フジ『Chef』で大コケした天海祐希に“汚名返上”の好機到来! 4月期にテレ朝『緊急取調室』第2弾放送が決定

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 昨年10月期に主演した連続ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)が平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷し、その株を下げていた“高視聴率女優”天海祐希に、汚名返上の絶好の機会が訪れた。4月期に『緊急取調室』第2シリーズ(テレビ朝日系/木曜午後9時~)で主演することが決まったのだ。  同ドラマは、2014年1月期に第1シリーズが放送され、全話平均12.9%をマーク。15年9月にオンエアされたスペシャルも14.6%と高い数字をはじき出し、同局内では第2弾の制作が待望視されていたという。本来なら、同局の4月期の「木9」ドラマ枠では『警視庁捜査一課9係』が放送されていたが、主演の渡瀬恒彦が胆のうがんで闘病中であるため、この時期に『緊急取調室』をオンエアすることになった模様だ。  天海が演じるのは、警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」(通称キントリ)に所属する叩き上げの取調官・真壁有希子役。キントリは可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チームで、真壁らが数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描いた作品。第1シリーズ放送後の16年5月、取り調べの可視化を義務付ける「刑事司法改革関連法」が可決され、第2シリーズでは、それを踏まえた上でストーリーが構成される。  天海は第1シリーズ撮影の際、役のイメージに合わせ、トレードマークのロングヘアーを約20センチもカットして臨んだが、今回は25センチ切るなど、意欲を見せている。  共演陣は第1シリーズに続き、田中哲司、でんでん、大杉漣、小日向文世、鈴木浩介といった実力派が再び集結。さらに、スペシャルに登場した大倉孝二が、新たにレギュラーとして加わる。  脚本は、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)、『遺産争族』(テレビ朝日系)、現在放送中の『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK総合)など、奇抜なストーリーでおなじみの井上由美子氏が担当。  テレ朝の「木9」ドラマは、今期の三浦友和主演『就活家族~きっと、うまくいく~』こそ苦戦をしいられているが、大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門美知子~』を生み出すなど、数字を持っている枠。『緊急取調室』は第1シリーズ、スペシャルで実績があるだけに、同局の期待は高い。  天海個人としては、『Chef』で赤っ恥をかかされただけに、人気ドラマの第2シリーズで高視聴率をマークして、健在ぶりを示したいところだろう。 (文=田中七男)

清水富美加、能年玲奈……“洗脳疑惑”タレントを立て続けに輩出したレプロの闇

 清水富美加の幸福の科学への出家騒動で、所属事務所のレプロエンタテインメントは、2015年に“洗脳疑惑”が報じられたのん(能年玲奈)の名前が出ることに、最も敏感になっているという。各マスコミ、芸能関係者とも、清水の件に関しては「レプロが被害者」とする向きが強いが、一方で「この短期間に、立て続けに2人の所属タレントの洗脳疑惑が勃発したことで、管理責任を問われるのは仕方がない」(芸能プロ幹部)との声もある。

「スポーツ各紙の情報源は、主にレプロ関係者となっているため、レプロ側が不利になる情報は、知っていても書けない状況です。また、昨年夏に独立宣言し、現在は“のん”名義で活動している能年を引き合いに出して、『清水も能年と近い状況に追い込まれたのでは』といった論調の記事も、NGとなっています」(スポーツ紙記者)

 能年の後に清水が騒動を起こさなければ、「能年自身の問題」として片付いたかもしれないが、清水の一連の騒動によって「レプロこそが諸悪の根源」という見方が、ネット上で強まっている。

「レプロは元々、社長である本間憲氏が老舗芸能プロ・スカイコーポレーションから独立して立ち上げた芸能事務所。同プロからは、本間社長の右腕的存在の人物H氏も同調する形で独立しています。このH氏は長年レプロのナンバー2として活躍し、マスコミからの信頼も厚かったのですが、彼が系列会社に異動してからというもの、社内から不満の声が高まるように。『ワンマン社長である本間氏のイエスマン以外は、遅かれ早かれ退社せざるを得なくなる』とは、元レプロスタッフの弁です」(前出・芸能プロ幹部)

 多くの芸能プロは、「ワンマン社長」によって成り立っているというものの、H氏が去った後のレプロは、本間氏の方針に反対するどころか、疑問を感じることさえ許されない雰囲気になっていたという。

「レプロの従業員数は、72名(16年2月現在)と発表されていますが、ここ3年ほどの間に30人もの社員が退社しているそう。また、今月にはマスコミの窓口になっていたK氏という幹部が退社するとあって、現在若手の女性社員がマスコミ対応を担当しており、大混乱に陥っています」(同)

 すでにレプロ側は、清水を幸福の科学側から“奪還”することは諦めているというが、「せめて違約金の請求を最大限回収しようと、本腰を入れるようです。いずれにせよ、看板の若手女優が立て続けに似たような事態に陥ったことで、業界からの信頼は大きく失われました」(同)という。

 大勢のレプロタレントの仕事にまで、悪影響を及ぼしかねない清水の出家騒動。果たしてレプロは、この状況に歯止めをかけることができるのだろうか。

もはや「イッテQの人」? 手越祐也の抱える“ジレンマ”と、NEWSで果たす“役割”の大きさ

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 日本でいま最も人気のあるバラエティ番組といえば、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)だろう。2月5日放送の視聴率は22.5%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)。これは、1月30日~2月5日放送の全テレビ番組の中で1位の記録だ(2位はNHK朝ドラ『べっぴんさん』31日放送の20.4%)。また、12日放送の『世界の果てまでイッテQ! 10周年2時間SP~イモトいよいよ100か国制覇へ!~』は22.2%と、2週連続で大台超えを果たした。
 
 そんな高視聴率番組に出ているジャニーズタレントが、NEWSの手越祐也(29歳)。チャラさ全開、ドヤ顔連発、文句はたれても最後はカッコいいところを見せつけるパフォーマンスで、いまや番組には欠かせない顔である。
 
 だが、彼は番組収録後の囲み取材で、こう語っていた――。

「街を歩いていても 『NEWSのライブを見に行ったことあります!』『CD買っています!』と言われるより、95%くらいが『イッテQ見ています』っていうくらい、スゴい番組なんだなって痛感しています」。そして、「本業のNEWS、もっと頑張ります!」と。
 
 そう、彼は今、自分を大きくしてくれた『イッテQ』に感謝しながらも、一方で、世間から「イッテQの人」としか見られていない現状に少し戸惑っているようなのだ。
 
 だが、そうはいっても今、NEWSの中で最もお茶の間の認知度が高いのは手越であろう。つまり彼がグループに果たす役割は、あまりにも大きいのだ。
 
 NEWSファン、いわゆるパーナの間では「王子キャラ」として知られるも、『イッテQ』では常にイジられている手越。何かにチャレンジする際、ナレーターから「どうか成功しませんように」と言われるタレントが、今までいただろうか? もちろん失敗すると、「イエーイ」と、これまたイジられる。

 また、彼は何に対しても「OK~!」と能天気に返すため、今までは芸人・狩野英孝が同じことを言っている映像がインサートされていたのだが、当の狩野が長期謹慎となってしまった。スタッフとしては「イジりネタ」がひとつ減ってしまって残念に思っているだろう。
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 さて、前番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』では、“アイドルが農作業をやっている”というギャップを強く打ち出しているが、『イッテQ』の場合は手越がそんなアーティストの顔を出そうものなら、完膚なきまでにイジってくる。つまり、グループ人気までには、なかなか波及していない印象がある。
 
 つまり、ソロ活動が活発になっているのはもちろん歓迎すべきことではあるが、例えばSMAPに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)があったように、ライブとは別に、“ホーム”を作っておかないと(それは、物理的に2週に1回会うとか)、グループとしての存在意義を見失ってしまうのではないだろうか?
 
 彼ら全員によるレギュラー番組は『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)だが、これは彼らの冠番組とは言いがたい。NEWSでレギュラー番組を作ろうという動きは何度もあり、その都度『変ラボ』(日本テレビ系)など形になったものもあるが、彼らをどうオペレーションした形で番組を作るのかベストなのか、まだ制作側もキャラクターをつかみかねているところがある。しかし、個性が際立つようになった今こそ、せめて1本でも、彼らのレギュラー番組をつくるべきではないだろうか?
 
 だが、まずは手越が、『イッテQ』で、今のスタッフからのイジリがあってこその面白さからさらに一皮むけて、イモトアヤコ並みにブレークすることが、NEWS人気のさらなる起爆剤につながる。幸いにも、イモトや宮川大輔の人気が落ち着いてきた今、手越が番組をけん引していく時期にも差しかかっている。そう考えるならば、加藤シゲアキに「ニンニク臭い」と言われようが、増田貴久に「台本を一切読まない」とダメ出しされようが、小山慶一郎に足を揉まさせようが、彼はさらに大事にされるべき存在なのだ。今後の手越に大注目である。
(文=都築雄一郎)

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「同類だと思われる……」線路侵入で書類送検の早見優・松本伊代に“撮り鉄”からも大ブーイング!

「同類だと思われる……」線路侵入で書類送検の早見優・松本伊代に撮り鉄からも大ブーイング!の画像1
松本伊代オフィシャルブログより
 線路内に無断侵入して書類送検されたタレントの松本伊代と早見優に、“撮り鉄”からもブーイングが飛んでいる。 「こういうとき、撮り鉄もみんな同類だと思われて肩身が狭くなる」 「線路に入ることはないけど、合法の範囲内でギリギリ撮ったりすることも厳しく見られそう」  際どい撮影手法がたびたび問題視されてきた「撮り鉄」なる鉄道ファンは、列車の写真撮影を趣味にしている人たちの通称で、その一部がローカル鉄道などを撮るために禁止区域にまで立ち入ったり、私有地を踏み荒らすなど、マナー違反が問題視されている。  松本らの行為は、今回だけ「ついやってしまった」感じだが、撮り鉄のほうが常習的なイメージがある。  しかし、元兵庫県警刑事で、鉄道警察への配属経験がある行政書士の飛松五男氏は「そんなことはない」と言い切る。 「松本さんたちの行為は、私も画像で確認しましたが、線路に侵入して歩き回る常識外れなもの。さすがに撮り鉄には、そんなことをする人は、なかなかいないですよ。列車には近づきますが、走る姿が好きなので、往来を邪魔することはありません。鉄道警察時代によく見てきましたが、ほとんどの人たちはルールを守っていて、ホームの電車に近すぎる場所へ三脚を立てただけで注意する仲間がいる、厳しい空気がある世界です。問題を起こすのは撮り鉄になったばかりの無知なビギナーで、本物の撮り鉄は、ルールやマナーを守った上で写真の出来を競うんです」(同)  松本と早見は1月、旅番組のロケで訪れた京都市内で、JR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして2月10日、京都府警右京署が鉄道営業法違反の疑いで書類送検した。  2人は線路内での記念写真をブログに投稿。警報機が鳴ったことまで自慢げに書いていた。この件について、フジテレビ系情報番組に出演している坂上忍は「書類送検は重すぎる」、松本人志も「見せしめでは」と疑問を述べていたが、飛松氏は異論を述べる。 「見せしめにするとか、そういうことを考えて処分するとは、まず考えられません。長い事情聴取をした上での決定で、書類送検されるということは、警察から見ても“反省の色があまり見えない”と思われた可能性があります」  容疑者がタレントである場合、しゃべり上手なために延々と言い訳を述べていたり、所属事務所のスタッフや弁護士を入れて抵抗姿勢を見せたりすると、心証が悪くなるといわれる。 「松本さんたちのケースでは運良く電車が来なかったのですが、もし運行を妨害すれば往来妨害罪で2年以下の懲役もあり得る。一歩間違えば大事故につながるものだったので、これはメディアも一般の方々も重く受け止めてほしいです」(同)  飛松氏は、さらに「ドラマや番組での“撮影経験”豊富なタレントならば、『私有地での撮影』や『公共の場所での撮影』などにおける許諾の必要性に気づかないのはおかしい」と指摘する。 「旅番組だったら撮影場所の土地の所有者に許諾を取りますし、公共の場所でも役所の許可があるかどうか、ベテランのタレントなら思い当たるはずで、20年以上もテレビ番組に携わっているのに、そこに気づかないなんて不自然ですね」(同)  当時は撮影外の行動で、現場に番組スタッフはいなかったらしく、違法行為をブログでアップしていた呑気な行為からは、本当に罪だと気づかなかった様子もうかがえるが、何しろ松本も早見も50代。もう少し分別があってもよかったとはいえそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「同類だと思われる……」線路侵入で書類送検の早見優・松本伊代に“撮り鉄”からも大ブーイング!

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松本伊代オフィシャルブログより
 線路内に無断侵入して書類送検されたタレントの松本伊代と早見優に、“撮り鉄”からもブーイングが飛んでいる。 「こういうとき、撮り鉄もみんな同類だと思われて肩身が狭くなる」 「線路に入ることはないけど、合法の範囲内でギリギリ撮ったりすることも厳しく見られそう」  際どい撮影手法がたびたび問題視されてきた「撮り鉄」なる鉄道ファンは、列車の写真撮影を趣味にしている人たちの通称で、その一部がローカル鉄道などを撮るために禁止区域にまで立ち入ったり、私有地を踏み荒らすなど、マナー違反が問題視されている。  松本らの行為は、今回だけ「ついやってしまった」感じだが、撮り鉄のほうが常習的なイメージがある。  しかし、元兵庫県警刑事で、鉄道警察への配属経験がある行政書士の飛松五男氏は「そんなことはない」と言い切る。 「松本さんたちの行為は、私も画像で確認しましたが、線路に侵入して歩き回る常識外れなもの。さすがに撮り鉄には、そんなことをする人は、なかなかいないですよ。列車には近づきますが、走る姿が好きなので、往来を邪魔することはありません。鉄道警察時代によく見てきましたが、ほとんどの人たちはルールを守っていて、ホームの電車に近すぎる場所へ三脚を立てただけで注意する仲間がいる、厳しい空気がある世界です。問題を起こすのは撮り鉄になったばかりの無知なビギナーで、本物の撮り鉄は、ルールやマナーを守った上で写真の出来を競うんです」(同)  松本と早見は1月、旅番組のロケで訪れた京都市内で、JR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして2月10日、京都府警右京署が鉄道営業法違反の疑いで書類送検した。  2人は線路内での記念写真をブログに投稿。警報機が鳴ったことまで自慢げに書いていた。この件について、フジテレビ系情報番組に出演している坂上忍は「書類送検は重すぎる」、松本人志も「見せしめでは」と疑問を述べていたが、飛松氏は異論を述べる。 「見せしめにするとか、そういうことを考えて処分するとは、まず考えられません。長い事情聴取をした上での決定で、書類送検されるということは、警察から見ても“反省の色があまり見えない”と思われた可能性があります」  容疑者がタレントである場合、しゃべり上手なために延々と言い訳を述べていたり、所属事務所のスタッフや弁護士を入れて抵抗姿勢を見せたりすると、心証が悪くなるといわれる。 「松本さんたちのケースでは運良く電車が来なかったのですが、もし運行を妨害すれば往来妨害罪で2年以下の懲役もあり得る。一歩間違えば大事故につながるものだったので、これはメディアも一般の方々も重く受け止めてほしいです」(同)  飛松氏は、さらに「ドラマや番組での“撮影経験”豊富なタレントならば、『私有地での撮影』や『公共の場所での撮影』などにおける許諾の必要性に気づかないのはおかしい」と指摘する。 「旅番組だったら撮影場所の土地の所有者に許諾を取りますし、公共の場所でも役所の許可があるかどうか、ベテランのタレントなら思い当たるはずで、20年以上もテレビ番組に携わっているのに、そこに気づかないなんて不自然ですね」(同)  当時は撮影外の行動で、現場に番組スタッフはいなかったらしく、違法行為をブログでアップしていた呑気な行為からは、本当に罪だと気づかなかった様子もうかがえるが、何しろ松本も早見も50代。もう少し分別があってもよかったとはいえそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

【PR】東京五輪までに結婚したい! そんな“タラレバ”な男女が利用すべき「結婚相談所」とは?

【PR】東京五輪までに結婚したい! そんなタラレバな男女が利用すべき「結婚相談所」とは?の画像2
 はぁ~、東京五輪が開催される2020年までには結婚して、子ども1人くらい欲しいな~。まあ、相手すらいないんですけど……。  あ、みなさん、おはこんばんちは。サイゾー編集部員のM(独身30代女)です。放送中の吉高由里子主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)を見ていたら、急に結婚に焦ってきちゃいました。  だって、考えてみてくださいよ。3年後、日本中がお祭騒ぎだっていうのに、部屋で1人さみしく東京五輪を眺めるなんて……、ああ、怖い! ホラー!  でも、出会いが全くないし、合コンなんてもう10年近くお声かかってないし、異性を紹介してくれる友だちもいない、っていうか、そもそも友だちがいない……。ああ、私は30年以上も一体、何をやってきたんでしょうか。  そんな八方塞がりの私にも、手を差し伸べてくれる「サンマリエ」という会社があるとか。創業36年の老舗で、多くの大手結婚相談所が取り入れている、相手の年収、年齢、身長などの条件で探す「データマッチング」だけでなく、“ハンドメイド”での紹介システムを取り入れてるんだとか。  要は、担当スタッフさんが、データだけではわからない人柄のニュアンスなどを加味したうえで、お相手を紹介してくれるってこと。フィーリング重視の私にとって、これはうれしいかも!将来の結婚相手となるのだからスペックだけではなく、価値観やフィーリングなんかも大事になってくるしね。  さらに、婚活に悩んだ際には、どんな些細なことでも、担当スタッフさんにメールや電話でいつでも相談していいんですって。本当ですか? 頼っちゃいますよ?お見合いの服装やデートについて、プロポーズのタイミングとか、相談できるのは素敵。  また、スマホやタブレットを使ってお相手と対面し、お話ができる「ネットお見合い」なんてのも選べるんだそうです。正直、仕事が忙しいので助かります……。
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 とはいえ、結婚相談所って毎月、バカ高い会費を取られそう……と思いきや、入会費のほか、会費は月1万3,500円。成婚時に10万円がかかりますが、「成婚料無料」をうたって長く在籍させようとする結婚相談所も多い中、「サンマリエ」の利用者は、入会してから“約7ヵ月”で成婚を迎える人が多いんだそうです。これは、良心的かも。  これだけスピーディーに結婚できるのも、ハンドメイドの紹介とスタッフさんの手厚いサポートがあるからこそ。  ってことは、今から相手を探したとしても、東京五輪までに余裕で間に合う計算じゃないか! それどころか、子どもも2人くらいイケちゃうんじゃ……?  と、妄想してても仕方ないので、とりあえず自分の結婚観を知るためにも、下記リンクの「婚活結婚診断テスト」を受けるところから、行動を始めたいと思います。 「婚活結婚診断テスト」は、こちらから!

『少クラ』収録、菊池風磨の優しさに触れた佐藤勝利がステージ上で号泣

 2016年12月3日~17年1月24日に上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の中で、“父親の死”を告白する場面を演じ話題となった、Sexy Zone佐藤勝利。「この前、オレの父さん死んじゃったんだよ……本当に死んじゃったんだよ」と泣きながら語り、舞台上に崩れ落ちるといったストーリー上重要な場面のひとつなのだが、これが“実話”だったことが判明。佐藤の実父は舞台が始まる前……

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中居正広、ジャニーズの後輩情報“ポロリ”漏洩!? 「ちょっと待てよ」と苦言も……

 気管支炎と肺炎のため、1月中旬から1週間ほど入院生活を送っていた中居正広。体調不良が明らかになった1月31日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)では、この日のゲスト・タッキー&翼の今井翼とジャニーズ共演を果たせなかったが、2人はその後、別の番組で“再会”していたようだ。中居が自身のラジオで今井との共演事情を“フライング発表”したと、ファンの間で話題になっている。

 同じ神奈川県藤沢市の出身で、1998年に放送された連続ドラマ『ブラザーズ』(フジテレビ系)では兄弟役を演じたこともある中居&今井。2014年に今井がメニエール病を発症した時には、中居が直筆の手紙や空気清浄機をプレゼントし、そのお返しに今井も「中居くん、絶対好きだろうな」と思うジャージのセットアップを贈るなど、親交を深めてきた。

 こうした先輩・後輩の交流エピソードが聞けるかと思いきや、中居は今井がゲストだった『ミになる』の収録を欠席。今井はカメラに向かって寂しそうに「中居く~ん!」と呼びかけており、ファンは「せっかく翼出たのに中居くんお休みの回で残念」「中居くんと翼くん、また共演してほしい」と、落胆していたのだった。

 ところが、2月11日放送のラジオ番組『中居正広ON&ONAIR』(ニッポン放送)で、中居の口からまさかの“ポロリ”発言が飛び出した。リスナーから「女の子を食事に誘う時に注意してることはなんですか?」という質問が寄せられ、中居は「2人だったらやっぱりもう絶対、個室なんだけどね」と言いつつ、「でもこの間さ、番組にさ。『ナカイの窓』(日本テレビ系)に今井翼、翼が出たのよ」と、唐突に告白。続けて、

「“仮面の窓”って、仮面をかぶって俺との共演歴とか俺とのお付き合いを言って、“誰だか俺が当てる”っていうんだけども。全然、翼ってわかんなくて。そしたら『焼肉屋で偶然会ったことある』と。いや俺、焼肉屋で偶然、芸能人に会った覚えなんてないから。そしたら『俺は誰と居た?』って言って、『言っていいんですか?』って言うから。『あぁ、全然言っていいよ』、『女の子と2人で食べてた』と。ちょっと待てよ……って」

 と、収録時の会話を振り返った中居。仮面をかぶった今井いわく、15年ほど前に見かけた中居は、個室ではなく大衆焼肉屋のようなお店で女性とご飯を食べていたそうで、「“え、なに俺? 悪いこと、なんか悪いことしてます?”みたいな。変な開き直りの時期だね、たぶん(笑)。そんな時期あるんじゃない。……って言ったら、(仮面を被っていたのが)翼だったのよ」と、放送前の覆面ゲストをサラッとネタバレした。

 たしかに『ナカイの窓』では、中居が覆面をかぶった有名人ゲストの正体を当てる「覆面の窓」が過去にオンエアーされており、今回も同様の企画とみられる。この企画は中居だけでなく、視聴者にとっても「この人物は誰なのか」と推理する楽しさがあるため、ファンからは「覆面の窓のネタバレいいの?」「中居くんが覆面の窓のゲストを放送前に言っちゃうって珍しい」と、驚きの声が続出した。

 中居の暴露でTwitter上は一時騒然となったものの、これは天然の間違いではなく、中居なりの “優しさ”だと受け取るファンも多いようだ。1月7日放送の『めちゃ2イケてるッ!勝ち負けだけじゃねえ新春大仰天スペシャル』(フジテレビ系)内では、ニワトリの着ぐるみを着た鳥人間が「実は中居だった」というサプライズがあり、録画を逃したファンがショックを受けていたばかり。

 こうした経緯もあり、ファンは「『めちゃイケ』の鳥人間が中居くんだったって分かった時、見れなかった人や録画できなかった人が沢山いてだいぶ落ち込んだよね。だから覆面の窓も翼くんファンが見落とさないように策士な中居くんが配慮してくれたって思ってる」「ひょっとしたら中居さんわざとネタバレしてくれた? 翼くんのファンが見逃したらかわいそうだもんね」「中居くんがネタバレするってことは何か理由があると思う」と、中居のポロリ発言を深読みしていた。

 2014年5月放送の『ナカイの窓』の「プロ野球を語り尽くそうSP~セ・リーグ編」では、元プロ野球選手・屋鋪要への愛を熱弁し、番組を盛り上げた今井。今後オンエアー予定の同番組内で、中居とどんな絡みを見せてくれるのか、放送を心待ちにしたい。

幸福の科学に出家の清水富美加は「ベガ星人」だった!? 事務所への不満より色濃い“洗脳”説

幸福の科学に出家の清水富美加は「ベガ星人」だった!? 事務所への不満より色濃い洗脳説の画像1
レプロエンタテインメント公式サイトより
 女優・清水富美加の出家・引退騒動は、清水の主張を代弁する教団「幸福の科学」の弁護士が、「芸能界にしばしば見られる厳しい就労環境」を引退の原因とし、話が芸能界の労働条件に及んできそうな気配だ。  弁護士によると、清水の平均睡眠時間はわずか3時間程度で、1カ月間休みなしで働いても5万円程度の月給だったとしている。  これに対して、清水の所属事務所は「多くの事実と違うところがある」と反論しているため、対立が続くならば、実際の待遇がどうであったのか、事実関係を争うことにもなりかねない。  ただ、業界内には「若い女性タレントが宗教団体に洗脳されてしまった」と見る者もいる。  ある芸能プロマネジャーは「清水はベガ星人になったらしいからね」と、あきれ顔だ。これが「こりん星」から来た「りんごももか姫」だと言っていた小倉優子のようなキャラ作りなら笑えたが、清水の場合は、そういうものではないらしい。  1月、幸福の科学は公式サイトで、大川隆法総裁が清水の守護霊と会話したとする動画を公開。これは大川総裁の著書『女優・清水富美加の可能性』(幸福の科学出版)にもまとめられているのだが、清水が事務所に契約解除の意思を通達した直前のタイミングで収録された本編に、その「ベガ」が出てくるのだ。  インタビュアーが「清水さんは、どういった星に郷愁を感じるのか?」と聞くと、清水の守護霊は「もう、『答え』はわかってらっしゃるんじゃないですか」と返答。インタビュアーが「ベガですよね?」と言うと、「うーん、まあ、そういうことになりますよねえ」と守護霊。以降、こんな言葉が並ぶ。 「ベガっぽいですよね。どう見てもベガですよね。ベガなんですよ」 「まぁ、ベガの人だって、いろいろな職業はみんなありますからねぇ。ベガでは、ダンスの教師みたいなのをやってた感じがします」  なんだかオカルト愛好家の会話のようでもあるが、ベガというのは七夕のおりひめ星のことで、実在する星だ。地球から約25光年の距離にあり、太陽の2.7倍といわれる大きさで、SFの世界では生命体の存在が描かれたりもしている(実際には未確認)。  大川総裁は、かつての著書の中で“ベガ星人”の意識にもインタビューしたことを書いており、そこでは当のベガ星人が「ベガはとても美しい星です。たとえて言えば、うーん、地球で言うとハワイのような場所だと見ていいです。ええ。とても渚の美しい、穏やかで暖かく、平和な星です」と話している。  このベガ星人によると、彼らの姿は「私たちは、人間の姿にもなれるし、あなた方から見れば超能力者ですが、カメレオンみたいに体を変えられる」「地球人とかが私たちに会うと、私たちはその地球人の思い出の中の人物に体を変身させて現れます。亡くなったおじいさんやおばあさんになって現れたり、実はもういない友人、あるいは、すでに別の所に住んでいる友人の姿で現れたりすることができます」としている。  まさにSF映画をヒントにしたような話でしかないのだが、そんなベガ星の話を違和感なくしているのが、清水の守護霊。 『女優・清水富美加の可能性』に話を戻すと、インタビュアーが「ベガ星の美に関する方面のお仕事をされていたということですか?」と聞くと、守護霊は「まぁ、一部でしょうけどね。魂的にはその影響が強いというふうには思ってます。すごく変化対応できる魂なので。だから、私自身も、自分がどこまで変化するのかわからないようなものを感じていますので、芸能界では、それなりに存在感があるとは思っているんですけどね」と答えている。  当然、信者の清水が、これを読んでいないはずがない。  もしかすると清水は、事務所の待遇についての不満ではなく、もっと別の理由で再出発を決めたのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「エロガキが」タラオがカツオと早川さんのデートを妨害! 2月12日の『サザエさん』でまたもやタラオが批難の的に!?

「エロガキが」タラオがカツオと早川さんのデートを妨害! 2月12日の『サザエさん』でまたもやタラオが批難の的に!? の画像1
『サザエさん』公式サイトより。
 2月12日に放送されたTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)。今週はネット民から異様に嫌われているタラオが久しぶりに大活躍だったので、気になる内容をネットの声とともに紹介。  まずこの日最初に放送されたのは作品No.7569の「大好きナマケモノ」。サザエとマスオとともに動物園に訪れたタラオ。そこでナマケモノを見たタラオは、こんな名前をつけられて可哀想だと言い出した。  タラオは「ナマケモノ」というネーミングにご立腹のようで、帰宅してからもなお怒っている。この様子に家族が笑うと「おかしくないです!」とさらに怒り、その日の夜、タラオは寝言でも「かわいそうです」と呟くなど、よっぽどナマケモノに対し同情をしているようだ。この様子にネットでは「タラちゃんは良い子だなあ」……とは、もちろんなるわけもなく、「タラオに同情されたら終わり」「お前の名前もヤバいけどな」「磯野家のメンツが名前についてとやかく言えるかよ」とのツッコミが飛び交った。  このタラオの様子を学校でかおりちゃん、花沢さん、早川さんに話したカツオ。すると、早川さんが「私はタラちゃんの気持ちがわかるわ。人間が勝手に付けたんでしょ」と共感。さらに続けて早川さんは、みんなでナマケモノを見に行こうと提案した。しかし、かおりちゃん、花沢さんは用事があり、予定が空いているのは早川さんとカツオだけ。すると早川さんは「タラちゃんも誘ってあげましょう」と3人で行くことに。  この一連のやりとりを見てもわかるが、やはり最近の『サザエさん』はかおりちゃんではなく、なぜか早川さんがヒロインになっている。「早川さんのごり押しが止まらない」「どれだけ早川さんをごり押ししようと、このキャラデザでヒロインは違和感しかない」「早川さんのヒロインっぷりはマジで謎、闇を感じる」と疑問の声がネット上で噴出。  本来は早川さんと2人だけで行きたかったカツオは、動物園に行く前日、タラオに対し「タラちゃんは姉さんとデパートへ行った方が楽しいよ」と、それとなくついてくるな、空気読めアピールをするのだが、タラオが聞き入れるはずもなく、結局3人で動物園に行くことに。動物園では早川さんとタラオが手を繋いで仲良く観覧。その後ろでつまらなそうなカツオ。さらに早川さんとタラオは、延々とナマケモノだけを見て、他の動物を見ようともせず、カツオは呆れさせるのだった――。  帰りの電車の中では、サザエが迎えに来てくれたにも関わらず、タラオは早川さんに膝枕をしてもらって眠る。「すっかり早川さんに懐いちゃって」と笑うサザエだが、カツオは「僕の友だちなのに」とタラオにイライラ。ネットでも案の定「このエロガキが」「母親の前で女に膝枕してもらうとかなんだこいつ」「カツオさんに迷惑しかかけてないじゃねえか」「好きな人が甥のエロガキに占領されるとかカツオさんマジ同情」と怒りの声が上がっていた。  この物語のオチは机に突っ伏して寝ているカツオを見たタラオが「ナマケモノになったです」と言うというもの。少々強引なオチで唐突なカツオディスりに「カツオさんになんて口きいてんだ」との反響が。ネット上でのカツオへの好感度の高さ、タラオの好感度の低さが如実に表れた回だった。  この日の『サザエさん』の他のラインナップは、縁側という場所の居心地の良さに焦点をあてた作品No.7565の「縁側の情景」。ノリスケからもらったクロスワードパズル本を景品欲しさにカツオが必死に解くが、実はそれは先月号で応募期限が切れていたというオチの作品No.7572「カツオ、未来のお殿様」であった。