榮倉奈々に妊娠説!? 『東京タラレバ娘』の不自然さを視聴者が指摘

 初回から二桁視聴率をキープし続け固定視聴者層をつかんでいるドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。その初回から視聴し続けているファンの間で徐々に、メインキャストの一人である榮倉奈々(29)が「妊娠しているのではないか」という説が盛んに議論されている。  メインキャストの“タラレバ女”3人を演じる吉高由里子(28)、榮倉奈々、大島優子(28)は、彼氏なしの独身であることに焦る役柄を演じているのだが、プライベートでは榮倉は2016年8月に賀来賢人と結婚。「これから先、人生に起こる全ての事を彼と共に乗り越えていけると思うと、とても幸せです」と喜びのコメントを提供していた。  ドラマではそんな幸せオーラをかき消し、元カレのセカンド女として扱われ右往左往するネイリスト役の榮倉奈々だが、ネット上では「お腹が出ている」「お腹を隠している」との指摘がちらほら増えており、現在妊娠中なのではないかという噂が広まりつつある。  榮倉がこのドラマで着用している衣装は、シルエットが大きめでウエストが強調されないものばかりで、お腹を隠しているように見えなくもない。番宣でワイドショー番組に出演した際も、榮倉奈々はマタニティドレスのような形の服を着用していた。ただ、季節が冬という設定で、みんな基本的に厚着をしているため、これだけでは証拠として薄い。  それでもドラマが放送されるたびにTwitterでは「衣装のせいかな? なんかお腹が少しふっくらに見えた」「榮倉奈々ちゃんわざとらしいほどにお腹隠しているよね」「妊娠してるよね。全体的にマタニティ用の服装だしお腹を隠してる感じある」といった指摘があがる。中には「毎話ごとに少しずつお腹が大きくなっている」と邪推する声まであるほど。  榮倉のInstagramを見ると、1月10日の写真は細く引き締まったウエストを強調するかのようなファッションなのだが、それから後はウエストがはっきりわかる写真は投稿されていない。  しかし、1月28日の投稿には「今日のトレーニングは背面と内側にガツンときた。明日確実に筋肉痛だな~ってゆう張りをビッシビシ感じる」と、筋肉痛になるほどの筋トレをしていたことを綴っており、仮に妊娠中であればそのような行動はとらないだろう。 (ボンゾ)

清水良太郎、闇カジノ報道に「ひどい言い訳」……マスコミの反感買い「ヤバイ証拠」公開も?

 清水アキラの息子でタレントの清水良太郎が、俳優・遠藤要とともに違法賭博疑惑を報じられた。双方の事務所の発表によると、2人とも「違法賭博の認識はなかった」と話しているそうだが、「現段階で疑惑は払拭しきれず、特に清水への風当たりは強くなりそうだ」(テレビ局関係者)という。 「2月10日発売の『フライデー』(講談社)によれば、清水と遠藤は、東京・池袋の『闇カジノ』に出入りしていたとのこと。報道を受けて、それぞれの事務所は、『2度目の入店時に違法賭博店であることに気付き、すぐに退店した』などと釈明しましたが、ネット上では『2回も行っておいて“知らなかった”なんて信じられない』『ひどい言い訳だな』といった批判が噴出しています」(同)  さらに、遠藤の事務所は当面の謹慎処分を下した一方、清水は事務所が謝罪しただけで、本人に対しては何の処分も発表されていないため、この点にもネット上で疑問の声が上がっている。 「そもそも『フライデー』は店から出てくる姿も抑えているし、十分な裏取り取材を行っていたことは確実。しかし、両者の言い分は、記事内容を否定しているに等しいだけに、このまま『フライデー』サイドが黙っているとは思えません。特に、何の処分も下されなかった清水に対しては、さらなる“追撃”が行われる可能性もあるのでは」(同)  タレントの場当たり的な言い訳は、かえってマスコミ側の反感を買う可能性が高いという。 「昨年、『週刊文春』(文藝春秋)にゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫をスクープされたベッキーは、最初に不倫を完全否定したため、『文春』の怒りを買いました。もしベッキーが最初の謝罪会見で不倫関係を認めていたら、その後LINEのやりとりまで報じられなかったかもしれません。清水もベッキー同様に、今回の言い分が覆されるような証拠を『フライデー』に出される可能性はありますよ。もしそうなったら、違法店への出入り云々以前に、“嘘つき”のレッテルを貼られてしまうだけに、あの釈明は明らかに失敗でしたね」(同)  他マスコミに対して、清水の所属事務所は「本人と連絡が取れない状況」などと、言い逃れに近い対応をみせているという。このままでは、ベッキーのように長期に渡りバッシングの対象となりそうだが、果たして活路を見いだせるのか。

「NHKでBLドラマ!?」ヤバすぎるボディの窪田正孝最新作が“タイトルかぶり”で……

「NHKでBLドラマ!?」ヤバすぎるボディの窪田正孝最新作がタイトルかぶりで……の画像1
NHK『4号警備』番組サイトより
「あの唐沢寿明さんも『窪田の体はバキバキでヤバい! どうやったら、あんなに鍛えられるんだ?』と、驚いていましたからね。『俺だったら、アクションものはあいつを使うな』と絶賛してました。現在、各局がこぞってアクションドラマの企画書を窪田さんありきで書いてるみたいですよ」(芸能事務所関係者)  窪田正孝と北村一輝が出演するNHK土曜ドラマ『4号警備』が、4月8日からスタートする。民間警備会社所属のボディガードによる“普通の人々”の身辺警護の最前線を描く。 「とにかくこの作品も、先日まで唐沢さんと出演していた『ラストコップ』(日本テレビ系)同様にアクションシーンが多いので、ずっと体づくりをしているようです。普段から筋トレが趣味だそうで、あまり苦痛ではないようですが」(ドラマスタッフ)  今年に入っても、ドラマや映画に引っ張りだこの窪田だが、所属事務所「スターダストプロモーション」内でも、若手俳優では山田孝之、柳楽優弥に次ぐ3番手にまで“出世”したという。 「事務所の同世代には市原隼人や岡田将生、濱田岳らキャリアも積んだ役者がいますが、彼らを差し置いて評価されてるようです。一つ下の世代には売り出し中の山崎賢人もいますが、窪田のほうがはるかに評価は上ですね」(スポーツ紙記者)  今回のドラマも、松本潤が主演して高視聴率を獲得した『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の脚本家である宇田学を起用。NHK内部の期待度もうかがえる、こんな裏話もあったという。 「ドラマは宇田さんのオリジナルなのですが、たまたま同名のBL漫画があって、原作ものが多い時代ですから『うちも攻めてるなぁ』って話題になったんです(笑)。まあ、オリジナルだとわかって、一安心したんですけどね」(NHK関係者)  とりあえず、唐沢も絶賛する窪田のアクションには要注目だ。