次期衆院選に日本維新の会の公認で千葉1区から出馬することを表明したフリーアナウンサーの長谷川豊が、強気の発言を続けている。公式ブログ「本気論 本音論」の2月11日付エントリーでは「政治への挑戦を決めたのは昨年の5月、証拠データもある」と述べ、生活に困っての再就職先ではないと釈明した。 「人工透析をめぐる発言が炎上し、すべてのレギュラー番組を降板したのが昨年9月ですから、ブログの発言が事実ならば、政治への志はその前からあったことになります。ならば、なおいっそうのこと、日ごろの発言に気をつけるべきだったのでは? と思ってしまいますね」(政治ジャーナリスト) 次々と炎上発言を繰り返す長谷川アナの言動は、“天然”で読み解けるのではないか? フジテレビ退社のきっかけとなった「ニューヨーク滞在関連費用の不正使用」は、家賃の値引きをめぐり、200万円を横領したとされるものだ。これに対し、長谷川アナは訊かれてもいないのに「自分の年収は2400万円、そんな人間が200万円の不正をするはずがない」と弁明した。「人工透析患者は殺せ」に続いて出た「レギュラー週8本をなめんなよ」発言も、ネット上でひとり歩きし、全番組降板後には「レギュラー0本をなめんなよ」とイジられる始末。余計な一言、関西弁で言うところの「いらんこと」で炎上を招いているようにも見える。 「長谷川アナは知名度と話題性は十分にあるので、彼の発言をきちっとフォローし、コントロールできるブレーンがいれば、少しは良くなるのでは? なにより、政治は一人ではできませんから。ただ、政党として歴史の浅い、日本維新の会では難しいかもしれません」(同) 長谷川アナは2月11日付のエントリーを「私はぜったい日本人全員救います。笑っといてください。見てろ」と強気の発言で締めくくっている。翌12日には「何回落選しても言うこと変わりませんから。だって間違ってないし」とも述べている。この情熱が空回りしないことを祈りたい。 (文=平田宏利)長谷川豊公式サイトより
日別アーカイブ: 2017年2月15日
アッコ、坂上忍、宮根……“清水富美加は身勝手”発言に茂木健一郎「見苦しい」、伊集院光「気持ち悪い」
脳科学者の茂木健一郎氏が14日、自身のTwitterで「芸能界の悪習からようやく逃げた人を、芸能村の人たちがテレビであれこれと非難するのはほんとうに見苦しい。日本のテレビがオワコンであることを益々感じさせる。人間、フェアじゃなくては、結局人々の心から見捨てられる」と批判した。 「このツイートは、出家を発表した清水富美加に対し、テレビで『仕事を放り出すなんて』『給料5万円は、業界では当たり前』と苦言を呈したベテラン芸能人たちに向けられたものでしょう。清水側が『ドクターストップがかかった』と説明しているにもかかわらず、そこを無視して清水を糾弾する芸能人は多く、ネット上でも『時代が違う』『不登校児に学校行けって言ってるのと一緒』と物議を醸しています」(芸能記者) 12日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)冒頭、司会の和田アキ子は、「仕事に行ってないんですか? じゃあ仕事に穴を開けてるってことですか? それはちょっとねえ、きれいにしてからお辞めになったほうが」と発言。 翌13日には、『とくダネ!』(フジテレビ系)キャスターの小倉智昭が、「たとえ芸能人といえども、自分の仕事に対しては責任を持たなければいけない」と発言。 同日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「俺は擁護する気は一切ない。結果論として仕事飛ばしてるわけだから」と言い放ち、清水側が月給5万円を「奴隷契約」と主張していることにはは「ギャラなんて微々たるもの。僕らの時もそうだった」とコメント。 さらに、同日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、宮根誠司が「今後も芸能活動をやるなら、なぜ5月20日(レプロとの契約終了日)までまっとうできなかったのか。これは揉めますよ」「いろんな方に迷惑かけているのだから、いろんな仕事が一段落してからがいいのでは?」と持論を展開していた。 そんな“芸能界にどっぷり”のベテラン勢の発言に難色を示したと思しき茂木氏だが、タレントの伊集院光も14日のラジオ番組で、清水を非難する芸能人たちについて「あまりにそれ一色なことに気持ち悪さを感じる」と印象を述べ、「芸能界という一般の会社と違う場所、そこで勝ち抜いた人の意見って、バイアスがかかっちゃっている気がする」「著名な人の意見がバランス感覚を欠いている気がする」と指摘。「彼女は死にたいと思っていて、そういう人に『仕事の責任を取っていないのに辞めるな』というのは、俺は違うと思う」と語った。 「ネットの普及と共に、芸能界を俯瞰して見る一般人が増えるにつれ、業界のヤクザ的な常識が悪目立ちするように。先月、ダウンタウン・松本人志が、大手芸能事務所のタレントスキャンダルをテレビで扱えないことに対し、『この違和感は、テレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい。じゃないと、テレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界やなって、どんどん一般社会と離れていっちゃうのは、さみしいというか、悔しい』と発言していたが、今回もこれに近いものが。後輩に厳しくしたがるベテランの業界人ほど、時代に追いついていない現状がある」(同) テレビの“オワコン”ぶりまで露呈させた清水の出家騒動。芸能界の悪習が見直されるきっかけになるのだろうか?
アッコ、坂上忍、宮根……“清水富美加は身勝手”発言に茂木健一郎「見苦しい」、伊集院光「気持ち悪い」
脳科学者の茂木健一郎氏が14日、自身のTwitterで「芸能界の悪習からようやく逃げた人を、芸能村の人たちがテレビであれこれと非難するのはほんとうに見苦しい。日本のテレビがオワコンであることを益々感じさせる。人間、フェアじゃなくては、結局人々の心から見捨てられる」と批判した。 「このツイートは、出家を発表した清水富美加に対し、テレビで『仕事を放り出すなんて』『給料5万円は、業界では当たり前』と苦言を呈したベテラン芸能人たちに向けられたものでしょう。清水側が『ドクターストップがかかった』と説明しているにもかかわらず、そこを無視して清水を糾弾する芸能人は多く、ネット上でも『時代が違う』『不登校児に学校行けって言ってるのと一緒』と物議を醸しています」(芸能記者) 12日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)冒頭、司会の和田アキ子は、「仕事に行ってないんですか? じゃあ仕事に穴を開けてるってことですか? それはちょっとねえ、きれいにしてからお辞めになったほうが」と発言。 翌13日には、『とくダネ!』(フジテレビ系)キャスターの小倉智昭が、「たとえ芸能人といえども、自分の仕事に対しては責任を持たなければいけない」と発言。 同日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「俺は擁護する気は一切ない。結果論として仕事飛ばしてるわけだから」と言い放ち、清水側が月給5万円を「奴隷契約」と主張していることにはは「ギャラなんて微々たるもの。僕らの時もそうだった」とコメント。 さらに、同日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、宮根誠司が「今後も芸能活動をやるなら、なぜ5月20日(レプロとの契約終了日)までまっとうできなかったのか。これは揉めますよ」「いろんな方に迷惑かけているのだから、いろんな仕事が一段落してからがいいのでは?」と持論を展開していた。 そんな“芸能界にどっぷり”のベテラン勢の発言に難色を示したと思しき茂木氏だが、タレントの伊集院光も14日のラジオ番組で、清水を非難する芸能人たちについて「あまりにそれ一色なことに気持ち悪さを感じる」と印象を述べ、「芸能界という一般の会社と違う場所、そこで勝ち抜いた人の意見って、バイアスがかかっちゃっている気がする」「著名な人の意見がバランス感覚を欠いている気がする」と指摘。「彼女は死にたいと思っていて、そういう人に『仕事の責任を取っていないのに辞めるな』というのは、俺は違うと思う」と語った。 「ネットの普及と共に、芸能界を俯瞰して見る一般人が増えるにつれ、業界のヤクザ的な常識が悪目立ちするように。先月、ダウンタウン・松本人志が、大手芸能事務所のタレントスキャンダルをテレビで扱えないことに対し、『この違和感は、テレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい。じゃないと、テレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界やなって、どんどん一般社会と離れていっちゃうのは、さみしいというか、悔しい』と発言していたが、今回もこれに近いものが。後輩に厳しくしたがるベテランの業界人ほど、時代に追いついていない現状がある」(同) テレビの“オワコン”ぶりまで露呈させた清水の出家騒動。芸能界の悪習が見直されるきっかけになるのだろうか?
グラミー賞の黒人差別が叫ばれる中、ザ・ゲームが「アデルは最高だ、ブロウ!」と才能を絶賛
現地時間の2月12日に開催された、米音楽界最大の祭典『第59回グラミー賞』で、ビヨンセが最高の栄誉である「最優秀アルバム賞」を逃したことが大きな波紋を呼んでいる。今年の「最優秀アルバム賞」に輝いたのはアデル。彼女も確かに素晴らしいアーティストだが、グラミーがビヨンセに最高賞を贈らないのは「黒人だからではないか」という声が高まっており、社会的問題へと発展しつつあるのだ。
そんな緊張感が全米に漂う中、ギャングスタ・ラッパーのザ・ゲームがアデルのことを「最高賞にふさわしい」と賛美する発言をし、大きな話題を集めている。
1959年に第1回グラミー賞が開催されてから現在に至るまで、59人のアーティスト/バンドに授与されてきた「最優秀アルバム賞」。音楽界では実に多くの黒人アーティストたちが活躍してきたのだが、この「最優秀アルバム賞」を獲得した黒人アーティストは、まだ10人しかいない。直近で受賞したのは、2005年に受賞したレイ・チャールズと08年のハービー・ハンコック。ハービーは、60年代からジャズの第一人者として活躍してきた超大御所アーティスト。レイは亡くなった翌年に受賞していることから、「黒人アーティストは、年寄りになるか死んだ後にしか最高賞はもらえないという新ルールになったようだ」と陰口を叩かれることに。
そんな流れを変えてくれると期待されていたのが、ビヨンセだった。白人受けがよく、世界中で愛されるスーパースターのビヨンセは、これまで多くの賞を受賞し、10年・15年にも「最優秀アルバム賞」にノミネートされた。しかし彼女が受賞するのは“R&Bが”が付いた部門ばかり。今年も9部門に最多ノミネートされたが、受賞したのは「最優秀ミュージック・ビデオ賞」「最優秀アーバン・コンテポラリー・アルバム賞」の2部門だけだった。
一方のアデルは今年、ノミネートされた5部門全てを獲得。「最優秀アルバム賞」「最優秀楽曲賞」「最優秀レコード賞」の主要3部門を受賞するのは2度目。そんな空気を読んでか、アデルは今回の受賞スピーチでビヨンセを持ち上げ、「あなたは毎日私の魂を揺さぶる。本当に大好き」「私たちアーティストは、あなたを崇拝している」と発言。ビヨンセも涙を流し、このスピーチに聞き入っていた。
しかし、アメリカの世論は違う。ただでさえ人種差別に敏感になっているところに、ビヨンセががっかりな結果に終わってしまったため、SNSでは怒りの声が噴出しているのだ。そんな中、元麻薬売人で銃撃を受けて昏睡状態に陥るなど数多くの修羅場をくぐり抜けてきたギャングスタ・ラッパーのザ・ゲームが、アデルの受賞は妥当だという発言をした。
米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」から「アデルが最優秀アルバム賞を制しましたね」と突撃取材されたゲームは、「『アデルのことが気に入らねぇ』とか言わせたいんだろ? オレはオマエらのために『アデルはフ●ッキングだ』とか言わねぇよ」と強い口調で言い、「オレはさ、アデルのことフ●ッキングなくらいに好きなんだ」と激白。「アデルは(賞を)獲るべくして獲ったんだぜ」「だって、彼女は、『ハロー・フロム・ジ・アザー・サイド』って言ったんだぜ、ブロウ(ブラザーを略した俗語)!」「お前さん、アルバムを制作して『ハロー・フロム・ジ・アザー・サイド』って言ったことあるのかよ」とパパラッチに逆質問した。
パパラッチが小さな声で「いいえ……」と答えると、ゲームはしてやったりという表情になり、「だろうよ、アデルがやったんだからよ」「エイリアンでもねぇのに『ハロー・フロム・ジ・アザー・サイド』って言うフ●ックがどこにいるんだよ」「彼女は(最優秀アルバム賞を)獲るに値するんだよ。彼女は次元が違うんだよ」と、ニコニコしながら持論を展開。悪い意味ではなく、最高という意味でフ●ックという言葉を使った。
ちなみに「アザー・サイド」には「向こう側」のほかに、「未知の世界」「あの世」「死後の世界」という意味がある。アデルは世界的に大ヒットした曲「Hello」で、「(受話器の)向こう側から(あなたに)呼びかける」と叙情的な意味合いで使っている。
パパラッチが「でもクイーンを負かしたんですよ?」と言うと、「クイーンって、クイーンB(ビヨンセ)のことかよ」と確認した上で、息を深く吸ってカメラに向かい、「おう、アデル! アデルの野郎よ!」と声を荒らげ、シャドウボクシングをする。が、すぐに笑顔になり、「っていうかよ。ビヨンセは何兆個もの賞を獲得している。アデルも何兆個もの賞を獲得している。アデルは、自分の競争相手は、世界の中でビヨンセただ1人だけだと確信しているはず。ビヨンセも、自分の競争相手はアデルしかいないと知ってるはずだ」とパパラッチを諭すように説明。どっちが勝ってもおかしくないんだから、野暮なこと言うなよというふうに首を振った。
ゲームのアデル擁護発言を聞き、ネット上では今回の受賞に納得する人も。今回受賞したアデルのアルバム『25』(15年11月発売)は、音楽チャートにおける記録を次々と塗り替えた。173万枚と、16年にアメリカで最も売れたアルバムにも輝いた。ビヨンセの『Lemonade』(16年4月発売)も155万枚を売り上げたが、数字の上ではアデルに負けている。ゲームの言葉通り、どちらが勝ってもおかしくなかった。アデルの方がセールスや記録面で少し勝っていたのが考慮された可能性もある。ギャングスタ・ラッパーのスヌープ・ドッグと共に「黒人の命も大切だ(Black Lives Matter)」活動に積極的に参加しているゲームだからこそ、なんでもかんでも人種差別につなげるのは危険だと言いたかったのかもしれない。
「緑色は一級保護動物だけど、青色ならOK!?」中国で“食用クジャク”飼育場が大盛況!
「4本足のものは椅子と机以外なんでも食べる」とは、中国人の食に対する姿勢を示す有名な言葉だが、それは2本足であっても例外ではない。広東省東莞市にある飼育場が話題となっている。なんと、クジャクが食用として飼育されているのだ。 「南方網」(2月8日付)などによると、そこでは100羽のクジャクが飼育され、1羽600元(約9,600円)前後で取引されているという。ECモール大手「タオバオ」ではニワトリ1羽が200元(約3,200円)程度で買えることを考えると、かなりの高額だ。 飼育場オーナーの呉国旗さん(24歳)は、もともと農家だったが、地元にいる叔父がクジャクの飼育で一儲けしていることを知り、2013年頃から独学で始めたという。 飼育場は盛況で、昨年は、ある会社社長が30羽もの爆買いをした。なんでも、友人にプレゼントするためというが、贈られるほうはさぞかし驚いたことだろう。 しかし、ここで疑問なのは、中国でクジャクを食べることは法的に問題ないのかということ。「中国国家一級重点保護野生動物」のリストを見ると、緑色のクジャクは一級保護動物であり、売買が禁止され、食べることはできない。ところが青色のクジャクは、食べても問題がないのだという。広東省東莞市にある、食用クジャクの飼育場
クジャク肉は高タンパクかつ低脂肪。アミノ酸や各種ビタミンを豊富に含み、ヘルシーだという。しかし、広州在住の日本人男性(30)は、クジャク肉需要の真の理由をこう分析する。 「クジャクは中国では『百鳥の王』と称され、縁起のいい鳥とされている。そんなクジャクを食べることで、幸運を取り込もうというのでしょう。また一部の中国人は、人が食べたことがないものを食べて自慢するのがお好き。見た目も派手なクジャクは、中国人の悪食癖を刺激するんでしょう」 肝心のお味だが、この男性によると「身は硬く、特別おいしいものではない」とか……。 (文=中山介石)福建省福州市には、クジャク料理を売りにしたレストランが
ラジオの未来は“見えないラジオ”!? 川野将一が語る、ラジオと歩んだ半生と野望とは
昨年、長寿番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』(TBSラジオ)が終了した一方で、エリアフリーとタイムフリー視聴という画期的なシステムがradikoに導入され、密かにブームが再熱しつつあるラジオ業界。 そんな業界の動きと呼応するように、“テレビの放送作家でラジオのヘビーリスナー”を自称するラジオ愛に溢れる男が、全848ページにも及ぶエッセー『ラジオブロス』(イースト・プレス)を書き上げた。取り扱う番組は、深夜帯の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)、『JUNK』(TBSラジオ)などの人気番組はもちろん、『小島慶子 キラ☆キラ』(TBSラジオ)や10代向けの『能年玲奈のGIRLS LOCKS!』(TOKYO FM)と多岐にわたる。 「今、日本一の珠玉のラジオエッセー」と水道橋博士も太鼓判を押す本書の著者で、現在もテレビの放送作家として活躍する川野将一に、ラジオ愛を語ってもらった。
――ラジオとの出会いは? 川野将一(以下、川野) 僕は、45ですけど、生まれた時に居間にテレビはありました。でも、自分の部屋にはない時代だったから、部屋に閉じこもるときは、買ってもらった小さなラジカセでラジオを聞くんですよ。ある日、ラジオを流していたら『宇宙戦艦ヤマトのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が流れてきた。『宇宙戦艦ヤマト』をラジオドラマでやるんですけど、聞いていると、どうやら僕が知っているテレビのアニメのヤマトとは違うぞと。ラジオというものは、単純に“絵のないテレビ”だと思っていて、むしろ下だと思っていたけれど、ラジオには全然違う別の世界が広がっているんだと思って、そこからオールナイトニッポンだったら、ビートたけしさんだったり中島みゆきさんだったり。テレビとは違う面白さにハマっていきました。 ――それって、おいくつくらいの出来事なんですか? 川野 小学1年生ですね。 ――小学1年生!? 早いですね! 川野 だからそう……それだけは早熟だったの。 ――それからはもう、ラジオ一筋? 川野 ラジオ好きになっていろいろ聞いていくと、「あ、みんなハガキを出して参加しているんだ」と気づくじゃないですか。だけど、いろんなものを「聞く側でいいや」って思っちゃって。ハガキ職人にならなかった分、いろんな番組をいっぱい聞いていたんですよ。でもやっぱり、投稿することは好きだったから「宝島」(宝島社)とか雑誌の方にいきました。 そのころ「TVブロス」(東京ニュース通信社)が、ちょうどワーって出てきたころで、TVブロスで多く採用されていました。僕の内容に合わせてコーナー作ってくれたりとか。就職活動をする時期になって、テレビ雑誌の編集部だったら、書くことも好きだしテレビも好きだから、両方できるんじゃないかと。自分、いっぱい採用されているって武器を持って行ったんですけど……全然ですよ(笑)。スポーンって落とされて、ライバル雑誌「TeLePAL」(小学館)の編集プロダクションを受けました。それから、ご縁があってライバル誌の編集者でありながら「TVブロス」で、テレビについての連載を星野スミオのペンネームで始めました。でも、今度はテレビそのものを作る方に興味が湧いてくるんですよ。 ――制作側に。 川野 そうそう。それで、放送作家という仕事があることを知って。ツテはなかったから、どうやってなればいいかわからない。今でも好きですけど、その時いちばん好きだった『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)のエンディングのスタッフロールを見て、現場を仕切っている一番偉い人、総合演出の人宛に『タモリ倶楽部』の企画書をいろいろと、20くらい送ったら、放送作家事務所を紹介してもらいました。勤めていた編集プロダクションは辞めたんですけど、星野スミオとして書いているブロスの連載は続けていました。けれど、テレビを作りながら、そういうのをやっていくと……苦しくなる。 ――わかります。どっちの気持ちもわかる、じゃないけど……。 川野 この状態はよろしくないなって、編集部さんに連載内容を変えたいって相談したんですよ。僕はずっと昔からラジオは聞き続けていたから、「高木ブーさんのこういうラジオあるの、知ってます?」とか、そういうラジオがあるってことを言っただけで、驚いてくれて。テレビ雑誌だけど、毎回ラジオについて書くっていうのはありかもということで、『ラヂオブロス』がはじまりました。TVブロスで連載するラジオについてのコラムだから『ラヂオブロス』。そこで、3年続けて。 ちょっと遡りまして、TVブロスで「テレビのミカタ」という連載をしていたころ、よく、ライターの近況を書くところってあるじゃないですか、本文のほかに。そこで一回、ビートたけしのオールナイトニッポンの後に始まった、たけしさんと浅草キッドのTOKYO FMのラジオのことを書いたんですよ。「昔、たけしのオールナイトニッポンを聞いていた人は、絶対聞いたほうがいいですよ」って。それが1997年のとき。そしたら、水道橋博士が「星野スミオっていうのが『TVブロス』で小さく俺のやっているラジオ番組のことを書いてくれた」ってブログに書いたんです。そのころ僕は自分で積極的にネット見るっていう文化がなかったから、全然書かれたことを知らなかったんです。 ある時TVブロスの編集部に行ったら、僕宛てに荷物が届いてたんです。それを見たら、手紙とビデオテープで送り主が小野正芳。「あれ!? これ水道橋博士じゃん!」って、僕はすぐにわかったんですよ。編集部の人はそれが博士からのものだと気づかなくて、半年ぐらい置いたままで。その時は、テレビの放送作家の仕事を始めていたから、いつか現場で会ってお礼を言わないとって思っていたけど、そういうことに限って、ほかの芸人さんとはお会いしても……なかなか、会わないんですよ。18年間も会わなかった。
――18年! 忘れちゃうくらい、時間が流れていますね。 川野 博士と会わないまま、博士がメールマガジンを始めたっていう情報が入ってきて。それで、ここが自分の参加する現場なんじゃないかって思ったんです。そのころにちょうど、博士が『藝人春秋』(文藝春秋)を出して、月島でトークイベントがあったんで行きました。18年経て、やっと会いに行ったんです。ご挨拶してサインもらいながら「あのときの“星野スミオ”です」って伝えて、その後に「メールマガジン、いつも読んでいますけど、僕もラジオで参加させていただけませんか?」って言ったら、ぜひということで声をかけていただきました。そこで新しく『ラジオブロス』が始まったんです。ここに来るまでに、こういう変遷があったという話なんですけど……聞いていることとズレちゃいましたかね? ――いえいえ! こんな深い歴史があるとは。ラジオ関係の仕事をしたいという気持ちは、あんまりないんですか? 川野 ……その流れで言えば、ラジオ局をつくりたい。 ――ラジオ局! 自分で、この時間はこの人に任せて、この時間はこの人に……ということですか? 川野 妄想でコンセプトがあって、今って誰が話しているかって顔がわかるじゃないですか。調べれば、ネットとかで。でも、昔は「どういう顔なんだろう」って話している人の顔がわからなかった。一つ便利になったことで、一つ失っている楽しみがそれだなって思うんですよね。よく“見えるラジオ”なんて言葉がありますけど、“見えないラジオ”をやってみたい。 ――“見えないラジオ”! “聞けば見えてくる”の逆をいくわけですね。 川野 誰が話しているかわからない。何がいいかっていうと、例えば『ONE PIECE』(集英社)の作者の尾田栄一郎さん。あの方、すごいお話が大好きで面白くて、ラジオ番組にゲストで出たりするんですよ。『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(TOKYO FM)にゲストとして尾田さんが出ていらっしゃる。そこで、昔の日本映画について話したりとか。最近でいうとGReeeenとか。彼らも単発でラジオとかやっていますけど、顔は出さなくてもおしゃべりが好きなおもしろい人を出すラジオ局を作りたいっていう勝手な妄想(笑)。ラジオ局を作るっていうのは、莫大なコネクションと莫大なバジェットが必要なことはわかっていますから、それはあくまで妄想で。 けれど、ラジオに関わりたくないんですか? って聞かれれば、むしろラジオ局を作りたいって答える。 ――関わるというよりも、もっとディープにということですね(笑)。今回の連載が始まった時に、最初に書きたいという人はいたんですか? 川野 “テレビの放送作家でラジオのヘビーリスナー”と名乗っているんですけど、1番最初に自分の自己紹介的なことも含めて書けるなと思ったのが、久米宏さん。久米さんって、もともとTBSラジオでずっと話していた人なんですよね。それが『ニュースステーション』(テレビ朝日系)とか『ザ・ベストテン』(TBS系)とか、テレビの世界に生きて、またラジオに戻った。僕は“ブーメランパーソナリティ”って勝手に呼んでいるんですけど(笑)。その人生の歩み方がまずおもしろい。久米さんを最初に取り上げようっていうのは、連載を始めるかなり前から思っていましたね。
連載は、その時々にあわせて「あ、今はこのタイミングだからこの人書こう」みたいなことでやっています。毎月、日常で聞く番組と課題として聞く番組がある。だからね、本当のラジオファンからすると、あまり健康的な聞き方じゃないかもしれない(笑)。 (取材=菅谷直弘[カカロニ]) ラジオブロス 読むべし。
ラジオの未来は“見えないラジオ”!? 川野将一が語る、ラジオと歩んだ半生と野望とは
昨年、長寿番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』(TBSラジオ)が終了した一方で、エリアフリーとタイムフリー視聴という画期的なシステムがradikoに導入され、密かにブームが再熱しつつあるラジオ業界。 そんな業界の動きと呼応するように、“テレビの放送作家でラジオのヘビーリスナー”を自称するラジオ愛に溢れる男が、全848ページにも及ぶエッセー『ラジオブロス』(イースト・プレス)を書き上げた。取り扱う番組は、深夜帯の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)、『JUNK』(TBSラジオ)などの人気番組はもちろん、『小島慶子 キラ☆キラ』(TBSラジオ)や10代向けの『能年玲奈のGIRLS LOCKS!』(TOKYO FM)と多岐にわたる。 「今、日本一の珠玉のラジオエッセー」と水道橋博士も太鼓判を押す本書の著者で、現在もテレビの放送作家として活躍する川野将一に、ラジオ愛を語ってもらった。
――ラジオとの出会いは? 川野将一(以下、川野) 僕は、45ですけど、生まれた時に居間にテレビはありました。でも、自分の部屋にはない時代だったから、部屋に閉じこもるときは、買ってもらった小さなラジカセでラジオを聞くんですよ。ある日、ラジオを流していたら『宇宙戦艦ヤマトのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が流れてきた。『宇宙戦艦ヤマト』をラジオドラマでやるんですけど、聞いていると、どうやら僕が知っているテレビのアニメのヤマトとは違うぞと。ラジオというものは、単純に“絵のないテレビ”だと思っていて、むしろ下だと思っていたけれど、ラジオには全然違う別の世界が広がっているんだと思って、そこからオールナイトニッポンだったら、ビートたけしさんだったり中島みゆきさんだったり。テレビとは違う面白さにハマっていきました。 ――それって、おいくつくらいの出来事なんですか? 川野 小学1年生ですね。 ――小学1年生!? 早いですね! 川野 だからそう……それだけは早熟だったの。 ――それからはもう、ラジオ一筋? 川野 ラジオ好きになっていろいろ聞いていくと、「あ、みんなハガキを出して参加しているんだ」と気づくじゃないですか。だけど、いろんなものを「聞く側でいいや」って思っちゃって。ハガキ職人にならなかった分、いろんな番組をいっぱい聞いていたんですよ。でもやっぱり、投稿することは好きだったから「宝島」(宝島社)とか雑誌の方にいきました。 そのころ「TVブロス」(東京ニュース通信社)が、ちょうどワーって出てきたころで、TVブロスで多く採用されていました。僕の内容に合わせてコーナー作ってくれたりとか。就職活動をする時期になって、テレビ雑誌の編集部だったら、書くことも好きだしテレビも好きだから、両方できるんじゃないかと。自分、いっぱい採用されているって武器を持って行ったんですけど……全然ですよ(笑)。スポーンって落とされて、ライバル雑誌「TeLePAL」(小学館)の編集プロダクションを受けました。それから、ご縁があってライバル誌の編集者でありながら「TVブロス」で、テレビについての連載を星野スミオのペンネームで始めました。でも、今度はテレビそのものを作る方に興味が湧いてくるんですよ。 ――制作側に。 川野 そうそう。それで、放送作家という仕事があることを知って。ツテはなかったから、どうやってなればいいかわからない。今でも好きですけど、その時いちばん好きだった『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)のエンディングのスタッフロールを見て、現場を仕切っている一番偉い人、総合演出の人宛に『タモリ倶楽部』の企画書をいろいろと、20くらい送ったら、放送作家事務所を紹介してもらいました。勤めていた編集プロダクションは辞めたんですけど、星野スミオとして書いているブロスの連載は続けていました。 けれど、テレビを作りながら、そういうのをやっていくと……苦しくなる。 ――わかります。どっちの気持ちもわかる、じゃないけど……。 川野 この状態はよろしくないなって、編集部さんに連載内容を変えたいって相談したんですよ。僕はずっと昔からラジオは聞き続けていたから、「高木ブーさんのこういうラジオあるの、知ってます?」とか、そういうラジオがあるってことを言っただけで、驚いてくれて。テレビ雑誌だけど、毎回ラジオについて書くっていうのはありかもということで、『ラヂオブロス』がはじまりました。TVブロスで連載するラジオについてのコラムだから『ラヂオブロス』。そこで、3年続けて。 ちょっと遡りまして、TVブロスで「テレビのミカタ」という連載をしていたころ、よく、ライターの近況を書くところってあるじゃないですか、本文のほかに。そこで一回、ビートたけしのオールナイトニッポンの後に始まった、たけしさんと浅草キッドのTOKYO FMのラジオのことを書いたんですよ。「昔、たけしのオールナイトニッポンを聞いていた人は、絶対聞いたほうがいいですよ」って。それが1997年のとき。そしたら、水道橋博士が「星野スミオっていうのが『TVブロス』で小さく俺のやっているラジオ番組のことを書いてくれた」ってブログに書いたんです。そのころ僕は自分で積極的にネット見るっていう文化がなかったから、全然書かれたことを知らなかったんです。 ある時TVブロスの編集部に行ったら、僕宛てに荷物が届いてたんです。それを見たら、手紙とビデオテープで送り主が小野正芳。「あれ!? これ水道橋博士じゃん!」って、僕はすぐにわかったんですよ。編集部の人はそれが博士からのものだと気づかなくて、半年ぐらい置いたままで。その時は、テレビの放送作家の仕事を始めていたから、いつか現場で会ってお礼を言わないとって思っていたけど、そういうことに限って、ほかの芸人さんとはお会いしても……なかなか、会わないんですよ。18年間も会わなかった。
――18年! 忘れちゃうくらい、時間が流れていますね。 川野 博士と会わないまま、博士がメールマガジンを始めたっていう情報が入ってきて。それで、ここが自分の参加する現場なんじゃないかって思ったんです。そのころにちょうど、博士が『藝人春秋』(文藝春秋)を出して、月島でトークイベントがあったんで行きました。18年経て、やっと会いに行ったんです。ご挨拶してサインもらいながら「あのときの“星野スミオ”です」って伝えて、その後に「メールマガジン、いつも読んでいますけど、僕もラジオで参加させていただけませんか?」って言ったら、ぜひということで声をかけていただきました。そこで新しく『ラジオブロス』が始まったんです。ここに来るまでに、こういう変遷があったという話なんですけど……聞いていることとズレちゃいましたかね? ――いえいえ! こんな深い歴史があるとは。ラジオ関係の仕事をしたいという気持ちは、あんまりないんですか? 川野 ……その流れで言えば、ラジオ局をつくりたい。 ――ラジオ局! 自分で、この時間はこの人に任せて、この時間はこの人に……ということですか? 川野 妄想でコンセプトがあって、今って誰が話しているかって顔がわかるじゃないですか。調べれば、ネットとかで。でも、昔は「どういう顔なんだろう」って話している人の顔がわからなかった。一つ便利になったことで、一つ失っている楽しみがそれだなって思うんですよね。よく“見えるラジオ”なんて言葉がありますけど、“見えないラジオ”をやってみたい。 ――“見えないラジオ”! “聞けば見えてくる”の逆をいくわけですね。 川野 誰が話しているかわからない。何がいいかっていうと、例えば『ONE PIECE』(集英社)の作者の尾田栄一郎さん。あの方、すごいお話が大好きで面白くて、ラジオ番組にゲストで出たりするんですよ。『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(TOKYO FM)にゲストとして尾田さんが出ていらっしゃる。そこで、昔の日本映画について話したりとか。最近でいうとGReeeenとか。彼らも単発でラジオとかやっていますけど、顔は出さなくてもおしゃべりが好きなおもしろい人を出すラジオ局を作りたいっていう勝手な妄想(笑)。ラジオ局を作るっていうのは、莫大なコネクションと莫大なバジェットが必要なことはわかっていますから、それはあくまで妄想で。 けれど、ラジオに関わりたくないんですか? って聞かれれば、むしろラジオ局を作りたいって答える。 ――関わるというよりも、もっとディープにということですね(笑)。今回の連載が始まった時に、最初に書きたいという人はいたんですか? 川野 “テレビの放送作家でラジオのヘビーリスナー”と名乗っているんですけど、1番最初に自分の自己紹介的なことも含めて書けるなと思ったのが、久米宏さん。久米さんって、もともとTBSラジオでずっと話していた人なんですよね。それが『ニュースステーション』(テレビ朝日系)とか『ザ・ベストテン』(TBS系)とか、テレビの世界に生きて、またラジオに戻った。僕は“ブーメランパーソナリティ”って勝手に呼んでいるんですけど(笑)。その人生の歩み方がまずおもしろい。久米さんを最初に取り上げようっていうのは、連載を始めるかなり前から思っていましたね。
連載は、その時々にあわせて「あ、今はこのタイミングだからこの人書こう」みたいなことでやっています。毎月、日常で聞く番組と課題として聞く番組がある。だからね、本当のラジオファンからすると、あまり健康的な聞き方じゃないかもしれない(笑)。 (取材=菅谷直弘[カカロニ]) ラジオブロス 読むべし。
『突然ですが、明日結婚します』月9最低! flumpoolファンは「恥かいただけ」「懲りたでしょ」
2月13日放送のドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の第4話が、月9史上最低の単話平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同ドラマの主演は西内まりや、相手役には本作がドラマ初挑戦のflumpool・山村隆太が起用されているが、ネット上ではflumpoolファンの不満が爆発しているようだ。
同ドラマは、宮園いづみの同題漫画が原作で、“結婚したい女”高梨あすか(西内)と、“結婚したくない男”名波竜(山村)が出会い、真逆の価値観を持ちながらも心惹かれ合っていくというラブストーリー。第4話では、2人の交際がスタートするも、かつて名波と不倫関係がウワサされた女優・桜木夕子(高岡早紀)が接近してきたり、エコノミスト・神谷暁人(山崎育三郎)があすかにキスをするなど、波瀾含みの展開となった。
「以前から、月9の視聴率低迷は問題視されていたため、山村の出演情報が解禁された当初から、flumpoolファンは『どうせ“棒演技”“大爆死”と叩かれるだけ』『せっかくアーティストとして人気があるのに、隆太の名前に傷がつく』などと心配の声が噴出していました。そんなファンの不安は的中し、ドラマは初回の8.5%で月9の初回ワーストを記録した上に、第4話で同枠の最低単話視聴率も更新。山村の演技については、視聴者から、『セリフ噛みまくり』『大根役者もいいところ』といった批判が飛び交っています」(芸能ライター)
当然、ネット上のファンもこうした世論を痛いほど感じ取っているようで、最近では「隆太は頑張ったけど、もう演技には懲りたでしょう」「今後は音楽活動に専念してほしい」といった声も出ている。
「そもそも、flumpoolファンは、同ドラマにおける山村の扱いに不満タラタラでした。当初、演技面については心配しながらも、『主題歌はflumpoolの曲が起用されるはず』『主題歌になったら、CDセールスにもつながる』と予想していたようですが、フタを開けてみれば主題歌は西内が担当。それでいてドラマは盛り上らず、演技を酷評されて恥をかいただけに、ガッカリ感が倍増しているようです」(同)
しかしその一方で、視聴者の中には、「この山村って人、初めて見たけどカッコイイね」などと、ドラマがきっかけでファンになった者もいるようだ。今後、こうした層をうまく取り込むことができれば、山村の役者デビューを“ただ損しただけ”で終わらせずに済むかもしれない。
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