嵐・櫻井翔出演『櫻井・有吉THE夜会』は“初めての2人だけロケ”に注目! 2月9日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
21:00~21:59 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一

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カテゴリー: 未分類

スカトロAV撮影現場に、バイトしに行った話~放尿編~

年も明けて、新しい気持ちで生活を送りたいのに、あたしは金欠でひもじい毎日を送っていたキュウ。
あ~身も寒けりゃ財布も寒いキュウ。アァァ~~~死にたくなるキュウ~~~!!!
SALEで爆買いすることすらも許されない、この生活……ファッキュウ~~!

そんな最中、虫の知らせを感じとったかのように<ヌリ・ゲラー>からメールがあったキュウ。

みんな覚えてるキュウ? あたしが前にインタビューした天性のスカトロ男優。
40歳で上京してスカトロAV男優になる夢を叶えたドリームメーカー、ヌリ・ゲラー!

一体あたしに何の用キュウ?

メールを開封すると、バイトをしませんか? という内容だったキュウ。
ナイス! ヌリちゃん! あたし金欠で震えていたキュウ~~~なんでもするから金をくれキュウ~~!

「僕が男優として行くスカトロ撮影の現場で、監督と僕と女優さん、ヘアメイクさんだけの少人数体制で、監督もすごく優しい方です。そこで良かったら、しQさん、ADの様な感じでお手伝いしてもらえませんか? 現場の繋ぎを買ってきてもらったり、物の持ち運びだけで構いません。スカトロ撮影なので、ウンチの処理とかは僕と監督でやるので、しQさんには、もちろんさせません^ ^ 4時間程度の短い撮影で、取っ払いで1万円お渡しできます」

ヌリ・ゲラーからのメールということで察知はしていたが、まさかのスカトロ現場のお手伝いのバイトとは……! キュキュウ!

あたしウンチの話に抵抗はないものの、実際にウンチが便器以外のところに所在しているシチュエーションは皆無キュウ。
オイニーツーキーでゲロ吐いちゃったりしちゃわないキュウ?
心配事は山ほどあるけど、取っ払い1万円欲しいキュウ~~~!!!
4時間1万円って事は、時給2500円キュウ! これはおいしいキュウ!

和気藹々としたスカトロ撮影現場

OKの返信を出してから数日後、東京都心部のまさに中心地にあるビル内で撮影は決行されたキュウ。

一徹先生の潜入レポでシルクラボの撮影現場に行ったときも思ったけど、撮影スタジオって本当に「え?こんな所に!?」という場所にあるキュよなー。

今回も、ここキュウ? と探り探りビルの最高層に向かい扉を開くと、そこにはヌリ・ゲラーがいたキュウ。

ヌリの顔を見てホッとひと安心。
そして横には帽子を被った物腰柔らかそうなおじさんが立っていたキュウ。

「監督の○○さんです」とヌリが紹介してくれ、監督は「しQさんですね。ヌリさんのインタビュー読んで面白いと思っていたので、お会いできて嬉しいです」と言ってくれたキュウ。

あたしが書いたインタビューちゃんと読んでくれてる人がいるキュね……と、黙々とPCに向かって打っていた日々が報われた気がしたキュウ。さんキュウ~!

監督とヌリは撮影のための現場のセッティングがあるので、あたしが「繋ぎ」と呼ばれる飲み物や軽食を買いに行くことになったキュウ。
場違いなモノを買ってきちゃっても怖いから、ひとまず女優さんに要望聞くキュウ!

メイクルームをノックすると、ヘアメイクさんが女優さんにメイクをしている最中だったキュウ。
その横のベッドには衣装や小物が並べられていたキュウ。

女優さんは推定20代前半くらいの優しい雰囲気の可愛い素朴そうな女性で、メイクさんと和気藹々と話していたキュウ。
メイクさんもアラサーぐらいの普通の女性だったキュウ。
スカトロ現場って、もっと退廃的な雰囲気の中で撮影しているものと勝手に想像していたキュウ……。なんだか意外キュウ。

まず挨拶をして、買ってきてもらいたい物を聞くと、女優さんは「カフェオレ」と即答。

「カフェオレを飲むと出やすい(ウンチが)んですよー!」と明るく教えてくれたキュウ。

確かに今までカフェオレ飲んだ後に便のビッグウェーブが来た現象、あたしもあったキュな~なんて考えながらコンビニに向かったキュウ。
今後ウンチ出したいときはカフェオレ飲もうっと! 勉強になったキュウ。

4時間程度の撮影だから、買いすぎても良くないだろうし少なすぎてもあれだし、意外と難しい繋ぎ買い出しに頭を悩ませながら、ひとまず買って、またスタジオに戻ったキュウ。

カフェオレを女優さんに渡すべくメイクルームに入ると、女優さんは既に制服に着替えていて、髪の毛はボニーテール、結び目には赤い紐で結わいたリボン結びの飾りが。

キュキュウ……、この格好どこかで見たことある気がするキュウ……。ま、いっか。

「カフェオレありがとうございますー! スカトロ撮影の前日は、いつも食べるもの調整してるけど昨日は新年会で、なかなかそれができなくて~。でも、今のところいい感じなので、ちゃんと出そう~!」

明るく、こんな何処の馬の骨か分からないあたしにも話しかけてくれる女優さん。優しキュウ。

あたしが買ってきた繋ぎを大部屋のテーブルに並べていると、横から監督が甘栗を追加してきたキュウ。

あ、甘栗……???

キョトンとしていると、監督は甘栗食べると良いウンチが出るんですよ。と説明してくれたキュウ。
スカトロAV撮影のために、監督はお家からわざわざ甘栗を大量に持って来たり、女優さんは前日から食べ物調整をしたり……みんな努力をして良きウンチ出しに励んでいるキュね~~!
どんな業界でも仕事は甘くないもんだと実感したキュウ。

「しQさん、これが今日の台本です」

ヌリ・ゲラーが紙ペラ1枚を渡してきたキュウ。

そこには2016年に大ヒットしたアニメの名が。
女優さんの衣装を見た、あのとき感じた違和感は……これだったキュウ……!!

まさかスカトロ作品であの大ヒットアニメをパロディーにするとは……取り入れるのも早いキュウ……!
ニコニコしてる監督のおじさん、強者じゃねぇかキュウ……。

台本を読むと、こんなストーリーが書かれていたキュウ。

___

ヌリ・ゲラー演じる男は、アニメを観に行った後に自宅で酒を飲みながら映画のことを思い出す。
僕が女の子と身体が入れ替わったら、胸を触るよりもウンチと触れ合いたいなぁ…と思いを馳せながら飲んでいる。
すると、女の子がベッドで寝ている画に変わり、目覚ましが鳴る。
目を覚ますと、自分の身体に驚いている。
身体が入れ替わって、なんと女の子になっているのだ。
せっかく女の子になったのだから、オシッコとウンチが見たい!と思った男は、ウンチ出しの為におにぎりを食べる。
そして、オシッコをし、ウンチをして喜ぶ。
制服姿の身体にウンチを塗り堪能していると、急に男に戻ってしまう。
だが、ウンチを塗りかけの状態は変わっていないので、ウンチはあの女の子のウンチのままだと喜び、そのままウンチを塗り続ける。
あの女の子は一体誰だったんだろう…と思い、手の平に乗っているウンチに「君の名は…?」と問う男。

___

うん、ポップな内容の作品だったキュウ……!
なんかエロというよりも、むしろコントに近い気がしないでもないキュウ。

照明がセッティングされた場所にヌリ・ゲラーが立ち、まずはヌリの一人芝居から撮影スタート!
酒を飲む男のシーンをサクッと撮り終わると、ベッドルームに場所をチェンジして女優さんの撮影に入るというキュウ。

あたしは照明の移動などを手伝い、ベッドルームで場のセッティングをしたキュウ。
準備が整うと女優さんが入り、今から撮るシーンの確認を監督とする。

まずはベッドから起き上がるシーン、キュウ。

「目覚まし時計の音は、編集で入れるので鳴った合図出したら起きてくださいー」と監督。

そんな方法があるキュのね!

目覚ましで起きて、女になっているのをちゃんと確認すべく鏡の前へ。
心は男のままだから、荒い口調で喜ぶ女優さん。
さすが、演技が上手いキュウ~~!
あたしだったら、女に入れ替わった男の役なんて棒読みで表現しきれないキュウ。

すんなりOKが出て、次のシーンへ。

サクサクと撮影は進み、急加速でウンチシーンまで近づいているキュウ。

もう放尿シーンを撮れる段階まで来たので、尿意があるかの確認をする。
「大丈夫ですー!」と軽く返事をする女優さん、男前キュウ!

「では……」と、あたしはペットシーツを渡されたキュウ。

ペットシーツ?? キュキュウ???

オシッコを出した後の掃除が大変だからと、床にペットシーツを数枚広げ、ペットシーツにオシッコを含ませ、終わったら即そのまま捨てられるからだという。

キュウ~~~! そういうことキュウ!
これも知恵ってやつキュウ。

あたしは床にペットシーツを敷き、これからされる放尿に備えて少し遠ざかったキュウ(オシッコかかりたくない精神)

シーンがスタートすると、オシッコは即、円弧を描いて放たれたキュウ。
あたしは経験がないから分からないけど、オシッコをトイレ以外の場所でしようとしても、なかなか出ないものキュよね?
オシッコはトイレでするものって身体に染み付いてるから、溜まっていても出ないって聞くキュウ。
即放尿できるのも、これもロープーのなせる技キュね!

オシッコのシーンが終わり、監督とヌリがペットシーツを片し始めたんだけど、あたし気が引けて出遅れたキュウ……。
あたしも片付けなきゃいけないんだろうけど、オシッコでビチャビチャって想像しただけで、ちょっと引いてしまったキュウ……。

そんな様子を見てか、ヌリは「しQさん、いいですよ! 自分たちで、こういうのはやるんで^ ^」と優しい言葉をかけてくれたキュウ。
ウンチじゃなくてオシッコすらも片せないあたしの不甲斐なさに情けなくなったキュウ……。すまんキュウ~。

その後、新しいペットシーツを敷き、あとはウンチのシーンを撮るのみキュウ!

ウンチの様子を確認すると、女優さんが「もうすぐで出そうなんですけど、ん~ちょっと待ってください!」と言う。
じゃ、少し休憩しましょうか、と監督が提案し、大部屋で飲んだり甘栗食べたり、みんなで談笑したキュウ。

そうこうしているうちに、「あ、いけそうかもです…!」と女優さんがGOのサインを出したので、とりあえずチャレンジしてみよう!ということで撮影場所に戻り、カメラを回し撮影スタート。

あたしはオシッコのときよりも遠ざかった位置でドキドキしながら眺めていたキュウ。

<つづキュウ!>

韓国レジェンドボクサー2人による“竹島ボクシング”は詐欺? 日本ボクシング界から猛反発も

韓国レジェンドボクサー2人による竹島ボクシングは詐欺? 日本ボクシング界から猛反発もの画像1
※イメージ画像 photo by Kristin Wall from flickr.
「韓国人ボクサーは日本で試合できないようにすればいい!」  そう激高したのは、日本のボクシングジム会長だ。昨今の日韓の政治的対立から、韓国への嫌悪を強めていたが「韓国には経済制裁で対抗すべきだ」とまで言っている。その理由は、韓国のボクシング元世界チャンピオンの2人が3月1日、領土問題となっている島根県の竹島で試合を行うと発表したからだ。  主催は、長く竹島を韓国領土として認めるよう活動してきた歌手キム・ジャンフンで、過去、新宿や渋谷の建物などに日本を批判する従軍慰安婦問題のビラ1,500枚以上を無断で貼りまくった反日活動家。今回、韓国の独立運動を記念する3月1日の三一節に、竹島でボクシングマッチを開催し、元WBC世界Lフライ級チャンピオンの張正九と、元WBA同級チャンピオンの柳明佑が対戦すると発表した。  両王者は韓国では伝説的な英雄で、アメリカのボクシング殿堂にも選ばれたことがある。ただ、元武道家で日韓文化研究家であるカン・ヨンヒ氏によると「あんな場所で実際にその日に開催できるかは不透明」だという。 「政府の許可が下りているのかもわからず、現地は天候も不安定だし、ボクシングのリングをあんなところまで運べるのかも疑問。キム氏はボクシング興行に決して詳しくはないし、ブッキングされたチャンピオンも主旨をよくわかっていない可能性もあります。韓国ではボクシング人気がなく、業界が壊滅状態。試合をしても見に行く人はほとんどいないのでは……」(同)  開催の可否はともかく、日韓で互いに領土の主張をしている状態の竹島は、韓国が実効支配中。パク・クネ大統領も含め、これまで多くの韓国議員らが現地にヘリコプターで不法上陸したこともあるが、これらは対日というより、選挙資金を集めたり人気取りの国内向けパフォーマンスである色が強いとされる。そのためカン氏も「今回も、その類いに見える」と見ている。 「キム氏は、これまでアメリカに慰安婦記念館を作るなどといって、ライブ活動で何度も大々的に寄付活動をしてきたんですが、昨年12月に集めた金を寄付していなかったことが報道され、本人も反論をしなかったことから詐欺師呼ばわりされてます。竹島ボクシングも、これを理由に寄付を募っているらしいので、ボクシングのレジェンドがこれに参加するのは、詐欺に加担する危険性もあるんです」(同)  韓国の英雄2人がこれまで反日的だったという話は聞かない。張はかつて大橋秀行、渡嘉敷勝男と、柳は井岡弘樹と試合をしていて、ともに日本のボクシングファンにも知られた有名選手。引退後も、日本のボクシング関係者と親交がある。  ともに53歳でとっくに引退している身だから、試合をするといってもスパーリング程度のことしかできないはずだが、前出会長はこの話に激怒し、「アメリカではアジア人を日系とか中国系とか分けて呼ぶのに、日本はそれをしない。日本でも韓国系ボクサーとか韓国系ジムはそう区別するべきじゃないのか」とまで言い出すほどになり、さらには「協会がこれを黙認するなら動きを起こす」とまで言い出した。  会長が運営するジムはプロ組織の日本プロボクシング協会の所属だが、「同志を集めているところ」と派閥の形成も宣言。 「協会の前会長、大橋は韓国とベッタリで日韓合同大会とかを定期的にやっている。協栄ジムの金平(桂一郎・東日本協会の副会長)も奥さんが韓流グッズショップをやってたぐらい韓国寄りだし、俺としてはそういうのは許せない。合意を平気で破ったような連中に媚びを売ってる奴はボクシング界にいらない。報復として韓国人ボクサーの試合をできないようにするべきだ。それを提案しても協会に却下されるのは分かり切っている。だから狼煙を上げる」(同)  あまりに極端な主張ではあるが先日、この会長は親しいジム会長と集まり、現在の協会内の資金の扱いなどについての不満を意見交換。19年の次期会長選挙に向けた派閥作りまでしていることを明かしている。 「これまで何度も協会の金をきちんとさせようとする話が出たけど、帝拳ジムとか大手が反発してみんな尻込みしてきた。もうそういうのは終わりにしないと」(同)  竹島ボクシングイベントが、日本のボクシング界の内紛につながらなければよいのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

韓国レジェンドボクサー2人による“竹島ボクシング”は詐欺? 日本ボクシング界から猛反発も

韓国レジェンドボクサー2人による竹島ボクシングは詐欺? 日本ボクシング界から猛反発もの画像1
※イメージ画像 photo by Kristin Wall from flickr.
「韓国人ボクサーは日本で試合できないようにすればいい!」  そう激高したのは、日本のボクシングジム会長だ。昨今の日韓の政治的対立から、韓国への嫌悪を強めていたが「韓国には経済制裁で対抗すべきだ」とまで言っている。その理由は、韓国のボクシング元世界チャンピオンの2人が3月1日、領土問題となっている島根県の竹島で試合を行うと発表したからだ。  主催は、長く竹島を韓国領土として認めるよう活動してきた歌手キム・ジャンフンで、過去、新宿や渋谷の建物などに日本を批判する従軍慰安婦問題のビラ1,500枚以上を無断で貼りまくった反日活動家。今回、韓国の独立運動を記念する3月1日の三一節に、竹島でボクシングマッチを開催し、元WBC世界Lフライ級チャンピオンの張正九と、元WBA同級チャンピオンの柳明佑が対戦すると発表した。  両王者は韓国では伝説的な英雄で、アメリカのボクシング殿堂にも選ばれたことがある。ただ、元武道家で日韓文化研究家であるカン・ヨンヒ氏によると「あんな場所で実際にその日に開催できるかは不透明」だという。 「政府の許可が下りているのかもわからず、現地は天候も不安定だし、ボクシングのリングをあんなところまで運べるのかも疑問。キム氏はボクシング興行に決して詳しくはないし、ブッキングされたチャンピオンも主旨をよくわかっていない可能性もあります。韓国ではボクシング人気がなく、業界が壊滅状態。試合をしても見に行く人はほとんどいないのでは……」(同)  開催の可否はともかく、日韓で互いに領土の主張をしている状態の竹島は、韓国が実効支配中。パク・クネ大統領も含め、これまで多くの韓国議員らが現地にヘリコプターで不法上陸したこともあるが、これらは対日というより、選挙資金を集めたり人気取りの国内向けパフォーマンスである色が強いとされる。そのためカン氏も「今回も、その類いに見える」と見ている。 「キム氏は、これまでアメリカに慰安婦記念館を作るなどといって、ライブ活動で何度も大々的に寄付活動をしてきたんですが、昨年12月に集めた金を寄付していなかったことが報道され、本人も反論をしなかったことから詐欺師呼ばわりされてます。竹島ボクシングも、これを理由に寄付を募っているらしいので、ボクシングのレジェンドがこれに参加するのは、詐欺に加担する危険性もあるんです」(同)  韓国の英雄2人がこれまで反日的だったという話は聞かない。張はかつて大橋秀行、渡嘉敷勝男と、柳は井岡弘樹と試合をしていて、ともに日本のボクシングファンにも知られた有名選手。引退後も、日本のボクシング関係者と親交がある。  ともに53歳でとっくに引退している身だから、試合をするといってもスパーリング程度のことしかできないはずだが、前出会長はこの話に激怒し、「アメリカではアジア人を日系とか中国系とか分けて呼ぶのに、日本はそれをしない。日本でも韓国系ボクサーとか韓国系ジムはそう区別するべきじゃないのか」とまで言い出すほどになり、さらには「協会がこれを黙認するなら動きを起こす」とまで言い出した。  会長が運営するジムはプロ組織の日本プロボクシング協会の所属だが、「同志を集めているところ」と派閥の形成も宣言。 「協会の前会長、大橋は韓国とベッタリで日韓合同大会とかを定期的にやっている。協栄ジムの金平(桂一郎・東日本協会の副会長)も奥さんが韓流グッズショップをやってたぐらい韓国寄りだし、俺としてはそういうのは許せない。合意を平気で破ったような連中に媚びを売ってる奴はボクシング界にいらない。報復として韓国人ボクサーの試合をできないようにするべきだ。それを提案しても協会に却下されるのは分かり切っている。だから狼煙を上げる」(同)  あまりに極端な主張ではあるが先日、この会長は親しいジム会長と集まり、現在の協会内の資金の扱いなどについての不満を意見交換。19年の次期会長選挙に向けた派閥作りまでしていることを明かしている。 「これまで何度も協会の金をきちんとさせようとする話が出たけど、帝拳ジムとか大手が反発してみんな尻込みしてきた。もうそういうのは終わりにしないと」(同)  竹島ボクシングイベントが、日本のボクシング界の内紛につながらなければよいのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

EXILE・岩田剛典、インスタでファンVSアンチの喧嘩勃発! ピンクのド派手ヘアで賛否

 EXILE、三代目J Soul Brothersの中で、トップレベルの人気を誇る岩田剛典が、2月6日付のインスタグラムで、ド派手なピンク色のヘアスタイルを公開した。これまでの岩田のイメージをガラリと覆すイメチェンに、ネット上は騒然としている。

「岩田といえば“がんちゃん”という愛称からもわかるように、今まで比較的“カワイイ系”で売っていた印象。しかし、インスタで披露された岩田の姿は、ピンク色の髪を無造作にツンツンとセットし、ゴツめのサングラスやアクセサリーも相まって“トンガッた系”に仕上がっています。ファンからは、『ピンクの髪色ってかなり冒険だと思うけど、がんちゃんはすっごく似合ってるよ!』『攻めた感じのがんちゃんもカッコイイ!』『早くライブでニュースタイルのがんちゃんに会いた~い!』などと歓声が上がっています」(芸能ライター)

 その一方で、岩田のインスタにはファン以外のコメントも寄せられており、中には否定的な意見も。

「特に、韓国の大人気アイドルグループ・BIGBANGの一部ファンが反応を示しており、『BIGBANGのT.O.Pのパクリですよね?』などと、岩田を批判しているのです。T.O.Pはインスタで何度もピンクヘアを公開していて、スタイルも今回の岩田と酷似。そのため、『T.O.Pさんの方が似合ってる』『どう見てもT.O.Pと同じ髪形なのに、恥ずかしくないわけ?』といった書き込みが散見され、これに気付いた岩田ファンとコメント欄上で喧嘩が勃発しています」(同)

 とはいえ、言い争っているのは一部のファン同士で、ほかの岩田ファンからは「がんちゃんはT.O.Pさんをリスペクトしているんじゃないかな?」「私は三代目もBIGBANGも好きだから、うれしいよ!」など、両者を尊重する声も出ている。

「ただ、ピンクヘアそのものに関して、岩田ファンからも少なからずネガティブな声が出ています。岩田はこれまで、さわやかなルックスと、慶應義塾大学出身の高学歴というスペックにより、元来EXILE一派に対して『イカツくて怖い』といった苦手意識を持っていた層をファンにさせた人物。にもかかわらず、ここにきて奇抜な髪形にしてしまうことについて、『がんちゃんの魅力が半減してもったいない』『ファンが離れていっちゃかも……』と、危惧する者も少なくありません」(同)

 岩田がこのスタイルを維持するのか定かではないが、奇抜な髪形でまったく新しい層のファンをつかんでくれることにも期待したい。

坂口杏里は、やっぱり大嘘つき!? 加藤紗里への借金報道も……気にせずファンに高級ブランドを無心中

坂口杏里は、やっぱり大嘘つき!? 加藤紗里への借金報道も……気にせずファンに高級ブランドを無心中の画像1
 AV女優のANRIこと坂口杏里が、狩野英孝の二股騒動で脚光を浴びた加藤紗里に対し、数十万単位の借金を何度も申し込んでいたと、8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  坂口と加藤は、昨年末に放送された『オトナの事情ジャーナル』(フジテレビ系)で初共演。同番組では、自身の借金疑惑を「全く無いです。全く無いです」と繰り返し否定していた坂口だが、「新潮」によれば、坂口は現在も懲りずにホスト通いを続けており、金欠に陥っているとか。  共演をきっかけに飲み仲間になった2人だが、坂口は加藤に何度も借金を申し込んでいたといい、時には泣きながら電話をかけたり、自宅に押しかけたこともあるそう。そのしつこさは、加藤の所属事務所が「あまり連絡してこないでください」と坂口サイドに申し入れたほどだという。  坂口といえば、加藤との共演時に、自身のTwitterで「さり 色々共通点あるの!さりはたたかれ仲間だけど、電話もするし、同じ共通点として話がすごく合う!」「テレビでは強いけど、さりは人の心もわかるANRIの話し相手、味方なの…」と仲良しぶりをアピールしていた。しかし実際は、入れ込んでいるホストに貢ぐために、利用しようとしていたのだろうか? 「昨年10月、“セレブ生活”を送る坂口の様子を「女性自身」(光文社)が報道。5日連続でエステ店『K』に通い、1回3万円以上の施術を受けていたという内容だった。また、美容クリニック『S』にも頻繁に通い、1回数万円の施術を受けているとか。かねてより、“整形依存症”や“醜形恐怖症”を疑う声が相次いでいる坂口ですが、自分磨きはAV女優としてではなく、坂口が『彼氏』と言い張るホストのために行っているように思えてなりません」(芸能記者)  AVデビュー作のギャラも、ホストクラブの支払いですぐに使い果たしてしまったといわれる坂口。今回の報道を全く気にしていないのか、8日にはTwitter上でファンに「セリーヌのバッグかヴィトンのお財布(はぁと)」「iPhone7のヴィトンのケース(はぁと)」などと、来月迎える誕生日のプレゼントをおねだりしている。 「今回の報道が本当なら、坂口はかなりの重症。以前、元所属事務所の後輩・ROSEから『(Twitterに)嘘ばっか書いて周りに迷惑かけるのやめてください』と批判されていた坂口ですが、嘘に嘘を重ねすぎて、本人すら本当の姿を見失っているのでは?」 (同)  昨年、元所属事務所の先輩・重盛さと美と“発言の嘘”を巡って泥仕合を繰り広げていた坂口。現在の活動を応援してくれているファンにまで、嘘をつかないでほしいものだが……。

坂口杏里は、やっぱり大嘘つき!? 加藤紗里への借金報道も……気にせずファンに高級ブランドを無心中

坂口杏里は、やっぱり大嘘つき!? 加藤紗里への借金報道も……気にせずファンに高級ブランドを無心中の画像1
 AV女優のANRIこと坂口杏里が、狩野英孝の二股騒動で脚光を浴びた加藤紗里に対し、数十万単位の借金を何度も申し込んでいたと、8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  坂口と加藤は、昨年末に放送された『オトナの事情ジャーナル』(フジテレビ系)で初共演。同番組では、自身の借金疑惑を「全く無いです。全く無いです」と繰り返し否定していた坂口だが、「新潮」によれば、坂口は現在も懲りずにホスト通いを続けており、金欠に陥っているとか。  共演をきっかけに飲み仲間になった2人だが、坂口は加藤に何度も借金を申し込んでいたといい、時には泣きながら電話をかけたり、自宅に押しかけたこともあるそう。そのしつこさは、加藤の所属事務所が「あまり連絡してこないでください」と坂口サイドに申し入れたほどだという。  坂口といえば、加藤との共演時に、自身のTwitterで「さり 色々共通点あるの!さりはたたかれ仲間だけど、電話もするし、同じ共通点として話がすごく合う!」「テレビでは強いけど、さりは人の心もわかるANRIの話し相手、味方なの…」と仲良しぶりをアピールしていた。しかし実際は、入れ込んでいるホストに貢ぐために、利用しようとしていたのだろうか? 「昨年10月、“セレブ生活”を送る坂口の様子を「女性自身」(光文社)が報道。5日連続でエステ店『K』に通い、1回3万円以上の施術を受けていたという内容だった。また、美容クリニック『S』にも頻繁に通い、1回数万円の施術を受けているとか。かねてより、“整形依存症”や“醜形恐怖症”を疑う声が相次いでいる坂口ですが、自分磨きはAV女優としてではなく、坂口が『彼氏』と言い張るホストのために行っているように思えてなりません」(芸能記者)  AVデビュー作のギャラも、ホストクラブの支払いですぐに使い果たしてしまったといわれる坂口。今回の報道を全く気にしていないのか、8日にはTwitter上でファンに「セリーヌのバッグかヴィトンのお財布(はぁと)」「iPhone7のヴィトンのケース(はぁと)」などと、来月迎える誕生日のプレゼントをおねだりしている。 「今回の報道が本当なら、坂口はかなりの重症。以前、元所属事務所の後輩・ROSEから『(Twitterに)嘘ばっか書いて周りに迷惑かけるのやめてください』と批判されていた坂口ですが、嘘に嘘を重ねすぎて、本人すら本当の姿を見失っているのでは?」 (同)  昨年、元所属事務所の先輩・重盛さと美と“発言の嘘”を巡って泥仕合を繰り広げていた坂口。現在の活動を応援してくれているファンにまで、嘘をつかないでほしいものだが……。

西川貴教「女子大生ポイ捨て」記事のしょぼさが示す、“女遊び告発”のポイント

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 “人工透析ヘイト”で仕事を失った元フジテレビアナの長谷川豊氏が、日本維新の会から出馬表明、同じく沖縄ヘイトの東京新聞・長谷川幸洋氏は「ニュース女子」に対する同紙の“深く反省”との表明に激しく反発した。共通するのは、自らの言動を“言論や表現の自由”と抗弁していること。こんなのがメディア界からウジャウジャ出現してくるのは異常だ。

第351回(2/2~7発売号より)
1位「西川貴教へ! 19 才女子大生ポイ捨て悲痛告白『私は一体あなたの…』」(「女性セブン」2月16日号)
2位「上戸彩 HIROとの『夫婦修復』3泊5日LA家族旅行現場撮!」(「女性自身」2月21日号)
3位「工藤静香 『インスタ爆弾』にちょ、待てよ!」(「週刊女性」2月21日号)

 有名人に対する愛人や恋人からの告発は、これまでたびたび週刊誌を賑わしてきたが、最近はなんだかしょぼい。その典型が「女性セブン」の西川貴教に対する“ポイ捨て”女子大生からの告発だ。

 なんでも知人の飲み会で知り合った2人はLINEを交換。その後、西川の猛アタックが始まり、昨年12月下旬に西川の自宅である超高級マンションで結ばれた。その際、避妊はなかったといい、そのまま映画鑑賞に高級寿司を楽しんだ。19歳女子は確かに舞い上がってしまっただろう。その後も、元日に自宅に、コンサートにも招待された女性。しかし1月中旬「私たち、体だけの関係じゃないよね?」の女性からの質問以降、西川から連絡が途絶えた。

 よくある話だが、西川はゲスだ。しかもさまざまなルール違反を犯している。ホテルじゃなくて自宅へ招く。元日も自宅に招く。コンサートに招く。しかも28歳も年下の未成年の女性をだ。しかも「体だけの関係?」と聞かれただけで連絡しないって、40 過ぎの有名人が何をやっているのか。ってか、きっと同じようなことを繰り返しているんだろうな、一般人に。

 しかも話がしょぼい。何しろ“付き合っていた”はずの期間は1カ月弱。だから、告発内容も薄い。全然センセーショナルじゃない。遊ばれちゃってお気の毒だけど、まだ若いし、そんな男のことはさっさと忘れて、でも教訓にして次の人生を歩みなさいと言いたい。しかも1月中旬に連絡が途絶えて、2月2日発売の「セブン」に告発しちゃうって、早すぎない? 今後の人生はもっと慎重にね。

 おそらく西川にとっても、大した打撃になっていない。こんな話題性のないネタを2番目の特集にもってくる「セブン」。ネタがなかったのかな。

 昨年から夫婦の危機やら離婚説、さらに修復説など二転三転のめまぐるしい報道が飛び交っているのが上戸彩とHIRO夫妻だ。そして今回、「女性自身」が報じたのは“修復”へ。記事によると上戸、そして娘と上戸の母がロサンゼルスへ3泊5日の旅に出た。仕事でロスに行ったHIROを追ってのものだが、帰国はみんな一緒、仲良し家族といった雰囲気だったらしい。しかもこの旅行で、上戸は今後も“世界進出”を目指す夫を支える決意をしたとか。

 どーなんでしょうね、この記事。何しろ妙に詳細だ。上戸たちが1月24日の便で出発したとか1月29日の早朝4時41分の便で羽田に到着したとか。さらに航空会社職員の先導で特別出口から出てきたという御一行さまの姿がバッチリ写真にも収められている。その上、夫婦仲修復の陰には、近くに引っ越してきた上戸の母親の存在があるとか、HIROの世界進出に異様に好意的だ。

 そもそも、HIROが世界進出を言い始めたのは、昨年「週刊文春」(文藝春秋)でレコード大賞買収疑惑が報じられたから。それで「LDH」の社長を退任、新たに立ち上げる「LDH WORLD」でクリエイティブ・リーダーを務めると発表されたはずだ。

 しかし今回の「自身」記事には現在、HIROの肩書は「LDH」の“会長”となっている。驚いた。いつの間に。

 これまで何かあると妻の上戸を利用してきたHIROのこと、今回も、夫婦仲の危機を払拭し、仲良しを強調する何らかの事情があったのか!?

 3位は工藤静香がインスタグラムで暴走気味になり、夫のキムタクも心配しているという記事だが、しかし驚いたことがあった。記事に書かれているキムタクの表記が「木村拓哉(元SMAP)」となっているのだ。“かっこ、元SMAP”。これが今年からのキムタクの肩書らしい(笑)。

「白人の力を思い知れ!」LAで白人が韓国系老婦人を襲撃!? でっち上げ説も……

「白人の力を思い知れ!」LAで白人が突然、韓国系老婦人を襲撃!? でっち上げ説も……の画像1
 入国禁止令や人種差別的な発言で、就任以降、話題の絶えないトランプ米大統領。その思想や政策は、他国にも大きな影響を及ぼしている。そんな中、韓国系アメリカ人の老婦人(83)が白人の女に暴行されるという事件が発生した。  事件が起きたのは、2月1日の午後。カリフォルニア州ロサンゼルスの路上で、老婦人が20代の女に顔面を殴られ、転倒。老婦人は額に2.5cmほどの切り傷を負い、道路には真っ赤な血が滴り落ちた。  現場に居合わせた、同じく韓国系アメリカ人のリンダ・リーという女性がFacebookに写真付きでこの件を投稿したことで世界中に拡散されたのだが、女は「ホワイトパワー!」(白人の力を思い知れ!)などと叫んで無防備な老婦人を襲撃した後、そのまま逃げ去ったという。女は通報を受けた警察官によって逮捕された。  リー氏のFacebookによれば、被害に遭った老婦人はアメリカ国籍のパスポートを持っており、30年以上にわたりアメリカで暮らしているという。  ただ、一連のFacebookへの投稿は、事件そのものへの関心だけでなく、リー氏への“疑惑”も呼んだ。事件は「でっちあげ」ではないかという指摘が上がったのだ。警察も、加害者による人種差別的発言の目撃者がいないとし、事件をヘイトクライム(憎悪犯罪)としては捜査していない。  しかし、リー氏は「私には、ウソのニュースを語る理由がまったく存在しない」と真っ向から反論。そして、トランプ大統領の名前こそ挙げなかったものの、アメリカの大統領が憎悪と否定の文化を助長していると話し、「このような事件が私の祖母にも起こり得ると思うと、ぞっとする」と心中を打ち明けた。  海外における嫌韓やヘイト的な事件は、韓国でも注目を集めている。以前、ロサンゼルス空港でとあるK-POPガールズグループが売春婦と誤解されたときや、ドイツのスターバックスで韓国人への侮辱騒ぎが起こったときも過剰な反応を見せていたネット民たちは、今回も「か弱いおばあさんに、なんの罪があるのか……」「ぶん殴ってやりたい」「“ホワイトパワー”と叫ぶ国に、サムスン、ヒュンダイは工場を建てなければならないのか?」「完全にアメリカ版の在特会だ」などと、憤りをあらわにしている。  新大統領の就任から、わずか1カ月足らずの間に起きた今回の事件。その本質はアメリカファーストか、嫌韓か――。1月にはシカゴで黒人グループによる白人の知的障害者への暴行事件も起きたが、これ以上、残念な事件が起きないことを祈るばかりだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・米ロサンゼルス空港で“売春婦”と誤解された韓国ガールズグループの悲劇 (http://s-korea.jp/archives/4046?zo) ・韓国否定派が65%!! なぜドイツは世界一の“嫌韓国家”なのか (http://s-korea.jp/archives/4255?zo

「白人の力を思い知れ!」LAで白人が突然、韓国系老婦人を襲撃!? でっち上げ説も……

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 入国禁止令や人種差別的な発言で、就任以降、話題の絶えないトランプ米大統領。その思想や政策は、他国にも大きな影響を及ぼしている。そんな中、韓国系アメリカ人の老婦人(83)が白人の女に暴行されるという事件が発生した。  事件が起きたのは、2月1日の午後。カリフォルニア州ロサンゼルスの路上で、老婦人が20代の女に顔面を殴られ、転倒。老婦人は額に2.5cmほどの切り傷を負い、道路には真っ赤な血が滴り落ちた。  現場に居合わせた、同じく韓国系アメリカ人のリンダ・リーという女性がFacebookに写真付きでこの件を投稿したことで世界中に拡散されたのだが、女は「ホワイトパワー!」(白人の力を思い知れ!)などと叫んで無防備な老婦人を襲撃した後、そのまま逃げ去ったという。女は通報を受けた警察官によって逮捕された。  リー氏のFacebookによれば、被害に遭った老婦人はアメリカ国籍のパスポートを持っており、30年以上にわたりアメリカで暮らしているという。  ただ、一連のFacebookへの投稿は、事件そのものへの関心だけでなく、リー氏への“疑惑”も呼んだ。事件は「でっちあげ」ではないかという指摘が上がったのだ。警察も、加害者による人種差別的発言の目撃者がいないとし、事件をヘイトクライム(憎悪犯罪)としては捜査していない。  しかし、リー氏は「私には、ウソのニュースを語る理由がまったく存在しない」と真っ向から反論。そして、トランプ大統領の名前こそ挙げなかったものの、アメリカの大統領が憎悪と否定の文化を助長していると話し、「このような事件が私の祖母にも起こり得ると思うと、ぞっとする」と心中を打ち明けた。  海外における嫌韓やヘイト的な事件は、韓国でも注目を集めている。以前、ロサンゼルス空港でとあるK-POPガールズグループが売春婦と誤解されたときや、ドイツのスターバックスで韓国人への侮辱騒ぎが起こったときも過剰な反応を見せていたネット民たちは、今回も「か弱いおばあさんに、なんの罪があるのか……」「ぶん殴ってやりたい」「“ホワイトパワー”と叫ぶ国に、サムスン、ヒュンダイは工場を建てなければならないのか?」「完全にアメリカ版の在特会だ」などと、憤りをあらわにしている。  新大統領の就任から、わずか1カ月足らずの間に起きた今回の事件。その本質はアメリカファーストか、嫌韓か――。1月にはシカゴで黒人グループによる白人の知的障害者への暴行事件も起きたが、これ以上、残念な事件が起きないことを祈るばかりだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・米ロサンゼルス空港で“売春婦”と誤解された韓国ガールズグループの悲劇 (http://s-korea.jp/archives/4046?zo) ・韓国否定派が65%!! なぜドイツは世界一の“嫌韓国家”なのか (http://s-korea.jp/archives/4255?zo