ヘビースモーカー・妻夫木聡が“禁煙法案”で大ピンチ!? 役作りを隠れみのに「タバコを吸う役がほしい」

ヘビースモーカー・妻夫木聡が禁煙法案で大ピンチ!? 役作りを隠れ蓑に「タバコを吸う役がほしい」の画像1
 受動喫煙対策の“禁煙法案”に肩身の狭い思いを強いられそうなのが、ヘビースモーカーとして知られる人気俳優・妻夫木聡だ。  政府や厚労省は2020年の東京五輪に向け、受動喫煙を防止するための規制強化案を示しており、公共の建物や飲食店、ホテルなどで「原則建物内禁煙」となる健康増進法改正案が出ている。ある芸能記者は「法案が通れば、妻夫木の仕事に影響があるかもしれない」というのだ。  妻夫木は先日「女性自身」(光文社)で、都内のシガーバー通いを報じられた。葉巻を吸うのにハマっていて、1本吸い切るのにおよそ1時間はかかるため、通常は1日1本程度となるところ、妻夫木はひと晩で3本も吸っていたというほどで、自宅で吸うと妻から煙たがられるため、シガーバー通いとなっているというのだ。  妻夫木聡をインタビューしたことがあるという映画雑誌の編集者も「長い取材の際、途中で『タバコ吸ってもいいですか?』となり、1時間で6~7本は吸っていたいた」と証言する。 「事務所の意向で、その姿を写真に収めたりはしませんでしたが、妻夫木さん本人は『酒もタバコも好き』と笑っていましたよ。スタッフの方から聞いた話だと、禁煙時間が長いと落ち着かない様子になるとか……」(同)  最近愛用の葉巻に関しては「友人の山田孝之の影響で葉巻にハマり、1本4,000円する中南米の高級品を嗜んでいるというウワサを聞いた」と芸能記者。 「でも、最近はロケ先でも禁煙の場所は少なくないようで、妻夫木自身は喫煙の口実を作ろうと、タバコを吸うシーンのある役柄を欲しがっているなんてウワサもあります。甘いルックスの妻夫木ですが、今後はやさぐれた中年男やハードボイルドな役が増えるかもしれませんね。実際、2月公開の新作映画『愚行録』では一家殺人事件の真相を追う記者の役で、ヨレヨレのコートで歩き回る姿は、タバコが似合いそうな役でしたし……」(同)  今年公開される予定の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でも、ミュージシャンの奥田民生に憧れる雑誌編集者を演じる。  奥田といえば「誰が何と言おうとタバコを愛してる」と歌うほどの愛煙家であり、喫煙者が多い編集者役となれば“吸う”シーンがないと、むしろ不自然なほど。もしかすると、妻夫木が喜んで引き受けた役なのかもしれない。  そんな妻夫木だが、実は過去に禁煙を公言したことが何度かある。2008年、バラエティ番組で「タバコをやめて一時太ったんですが、最近はジョギングで体重を減らしました」と話していたが、その後にタバコを吸っているところを目撃されている。  そんな妻夫木のタバコ事情について、所属事務所に聞いてみたのだが、広報は「ちょっとわかりかねます」と返答に窮しているようだった。  こればかりは事務所も特に関知していないようだが、法案成立で役作りに悪影響が出ないか、心配だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ザ・ウィークエンドがエグい! セレーナとのセックスを歌い、ジャスティンに「どんな気持ち?」

 

 セレーナ・ゴメスと熱愛中のザ・ウィークエンドがフィーチャリングされた新曲「Some Way」が、話題を集めている。内容は、とある女性にベタ惚れされてセックスもクンニも最高だと絶賛され、その女性を思う元カレに「どんな気持ち? ねぇ、ねぇ」と問いかけるもの。明らかに、セレーナの元カレであるジャスティン・ビーバーに対する侮辱だと大騒ぎされているのだ。

 2015年に発売した「Can’t Feel My Face」で大ブレークしたザ・ウィークエンド。昨年11月までは、人気モデルのベラ・ハディッドと交際。ベラが未練あるそぶりを見せていたので復縁するかと思いきや、今年1月にセレーナと公共の場でキスしているところをパパラッチされ、熱愛が発覚した。米芸能誌「USウィークリー」によると、「もともと友達だったが、セクシーな曲をコラボしているうちに恋愛に発展した」そうで、「ベラは、彼がセレーナに利用されていると心配。(過去にセレーナとコラボした男たちのように)その気にさせて捨てられるに決まってる」と警告したとのこと。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」も「ジャスティンは、セレーナが曲の宣伝のためだけにザ・ウィークエンドと付き合ったと信じている」と伝え、世間も交際は長続きしないだろうと受け止めていた。しかしザ・ウィークエンドとセレーナは、その後もイタリアを旅行し、真剣交際に発展しているようだと報じられている。

 話題になっている新曲は、ザ・ウィークエンドと同じくカナダ出身のラッパーNAVの「Some Way」という曲。NAVは、サウンドクラウドで9万人のフォロワーを持つ人気ラッパーで、表に出ない謎多き男。今年大ブレークが期待されている新人である。ザ・ウィークエンドは最初の1分39秒までと、2分29秒から最後までのほとんどをメインで歌っている。

(音源はこちら)

 気になる歌詞だが、「オレはジェットで、ジェットで移動さ、海外では」「オレの女は、オレとの別れを乗り越えられない」とあり、昨年破局したベラが「彼との別れを乗り越えるのには時間がかかりそう」「彼のことは、これからもずっと愛している」と発言したことを思い出させるフレーズとなっている。

 そして「ニガーのためにバーもあるんだぜ、奴が望むなら見せるぜ」「ニガーがオレと話したいなら、シャレた話し方しなくちゃね」「電話なんてフ●ックだ無視しろ、謝罪なんてほしくない」と、自分自身をニガー、つまり黒人系であることを意識したフレーズを歌う。また、「謝罪なんてほしくない」はジャスティンの曲「Sorry」のことを指していると思われる。

 その次に、「お前の女は、女はオレと恋に落ちたみたい」「オレのフ●ックと舌使いが、なによりの治療だって」とくるのだ。そして「オレはお前の女を強奪したぜ、お前、どんな気持ち?」「あのかわい子ちゃんとデートしたぜ、お前がどんな気持ちなのかはお見通しだぜ」「彼女はオレみたいなニガーがいいって、お前どんな気持ち? ねぇ、ねぇ、ねぇ」「彼女はオレみたいなニガーがいいってさ、遊びじゃないぜ」と、盛大にディスるフレーズがくるのである。

 ここで、やっとNAVが登場。「オレたち、ヤツらをイラつかせちゃったかもね」「落ち着いて準備しないと、デートだしね」「セーターに2,000ドルも払ったんだぜ」「店にあったベルトは、オレの腰回りの方がしっくりくるだろうな」「オレのナッツの方が、彼女の顔にしっくりくるだろうし」と煽るように歌う。ちなみに「ナッツ」とは「キンタマ」というスラングであり、動詞で使う場合は「射精」という意味にもなる。

 続けて、「このビッチ、中毒になっちゃったみたい、“味わわせて”ってそればっか」「お前、怒ってるんだろ、チェンジされちゃったもんな」という歌詞がきて、「ブラウン・ボーイとスターボーイがトラックしてるぜ」「アンチは、“だって、クソつまんないし”とか言うんだろ」と流れる。そして、「お前のビッチとフ●ックして、お返ししてやるぜ」「あの女、クスリを飲むとか言うから“やめろ”って言ったよ」「オレが彼女とポッピングする最初のブラウン・ボーイ」というフレーズを歌う。なお、ここで使われている「ポッピング」とは、「セックス」という意味もあるスラングである。

 その後、ザ・ウィークエンドが再登場し、「オレはお前の女を強奪したぜ、お前、どんな気持ち?」「あのかわい子ちゃんとデートしたぜ、お前がどんな気持ちなのかはお見通しだぜ」「彼女はオレみたいなニガーがいいって、お前どんな気持ち? ねぇ、ねぇ、ねぇ」「彼女はオレみたいなニガーがいいってさ」というフレーズを繰り返し、「オレは勝負事はしないんだよ」と歌って終了する。

 「ブラウン・ボーイ」というフレーズだが、セレーナはこれまでジャスティンのほかに体の関係を結んできたのは白人ばかりで、エチオピア系のザ・ウィークエンドが最初の黒人系男性だと見られている。「ブラウン・ボーイ」は黒人系男性を指す意味があり、「オレがセレーナを初めて食ったブラウン・ボーイだぜ」とジャスティンの気持ちを煽ったと見られている。

 この曲が公開された直後から、ネット上は「ジャスティンへのディスがえげつない」「そのうちセレーナも捨ててやる、ジャスティンに返してやると言ってる」「自分のキンタマをセレーナの顔になすりつけてる、と歌ってる!」と大騒ぎ。しかし、ザ・ウィークエンドに先制攻撃を仕掛けたのは、ジャスティンの方。彼とセレーナの熱愛が発覚して間もない頃、「TMZ」から「ザ・ウィークエンドの曲を聞いてますか?」と突撃された際、「全然聞かないよ。だって、クソつまんないし」と言い放っているからだ。「Some Way」にはこのジャスティンのディスとまったく同じ言葉が出てくることから、同曲は間違いなくジャスティンに向けられたものと見られている。

 ザ・ウィークエンドは13年に、米大手掲示板「Reddit」に登場して、ファンからの質問に答えたことがある。その際「歌詞は、どれくらい実体験に基づいているのか?」という質問に、「全部」と回答。今もこのスタイルは変わらないものと見られている。「オレは勝負事はしないんだよ」と歌っているザ・ウィークエンドだが、ここまであからさまにディスされたジャスティンは、どう反撃するのか? 「クソ」以上の言葉で、ザ・ウィークエンドを侮辱するのだろうか?

ザ・ウィークエンドがエグい! セレーナとのセックスを歌い、ジャスティンに「どんな気持ち?」

 

 セレーナ・ゴメスと熱愛中のザ・ウィークエンドがフィーチャリングされた新曲「Some Way」が、話題を集めている。内容は、とある女性にベタ惚れされてセックスもクンニも最高だと絶賛され、その女性を思う元カレに「どんな気持ち? ねぇ、ねぇ」と問いかけるもの。明らかに、セレーナの元カレであるジャスティン・ビーバーに対する侮辱だと大騒ぎされているのだ。

 2015年に発売した「Can’t Feel My Face」で大ブレークしたザ・ウィークエンド。昨年11月までは、人気モデルのベラ・ハディッドと交際。ベラが未練あるそぶりを見せていたので復縁するかと思いきや、今年1月にセレーナと公共の場でキスしているところをパパラッチされ、熱愛が発覚した。米芸能誌「USウィークリー」によると、「もともと友達だったが、セクシーな曲をコラボしているうちに恋愛に発展した」そうで、「ベラは、彼がセレーナに利用されていると心配。(過去にセレーナとコラボした男たちのように)その気にさせて捨てられるに決まってる」と警告したとのこと。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」も「ジャスティンは、セレーナが曲の宣伝のためだけにザ・ウィークエンドと付き合ったと信じている」と伝え、世間も交際は長続きしないだろうと受け止めていた。しかしザ・ウィークエンドとセレーナは、その後もイタリアを旅行し、真剣交際に発展しているようだと報じられている。

 話題になっている新曲は、ザ・ウィークエンドと同じくカナダ出身のラッパーNAVの「Some Way」という曲。NAVは、サウンドクラウドで9万人のフォロワーを持つ人気ラッパーで、表に出ない謎多き男。今年大ブレークが期待されている新人である。ザ・ウィークエンドは最初の1分39秒までと、2分29秒から最後までのほとんどをメインで歌っている。

(音源はこちら)

 気になる歌詞だが、「オレはジェットで、ジェットで移動さ、海外では」「オレの女は、オレとの別れを乗り越えられない」とあり、昨年破局したベラが「彼との別れを乗り越えるのには時間がかかりそう」「彼のことは、これからもずっと愛している」と発言したことを思い出させるフレーズとなっている。

 そして「ニガーのためにバーもあるんだぜ、奴が望むなら見せるぜ」「ニガーがオレと話したいなら、シャレた話し方しなくちゃね」「電話なんてフ●ックだ無視しろ、謝罪なんてほしくない」と、自分自身をニガー、つまり黒人系であることを意識したフレーズを歌う。また、「謝罪なんてほしくない」はジャスティンの曲「Sorry」のことを指していると思われる。

 その次に、「お前の女は、女はオレと恋に落ちたみたい」「オレのフ●ックと舌使いが、なによりの治療だって」とくるのだ。そして「オレはお前の女を強奪したぜ、お前、どんな気持ち?」「あのかわい子ちゃんとデートしたぜ、お前がどんな気持ちなのかはお見通しだぜ」「彼女はオレみたいなニガーがいいって、お前どんな気持ち? ねぇ、ねぇ、ねぇ」「彼女はオレみたいなニガーがいいってさ、遊びじゃないぜ」と、盛大にディスるフレーズがくるのである。

 ここで、やっとNAVが登場。「オレたち、ヤツらをイラつかせちゃったかもね」「落ち着いて準備しないと、デートだしね」「セーターに2,000ドルも払ったんだぜ」「店にあったベルトは、オレの腰回りの方がしっくりくるだろうな」「オレのナッツの方が、彼女の顔にしっくりくるだろうし」と煽るように歌う。ちなみに「ナッツ」とは「キンタマ」というスラングであり、動詞で使う場合は「射精」という意味にもなる。

 続けて、「このビッチ、中毒になっちゃったみたい、“味わわせて”ってそればっか」「お前、怒ってるんだろ、チェンジされちゃったもんな」という歌詞がきて、「ブラウン・ボーイとスターボーイがトラックしてるぜ」「アンチは、“だって、クソつまんないし”とか言うんだろ」と流れる。そして、「お前のビッチとフ●ックして、お返ししてやるぜ」「あの女、クスリを飲むとか言うから“やめろ”って言ったよ」「オレが彼女とポッピングする最初のブラウン・ボーイ」というフレーズを歌う。なお、ここで使われている「ポッピング」とは、「セックス」という意味もあるスラングである。

 その後、ザ・ウィークエンドが再登場し、「オレはお前の女を強奪したぜ、お前、どんな気持ち?」「あのかわい子ちゃんとデートしたぜ、お前がどんな気持ちなのかはお見通しだぜ」「彼女はオレみたいなニガーがいいって、お前どんな気持ち? ねぇ、ねぇ、ねぇ」「彼女はオレみたいなニガーがいいってさ」というフレーズを繰り返し、「オレは勝負事はしないんだよ」と歌って終了する。

 「ブラウン・ボーイ」というフレーズだが、セレーナはこれまでジャスティンのほかに体の関係を結んできたのは白人ばかりで、エチオピア系のザ・ウィークエンドが最初の黒人系男性だと見られている。「ブラウン・ボーイ」は黒人系男性を指す意味があり、「オレがセレーナを初めて食ったブラウン・ボーイだぜ」とジャスティンの気持ちを煽ったと見られている。

 この曲が公開された直後から、ネット上は「ジャスティンへのディスがえげつない」「そのうちセレーナも捨ててやる、ジャスティンに返してやると言ってる」「自分のキンタマをセレーナの顔になすりつけてる、と歌ってる!」と大騒ぎ。しかし、ザ・ウィークエンドに先制攻撃を仕掛けたのは、ジャスティンの方。彼とセレーナの熱愛が発覚して間もない頃、「TMZ」から「ザ・ウィークエンドの曲を聞いてますか?」と突撃された際、「全然聞かないよ。だって、クソつまんないし」と言い放っているからだ。「Some Way」にはこのジャスティンのディスとまったく同じ言葉が出てくることから、同曲は間違いなくジャスティンに向けられたものと見られている。

 ザ・ウィークエンドは13年に、米大手掲示板「Reddit」に登場して、ファンからの質問に答えたことがある。その際「歌詞は、どれくらい実体験に基づいているのか?」という質問に、「全部」と回答。今もこのスタイルは変わらないものと見られている。「オレは勝負事はしないんだよ」と歌っているザ・ウィークエンドだが、ここまであからさまにディスされたジャスティンは、どう反撃するのか? 「クソ」以上の言葉で、ザ・ウィークエンドを侮辱するのだろうか?

「年間ドラマ大賞2016」嵐・大野智『世界一難しい恋』が三冠!「『逃げ恥』だろ」茶番はなぜ起きた?

「年間ドラマ大賞2016」嵐・大野智『世界一難しい恋』が三冠!「『逃げ恥』だろ」茶番はなぜ起きた?の画像1
 テレビ情報誌「TV LIFE」(学研プラス)が、「第26回年間ドラマ大賞2016」の各賞を発表。大賞は『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、主演男優賞は同ドラマ主演の嵐・大野智、主題歌賞も同ドラマ主題歌の嵐「I seek」だった。  同賞は、「TV LIFE」と同誌のサイト上で投票を実施したもの。ちなみに、主演女優賞は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の新垣結衣で、助演男優賞、助演女優賞、新人賞は来月1日に発表されるという。  同誌は、大野の“トリプル受賞”を強調し、「ひたむきでとことん不器用な零治を演じた大野の、つい応援したくなるキュートな演技が多くの視聴者の心をつかんだ」と分析。さらに、「大野が主演男優賞を受賞するのは、『魔王』『怪物くん』『鍵のかかった部屋』『死神くん』に続き5度目」と紹介。大野の喜びのコメントを掲載している。  しかし、ネット上では「大賞はどう考えても『逃げ恥』か『ドクターX』だろ」「“ジャニーズドラマ大賞”って名前に変えろよ」といった声が相次いでいる。 「『TV LIFE』は毎号ジャニーズが表紙を務め、誌面もジャニーズが中心。読者はほぼジャニヲタですから、このような結果になるのは当たり前。『世界一難しい恋』で大野が好演していたのは事実ですし、平均視聴率も最終回で16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘。しかし、世間の反響を考えると違和感しかありません」(テレビ誌記者)  なお、過去の主演男優賞の受賞者は、1996年以降、ほぼジャニーズ。同賞が「茶番」であるのは確かだが、一方で「ジャニーズ内の人気の変遷が窺える」という見方も。 「2009年までは、SMAPのメンバーを中心に、滝沢秀明や赤西仁などが受賞してきましたが、10年以降は7年にわたって嵐のメンバーが独占。これは、嵐の人気ぶりを示すと同時に、“嵐以下”のジャニーズが俳優として苦戦している表れとも。昨年は、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の月9『カインとアベル』(フジテレビ系)や、同・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(同)がゴールデン帯で大コケ。このままでは、嵐の人気が低迷した場合に、後がありません」(同)  世間との温度差が如実な「年間ドラマ大賞」。内輪の賞にすぎないことを、知っておく必要がありそうだ。

「年間ドラマ大賞2016」嵐・大野智『世界一難しい恋』が三冠!「『逃げ恥』だろ」茶番はなぜ起きた?

「年間ドラマ大賞2016」嵐・大野智『世界一難しい恋』が三冠!「『逃げ恥』だろ」茶番はなぜ起きた?の画像1
 テレビ情報誌「TV LIFE」(学研プラス)が、「第26回年間ドラマ大賞2016」の各賞を発表。大賞は『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、主演男優賞は同ドラマ主演の嵐・大野智、主題歌賞も同ドラマ主題歌の嵐「I seek」だった。  同賞は、「TV LIFE」と同誌のサイト上で投票を実施したもの。ちなみに、主演女優賞は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の新垣結衣で、助演男優賞、助演女優賞、新人賞は来月1日に発表されるという。  同誌は、大野の“トリプル受賞”を強調し、「ひたむきでとことん不器用な零治を演じた大野の、つい応援したくなるキュートな演技が多くの視聴者の心をつかんだ」と分析。さらに、「大野が主演男優賞を受賞するのは、『魔王』『怪物くん』『鍵のかかった部屋』『死神くん』に続き5度目」と紹介。大野の喜びのコメントを掲載している。  しかし、ネット上では「大賞はどう考えても『逃げ恥』か『ドクターX』だろ」「“ジャニーズドラマ大賞”って名前に変えろよ」といった声が相次いでいる。 「『TV LIFE』は毎号ジャニーズが表紙を務め、誌面もジャニーズが中心。読者はほぼジャニヲタですから、このような結果になるのは当たり前。『世界一難しい恋』で大野が好演していたのは事実ですし、平均視聴率も最終回で16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘。しかし、世間の反響を考えると違和感しかありません」(テレビ誌記者)  なお、過去の主演男優賞の受賞者は、1996年以降、ほぼジャニーズ。同賞が「茶番」であるのは確かだが、一方で「ジャニーズ内の人気の変遷が窺える」という見方も。 「2009年までは、SMAPのメンバーを中心に、滝沢秀明や赤西仁などが受賞してきましたが、10年以降は7年にわたって嵐のメンバーが独占。これは、嵐の人気ぶりを示すと同時に、“嵐以下”のジャニーズが俳優として苦戦している表れとも。昨年は、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の月9『カインとアベル』(フジテレビ系)や、同・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(同)がゴールデン帯で大コケ。このままでは、嵐の人気が低迷した場合に、後がありません」(同)  世間との温度差が如実な「年間ドラマ大賞」。内輪の賞にすぎないことを、知っておく必要がありそうだ。

あの子に赤ちゃんを殺される! ボールをぶつけ、階段から突き落とす5歳女児に恐怖

【作品名】「幸せの領域」(後編) 【作者】綾野ゆうい『ご家族トラブルVol.16』

【作品紹介】妊娠がわかった私を祝福するどころか、「勝手に子どもをつくるな」「赤ちゃんなんていなくなれ」と憎しみをぶつけてくる義姉と姪。夫不在の日に、そんな姪を預かることになり……。

【サイゾーウーマンリコメンド】おっと、一気にサスペンス展開になりましたよ! 5歳女児が天使の顔から悪魔の表情に切り替わる瞬間の恐怖もさることながら、最後のコマに描かれる黒幕に正体に腰が抜けます!

あの子に赤ちゃんを殺される! ボールをぶつけ、階段から突き落とす5歳女児に恐怖

【作品名】「幸せの領域」(後編) 【作者】綾野ゆうい『ご家族トラブルVol.16』

【作品紹介】妊娠がわかった私を祝福するどころか、「勝手に子どもをつくるな」「赤ちゃんなんていなくなれ」と憎しみをぶつけてくる義姉と姪。夫不在の日に、そんな姪を預かることになり……。

【サイゾーウーマンリコメンド】おっと、一気にサスペンス展開になりましたよ! 5歳女児が天使の顔から悪魔の表情に切り替わる瞬間の恐怖もさることながら、最後のコマに描かれる黒幕に正体に腰が抜けます!

「いい加減、ヤラせろ!」肉食老人(76)が、セックス拒む新妻(62)のケツを銃撃!

「いい加減、ヤラせろ!」肉食老人(76)が、セックスを拒む新妻(62)のケツを銃撃!の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 日本の週刊誌では、「死ぬまでセックス」や「○歳からのセックス」といった、シニア世代のセックスライフに関する特集が盛んに組まれているが、所変わってアメリカには、とんでもない肉食老人がいるようだ。  フロリダ州で2月7日夜、76歳の夫が62歳の妻にセックスを迫ったところ、拒まれて激怒。腹いせに拳銃で妻の尻を撃つという事件が起こった。  地元のテレビ局「FOX4」によると、この夫婦、6年間の交際ののち、7カ月前に結婚したばかりの“新婚”さん。ところが、妻を撃った夫のドナルド・ロイス容疑者によると、結婚後、2人は一度もセックスをしたことがなかったのだという。どうやら、夫の求めにもかかわらず、妻がそれをずっと拒み続けていたようだ。  そして、ついに堪忍袋の緒が切れたロイス容疑者は、妻を脅してやろうと拳銃を取り出し、マットレスを撃つつもりが、誤って妻の尻を撃ってしまったのだという。  一方、撃たれた妻は救急車で病院に運ばれ、命に別状はなかったが、撃たれたことに対して「悪夢のようだわ」と言い、セックスを拒み続けたことについては「まさかそのせいで彼があんなこと(銃撃)をするとは思ってもみなかった」と話しているという。  ロイス容疑者は駆けつけた警察官に、加重暴行罪(女性や子どもに対する暴行など、罪が重くなる暴行罪)で逮捕された。  シニア世代のセックスレスが顕著な日本では、「お盛んですな~」との声も聞こえてきそうだが、アメリカでは、夜の現役年齢が日本より格段に長いのだ。  少し古いデータになるが、「ニューズウィーク日本版」の記事「シニアもセックスに夢中」(2010年11月9日付)によると、アメリカでは「75~85歳の男性の40%近く、女性の17%近くが定期的にセックスをしており、さらにそのうちの男性の71%、女性の51%が質の高い性生活を送っている」のだ。  翻って我が国を見てみると、50代の時点で、男性のセックスレス率は86%にも達しているというデータもある(日本性科学会12年に調査)。  傷害事件はもっての外だが、股間にぶら下げた拳銃の使い方は、アメリカ人に見習うべきものがあるのかもしれない。

日本人専門歓楽街タニヤ通りで生きる女と男の物語 『バンコクナイツ』に見る楽園のリアルな内情!!

日本人専門歓楽街タニヤ通りで生きる女と男の物語『バンコクナイツ』に見る楽園のリアルな内情!!の画像1
バンコクにある日本人専門の歓楽街タニヤ通りで働く女たち。彼女らとのコミュニケーションは日本語でOK。
 女、ドラッグ、拳銃……。男が欲しいものは、そこへ行けばすべて手に入るという。タイの首都バンコクは、自国に息苦しさを感じている男たちを否応なく惹き付ける魔力に溢れている。日本人専門の歓楽街タニヤ通りに繰り出せば、日本語の看板と妖しいネオンがきらめいている。店のドアを開くと、甘い匂いを漂わせたセクシーな美女たちがひな壇にずらりと並び、指名されるのを待っている。男たちの脳内物質を刺激して止まない、そんな夜の歓楽街へとカメラはごく自然に入っていく。そして、男と女の出逢いと別れのドラマをカメラは映し出す。富田克也監督ら空族によるインディペンデント映画『バンコクナイツ』は、日本映画でありながら今まで描かれることのなかったタイの内情とバンコクに集まる人々の心情を赤裸々に描き出していく。  富田監督は前作『サウダーヂ』(11)で自身の故郷・甲府を舞台に、地方都市で暮らす肉体労働者や外国からの移民たちのシビアな日常を描き、国際的な評価を得た。『サウダーヂ』に出てきた人々は働いても働いても楽にならない生活に疲れ、楽園に旅立つことを夢想する。そんな彼らの楽園願望を叶えてくれる先が、“ほほえみの国”タイだった。構想10年、製作に4年を要し、映像制作集団・空族を支援するファンから集まったクラウドファンディングで完成したインディペンデント大作が『バンコクナイツ』だ。この世界に楽園は存在するのか? そんな楽園での暮らしはどんなものなのか? レオナルド・ディカプリオ主演作『ザ・ビーチ』(00)とは異なるリアルな楽園像を空族は追い求めていく。  上映時間182分という長尺ながら、物語はシンプルさを極めている。日本人男性がタイの女性と恋に堕ち、楽園を目指すというものだ。バンコクのタニヤ通りで働くラック(スベンジャ・ポンコン)はお店でNo.1の人気嬢。裏パーティーに呼ばれたラックは、そこでかつて恋人だったオザワ(富田克也)と再会。元自衛官のオザワはバンコクに出てきたばかりのラックと出逢い、2人は恋に陥った。その後、オザワはネットゲームで日銭を稼ぐ、いわゆる海外沈没組に成り下がってしまう。高給マンションで暮らすようになったラックとは身分違いとなったが、それでも5年ぶりに巡り合った2人は焼けぼっくいに火が点くことに。そんなとき、オザワは自衛隊時代の上官・富岡(村田進二)からタイの隣国ラオス周辺の不動産の調査を依頼される。ラックの故郷イサーン地方は、ラオスとの国境に近い。オザワとラックはバンコクから抜け出すように、イサーン地方へと向かう。ラックの故郷で暮らす人々は、みんな純朴だった。自然が豊かで昔ながらの共同体が残るイサーンは、日本の高度成長期の田舎町を思わせ、どこにも居場所のないオザワの目にはまるで桃源郷のように映った。  ラックをはじめとするタイの女性たちは美しく、たくましく、そして情が深い。彼女たちはプロの女優ではなく、実際に夜の街で働く女たちだ。現在はバンコクで暮らし、プロモーションのために日本に帰ってきた富田監督は『バンコクナイツ』の舞台裏をこう語った。 富田「僕と脚本を担当した相澤(虎之助)の2人で夜のバンコクを歩き回って、『この子、いいな』という女の子たちに声を掛けていったんです。タニヤ通りの撮影は苦労しました。何度も通ってお願いしているうちに、『いつになったら撮るんだ?』と訊かれるような関係になった。タニヤ通り以外のシーンの撮影を先に済ませ、もう機は熟しただろうというタイミングでタニヤ通りでカメラを回そうとしたんですが、やっぱりダメで騒ぎになっちゃったんです。そこでようやくボスが現われて、呼び出されました。タニヤ通りは複雑で、最終的な話を誰につければいいのか分からなかったんです。僕らの切り札は、それまでに撮った映像だけ。ダイジェストをボスに見てもらったところ、『OK。パーフェクトだ!』と(笑)。翌日からはスムーズに撮影できるようになりました。撮影がOKになった要因として、この映画に出演してくれた女の子たちがみんなで『この人たちは悪い人たちじゃないよ。撮影させてあげて』と頼んでくれたことも大きかったと思います。『バンコクナイツ』が撮影できたのは、本当に彼女たちのお陰です」
日本人専門歓楽街タニヤ通りで生きる女と男の物語『バンコクナイツ』に見る楽園のリアルな内情!!の画像2
タイ名物の三輪タクシー・トゥクトゥクに乗るラックとオザワ。富田監督はオザワ役も兼ねている。
 タニヤ通りで働く女たちとそこに群がる日本から来た男たちとの関係を有りのままに映し出した前半のバンコク編から、中盤からはラックの故郷であるタイ東北部のイサーン編へ。タイ名物の三輪タクシーに乗ったオザワとラックは心地よい風を浴びながら、恋愛すらも金銭を介するバンコクを脱出する。ラオスとの国境が近いイサーン地方は、質素で人情味溢れる土地だった。異邦人ながらオザワは自分が生まれ育った日本からは失われしまったものが、ここには残っていることを実感する。身も心も癒されていくオザワ。だが、長く滞在していれば、当然ながら100%のユートピアがこの世には存在しないことが分かってくる。ノスタルジックさが漂う村だが、ここにはまともな産業がなかった。ラックの実家は彼女がバンコクで体を張って稼いだお金によって生活を維持していた。この村では女は娼婦に、男は出家して僧になるか軍隊に入るかしか道はなかった。地方都市の惨状を描いた『サウダーヂ』と同じように、“ほほえみの国”タイでも中央と地方との地域格差、搾取する側とされる側との大きな壁があることが明らかになってくる。 『サウダーヂ』に続いて『バンコクナイツ』でも共同脚本を務めた空族の相澤虎之助氏は90年代をバックパッカーとして過ごし、東南アジア各国の内情に詳しい。相澤監督作として東南アジアと戦争、麻薬の関係について掘り下げた『花物語バビロン』(97)や『バビロン2 The OZAWA 』(12)を撮っている。日本とタイを行き来する相澤氏にも話を聞いた。 相澤「タイ東北部のイサーン地方は、ラオスとの国境に近く、異なる文化や気質を持っている地域なんです。バンコクで働く娼婦やタクシー運転手たち出稼ぎ労働者の8割はイサーン出身だと言われているくらい経済的には貧しいけれど、ラオスの文化と交じり合った独特の音楽も生まれています。タイは歴史的に一度も植民地化されたことがなく、ベトナム戦争とも無関係だったと思われているけど、ベトナムへの米軍の前線基地がいちばん多く作られたのがイサーン地方であり、ゲリラが解放区を造ったのもイサーンだった。バンコクの歓楽街もベトナム戦争に従軍した米兵たちのためのリゾートとして誕生したという背景があるんです。欧米による植民地化が始まって以降、東南アジアの歴史にはずっと戦争と売春産業がセットになって刻まれているんです」
日本人専門歓楽街タニヤ通りで生きる女と男の物語『バンコクナイツ』に見る楽園のリアルな内情!!の画像3
仏教国であるタイらしさを感じさせる出家式。ご近所さんが集まって、賑やかにお祝いする。
 オザワのような旅行者にはパラダイスとして映っていたイサーン地方だが、その土地で暮らしているうちに楽園のダークサイドが次第に見えてくる。毎晩バーに現われるフランス人は世界各地を旅していたが、欧米が宗主国として君臨していた旧植民地にしか足を踏み入れていないことが分かる。深い森の中では、ゲリラ兵たちが今も幽霊となって戦いを続けていた。そしてオザワが国境を越えてラオスへと渡ると、そこにはより生々しい戦争の傷跡がむきだし状態で残っていた。大きな時代のうねり、歴史の流れをオザワは全身で体感することになる。 『サウダーヂ』同様に資本主義経済の波に呑まれ、下流層から脱することができない人々の哀歓を描いた『バンコクナイツ』だが、日本から離れたタイを舞台にしていることで、より鮮明に現代社会の問題構造が浮かび上がって見えてくる。ちなみに米国のラストベルトの荒んだ現状を描いたクリント・イーストウッド主演・監督作『グラン・トリノ』(08)で主人公コワルスキーの隣家で暮らしていたのはラオスからの移民であるモン族一家だった。相澤氏によるとモン族の多くはベトナム戦争の終結と共に内戦状態のラオスからタイのイサーン地方へと避難し、さらに米国に渡ったという。タイを舞台にした『バンコクナイツ』は、甲府を舞台にした『サウダーヂ』、そしてデトロイトの物語『グラン・トリノ』とも繋がっていることになる。  楽園の本当の姿を知ったオザワは、クライマックスで一丁の拳銃を手に入れる。大きな時代のうねり、社会の激流に、たった一丁の拳銃で立ち向かうことにどれだけの意味があるのか。迫りくる絶望に足を絡め取られそうになりながらも、それでも彼は生きることを選択する。それは幻の楽園を追い求めるのではなく、苦い現実世界に向き合うことに他ならなかった。 (文=長野辰次)
日本人専門歓楽街タニヤ通りで生きる女と男の物語『バンコクナイツ』に見る楽園のリアルな内情!!の画像4
『バンコクナイツ』 監督/富田克也 脚本/相澤虎之助、富田克也 撮影・照明/スタジオ石(向山正洋、古屋卓麿) 録音/山﨑巌、YOUNG-G DJs/Soi48、YOUNG-G 出演/スベンジャ・ポンコン、スナン・プーウィセット、チュティンバー・ポンピアン、タンヤラット・コンプー、サリンヤー・ヨンサワット、伊藤仁、川瀬陽太、田我流、富田克也 配給/空族 2月25日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開 (c)Bangkok Nites Partners 2016 http://www.bangkok-nites.asia

日本人専門歓楽街タニヤ通りで生きる女と男の物語『バンコクナイツ』に見る楽園のリアルな内情!!の画像5
『パンドラ映画館』電子書籍発売中! 日刊サイゾーの人気連載『パンドラ映画館』が電子書籍になりました。 詳細はこちらから!

T-ara、日本公演が「空席祭り」危機! 楽しんごにゲスト依頼も「ファン激怒」で中止のお粗末展開

 韓国の6人組女性グループ・T‐araが、かつてない危機に陥っている。3月2~3日と、大宮ソニックシティでの2デイズ公演を控えているものの、「チケットがあり得ないほど余ってしまっているんです。スタッフや運営とも、一丸となって集客に励んでいるようですが……」(ファンクラブ関係者)という。途中、最後の手段とばかりに、“芸人のゲスト出演”が発表されたが、この危機は回避できなかったようだ。

「T‐ARAは、昨年も日本公演を行っており、その際は大盛況だったのですが、今回は2,500人キャパの会場で、チケットが半分以上売れ残っています。ここ最近は、ファンミーティング的なイベントばかりが続いており、ファンからは不評を買っていただけに、今回はステージ中心の構成を予定しているとのこと。オーディエンスとの距離も近く、ファンには喜んでもらえる内容になっているはずなのですが、チケットが売れていないんです」(同)

 当日の“空席祭り”は避けられず、大赤字は必至の惨状だけに、スタッフサイドも「とにかく客を呼ばなければ!」とプロモーション方法を模索していたという。そして、以前からT‐ARAファンを公言する楽しんごに、スペシャルゲストとしての出演を依頼することになったそうだ。

「事務所サイドは、楽しんごに対して、SNS上での宣伝のほか、スペシャルゲストとしてステージに立ってほしいと哀願しました。楽しんご側も快諾し、ようやくチケットセールスにも希望が見えてきた……と思いきや、またしても不測の事態が発生。楽しんごのゲスト出演に、T‐ARAファンが猛反発したんです」(韓国メディア記者)

 楽しんごの出演が告知された瞬間、SNS上では「楽しんご、いらない!」「T‐ARAの持ち時間を減らさないで」といった苦情が、T‐ARAの公式Twitterアカウントに殺到。同日中、楽しんごの出演は取り消されたのだった。

「T‐ARAサイドとしては、もはや藁にもすがる思いでのオファーだったにもかかわらず、一瞬にして水泡に帰してしまった。このままチケットがさばけなければ、T‐ARAの国内公演は、今後より遠のいてしまうかもしれません」(同)

 崖っぷちに立たされてしまったT‐ARA。なんともお粗末な展開だが、せめて楽しんごとT‐ARAファンをめぐる“炎上”が、わずかでもチケットの売り上げにつながってくれればいいのだが……。