子どもの頃の「いじめ加害者」に損害賠償請求は可能か?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回のテーマ>
いじめ後遺症(『あさイチ』NHK/2月6日月曜日午前8時15分~)

■いじめは民法上の不法行為に当たる

 2月6日の『あさイチ』(NHK)で取り上げられていた「いじめ後遺症」が話題になっている。子どもの頃にいじめを受けた人が大人になっても、その後遺症に苦しむというものだ。同番組では、治療のひとつとして「いじめ模擬裁判」があり、自分をいじめた相手の非を洗いざらい吐きだし、相手に求刑するところまで行うことが紹介されていたが、現実に、子どもの頃のいじめ被害について、大人になってから加害者を訴えることは可能なのか? アディーレ法律事務所の吉岡一誠弁護士に聞いた。

 まず、何をもって「いじめ」とするかについて、吉岡弁護士は、「いじめ防止対策推進法」において定義されると説明する。

「『心理的または物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているもの』が、いじめと定義されています」

 これに該当する行為は、民法上の不法行為に当たる可能性があるという。

「権利、または法律上保護される利益を侵害された場合、被害者は加害者に対して損害賠償請求をすることができます」

 とはいえ、実際に訴えるのは容易ではなさそうだ。吉岡弁護士によると、不法行為に基づく損害賠償請求権は、被害者が損害と加害者を知った日から3年で時効により消滅するとされているため、原則として大人になってから請求をすることはできないのだという。

「大人になってから後遺症が発症した場合には、発症時に『損害を知った』ということになるので、理論上はその時点から3年間は、後遺症についての損害賠償請求が可能ということになりますが、いじめ行為があったことや、いじめと症状の因果関係を立証することが困難であり、現実には請求は難しいことが多いかと思われます」

 また、暴行を受けてけがをした場合や、心理的ないじめにより精神疾患を負った場合、傷害罪の成立の可能性があるというが、傷害罪の公訴時効が10年とされていることや、時間の経過により証拠の収集が困難になることから、刑事責任を問うことも難しいという。

 つまり、被害者にとっては厳しい現実だが、子どもの頃にいじめ被害を受けた加害者を訴えるのは、事実上、困難ということのようだ。

アディーレ法律事務所

子どもの頃の「いじめ加害者」に損害賠償請求は可能か?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回のテーマ>
いじめ後遺症(『あさイチ』NHK/2月6日月曜日午前8時15分~)

■いじめは民法上の不法行為に当たる

 2月6日の『あさイチ』(NHK)で取り上げられていた「いじめ後遺症」が話題になっている。子どもの頃にいじめを受けた人が大人になっても、その後遺症に苦しむというものだ。同番組では、治療のひとつとして「いじめ模擬裁判」があり、自分をいじめた相手の非を洗いざらい吐きだし、相手に求刑するところまで行うことが紹介されていたが、現実に、子どもの頃のいじめ被害について、大人になってから加害者を訴えることは可能なのか? アディーレ法律事務所の吉岡一誠弁護士に聞いた。

 まず、何をもって「いじめ」とするかについて、吉岡弁護士は、「いじめ防止対策推進法」において定義されると説明する。

「『心理的または物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているもの』が、いじめと定義されています」

 これに該当する行為は、民法上の不法行為に当たる可能性があるという。

「権利、または法律上保護される利益を侵害された場合、被害者は加害者に対して損害賠償請求をすることができます」

 とはいえ、実際に訴えるのは容易ではなさそうだ。吉岡弁護士によると、不法行為に基づく損害賠償請求権は、被害者が損害と加害者を知った日から3年で時効により消滅するとされているため、原則として大人になってから請求をすることはできないのだという。

「大人になってから後遺症が発症した場合には、発症時に『損害を知った』ということになるので、理論上はその時点から3年間は、後遺症についての損害賠償請求が可能ということになりますが、いじめ行為があったことや、いじめと症状の因果関係を立証することが困難であり、現実には請求は難しいことが多いかと思われます」

 また、暴行を受けてけがをした場合や、心理的ないじめにより精神疾患を負った場合、傷害罪の成立の可能性があるというが、傷害罪の公訴時効が10年とされていることや、時間の経過により証拠の収集が困難になることから、刑事責任を問うことも難しいという。

 つまり、被害者にとっては厳しい現実だが、子どもの頃にいじめ被害を受けた加害者を訴えるのは、事実上、困難ということのようだ。

アディーレ法律事務所

『就活家族』8.4%に急落! 前田敦子のシリアス演技に「コントみたい」とシラける視聴者続出

 2月9日に放送されたドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第5話が、平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.0%での発進後、1ケタ落ちしながらもどうにか9%台をキープしていたが、第4話の9.6%からここに来て1ポイント以上の急落となってしまった。

 同ドラマは、大手メーカーで人事部長を務めていた主人公・富川洋輔(三浦友和)が失業し、家庭が崩壊していく様子を描いている。第4話では、ついに洋輔が会社を退職していたことを家族に告白。そこに至るまでに、妻の水希(黒木瞳)、娘の栞(前田敦子)も職を失い、大学生の息子・光(工藤阿須加)も就職活動中だったため、家族全員の無職が発覚する“ドン底回”だった。

「大手勤務の洋輔を頼りにしていた家族は、呆然として、彼を責め立てました。視聴者からは、この展開に、『妻も子どもたちも、洋輔に甘えすぎ』といった声が上がり、特に水希に対しては『夫をATMとしか思っていなかったのがミエミエ』『夫が失業を黙っていたのはショックかもしれないけど、言えない空気にしていたのは妻』、また栞に対して『両親より若くて再就職しやすい娘こそ、とっとと働け』『社会人なのに、いつまでも親に甘えてないで自立しろ!』といった批判が飛び交いました」(芸能ライター)

 そのほか、洋輔が捨てきれずにいるプライドや、光のどこか頼りない姿も視聴者をイラ立たせ、「全然『きっと、うまくいく』って感じがしない」「ストレスが溜まるドラマ」などともいわれている。

「また、初回からずっと視聴者にストレスを与えているのが、前田の演技。彼女の発声やセリフの言い回しがバッシング対象になるのは、このドラマに限ったことではないですが、今回は家族がぶつかり合う重要なシリアス回だっただけに、『なんか、前田敦子だけコントみたいな演技をしているように見える』といった声が上がるなど、もはや視聴者の間には、シラケムードが漂っていました」(同)

 そんな前田は、10日放送のドラマ『銭形警部』(日本テレビ系)にも出演するが……。

「同ドラマは、鈴木亮平主演で、三浦の息子・三浦貴大も出演します。ネット上には『鈴木亮平も三浦貴大も好きだから見たい!』という声が上がっている一方、『でも、前田で台無しになりそうなんだよなぁ』『気になるドラマに前田が出てるってだけで、見る気がなくなる』と、懸念の声が広がっているんです」(同)

 2人揃って前田と共演した三浦親子は、“大爆死”を避けられないかもしれない。

『就活家族』8.4%に急落! 前田敦子のシリアス演技に「コントみたい」とシラける視聴者続出

 2月9日に放送されたドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第5話が、平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.0%での発進後、1ケタ落ちしながらもどうにか9%台をキープしていたが、第4話の9.6%からここに来て1ポイント以上の急落となってしまった。

 同ドラマは、大手メーカーで人事部長を務めていた主人公・富川洋輔(三浦友和)が失業し、家庭が崩壊していく様子を描いている。第4話では、ついに洋輔が会社を退職していたことを家族に告白。そこに至るまでに、妻の水希(黒木瞳)、娘の栞(前田敦子)も職を失い、大学生の息子・光(工藤阿須加)も就職活動中だったため、家族全員の無職が発覚する“ドン底回”だった。

「大手勤務の洋輔を頼りにしていた家族は、呆然として、彼を責め立てました。視聴者からは、この展開に、『妻も子どもたちも、洋輔に甘えすぎ』といった声が上がり、特に水希に対しては『夫をATMとしか思っていなかったのがミエミエ』『夫が失業を黙っていたのはショックかもしれないけど、言えない空気にしていたのは妻』、また栞に対して『両親より若くて再就職しやすい娘こそ、とっとと働け』『社会人なのに、いつまでも親に甘えてないで自立しろ!』といった批判が飛び交いました」(芸能ライター)

 そのほか、洋輔が捨てきれずにいるプライドや、光のどこか頼りない姿も視聴者をイラ立たせ、「全然『きっと、うまくいく』って感じがしない」「ストレスが溜まるドラマ」などともいわれている。

「また、初回からずっと視聴者にストレスを与えているのが、前田の演技。彼女の発声やセリフの言い回しがバッシング対象になるのは、このドラマに限ったことではないですが、今回は家族がぶつかり合う重要なシリアス回だっただけに、『なんか、前田敦子だけコントみたいな演技をしているように見える』といった声が上がるなど、もはや視聴者の間には、シラケムードが漂っていました」(同)

 そんな前田は、10日放送のドラマ『銭形警部』(日本テレビ系)にも出演するが……。

「同ドラマは、鈴木亮平主演で、三浦の息子・三浦貴大も出演します。ネット上には『鈴木亮平も三浦貴大も好きだから見たい!』という声が上がっている一方、『でも、前田で台無しになりそうなんだよなぁ』『気になるドラマに前田が出てるってだけで、見る気がなくなる』と、懸念の声が広がっているんです」(同)

 2人揃って前田と共演した三浦親子は、“大爆死”を避けられないかもしれない。

【反アパデモ】右翼団体の妨害からデモ隊を守る日本警察の姿に、中国人が感銘「これが民主主義か!」

【反アパデモ】右翼団体の妨害からデモ隊を守る日本警察の姿に、中国人が感銘「これが民主主義か!」の画像1
デモを妨害する右翼団体構成員を排除する日本の警察の姿は、中国人にも感銘を与えたようだ
 客室に南京大虐殺を否定する書籍などを置いていたことで、中国人からの反発が広がっているアパホテル。2月5日には、東京都内で在日中国人による抗議デモが行われたが、中国国内でも各メディアが大きく取り上げている。中でも話題となっているのは、中国共産党機関紙「人民日報」系の国際情報紙「環球時報」が2月6日に中国版Twitter「微博」でリツイートした、デモ参加女性の投稿だ。  そこには、日本と中国の国旗をあしらったマスクをした本人の写真とともに、こんな文章がつづられている。 「私たちは中国が好きだし、日本も好きです。今日のデモは滞りなく進み、全員が無傷。日本の警察には本当に感謝しています」  それに対し、中国のネトウヨが「待ってました!」とばかりに反応。「日本が好き」という表現が気に入らないようで、「豚や犬にも劣る。恥知らず!」「日本を恨むか中国を愛するか、選択は二つに一つ。この女はダブルスタンダードだ」「本当に愛国というなら、すぐに帰ってこい。でなければ、一生日本にいろ。せいぜい売春婦にならないようにな」「日本の公権力に守られて、何がデモだ!?」といった、批判的なコメントが書き込まれた。  さらに、「(南京大虐殺が捏造だというのであれば)広島と長崎に原爆を落とされたのも捏造だと思う」「日本の極右は少数派かもしれないが、安倍首相が右翼だということを忘れるな!」などと、日本に対する批判も忘れてはいない。  2012年の反日暴動の時には、ネット上は日本への敵意をむき出しの書き込みであふれたが、上海でコンサルタントをしている日本人によると、今回は少し様子が異なるようだ。 「コメント欄を見ていると、もちろん過激な書き込みはありますが、日本の言論の自由やデモ隊を守る警察に対する賛辞もあふれています」  確かにネット上の書き込みには、「ネトウヨと中国政府の協力により、アパの知名度を上げるとともに、日本右翼の主張や立場を広めてしまった。中国は敗者だ」といった冷静な分析や、「中国人には、民主主義国にいる時だけデモを行う権利があるのか?」といった、自嘲的なコメントも見られる。  中でも、日本の右翼団体の構成員とみられる人物の攻撃から、身をていしてデモ参加者を守る日本の警察の姿を捉えた写真や映像は中国人に感銘を与えたようで、 「日本の警察は味方してくれるのか。中国で反中デモしたらどうなるか、試してみようか」 「アパホテルは自らの主張をして、日本在住の同胞たちは公然と反論することができた。これはある意味、対等だ」 など、日本の民主主義に一定の評価を与えるような書き込みも少なくない。  アパホテルの客室に置かれていた一冊の本は、図らずも中国人の日本理解を促進する結果となったか!? (文=中山介石)

今年のバレンタインは、“まりりん”白石茉莉奈からのチョコレートをゲットせよ!!

今年のバレンタインは、まりりん白石茉莉奈からのチョコレートをゲットせよ!!の画像1
 2月14日はバレンタインデー。ロッカーや机の中にひょっこりチョコレートが入っていたり、放課後、あの娘から「好きです」なんて言われたり……したことがない人が多数だと思います。僕もその一人です。今年こそは好きなあの娘にチョコレートをもらいたい! 甘い香りに包まれたい!! そんなアナタに朗報ですっ。  今年のバレンタインは、SODstarの白石茉莉奈ちゃんからチョコレートがもらえちゃいますよ!!  パワフルママドルとして歌や演技にバラエティと、AVの枠に捉われない大活躍を見せているまりりん。2月16日の『SODstar presents 白石茉莉奈とイクッ!!夢の3泊4日≪ドキエロ≫南国リゾートツアーinサイパン』発売にあわせて、ファン感謝祭キャンペーンを実施します!  本作は、デビュー3周年を迎えたまりりんがお届けする2017年最大の恋愛ドキュメントにして自他共に認める最高傑作。  南の島・サイパンで繰り広げられる3人のファンによる“まりりん争奪戦”。  まりりんが一緒に過ごしたいと思ったのは、まりりんのハートを射止めたのは一体誰なのか!? ラストまで目が離せない作品となっております。
今年のバレンタインは、まりりん白石茉莉奈からのチョコレートをゲットせよ!!の画像2
 今、SODショッピングサイトにて本作を注文すると、先着120名さまにまりりんからチョコレートと、そして! ラブレターが!! 一緒に届いちゃうんです!!!  この機会を逃さないでくださいねっ。  さらに、「チョコレート、間に合わなかった……」というアナタにもまりりんは手を差し伸べてくれました! 詳しくはコチラ!  今年のバレンタインはチョコ0個なんて言わせない!

フジ『スマスマ』後継番組『もしズレ』が、わずか2カ月で打ち切り濃厚! 新番組はジャニーズか!?

フジ『スマスマ』後継番組『もしズレ』が、わずか2カ月で打ち切り濃厚! 新番組はジャニーズか!?の画像1
『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)
 フジテレビ系『SMAP×SMAP』の後継番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(月曜午後10時~)が、3月で打ち切りになることが濃厚になったという。同番組は1月23日にスタートしたばかりで、これが事実なら、わずか2カ月の“短命”で終了することになる。  同番組は、これまで不定期で放送されていた『世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ→オチ』をリニューアルしたもので、芸能人たちが自分自身で考えているイメージと、世間が感じているイメージのズレを浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCはフットボールアワー・後藤輝基、田中みな実アナ、DAIGOが務めている。  あの『スマスマ』の後番組とあって大きな注目を集めていたが、その視聴率は第1回が6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2回(1月30日)が5.8%と2週連続低迷。そして、第3回(2月6日)は4.8%と早くも禁断の5%割れを記録し、14.1%をマークした『しゃべくり007』(日本テレビ系)にトリプルスコア近い大差を付けられてしまった。 「フジも制作のカンテレ(関西テレビ)も、『もしズレ』を長期間放送する意図はなく、ショートリリーフ的な役割だったのでしょう。ましてや、低視聴率が続いていることで、早期終了にかじが切られたようです。新番組はジャニーズの冠番組が有力と聞いています」(スポーツ紙芸能記者)  もともと『スマスマ』の後継番組には、KinKi Kids、関ジャニ∞、ジャニーズWESTらを起用した番組が検討されていたというが、“大人の事情”で流れたといわれている。ウワサ通り、4月からジャニタレの新番組がスタートするとなると、ワンクッション入ったおかげで、視聴率的にも『スマスマ』ではなく『もしズレ』との比較になるだけに、プレッシャーは少ない。  4月期の月9は嵐・相葉雅紀に内定しているだけに、フジの月曜夜はちょっとした“ジャニーズ祭り”となりそうだ。 (文=田中七男)

松本人志、1000万円金銭トラブルで絶縁!?  三又又三は「報道後も吉本に連絡なし」の非道

 

 2月7日発売の「フラッシュ」(光文社)に、現在絶縁状態と報じられた、三又又三とダウンタウン・松本人志に、業界内外から注目が集まっている。マスコミ関係者は、「松本が先にコメントを出すか、その前に三又が動きを見せるか、各マスコミとも様子をうかがっている段階」というが……。

 同誌によると、松本はもともと三又のことを可愛がっていたが、2年ほど前の金の貸し借りが原因で、トラブルに発展したという。

「三又は自身が経営していた東京・渋谷区のバーの資金繰りに苦しみ、松本から“運転資金”として1000万円の借金をしたそう。ところが、三又はこの金を女遊びなどで使い果たし、これを知った松本が呆れて、1年ほど前から三又の話題を出さなくなってしまったと伝えています」(スポーツ紙記者)

 松本といえば、「日刊大衆」(双葉社)のウェブサイトが6日、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の総監督・菅賢治氏と、総合演出の“ヘイポー”こと斉藤敏豪氏が今春リストラされると報じたことについて、同日付のTwitterで「日刊大衆。ガキ使の菅さんとヘイポーがクビ? 2人に失礼やわ」と語り、内容が事実と異なると指摘していた。

「しかし9日時点で、今回の三又の報道に関してはまったく触れていません。現状、Twitter以外の公の場で、松本が何か発言するとすれば、12日の情報バラエティ『ワイドナショー』(フジテレビ)になるので、各メディアはその放送を待ってから、取材を行うことにしているそうです」(同)

 また、被害者として報じられた松本だけではなく、加害者とされる三又もまた、沈黙を続けている。

「三又や所属事務所のオフィス北野から謝罪、もしくは釈明でもあれば、それを元に続報が出せるものの、現段階では松本や吉本興業に対しても一切連絡がないそうです。それだけに、『ワイドナショー』では松本の胸中が語られるのではないかと注目が集まっています。なお、同番組は毎週金曜日に収録しているため、それまでの三又の動向次第で、展開が変わってくるかもしれませんが……」(同)

 三又は、収録前までに何かアクションを起こすだろうか。

遠藤要&清水アキラ三男、裏カジノスクープ! 過去に違法賭博で騒ぎを起こした有名人は?

 2月10日発売の「フライデー」(講談社)で、遠藤要と清水アキラの三男である清水良太郎の違法賭博が報じられた。これを受けて、遠藤と清水の所属事務所は9日、本人を当面の謹慎処分とすることを発表した。

「遠藤の事務所は、FAXで『遠藤要が違法営業の遊技場に赴き違法賭博を行ったと報じられております。報道を受け、本人に対しての事実確認を行った際に該当遊技場に入店していたことが発覚しました』と、説明。本人は当初、違法賭博を行う店ではないとの認識だったというが、後日再訪した際に違法賭博を行う店であることに気付き、その場で退店したとのこと。それでも、騒動に発展したことを重く受け止め、今回の処分を下す決定がなされたようです。清水の事務所も同様の説明を行っていますが、処分については特に明言していません」(テレビ局関係者)

 遠藤は、小栗旬主演映画『クローズZERO』シリーズや、EXILEや三代目J Soul BrothersなどLDH所属のアーティスト中心でドラマや映画展開された『HiGH&LOW』シリーズに出演するなど、コワモテ系の役柄が多い俳優だった。そのため、ネット上には「悪役の印象が強い人だけど、プライベートで悪事に関わっちゃダメだろ」「公私ともにブラックなイメージが付いちゃったね……」といった声が広まっている。

 一方の清水は、ものまねタレント、俳優として活動中の二世芸能人。かつては深田恭子や新山千春とも浮名を流したことがあるモテ男だ。ネット上では、「2世タレントなんて所詮こんなもの。甘やかされて育ったに違いない」「世間知らずなんだろうね」などと批判の声が飛び交った。

「やはり、著名人の違法賭博報道は世間をガッカリさせてしまいます。最近だと、2016年に違法カジノ店での賭博行為が報じられたバドミントン選手・桃田賢斗が記憶に新しいでしょう。桃田は14年10月~15年3月に、同じバドミントン選手・田児賢一の紹介で東京都墨田区の違法カジノ店を複数回訪れ、賭博行為を行っていたとのこと。桃田はリオデジャネイロオリンピックの代表入りが確実視されていたものの、この件で代表から外され、無期限の競技会出場停止処分となりました」(スポーツ紙記者)

 また、スポーツ界における賭博問題は根強く、1987年には当時プロ野球選手として活躍していた東尾修も賭博騒動を起こしていた。

「東尾はシーズンオフ中に暴力団絡みの麻雀賭博容疑で書類送検され、球団から半年間の出場停止を受けたそうです。さらに、本来は同シーズンの成績から翌年度の年俸の増額が予想されていましたが、同事件を踏まえて25%の減額になったといいます」(同)

 さらに芸能界では、98年、新宿・歌舞伎町で麻雀賭博を行っていた蛭子能収が現行犯逮捕され、約4カ月、タレント活動を自粛することになった。

「そして、実は清水の父である清水アキラも、81年にルーレット賭博容疑で逮捕されたことがあるんです。不起訴処分で釈放となりましたが、親子揃って賭博で騒動を起こすとは、なんとも不名誉。ただ、賭博で問題になったタレントは、薬物騒動を起こしたタレントに比べて、実はそこまで多くないのも事実です。マスコミ関係者の間では、闇カジノ通いのウワサがあるタレント名はよく浮上するものの、実際には表に出ない場合がほとんどでした。しかし、今回の遠藤と清水のスクープを皮切りに、こうした取材に力を入れだす社もいるでしょうね」(同)

 果たして、近いうちに、新たな違法賭博タレントの名が取り沙汰されてしまうのだろうか。

元SMAP4人の独立で、飯島サイドから「キムタクゴシップ」暴露のウワサ その第1弾は……?

 SMAPの元マネジャー・飯島三智氏が、一部の元メンバーと合流して独立するという見方がある中、ひとりジャニーズ事務所サイドに“寝返った”といわれる木村拓哉には、飯島サイドから、過去に封印されたゴシップが暴露されるのではないかとウワサされている。

 事実、飯島氏は先ごろ、中国で新事務所を立ち上げており、ジャニーズ事務所と対立するような動きを見せてもいる。もし、キムタクに流されては困るゴシップがあるとしたら、どんなものなのか? ジャニーズと関係の深いスポーツ紙記者に聞いたところ、思いもよらない答えが返ってきた。

「15歳になる長女・心美さんの誕生日が、マスコミに伝えられているものと違う可能性があるんです。公式発表では5月1日ですが、実際には4月13日かもしれないんです」

 正直、誕生日がいつであれ、どうでもいい話ではないかとも思えるのだが、記者は「もし誕生日が違っていたなら、そこになんらかの意図があったのかもしれない」という。

 心美さんが誕生したという情報は2001年5月1日、両親の連名によるプレスリリースによって発表された。誕生時刻は同日の午後4時22分とされており、「心美(ここみ)と命名しました」と書かれていた。

 夫妻は1999年12月に交際が発覚し、翌年11月、SMAPのコンサート後に「結婚します。妊娠4カ月です」と発表した。そして01年5月1日に無事出産となったわけだが、記者は「マスコミ間では、4月13日に、すでに生まれていたというウワサがあったんです。実際、5月1日というのはゴールデンウィークの合間の1日で、事務所がメディア対応しやすい日付だったんです。当初、母子が落ち着く頃合いの4月下旬に発表をしようとしたところ、4月16日には皇太子妃雅子さまのご懐妊の兆しの発表があって注目度が奪われていたので、すぐに発表できなかったという説もあります」と話す。

 当時、工藤が入院しているといわれていた病院にはメディア関係者が張り付いていたが、その気配がなかったという話も、このウワサの裏付けとなっているようだ。

「そもそも、キムタクのプレスリリースも怪しいんですよ。当日の午後4時22分に誕生としていますが、ファックスが送られてきたのは、まさにそれと同時の午後4時22分で、そんな瞬間的にリリースなんかできるのか? と、記者間では不審がられていたんです」(同)

 しかし、これには、発表を遅らせたとしても誕生日時まで変えるか? という疑問は残る 。5月に入ってから「4月に出産しました」というリリースではダメだったのだろうか?

「より新鮮なニュースとして発表し、大きな話題として仕掛けたかったジャニーズ事務所の方針があったのかもしれません。飯島さんの手腕というやつですね 」(同)

 もっとも、誕生日が実は違っていたのではないかというゴシップが流されたところで、キムタクのダメージになるとも思えず、これは飯島氏の“逆襲”としても弱い印象だ。本当にこの先、ジャニーズ事務所と飯島氏との間でもう一悶着あるのだとすれば、飯島氏側はそれに備えて、さらに世間を揺るがすような内部情報を隠し持っていると考えられるの ではないだろうか?
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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