物語も折り返し地点に突入した、テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』。後半戦を占う16日放送の6話の視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。低空飛行状態ともいえそうです。 6話のレビューに入る前に、見事なまでの転落を完遂した富川一家4人の現在の状況を軽く振り返りましょう。 父・洋輔(三浦友和)は、大企業のエリート社員。長年の社畜生活が功を奏し、役員の打診を受けていました。ところが、同僚の策略によって、洋輔に思いを寄せる後輩社員・川村優子(木村多江)に“セクハラ”を働いたとのレッテルを貼られてしまいます。我がプライドが許さない洋輔は、会社を退職。その後、職探しをしますがエリート社員たるプライドと経歴が邪魔をして無職のままです。 母・水希(黒木瞳)は、中学教師。長く仕事を続けたいと思っていましたが、自身の起こした問題が元で、その計画が水の泡に。さらに上司である校長との折り合いがつかず、学校を退職。癒やしを求めて足を踏み入れたホストクラブに、どっぷりハマってしまいました。 娘の栞(前田敦子)は、職場でセクハラに遭っていましたが、恋人の真壁雄斗(渡辺大)の部署に転属に。そこで新たなスタートを切るつもりも、上司の中原綾子(山本未来)との確執が決定的に。というのも、真壁と中原は以前に関係があったからなんですね。栞は一方的に中原に退職願を叩きつけます。 名は体を表すではないですが、唯一上手くいってそうに見えるのが息子で、絶賛就活中の光(工藤阿須加)。「国原就活塾」で国原耕太(新井浩文)の指導の下、内定を掴みかけますが、憧れていた経済誌の編集部でのアルバイトに没頭し、内定を蹴ってしまいました。 前回の終わりで、やっと失業したことを家族に告白した洋輔。水希のホスト狂いと抱き合わせでの最悪のタイミングの告白で、家族の心はバラバラになってしまいました。家族4人で囲んだ食卓はゴミの山になり、水希は家族を放ったらかして、温泉旅行へ。 助っ人として手伝った店舗の規模拡大の一件の報酬を同級生の夏野久美(キムラ緑子)から受け取り、社畜としてのプライドを少しだけ取り戻した洋輔は、晴れ晴れとした表情に。そんななか、かつて「私とあなたは違う」と、強烈なマウンティングをぶつけていた天谷五郎(段田安則)から、自営のコンサルタント業を勧められ「コンサルタント料ってのをもらったのが嬉しくてですね……」なんて言っちゃう始末。まるで学習してない! 洋輔は、新居を事務所として利用して、自営のコンサルタント業を開業することを決意。洋輔の頭の中では、コンサルタントで成功し家族に尊敬される自分の姿が、ありありと見えているのでしょう。 6話の大きな動きと言えば、もう一件あります。娘の栞の恋愛に進展がありました、今までのらりくらりとしながらも、なんだかんだで栞に愛を示していた真壁が、ついに栞との結婚を考え始めたことです。真壁は、前回、栞と中原がケンカ別れしたことを受けて自身も転職。しかもただの転職ではなく、ヘッドハンティングという出世コースです。 一方の栞は、やりたいことだったファッション業界への転職を目指しますが、鳴かず飛ばずです。それでも、幸せな結婚生活を夢見る2人は、どんどん親密になっていき、入居する前の新居でお忍びでデート。 しかし、タイミング悪く洋輔が入ってきてしまいます。洋輔が目撃したのは、下着姿の娘と、よく知らない男。洋輔は、真壁を掴み出し栞も洋輔に逆ギレして家を出ていきます。 またもや、家族を引っ掻き回した洋輔でしたが、この一件が思わぬ展開を見せます。翌日、気まずい雰囲気の食卓ですが、水希の「娘がいれば、いつかそんなことだってあるわよ」のひと言で、今まで語られなかった洋輔と水希の出会いから結婚までの話に。 そして、栞の「お父さんが会ってくれるなら」とのお願いに、洋輔「そこまで言われたら、断れないな」と返し、栞の結婚は前進していく模様。 お互いの秘密をそれぞれ腹に抱える一家4人が、はじめて家族らしい会話をしたことを受けて、「なんかさ……前より家族っぽくなったよね、うち」と光がポロリ。皮肉にも、バラバラになった“理想の家族”を、再び結びつけたのは“失業”の二文字でした。 でも、やっぱりこのドラマはハッピーな気分のまま終わらせてくれません。ドラマ冒頭から洋輔に付きまとう女・川村。「そんなに大切な家族なんですか? 私のほうが、富川さんを幸せにできるんです」と、川村は洋輔に迫りますが「それは勘違いだよ」と拒まれちゃいます。そりゃあそう。 しかし、新居から川村が涙を流して出てきたところに、水希が鉢合わせてしまい、洋輔と川村の関係を決定的なものだと確信。 さらに、“セクハラ”の弱みを握られ、否応なしに国原の悪事の片棒を担ぐことになった洋輔。エリート社員時代に築き上げた人脈やノウハウを国原のために利用されるのは、洋輔にとって屈辱でしかありません。国原は、やっぱり悪人でした。息子の光に内定を取らせる一方で、父・洋輔にはヤバそうな仕事をさせる。なんという飴と鞭! ところで、今回は前田敦子の“キレ芸”が光りました。面接で都合の悪いことを聞かれ、ムッとした顔になり、セックスの最中に飛び込んできた洋輔には般若のような顔でまくし立てる。女優として伸び悩む前田ですが、尾上松也との破局の際には、どんな“キレ芸”をかましたんでしょうかね。歌舞伎俳優だから、尾上もすごい顔してそうだけど。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』番組サイトより
日別アーカイブ: 2017年2月17日
胸熱!! この冬、嵐が魅せた『Are You Happy?』
Happy旋風巻き起こる! 名曲から最新曲まで歌い尽くした3時間の濃厚ツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』に密着、
大ボリューム144ページで完全レポート!
胸熱!! この冬、嵐が魅せた『Are You Happy?』
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「意に沿わない仕事」のつらさで去った、清水富美加に教えたかったこと
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎孤高の女
「意に沿わない仕事を入れられつらかった」と言い残し、飛ぶ鳥跡を濁して去った清水富美加。意に沿わない仕事のレベルが、ワシに比べたら甘いんじゃぁッ! と、剛力彩芽がドミノしないか心配であるが。ま、求められてないゴリ押し仕事と知って笑顔でこなす、あの状況は今に始まったことじゃなし。このくらいの図太さがないと、芸能界で生き残るのはムリなのかもな。やる気、元気、剛力!
◎ちょっと見たい
しかし「レプロ・本間社長守護霊インタビュー」ってすごいな。いい商法思いついたな大川隆法。守護霊インタビュー、万能なり。もし内容がヒドいと訴えても「だってボク、守護霊と話したんだもーん」って返されたら、「私の守護霊はそんなこと言ってません」を裁判で証明せにゃならん。同じダンジョンで。くわばらくわばら。
結果、「オバマ大統領(当時)守護霊インタビュー」「プーチン大統領守護霊インタビュー」「星野源守護霊インタビュー」「小保方晴子守護霊インタビュー」「項羽と劉邦守護霊インタビュー」という支離滅裂が意気揚々と実現してるわけで。個人的には「メリー喜多川守護霊インタビュー」が読んでみたいな。あ、「金正男守護霊インタビュー」も。「今だから話そう、国を、父を、弟を」。「あとワインも」って。
大川隆法って、何カ国語しゃべれるんだろ。インタビューの様子を生で見られるんなら、ちょっと入ってもいいかな。うちの近所に幸福の科学の支所があるんだけど、いつも閑散としてたのに、騒動後、若干人が増えてるんである。「話題になる」って、やっぱり効果的だなぁ。余勢を駆って、更なる守護霊インタビューアーカイブの充実を祈る。
◎ご冥福をお祈りします
まさおーっっっ! うわーん、まさおが殺されちゃったよう。深く哀悼の意を表し、喪に服している新宿二丁目をはじめ、このニュースを聞いて、意外と金正男に対して親しみを感じていることに気づかされた人も多いのではないだろうか。
偽造パスポートで日本に入国した理由が「ディズニーランドに行きたかった」だったまさお。強制帰国の際、釣具店の店長みたいなカッコでニヒルに視線を投げていたまさお。その後も折に触れ、例のサングラス、例のパステルカラーで、ファンキー&ファンシーに攻めた姿を見せてくれたまさお。どんどん丸く、どんどんハゲる中、整形やダイエットなど無駄な抵抗はせず、ナチュラルボーンだったまさお。でもフレッシュジュースバーには立ち寄るロハスなまさお。しゃべり方が穏やかで、港々に女と子どもがいて、年の半分は南国、あとはヨーロッパのワイナリー巡りを楽しんで。まさおくんが行く!
セレブというよりは北朝鮮の非公認ゆるキャラとして、ほっこりと存在感を示してくれていた。そんなまさおが……。格安航空のカウンターで、大爆笑Tシャツを着た変な女に。あれ松嶋尚美じゃないだろうな。せめて最期はもう少しカッコつけさせてあげてほしかった。キム兄に、合掌。

今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。
「意に沿わない仕事」のつらさで去った、清水富美加に教えたかったこと
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎孤高の女
「意に沿わない仕事を入れられつらかった」と言い残し、飛ぶ鳥跡を濁して去った清水富美加。意に沿わない仕事のレベルが、ワシに比べたら甘いんじゃぁッ! と、剛力彩芽がドミノしないか心配であるが。ま、求められてないゴリ押し仕事と知って笑顔でこなす、あの状況は今に始まったことじゃなし。このくらいの図太さがないと、芸能界で生き残るのはムリなのかもな。やる気、元気、剛力!
◎ちょっと見たい
しかし「レプロ・本間社長守護霊インタビュー」ってすごいな。いい商法思いついたな大川隆法。守護霊インタビュー、万能なり。もし内容がヒドいと訴えても「だってボク、守護霊と話したんだもーん」って返されたら、「私の守護霊はそんなこと言ってません」を裁判で証明せにゃならん。同じダンジョンで。くわばらくわばら。
結果、「オバマ大統領(当時)守護霊インタビュー」「プーチン大統領守護霊インタビュー」「星野源守護霊インタビュー」「小保方晴子守護霊インタビュー」「項羽と劉邦守護霊インタビュー」という支離滅裂が意気揚々と実現してるわけで。個人的には「メリー喜多川守護霊インタビュー」が読んでみたいな。あ、「金正男守護霊インタビュー」も。「今だから話そう、国を、父を、弟を」。「あとワインも」って。
大川隆法って、何カ国語しゃべれるんだろ。インタビューの様子を生で見られるんなら、ちょっと入ってもいいかな。うちの近所に幸福の科学の支所があるんだけど、いつも閑散としてたのに、騒動後、若干人が増えてるんである。「話題になる」って、やっぱり効果的だなぁ。余勢を駆って、更なる守護霊インタビューアーカイブの充実を祈る。
◎ご冥福をお祈りします
まさおーっっっ! うわーん、まさおが殺されちゃったよう。深く哀悼の意を表し、喪に服している新宿二丁目をはじめ、このニュースを聞いて、意外と金正男に対して親しみを感じていることに気づかされた人も多いのではないだろうか。
偽造パスポートで日本に入国した理由が「ディズニーランドに行きたかった」だったまさお。強制帰国の際、釣具店の店長みたいなカッコでニヒルに視線を投げていたまさお。その後も折に触れ、例のサングラス、例のパステルカラーで、ファンキー&ファンシーに攻めた姿を見せてくれたまさお。どんどん丸く、どんどんハゲる中、整形やダイエットなど無駄な抵抗はせず、ナチュラルボーンだったまさお。でもフレッシュジュースバーには立ち寄るロハスなまさお。しゃべり方が穏やかで、港々に女と子どもがいて、年の半分は南国、あとはヨーロッパのワイナリー巡りを楽しんで。まさおくんが行く!
セレブというよりは北朝鮮の非公認ゆるキャラとして、ほっこりと存在感を示してくれていた。そんなまさおが……。格安航空のカウンターで、大爆笑Tシャツを着た変な女に。あれ松嶋尚美じゃないだろうな。せめて最期はもう少しカッコつけさせてあげてほしかった。キム兄に、合掌。

今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。
元駐韓大使「韓国人に生まれなくてよかった」コラムに、韓国人も納得?
元駐韓大使・武藤正敏氏のコラムが、韓国で注目を浴びている。コラムのタイトルは「『韓国人に生まれなくてよかった』元駐韓大使が心底思う理由」。2月14日、ビジネス情報サイト「DIAMOND online」に掲載されたものだ。 韓国人の立場からすると、かなりかんに障るような内容だろう。何しろ、自国の問題点を細かくあげつらっているのだ。案の定、多くの韓国メディアが当コラムの内容を報じ、ネット民からは「われわれも、あなたが韓国人じゃなくてよかった」「お互いさまだ」といった声が寄せられている。 しかし、コラムに対する批判が圧倒的に多いかと思いきや、そうでもなかった。意外にも「お説ごもっとも」というコメントが多数を占めているのだ。 コメント欄には、「事実しか言ってないじゃないか。驚いた」A「元駐韓大使にこう書かれて正直いい気はしないが、反論もできない」「韓国人よりも韓国をよく知ってらっしゃる。さすが知韓派!」「ここまで正確に韓国という国を見ていると、逆に恐ろしいな」「韓国社会を正確に分析し、韓国人の苦悩すらも理解している」「このコラムをただの嫌韓だと罵倒する奴はバカだ。優しい日本人の厳しい忠言として受け止めよう」といった書き込みが。 そもそも、自分たちの国を「ヘル朝鮮(地獄のような韓国)」と呼んでディスる韓国人のことだから、こっちのほうが当たり前の反応かもしれない。 そんな中、ひとつ印象的な書き込みがあった。 「外国人のほうが、韓国社会を正確に見ている。私たちは指摘された問題点をこれからどう改善すべきか考えながら、よりよい未来を作っていかなければならない」 多くの韓国人が、こういう前向きな意識を持ってくれればいいのだが…。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・「ヘル朝鮮はもうこりごり…」韓国の若者たちが“脱朝鮮”を夢見るワケ (http://s-korea.jp/archives/12726?zo) ・自国を“ヘル朝鮮”と揶揄する韓国の若者たち…彼らはなぜ絶望しているのか (http://s-korea.jp/archives/5817?zo)イメージ画像(Thinkstockより)
元駐韓大使「韓国人に生まれなくてよかった」コラムに、韓国人も納得?
元駐韓大使・武藤正敏氏のコラムが、韓国で注目を浴びている。コラムのタイトルは「『韓国人に生まれなくてよかった』元駐韓大使が心底思う理由」。2月14日、ビジネス情報サイト「DIAMOND online」に掲載されたものだ。 韓国人の立場からすると、かなりかんに障るような内容だろう。何しろ、自国の問題点を細かくあげつらっているのだ。案の定、多くの韓国メディアが当コラムの内容を報じ、ネット民からは「われわれも、あなたが韓国人じゃなくてよかった」「お互いさまだ」といった声が寄せられている。 しかし、コラムに対する批判が圧倒的に多いかと思いきや、そうでもなかった。意外にも「お説ごもっとも」というコメントが多数を占めているのだ。 コメント欄には、「事実しか言ってないじゃないか。驚いた」A「元駐韓大使にこう書かれて正直いい気はしないが、反論もできない」「韓国人よりも韓国をよく知ってらっしゃる。さすが知韓派!」「ここまで正確に韓国という国を見ていると、逆に恐ろしいな」「韓国社会を正確に分析し、韓国人の苦悩すらも理解している」「このコラムをただの嫌韓だと罵倒する奴はバカだ。優しい日本人の厳しい忠言として受け止めよう」といった書き込みが。 そもそも、自分たちの国を「ヘル朝鮮(地獄のような韓国)」と呼んでディスる韓国人のことだから、こっちのほうが当たり前の反応かもしれない。 そんな中、ひとつ印象的な書き込みがあった。 「外国人のほうが、韓国社会を正確に見ている。私たちは指摘された問題点をこれからどう改善すべきか考えながら、よりよい未来を作っていかなければならない」 多くの韓国人が、こういう前向きな意識を持ってくれればいいのだが…。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・「ヘル朝鮮はもうこりごり…」韓国の若者たちが“脱朝鮮”を夢見るワケ (http://s-korea.jp/archives/12726?zo) ・自国を“ヘル朝鮮”と揶揄する韓国の若者たち…彼らはなぜ絶望しているのか (http://s-korea.jp/archives/5817?zo)イメージ画像(Thinkstockより)
『嵐にしやがれ』でメンバーが“歌舞伎”について学ぶ! 2月18日(土)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
●V6
21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦
『嵐にしやがれ』でメンバーが“歌舞伎”について学ぶ! 2月18日(土)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
●V6
21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦
ヘビースモーカー・妻夫木聡が“禁煙法案”で大ピンチ!? 役作りを隠れみのに「タバコを吸う役がほしい」
受動喫煙対策の“禁煙法案”に肩身の狭い思いを強いられそうなのが、ヘビースモーカーとして知られる人気俳優・妻夫木聡だ。 政府や厚労省は2020年の東京五輪に向け、受動喫煙を防止するための規制強化案を示しており、公共の建物や飲食店、ホテルなどで「原則建物内禁煙」となる健康増進法改正案が出ている。ある芸能記者は「法案が通れば、妻夫木の仕事に影響があるかもしれない」というのだ。 妻夫木は先日「女性自身」(光文社)で、都内のシガーバー通いを報じられた。葉巻を吸うのにハマっていて、1本吸い切るのにおよそ1時間はかかるため、通常は1日1本程度となるところ、妻夫木はひと晩で3本も吸っていたというほどで、自宅で吸うと妻から煙たがられるため、シガーバー通いとなっているというのだ。 妻夫木聡をインタビューしたことがあるという映画雑誌の編集者も「長い取材の際、途中で『タバコ吸ってもいいですか?』となり、1時間で6~7本は吸っていたいた」と証言する。 「事務所の意向で、その姿を写真に収めたりはしませんでしたが、妻夫木さん本人は『酒もタバコも好き』と笑っていましたよ。スタッフの方から聞いた話だと、禁煙時間が長いと落ち着かない様子になるとか……」(同) 最近愛用の葉巻に関しては「友人の山田孝之の影響で葉巻にハマり、1本4,000円する中南米の高級品を嗜んでいるというウワサを聞いた」と芸能記者。 「でも、最近はロケ先でも禁煙の場所は少なくないようで、妻夫木自身は喫煙の口実を作ろうと、タバコを吸うシーンのある役柄を欲しがっているなんてウワサもあります。甘いルックスの妻夫木ですが、今後はやさぐれた中年男やハードボイルドな役が増えるかもしれませんね。実際、2月公開の新作映画『愚行録』では一家殺人事件の真相を追う記者の役で、ヨレヨレのコートで歩き回る姿は、タバコが似合いそうな役でしたし……」(同) 今年公開される予定の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でも、ミュージシャンの奥田民生に憧れる雑誌編集者を演じる。 奥田といえば「誰が何と言おうとタバコを愛してる」と歌うほどの愛煙家であり、喫煙者が多い編集者役となれば“吸う”シーンがないと、むしろ不自然なほど。もしかすると、妻夫木が喜んで引き受けた役なのかもしれない。 そんな妻夫木だが、実は過去に禁煙を公言したことが何度かある。2008年、バラエティ番組で「タバコをやめて一時太ったんですが、最近はジョギングで体重を減らしました」と話していたが、その後にタバコを吸っているところを目撃されている。 そんな妻夫木のタバコ事情について、所属事務所に聞いてみたのだが、広報は「ちょっとわかりかねます」と返答に窮しているようだった。 こればかりは事務所も特に関知していないようだが、法案成立で役作りに悪影響が出ないか、心配だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)


