタッフや運営とも、一丸となって集客に励んでいるようですが……」(ファンクラブ関係者)という。途中、最後の手段とばかりに、“芸人のゲスト出演”が発表されたが、この危機は回避できなかったようだ。

「T‐ARAは、昨年も日本公演を行っており、その際は大盛況だったのですが、今回は2,500人キャパの会場で、チケットが半分以上売れ残っています。ここ最近は、ファンミーティング的なイベントばかりが続いており、ファンからは不評を買っていただけに、今回はステージ中心の構成を予定しているとのこと。オーディエンスとの距離も近く、ファンには喜んでもらえる内容になっているはずなのですが、チケットが売れていないんです」(同)

 当日の“空席祭り”は避けられず、大赤字は必至の惨状だけに、スタッフサイドも「とにかく客を呼ばなければ!」とプロモーション方法を模索していたという。そして、以前からT‐ARAファンを公言する楽しんごに、スペシャルゲストとしての出演を依頼することになったそうだ。

「事務所サイドは、楽しんごに対して、SNS上での宣伝のほか、スペシャルゲストとしてステージに立ってほしいと哀願しました。楽しんご側も快諾し、ようやくチケットセールスにも希望が見えてきた……と思いきや、またしても不測の事態が発生。楽しんごのゲスト出演に、T‐ARAファンが猛反発したんです」(韓国メディア記者)

 楽しんごの出演が告知された瞬間、SNS上では「楽しんご、いらない!」「T‐ARAの持ち時間を減らさないで」といった苦情が、T‐ARAの公式Twitterアカウントに殺到。同日中、楽しんごの出演は取り消されたのだった。

「T‐ARAサイドとしては、もはや藁にもすがる思いでのオファーだったにもかかわらず、一瞬にして水泡に帰してしまった。このままチケットがさばけなければ、T‐ARAの国内公演は、今後より遠のいてしまうかもしれません」(同)

 崖っぷちに立たされてしまったT‐ARA。なんともお粗末な展開だが、せめて楽しんごとT‐ARAファンをめぐる“炎上”が、わずかでもチケットの売り上げにつながってくれればいいのだが……。

坂上忍の開き直りがやばすぎ!「芸能界は古いからしょうがない」発言が“テレビ離れ”助長か

坂上忍の開き直りがやばすぎ!「芸能界は古いからしょうがない」発言がテレビ離れ助長かの画像1
 タレントの坂上忍が何気なく発した言葉に対し、「テレビ離れを助長しかねない」と指摘する声が上がっている。  16日のトーク番組『バイキング』(フジテレビ系)では、清水富美加の出家騒動について取り上げ、テレビ界や映画界が対応に追われている旨を紹介。この問題に対し、コメンテーターのモト冬樹が「芸能界は芸能界のルールがあるから、ふつうの企業と比べられても困る」と意見すると、坂上も同調。「今回は、芸能界の古い体質はどうなんだっていう意見もあるみたいですけどねえ。しょうがないですよねえ、古いんだから」とコメントした。  この発言に対し、ネット上では「そんな理屈で済ませようとするな」「実際、死にたいって言ってる子がいるのに」「ブラック企業にも電通の問題にも、同じように言うのか?」などと批判が殺到している。 「坂上は、なんの気なしに言い放った様子でしたが、これは思っても言ってはいけなかったですね。坂上は13日にも『俺は擁護する気は一切ない。結果論として仕事飛ばしてるわけだから』などと清水に厳しい見解を示し、世間から『芸能界の常識を押し付けるな』と反発された。にもかかわらず、坂上は今回、聞き入れようとせずに視聴者と芸能界の間に高い壁を作ってしまった。芸能人の非常識さを決定づけましたから、今後、坂上が一般社会のニュースにコメントしても、視聴者が拒絶する恐れもある」(テレビ誌記者)  清水の出家騒動が明るみになってからというもの、ベテラン芸能人がこぞって「清水は身勝手だ」とする意見をテレビで発言。12日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、和田アキ子が「仕事に行ってないんですか? じゃあ仕事に穴を開けてるってことですか? それはちょっとねえ、きれいにしてからお辞めになったほうが」とコメント。  翌13日には、『とくダネ!』(フジテレビ系)キャスターの小倉智昭が、「たとえ芸能人といえども、自分の仕事に対しては責任を持たなければいけない」と発言。  さらに、同日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、宮根誠司が「今後も芸能活動をやるなら、なぜ5月20日(レプロとの契約終了日)までまっとうできなかったのか。これは揉めますよ」「いろんな方に迷惑かけているのだから、いろんな仕事が一段落してからがいいのでは?」とコメントしていた。  これらの偏った意見に対し、伊集院光は14日のラジオ番組で「あまりにそれ一色なことに気持ち悪さを感じる」と印象を述べ、「芸能界という一般の会社と違う場所、そこで勝ち抜いた人の意見って、バイアスがかかっちゃってる気がする」と指摘。膝に負担がかかるとして廃れていった「ウサギ跳び」に例え、「かつてウサギ跳びをこなしながら活躍した選手からは、ウサギ跳びを否定する意見は出てこない」とし、「彼女は死にたいと思っていて、そういう人に『仕事の責任を取っていないのに、辞めるな』というのは、俺は違うと思う」と持論を展開した。  さらに、脳科学者の茂木健一郎氏も同日、自身のTwitterで「芸能界の悪習からようやく逃げた人を、芸能村の人たちがテレビであれこれと非難するのはほんとうに見苦しい。日本のテレビがオワコンであることを益々感じさせる。人間、フェアじゃなくては、結局人々の心から見捨てられる」と批判。ネット上では、これを支持するコメントであふれた。  今後、さらに波紋を広げそうな坂上の開き直り発言。世の中の“テレビ離れ”は、留まるどころかますます進みそうだ。

滝沢秀明が「月刊ダイバー」4月号に登場、ディナーショーでは「言いてぇ! でも言えねぇ!」

 昨年から、スキューバーダイビングにハマっているタッキー&翼の滝沢秀明。ダイビング専門誌「月刊ダイバー」(ダイバー株式会社)の表紙を務めたこともあるKis-My-Ft2の北山宏光の影響で始め、2人でダイビングに出掛けていることを、パーソナリティを務めるラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)で度々明かしていた。

 そして、同番組の2月11日放送回では、ついに滝沢が仕事でダイビングをしたことを報告。滝沢は先週の放送でも年末年始にダイビングに出掛けたことを話しており……

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滝沢秀明が「月刊ダイバー」4月号に登場、ディナーショーでは「言いてぇ! でも言えねぇ!」

 昨年から、スキューバーダイビングにハマっているタッキー&翼の滝沢秀明。ダイビング専門誌「月刊ダイバー」(ダイバー株式会社)の表紙を務めたこともあるKis-My-Ft2の北山宏光の影響で始め、2人でダイビングに出掛けていることを、パーソナリティを務めるラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)で度々明かしていた。

 そして、同番組の2月11日放送回では、ついに滝沢が仕事でダイビングをしたことを報告。滝沢は先週の放送でも年末年始にダイビングに出掛けたことを話しており……

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三代目JSB・山下健二郎、熱愛発覚!? お相手女性にファンが「予想外」と漏らすワケ

 

この後1時からオールナイトニッポンです!是非、聞いてください! #ykann #ann

山下 健二郎さん(@3jsb_kenjiro_official)がシェアした投稿 –

 2月17日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、三代目J Soul Brothersの山下健二郎と金髪美女の“3日連続デート”が報じられた。このスキャンダルに、ファンは「お相手の女性が予想外」などと騒然としているようだ。

「フライデー」によると、山下は3日連続で同じ金髪美女と会い、つけ麺を食べに出かけたり、山下の自宅マンションで過ごしたりしていたとのこと。同誌にはツーショット写真も掲載されており、女性は一般人ということで目線が入っているものの、明るい金髪と濃い眉毛が印象的であることがうかがえる。

「山下は、3月からdTVとFODで配信される連続ドラマ『Love or Not』の主演が決まっているなど、俳優業にも力を入れているメンバー。多くの女性ファンを魅了する三代目JSBのメンバーだけに、ファンが騒ぐのは当然ですが、今回の報道に関しては、お相手女性が“ファンの想定していたタイプと全然違った”という点が注目されています」(同)

 というのも、山下は以前から、自身のラジオ番組『三代目 J Soul Brothers 山下健二郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、パーティーピープル(パリピ)を否定するような発言をしていた。しかし、今回撮られた相手は、一見“パリピ風”な雰囲気であることから、ネット上のファンからは、「てっきり清楚系が好きだと思ってたけど、なかなか派手なタイプじゃない?」「彼女発覚だけでもショックなのに、よりによってパリピ!?」「せめてパリピっぽくない人と付き合ってほしかった……」などとクレームが飛び交っている。

「『ハーフに見える』という指摘も出ています。同じ三代目JSBの登坂広臣も昨年、ローラと熱愛が報じられたほか、リーダーのNAOTOも以前、高橋メアリージュンとの交際がウワサされるなど、“三代目JSBとハーフ”のスキャンダルが頻発していたため、『三代目JSBはハーフ系が好みなの?』といった指摘も出ています。ファンの中には、『私もハーフギャル風のメイクに変えようかな?』と意気込む人もいるようです」(同)

 すでにネット上では、この金髪女性のものとみられるインスタグラムやTwitterアカウントが特定され、女性の画像が拡散されるなど、大騒ぎとなっているが、一部ファンからは、多忙を極める山下に、「心が休まる恋人がいてよかった」といった声や、「びっくりしたけど、これでファンをやめるなんてことはないから」「今まで以上の活躍を期待してるよ!」などと応援の声も出ている。まずは、毎週金曜深夜に放送される山下のラジオで今回の報道に言及するか、注目が集まる。

三代目JSB・山下健二郎、熱愛発覚!? お相手女性にファンが「予想外」と漏らすワケ

 

この後1時からオールナイトニッポンです!是非、聞いてください! #ykann #ann

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 2月17日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、三代目J Soul Brothersの山下健二郎と金髪美女の“3日連続デート”が報じられた。このスキャンダルに、ファンは「お相手の女性が予想外」などと騒然としているようだ。

「フライデー」によると、山下は3日連続で同じ金髪美女と会い、つけ麺を食べに出かけたり、山下の自宅マンションで過ごしたりしていたとのこと。同誌にはツーショット写真も掲載されており、女性は一般人ということで目線が入っているものの、明るい金髪と濃い眉毛が印象的であることがうかがえる。

「山下は、3月からdTVとFODで配信される連続ドラマ『Love or Not』の主演が決まっているなど、俳優業にも力を入れているメンバー。多くの女性ファンを魅了する三代目JSBのメンバーだけに、ファンが騒ぐのは当然ですが、今回の報道に関しては、お相手女性が“ファンの想定していたタイプと全然違った”という点が注目されています」(同)

 というのも、山下は以前から、自身のラジオ番組『三代目 J Soul Brothers 山下健二郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、パーティーピープル(パリピ)を否定するような発言をしていた。しかし、今回撮られた相手は、一見“パリピ風”な雰囲気であることから、ネット上のファンからは、「てっきり清楚系が好きだと思ってたけど、なかなか派手なタイプじゃない?」「彼女発覚だけでもショックなのに、よりによってパリピ!?」「せめてパリピっぽくない人と付き合ってほしかった……」などとクレームが飛び交っている。

「『ハーフに見える』という指摘も出ています。同じ三代目JSBの登坂広臣も昨年、ローラと熱愛が報じられたほか、リーダーのNAOTOも以前、高橋メアリージュンとの交際がウワサされるなど、“三代目JSBとハーフ”のスキャンダルが頻発していたため、『三代目JSBはハーフ系が好みなの?』といった指摘も出ています。ファンの中には、『私もハーフギャル風のメイクに変えようかな?』と意気込む人もいるようです」(同)

 すでにネット上では、この金髪女性のものとみられるインスタグラムやTwitterアカウントが特定され、女性の画像が拡散されるなど、大騒ぎとなっているが、一部ファンからは、多忙を極める山下に、「心が休まる恋人がいてよかった」といった声や、「びっくりしたけど、これでファンをやめるなんてことはないから」「今まで以上の活躍を期待してるよ!」などと応援の声も出ている。まずは、毎週金曜深夜に放送される山下のラジオで今回の報道に言及するか、注目が集まる。

『べっぴんさん』さくらと健太郎の恋模様に喝采! 「ほのぼの展開」は朝ドラ視聴者ウケ抜群?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月15日(水)/112話~2月17日(金)/114話
 112話では、15歳の時からキアリスのために働き続けている足立武(中島広稀)に縁談相手を見つけようと奔走するすみれたちの姿が描かれた。しかし、足立は、キアリスメンバーの中で唯一の独身者・明美(谷村美月)への思いをくすぶらせていたのだ。その思いを知った周囲から後押しを受けた足立は、明美に告白。しかし、明美は戦争で母親を亡くした過去を語り、「家族を失うのが怖いから結婚はしない」と断ってしまう。

 113話では、「自分は結婚できないが、武ちゃんには幸せになってほしい」という明美の思いを聞いた足立が、縁談相手に会ってみることを決意。そこで、自分と同じ大分出身の女性と出会い、真剣に向き合っていくことを決める。この展開には、視聴者から「武ちゃんの長い片思いも終了か」「明美ちゃんが、武ちゃんに幸せになってほしいって心の底から思ってるのが伝わる回だった」といった感動の声が。そして、時は流れ、すみれの娘・さくら(井頭愛海)とさくらの幼馴染・健太郎(古川雄輝)は大学受験の願書提出の時期を迎える。家族には実家から通える京都大学に行ってほしいと期待されていた健太郎だったが、本当は東京大学に行きたいという夢を抱いていた。

 114話では、さくらの後押しを受けた健太郎が、自身の第一志望が東京大学であることを家族に打ち明ける。寂しい気持ちを抱きながらも、健太郎の家族はそれを受け入れ、2人は無事に第一志望校に合格。114話では、健太郎がさくらに告白するシーンも描かれ、ネット上では「よく言った健ちゃん!」「さくらには、健ちゃんと幸せになってほしい」と喝采の声が飛び交った。

 すみれの周りの人々の新たな旅立ちと恋模様を描いたストーリーには、視聴者から「前向きでほのぼのする展開の話でよかった」「コミカルな部分や恋模様だったりをたくさん詰めてくれた温かな回」「春の訪れを感じる今の季節にぴったりだったね」と大好評のようだ。次回からの展開にも注目が集まる。

マナー向上は幻想!? 列車内でもポイ捨てしまくる中国人に「ウ○コがないだけマシ」の声も……

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散らかり放題の車内。悪臭も漂っているに違いない……
 高速鉄道網が年々拡張されるなど、発展を遂げている中国の列車だが、利用者のひどいマナーは、まるで改善されていないようだ。先日も、中国版Twitter「微博」に投稿されたある写真が、物議を醸している。  通路や座席下には、みかんの皮やペットボトルなどのゴミが散乱し放題。とても列車の車内とは思えない乱雑ぶりだが、乗客は平然とした様子でくつろいでいる。  微博には切符の写真もアップされており、投稿者は、浙江省杭州市の「杭州東」から同省嘉興市の「海寧」まで乗車していたようだ。この路線は、湖南省の懐化を前日15:50に発車し、杭州東には翌16:35に到着している。つまり、わずか1日の間に、車内は荒れ放題になったのだ 「自由時報」(2月9日付)など香港や台湾メディアが、この投稿を大きく報じた。中国メディアは恥じているためか沈黙を続けているが、微博の著名アカウント「杭州微博城事」が「数年前の春節(旧正月)にゴミだらけの列車に乗ったことがあるが、いまだに同じ状況だとは……」と言及。ほかにも「経済は発展しているのに、中国人の資質はまったく変わっていない」など、あきれ声の書き込みが目立った。  一方で、「人が多くてゴミ回収に来る人がいなかったのだから、仕方ない」「ゴミ箱がないというのに、床に捨てなければ、どこにゴミを置けというんだ?」などと擁護する声も。ゴミを持ち帰るという発想は、まるでないようだ。中には「ウ○コが落ちていないだけマシだろ」という書き込みすらあるほどだ。    数年前と比べれば、中国人のマナーは向上しているともいわれる。しかし「その考えは甘い」と指摘するのは、中国駐在歴24年の日本人男性だ。 「中国人はよく『マナーが悪いのは農民で、都市部に住んでいる中国人は、こんなことしない』と言います。しかし、上海のような都会でも、郊外に行くと普通に軒先にゴミが捨てられているので、通りはゴミだらけ。中国には街中至るところに清掃人がいるため、道端にゴミを捨てるのが当たり前になっている。それは列車に乗っても同じで、鉄道の高速化が進み、乗車時間が短くなったからゴミが減っただけで、中国人の意識そのものは変わっていない」  ともかく、中国では長距離列車に乗らないほうが無難のようだ。 (文=中山介石)

松本伊代・早見優の“線路侵入”で、主婦アイドルユニット「キューティー★マミー」大ピンチ!

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「アイ・ワナ・ダンス」(ウォルト・ディズニー・レコード)
 タレントの松本伊代と早見優がJR山陰線の線路立ち入り事件を起こしたことで、主婦アイドルユニット「キューティー★マミー」がピンチに陥っているようだ。    共に80年代にアイドルとして一世を風靡した50代の2人だが、2005年に堀ちえみも含めたユニット「キューティー★マミー」を結成、アイドル活動を再開させた。その後、堀が事実上離脱し、2人組での活動となっていた。 「少し前にY!mobileのCMで、それぞれ代表曲の替え歌を披露して話題になりましたが、ああいう広告仕事も、今後は絶望的だとは思います。旅行先で興奮して思わずやってしまったというだけならまだしも、ブログにアップして『警報機が鳴った』とまで報告していたのは、違法行為という認識がなかったということなんでしょう。親世代のタレントにとって、無知なイメージは致命的。さらに厳しいのはコンビでの仕事で、2人が手を上げて線路上で撮ったポーズ写真は、キューティー★マミーのイメージと重なり、今後2人がそろえば、嫌でも事件を思い出させます。私が事務所の人間なら、ユニットでの仕事はやめさせるでしょう」(広告代理店関係者)  2月10日、京都府警右京署は鉄道営業法違反の疑いで2人を書類送検。ロケ中だった番組『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)は、スポンサーが当のJR西日本で、2人の出演回がお蔵入りする事態になった。  キューティー★マミーはテレビでの仕事が多かったようには見えないが「そのテレビよりも金になっていたのが、イベント出演。テレビで1時間20万円でも、イベントは時間拘束が長く、2人で100万円とか、倍以上になったりするんです。実は、こっちの仕事減のほうがつらいと思いますね」と芸能プロ・マネジャー。 「彼女たちのファンはすでに家庭を持った40~50代の男性が多く、子どもたちを連れてやってくることに目をつけて、一緒にダンスを踊るようなイベントが多かったんです。でも、今回のような事件があると、ファンも親目線で『子どもがマネして線路に入ったら……』と頭をよぎるし、子ども向けイベントに呼ぶプロモーターも、かなり使いにくいはず」(同)  本人たちが続けたくとも、仕事のオファーがなくなれば自然消滅という可能性もある。この状況だと、容疑自体は不起訴になったとしても、「よかったね」とは言えないかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

芦田愛菜、合格名門私立は「女子学院」と「慶應」! バーニングがマスコミに「称賛記事」を指示?

 天才子役として脚光を浴びた芦田愛菜が今春、名門私立中学校に進学する。2月11日付の「デイリースポーツ」が「都内の名門私立中学に合格」と伝えると、同16日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、芦田が合格した学校名を報じるなどして、“称賛ムード”を盛り上げた。

「芦田の“お受験成功”を取り上げたマスコミ各社とも、『偏差値70超えの難関校』『由緒ある名門校』と仰々しく報じており、『新潮』に至っては、実際に芦田が通っていた塾や、合格した中学の名前を掲載。同誌によると、芦田は早稲田アカデミーの難関中学受験対策をするNN(何がなんでも)志望校別コースに通い、『女子御三家』のひとつとして知られる女子学院や、慶應中等部に合格したそうです」(芸能プロ関係者)

 私生活では大金星を挙げた芦田だが、仕事は低迷中だ。2016年4月期に主演した『OUR HOUSE』(フジテレビ系)が全話平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケし、役者としては「落ち目」「過去の人」の印象が広まりつつあった。

「だからこそ、芦田サイドは、この機会に各マスコミを使って、彼女を持ち上げているんです。芦田は10年に出演した『Mother』(日本テレビ系)で大ブレークし、11年に主演した『マルモのおきて』(フジテレビ系)の頃から、大手芸能事務所・バーニングプロダクションの周防郁雄社長がバックに付いたといわれています。 “芸能界のドン”と呼ばれるほどの権力を持つ周防社長のバックアップによって、芦田はマネジメントやマスコミ対応などで恩恵を受けるようになったんです。昨年は『OUR HOUSE』で芦田の名に傷が付いてしまいましたが、周防社長も、この“難関中学受験突破”を猛アピールすることで、イメージを回復させようとしているのでしょう」(同)

 どの報道を見ても「さすが芦田愛菜!」という論調が展開されているのも、「周防社長の勅令が奏功しているため」(同)なんだとか。事実、芸能活動の傍らで難関校の受験を成功させた芦田は十分称賛に値するもので、ネット上には「天才子役なだけでなく、勉強もできるなんてすごいなぁ」といった声が多数寄せられている。

 一部報道では、「中高6年間は休業か」と伝えられているが、いつ芸能界に戻ってきても、“芸能界のドン”のバックアップがあると考えれば、安心といったところか。