“加工なし”のざわちんに失笑! 主演中国映画のポスターに「足の太さが……」「詐欺ちん」の声

加工なしのざわちんに失笑! 主演中国映画のポスターに「足の太さが……」「詐欺ちん」の声の画像1
ざわちんオフィシャルブログより
 ものまねメークで人気のタレント・ざわちんが13日、主演した中国映画『フエースイルンフゥバォー』について、「配信映画ランキング第1位になりました!!」とブログで報告した。  同作は、1月末に中国で劇場公開されたアクションラブコメディ。ざわちんが演じるのは、日本人マフィアの娘でヤンキーの静香。登場シーンでは「人にぶつかっといて謝んねえとか、それでも男か!?」と日本語ですごんでいる。  中国では、劇場公開とほぼ同時にネットの有料サイトで公開することが一般的となっており、『フエースイルンフゥバォー』も11日から配信を開始。ざわちんはブログで、「なんと公開2日目で500万回以上再生され、配信公開NO1に輝きました」と報告。「なぜこんなに受けたか自分なりに分析すると、いろいろな映画のパロディが詰まっていて思い切り笑えて、最後はホロっとさせる古き良き時代の香港映画の匂いもする、王道系の中国映画に仕上がっているからでは!?」と綴っている。 「動画のコメント欄には、『あははは! たくさん笑った!』『稀に見るいい映画』といった賛辞が目立ち、作品の評判はよさそう。日本ではメディア露出が激減してしまったざわちんですが、今後、中国での仕事が増えるかもしれません」(芸能記者)  同映画の撮影時には、オフショットをインスタグラムにたびたび投稿していたざわちん。ポスタービジュアルにもなっている制服姿の写真も、複数投稿していた。  しかし、再生回数1位というおめでたいニュースが話題になると同時に、ネット上では失笑が……。ポスタービジュアルや劇中のざわちんが、SNSのざわちんと「あまりにも別人すぎる」として、「あれ? 足の太さがインスタと全然違うんだけど」「ちんちくりん」「フォトショしてもらえなかったかw」「ポスターがありのまますぎてウケる!」といった声が相次いでいる。
加工なしのざわちんに失笑! 主演中国映画のポスターに「足の太さが……」「詐欺ちん」の声の画像2
ざわちんのインスタグラムより
「監督が日本人のキャストを探していたところ、関係者がざわちんの写真を送ったことで出演が決まったようですが、ネット上では『監督は、ざわちんに会った時、写真との違いにびっくりしなかったのか?』と疑問の声が相次いでいる。ただ、中国人のSNSは、ざわちんのような過剰な加工が日常茶飯事となっており、日本人以上に耐性がついているとも。今や、メークよりも画像加工の腕前が注目されているざわちんですが、本編は無理だとしても、せめてポスターだけでも修整してあげてほしかったですね」(同)  日本では“詐欺ちん”の異名を持つざわちんだが、中国人の目にはどう映ったのだろうか?

“加工なし”のざわちんに失笑! 主演中国映画のポスターに「足の太さが……」「詐欺ちん」の声

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ざわちんオフィシャルブログより
 ものまねメークで人気のタレント・ざわちんが13日、主演した中国映画『フエースイルンフゥバォー』について、「配信映画ランキング第1位になりました!!」とブログで報告した。  同作は、1月末に中国で劇場公開されたアクションラブコメディ。ざわちんが演じるのは、日本人マフィアの娘でヤンキーの静香。登場シーンでは「人にぶつかっといて謝んねえとか、それでも男か!?」と日本語ですごんでいる。  中国では、劇場公開とほぼ同時にネットの有料サイトで公開することが一般的となっており、『フエースイルンフゥバォー』も11日から配信を開始。ざわちんはブログで、「なんと公開2日目で500万回以上再生され、配信公開NO1に輝きました」と報告。「なぜこんなに受けたか自分なりに分析すると、いろいろな映画のパロディが詰まっていて思い切り笑えて、最後はホロっとさせる古き良き時代の香港映画の匂いもする、王道系の中国映画に仕上がっているからでは!?」と綴っている。 「動画のコメント欄には、『あははは! たくさん笑った!』『稀に見るいい映画』といった賛辞が目立ち、作品の評判はよさそう。日本ではメディア露出が激減してしまったざわちんですが、今後、中国での仕事が増えるかもしれません」(芸能記者)  同映画の撮影時には、オフショットをインスタグラムにたびたび投稿していたざわちん。ポスタービジュアルにもなっている制服姿の写真も、複数投稿していた。  しかし、再生回数1位というおめでたいニュースが話題になると同時に、ネット上では失笑が……。ポスタービジュアルや劇中のざわちんが、SNSのざわちんと「あまりにも別人すぎる」として、「あれ? 足の太さがインスタと全然違うんだけど」「ちんちくりん」「フォトショしてもらえなかったかw」「ポスターがありのまますぎてウケる!」といった声が相次いでいる。
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「監督が日本人のキャストを探していたところ、関係者がざわちんの写真を送ったことで出演が決まったようですが、ネット上では『監督は、ざわちんに会った時、写真との違いにびっくりしなかったのか?』と疑問の声が相次いでいる。ただ、中国人のSNSは、ざわちんのような過剰な加工が日常茶飯事となっており、日本人以上に耐性がついているとも。今や、メークよりも画像加工の腕前が注目されているざわちんですが、本編は無理だとしても、せめてポスターだけでも修整してあげてほしかったですね」(同)  日本では“詐欺ちん”の異名を持つざわちんだが、中国人の目にはどう映ったのだろうか?

「幸福の科学を悪者にするしかない」清水富美加の“暴露”恐れる芸能界の不気味な村社会

「幸福の科学を悪者にするしかない」清水富美加の暴露恐れる芸能界の不気味な村社会の画像1
『ふみかふみ』(幻冬舎)
 女優の清水富美加が、所属事務所レプロエンタテインメントとの契約を解除し、宗教団体「幸福の科学」の活動に専念すると表明したため、業界内は大混乱だ。  何しろ撮影済みの映画3本ほか、2社とCM契約中の身。これに業界関係者から「清水と教団を徹底的に悪者にするしか道はない」という話が聞かれる。 「要するに、所属事務所に不満があって精神的に参ってしまったということなんだろうけど、そこがクローズアップされると芸能界のタレント契約問題や仕事の在り方に疑問が生じる。奴隷契約みたいになっているのは事実だけれど、これまでそれでやってきたんだから、今さら変えられない。だから業界側はとにかく、清水が無責任でおかしな奴なんだ、とするしかない。“教団に洗脳されている”と、向こう側を悪者にすることが、この業界を守ることになる」  こう話す業界関係者によると、レプロと近い別の大手事務所の幹部は、芸能リポーターなどに、そういう方向でテレビコメントするよう伝えたという。それが原因なのかはともかく、芸能リポーターの井上公造氏は、情報番組内で「事務所でもない、教団でもない第三者の病院で、ちゃんと調べてもらうのが一番正しい結果になる」と、両者の争点から目を逸らすかのような解説をしていた。  タレントの坂上忍も「事務所に対する配慮がない。俺は擁護する気は一切ない。結果論としては仕事飛ばしているわけだから」と、清水に厳しい批判。同じ事務所のベッキーが不倫騒動を起こしたとき、「あいつは本当にいい奴で俺と違って本当に真面目な奴なんで、今回だけは許してあげて」と擁護していた芸人のカンニング竹山も、今回は「仕事を残したことによって、不幸になる人がいっぱいいる。まず、その人たちのことを考えて、きれいにしてから行きなさい」と批判的だ。  タレントが宗教やカルト教団にハマって仕事に悪影響を与えたのは、過去に桜田淳子、X JAPANのToshl、辺見マリらの洗脳騒動が思い出されるが、清水の場合は、当人が事務所への不満を述べている点が違っている。さらに自分を見失っているようには見えないメッセージも、ほかとは違う印象だ。 「お世話になっていた現場や、共演者さん、スタッフさん、関わらせて頂いた方々にご迷惑をおかけしている事、しっかりと自覚しております」 「お仕事の内容に心がおいつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした」 「幸福の科学という宗教に出家しました。(中略)皆さんにとっては、何もかもが意味不明だと思います」 「神とか仏とか、あの世とか、確かめようのないもの、この目で見たこともないものを、私は信じ、神のために生きたいと思いました」 「皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事やこの8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、明かしていきたいと思います」 (本人のメッセージより抜粋)  芸能プロ側が恐れるのは、最後の「これから、偽りなく、明かしていきたいと思います」という部分だろう。良くも悪くも芸能界は村社会であり、内部の情報を表にされることには、強い嫌悪感を見せる世界だ。  だからこそ、直接関係のない業界人が「相手を悪者にするべき」と言っているのだろう。  清水は08年に所属事務所主催のオーディションを受けてデビュー。15年、準主役を務めたNHK連続テレビ小説『まれ』で大人気となり、映画やバラエティ番組など多方面で活躍していた。  しかし「幸福の科学」の弁護士によって、清水が水着を着せられるなどイヤな仕事をさせられたり、当初歩合制だったものがブレーク後に月給5万円ボーナスなしの給料制にさせられたことなどが明かされている。  清水はTwitterでも「力ある大人の怖い部分を見たら、夢ある若者はニコニコしながら全てに頷くようになる。そんな中ですり減って行く心を守ってくれようとしたのは事務所じゃなかった」と書いており、明らかに、事務所に対して反感を抱いている様子だ。  一方、事務所サイドはこちらも弁護士が反論。「やりたくない仕事を押しつけたことはない」と否定し、給与についても「内容に見合う適切な報酬」と主張した。  契約問題だけに沿って言えば、映画やCMに損害を与えているのは事実で、その責任が問われることにはなりそうだが、前出の業界関係者は「それでも、もし裁判になれば、清水の方から一般社会とかけ離れた芸能界特有のルールをどんどん暴露されるだろうから、徹底してこちら側は彼女の悪評を集めてメディアに伝えてもらうしかない」と口にした。  この方向性が芸能界の総意なら、今後はカンニング竹山が述べたような、彼女の無責任な行為をクローズアップして批判するタレントらの意見が増えていきそうだが、清水側弁護士は「清水さんは業界のルールに逆らうと干されるとの恐怖心から(事務所に)断れなくなっていた」とする隷属的支配の部分を明かしており、世間の注目はそこに集まる可能性はある。  同じレプロから独立した能年玲奈(現・のん)も、当初は“洗脳騒動”と叩かれたが、後から事務所への不満があったことが漏れ伝わった。清水の問題は、対立する両者の協議がこじれたら、芸能界では“当たり前”のタレント支配システムが白日の下に晒される可能性があるわけだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「幸福の科学を悪者にするしかない」清水富美加の“暴露”恐れる芸能界の不気味な村社会

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『ふみかふみ』(幻冬舎)
 女優の清水富美加が、所属事務所レプロエンタテインメントとの契約を解除し、宗教団体「幸福の科学」の活動に専念すると表明したため、業界内は大混乱だ。  何しろ撮影済みの映画3本ほか、2社とCM契約中の身。これに業界関係者から「清水と教団を徹底的に悪者にするしか道はない」という話が聞かれる。 「要するに、所属事務所に不満があって精神的に参ってしまったということなんだろうけど、そこがクローズアップされると芸能界のタレント契約問題や仕事の在り方に疑問が生じる。奴隷契約みたいになっているのは事実だけれど、これまでそれでやってきたんだから、今さら変えられない。だから業界側はとにかく、清水が無責任でおかしな奴なんだ、とするしかない。“教団に洗脳されている”と、向こう側を悪者にすることが、この業界を守ることになる」  こう話す業界関係者によると、レプロと近い別の大手事務所の幹部は、芸能リポーターなどに、そういう方向でテレビコメントするよう伝えたという。それが原因なのかはともかく、芸能リポーターの井上公造氏は、情報番組内で「事務所でもない、教団でもない第三者の病院で、ちゃんと調べてもらうのが一番正しい結果になる」と、両者の争点から目を逸らすかのような解説をしていた。  タレントの坂上忍も「事務所に対する配慮がない。俺は擁護する気は一切ない。結果論としては仕事飛ばしているわけだから」と、清水に厳しい批判。同じ事務所のベッキーが不倫騒動を起こしたとき、「あいつは本当にいい奴で俺と違って本当に真面目な奴なんで、今回だけは許してあげて」と擁護していた芸人のカンニング竹山も、今回は「仕事を残したことによって、不幸になる人がいっぱいいる。まず、その人たちのことを考えて、きれいにしてから行きなさい」と批判的だ。  タレントが宗教やカルト教団にハマって仕事に悪影響を与えたのは、過去に桜田淳子、X JAPANのToshl、辺見マリらの洗脳騒動が思い出されるが、清水の場合は、当人が事務所への不満を述べている点が違っている。さらに自分を見失っているようには見えないメッセージも、ほかとは違う印象だ。 「お世話になっていた現場や、共演者さん、スタッフさん、関わらせて頂いた方々にご迷惑をおかけしている事、しっかりと自覚しております」 「お仕事の内容に心がおいつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした」 「幸福の科学という宗教に出家しました。(中略)皆さんにとっては、何もかもが意味不明だと思います」 「神とか仏とか、あの世とか、確かめようのないもの、この目で見たこともないものを、私は信じ、神のために生きたいと思いました」 「皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事やこの8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、明かしていきたいと思います」 (本人のメッセージより抜粋)  芸能プロ側が恐れるのは、最後の「これから、偽りなく、明かしていきたいと思います」という部分だろう。良くも悪くも芸能界は村社会であり、内部の情報を表にされることには、強い嫌悪感を見せる世界だ。  だからこそ、直接関係のない業界人が「相手を悪者にするべき」と言っているのだろう。  清水は08年に所属事務所主催のオーディションを受けてデビュー。15年、準主役を務めたNHK連続テレビ小説『まれ』で大人気となり、映画やバラエティ番組など多方面で活躍していた。  しかし「幸福の科学」の弁護士によって、清水が水着を着せられるなどイヤな仕事をさせられたり、当初歩合制だったものがブレーク後に月給5万円ボーナスなしの給料制にさせられたことなどが明かされている。  清水はTwitterでも「力ある大人の怖い部分を見たら、夢ある若者はニコニコしながら全てに頷くようになる。そんな中ですり減って行く心を守ってくれようとしたのは事務所じゃなかった」と書いており、明らかに、事務所に対して反感を抱いている様子だ。  一方、事務所サイドはこちらも弁護士が反論。「やりたくない仕事を押しつけたことはない」と否定し、給与についても「内容に見合う適切な報酬」と主張した。  契約問題だけに沿って言えば、映画やCMに損害を与えているのは事実で、その責任が問われることにはなりそうだが、前出の業界関係者は「それでも、もし裁判になれば、清水の方から一般社会とかけ離れた芸能界特有のルールをどんどん暴露されるだろうから、徹底してこちら側は彼女の悪評を集めてメディアに伝えてもらうしかない」と口にした。  この方向性が芸能界の総意なら、今後はカンニング竹山が述べたような、彼女の無責任な行為をクローズアップして批判するタレントらの意見が増えていきそうだが、清水側弁護士は「清水さんは業界のルールに逆らうと干されるとの恐怖心から(事務所に)断れなくなっていた」とする隷属的支配の部分を明かしており、世間の注目はそこに集まる可能性はある。  同じレプロから独立した能年玲奈(現・のん)も、当初は“洗脳騒動”と叩かれたが、後から事務所への不満があったことが漏れ伝わった。清水の問題は、対立する両者の協議がこじれたら、芸能界では“当たり前”のタレント支配システムが白日の下に晒される可能性があるわけだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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清水富美加の「出家」報道で目につく、レプロに対するマスコミの“過剰配慮”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 福岡県小倉署に所属する40代の既婚巡査部長が、独身と偽り未婚女性と結婚披露宴を挙げて処分されたことがニュースになっている。アホなのか。警察の不祥事は数多いが、例えば共謀罪が成立すると、こんなアホが好き放題盗聴できる世の中になる。おぞましい。

第352回(2/10~14発売号より)
1位「清水富美加 仰天宣言『出家して女優引退します!』」(「女性自身」2月28日号)
参照「清水富美加 芸能界引退『出家』の衝撃」(「週刊女性」2月28日号)
2位「生田斗真 恋人女優と築いた『愛の巣』生活!」(「女性自身」2月28日号)
3位「松田龍平シュン!! 最愛妻が出て行っちゃった理由」(「女性セブン」2月23日号)

 水面下で数多くのマスコミが、その異変を察知し取材していた。清水富美加が芸能界を引退し、「幸福の科学」の活動のため「出家」すると発表したことで、大騒動になっているが、「女性自身」「週刊女性」とも清水の「出家」を“独占スクープ”“激震スクープ”として報じている。

 スポーツ各紙が報じた11日より“先に”情報をキャッチしていたというアピールか(笑)。

 ともあれ、今回はマスコミにとって、かなりややこしい事情がある。一方は“カルト”という批判もある宗教団体。一方はバーニングがバックにいる芸能事務所・レプロエンタテインメント。そう、のん(本名・能年玲奈)から本名を奪い芸能界から干した事務所でもある。

 マスコミ的には、どっちにも遠慮しなくてはいけない。しかも信仰の自由もあるし……。そんな悩ましい様子が「女性自身」記事を見ると手に取るようにわかる。それが今回の事態に関し、所属事務所を徹底的に“被害者”としたことだ。

 いわく“事務所は一方的に引退を告げられた”“本人とはいっさい連絡が取れない”“番組や広告などの損害は莫大で事務所は苦境に立たされる”“事務所の看板に傷がつく”“所属の他タレントにも影響”などなど。

 しかも記事には単に「所属事務所」とあるだけで、決して「レプロ」とは記されていない配慮ぶり。隠す必要などないはずなのに。同社のブラック体質は能年問題でも指摘されたが、記事では清水側が訴えている事務所に対する不満も完全スルーされているのだ。

 かといって、能年騒動の時のように“洗脳されている!”という批判も一切なし。“洗脳”好きの芸能マスコミなのに、その腰の引けっぷりが際立つ。

 一方、「週刊女性」は「幸福の科学」の広報担当コメントを垂れ流しただけ。話題性、衝撃性はあるからもっと引っ張りたいんだと思うけど、今後はどんな切り口が可能なのか。芸能マスコミにとって本当に悩ましい一件だ。

 2015年には「週刊女性」や「女性セブン」が、そして昨年には「週刊文春」(文藝春秋)までもが報じた、生田斗真と清野菜名のカップル。交際2年目にして、今度は「女性自身」が2人の寄り添うツーショット写真を掲載している。

 世田谷区の寿司屋で楽しそうにデートした後、揃って生田のマンションに。さらに別の日には朝、生田のマンションから出てきた清野が、仕事の後、再び生田のマンションに帰ったところもキャッチ! 同棲か?

 しかし、「自身」にこうしたジャニーズの熱愛が報じられると、ろくなことはない。どうしても16年にジャニーズ事務所を去った、元KAT‐TUN・田口淳之介の“あの写真”を思い出すから。15年4月に「自身」が報じた小嶺麗奈とのお花見&同棲写真だ。

 田口のKAT‐TUN脱退、そしてジャニーズ退社は、この「自身」報道が大きなきっかけといわれている。そもそも2人の交際を反対していた事務所は、「自身」の報道で、それがクライマックスとなり、田口はジャニーズを追い出された。いや、そもそも「自身」報道はジャニーズによる“2人を破局させるための”仕込み記事ではないかともささやかれもした。

 果たして今回は――。そして生田と清野の交際はいかに――。

 なかなかレアな記事だ。松田龍平の家庭不和。妻の太田莉菜が家を出た。しかも記事には、気になるこんな思わせぶりな一文が。

「(妻が戻ってこないのは)仕事にあまりに熱中してしまったからなのか、それとも新たな出会いがあったからなのか…」

 今後が気になる。

清水富美加の「出家」報道で目につく、レプロに対するマスコミの“過剰配慮”

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 福岡県小倉署に所属する40代の既婚巡査部長が、独身と偽り未婚女性と結婚披露宴を挙げて処分されたことがニュースになっている。アホなのか。警察の不祥事は数多いが、例えば共謀罪が成立すると、こんなアホが好き放題盗聴できる世の中になる。おぞましい。

第352回(2/10~14発売号より)
1位「清水富美加 仰天宣言『出家して女優引退します!』」(「女性自身」2月28日号)
参照「清水富美加 芸能界引退『出家』の衝撃」(「週刊女性」2月28日号)
2位「生田斗真 恋人女優と築いた『愛の巣』生活!」(「女性自身」2月28日号)
3位「松田龍平シュン!! 最愛妻が出て行っちゃった理由」(「女性セブン」2月23日号)

 水面下で数多くのマスコミが、その異変を察知し取材していた。清水富美加が芸能界を引退し、「幸福の科学」の活動のため「出家」すると発表したことで、大騒動になっているが、「女性自身」「週刊女性」とも清水の「出家」を“独占スクープ”“激震スクープ”として報じている。

 スポーツ各紙が報じた11日より“先に”情報をキャッチしていたというアピールか(笑)。

 ともあれ、今回はマスコミにとって、かなりややこしい事情がある。一方は“カルト”という批判もある宗教団体。一方はバーニングがバックにいる芸能事務所・レプロエンタテインメント。そう、のん(本名・能年玲奈)から本名を奪い芸能界から干した事務所でもある。

 マスコミ的には、どっちにも遠慮しなくてはいけない。しかも信仰の自由もあるし……。そんな悩ましい様子が「女性自身」記事を見ると手に取るようにわかる。それが今回の事態に関し、所属事務所を徹底的に“被害者”としたことだ。

 いわく“事務所は一方的に引退を告げられた”“本人とはいっさい連絡が取れない”“番組や広告などの損害は莫大で事務所は苦境に立たされる”“事務所の看板に傷がつく”“所属の他タレントにも影響”などなど。

 しかも記事には単に「所属事務所」とあるだけで、決して「レプロ」とは記されていない配慮ぶり。隠す必要などないはずなのに。同社のブラック体質は能年問題でも指摘されたが、記事では清水側が訴えている事務所に対する不満も完全スルーされているのだ。

 かといって、能年騒動の時のように“洗脳されている!”という批判も一切なし。“洗脳”好きの芸能マスコミなのに、その腰の引けっぷりが際立つ。

 一方、「週刊女性」は「幸福の科学」の広報担当コメントを垂れ流しただけ。話題性、衝撃性はあるからもっと引っ張りたいんだと思うけど、今後はどんな切り口が可能なのか。芸能マスコミにとって本当に悩ましい一件だ。

 2015年には「週刊女性」や「女性セブン」が、そして昨年には「週刊文春」(文藝春秋)までもが報じた、生田斗真と清野菜名のカップル。交際2年目にして、今度は「女性自身」が2人の寄り添うツーショット写真を掲載している。

 世田谷区の寿司屋で楽しそうにデートした後、揃って生田のマンションに。さらに別の日には朝、生田のマンションから出てきた清野が、仕事の後、再び生田のマンションに帰ったところもキャッチ! 同棲か?

 しかし、「自身」にこうしたジャニーズの熱愛が報じられると、ろくなことはない。どうしても16年にジャニーズ事務所を去った、元KAT‐TUN・田口淳之介の“あの写真”を思い出すから。15年4月に「自身」が報じた小嶺麗奈とのお花見&同棲写真だ。

 田口のKAT‐TUN脱退、そしてジャニーズ退社は、この「自身」報道が大きなきっかけといわれている。そもそも2人の交際を反対していた事務所は、「自身」の報道で、それがクライマックスとなり、田口はジャニーズを追い出された。いや、そもそも「自身」報道はジャニーズによる“2人を破局させるための”仕込み記事ではないかともささやかれもした。

 果たして今回は――。そして生田と清野の交際はいかに――。

 なかなかレアな記事だ。松田龍平の家庭不和。妻の太田莉菜が家を出た。しかも記事には、気になるこんな思わせぶりな一文が。

「(妻が戻ってこないのは)仕事にあまりに熱中してしまったからなのか、それとも新たな出会いがあったからなのか…」

 今後が気になる。

「JKを車で拉致して、レイプしてやる!」韓国版2ちゃんの犯行予告に高校閉鎖の緊急事態

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“IT強国”を自負する韓国だが、ネット上での悪質な犯罪やトラブルは後を絶たない。つい最近も、韓国版「2ちゃんねる」の異名を持つ「イルベ(日刊ベスト)」では、女子高生への性犯罪予告が書き込まれ、学校側が休校措置を取る事態となった。  2月3日、ソウル・広津(クァンジン)警察署は、女子高生を拉致して性的暴行を加えるという犯行を予告した無職の男(33)を、脅迫の容疑で逮捕した。  男が犯行予告を出したのは2月2日午後1時36分。「死ぬ前に、したかったことをする」「○○高校正門から車で押し入り、女子生徒1人を強制的にトランクに詰めて連れ去り、倉庫でレイプする」などと投稿した。  あまりにも具体的な内容から、イルベ内でも犯行を思いとどまらせようとする書き込みが殺到するのだが、男は意にも介さず、「焼酎を2本空けて待機中」と実行に意欲を見せた。  イルベユーザーから通報を受けた学校側は、午後3時30分に「生徒の安全のために、5日まですべての学校施設を閉鎖する」と宣言。同校のFacebookには、犯行予告を見たネットユーザーから「いま校内にいる生徒を決して外に出してはダメだ」といった勧告が相次いだ。その後、通報を受けた警察が、男の所在地を追跡。当日中に逮捕となった。    こうして、書き込みを知った多くの人たちの協力によって、事件は迅速な収束を迎えた。問題の男は警察の取り調べに対し、「泥酔しながら『イルベ』に書き込み、イルベ民に注目されたかった」と供述しているという。  ネット上では「『イルベ』にいる奴がゴミだということを証明したな」「泥酔していたとか、言い訳にもならない」「犯罪の温床である『イルベ』を解体せよ」などと、「イルベ」に対する警鐘を鳴らすコメントが相次いだ。    韓国ネット界において、今回のような事件は珍しいものではない。小遣い稼ぎのために過激な放送を行う動画配信者、度を越した男性蔑視がまん延するネットコミュニティー「womad」など、「イルベ」と同様に問題のあるサイト等は少なくない。  今後も、お騒がせ事件は頻発しそうだ。

「JKを車で拉致して、レイプしてやる!」韓国版2ちゃんの犯行予告に高校閉鎖の緊急事態

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“IT強国”を自負する韓国だが、ネット上での悪質な犯罪やトラブルは後を絶たない。つい最近も、韓国版「2ちゃんねる」の異名を持つ「イルベ(日刊ベスト)」では、女子高生への性犯罪予告が書き込まれ、学校側が休校措置を取る事態となった。  2月3日、ソウル・広津(クァンジン)警察署は、女子高生を拉致して性的暴行を加えるという犯行を予告した無職の男(33)を、脅迫の容疑で逮捕した。  男が犯行予告を出したのは2月2日午後1時36分。「死ぬ前に、したかったことをする」「○○高校正門から車で押し入り、女子生徒1人を強制的にトランクに詰めて連れ去り、倉庫でレイプする」などと投稿した。  あまりにも具体的な内容から、イルベ内でも犯行を思いとどまらせようとする書き込みが殺到するのだが、男は意にも介さず、「焼酎を2本空けて待機中」と実行に意欲を見せた。  イルベユーザーから通報を受けた学校側は、午後3時30分に「生徒の安全のために、5日まですべての学校施設を閉鎖する」と宣言。同校のFacebookには、犯行予告を見たネットユーザーから「いま校内にいる生徒を決して外に出してはダメだ」といった勧告が相次いだ。その後、通報を受けた警察が、男の所在地を追跡。当日中に逮捕となった。    こうして、書き込みを知った多くの人たちの協力によって、事件は迅速な収束を迎えた。問題の男は警察の取り調べに対し、「泥酔しながら『イルベ』に書き込み、イルベ民に注目されたかった」と供述しているという。  ネット上では「『イルベ』にいる奴がゴミだということを証明したな」「泥酔していたとか、言い訳にもならない」「犯罪の温床である『イルベ』を解体せよ」などと、「イルベ」に対する警鐘を鳴らすコメントが相次いだ。    韓国ネット界において、今回のような事件は珍しいものではない。小遣い稼ぎのために過激な放送を行う動画配信者、度を越した男性蔑視がまん延するネットコミュニティー「womad」など、「イルベ」と同様に問題のあるサイト等は少なくない。  今後も、お騒がせ事件は頻発しそうだ。