【ジャニーズざわつきニュース】Jr.西畑が大野に憧れていたことを「黒歴史」&藤ヶ谷と斎藤さんがオソロ!?

――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は2月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■「昭和!JUMP」の伊野尾にファンのツッコミ殺到

 2月1日より放送開始された音楽配信サイト「music.jp」のCMで、Hey!Say!JUMPメンバーが「昭和!JUMP」に変身し、坊主姿を披露している。「坊主になっても顔が整ってるからかっこいい」などと褒めるファンが多かったが、公開された静止画では伊野尾慧の耳たぶが背景の木目と相まってだいぶ大きめに見えることから、「伊野尾くん、耳やばくない?」「伊野尾の耳どうした」と、一部では笑いのネタになってしまった 。

 また、伊野尾の“生え際”に関して、「あの生え際いじってる。伊野尾のおでこはもっと広い」「伊野尾の生え際は……

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木村拓哉『A LIFE』、13.9%に再上昇! 「うっとうしい」と竹内結子にイライラの声続出

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 2月12日、木村拓哉主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第5話が放送され、視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前話から1.6%上昇したことがわかった。

 同ドラマは、木村演じるシアトル帰りの一流外科医・沖田一光が、さまざまな思惑が渦巻く病院を舞台に、患者を救っていくヒューマンラブストーリー。第5話では、沖田の元恋人で病院の跡取り娘・深冬(竹内結子)が倒れ、脳腫瘍の進行度合いを突きつけられた沖田と壮大(浅野忠信)。深冬の夫・壮大は、手術方法がいまだ見つけられない沖田を責めるも、沖田を頼るしかない状況に苛立つ姿が描かれた。

「浅野演じる壮大は、『怒ってる姿がおかしい』『情緒不安定すぎる』と視聴者やネット上でツッコミを受けている人物です。第5話でも、冒頭から深冬の病院に駆けつけようと壮大が猛ダッシュしており、『初っ端から情緒不安定キター!』とツッコミの声が上がりました。壮大のことを見て、『今日も安定だな』『取り乱し芸が楽しくなってきた』と楽しんでいる人も多いようです」(芸能ライター)

 しかし、今話ではほかの人物に感情を苛立たせる視聴者が多かったという。

「竹内演じる深冬です。沖田が、健康診断のMRIで脳に腫瘍が見つかっていたと告白すると、深冬は『おめでとう、って書いてあったね……』と返すんです。この展開に、視聴者からは『いらつくわ~。会話成り立ってない』『この結子の演技嫌だ』といった声が噴出。どうやら深冬は、壮大と深冬の結婚が決まった時に沖田が送ったメール内容を言っていたようで、『今さらその話?』『昔を引っ張ってうっとうしいんだけど』とイライラする視聴者が続出しました」(同)

 視聴率が上昇した『A LIFE』だが、このまま好調をキープできるのかは竹内の演技にかかっているのかもしれない。

木村拓哉『A LIFE』、13.9%に再上昇! 「うっとうしい」と竹内結子にイライラの声続出

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 2月12日、木村拓哉主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第5話が放送され、視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前話から1.6%上昇したことがわかった。

 同ドラマは、木村演じるシアトル帰りの一流外科医・沖田一光が、さまざまな思惑が渦巻く病院を舞台に、患者を救っていくヒューマンラブストーリー。第5話では、沖田の元恋人で病院の跡取り娘・深冬(竹内結子)が倒れ、脳腫瘍の進行度合いを突きつけられた沖田と壮大(浅野忠信)。深冬の夫・壮大は、手術方法がいまだ見つけられない沖田を責めるも、沖田を頼るしかない状況に苛立つ姿が描かれた。

「浅野演じる壮大は、『怒ってる姿がおかしい』『情緒不安定すぎる』と視聴者やネット上でツッコミを受けている人物です。第5話でも、冒頭から深冬の病院に駆けつけようと壮大が猛ダッシュしており、『初っ端から情緒不安定キター!』とツッコミの声が上がりました。壮大のことを見て、『今日も安定だな』『取り乱し芸が楽しくなってきた』と楽しんでいる人も多いようです」(芸能ライター)

 しかし、今話ではほかの人物に感情を苛立たせる視聴者が多かったという。

「竹内演じる深冬です。沖田が、健康診断のMRIで脳に腫瘍が見つかっていたと告白すると、深冬は『おめでとう、って書いてあったね……』と返すんです。この展開に、視聴者からは『いらつくわ~。会話成り立ってない』『この結子の演技嫌だ』といった声が噴出。どうやら深冬は、壮大と深冬の結婚が決まった時に沖田が送ったメール内容を言っていたようで、『今さらその話?』『昔を引っ張ってうっとうしいんだけど』とイライラする視聴者が続出しました」(同)

 視聴率が上昇した『A LIFE』だが、このまま好調をキープできるのかは竹内の演技にかかっているのかもしれない。

入浴中にチャイナボカン! 浴室湯沸器爆発による全身大やけど事故多発で、死者も……

入浴中にチャイナボカン! 浴室湯沸器爆発による全身大やけど事故多発で、死者も……の画像1
病院に搬送された男性、顔面が赤く膨れ上がっているのが写真からもわかる
 これまで当サイトでは、携帯電話や電化製品、果ては家具やトイレに至るまで、数々の“チャイナボカン”について報じてきたが、今度は浴室用湯沸器が爆発した。  香港のニュースメディア「東網」(2月7日付)によると、広東省肇慶市内の住宅で24歳の男性がシャワーを浴びていたところ、突然、湯沸器が爆発。男性は全身の40%に大やけどを負い、現在も治療中で、危険な状態が続いているという。  男性の両親は事故発生当時の様子について、地元メディアにこう答えている。 「夜、息子がシャワーに入ったかと思ったら叫び声が聞こえて、慌てて浴室に駆けつけると、床に倒れていた。すでに顔も全身も、灰色になっていました。すぐに病院に搬送しましたが、集中治療室に入るには1日当たり1,000元(約1万6,000円)かかるとのことで、泣く泣く一般病棟で治療を受けています」
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全身に水ぶくれができてしまっている。これほどの重傷にもかかわらず、経済的な理由から一般病棟に入院しているのだ
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鄭州市内のサウナで爆発した業務用の湯沸器
 中国ではこれまでにも湯沸器の爆発事故が頻発しており、死亡事故まで発生している。昨年12月には、深セン市の住宅に取り付けられていた浴室用湯沸器が爆発し、入浴中だった男性が全身の90%に大やけどを負った。この湯沸器は購入後、わずか1カ月しかたっていなかった。さらに、河南省鄭州市のサウナ店では、15年9月に業務用の湯沸器が爆発し、周りの建物や車を吹き飛ばしただけでなく、死者まで出すという大惨事となった。
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寧波市の“天然温泉施設”の湯沸器が爆発・炎上した当時の写真
 温泉施設では、もうひとつ。14年に浙江省寧波市にある“天然温泉施設”で業務用湯沸器が爆発し、火災が発生。ケガ人などは出なかったものの、天然だとうたっていたお湯は水道水をただ湯沸器で温めていただけだったことが露呈し、施設側は社会的に大きな非難を浴びることとなった。 「中国の家庭では地下水をくみ上げていたり、水道水にも不純物が多いので、湯沸器内部のパイプが詰まったり、損傷を与えることも少なくない。それに耐え得る製品を作るべきなのですが、中国製湯沸器はコピーや模造品を含め、廉価で低性能なものが多いので、怖くて使う気になれませんよ……」(上海市在住の日本人)  厳冬を迎えた中国では、今後も家庭用湯沸器は必須アイテム。ここまで爆発リスクが高いなら、いっそのこと薪でお湯や風呂を沸かしたほうが安全かもしれない……。 (文=青山大樹)

宗教問題で対立……「レプロから記者にレクチャーも」清水富美加、引退報道の全真相

宗教問題で対立……「レプロから記者にレクチャーも」清水富美加、引退報道の全真相の画像1
『ふみかふみ』(幻冬舎)
 人気急上昇中の若手女優・清水富美加(22)が引退危機だ。異変が表面化したのは11日。MCを務めるレギュラー番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)を、体調不良を理由に欠席。14日に予定されている『スタジオパークからこんにちは』(NHK)の生出演も、そこだけアンコール放送に替えられるという。  11日夜には、突如「レプロ」と会社名の入ったTwitterアカウントを捨て、個人アカウントに切り替え。「色々ありましたし、色々あります。100%本人で自由に、ね。つぶやきたいと思いますのでよろしくお願いしまする」と、意味深な言葉を残している。  清水が所属しているのは、能年玲奈こと「のん」の独立騒動で注目を集めた「レプロエンタテインメント」。ネット上では、能年に続き、清水も独立をにおわせていることから「レプロ=ブラック企業が証明された」との声も上がっているが……。  舞台裏を知る関係者は「今回は、能年さんの時とは別次元」とした上で、次のように語る。 「新興宗教『幸福の科学』の信者であることがわかったんですが、これは、実はマネジャーとの雑談の中で判明したそうです。今月上旬に、幸福の科学からレプロに無断で彼女に関わる刊行物が出版された。事務所としては、とんだ赤っ恥ですよ。清水に対し、厳しい対応を取るしかないんです」  12日付のスポーツ紙各紙は、信者であることをカミングアウトした清水が音信不通に。弁護士と話し合いの中で「宗教活動に専念したい」と伝え、レプロ側もやむなくそれを了承したとある。  これにワイドショー関係者は「11日にレプロの担当記者が集められ、事務所側から今回の件についてレクチャーがあった。だから、スポーツ紙側の言い分は、レプロ側の主張を丸々くんだもの。実際は今もモメにモメています。清水サイドは『引退を迫られた』と話しており、今後訴訟に発展する可能性もあります」と話す。  日本では「信仰の自由」が保証されてはいるものの、統一教会に入信した桜田淳子が芸能界を干されたように、幸福の科学も「芸能界的にアウト」(関係者)という。近日中にも真相を“暴露”するという清水。能年に続き、泥仕合になる可能性が高い。

会津小鉄会の内部抗争激化で“タレントの生命危機”も……ヤクザとの交際を立ち切れない芸能界の闇

会津小鉄会の内部抗争激化でタレントの生命危機も……ヤクザとの交際を立ち切れない芸能界の闇の画像1
『京都の裏社会 (宝島SUGOI文庫)』(宝島社)
 京都市に本部を持つ指定暴力団、会津小鉄会の人事を巡る抗争激化で、組織と付き合いのある芸能人の立場も危うくなっているという話だ。暴力団と芸能人のつながりを知る古い芸能プロ関係者によると「日本中の誰もが知っている人気タレントと人気歌手。特にこの2人は、抗争中の一方とベッタリの関係なので、影響を受けるかもしれない。もしそのサイドが抗争に敗れれば、厄介なことになる」という。  会津小鉄会はかつて、有力者を祝うパーティーに芸能人を呼ぶなど、芸能界との結びつきが強いことでも知られた。10年前、歌手の松山千春が会長就任10周年記念パーティで3曲を歌っていたことが京都府警の調べで判明したと報じられ、当時の札幌テレビ放送が予定していた松山の特集番組の放送を中止。前出の関係者が指す「人気歌手」が松山のことかは「具体的なことには一切、触れない」と答えてはもらえなかった。  暴力団動向に詳しい雑誌「実話ドキュメント」(マイウェイ出版)のライターに聞いてみても、「こういうときに下手するタレントは、例えば金を借りたり一部の組織に囲われてヤクザのペットと化している場合で、松山のような大物はそんなことはないのでは?」ということだ。  会津小鉄会は6代目の会長が昨年、詐欺事件で実刑判決を受け引退を表明したが、後継人事について、山口組から分裂した新組織・神戸山口組寄りの路線を取ったことで対立が生じていたと見られる。そのため1月に大掛かりな暴力事件が起き、京都市は2月6日、下京区にある本部事務所の使用差し止めを求める仮処分を京都地裁に申し立てた。  前出の関係者は「神戸派から新トップを立てて、山口組支持の若頭は永久追放された形だけど、業界内では山口組の方が優勢という声は多い。でも、何人かのタレントが神戸の方の人脈によっていて、そうなると今後のタレント活動にも悪影響が出る可能性がある。実際、人気歌手の方は秋に、予定していた関西での2公演を急きょキャンセルしている」と明かす。  翌7日、神戸市にある山口組の中核団体、弘道会の施設を破壊した容疑で神戸山口組の直系団体、山健組系組員が逮捕。事件は昨年のものだが、山口組の分裂抗争は拡大するばかりで「芸能界の問題も、会津小鉄会だけの話ではない」と前出関係者。 「ある芸人は、副業の飲食店を出すときに、神戸山口組系のヤクザが面倒見ていた貸しビルの店舗用スペースを空けてもらったりしていた。もし、そのヤクザが失脚して縄張りが山口組に渡った場合、神戸側との親交ネタを黙っていてもらう代わりに吸い尽くされるかもしれない。ほかにも地方公演のチケット数千枚をさばいてもらってきた演歌歌手がいて、気が気じゃない様子らしい」(同)  暴力団排除のご時世で、これだけ警察が警戒を強めている中であっても、いまだヤクザに背を向けられない芸能人がいるというわけだが、タレント生命にもかかわる抗争の行方となれば誰よりも固唾を飲んで“観戦中”かもしれない。 (文=鈴木雅久)

清水良太郎、闇カジノ報道に「ひどい言い訳」……マスコミの反感買い「ヤバイ証拠」公開も?

 清水アキラの息子でタレントの清水良太郎が、俳優・遠藤要とともに違法賭博疑惑を報じられた。双方の事務所の発表によると、2人とも「違法賭博の認識はなかった」と話しているそうだが、「現段階で疑惑は払拭しきれず、特に清水への風当たりは強くなりそうだ」(テレビ局関係者)という。

「2月10日発売の『フライデー』(講談社)によれば、清水と遠藤は、東京・池袋の『闇カジノ』に出入りしていたとのこと。報道を受けて、それぞれの事務所は、『2度目の入店時に違法賭博店であることに気付き、すぐに退店した』などと釈明しましたが、ネット上では『2回も行っておいて“知らなかった”なんて信じられない』『ひどい言い訳だな』といった批判が噴出しています」(同)

 さらに、遠藤の事務所は当面の謹慎処分を下した一方、清水は事務所が謝罪しただけで、本人に対しては何の処分も発表されていないため、この点にもネット上で疑問の声が上がっている。

「そもそも『フライデー』は店から出てくる姿も抑えているし、十分な裏取り取材を行っていたことは確実。しかし、両者の言い分は、記事内容を否定しているに等しいだけに、このまま『フライデー』サイドが黙っているとは思えません。特に、何の処分も下されなかった清水に対しては、さらなる“追撃”が行われる可能性もあるのでは」(同)

 タレントの場当たり的な言い訳は、かえってマスコミ側の反感を買う可能性が高いという。

「昨年、『週刊文春』(文藝春秋)にゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫をスクープされたベッキーは、最初に不倫を完全否定したため、『文春』の怒りを買いました。もしベッキーが最初の謝罪会見で不倫関係を認めていたら、その後LINEのやりとりまで報じられなかったかもしれません。清水もベッキー同様に、今回の言い分が覆されるような証拠を『フライデー』に出される可能性はありますよ。もしそうなったら、違法店への出入り云々以前に、“嘘つき”のレッテルを貼られてしまうだけに、あの釈明は明らかに失敗でしたね」(同)

 他マスコミに対して、清水の所属事務所は「本人と連絡が取れない状況」などと、言い逃れに近い対応をみせているという。このままでは、ベッキーのように長期に渡りバッシングの対象となりそうだが、果たして活路を見いだせるのか。

清水良太郎、闇カジノ報道に「ひどい言い訳」……マスコミの反感買い「ヤバイ証拠」公開も?

 清水アキラの息子でタレントの清水良太郎が、俳優・遠藤要とともに違法賭博疑惑を報じられた。双方の事務所の発表によると、2人とも「違法賭博の認識はなかった」と話しているそうだが、「現段階で疑惑は払拭しきれず、特に清水への風当たりは強くなりそうだ」(テレビ局関係者)という。

「2月10日発売の『フライデー』(講談社)によれば、清水と遠藤は、東京・池袋の『闇カジノ』に出入りしていたとのこと。報道を受けて、それぞれの事務所は、『2度目の入店時に違法賭博店であることに気付き、すぐに退店した』などと釈明しましたが、ネット上では『2回も行っておいて“知らなかった”なんて信じられない』『ひどい言い訳だな』といった批判が噴出しています」(同)

 さらに、遠藤の事務所は当面の謹慎処分を下した一方、清水は事務所が謝罪しただけで、本人に対しては何の処分も発表されていないため、この点にもネット上で疑問の声が上がっている。

「そもそも『フライデー』は店から出てくる姿も抑えているし、十分な裏取り取材を行っていたことは確実。しかし、両者の言い分は、記事内容を否定しているに等しいだけに、このまま『フライデー』サイドが黙っているとは思えません。特に、何の処分も下されなかった清水に対しては、さらなる“追撃”が行われる可能性もあるのでは」(同)

 タレントの場当たり的な言い訳は、かえってマスコミ側の反感を買う可能性が高いという。

「昨年、『週刊文春』(文藝春秋)にゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫をスクープされたベッキーは、最初に不倫を完全否定したため、『文春』の怒りを買いました。もしベッキーが最初の謝罪会見で不倫関係を認めていたら、その後LINEのやりとりまで報じられなかったかもしれません。清水もベッキー同様に、今回の言い分が覆されるような証拠を『フライデー』に出される可能性はありますよ。もしそうなったら、違法店への出入り云々以前に、“嘘つき”のレッテルを貼られてしまうだけに、あの釈明は明らかに失敗でしたね」(同)

 他マスコミに対して、清水の所属事務所は「本人と連絡が取れない状況」などと、言い逃れに近い対応をみせているという。このままでは、ベッキーのように長期に渡りバッシングの対象となりそうだが、果たして活路を見いだせるのか。

日テレ・水10『母になる』で2年半ぶり連ドラ主演! 沢尻エリカの正念場に?

 最近、地上波ではほとんど見かけない女優・沢尻エリカが、4月期の日本テレビ系連続ドラマ『母になる』(水曜午後10時~)で主演を務めることがわかった。沢尻が連ドラの主役に起用されるのは、2014年10月期『ファーストクラス』第2シリーズ(フジテレビ系)以来2年半ぶりで、日テレでは初主演となる。

 同ドラマは、3歳の息子が幼稚園の帰りに誘拐された主人公・柏崎結衣(沢尻)のもとに、9年の月日を経て、13歳になった息子が現れ、空白の9年間を埋められるのか、一度壊れた家族を取り戻せるのか、家族になるとはどういうことなのかを描いたオリジナル作品だという。

 脚本は、『ホタルノヒカリ』『シェアハウスの恋人』(日本テレビ系)、『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)などを手掛けた水橋文美江氏が担当。沢尻の脇を固めるのは、結衣のもとに戻ってきた息子から母と慕われる女性・門倉麻子役の小池栄子、結衣のママ友・西原莉沙子役の板谷由夏。

 沢尻といえば、07年公開の主演映画『クローズド・ノート』の舞台あいさつで、終始不機嫌な態度を取り、「別に」発言でバッシングを受け、一時休業に追い込まれたのは、あまりにも有名。

 その後、12年に女優復帰を果たしてから、連ドラ主演はフジの『ファーストクラス』シリーズのみ。14年4月期の第1シリーズは、平均8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と深夜枠としては上々だったが、プライム帯でオンエアされた第2シリーズは平均6.6%と低迷した。

 その後、15年4月期には、嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)でヒロインを務め、平均12.5%の高視聴率を獲得。昨年の『24時間テレビ39 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内のNEWS・加藤シゲアキ主演ドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』でもヒロインとして20.5%の高視聴率をアシストした。

 それ以降、ドラマにも映画にも出演することがなかった沢尻だが、昨年10月から、NHK BSプレミアムの歴史教養ドキュメンタリー番組『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』で自身初のMCに挑戦し、新境地を開拓している。

 日テレの「水10」ドラマはヒットが続いているだけに、『母になる』もコケられない。沢尻としても、最終回で20%超えを果たした自身の連ドラ代表作『1リットルの涙』(05年10月期/フジテレビ系)を超えるヒットを飛ばしたいところだろうが、果たして……。
(文=田中七男)

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公開迎えた『サバイバルファミリー』宣伝に四苦八苦「深津絵里さんと連絡が取れない……」

公開迎えた『サバイバルファミリー』宣伝に四苦八苦「深津絵里さんと連絡が取れない……」の画像1
『サバイバルファミリー』公式サイトより
「とにかく今は“無事に公開を迎えられてよかった”の一言ですよ。撮影中はもちろん、番宣もなかなかうまくいきませんでしたからね」(映画スタッフ)  2月11日、矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』が公開された。 「主演は小日向文世さん、その妻役に深津絵里さんと、演技派2人がそろいました。脇にも時任三郎さんや宅麻伸さん、渡辺えりさん、柄本明さんなど、日本映画界を代表するそうそうたるメンバーが矢口監督の下に集まりました。ヒット作を連発している矢口監督の久々の作品だけに、製作のフジテレビも相当期待しているようです」(芸能事務所関係者)  それだけに事前の番宣が大事になってくるのだが、ヒロイン役の深津絵里が非協力的だったというのだ。 「本作の製作はフジテレビ。最近は局の垣根を越えて番宣できるようになってきたのはいいのですが、他局だといろいろな制約が出てきてしまうんです。たとえば、一度映画や舞台の宣伝をした人は、1年間はほかの番宣で出られないとか。今回も小日向さんがいくつかそういった制約に引っかかって、代わりに深津さんサイドにお願いをしたのですが、担当者レベルで無下に断られたそうです」(テレビ局関係者)  焦ったフジテレビは、深津と懇意のプロデューサーが直接連絡を取ろうと試みたという。 「すると、深津さんが所属するアミューズからは『それはやめてくれ』と横やりが入ったそうです。そもそもマネジャーが『深津と連絡が取れないので、できません』という返事をしたから、製作側としても困ってプロデューサーに相談したという経緯がありますからね。深津さんが悪いのか事務所が悪いのかはわかりませんが、もし映画がコケたら深津さんのせいになりそうですよ」(フジテレビ関係者)  深津にとって、まさに“サバイバル”な船出になりそうだ。