供述変化の報復か!? NON STYLE井上裕介の復帰が、なかなか決まらないワケとは

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 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が、悶々とした日々を過ごしている。  井上は昨年12月11日深夜、東京都世田谷区の都道で、タクシー相手に“当て逃げ事故”を起こした。井上は警察の取り調べに「事故を起こしたことを世間に知られたら大変なことになると思った」と供述。だが、その後、所属する吉本興業の“猛抗議”によって「事故当時は(当たったとは)気づかなかった」と、故意でないことを強調する内容に切り替わった。 「それでも井上は謹慎処分となり、迷惑をかけた関係各所に泣きながら詫びたそうです」(テレビ関係者)  先月下旬、警視庁世田谷署は道路交通法違反(救護義務違反)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、井上を書類送検する方針を固めた。被害者男性とも示談が成立しており、復帰は秒読みと思われたが……。 「それが、なかなか書類送検されないそうです。当初、吉本は2月頭の復帰を想定していましたが、処分が決定しないため、保留になっている。井上はヤキモキした日々を過ごしているそうです」(事情通)  警察がわざとジラしているのかは定かではないが、社会部記者からは「警察の調書にもなった『世間に知られたら~』の供述を、事務所が変えたことが影響しているのかも。ベテラン署員は『当てて気がづかないってことはないんだ!』と憤っていましたから」という声も上がっている。  復帰の際には、記者会見を開くという井上。そのあたりを突っ込まれたとき、どう返答するか見ものだ。

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 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が、悶々とした日々を過ごしている。  井上は昨年12月11日深夜、東京都世田谷区の都道で、タクシー相手に“当て逃げ事故”を起こした。井上は警察の取り調べに「事故を起こしたことを世間に知られたら大変なことになると思った」と供述。だが、その後、所属する吉本興業の“猛抗議”によって「事故当時は(当たったとは)気づかなかった」と、故意でないことを強調する内容に切り替わった。 「それでも井上は謹慎処分となり、迷惑をかけた関係各所に泣きながら詫びたそうです」(テレビ関係者)  先月下旬、警視庁世田谷署は道路交通法違反(救護義務違反)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、井上を書類送検する方針を固めた。被害者男性とも示談が成立しており、復帰は秒読みと思われたが……。 「それが、なかなか書類送検されないそうです。当初、吉本は2月頭の復帰を想定していましたが、処分が決定しないため、保留になっている。井上はヤキモキした日々を過ごしているそうです」(事情通)  警察がわざとジラしているのかは定かではないが、社会部記者からは「警察の調書にもなった『世間に知られたら~』の供述を、事務所が変えたことが影響しているのかも。ベテラン署員は『当てて気がづかないってことはないんだ!』と憤っていましたから」という声も上がっている。  復帰の際には、記者会見を開くという井上。そのあたりを突っ込まれたとき、どう返答するか見ものだ。

ジャニーズWESTの優等生・中間淳太の「泣き顔にそそられる」発言に、ファンも大興奮

 お調子者が多いジャニーズWESTにおいて、関西学院大卒のインテリかつしっかり者として、グループの精神的な支えとなっている中間淳太。「中間財閥」とファンにネタにされるほど実家が裕福で、キャラ作りを求められることに葛藤していることをラジオで明かしたり、街行く人におすすめポイントを教えてもらうロケでも物腰柔らかな対応をしたりと、育ちのよさが垣間見えるエピソードも多い。

  そんな彼が、2月9日に放送されたラジオ番組『関ジャニ∞村上信五・ジャニーズWEST中間淳太のレコメン!』(文化放送)で思わぬ……

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カテゴリー: 未分類

ジャニーズWESTの優等生・中間淳太の「泣き顔にそそられる」発言に、ファンも大興奮

 お調子者が多いジャニーズWESTにおいて、関西学院大卒のインテリかつしっかり者として、グループの精神的な支えとなっている中間淳太。「中間財閥」とファンにネタにされるほど実家が裕福で、キャラ作りを求められることに葛藤していることをラジオで明かしたり、街行く人におすすめポイントを教えてもらうロケでも物腰柔らかな対応をしたりと、育ちのよさが垣間見えるエピソードも多い。

  そんな彼が、2月9日に放送されたラジオ番組『関ジャニ∞村上信五・ジャニーズWEST中間淳太のレコメン!』(文化放送)で思わぬ……

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NEWS・増田貴久、共演女優が“交際匂わせ”投稿!? 「全くの事実無根」と異例の否定事態

 これまで、女性関係のスキャンダル発覚がほぼなく、アイドルとして一定のイメージを守り続けているNEWS・増田貴久。しかし現在、一部の熱心なファンの間では、増田が過去に共演した女優と「交際しているのではないか」と騒ぎになっているようだ。

 昨年9月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、20代前半の女性との“餃子デート”が報じられた増田。しかし、この時はNEWSとしてメインパーソナリティーを務める『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)を目前に控えた時期だった点や、ツーショット写真など明確な証拠がなかったことで、「別人説」が浮上。後に、一般人のTwitterアカウントが、報道されたのは「自分なのではないか」と名乗り出たため、増田ファンの間でも本人ではない可能性が強まっていた(既報)。

 そんな中、ここにきて増田に関する新たな疑惑が話題に。2013年に上演された増田の主演舞台『ストレンジ・フルーツ』に出演した女優・井端珠里が、自身のSNSで増田との交際を“匂わせている”として、ファンの間で物議を醸している。

「一部の増田ファンは井端のSNSをチェックしていたようで、私服や記述など、増田を連想させる投稿があることを問題視しています。増田はミニ四駆好きで、プラモデルメーカー・タミヤのTシャツを着用したことがありますが、井端も同じタミヤのTシャツを着た写真をインスタグラムにアップしています。また、増田は過去にアニメ『カリメロ』のキャラクターを意識した髪形だった時期があり、井端もカリメロと自身の顔写真を一緒にアップしたりと、増田ファンの関心を集めています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、井端は2月8日に初日を迎えた出演舞台『口々 くちぐち』の開幕後、インスタグラムに「まっすーと別々の作品で共演経験のある松本亮くんと私、とても素敵なお花頂きました、どうもありがとうございます」と、増田から寄せられた公演祝いのお花の写真を公開した。増田と松本は14年の舞台『フレンド-今夜此処での一と殷盛り-』で共演しており、2月2日に松本自身もTwitterで「出演してくれる井端の珠里ちゃん。共通の友人、まっすー。ただただ共演出来て嬉しい」と、つづっていた。

「増田ファンの中には、単純に共演がきっかけで仲良くなった『友人関係ではないか?』と冷静に受け止めている人もいますが、『探れば探る程匂わせてる。増田くんと付き合ってるなら、匂わせることはしないで』『井端さんが増田さんと付き合っていたとしたら、ずっとアイドルとして生きてきた増田さんを何も理解できていない』と、交際を断定的に捉えるファンも存在します」(同)

 そして、13日深夜にはあるNEWSファンのTwitterアカウントが井端のツイートを引用し、増田との熱愛疑惑について「本当なんでしょうか」と、ツイート。これに対し、井端本人が「全くの事実無根です。大丈夫、本当に絶対的にそんなことは有り得ませんので、安心してください」と、丁寧に返信する事態となった。

 あくまで今回は増田と井端が親密関係にあるという決定打はなく、井端の言葉を信用すれば、2人が現在進行系で交際している可能性は低いだろう。しかし、熱愛や女性スキャンダルに耐性がない増田のファンは、依然として井端のSNSに神経質になっているようだ。

 増田は、14年に公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「NEWS RING」で、ネット上の書き込みをめぐり、「なんかさ、スタッフさんに聞いたんだけど、Blog?とかNETとかで有る事無い事を色々書いてるのがあるんでしょ?」と、言及。これは、自身が増田の彼女であるかのようブログを更新していたあるブロガーのことだと指摘されていたが、今回の騒動についても増田が何らかの形で否定する事態にまで発展するのだろうか。

NEWS・増田貴久、共演女優が“交際匂わせ”投稿!? 「全くの事実無根」と異例の否定事態

 これまで、女性関係のスキャンダル発覚がほぼなく、アイドルとして一定のイメージを守り続けているNEWS・増田貴久。しかし現在、一部の熱心なファンの間では、増田が過去に共演した女優と「交際しているのではないか」と騒ぎになっているようだ。

 昨年9月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、20代前半の女性との“餃子デート”が報じられた増田。しかし、この時はNEWSとしてメインパーソナリティーを務める『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)を目前に控えた時期だった点や、ツーショット写真など明確な証拠がなかったことで、「別人説」が浮上。後に、一般人のTwitterアカウントが、報道されたのは「自分なのではないか」と名乗り出たため、増田ファンの間でも本人ではない可能性が強まっていた(既報)。

 そんな中、ここにきて増田に関する新たな疑惑が話題に。2013年に上演された増田の主演舞台『ストレンジ・フルーツ』に出演した女優・井端珠里が、自身のSNSで増田との交際を“匂わせている”として、ファンの間で物議を醸している。

「一部の増田ファンは井端のSNSをチェックしていたようで、私服や記述など、増田を連想させる投稿があることを問題視しています。増田はミニ四駆好きで、プラモデルメーカー・タミヤのTシャツを着用したことがありますが、井端も同じタミヤのTシャツを着た写真をインスタグラムにアップしています。また、増田は過去にアニメ『カリメロ』のキャラクターを意識した髪形だった時期があり、井端もカリメロと自身の顔写真を一緒にアップしたりと、増田ファンの関心を集めています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、井端は2月8日に初日を迎えた出演舞台『口々 くちぐち』の開幕後、インスタグラムに「まっすーと別々の作品で共演経験のある松本亮くんと私、とても素敵なお花頂きました、どうもありがとうございます」と、増田から寄せられた公演祝いのお花の写真を公開した。増田と松本は14年の舞台『フレンド-今夜此処での一と殷盛り-』で共演しており、2月2日に松本自身もTwitterで「出演してくれる井端の珠里ちゃん。共通の友人、まっすー。ただただ共演出来て嬉しい」と、つづっていた。

「増田ファンの中には、単純に共演がきっかけで仲良くなった『友人関係ではないか?』と冷静に受け止めている人もいますが、『探れば探る程匂わせてる。増田くんと付き合ってるなら、匂わせることはしないで』『井端さんが増田さんと付き合っていたとしたら、ずっとアイドルとして生きてきた増田さんを何も理解できていない』と、交際を断定的に捉えるファンも存在します」(同)

 そして、13日深夜にはあるNEWSファンのTwitterアカウントが井端のツイートを引用し、増田との熱愛疑惑について「本当なんでしょうか」と、ツイート。これに対し、井端本人が「全くの事実無根です。大丈夫、本当に絶対的にそんなことは有り得ませんので、安心してください」と、丁寧に返信する事態となった。

 あくまで今回は増田と井端が親密関係にあるという決定打はなく、井端の言葉を信用すれば、2人が現在進行系で交際している可能性は低いだろう。しかし、熱愛や女性スキャンダルに耐性がない増田のファンは、依然として井端のSNSに神経質になっているようだ。

 増田は、14年に公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「NEWS RING」で、ネット上の書き込みをめぐり、「なんかさ、スタッフさんに聞いたんだけど、Blog?とかNETとかで有る事無い事を色々書いてるのがあるんでしょ?」と、言及。これは、自身が増田の彼女であるかのようブログを更新していたあるブロガーのことだと指摘されていたが、今回の騒動についても増田が何らかの形で否定する事態にまで発展するのだろうか。

6,000人に1人の逸材! 出家した清水富美加は、幸福の科学でいったい何をするのか?

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レプロエンタテインメント公式サイトより
 人気若手女優の清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家した。教団から「千眼美子(せんげんよしこ)」なる法名を授かり、今後は宗教家として活動していくという。  法名は千手千眼観音菩薩に由来。教団によると、出家信者は「6,000人に1人の逸材」で、誰しもがなれるものではないようだ。では、具体的には何をするのか?  教団関係者によると「出家信者は24時間365日、人を救うことだけを考えなければいけない」そうで、教団施設では定期的な出家研修も行われる。  また、全国の施設で開かれる集会に“講師”として出席。教義への理解を推進する重要な役割も担う。  自殺志願者を救うための講習会に参加することもあるという。 「そのためには、大川隆法師の著書約2,000冊の完全読破、重要部分の丸暗記は必須です。身も心も、教団とともになければならぬのです」とは関係者。  さらに清水は、“広告塔”の役割も果たさなければならない。 「布教活動はもちろんのこと、教団製作の映画に女優として出演する可能性も大いにある」とはスポーツ紙記者。  報酬は教団から支払われ、その金額は「レプロ時代の月給5万円よりは、はるかに多い。教団の要職ともなれば、年収は数千万円に達する」(前出関係者)。  憧れの芸能界に入ったものの、現実は薄給でつらい仕事が多かったのなら、幸福の科学に“転職”したくなる気持ちもわからなくない!?

6,000人に1人の逸材! 出家した清水富美加は、幸福の科学でいったい何をするのか?

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レプロエンタテインメント公式サイトより
 人気若手女優の清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家した。教団から「千眼美子(せんげんよしこ)」なる法名を授かり、今後は宗教家として活動していくという。  法名は千手千眼観音菩薩に由来。教団によると、出家信者は「6,000人に1人の逸材」で、誰しもがなれるものではないようだ。では、具体的には何をするのか?  教団関係者によると「出家信者は24時間365日、人を救うことだけを考えなければいけない」そうで、教団施設では定期的な出家研修も行われる。  また、全国の施設で開かれる集会に“講師”として出席。教義への理解を推進する重要な役割も担う。  自殺志願者を救うための講習会に参加することもあるという。 「そのためには、大川隆法師の著書約2,000冊の完全読破、重要部分の丸暗記は必須です。身も心も、教団とともになければならぬのです」とは関係者。  さらに清水は、“広告塔”の役割も果たさなければならない。 「布教活動はもちろんのこと、教団製作の映画に女優として出演する可能性も大いにある」とはスポーツ紙記者。  報酬は教団から支払われ、その金額は「レプロ時代の月給5万円よりは、はるかに多い。教団の要職ともなれば、年収は数千万円に達する」(前出関係者)。  憧れの芸能界に入ったものの、現実は薄給でつらい仕事が多かったのなら、幸福の科学に“転職”したくなる気持ちもわからなくない!?

チケットはソールドアウト! もはや最強の地下アイドル!? 【姫乃たま】ワンマンライブレポート

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渋谷WWWでワンマンライブ『アイドルになりたい』を開催した姫乃たま。
「いい日にしたい」  姫乃たまは今回のワンマンライブにあたって、Twitter(@Himeeeno)でそうツイートしていた。 「成功させたい」でも「全力でやりたい」でもない、いかにも彼女らしい、いい具合に力の抜けた意気込みだった。  2月7日火曜日、渋谷WWWで、姫乃たまワンマンライブ『アイドルになりたい』が開催された。  今回のライブは、彼女のこれまでのアイドル活動の集大成ともいえるもので、事前にはチケットを手売りして回る「ドサ回りツアー」を開催。プレイガイドでの前売りも完売するなど、ファンの間で期待が高まっていた。  迎えた当日、会場の入口で、本人からのメッセージを受け取る。 「こんばんは、姫乃たまです。渋谷の地下へようこそ。」  そう書かれた紙には、自分が活動を続けている思い、今日来てくれたファンへの感謝の言葉がなどが綴られ、香水が一滴つけられていた。 「このあたりの女性らしさが姫乃さんの魅力なんだよな」と思いながら、ホールへ向かい、開演を待つ。  定刻を過ぎたところで、スクリーンに映像が流れる。白黒の洋画でのキスシーンを集めたものだ。
チケットはソールドアウト! もはや最強の地下アイドル!? 【姫乃たま】ワンマンライブレポートの画像2
 映像に目を奪われているうち、バンドメンバーが登場。まずは彼女がボーカルを務めるユニット「僕とジョルジュ」から。  オープニングは、2015年に発売されたアルバム「僕とジョルジュ」から「恋のすゝめ」。  会場が、一気に熱を帯び、僕とジョルジュの世界観に包まれていく。  続いては、この日発売になったアルバム「僕とジョルジュ2」から「悲しくていいね」。  3曲目、「巨大な遊園地」を終えたところでゲスト登場。  なんと、姫乃たまさんのおばあちゃん!  慣れないながらも、キーボードの前に座り、演奏に参加した。  微笑ましい演出に感心させられながら、ライブは続き、1971年の映画『ゴジラ対ヘドラ』の主題歌「かえせ! 太陽を」を歌って、僕とジョルジュは終了。  一旦幕が閉まり、「ドサ回りツアー」の映像が流される。
チケットはソールドアウト! もはや最強の地下アイドル!? 【姫乃たま】ワンマンライブレポートの画像3
 いよいよソロのパート。幕が開き、白いドレス姿の姫乃さんが登場。  1曲目は、最新アルバム「First Order」のオープニング曲「来来ラブソング」。  続いて「WWWの治安を悪くしてやるぜー!」と叫びながらも、実に平和なダンスナンバー「ねえ、王子」。おなじみのペンギンダンスも披露する。 「マジで簡単なコネクション」「DSK019」とアップテンポな曲が続く。いつものライブではあまり見られない照明の動きもあり迫力を感じる。  ここでMC。先ほどのおばあちゃんのゲストについて、「一番交渉が難航したゲストでした。リハは拒否だし、19時入りだし」と笑いを誘う。  そして、僕とジョルジュのレコーディング時期に不幸なことが相次いたことで、「僕とジョルジュは呪われています」と語り次の曲へ。  客席との掛け合いも楽しい、町あかりによる楽曲「たまちゃん! ハーイ」。  今回はバックに流れる映像も凝っている。 「おかえりのうた」では、街の風景が映し出され、曲の雰囲気とも相まって、切ない気持ちが溢れてくる。 「静かに静かに」の時は、星空のようなイメージ映像が流れ、彼女がまるでその中に佇むひとりの少女のように浮かび上がった。  また、「愛はさかあがり」は、映し出された背景と戯れるように歌ったのが印象的だった。  続く「言いたいことがあるんだよ」を歌ってMC。  今日の夜、ラジオの占い番組に出ることに触れ、「会場の人は、占いとか興味ないだろう」と話す。 「水素水とかも苦手でしょ(笑)」  続いての「そういうこと」が終わって、一旦ステージ袖へ。ここでは、藤井洋平が登場し、ギターソロ。
チケットはソールドアウト! もはや最強の地下アイドル!? 【姫乃たま】ワンマンライブレポートの画像4
 やがて、赤いドレスに着替えた姫乃が登場。藤井作曲の「人間関係」を歌う。再び町あかりの「おんぶにダッコちゃん」を歌って、MC。 「いきなり!ステーキ」が安くて驚いたこと。そのうち「土間土間」とかもタダになるんじゃないか。そして、寿命が600年ぐらいになるのではないか、とのトンデモ予想。  続いての「さよならのワルツ」は、スポットライトを浴びて、まるで昭和の歌姫のような姿で歌い上げた。  そして、本編ラストの「くれあいの花」。大きなステージで、いつになく大きなフリで歌う姿が印象的だ。  アンコールでは、STX、JOHN☆MANJIRO-metal、msysが登場して、皆で演奏……というところでサプライズ。  ステージ上にテーブルとイス、そしてステーキとワインが運び込まれ、姫乃が後ろのスクリーンを見るように座る。  すると、関係者たちが作ったMV「ねえ、王子」ならぬ「ねえ、たまちゃん」が流れる。  予想外の展開に驚きながらも、喜ぶ姫乃。最後は、客席にハート型の風船が降る中で、彼女が゚*☆姫乃☆*゚名義で最初にリリースした曲「三両列車でにゃんだりあ」を歌う。バックには当時の映像も流されれおり、その頃からのファンは嬉しかったのではないだろうか。
チケットはソールドアウト! もはや最強の地下アイドル!? 【姫乃たま】ワンマンライブレポートの画像5
 最後は、「たまちゃん! ハーイ」を歌って終了。計20曲位上に及ぶ見ごたえのあるライブだった。  あらためて、今回のライブタイトル『アイドルになりたい』だが、彼女は自ら「地下アイドル」と名乗っている。つまり、意味としては「地下」の取れたアイドルになりたい、ということなのかもしれない。  でも、アイドルというのは、「なりたい」と思って努力している姿、それこそが何よりのアイドルだと私は思う。その意味でも、彼女は最強の地下アイドルと言えるのではないだろうか。  アンコールの時、「またワンマンライブをやりたいという気持ちになった」と話していたが、ファンとしても、また参加したいと思うようないいライブだったと思う。
チケットはソールドアウト! もはや最強の地下アイドル!? 【姫乃たま】ワンマンライブレポートの画像6
 あらためて、姫乃さん! 本当にいい日になりましたね! (文=プレヤード)

チケットはソールドアウト! もはや最強の地下アイドル!? 【姫乃たま】ワンマンライブレポート

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渋谷WWWでワンマンライブ『アイドルになりたい』を開催した姫乃たま。
「いい日にしたい」  姫乃たまは今回のワンマンライブにあたって、Twitter(@Himeeeno)でそうツイートしていた。 「成功させたい」でも「全力でやりたい」でもない、いかにも彼女らしい、いい具合に力の抜けた意気込みだった。  2月7日火曜日、渋谷WWWで、姫乃たまワンマンライブ『アイドルになりたい』が開催された。  今回のライブは、彼女のこれまでのアイドル活動の集大成ともいえるもので、事前にはチケットを手売りして回る「ドサ回りツアー」を開催。プレイガイドでの前売りも完売するなど、ファンの間で期待が高まっていた。  迎えた当日、会場の入口で、本人からのメッセージを受け取る。 「こんばんは、姫乃たまです。渋谷の地下へようこそ。」  そう書かれた紙には、自分が活動を続けている思い、今日来てくれたファンへの感謝の言葉がなどが綴られ、香水が一滴つけられていた。 「このあたりの女性らしさが姫乃さんの魅力なんだよな」と思いながら、ホールへ向かい、開演を待つ。  定刻を過ぎたところで、スクリーンに映像が流れる。白黒の洋画でのキスシーンを集めたものだ。
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 映像に目を奪われているうち、バンドメンバーが登場。まずは彼女がボーカルを務めるユニット「僕とジョルジュ」から。  オープニングは、2015年に発売されたアルバム「僕とジョルジュ」から「恋のすゝめ」。  会場が、一気に熱を帯び、僕とジョルジュの世界観に包まれていく。  続いては、この日発売になったアルバム「僕とジョルジュ2」から「悲しくていいね」。  3曲目、「巨大な遊園地」を終えたところでゲスト登場。  なんと、姫乃たまさんのおばあちゃん!  慣れないながらも、キーボードの前に座り、演奏に参加した。  微笑ましい演出に感心させられながら、ライブは続き、1971年の映画『ゴジラ対ヘドラ』の主題歌「かえせ! 太陽を」を歌って、僕とジョルジュは終了。  一旦幕が閉まり、「ドサ回りツアー」の映像が流される。
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 いよいよソロのパート。幕が開き、白いドレス姿の姫乃さんが登場。  1曲目は、最新アルバム「First Order」のオープニング曲「来来ラブソング」。  続いて「WWWの治安を悪くしてやるぜー!」と叫びながらも、実に平和なダンスナンバー「ねえ、王子」。おなじみのペンギンダンスも披露する。 「マジで簡単なコネクション」「DSK019」とアップテンポな曲が続く。いつものライブではあまり見られない照明の動きもあり迫力を感じる。  ここでMC。先ほどのおばあちゃんのゲストについて、「一番交渉が難航したゲストでした。リハは拒否だし、19時入りだし」と笑いを誘う。  そして、僕とジョルジュのレコーディング時期に不幸なことが相次いたことで、「僕とジョルジュは呪われています」と語り次の曲へ。  客席との掛け合いも楽しい、町あかりによる楽曲「たまちゃん! ハーイ」。  今回はバックに流れる映像も凝っている。 「おかえりのうた」では、街の風景が映し出され、曲の雰囲気とも相まって、切ない気持ちが溢れてくる。 「静かに静かに」の時は、星空のようなイメージ映像が流れ、彼女がまるでその中に佇むひとりの少女のように浮かび上がった。  また、「愛はさかあがり」は、映し出された背景と戯れるように歌ったのが印象的だった。  続く「言いたいことがあるんだよ」を歌ってMC。  今日の夜、ラジオの占い番組に出ることに触れ、「会場の人は、占いとか興味ないだろう」と話す。 「水素水とかも苦手でしょ(笑)」  続いての「そういうこと」が終わって、一旦ステージ袖へ。ここでは、藤井洋平が登場し、ギターソロ。
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 やがて、赤いドレスに着替えた姫乃が登場。藤井作曲の「人間関係」を歌う。再び町あかりの「おんぶにダッコちゃん」を歌って、MC。 「いきなり!ステーキ」が安くて驚いたこと。そのうち「土間土間」とかもタダになるんじゃないか。そして、寿命が600年ぐらいになるのではないか、とのトンデモ予想。  続いての「さよならのワルツ」は、スポットライトを浴びて、まるで昭和の歌姫のような姿で歌い上げた。  そして、本編ラストの「くれあいの花」。大きなステージで、いつになく大きなフリで歌う姿が印象的だ。  アンコールでは、STX、JOHN☆MANJIRO-metal、msysが登場して、皆で演奏……というところでサプライズ。  ステージ上にテーブルとイス、そしてステーキとワインが運び込まれ、姫乃が後ろのスクリーンを見るように座る。  すると、関係者たちが作ったMV「ねえ、王子」ならぬ「ねえ、たまちゃん」が流れる。  予想外の展開に驚きながらも、喜ぶ姫乃。最後は、客席にハート型の風船が降る中で、彼女が゚*☆姫乃☆*゚名義で最初にリリースした曲「三両列車でにゃんだりあ」を歌う。バックには当時の映像も流されれおり、その頃からのファンは嬉しかったのではないだろうか。
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 最後は、「たまちゃん! ハーイ」を歌って終了。計20曲位上に及ぶ見ごたえのあるライブだった。  あらためて、今回のライブタイトル『アイドルになりたい』だが、彼女は自ら「地下アイドル」と名乗っている。つまり、意味としては「地下」の取れたアイドルになりたい、ということなのかもしれない。  でも、アイドルというのは、「なりたい」と思って努力している姿、それこそが何よりのアイドルだと私は思う。その意味でも、彼女は最強の地下アイドルと言えるのではないだろうか。  アンコールの時、「またワンマンライブをやりたいという気持ちになった」と話していたが、ファンとしても、また参加したいと思うようないいライブだったと思う。
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 あらためて、姫乃さん! 本当にいい日になりましたね! (文=プレヤード)