大御所タレントの和田アキ子が、今年もまた“嫌われ”ている。「週刊文春」(文藝春秋)が選ぶ「嫌いな女性タレント」ランキングでは無類の強さを誇り、最近もレギュラー番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)内で出川哲朗に、未成年淫行疑惑が報じられた狩野英孝に電話をかけるよう指示したことが、ネット上で「パワハラだ!」と物議を醸している。 これに当の和田は、2日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、出川には事前に生電話の可能性を伝えていたとした上で「パワハラって言うけど、ハラスメントの意味が違うと思うんですけど」と反論。さらに「私は、人は打つけど、打たれ弱いから(ネットを)見ないのよ」と言い放ったことで、火に油を注ぐ事態となっている。 「何か言えば必ず“叩かれる”のが、今の和田さん。事務所関係者も、この流れは変えることができないと、半ばあきらめムードです。本人に悪気は一切ないのですが……」とはスポーツ紙記者。なぜこうも嫌われているのか? “上から目線”が気に入らない人も多いようだが、ネット上で叩いている連中の多くは、和田の国籍に感情的になっているようにも見える。 「和田さんは数年前の『週刊新潮』(新潮社)の取材に、自分が在日韓国人2世で帰化済みであることを堂々と明かしています。ご存じ、日韓関係は李博明元大統領が2012年8月に竹島に上陸し、天皇陛下に不敬発言したときを境に急激に悪化。和田さんを嫌う人も、このころから一気に増えたような気がします。ネット上では、和田さんに対するヘイトスピーチも横行しています」(週刊誌記者) 和田が新潮の取材に応じたのは、自分のルーツを一切隠すつもりがないという“男気”から。それが和田の現状を招く要因のひとつとなっているとしたら、なんとも酷な話だ。
日別アーカイブ: 2017年2月8日
工藤静香、ファンに「娘の実名禁止」と注意喚起! 次女の名前を出され「ちょっと汗」
1月上旬にインスタグラムを開設後、さまざまな話題を振りまいている歌手・工藤静香。夫である木村拓哉のファンからも熱い視線が注がれる中、先日は娘に関する事柄でフォロワーに注意を呼びかけた。
工藤は夫がソロ活動をスタートさせた直後にインスタグラムを始め、夕食の写真などを次々と公開。結婚17年目にして私生活がオープンになり、工藤&木村のファンは歓喜するも、一部のSMAPファンからは「夫婦アピールがエスカレートしそう」と懸念の声も出るなど、賛否両論を呼んでいる。
2月4日には「今日は物凄~く、重宝するアイデアを紹介します!」と前置きし、みかんをはじめとする柑橘系果物の皮の再利用法を伝授。「無農薬の物はなかなか出回らない時は、農薬を除去してから、皮を乾燥させ、ブレンダーなどで細か~くします」(原文ママ、以下同)と説明し、この皮がクッキーや漬け物、肉料理のアクセントになると伝えた。
翌5日は、2003年に誕生した次女の誕生日だったため、この“主婦の知恵”投稿に対してファンから祝福のメッセージが書き込まれた。工藤は「娘へのおめでとうメッセージありがとうございます。もう、お気持ちだけで充分です!ありがとうございました」と、フォロワーにコメントしたのだが……。
「工藤は5日午前にも、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンで、娘へのお祝いコメントについてお礼を述べていました。しかし、次女の実名を出している一部のコメントに『ちょっと汗なんです』と正直に告白し、今後のメッセージでは『娘さん』という呼び名だと『嬉しい』と、ファンに訴えていたんです。その後、インスタグラムのコメント欄は、工藤の要望通りに『娘ちゃん』や『娘さん』といった表記が増え、再びメールマガジンで『気を使わせてごめんね!』と、ファンの対応に感謝していました。03年の出産時、マスコミ各社へのFAXで次女の名前を公表していた木村夫妻ですが、年月がたっているだけに、名前の拡散には敏感になってしまったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)
誕生日当日になると、工藤は「今日飾ってあげたい花が見つかりましたぁ」と、1枚の写真をインスタグラムにアップ。それは、オレンジやピンク系などポップなカラーがメインの花で、娘の記念日を鮮やかに彩るという、良き母ぶりをのぞかせた。この投稿には7,500件以上(6日午後5時時点)の「いいね!」がつき、「お誕生日おめでとうございます。お花、きっと喜ばれたでしょうね」「綺麗な花を飾ってお祝いする母心が素敵です」などと、大反響が寄せられている。
「工藤のインスタグラムを、温かく見守っているフォロワーが多い一方、ネットユーザーの中には“ボロ”がないかと厳しい目を向けてチェックする人たちも一定数存在します。先日は、鮮やかなブルーのネイルの写真をアップし、『ネイルをしていると、少しの洗い物でもちゃんとゴム手袋をするから、肌荒れもマシになるかもしれません』と、つづっているのですが、その次に素手で大根を持つ写真をアップしたところ、『食べ物よりネイルに目が行ってしまう』『派手なネイルで食材を持つのはどうかと……ちょっと引きます』と、辛口コメントが出てしまったんです」(同)
これを受け、工藤は別の投稿にて「お勧めと言うか、ネイルをして料理をする時にいつも使っているのはこの左ので、洗い物は右の派手なゴム手袋です」と、手袋の写真をアップする事態に。SMAP解散の余波もあって、工藤の場合は各方面から注視されているため、気軽に載せたコメントや写真でも気を使わなければならないのだろう。
細部にまで配慮が必要な工藤が少々気の毒にも思えるが、今後の投稿でネガティブな声を吹き飛ばしていってほしいものだ。
工藤静香、ファンに「娘の実名禁止」と注意喚起! 次女の名前を出され「ちょっと汗」
1月上旬にインスタグラムを開設後、さまざまな話題を振りまいている歌手・工藤静香。夫である木村拓哉のファンからも熱い視線が注がれる中、先日は娘に関する事柄でフォロワーに注意を呼びかけた。
工藤は夫がソロ活動をスタートさせた直後にインスタグラムを始め、夕食の写真などを次々と公開。結婚17年目にして私生活がオープンになり、工藤&木村のファンは歓喜するも、一部のSMAPファンからは「夫婦アピールがエスカレートしそう」と懸念の声も出るなど、賛否両論を呼んでいる。
2月4日には「今日は物凄~く、重宝するアイデアを紹介します!」と前置きし、みかんをはじめとする柑橘系果物の皮の再利用法を伝授。「無農薬の物はなかなか出回らない時は、農薬を除去してから、皮を乾燥させ、ブレンダーなどで細か~くします」(原文ママ、以下同)と説明し、この皮がクッキーや漬け物、肉料理のアクセントになると伝えた。
翌5日は、2003年に誕生した次女の誕生日だったため、この“主婦の知恵”投稿に対してファンから祝福のメッセージが書き込まれた。工藤は「娘へのおめでとうメッセージありがとうございます。もう、お気持ちだけで充分です!ありがとうございました」と、フォロワーにコメントしたのだが……。
「工藤は5日午前にも、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンで、娘へのお祝いコメントについてお礼を述べていました。しかし、次女の実名を出している一部のコメントに『ちょっと汗なんです』と正直に告白し、今後のメッセージでは『娘さん』という呼び名だと『嬉しい』と、ファンに訴えていたんです。その後、インスタグラムのコメント欄は、工藤の要望通りに『娘ちゃん』や『娘さん』といった表記が増え、再びメールマガジンで『気を使わせてごめんね!』と、ファンの対応に感謝していました。03年の出産時、マスコミ各社へのFAXで次女の名前を公表していた木村夫妻ですが、年月がたっているだけに、名前の拡散には敏感になってしまったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)
誕生日当日になると、工藤は「今日飾ってあげたい花が見つかりましたぁ」と、1枚の写真をインスタグラムにアップ。それは、オレンジやピンク系などポップなカラーがメインの花で、娘の記念日を鮮やかに彩るという、良き母ぶりをのぞかせた。この投稿には7,500件以上(6日午後5時時点)の「いいね!」がつき、「お誕生日おめでとうございます。お花、きっと喜ばれたでしょうね」「綺麗な花を飾ってお祝いする母心が素敵です」などと、大反響が寄せられている。
「工藤のインスタグラムを、温かく見守っているフォロワーが多い一方、ネットユーザーの中には“ボロ”がないかと厳しい目を向けてチェックする人たちも一定数存在します。先日は、鮮やかなブルーのネイルの写真をアップし、『ネイルをしていると、少しの洗い物でもちゃんとゴム手袋をするから、肌荒れもマシになるかもしれません』と、つづっているのですが、その次に素手で大根を持つ写真をアップしたところ、『食べ物よりネイルに目が行ってしまう』『派手なネイルで食材を持つのはどうかと……ちょっと引きます』と、辛口コメントが出てしまったんです」(同)
これを受け、工藤は別の投稿にて「お勧めと言うか、ネイルをして料理をする時にいつも使っているのはこの左ので、洗い物は右の派手なゴム手袋です」と、手袋の写真をアップする事態に。SMAP解散の余波もあって、工藤の場合は各方面から注視されているため、気軽に載せたコメントや写真でも気を使わなければならないのだろう。
細部にまで配慮が必要な工藤が少々気の毒にも思えるが、今後の投稿でネガティブな声を吹き飛ばしていってほしいものだ。
松本潤の“週1恋人”葵つかさがTwitter削除! 鬼の首取った嵐ファン「ざまあ」「自業自得」
嵐・松本潤との約4年にわたる“週1密会”が報じられたAV女優の葵つかさが、ついに嵐ファンからの攻撃に音を上げた。
「葵のTwitterには、『クソ』『死ね』といった罵詈雑言のほかにも、葵が何かツイートするたびに、悪態をつく嵐ファンが続出。葵が『おやすみなさい』とつぶやけば、『一生寝とけば?』と返されるありさま。嵐ファンの質が問われる酷い状況でした」(芸能記者)
スキャンダルが公になった昨年末以降、この話題をスルーしたまま、Twitterを続けていた葵。しかし、今月に入り突然、「ファンでも何でもないけど井上真央には勝てないよ?」「井上真央の方が可愛いし、松潤にお似合い まず、スペックから全然違う」という嵐ファンからの批判をリツイート。直後に、「誤RT…」と訂正したものの、嵐ファンの間で「誤RTって言ってるけど、わざとだろ」「井上に関するツイートを重点的にチェックしているのでは?」などと臆測を呼んだ。
これを発端に、「被害者アピール?」「交際を認めたも同然」などと大炎上。葵は「何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…」「というツイートをしたら大人達に怒られるのはわかっているのだけど、言葉って毎日見てると、気にしないようにしてても、頭のどこかに残っていくんですね」と本音を吐露。この3日後、葵のアカウントは突如として削除されてしまった。
「スキャンダル発覚後、葵の所属事務所は『人前に出られるような精神状態ではない』として、先月29日に予定していた“サイン握手撮影会”の中止を発表。それだけに、今回のアカウント削除には、葵ファンたちも『引退してしまうのでは?』などと心配している。しかし、そもそも葵の“誤RT”は、Twitterをやめるための“きっかけ作り”だった可能性も。おそらく、事務所側から『何食わぬ顔でTwitterを続けるように』と指示を受けていたでしょうから」(同)
メンタル面が心配な葵だが、ネット上の嵐ファンからは「自業自得じゃん」「ざまあ」と、勝ち誇ったような書き込みが相次いでいる。
「鬼の首でも取ったような嵐ファンですが、そもそも報道は、松本が葵をナンパし、本命の井上と二股交際を続けていたという内容で、葵は“被害者”である可能性も。当然、葵が炎上することを松本が望んでいるわけがなく、そこまで考えが及ばない嵐ファンの幼稚さばかりが目立っています」(同)
これまでも、嵐メンバーに熱愛疑惑が浮上するたびに、ネット上で否応なしに相手女性を袋叩き状態にしてきた嵐ファン。この行為をメンバー自身が望んでいないことに、早く気付いてほしいものだ。
「もう番宣も手詰まり……」主演『A LIFE』ジリ貧状態の木村拓哉に“恐怖のファンクラブ募集”が始まる!?
5日に放送された、元SMAPの木村拓哉が主演を務める連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第4話の平均視聴率が、12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、第3話から1.6ポイント下落した。 第1話は、木村の主演ドラマでは初回視聴率最低記録となる14.2%だったが、第2話は14.7%に上昇。15%超えが期待されたが、その後は続落している状態だ。 「SMAP時代にはほとんど出なかったバラエティ番組に出るなど、番宣に必死だったキムタク。おまけに、各メディア媒体にも、これまでにないほど出まくってPRしていた。しかし、そろそろメディアへの露出もひと段落。番宣もやりようがなく、今後、視聴率アップのための戦略が手詰まりといったところ」(TBS関係者) 一部報道によると、メディアへの露出を重ねている木村だが、「元SMAP」という肩書は禁句になっているそうで、インタビューなどの文章中に「SMAP」という言葉はあるが、木村の肩書には使用されていない。 「そのうち、元SMAPの各メンバーのファンクラブ募集が開始されるはずだが、キムタクにどの程度のファンがつくのかが注目される。キムタクを敵視しているSMAPファンが多いのは紛れもない事実だけに、ジャニーズ事務所の幹部としても、かなり危惧しているようだ。ここで木村が他のメンバーを大きく下回るようなら、事務所の今後の方針にも大きく関わってくるはず。現場担当者は恐怖に震えているでしょうね」(芸能プロ関係者) 一方、元SMAPの草なぎ剛が主演を務めるドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)の第4話(1月31日放送)の平均視聴率は11.1%。 「火曜午後9時枠で苦戦が予想されていたが、まずまずの数字」(局関係者)というが、後半の伸びによっては『A LIFE』を上回る可能性も出てきそうだ。
村上信五を激推しするタワーレコード西武高槻店に、本人は「ありがたいけど気を遣う……」
1月26日に放送されたラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、村上が誕生日ということで「今年も村上さんの地元、高槻のタワーレコードでは、村上さんの誕生日企画が開催されていました」というメールがリスナーから寄せられた。村上は、「やってくれてはんのやな、まだ。ホンマありがたいわ! いろいろやってくれて」とコメント。感謝を述べながらも、「盛り上がってんのかな? これ」と不安を口にした。
その心配をよそに、誕生日当日は多くの村上ファンがタワーレコード西武高槻店を訪れたよう。同店のTwitterアカウントでは……
村上信五を激推しするタワーレコード西武高槻店に、本人は「ありがたいけど気を遣う……」
1月26日に放送されたラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、村上が誕生日ということで「今年も村上さんの地元、高槻のタワーレコードでは、村上さんの誕生日企画が開催されていました」というメールがリスナーから寄せられた。村上は、「やってくれてはんのやな、まだ。ホンマありがたいわ! いろいろやってくれて」とコメント。感謝を述べながらも、「盛り上がってんのかな? これ」と不安を口にした。
その心配をよそに、誕生日当日は多くの村上ファンがタワーレコード西武高槻店を訪れたよう。同店のTwitterアカウントでは……
嵐・松本と報道、AV女優・葵つかさの危険な現況――「笑顔が怖い」「新規撮影も拒否」と知人談
嵐・松本潤との交際疑惑が報じられ、嵐ファンから反感を買い続けていたAV女優・葵つかさが、突然Twitterアカウントを閉鎖したことが話題になっている。「味方になってくれるみんなの為に頑張ります!!」など、前向きなツイートを投稿した直後の閉鎖だけに、ジャニーズ事務所による“圧力”説も浮上しているが……。
昨年末の「週刊文春」(文藝春秋)で、松本との親密関係を報じられた葵。トップアイドルと人気AV女優のセックススキャンダルということで、世間に大きな衝撃を走らせたが、この一件は、各マスコミにとって、“アンタッチャブル扱い”となっているという。
「ジャニーズ事務所の御用達メディアは当然として、葵にしてもトップランクの人気AV女優だけに、男性誌でもこの件について触れることは、今後の葵サイドとの関係性に鑑みた上で、難しい状況となっています。一度『フライデー』(講談社)が、葵がグラビア登場した号の表紙に『松潤の相手』という煽り文句を掲載した際には、葵の事務所から猛クレームを受けて謝罪するハメとなっていました」(週刊誌記者)
しかしその後も、葵のTwitterに対しては、嵐ファンから常に批判ツイートが送られていた。そして2月5日には、アカウント自体が閉鎖されてしまったが、この背景について、葵の知人はこう明かす。
「本人は何事もなかったように仕事に勤しんでいますが、マスコミ関係者の間では、『張り付いたような笑顔で怖い』などとささやかれていますよ。実際には精神的にかなり追い込まれ、今にも壊れそうな状態で、新規オファーの撮影も断っているようです。『文春』には、松本と連絡が取れなくなったことなどが詳細につづられていたことから、葵側のタレコミではと言われていますが、それでも恐らく、松本のことを本気で好きだったのでしょう。それなのに突然“ポイ捨て”に近い態度を取られ、かつ嵐ファンからも延々と『お前はただの遊び相手』『松潤の邪魔をするな』などの誹謗中傷ツイートが送られる現状に、耐えられなくなってしまったようです。少なくともジャニーズサイドは、本人との接触は徹底して避け続けるでしょうし、解決の糸口が見えません」
葵側としても、この件については現状スルーする以外の手立てがないようだ。登場人物全員が不幸になってしまっているこの事態は、一体いつ収束を見せるのだろうか。
原作改悪!? 吉高由里子主演の『東京タラレバ娘』“3歳差”の壁は、なぜ作られた?
女優・吉高由里子主演の連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が注目を集めている。累計260万部を突破した東村アキコ氏の人気漫画が原作。独身の売れない脚本家・倫子らアラサー独身女性3人が、「いい男がいれば」「出会いがあれば」などと「たら」「れば」ばかりをこぼしながらも、幸せをつかもうとする姿を描く。 先月18日の初回視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と上々の滑り出し。2話では微減したものの、1日放送の第3話では平均視聴率11.9%と再アップした。 だが、原作ファンからは「原作改悪だ」という悲鳴も上がっている。ひとつは、旬な俳優を集めた豪華キャスト。“タラレバ娘”には吉高のほか、元AKB48の大島優子、榮倉奈々らが登場するが「誰がどう見ても美女。モテないわけがない」(30代女性)。これはテレビで放送する以上、仕方のないことだが、原作ファンからすればイマイチ共感できない要因となっているようだ。 2つ目は、原作では33歳だったタラレバ娘の設定が、なぜかドラマでは30歳である点。結婚・出産を控えたこの時期の女性の3歳差は、大きすぎるというのだ。 事実、ネット上では原作ファンの「アラサーと30代中盤では気の持ちようが全然違うんだよ!」「33~35歳の女優そろえられなかったのかよ!」と、不満の声が相次いでいる。 テレビ関係者は「ドラマの企画は、吉高さんの主演ありきでスタートしたそうです。つまり、彼女の所属事務所である『アミューズ』の力が強く働いています。主題歌も同事務所のPerfumeですしね。主人公の年齢設定を下げることで、幅広く視聴者を取り込もうとしたのでしょうけど、今回ばかりは逆効果かもしれません」と話す。 たかが3歳差、されど3歳差。制作サイドのもくろみは、甘かった!?
『ちびまる子ちゃん』毒舌のヒロシがまる子に「かわいいなぁ」と語りかけ驚きの声! 若き頃のイケメン・ヒロシも登場
TVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)は、1月8日より3月12日放送回まで、約3カ月間にわたって「連載30周年記念! さくらももこ脚本まつり」を開催中。もちろん2月5日に放送された第1088話、「『コートの思い出』の巻」も原作者・さくらももこが脚本を担当した。ネットの感想とともにその内容を紹介したい。 ある日の夜、老人会から帰ってきた友蔵が着ていたコートをかけていると、お姉ちゃん(さきこ)が「おじいちゃん、そのコートずいぶん前から着てるわよね」と声をかける。それもそのはず、友蔵のコートはまる子が生まれた年に買ったものだという。赤ちゃんのまる子を抱いてコートを作ってもらいに仕立て屋にいった際、まる子が哺乳瓶のミルクを生地にかけてしまったのだが、友蔵はそれをまる子が選んだのだととらえて、その生地でコートを作ってもらったのだと語る。 それを受けて、お父さん・ヒロシはコートは長年着るものだから、コートには色んな思い出が詰まっているもんだと語る。ヒロシもコートには印象的な思い出があるそうで、ある夜の日、ヒロシは親友の山ちゃんと飲み屋からでてきて酔っぱらいながら歩いていると、突然雨が降り出した。冬の雨はなかなか辛いものであったが、そんな時に、着物一枚で歩いているおばあさんを発見する。するとヒロシは男をみせ、おばあさんに着ていたコートを渡して「気にすんなって、俺は全然寒くねえからよ」とその場を去ったのだと語る。 しかし後日、酔った勢いでコートをあげてしまったことをヒロシは悔やんでいた。だが、そのおばあさんがなんとさくら家に尋ねてきて、コートを返してくれたのだ。しかもお礼としてネクタイピンまでいただいたという。ちなみにこの回想では若き日の友蔵が登場、髪の毛ふさふさで髭を少し生やしたビジュアルに「友蔵に髪の毛があるのが衝撃!」と若干ネットが盛り上がっていた。また、若いヒロシが普通にイケメンだったとの声も。 さて次の日、まる子はたまちゃんと一緒にお揃いのコートを買うことに。可愛い模様の刺繍があって…」「大きいクルミボタンみたいなのがあって…」「ポケットがここについていて…」と、どんなコートが良いかと盛り上がる2人。話しているうちに、いっそ母親に頼んで作ってもらおうとなった。 たまちゃんのお母さんにコートの大部分をつくってもらい、まる子のお母さんには刺繍などのアレンジをしてもらうことに。出来上がったコートはまる子がうぐいす色、たまちゃんがえんじ色という違い以外は全く同じ。お揃いのコートを着た2人の可愛らしい様子にお母さん(すみれ)は「お人形さんみたい」と褒め、友蔵は「ホントによかったのう」と涙を流して喜ぶ。するとヒロシまでも珍しく「かわいいなぁ」と言い出すのだった。 割とクズ人間に描かれがちなヒロシの素直な言葉に、「ヒロシがまる子にかわいいって言ってるのはじめてみた! 癒される~!」「ヒロシのこんなパパみたいな発言初めて聞いたかも」と驚きの声がネット上にあがる。作中でまる子も「お父さんまで褒めてくれるとは思わなかった」と驚く始末。ヒロシは続けて「そのコートもいい思い出ができるといいな」と、どこまでも優しい父親のような発言をかましていた。 しかし、たまちゃんのお父さんに頼んで記念に写真を撮ってもらおうとしたのが失敗だった。100枚以上撮ってもまだまだ撮り続けるたまちゃんのお父さんに付き合わされると2人は疲れ果て、少し苦い思い出ができるのだった。 友蔵の若き日の姿、ヒロシがまる子を褒めるというレアにレアが重なったエピソードとなったが、特に悲惨なオチもなかった今週の『ちびまる子ちゃん』。ただ「まる子とたまちゃんのお揃いコート姿がめっっっっっちゃ可愛すぎた」「手作りコート可愛いなーああいうの欲しい」「今日のまる子異常に可愛い話だった」と女子たちにはとても好評。毒をはくだけでなく、こういったちょっといいお話をスッと描けるのもさくらももこ脚本の妙なのだろう。『ちびまる子ちゃん』公式Twitter(@tweet_maruko)より。



