清水富美加は漫画家・西原理恵子の生き写し!? 高須克弥への“枕営業シーン”に臆測

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Twitterより
 漫画家・西原理恵子氏が交際中の高須クリニック院長・高須克弥氏との生活を描いた人気コミック『ダーリンは70歳』(小学館)。同書に登場する“西原氏にそっくりの女性”が、渦中のあの女優ではないかと話題だ。  該当のシーンは、高須氏が「業界No.1のとりあえず絶対名前出せない××な人」と表現されている男性A氏と、仕事上の会合を行うシーン。A氏は、高須氏と会うたびに、“手土産”としてグラビアアイドルやデビュー前のアイドル、インテリ女子大生などを次々と連れてくるが、高須氏にはその気がないため、困り果ててしまうという内容。  挙げ句、A氏は、西原氏の「生き写し」とも言うべき容姿を持つ19歳の女性を紹介し、「お相手の漫画家って50歳なんでしょう 同じモノならこちらの新車の方が良くありませんか」と高須氏に猛プッシュしてくるのだ。 「ネット上では、この19歳の女性が、清水富美加なのではないかと話題になっています。清水と西原氏の顔が似ているという指摘は、以前からあった。また、漫画で描かれているA氏のイラストが、レプロの有名社長を連想させるという声も多い。真偽のほどはわかりませんが、確かに清水が19歳の時に西原は50歳。漫画で描かれている年齢とも一致します」(芸能記者)  清水といえば、12日に自身のTwitterで「力ある大人の怖い部分を見たら 夢ある若者はニコニコしながら 全てに頷くようになる」と意味深な投稿をしたほか、翌13日にも「出家だけではなくて 誰か ギリギリだと言った部分に隠された事 誰か 気付いてくれてますように また 一つの事実がもう消されそう」とツイート。“隠されたこと”については明言を避けているものの、何かを訴えようと必死な様子が伝わってくる。 「『力ある大人の怖い部分』や、『ギリギリ』の中には、もしかしたら芸能界に蔓延する枕営業なども含まれているかもしれない。水着になる仕事を『性的対象に見られるのが嫌』と毛嫌いしていた清水ですから、枕営業はもってのほかでしょう」(同)  西原と顔が似ていることで、よからぬ臆測が浮上してしまった清水。真相やいかに……?

「正気の沙汰じゃない」テレ朝、“激戦区”日曜朝に「2時間サスペンス」放送で絶体絶命?

 1977年7月から放送開始し、約40年にわたって「2時間ドラマ」枠として視聴者に親しまれてきたテレビ朝日系の『土曜ワイド劇場』の“看板”が、3月をもって消えることが決まった。同局は昨年4月に「土曜ワイド劇場」を「土曜プライム」と名称を変更。この4月からは、その「土曜プライム」が新ドラマ枠『日曜ワイド』(日曜午前10時~)としてリニューアルされ、これまでの人気シリーズの新作や過去作品、新ドラマが放送される予定だ。

 『土曜ワイド』は『西村京太郎トラベルミステリー』(高橋英樹主演)、『タクシードライバーの推理日誌』(渡瀬恒彦主演)、『終着駅シリーズ』(片岡鶴太郎主演)、『ショカツの女~新宿西署・刑事課強行犯係』(片平なぎさ主演)、『ヤメ検の女』(賀来千香子主演)など、数々の人気サスペンスシリーズを送り出してきた。同局の鉄板ドラマ『相棒』(水谷豊主演)や、『スペシャリスト』(草なぎ剛主演)は同枠の単発ドラマでスタートし、連続ドラマ化された。

 同局では4月改編で、土日のゴールデン/プライム帯を強化するため、午後9時台に新報道情報番組『サタデーステーション』『サンデーステーション』のオンエアを決定。これにより、『土曜ワイド』を、どの枠に移すのか検討が進められていたが、視聴率が低迷する日曜朝への移動が決まった。

 日曜の午前10時~11時台は、爆笑問題の『サンデー・ジャポン』(TBS系)、ダウンタウン・松本人志の『ワイドナショー』(フジテレビ系)、『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)が激しい視聴率戦争を繰り広げており、昨年10月にスタートしたテレ朝の『帰れまサンデー』『帰れまサンデープラス』は完全にかやの外状態。同枠で他局に対抗するには、情報番組やバラエティでは難しく、独自路線の番組が必要との判断で、『日曜ワイド』の開始に踏み切ったようだ。

「日曜朝は視聴者もゆっくりしたいので、ライトな感覚の番組が適切。正直、正気の沙汰ではない大改編ですよ。『2時間ドラマ』は見る側にも集中力がいりますから、日曜なら昼過ぎや夕方の方が視聴者も見やすいのでは? さすがに日曜の朝っぱらからというのは、視聴率的に厳しいかもしれません。ただ、『土曜ワイド』には人気シリーズが数多くありますから、需要はありそう。従って、リアルタイムではなく、録画して見る人が多くなる気もします」(テレビ誌関係者)

 果たして、同局の奇抜な試みは吉と出るか、凶と出るか? 仮にタイムシフト(録画再生)視聴率がよくても、CMはスキップされる可能性が大なので、スポンサーにとっては、あまりメリットはない改編かもしれないが……。
(田中七男)

マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の“脇の甘さ”「防犯カメラも、護衛もなし……」

マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像1
Facebookにあった正男氏の写真
 マレーシア・クアラルンプールの空港で暗殺された金正男氏(45)は、マカオへ向かっていた。クアラルンプール発マカオ行きエアアジア機の搭乗手続き中、北朝鮮工作員とみられる女2人に毒針で殺害されたのだ。  中国や東南アジアを転々とする風来坊のイメージがある正男氏だが、北京とマカオに自宅があるのが確認されている。北京首都国際空港近くにある自宅には第1夫人が住んでいるとされ、マカオの自宅には、かつて第2夫人と長男ハンソル氏(21)が暮らしていた。韓国メディアによると、すでに2人はマカオを離れ、フランスで暮らしている可能性が高いという。  筆者は2011年3月、正男氏が暮らすマカオの豪邸を直撃している。場所は、南部コロアネ島の、セレブたちが住む別荘街「竹湾豪園」だ。
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像2
豪華な別荘が並ぶ竹湾豪園
 高速船ターミナルからタクシーを飛ばして20分ほど。3階建て約330平方メートルの建物が2棟ある自宅は、海辺に臨む風光明媚な好立地だ。
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像3
2棟続きの豪邸
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像4
太陽(?)の紋章
 東側の1棟には、ヒマワリか太陽のような不思議なシンボルマークの入ったタイルが取り付けられている。韓国メディアは「金一族の紋章」と報道。確かに、北朝鮮で故・金日成主席は「太陽」と表現されるが、真相は不明だ。玄関に回ってインターフォンのボタンを何度も押したが、さすがに人の気配はなかった。近所の人に話を聞くと「最近は姿をまったく見ない」とのこと。裏手に回ると自宅の全容が一望でき、各部屋にエアコンの室外機と、東の水平線を向いたパラボラアンテナが取り付けられていた。
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像5
パラボラアンテナ
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像6
屋上の人工芝
 ある北朝鮮ウオッチャーは「朝鮮中央テレビはタイの通信放送を使って衛星放送されている。本国からつまはじきにされた正男氏だが、ちゃんとエアチェックしているのでは?」と話すが、母国への思いは強い様子だ。  建物に近づいてみると、窓にはカーテンがかかり、隙間から中を見たが、真っ暗で何も確認できなかった。屋上には人工芝が敷き詰めてあり、バーベキューもやり放題のようだ
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像7
市内にある正男氏のマンション
 このほか、マカオ市街地にも正男氏所有のマンションがある。ここはカジノや飲み屋で遊んで、帰りが遅くなった時に利用するらしい。マンション管理人を直撃したが「(本人は)いない」の一言で追い返された。  香港の日本人駐在員で、頻繁にマカオで遊ぶという男性は「リスボアホテルのVIPルームに向かう通路で正男氏を見た。すごくかわいい女性を連れていたよ」といい、「マカオの遊び人ならば、一度は見たことがある有名人だよ」と明かす。  それにしても、自宅には防犯カメラがなく、護衛もつけていなかった模様。今回の暗殺劇は、自由奔放な正男氏の性格が災いしてしまったもののようだ。 (文・写真=金正太郎)

マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の“脇の甘さ”「防犯カメラも、護衛もなし……」

マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像1
Facebookにあった正男氏の写真
 マレーシア・クアラルンプールの空港で暗殺された金正男氏(45)は、マカオへ向かっていた。クアラルンプール発マカオ行きエアアジア機の搭乗手続き中、北朝鮮工作員とみられる女2人に毒針で殺害されたのだ。  中国や東南アジアを転々とする風来坊のイメージがある正男氏だが、北京とマカオに自宅があるのが確認されている。北京首都国際空港近くにある自宅には第1夫人が住んでいるとされ、マカオの自宅には、かつて第2夫人と長男ハンソル氏(21)が暮らしていた。韓国メディアによると、すでに2人はマカオを離れ、フランスで暮らしている可能性が高いという。  筆者は2011年3月、正男氏が暮らすマカオの豪邸を直撃している。場所は、南部コロアネ島の、セレブたちが住む別荘街「竹湾豪園」だ。
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豪華な別荘が並ぶ竹湾豪園
 高速船ターミナルからタクシーを飛ばして20分ほど。3階建て約330平方メートルの建物が2棟ある自宅は、海辺に臨む風光明媚な好立地だ。
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2棟続きの豪邸
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像4
太陽(?)の紋章
 東側の1棟には、ヒマワリか太陽のような不思議なシンボルマークの入ったタイルが取り付けられている。韓国メディアは「金一族の紋章」と報道。確かに、北朝鮮で故・金日成主席は「太陽」と表現されるが、真相は不明だ。玄関に回ってインターフォンのボタンを何度も押したが、さすがに人の気配はなかった。近所の人に話を聞くと「最近は姿をまったく見ない」とのこと。裏手に回ると自宅の全容が一望でき、各部屋にエアコンの室外機と、東の水平線を向いたパラボラアンテナが取り付けられていた。
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像5
パラボラアンテナ
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像6
屋上の人工芝
 ある北朝鮮ウオッチャーは「朝鮮中央テレビはタイの通信放送を使って衛星放送されている。本国からつまはじきにされた正男氏だが、ちゃんとエアチェックしているのでは?」と話すが、母国への思いは強い様子だ。  建物に近づいてみると、窓にはカーテンがかかり、隙間から中を見たが、真っ暗で何も確認できなかった。屋上には人工芝が敷き詰めてあり、バーベキューもやり放題のようだ
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像7
市内にある正男氏のマンション
 このほか、マカオ市街地にも正男氏所有のマンションがある。ここはカジノや飲み屋で遊んで、帰りが遅くなった時に利用するらしい。マンション管理人を直撃したが「(本人は)いない」の一言で追い返された。  香港の日本人駐在員で、頻繁にマカオで遊ぶという男性は「リスボアホテルのVIPルームに向かう通路で正男氏を見た。すごくかわいい女性を連れていたよ」といい、「マカオの遊び人ならば、一度は見たことがある有名人だよ」と明かす。  それにしても、自宅には防犯カメラがなく、護衛もつけていなかった模様。今回の暗殺劇は、自由奔放な正男氏の性格が災いしてしまったもののようだ。 (文・写真=金正太郎)

まるでキャシィ塚本!? “たまに失敗しちゃう料理研究家”星澤幸子先生が熱すぎる!?

まるでキャシィ塚本!? たまに失敗しちゃう料理研究家星澤幸子先生が熱すぎる!?の画像1
星澤幸子公式サイトより
 14日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、「東京の人は知らない・自慢の地元スター」が紹介された。「静岡の水卜ちゃん」や「沖縄の方言芸人」などが取り上げられる中、北海道代表として登場したのが『どさんこワイド179』(STV札幌テレビ放送)で26年料理コーナーを担当する、料理研究家の星澤幸子(65)氏である。  キャリア40年超の、笑顔が素敵なマダムなのだが、北海道出身者いわく、料理を「たまに失敗したり」「手順を間違えたり」するらしい。実はこの先生、最近は全国区のパプニング番組などにも登場するので、見たことがある人も多いかもしれない。  今回の番組内で使われていた過去の映像の中では、ビニール袋にひき肉や豆腐を入れ、混ぜてペースト状にしてから袋の角を切り、ホイップクリームのように絞り出すといった作業の中、絞り出す握力が強すぎたのか、ビニール袋が破れ、ペーストが「ぶにゅ~」とあふれ出すという「事故」が有名。なんとかその穴を押さえて再度挑戦するも、今度は違う穴から「ぶにゅ~」。数カ所から漏れ出し、アップにされた手元は、もはや地獄絵図。  事前にビニール袋を用意する際、「これが都合いいんですよ~」と得意げに発言しているところもいい。それでいて、ペーストがあふれ出た瞬間に発した言葉が、「えらいことですわ」。ある意味、手慣れている。  どうやらこの先生、ビニール袋を調理グッズとしてよく使用するものの、かなりの頻度で失敗するらしく、ほかの回でも「切った長芋をビニール袋に入れてスリコギ棒で叩くと飛び散らなくて便利だ」と語りつつ、5回ほどの軽い打撃でいきなりビニール袋が破裂するという「伝統芸」を見せてくれている。  今回『ZIP!』がそんな先生に作ってもらったのは、バレンタインデーにちなんだ「チョコいちご」。板チョコを溶かして生のいちごにコーティングするだけのお手軽調理なのだが、事件はいきなり起こった。  ぬるめのお湯を鍋に用意し、「だいたい50度から60度くらいの……」と説明しつつ、板チョコに直接、お湯をぶっかけたのだ。湯煎とかではない。軽く砕いただけの板チョコの入った容器に、たっぷりとお湯を流し込んだのである。  その後の工程は省かれていたのでわからないが、おそらくほどほどに柔らかくなったところでお湯だけ捨て、溶けたチョコを練り合わせ、いちごに塗りつけたものと思われる。手っ取り早いのはわかるが、今どきの地上波にしては、なかなかに斬新な荒業だ。  盛り付けでは、いちごに刺した串の余計な長さをハサミで切り落とす際も、10センチほどの串の破片がヒュンヒュンと辺りに飛散していく。真珠のネックレスをした、一見落ち着いた佇まいの熟年女性がまったくその光景を意に介さないことが妙に不気味で、どこかダウンタウン松本人志がかつて演じた「キャシィ塚本」のようだ。  周りが慌てても、「飛びますね」とか「人がいなければ大丈夫」とマイペース。いつもの料理コーナーは5分ほどのため、テンパっているように見える回もあるのだが、この日は収録だったためか、逆に落ち着き払ったさまが不気味さを醸し出していた。  ネット上の視聴者の声を見てみると、「星澤先生、またやらかした?」「あの人北海道から出したらダメよ」などと心配(?)する声がある一方、「熱湯ぶっかけたやつ驚いてるね、あれいつもだから」「いつもの星澤先生だった」「通常営業」などと、結局おなじみの様子であったことがうかがえる。  YouTubeには「星澤幸子 クッキングチャンネル」なる公式と思しき動画があるのだが、おそらくスマホを縦にして撮影しているため、画面の3分の2は真っ黒のまま。スマホ用の仕様なのかと思ったら、途中から突如、横画面になったりしており、こうした不手際さえ、なぜか先生らしいと思えてしまうから不思議だ。  ちなみに、先生の名誉のために言わせていただくと、15年以上前に『どさんこワイド』のコーナー出演回数がギネス認定されたり(現在6,000回を超える)、2000年に宇宙飛行士・若田光一氏の宇宙食を開発したり(カレーごはん)、ほかにも「東久邇宮文化褒賞」や「北海道産業貢献賞」など、数々の受賞歴を持つ見事なキャリアの持ち主。もちろん、地元の講演やイベントなどでも大人気である。  経験と人柄に裏打ちされているからこその、時折見せる笑える「失敗」の数々。これからも、先生の活躍に期待したい。 (文=西瓜一)

まるでキャシィ塚本!? “たまに失敗しちゃう料理研究家”星澤幸子先生が熱すぎる!?

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星澤幸子公式サイトより
 14日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、「東京の人は知らない・自慢の地元スター」が紹介された。「静岡の水卜ちゃん」や「沖縄の方言芸人」などが取り上げられる中、北海道代表として登場したのが『どさんこワイド179』(STV札幌テレビ放送)で26年料理コーナーを担当する、料理研究家の星澤幸子(65)氏である。  キャリア40年超の、笑顔が素敵なマダムなのだが、北海道出身者いわく、料理を「たまに失敗したり」「手順を間違えたり」するらしい。実はこの先生、最近は全国区のパプニング番組などにも登場するので、見たことがある人も多いかもしれない。  今回の番組内で使われていた過去の映像の中では、ビニール袋にひき肉や豆腐を入れ、混ぜてペースト状にしてから袋の角を切り、ホイップクリームのように絞り出すといった作業の中、絞り出す握力が強すぎたのか、ビニール袋が破れ、ペーストが「ぶにゅ~」とあふれ出すという「事故」が有名。なんとかその穴を押さえて再度挑戦するも、今度は違う穴から「ぶにゅ~」。数カ所から漏れ出し、アップにされた手元は、もはや地獄絵図。  事前にビニール袋を用意する際、「これが都合いいんですよ~」と得意げに発言しているところもいい。それでいて、ペーストがあふれ出た瞬間に発した言葉が、「えらいことですわ」。ある意味、手慣れている。  どうやらこの先生、ビニール袋を調理グッズとしてよく使用するものの、かなりの頻度で失敗するらしく、ほかの回でも「切った長芋をビニール袋に入れてスリコギ棒で叩くと飛び散らなくて便利だ」と語りつつ、5回ほどの軽い打撃でいきなりビニール袋が破裂するという「伝統芸」を見せてくれている。  今回『ZIP!』がそんな先生に作ってもらったのは、バレンタインデーにちなんだ「チョコいちご」。板チョコを溶かして生のいちごにコーティングするだけのお手軽調理なのだが、事件はいきなり起こった。  ぬるめのお湯を鍋に用意し、「だいたい50度から60度くらいの……」と説明しつつ、板チョコに直接、お湯をぶっかけたのだ。湯煎とかではない。軽く砕いただけの板チョコの入った容器に、たっぷりとお湯を流し込んだのである。  その後の工程は省かれていたのでわからないが、おそらくほどほどに柔らかくなったところでお湯だけ捨て、溶けたチョコを練り合わせ、いちごに塗りつけたものと思われる。手っ取り早いのはわかるが、今どきの地上波にしては、なかなかに斬新な荒業だ。  盛り付けでは、いちごに刺した串の余計な長さをハサミで切り落とす際も、10センチほどの串の破片がヒュンヒュンと辺りに飛散していく。真珠のネックレスをした、一見落ち着いた佇まいの熟年女性がまったくその光景を意に介さないことが妙に不気味で、どこかダウンタウン松本人志がかつて演じた「キャシィ塚本」のようだ。  周りが慌てても、「飛びますね」とか「人がいなければ大丈夫」とマイペース。いつもの料理コーナーは5分ほどのため、テンパっているように見える回もあるのだが、この日は収録だったためか、逆に落ち着き払ったさまが不気味さを醸し出していた。  ネット上の視聴者の声を見てみると、「星澤先生、またやらかした?」「あの人北海道から出したらダメよ」などと心配(?)する声がある一方、「熱湯ぶっかけたやつ驚いてるね、あれいつもだから」「いつもの星澤先生だった」「通常営業」などと、結局おなじみの様子であったことがうかがえる。  YouTubeには「星澤幸子 クッキングチャンネル」なる公式と思しき動画があるのだが、おそらくスマホを縦にして撮影しているため、画面の3分の2は真っ黒のまま。スマホ用の仕様なのかと思ったら、途中から突如、横画面になったりしており、こうした不手際さえ、なぜか先生らしいと思えてしまうから不思議だ。  ちなみに、先生の名誉のために言わせていただくと、15年以上前に『どさんこワイド』のコーナー出演回数がギネス認定されたり(現在6,000回を超える)、2000年に宇宙飛行士・若田光一氏の宇宙食を開発したり(カレーごはん)、ほかにも「東久邇宮文化褒賞」や「北海道産業貢献賞」など、数々の受賞歴を持つ見事なキャリアの持ち主。もちろん、地元の講演やイベントなどでも大人気である。  経験と人柄に裏打ちされているからこその、時折見せる笑える「失敗」の数々。これからも、先生の活躍に期待したい。 (文=西瓜一)

坂口杏里2作目『By KING』の衝撃中身! 小峠の次は“宿敵”重森さと美の番組をパロディー

坂口杏里2作目『By KING』の衝撃中身! 小峠の次は宿敵重森さと美の番組をパロディーの画像1
『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』(ムーディーズ)
 AV女優のANRIこと坂口杏里の3作目が、『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』(ムーディーズ)であることがわかった。  坂口といえば、AVデビュー作『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)と2作目『芸能人ANRI By KING』(ムーディーズ)は元恋人のバイきんぐ・小峠英二を連想させるもの。これに続く3本目は、どうやら“宿敵”重森さと美がレギュラー出演するバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)をもじったもののようだ。 「坂口と重森は元々、同じ芸能事務所の先輩・後輩の間柄だったものの、昨年10月にテレビの発言を巡って泥仕合を繰り広げており、現在も険悪。しかし、そのせいでフジの番組名がAVの話題作りに利用されてしまったのですから、重森や前事務所にとっては迷惑でしょうね。坂口といえば、2作目が14日に発売されたばかり。デビュー作ほど話題にはなっていないものの、売り上げランキングでは上位につけています。ただ、通販サイトのレビュー欄の評価は散々。目の肥えたAVファンには不評のようです」(芸能記者)  2作目『芸能人ANRI By KING』の冒頭のインタビューシーンでは、芸能界で先輩から受けたイジメの内容や、同じ事務所のタレントに悪いウワサを流され、1カ月干されたことなどを告白。また、芸人から口説かれたエピソードなどを赤裸々に暴露している。  また、プレーでは“初オナニー”や“初3P”に挑戦。デビュー作では、ネット上でお尻の汚さが話題になってしまった坂口だが、男優から「自分のお尻好き?」と質問されると、「うふふ」とまんざらでもない様子を見せている。 「2作目はムーディーズ移籍第1弾ということもあり、パッケージから初々しさを押し出している。しかし、作品を見てみると、2作目とは思えないほどに堂々としており、男優に自分から『勃った?』と聞いたり、キスの最中に自ら男優の乳首に手を伸ばしたりと、かなり積極的。購入者からは『初々しさがなくて萎える』『ベテランでも、初々しさを表現できる女優はたくさんいる』という声も目立ち、芸能界で備わったプロ根性が、今となっては仇となっているようです」(同)  芸能界仕込みのプロ根性が、プレーにもにじみ出ている坂口。やる気満々の姿勢が、今後、吉と出ればいいが。

すっとぼけた発言にボイパも! 中丸雄一の“超中丸的”な『世界ルーツ探検隊』番宣のハイライト

 今春よりスタートするテレビ朝日系のバラエティ番組『世界ルーツ探検隊』の司会に、KAT-TUN中丸雄一が抜擢された。中丸は過去に『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で司会を務めていたが、地上波ゴールデンタイムに放送されるバラエティ番組で司会を担当するのはこれが初めて。

 同番組は、「暮らしの中にある身近な“モノ”をピックアップし、そのルーツを追跡していく知的エンターテインメント」とのことで、世界中を飛び回り、テーマとなっている“モノ”や訪れた国に隠されたさまざまなルーツを探求していく内容になるとか。中丸は早速同番組の宣伝のため、2月14日に放送されたテレビ朝日系の5つの番組にゲスト登場し……

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創価学会員の元タレントが語る、清水富美加「幸福の科学出家騒動」に見る“宗教と芸能界”

 宗教法人「幸福の科学」信者であることが明らかとなった清水富美加について、自ら「創価学会」信者であることを公言しているお笑いタレントの長井秀和が、Facebook上で「創価学会に改宗したらどうですかね? 伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ」と提案を行った。かねてから創価学会は、芸能界とのつながりが深いとされており、大物芸能人の“信者説”は枚挙にいとまがない。そこで、かつてタレント活動を行っていた現役の学会員・A氏に、「宗教と芸能活動の両立」について語ってもらった。

「まず、長井さんのように自ら公言するのは、ごく特殊なケース。確かに創価学会は、『芸術部』という、芸能人をフィーチャーする組織があって、有名芸能人の信者は内部で重宝されます。自分も駆け出しの時期は、特に相手にもされませんでしたが、テレビに出始めた時期にはまったく知らない親戚などから『今後の集会に参加してほしい』と連絡が殺到しました」

 今後、清水は出家を経て、教団の広告塔になるのでは、とささやかれているが……。

「学会でも、宗教活動の重要事項として『信者の勧誘』が挙げられます。確かに清水さんは、同世代の信者獲得にうってつけの人材といえるでしょう」

 しかし、芸能人が自ら信者であると公言することは、「メリット以上にデメリットが大きい」とA氏は話す。

「昭和の時代であれば、収益の要となる興行、いわゆるコンサートなどイベント時に、信者たちがチケットを大量買いしてくれるという“福利厚生”が存在しました。しかし、広告収入がメインの現代では、宗教のイメージが企業にとってマイナスになると判断され、CMなどに起用されにくくなるというリスクの方が、はるかに大きい。清水さんは“洗脳”を否定していますが、学会の大物芸能人、YさんやHさんなどは、私から見ても『明らかに洗脳されているな』と思います。当然、本人にそんな意識はないものの、『学会は一点の曇りもなく、全て正しい』という考え方は、同じ学会員の身からしても異常です」

 なお、長井に関しては、信者を公言しているだけでなく、学会をイジるネタまで披露しているが、「彼は完全に異端児。学会員からも煙たがられていると思いますよ」という。

 さらに、芸能界では「学会員のテレビプロデューサー、また共演者から仕事のオファーが入る」といった説も。

「確かに、主要スタッフが学会員で固められている番組、というのは存在します。しかし、単発のオファーがあったとしても、レギュラーに起用される、またブレークするのは、結局その人の実力次第。むしろ『あいつは学会員だ』とか、『学会タレントとつるんでいる』というイメージが先行することで、仕事が減る危険性の方が大きいですよ。お笑いタレントのHさんは、学会員ではないものの、共演者の顔ぶれから“信者認定”されていて、少々気の毒です」

 最後に、「今後、自らの宗教を公表する芸能人は出てくるのか?」という点についても見解を聞いた。

「清水さんが出家するに至ったそもそものきっかけは、熱心な信者だったという家族の影響です。親という一番身近な理解者が信者であれば、洗脳もなにも、最初から“そちら側の人間”として育つ。私も似たような境遇でしたが、途中で『おかしい部分がある』と気付き、ある程度、客観的に学会を見るようになりました。しかし、特に若い女性であれば、親から受け継いだ宗教に、一切の疑いを持たなくても不思議ではありません。さまざまなデメリットを加味しても、何らかのきっかけで、自ら公言する芸能人は、今後も出てくると思いますよ」

創価学会員の元タレントが語る、清水富美加「幸福の科学出家騒動」に見る“宗教と芸能界”

 宗教法人「幸福の科学」信者であることが明らかとなった清水富美加について、自ら「創価学会」信者であることを公言しているお笑いタレントの長井秀和が、Facebook上で「創価学会に改宗したらどうですかね? 伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ」と提案を行った。かねてから創価学会は、芸能界とのつながりが深いとされており、大物芸能人の“信者説”は枚挙にいとまがない。そこで、かつてタレント活動を行っていた現役の学会員・A氏に、「宗教と芸能活動の両立」について語ってもらった。

「まず、長井さんのように自ら公言するのは、ごく特殊なケース。確かに創価学会は、『芸術部』という、芸能人をフィーチャーする組織があって、有名芸能人の信者は内部で重宝されます。自分も駆け出しの時期は、特に相手にもされませんでしたが、テレビに出始めた時期にはまったく知らない親戚などから『今後の集会に参加してほしい』と連絡が殺到しました」

 今後、清水は出家を経て、教団の広告塔になるのでは、とささやかれているが……。

「学会でも、宗教活動の重要事項として『信者の勧誘』が挙げられます。確かに清水さんは、同世代の信者獲得にうってつけの人材といえるでしょう」

 しかし、芸能人が自ら信者であると公言することは、「メリット以上にデメリットが大きい」とA氏は話す。

「昭和の時代であれば、収益の要となる興行、いわゆるコンサートなどイベント時に、信者たちがチケットを大量買いしてくれるという“福利厚生”が存在しました。しかし、広告収入がメインの現代では、宗教のイメージが企業にとってマイナスになると判断され、CMなどに起用されにくくなるというリスクの方が、はるかに大きい。清水さんは“洗脳”を否定していますが、学会の大物芸能人、YさんやHさんなどは、私から見ても『明らかに洗脳されているな』と思います。当然、本人にそんな意識はないものの、『学会は一点の曇りもなく、全て正しい』という考え方は、同じ学会員の身からしても異常です」

 なお、長井に関しては、信者を公言しているだけでなく、学会をイジるネタまで披露しているが、「彼は完全に異端児。学会員からも煙たがられていると思いますよ」という。

 さらに、芸能界では「学会員のテレビプロデューサー、また共演者から仕事のオファーが入る」といった説も。

「確かに、主要スタッフが学会員で固められている番組、というのは存在します。しかし、単発のオファーがあったとしても、レギュラーに起用される、またブレークするのは、結局その人の実力次第。むしろ『あいつは学会員だ』とか、『学会タレントとつるんでいる』というイメージが先行することで、仕事が減る危険性の方が大きいですよ。お笑いタレントのHさんは、学会員ではないものの、共演者の顔ぶれから“信者認定”されていて、少々気の毒です」

 最後に、「今後、自らの宗教を公表する芸能人は出てくるのか?」という点についても見解を聞いた。

「清水さんが出家するに至ったそもそものきっかけは、熱心な信者だったという家族の影響です。親という一番身近な理解者が信者であれば、洗脳もなにも、最初から“そちら側の人間”として育つ。私も似たような境遇でしたが、途中で『おかしい部分がある』と気付き、ある程度、客観的に学会を見るようになりました。しかし、特に若い女性であれば、親から受け継いだ宗教に、一切の疑いを持たなくても不思議ではありません。さまざまなデメリットを加味しても、何らかのきっかけで、自ら公言する芸能人は、今後も出てくると思いますよ」