韓国でイケメンマッサージ集団による詐欺が横行!? 日本人女子の体験談

いまから3年前、韓国女子の間で密かに話題になった謎のイケメンマッサージ集団。だだだーっと集団でソウルにやって来て、出張マッサージ作戦やらなんやらで女どもからたっぷりと金を巻き上げて、いつの間にか姿を消してしまった男たち。  そんな詐欺集団がどうやら最近またソウルに出没しているらしい。  韓国留学1年目のミオさん(35歳)が、ソウルの学生街シンチョン(新村)にあるマッサージ店を訪れたのは去年の夏のこと。 「待ち合わせまで少し時間があったので、駅から近くのマッサージ店にふらっと入ったんです。そしたらイ・ジョンソクみたいなモデル風の人が出てきてすっごく焦りました」  焦った? イケメンすぎて? 「だって足のムダ毛そのままにしてたから恥ずかしくて(笑)」。  モデル風イケメンマッサージ師に足をモミモミされること30分。「太ももを触られたときは悲鳴をあげそうになるくらい照れた♡」というミオさんだが、マッサージの締めくくりにはさらにメロメロ、デレデレにさせる出来事が待っていたという。 「彼から、『出張マッサージもやってるんで、いつでも連絡してください』っていわれたんです。それも小声で。ヤバいですよね。ふふっ。だからその場ですぐに番号を交換しました」 ◎気づいたらエッチしていた!  それから1週間後、ミオさんは彼に出張マッサージを依頼。 「イケメンじゃなかったら出張マッサージなんて依頼してません。彼だから依頼したんです。ほんとはすぐに連絡したかったんですけど、それだとバレバレだと思って1週間ガマンしました。連絡したその日に来てくれることになって、あわててムダ毛の処理をしました(笑)」  約束した夜9時、イケメンマッサージ師がミオさんのワンルームマンションにやって来て、ベッドの上でミオさんの足から全身を丁寧にモミモミ、モミモミ。そしてふたりはそのままエッチへ。ミオさんにとってはこれが初体験。ミオさんは、「もしかしたらエッチしちゃうかも」的な期待や予感はまったくなかったという。  というのも、ミオさん曰く「だって私、ブスでデブで、超絶モテないから(笑)」とのこと。 「全身をマッサージされてるとき、彼の手が何度か胸や股間に当たって、最初は驚きましたよ。でも『力を抜いてリラックスして』といわれて、そのとおりにしてたら、次に気がついときはエッチしてました(笑)。ほんとにほんとに(笑)。彼はイケメンだから女には不自由してないだろうし、それでもこんな私とエッチしてくれるんだから、ある程度は私に好意を持ってくれていたんだと思ってます」  その次にふたりが会ったのは1週間後。そのあいだ彼からは何の連絡もなく、ミオさんから連絡を入れて会うことになった。  とミオさん。スニーカーってさ(笑)。ちなみにナイキ指定だったとか。それもご丁寧に型番まではっきりと。なんだかな~(笑)。しかもこれ以降は、「出張マッサージの依頼→ミオさん家にやって来て全身モミモミ→エッチ×2回→『○○買って』」の流れが定着に。ミオさんはこれまでに、SK-IIの化粧水、カナダグースのブルゾン、MacBook Airを買って渡したっていうからさらに驚く。 ◎金の切れ目は…  そして最後の日。いつもならエッチをした後に「○○買って」のリクエストがあったのに、その日はマッサージの前、ミオさんの家に着いてすぐに「iphone 7買って」といわれ、「さすがにお金がないから少し待って」と答えたら、マッサージもエッチもせず、ミオさんの顔も見ずに帰って行ったそう。分かりやすーい(笑)。  それ以降、彼とは連絡を取っていない。このおねだりイケメンマッサージ師が例の詐欺集団のひとりかどうかはわからないが……。ミオさんは「おかげでいい体験ができました♡」となぜだかものすごく笑顔。な、なんでよ? 「エッチしてくれたし、私が買ってあげたかったから買ったものなので、全然平気です。たださすがに次からは、こんなに簡単に知らない人を家に入れるのはやめようって思っています。どんな事件に巻き込まれるかわかりませんからね。でも彼の場合は不思議とそういう怖さを感じなかったんですよ。やっぱりイケメンだからかな(笑)」  ちなみにミオさん、彼の名前も歳も教えてもらえなかったが、なぜか身長だけは「184センチ」と教えてもらえたそう。な、なんでよ?(笑) ■韓 美姫/先日スーパーで買い物中のペ・ヨンジュンに遭遇。顔がまん丸、体も少しぽっちゃりしてたから二度見しちゃいましたけどww

木村拓哉『無限の住人』前評判は散々!? 「キムタクのPV」「ヒット難しい」試写会後のマスコミ談

 木村拓哉主演映画『無限の住人』のマスコミ先行試写会が、先週末頃からスタートしているという。現在放送中の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)同様、決して“大コケ”は許されない状況だが、試写当日、客席からは“不穏なため息”が漏れていたという。 「当日は、配給スタッフが会場を駆け回り、ジャニーズ御用達メディアの担当記者に、端から頭を下げて回っていました。木村の主演作では、過去最大級のプロモーションが予定されているということで、制作側の熱の入りようも尋常ではありません」(テレビ局関係)  2月6日には予告編映像が解禁されたほか、主題歌をギタリスト・MIYAVIが担当することも発表。公開は4月29日ともう少し先だが、今後木村が同作の番宣のため、露出が激増しそうだという。  しかし2月上旬、都内で行われた試写会参加者によると、客席での反応は実に微妙なものだったようだ。SMAPファンだったという女性記者が振り返る。 「冒頭は10分ほどのモノクロシーンは素晴らしく、グッとその映像美に引き込まれましたが、その後は延々と『いかにキムタクをかっこよく見せるか』という内容でした。いつもの“キムタク主演ドラマ”と同じような感じですね。まるで『キムタクのPV』のような印象もありました。目玉とされている100人斬りの殺陣シーンが3回あるのですが、木村の役は不死身の設定だけに、勝負に負けるわけがなく、一度倒れたと思っても復活する。その際、原作を知らない人の中には、『あ、生き返るんだ』と、思わず笑いが出てしまった人もいたみたいです。敵役の首が飛んだり、血みどろになったりなど、グロテスクなシーンも多くて、女性ウケは厳しそうです」  元々は、SMAP騒動が勃発する以前に企画されたものの、必然的にグループ解散後初の主演映画となった同作。ジャニーズサイドは、解散騒動における木村のイメージダウンを覆そうと、大ヒットに向けて躍起になっており、なかでも光明となっているのが、“人気漫画原作”という点のようだ。大ヒットした映画版『るろうに剣心』同様、原作ファンを取り込めれば、動員にも期待がかかるが……。 「正直、映画の面白さで言えば、『るろうに剣心』の方が勝っていた印象です。途中、記者から『飽きた……』と言わんばかりのため息も聞こえてきたし、マスコミ関係者の間では『大ヒットは難しいのではないか』とささやかれています」(同)  業界評はイマイチの『無限の住人』だが、果たして公開までに、どれだけ世間の興味を引くことができるだろうか。

元乃木坂46・市来玲奈「うまくいかない卒業メンバー」の典型から、女子アナへの“華麗なる転身”で大逆転へ

元乃木坂46・市来玲奈「うまくいかない卒業メンバー」の典型から、女子アナへの華麗なる転身で大逆転への画像1
ミライプロダクション公式サイトより
 かつて乃木坂46のメンバーだった市来玲奈が、日本テレビのアナウンサーに内定したことが2日、明らかになった。市来は早稲田大学の3年生で、来年4月に同局へ入社する予定だ。 「市来は乃木坂の1期生で、デビューシングルから4枚目まで選抜メンバー入りしていましたが、5、6枚目と連続して選抜から外れるようになりました。そんなところからモチベーションを落としたのか、学業に専念することを理由に、2014年にグループを卒業しました」(芸能ライター)  グループ卒業後の市来は、翌年女優兼タレントとして芸能界に復帰。だが、目立つ活動といえば、特技である社交ダンスの経験を生かし、『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)の企画で、TBSアナウンサーの山本匠晃とペアを組んで社交ダンスの大会に出場したことぐらい。 「昨年には映画にも主演しましたが、大して話題になりませんでした。人気グループからの卒業組の芸能活動はうまくいかないという典型例でもあるのですが、復帰後の市来の活動は乃木坂時代には遠く及ばないというのが実情です。その一方で、自分がかつて在籍したグループがいまやアイドル界の頂点を極めようとしているのだから、内心忸怩たるものがあったかもしれません。しかし、ここに来ての女子アナ転身という大どんでん返しですからね。人気の乃木坂メンバーといえども、グループを卒業すればパワーダウンすることが容易に予想できるだけに、女子アナへの転身はむしろ立場が逆転したと言えるでしょう」(同)  アイドルからアナウンサーに転じたケースは、AKB48グループでは元SKE48でフリーアナの柴田阿弥がいるが、正社員の局アナは市来が初めて。また、アイドル界全体を見渡しても、先頃、結婚でテレビ東京を退社することを発表した元モーニング娘。の紺野あさ美以来だけに、市来の“華麗なる転身”は大きな注目を集めそうだ。

元乃木坂46・市来玲奈「うまくいかない卒業メンバー」の典型から、女子アナへの“華麗なる転身”で大逆転へ

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ミライプロダクション公式サイトより
 かつて乃木坂46のメンバーだった市来玲奈が、日本テレビのアナウンサーに内定したことが2日、明らかになった。市来は早稲田大学の3年生で、来年4月に同局へ入社する予定だ。 「市来は乃木坂の1期生で、デビューシングルから4枚目まで選抜メンバー入りしていましたが、5、6枚目と連続して選抜から外れるようになりました。そんなところからモチベーションを落としたのか、学業に専念することを理由に、2014年にグループを卒業しました」(芸能ライター)  グループ卒業後の市来は、翌年女優兼タレントとして芸能界に復帰。だが、目立つ活動といえば、特技である社交ダンスの経験を生かし、『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)の企画で、TBSアナウンサーの山本匠晃とペアを組んで社交ダンスの大会に出場したことぐらい。 「昨年には映画にも主演しましたが、大して話題になりませんでした。人気グループからの卒業組の芸能活動はうまくいかないという典型例でもあるのですが、復帰後の市来の活動は乃木坂時代には遠く及ばないというのが実情です。その一方で、自分がかつて在籍したグループがいまやアイドル界の頂点を極めようとしているのだから、内心忸怩たるものがあったかもしれません。しかし、ここに来ての女子アナ転身という大どんでん返しですからね。人気の乃木坂メンバーといえども、グループを卒業すればパワーダウンすることが容易に予想できるだけに、女子アナへの転身はむしろ立場が逆転したと言えるでしょう」(同)  アイドルからアナウンサーに転じたケースは、AKB48グループでは元SKE48でフリーアナの柴田阿弥がいるが、正社員の局アナは市来が初めて。また、アイドル界全体を見渡しても、先頃、結婚でテレビ東京を退社することを発表した元モーニング娘。の紺野あさ美以来だけに、市来の“華麗なる転身”は大きな注目を集めそうだ。