

インド中部の都市で20歳の女が恋人のペニスを鎌で切り落とすという、なんとも痛ましい事件が発生した。 英大衆紙「Mail Online」(1月27日付)によると、この女は、交際中の男性(23歳)が、実は両親が決めた同じ村に住む別の女性と結婚していたと明かされ、彼が自分以外の女とセックスするのをやめさせるため、犯行を計画。後日、男性を自宅に誘い入れ、目隠しをさせた上で、鋭く湾曲した鎌で陰茎を切り落としたという。 なんとか自力で帰宅した男性だったが、寝室で激痛に悶絶していたところを両親が発見。すぐさま病院へ連れていった。男性は女をかばうため、医師に「自分で切り落とした」と話したという。 その後、男性の両親の通報により、女は殺人未遂容疑で警察に逮捕。凶器となった鎌と陰茎も回収された。男性は現在、順調に回復しているというが、医師はそれを再接合するのは難しいと話しているという。 しかし、近年は医学の発達により、もし陰茎を失ったとしても、再建は不可能な話ではない。 英タブロイド「THE SUN」(1月29日付)によると、世界初となる自動伸縮式「サイボーグペニス」の形成手術を受けた男性が、世界最大のポルノ映画制作会社のひとつである「BangBros」から、1億ドル(約112億円)での出演オファーを受けているという。 スコットランドのエディンバラに住むモハメド・アバド氏(44)は、6歳のときに交通事故に遭い、陰茎と片方の睾丸を失った。2013年、7万ポンド(約1,000万円)をかけ、失われた陰茎を再建する手術を受け、前腕部などから皮膚その他の組織を移植。これを繰り返して少しずつ主幹部分を形成しつつ、内部には2本の伸縮パイプとポンプを埋め込んだという。手術には3年の月日を費やしたが、陰嚢の裏に取り付けたボタンを押すことで伸張・収縮でき、性行為も可能だという。ちなみに、勃起時の長さは8インチ(約20cm)だ。 メディアがこのサイボーグペニスについて取り上げると、彼の元には「ぜひ、お手合わせ願いたい」という女性からメールが殺到。一躍、セックスシンボルとなった。 今回のオファーが報じられると、ほかのポルノ制作会社も「ぜひうちにも出てほしい」とラブコール。アバド氏は「1本だけなら……」と興味を示しているという。 男性器を失うという精神的ショックは計り知れないが、冒頭のインド人男性も、ぜひサイボーグペニスで第2の人生を謳歌してほしいものだ。イメージ画像(photo by yaybiscuits123 from flickr.)
インド中部の都市で20歳の女が恋人のペニスを鎌で切り落とすという、なんとも痛ましい事件が発生した。 英大衆紙「Mail Online」(1月27日付)によると、この女は、交際中の男性(23歳)が、実は両親が決めた同じ村に住む別の女性と結婚していたと明かされ、彼が自分以外の女とセックスするのをやめさせるため、犯行を計画。後日、男性を自宅に誘い入れ、目隠しをさせた上で、鋭く湾曲した鎌で陰茎を切り落としたという。 なんとか自力で帰宅した男性だったが、寝室で激痛に悶絶していたところを両親が発見。すぐさま病院へ連れていった。男性は女をかばうため、医師に「自分で切り落とした」と話したという。 その後、男性の両親の通報により、女は殺人未遂容疑で警察に逮捕。凶器となった鎌と陰茎も回収された。男性は現在、順調に回復しているというが、医師はそれを再接合するのは難しいと話しているという。 しかし、近年は医学の発達により、もし陰茎を失ったとしても、さまざまな方法で再建が可能になっている。 英タブロイド「THE SUN」(1月29日付)によると、世界初となる自動伸縮式「サイボーグペニス」の形成手術を受けた男性が、世界最大のポルノ映画制作会社のひとつである「BangBros」から、1億ドル(約112億円)での出演オファーを受けているという。 スコットランドのエディンバラに住むモハメド・アバド氏(44)は、6歳のときに交通事故に遭い、陰茎と片方の睾丸を失った。2013年、7万ポンド(約1,000万円)をかけ、失われた陰茎を再建する手術を受け、前腕部などから皮膚その他の組織を移植。これを繰り返して少しずつ主幹部分を形成しつつ、内部には2本の伸縮パイプとポンプを埋め込んだという。手術には3年の月日を費やしたが、陰嚢の裏に取り付けたボタンを押すことで伸張・収縮でき、性行為も可能だという。ちなみに、勃起時時の長さは8インチ(約20cm)だ。 メディアがこのサイボーグペニスについて取り上げると、彼の元には「ぜひ、お手合わせ願いたい」という女性からメールが殺到。一躍、セックスシンボルとなった。 今回のオファーが報じられると、ほかのポルノ制作会社も「ぜひうちにも出てほしい」とラブコール。アバド氏は「1本だけなら……」と興味を示しているという。 男性器を失うという精神的ショックは計り知れないが、冒頭のインド人男性も、ぜひサイボーグペニスで第2の人生を謳歌してほしいものだ。イメージ画像(photo by yaybiscuits123 from flickr.)
シングルマザーのスザンヌが、ついに重い腰を上げ、本格的な“再婚活”を始めるようだ。その背景には、現在3歳になる長男と、母・キャサリン、妹・マーガリン、祖母・ナンシーとの関係が影響しているという。
スザンヌは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で、珍回答を連発し、里田まい、木下優樹菜とともに、おバカキャラで一世を風靡した。一方プライベートでは、2011年に、当時プロ野球ソフトバンクホークスの投手だった斉藤和巳氏と結婚したものの、15年3月に離婚。現在は実家のある熊本で、キャサリンやマーガリン、ナンシーらの助けを得ながら長男と暮らし、東京、大阪、福岡での仕事がある際には、そのたびに熊本から現場に向かっている状況だ。
芸能関係者は、「スザンヌさんの長男は、少人数で幼児教育を行っているプレスクールに通っているそう。女性に囲まれて生活しているためか、『話し言葉が女の子っぽいこと』に、スザンヌさんは頭を悩ませているとか。そういった背景もあり、長男に新しいお父さんを見つけてあげたいと、最近相当焦っているといいます。先日も福岡のテレビ局関係者に『いい男性はいないですか』と紹介をお願いしていたとのこと」と耳打ちする。
斎藤氏には、ある日突然、別居を切り出され離婚する方向となり、心に大きな傷を負ったとされるスザンヌ。ところが最近になって、その傷も徐々に癒えてきているようで、「現在、仕事の量を増やしているみたいです」(同)という。
このままいけば、九州の地で新たな伴侶を見つけ、「再婚」が大々的に報じられる日も近いのかもしれない。
シングルマザーのスザンヌが、ついに重い腰を上げ、本格的な“再婚活”を始めるようだ。その背景には、現在3歳になる長男と、母・キャサリン、妹・マーガリン、祖母・ナンシーとの関係が影響しているという。
スザンヌは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で、珍回答を連発し、里田まい、木下優樹菜とともに、おバカキャラで一世を風靡した。一方プライベートでは、2011年に、当時プロ野球ソフトバンクホークスの投手だった斉藤和巳氏と結婚したものの、15年3月に離婚。現在は実家のある熊本で、キャサリンやマーガリン、ナンシーらの助けを得ながら長男と暮らし、東京、大阪、福岡での仕事がある際には、そのたびに熊本から現場に向かっている状況だ。
芸能関係者は、「スザンヌさんの長男は、少人数で幼児教育を行っているプレスクールに通っているそう。女性に囲まれて生活しているためか、『話し言葉が女の子っぽいこと』に、スザンヌさんは頭を悩ませているとか。そういった背景もあり、長男に新しいお父さんを見つけてあげたいと、最近相当焦っているといいます。先日も福岡のテレビ局関係者に『いい男性はいないですか』と紹介をお願いしていたとのこと」と耳打ちする。
斎藤氏には、ある日突然、別居を切り出され離婚する方向となり、心に大きな傷を負ったとされるスザンヌ。ところが最近になって、その傷も徐々に癒えてきているようで、「現在、仕事の量を増やしているみたいです」(同)という。
このままいけば、九州の地で新たな伴侶を見つけ、「再婚」が大々的に報じられる日も近いのかもしれない。
昨年12月、薬物使用疑惑を報じられたことをきっかけに芸能界を電撃引退した元俳優・成宮寛貴氏に対し、衝撃発言をして注目を集めたプロレスラーのザ・グレート・サスケ。騒動から約1カ月半がたち、今、成宮氏にどのような思いを持っているのか? また、サスケは元岩手県議会議員とあって、政治への関心も強く、かつ芸能界通でも知られる。そこで、ジャンルを問わず、昨今のさまざまな問題について、話を聞いてみた。(取材・文=ミカエル・コバタ/撮影=名鹿祥史)
■成宮氏が「復帰するなら歓迎したい」 ――成宮氏が引退を発表した後、ご自身のブログに、「その幕の引き方じゃぁ、我々家族は逆に許しませんよ。10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか? いつか『全て冗談に決まってるでしょ』って言ってくれれば、それで良いと思って許してたのに」といった書き込みをされました。あのとき、なぜああいった発言をされたのですか? サスケ それはもうブログに書いた通りなんです。それ以上の裏の気持ちは何もありませんでした。「突然の引退は許せませんね」というのが真意。あれから1カ月以上経って、いろんな情報が飛び交っていて、本人は「復帰したい」と言ってるみたいですから、それでいいんじゃないですか? ――その後、一部メディアの取材に対し、モデルになるために上京した息子さんが、成宮氏から「1億円あげるから寝てくれ」と肉体関係を迫られたと……。息子さんから打ち明けられたが、成宮氏に抗議はせず、胸の内にしまいこんでいたといった主旨の答えをされていますが、それは真実ですか? サスケ ハイ。「週刊文春」や「週刊新潮」に書かれている通りです。 ――成宮氏と息子さんとの間に何があったかについては、息子さんの言ったことを信じていると……。 サスケ もちろん。私は100%、息子のことを信じています。ただ、私が受けたハラスメントではないですから、あれ以上のことは言えません。まぁウソをついても、我々に何の得もないですから。 ――やはり、あの成宮氏への発言の反響は大きかったですよね? サスケ 大きかったですね。いろんなマスコミから取材の依頼が来ましたし、12月14日に横浜市内のホテルで行われた所属事務所(アルファ・ジャパンプロモーション)の大忘年会にも、多数のマスコミが押しかけてきて大変でした。テレビカメラもたくさん入って……。ホテルから、お叱りも受けたようで(笑)。 ――12月15日、所属団体のみちのくプロレスの後楽園ホール大会では、プロレスマスコミ以外の取材はシャットアウトされたとか? サスケ ガハハ。その辺みちプロは、商売っ気がないんですね(笑)。 ――成宮氏が復帰したいなら歓迎するということですか? サスケ もちろん。当初から、私が発言した主旨は、そこですから。消えるべきではないです。薬物はダメですけど、同性愛は別にいいじゃないですか。ところで、実は今すごいネタがあるんですよ。 ――それはどういう話ですか? サスケ 早ければ2月下旬くらいには明らかになると思いますけど、今はまだ何も言えないんですよ。ごめんなさい。 ――ヒントだけでも、お願いします! サスケ うーん。ヒントも今は言えないんですよ。今言えるのは成宮氏以上の衝撃、NHKが取材するほどの衝撃ですね。日本中が大騒ぎになると思いますよ。
■江角、トランプ、安倍政権…… ――サスケさんは芸能界通でもありますが、1月23日、女優の江角マキコさんが引退を表明しましたが、どう思われますか? サスケ 衝撃ですね。私は江角さんと面識はないんですが、あの報道には興味をもってますね。お相手の方が詐欺師であると……。詐欺師なのにいいのかな? 詐欺師が野放しになっているんですから。 ――世相を斬るってことで……。アメリカの新大統領に就任したドナルド・トランプ氏が、サスケさんの第2の故郷ともいえるメキシコとの国境に壁を造ると発言していますが……。 サスケ 国境の壁に関しては、もう実際に壁みたいなものがあります。でも、登れたり、すり抜けられたりする壁なんです。その発言にはたいして驚きもしませんね。基本的にはトランプさんの政策には賛成です。だって、そもそも不法移民は文字通り違法なんだから。法を犯してるんだから、ダメなものはダメです。もっと言えば、不法移民はビザ泥棒。ビザなしで生活しようとしてるわけです。トランプさんの表現は衝撃的すぎて、イメージが悪くて、デモとか起きたりしてますけど、正論ですよ。 ――国内に目を向けて、元政治家として、安倍(晋三)首相の政治をどう評価されてますか? サスケ 私は2度と政治には復帰しないつもりですし、評価するほど偉くはないんですが……1度自民党が野党に転落して、与党に返り咲いた。野党時代の悔しさをバネに今がんばっておられるんじゃないですかね。基本的にはいいと思いますよ。ただ、TPPの問題だったり、憲法九条の問題については、どうかな?と思う点はありますけど。でも、偉そうに言うつもりはないんで、「がんばってください」と言うしかないですね。 ■本業のプロレスは「50代からが全盛期」 ――それでは、本業のプロレスの話になりますが……今後やっていきたいことはありますか? サスケ 私はケガがあちこちにあって、ボロボロなんです。今年の7月で48歳になりますけど、あと2年はボロボロの状態で闘って、50歳になったら、すべて手術して治して、体をクリーンナップして、「サスケは50代から全盛期なんだよ」ってとこを見せたいですね。今そういうプランを考えています。 ――具体的な故障箇所は? サスケ 左の背中の骨が割れてまして、右ヒザのじん帯が完全断裂しています。 ――みちプロでは世代交代が進んで、最近のサスケさんはメーンイベントではなく、中盤あたりの試合に出ることが多いわけですが、時代を戻したいという考えはありますか? サスケ やはり、心のどこかにそういう思いはもってます。でなきゃ闘う意味がないですから。でも現状は現状でいいと思うんです。若い選手がトップを張るのは、もう自然な形。だけど、1年に1度なり、2年に1度なり、ときどきのトップを張ってる選手とシングルマッチでやらせてもらって、今の私がどれだけ通用するのか、腕試し的な闘いはしていきたいですね。ただ、「時代を戻したい」とまでは考えていません。 ――みちプロ内でもいいですし、他の団体でもいいんですが、「この選手とやめるまでに闘っておきたい」という選手はいますか? サスケ 今の話で言うと、若い世代ではなくなってしまいますが、みちプロ内部では、フジタ“Jr”ハヤトが名実ともにトップですから、彼とはシングルで闘いたい。今の話の主旨とは若干変わっちゃうんですが、同世代、先輩で言えば、(獣神サンダー)ライガーさん、大仁田(厚)さんとは、もう1度と言わず何度でも闘いたいですね。 ――何歳ぐらいで引退したいという考えですか?
サスケ 私は生涯現役です! メキシコの英雄であるエル・サントのように、死ぬ寸前まで試合をしてるのが理想。2年くらい前に、登山家の三浦雄一郎さんにお会いする機会があったのですが、82、83歳になっても、バリバリで山に登ってるというのは刺激になりました。私は80過ぎてもリングに上がっていたいですね。 ──超戦闘プロレスFMW2・24新木場1st RING大会では、大仁田選手とランバージャックデスマッチでのシングルマッチが決まりましたが……。 サスケ ランバージャックデスマッチは場外に出たら、すぐリングに押し戻されるわけですから、私にとっては、不利なルールでしょうね。というのは、場外に向けて飛べなくなっちゃいますから。でも、不利な条件だからこそ燃えています。昨年の5月15日、青森で大仁田さんと久しぶりにシングルで、しかも電流爆破バットデスマッチで闘いましたが、惨敗しましたからね。今回は絶対に勝たなければならない。果敢に攻めていきますよ。 ――大仁田選手は“最後の一騎打ち”と考えているようですが……。 サスケ うーん。そうなんですか? 今の大仁田さんは、そう考えているのかもしれませんが、私は最後にしたくはないですね。今回の勝ち負けがどうあれ、もう1度、過去最大規模のノーロープ有刺鉄線電流爆破プラスアルファのデスマッチをやりたいですね。 ――大仁田選手とは過去、3度シングルで闘って、対戦成績は1勝2敗と負け越していますから、当然今回は勝って星をイーブンに戻したいですよね? サスケ もちろん。その通りです。負け越したままはイヤですね。今回大仁田さんに勝って星を戻した上で、もう1度、過去最大規模のデスマッチに持ち込めれば最高です。そのためにも、どうしても今回は勝ちたいですね。 ――2月25日には、新木場で今年初のみちプロの東京大会がありますが、見どころは? サスケ 私は今“ムーの太陽”のマスターという立場でやっているんですが、去年までやっていたミラクルキャンディー・イニシエーションは廃止して、今年からイニシエーション・ハグの儀式を始めたんです。もう私から場外を練り歩いたりはしません。私は神輿に乗って出てきますので、救いを求める信者の方は、リングサイドのエプロンまで来てほしい。そしたら、私の方からハグをしてあげます。東京では初の儀式ですから、貴重な機会ですよ。ぜひ新木場に集まってください。
●ザ・グレート・サスケ 1969年7月18日生まれ、岩手県盛岡市出身。高校卒業後、プロレスラーを目指して上京し、90年3月1日、後楽園ホールでのユニバーサル・プロレス旗揚げ戦でデビュー(当時は素顔)。メキシコでの修行を経てマスクマンとなり、92年8月より現在のリングネームを名乗る。同10月に独立し、みちのくプロレスを設立。以後、同団体のエースとして君臨し、“東北の英雄”と呼ばれる。また、団体枠にとらわれず、日本プロレス界の“ジュニアの雄”として活躍。2003年3月には、岩手県議会議員選挙の盛岡選挙区に出馬しトップ当選を果たす。獲得タイトルはジュニア8冠王座、IWGPジュニア・ヘビー級、IWGPジュニアタッグ、東北ジュニア・ヘビー級、東北タッグ、UWA世界ウエルター級、インディペンデント・ワールド世界ジュニア・ヘビー級など ●ザ・グレート・サスケ公式ブログ http://ameblo.jp/thegreatsasuke/ ★ザ・グレート・サスケ試合日程 ◎超戦闘プロレスFMW 2月24日(金) 東京・新木場1st RING(19時) http://fmwjapan.com/tour.html ◎みちのくプロレス 2月25日(土) 東京・新木場1st RING(19時) http://www.michipro.jp/schedule/index.html
昨年12月、薬物使用疑惑を報じられたことをきっかけに芸能界を電撃引退した元俳優・成宮寛貴氏に対し、衝撃発言をして注目を集めたプロレスラーのザ・グレート・サスケ。騒動から約1カ月半がたち、今、成宮氏にどのような思いを持っているのか? また、サスケは元岩手県議会議員とあって、政治への関心も強く、かつ芸能界通でも知られる。そこで、ジャンルを問わず、昨今のさまざまな問題について、話を聞いてみた。(取材・文=ミカエル・コバタ)
■成宮氏が「復帰するなら歓迎したい」 ――成宮氏が引退を発表した後、ご自身のブログに、「その幕の引き方じゃぁ、我々家族は逆に許しませんよ。10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか? いつか『全て冗談に決まってるでしょ』って言ってくれれば、それで良いと思って許してたのに」といった書き込みをされました。あのとき、なぜああいった発言をされたのですか? サスケ それはもうブログに書いた通りなんです。それ以上の裏の気持ちは何もありませんでした。「突然の引退は許せませんね」というのが真意。あれから1カ月以上経って、いろんな情報が飛び交っていて、本人は「復帰したい」と言ってるみたいですから、それでいいんじゃないですか? ――その後、一部メディアの取材に対し、モデルになるために上京した息子さんが、成宮氏から「1億円あげるから寝てくれ」と肉体関係を迫られたと……。息子さんから打ち明けられたが、成宮氏に抗議はせず、胸の内にしまいこんでいたといった主旨の答えをされていますが、それは真実ですか? サスケ ハイ。「週刊文春」や「週刊新潮」に書かれている通りです。 ――成宮氏と息子さんとの間に何があったかについては、息子さんの言ったことを信じていると……。 サスケ もちろん。私は100%、息子のことを信じています。ただ、私が受けたハラスメントではないですから、あれ以上のことは言えません。まぁウソをついても、我々に何の得もないですから。 ――やはり、あの成宮氏への発言の反響は大きかったですよね? サスケ 大きかったですね。いろんなマスコミから取材の依頼が来ましたし、12月14日に横浜市内のホテルで行われた所属事務所(アルファ・ジャパンプロモーション)の大忘年会にも、多数のマスコミが押しかけてきて大変でした。テレビカメラもたくさん入って……。ホテルから、お叱りも受けたようで(笑)。 ――12月15日、所属団体のみちのくプロレスの後楽園ホール大会では、プロレスマスコミ以外の取材はシャットアウトされたとか? サスケ ガハハ。その辺みちプロは、商売っ気がないんですね(笑)。 ――成宮氏が復帰したいなら歓迎するということですか? サスケ もちろん。当初から、私が発言した主旨は、そこですから。消えるべきではないです。薬物はダメですけど、同性愛は別にいいじゃないですか。ところで、実は今すごいネタがあるんですよ。 ――それはどういう話ですか? サスケ 早ければ2月下旬くらいには明らかになると思いますけど、今はまだ何も言えないんですよ。ごめんなさい。 ――ヒントだけでも、お願いします! サスケ うーん。ヒントも今は言えないんですよ。今言えるのは成宮氏以上の衝撃、NHKが取材するほどの衝撃ですね。日本中が大騒ぎになると思いますよ。
■江角、トランプ、安倍政権…… ――サスケさんは芸能界通でもありますが、1月23日、女優の江角マキコさんが引退を表明しましたが、どう思われますか? サスケ 衝撃ですね。私は江角さんと面識はないんですが、あの報道には興味をもってますね。お相手の方が詐欺師であると……。詐欺師なのにいいのかな? 詐欺師が野放しになっているんですから。 ――世相を斬るってことで……。アメリカの新大統領に就任したドナルド・トランプ氏が、サスケさんの第2の故郷ともいえるメキシコとの国境に壁を造ると発言していますが……。 サスケ 国境の壁に関しては、もう実際に壁みたいなものがあります。でも、登れたり、すり抜けられたりする壁なんです。その発言にはたいして驚きもしませんね。基本的にはトランプさんの政策には賛成です。だって、そもそも不法移民は文字通り違法なんだから。法を犯してるんだから、ダメなものはダメです。もっと言えば、不法移民はビザ泥棒。ビザなしで生活しようとしてるわけです。トランプさんの表現は衝撃的すぎて、イメージが悪くて、デモとか起きたりしてますけど、正論ですよ。 ――国内に目を向けて、元政治家として、安倍(晋三)首相の政治をどう評価されてますか? サスケ 私は2度と政治には復帰しないつもりですし、評価するほど偉くはないんですが……1度自民党が野党に転落して、与党に返り咲いた。野党時代の悔しさをバネに今がんばっておられるんじゃないですかね。基本的にはいいと思いますよ。ただ、TPPの問題だったり、憲法九条の問題については、どうかな?と思う点はありますけど。でも、偉そうに言うつもりはないんで、「がんばってください」と言うしかないですね。 ■本業のプロレスは「50代からが全盛期」 ――それでは、本業のプロレスの話になりますが……今後やっていきたいことはありますか? サスケ 私はケガがあちこちにあって、ボロボロなんです。今年の7月で48歳になりますけど、あと2年はボロボロの状態で闘って、50歳になったら、すべて手術して治して、体をクリーンナップして、「サスケは50代から全盛期なんだよ」ってとこを見せたいですね。今そういうプランを考えています。 ――具体的な故障箇所は? サスケ 左の背中の骨が割れてまして、右ヒザのじん帯が完全断裂しています。 ――みちプロでは世代交代が進んで、最近のサスケさんはメーンイベントではなく、中盤あたりの試合に出ることが多いわけですが、時代を戻したいという考えはありますか? サスケ やはり、心のどこかにそういう思いはもってます。でなきゃ闘う意味がないですから。でも現状は現状でいいと思うんです。若い選手がトップを張るのは、もう自然な形。だけど、1年に1度なり、2年に1度なり、ときどきのトップを張ってる選手とシングルマッチでやらせてもらって、今の私がどれだけ通用するのか、腕試し的な闘いはしていきたいですね。ただ、「時代を戻したい」とまでは考えていません。 ――みちプロ内でもいいですし、他の団体でもいいんですが、「この選手とやめるまでに闘っておきたい」という選手はいますか? サスケ 今の話で言うと、若い世代ではなくなってしまいますが、みちプロ内部では、フジタ“Jr”ハヤトが名実ともにトップですから、彼とはシングルで闘いたい。今の話の主旨とは若干変わっちゃうんですが、同世代、先輩で言えば、(獣神サンダー)ライガーさん、大仁田(厚)さんとは、もう1度と言わず何度でも闘いたいですね。 ――何歳ぐらいで引退したいという考えですか?
サスケ 私は生涯現役です! メキシコの英雄であるエル・サントのように、死ぬ寸前まで試合をしてるのが理想。2年くらい前に、登山家の三浦雄一郎さんにお会いする機会があったのですが、82、83歳になっても、バリバリで山に登ってるというのは刺激になりました。私は80過ぎてもリングに上がっていたいですね。 ──超戦闘プロレスFMW2・24新木場1st RING大会では、大仁田選手とランバージャックデスマッチでのシングルマッチが決まりましたが……。 サスケ ランバージャックデスマッチは場外に出たら、すぐリングに押し戻されるわけですから、私にとっては、不利なルールでしょうね。というのは、場外に向けて飛べなくなっちゃいますから。でも、不利な条件だからこそ燃えています。昨年の5月15日、青森で大仁田さんと久しぶりにシングルで、しかも電流爆破バットデスマッチで闘いましたが、惨敗しましたからね。今回は絶対に勝たなければならない。果敢に攻めていきますよ。 ――大仁田選手は“最後の一騎打ち”と考えているようですが……。 サスケ うーん。そうなんですか? 今の大仁田さんは、そう考えているのかもしれませんが、私は最後にしたくはないですね。今回の勝ち負けがどうあれ、もう1度、過去最大規模のノーロープ有刺鉄線電流爆破プラスアルファのデスマッチをやりたいですね。 ――大仁田選手とは過去、3度シングルで闘って、対戦成績は1勝2敗と負け越していますから、当然今回は勝って星をイーブンに戻したいですよね? サスケ もちろん。その通りです。負け越したままはイヤですね。今回大仁田さんに勝って星を戻した上で、もう1度、過去最大規模のデスマッチに持ち込めれば最高です。そのためにも、どうしても今回は勝ちたいですね。 ――2月25日には、新木場で今年初のみちプロの東京大会がありますが、見どころは? サスケ 私は今“ムーの太陽”のマスターという立場でやっているんですが、去年までやっていたミラクルキャンディー・イニシエーションは廃止して、今年からイニシエーション・ハグの儀式を始めたんです。もう私から場外を練り歩いたりはしません。私は神輿に乗って出てきますので、救いを求める信者の方は、リングサイドのエプロンまで来てほしい。そしたら、私の方からハグをしてあげます。東京では初の儀式ですから、貴重な機会ですよ。ぜひ新木場に集まってください。
●ザ・グレート・サスケ 1969年7月18日生まれ、岩手県盛岡市出身。高校卒業後、プロレスラーを目指して上京し、90年3月1日、後楽園ホールでのユニバーサル・プロレス旗揚げ戦でデビュー(当時は素顔)。メキシコでの修行を経てマスクマンとなり、92年8月より現在のリングネームを名乗る。同10月に独立し、みちのくプロレスを設立。以後、同団体のエースとして君臨し、“東北の英雄”と呼ばれる。また、団体枠にとらわれず、日本プロレス界の“ジュニアの雄”として活躍。2003年3月には、岩手県議会議員選挙の盛岡選挙区に出馬しトップ当選を果たす。獲得タイトルはジュニア8冠王座、IWGPジュニア・ヘビー級、IWGPジュニアタッグ、東北ジュニア・ヘビー級、東北タッグ、UWA世界ウエルター級、インディペンデント・ワールド世界ジュニア・ヘビー級など ●ザ・グレート・サスケ公式ブログ http://ameblo.jp/thegreatsasuke/ ★ザ・グレート・サスケ試合日程 ◎超戦闘プロレスFMW 2月24日(金) 東京・新木場1st RING(19時) http://fmwjapan.com/tour.html ◎みちのくプロレス 2月25日(土) 東京・新木場1st RING(19時) http://www.michipro.jp/schedule/index.html
昨年12月、薬物使用疑惑を報じられたことをきっかけに芸能界を電撃引退した元俳優・成宮寛貴氏に対し、衝撃発言をして注目を集めたプロレスラーのザ・グレート・サスケ。騒動から約1カ月半がたち、今、成宮氏にどのような思いを持っているのか? また、サスケは元岩手県議会議員とあって、政治への関心も強く、かつ芸能界通でも知られる。そこで、ジャンルを問わず、昨今のさまざまな問題について、話を聞いてみた。(取材・文=ミカエル・コバタ)
■成宮氏が「復帰するなら歓迎したい」 ――成宮氏が引退を発表した後、ご自身のブログに、「その幕の引き方じゃぁ、我々家族は逆に許しませんよ。10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか? いつか『全て冗談に決まってるでしょ』って言ってくれれば、それで良いと思って許してたのに」といった書き込みをされました。あのとき、なぜああいった発言をされたのですか? サスケ それはもうブログに書いた通りなんです。それ以上の裏の気持ちは何もありませんでした。「突然の引退は許せませんね」というのが真意。あれから1カ月以上経って、いろんな情報が飛び交っていて、本人は「復帰したい」と言ってるみたいですから、それでいいんじゃないですか? ――その後、一部メディアの取材に対し、モデルになるために上京した息子さんが、成宮氏から「1億円あげるから寝てくれ」と肉体関係を迫られたと……。息子さんから打ち明けられたが、成宮氏に抗議はせず、胸の内にしまいこんでいたといった主旨の答えをされていますが、それは真実ですか? サスケ ハイ。「週刊文春」や「週刊新潮」に書かれている通りです。 ――成宮氏と息子さんとの間に何があったかについては、息子さんの言ったことを信じていると……。 サスケ もちろん。私は100%、息子のことを信じています。ただ、私が受けたハラスメントではないですから、あれ以上のことは言えません。まぁウソをついても、我々に何の得もないですから。 ――やはり、あの成宮氏への発言の反響は大きかったですよね? サスケ 大きかったですね。いろんなマスコミから取材の依頼が来ましたし、12月14日に横浜市内のホテルで行われた所属事務所(アルファ・ジャパンプロモーション)の大忘年会にも、多数のマスコミが押しかけてきて大変でした。テレビカメラもたくさん入って……。ホテルから、お叱りも受けたようで(笑)。 ――12月15日、所属団体のみちのくプロレスの後楽園ホール大会では、プロレスマスコミ以外の取材はシャットアウトされたとか? サスケ ガハハ。その辺みちプロは、商売っ気がないんですね(笑)。 ――成宮氏が復帰したいなら歓迎するということですか? サスケ もちろん。当初から、私が発言した主旨は、そこですから。消えるべきではないです。薬物はダメですけど、同性愛は別にいいじゃないですか。ところで、実は今すごいネタがあるんですよ。 ――それはどういう話ですか? サスケ 早ければ2月下旬くらいには明らかになると思いますけど、今はまだ何も言えないんですよ。ごめんなさい。 ――ヒントだけでも、お願いします! サスケ うーん。ヒントも今は言えないんですよ。今言えるのは成宮氏以上の衝撃、NHKが取材するほどの衝撃ですね。日本中が大騒ぎになると思いますよ。
■江角、トランプ、安倍政権…… ――サスケさんは芸能界通でもありますが、1月23日、女優の江角マキコさんが引退を表明しましたが、どう思われますか? サスケ 衝撃ですね。私は江角さんと面識はないんですが、あの報道には興味をもってますね。お相手の方が詐欺師であると……。詐欺師なのにいいのかな? 詐欺師が野放しになっているんですから。 ――世相を斬るってことで……。アメリカの新大統領に就任したドナルド・トランプ氏が、サスケさんの第2の故郷ともいえるメキシコとの国境に壁を造ると発言していますが……。 サスケ 国境の壁に関しては、もう実際に壁みたいなものがあります。でも、登れたり、すり抜けられたりする壁なんです。その発言にはたいして驚きもしませんね。基本的にはトランプさんの政策には賛成です。だって、そもそも不法移民は文字通り違法なんだから。法を犯してるんだから、ダメなものはダメです。もっと言えば、不法移民はビザ泥棒。ビザなしで生活しようとしてるわけです。トランプさんの表現は衝撃的すぎて、イメージが悪くて、デモとか起きたりしてますけど、正論ですよ。 ――国内に目を向けて、元政治家として、安倍(晋三)首相の政治をどう評価されてますか? サスケ 私は2度と政治には復帰しないつもりですし、評価するほど偉くはないんですが……1度自民党が野党に転落して、与党に返り咲いた。野党時代の悔しさをバネに今がんばっておられるんじゃないですかね。基本的にはいいと思いますよ。ただ、TPPの問題だったり、憲法九条の問題については、どうかな?と思う点はありますけど。でも、偉そうに言うつもりはないんで、「がんばってください」と言うしかないですね。 ■本業のプロレスは「50代からが全盛期」 ――それでは、本業のプロレスの話になりますが……今後やっていきたいことはありますか? サスケ 私はケガがあちこちにあって、ボロボロなんです。今年の7月で48歳になりますけど、あと2年はボロボロの状態で闘って、50歳になったら、すべて手術して治して、体をクリーンナップして、「サスケは50代から全盛期なんだよ」ってとこを見せたいですね。今そういうプランを考えています。 ――具体的な故障箇所は? サスケ 左の背中の骨が割れてまして、右ヒザのじん帯が完全断裂しています。 ――みちプロでは世代交代が進んで、最近のサスケさんはメーンイベントではなく、中盤あたりの試合に出ることが多いわけですが、時代を戻したいという考えはありますか? サスケ やはり、心のどこかにそういう思いはもってます。でなきゃ闘う意味がないですから。でも現状は現状でいいと思うんです。若い選手がトップを張るのは、もう自然な形。だけど、1年に1度なり、2年に1度なり、ときどきのトップを張ってる選手とシングルマッチでやらせてもらって、今の私がどれだけ通用するのか、腕試し的な闘いはしていきたいですね。ただ、「時代を戻したい」とまでは考えていません。 ――みちプロ内でもいいですし、他の団体でもいいんですが、「この選手とやめるまでに闘っておきたい」という選手はいますか? サスケ 今の話で言うと、若い世代ではなくなってしまいますが、みちプロ内部では、フジタ“Jr”ハヤトが名実ともにトップですから、彼とはシングルで闘いたい。今の話の主旨とは若干変わっちゃうんですが、同世代、先輩で言えば、(獣神サンダー)ライガーさん、大仁田(厚)さんとは、もう1度と言わず何度でも闘いたいですね。 ――何歳ぐらいで引退したいという考えですか?
サスケ 私は生涯現役です! メキシコの英雄であるエル・サントのように、死ぬ寸前まで試合をしてるのが理想。2年くらい前に、登山家の三浦雄一郎さんにお会いする機会があったのですが、82、83歳になっても、バリバリで山に登ってるというのは刺激になりました。私は80過ぎてもリングに上がっていたいですね。 ──超戦闘プロレスFMW2・24新木場1st RING大会では、大仁田選手とランバージャックデスマッチでのシングルマッチが決まりましたが……。 サスケ ランバージャックデスマッチは場外に出たら、すぐリングに押し戻されるわけですから、私にとっては、不利なルールでしょうね。というのは、場外に向けて飛べなくなっちゃいますから。でも、不利な条件だからこそ燃えています。昨年の5月15日、青森で大仁田さんと久しぶりにシングルで、しかも電流爆破バットデスマッチで闘いましたが、惨敗しましたからね。今回は絶対に勝たなければならない。果敢に攻めていきますよ。 ――大仁田選手は“最後の一騎打ち”と考えているようですが……。 サスケ うーん。そうなんですか? 今の大仁田さんは、そう考えているのかもしれませんが、私は最後にしたくはないですね。今回の勝ち負けがどうあれ、もう1度、過去最大規模のノーロープ有刺鉄線電流爆破プラスアルファのデスマッチをやりたいですね。 ――大仁田選手とは過去、3度シングルで闘って、対戦成績は1勝2敗と負け越していますから、当然今回は勝って星をイーブンに戻したいですよね? サスケ もちろん。その通りです。負け越したままはイヤですね。今回大仁田さんに勝って星を戻した上で、もう1度、過去最大規模のデスマッチに持ち込めれば最高です。そのためにも、どうしても今回は勝ちたいですね。 ――2月25日には、新木場で今年初のみちプロの東京大会がありますが、見どころは? サスケ 私は今“ムーの太陽”のマスターという立場でやっているんですが、去年までやっていたミラクルキャンディー・イニシエーションは廃止して、今年からイニシエーション・ハグの儀式を始めたんです。もう私から場外を練り歩いたりはしません。私は神輿に乗って出てきますので、救いを求める信者の方は、リングサイドのエプロンまで来てほしい。そしたら、私の方からハグをしてあげます。東京では初の儀式ですから、貴重な機会ですよ。ぜひ新木場に集まってください。
●ザ・グレート・サスケ 1969年7月18日生まれ、岩手県盛岡市出身。高校卒業後、プロレスラーを目指して上京し、90年3月1日、後楽園ホールでのユニバーサル・プロレス旗揚げ戦でデビュー(当時は素顔)。メキシコでの修行を経てマスクマンとなり、92年8月より現在のリングネームを名乗る。同10月に独立し、みちのくプロレスを設立。以後、同団体のエースとして君臨し、“東北の英雄”と呼ばれる。また、団体枠にとらわれず、日本プロレス界の“ジュニアの雄”として活躍。2003年3月には、岩手県議会議員選挙の盛岡選挙区に出馬しトップ当選を果たす。獲得タイトルはジュニア8冠王座、IWGPジュニア・ヘビー級、IWGPジュニアタッグ、東北ジュニア・ヘビー級、東北タッグ、UWA世界ウエルター級、インディペンデント・ワールド世界ジュニア・ヘビー級など ●ザ・グレート・サスケ公式ブログ http://ameblo.jp/thegreatsasuke/ ★ザ・グレート・サスケ試合日程 ◎超戦闘プロレスFMW 2月24日(金) 東京・新木場1st RING(19時) http://fmwjapan.com/tour.html ◎みちのくプロレス 2月25日(土) 東京・新木場1st RING(19時) http://www.michipro.jp/schedule/index.html

今回ツッコませていただくのは、日々「おじいちゃん」感を高めているTOKIOのリーダー・城島茂。
最近、編集者や友人・知人とジャニーズ雑談をしている際、ふとひっかかることがある。それは、さまざまな人の口から聞かれる「リーダーくらいトシとってると~」「城島リーダーくらいおじいちゃんになれば~」という言葉だ。
自分自身、「おじいちゃん」扱いしていることが多々あるが、ふと気づくと、城島リーダーは46歳。自分と3歳しか差がないし、場合によっては、「おじいちゃん」扱いしている人の方が、城島リーダーより年上のこともある。
にもかかわらず、誰もが「おじいちゃん」と考える、もはや「国民のおじいちゃん」化している城島リーダー。実は全然枯れてないし、むしろ「肉食」タイプだといわれるくらいなのに、なぜなのか。もちろん一般人とアイドルとでは、「年齢」の持つ意味合いが異なるという点はある。スポーツ選手の「選手生命」が短いように、アイドルもまた、46歳というと、高齢になる。
とはいえ、リーダーを大好きすぎて率先して「おじいちゃん」扱いしている松岡昌宏だって、40歳。同じくおじいちゃん扱いする山口達也にいたっては45歳と、1歳しか差がない。さらに、木村拓哉も中居正広も44歳。V6の最年長・坂本昌行も、45歳。誰も彼らを「おじいちゃん」扱いする人なんていないだろう。
城島リーダーが突出した「おじいちゃん」力を手に入れた理由は、いくつかあると思う。1つは、日本農業新聞を読むなど、「農業」に本気で取り込んでいること。また、穏やかな物腰と、やはりルックス。いつも笑顔であることも加わって、深く刻まれるほうれい線の印象は大きいはず。
とはいえ、そうした「ほうれい線」イメージすら、TOKIOメンバーや番組スタッフ、さらには自らが「老化」をネタにして、定着させていった感はある。例えば、『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の企画「城島茂改造計画」では、メンバー最年長の城島の老化防止のために、さまざまなエステや運動が行われてきた。2月5日放送分の「DASH島」企画でも、乾燥が気になる季節ということで、収穫したユリ根で作った片栗粉を用い、保湿効果のあるデンプンが豊富に含まれる「片栗粉パック」を作り、美顔エステに挑戦していたのだ。
メンバーがリーダーの「老化」をイジり、それをリーダーが嬉々として受け入れるというやりとりは、番組内で幾度となく繰り返されてきた「定番」の流れである。『THE!鉄腕!DASH!!』が人気&長寿番組であるために「城島茂おじいちゃん」がパブリックイメージになった面は大きいだろう。
だが、番組の中で育てられてきた「おじいちゃん」キャラも、もともと本人の持ち合わせた性質であることには間違いない。
例えば、小中学時代など、周囲の子よりちょっと声変わりが早く、落ち着いたキャラの男子が、クラス内で「おっさん」と呼ばれていたなんてことはなかっただろうか。モノをこぼしたり、倒したりするおっちょこちょいの人が、友人たちから「も~、またこぼして。〇〇おじいちゃんは~」などとイジられることもよくある。
だが、普通は一瞬の「おっさん」「おじいちゃん」イジリで終わるところ、ノリのいい子や、おおらかな性格の子など、人気者や愛されキャラの場合、怒るでも嫌がるでもなく(内心、最初はイヤかもしれないが)、周囲の遊びに付き合って、「おっさん」「おじいちゃん」を演じてくれることがある。
すると、周りはうれしく、楽しくなってしまい、もっと「おっさん」「おじいちゃん」扱いする→最初のきっかけを思い出せなくなっても、「おっさん」「おじいちゃん」が仲間内で定着するというのは、結構あるパターンだ。
言ってみれば、周囲を喜ばせようというサービス精神と包容力が作り出す「おじいちゃん」感。加えて、不思議と、「外見」には内面がにじみ出るもので、「絶対にオバちゃんと呼ばせない!」と加齢に抗って頑張る女性が、それなりに見た目の若さを維持していることが多いように、「おじいちゃん」を精神的に受け入れる人は、外見も「おじいちゃん」化していく。
ちなみに、この「おじいちゃん」感は、個人の資質だけでなく、グループ内のポジションや関係性によって作られる部分もある。
例えば、嵐では最年長・大野智と最年少の松本潤が、また充電中のKAT‐TUNでは、やはり最年長・中丸雄一と最年少・亀梨和也が「じいまご(爺孫)」として愛でられているように、他グループでも、「グループ内おじいちゃん」は少しずつ育っている。
ともあれ、40代で実際に孫を持ち、おじいちゃんになる人はわずかにいるけれど、「おじいちゃん」キャラの有名人なんて、俳優やタレント・芸人・スポーツ選手などを広く見渡しても、そうそういない。
40代にして早くも手に入れた、城島リーダーの「おじいちゃん」キャラ。それはアイドルだからこそ成し得た無双のポジションだ。
(田幸和歌子)
嵐・松本潤との約4年にわたる“週1密会”が報じられたAV女優の葵つかさが、ついに嵐ファンからの攻撃に音を上げた。 「葵のTwitterには、『クソ』『死ね』といった罵詈雑言のほかにも、葵が何かツイートするたびに、悪態をつく嵐ファンが続出。葵が『おやすみなさい』とつぶやけば、『一生寝とけば?』と返されるありさま。嵐ファンの質が問われる酷い状況でした」(芸能記者) スキャンダルが公になった昨年末以降、この話題をスルーしたまま、Twitterを続けていた葵。しかし、今月に入り突然、「ファンでも何でもないけど井上真央には勝てないよ?」「井上真央の方が可愛いし、松潤にお似合い まず、スペックから全然違う」という嵐ファンからの批判をリツイート。直後に、「誤RT…」と訂正したものの、嵐ファンの間で「誤RTって言ってるけど、わざとだろ」「井上に関するツイートを重点的にチェックしているのでは?」などと臆測を呼んだ。 これを発端に、「被害者アピール?」「交際を認めたも同然」などと大炎上。葵は「何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…」「というツイートをしたら大人達に怒られるのはわかっているのだけど、言葉って毎日見てると、気にしないようにしてても、頭のどこかに残っていくんですね」と本音を吐露。この3日後、葵のアカウントは突如として削除されてしまった。 「スキャンダル発覚後、葵の所属事務所は『人前に出られるような精神状態ではない』として、先月29日に予定していた“サイン握手撮影会”の中止を発表。それだけに、今回のアカウント削除には、葵ファンたちも『引退してしまうのでは?』などと心配している。しかし、そもそも葵の“誤RT”は、Twitterをやめるための“きっかけ作り”だった可能性も。おそらく、事務所側から『何食わぬ顔でTwitterを続けるように』と指示を受けていたでしょうから」(同) メンタル面が心配な葵だが、ネット上の嵐ファンからは「自業自得じゃん」「ざまあ」と、勝ち誇ったような書き込みが相次いでいる。 「鬼の首でも取ったような嵐ファンですが、そもそも報道は、松本が葵をナンパし、本命の井上と二股交際を続けていたという内容で、葵は“被害者”である可能性も。当然、葵が炎上することを松本が望んでいるわけがなく、そこまで考えが及ばない嵐ファンの幼稚さばかりが目立っています」(同) これまでも、嵐メンバーに熱愛疑惑が浮上するたびに、ネット上で否応なしに相手女性を袋叩き状態にしてきた嵐ファン。この行為をメンバー自身が望んでいないことに、早く気付いてほしいものだ。
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